ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

石原さとみ

「5時から9時まで 5→9 ~私に恋したお坊さん~」1☆☆

副題、ダサw でも石原さとみは可愛い、可愛すぎます

小市民育ちの英語講師桜庭潤子(石原さとみ)が、僧侶の高嶺(山下智久)に見初められての大騒ぎ。
石原さとみ&クールな坊さんなら女性側からぐいぐい行くかと思いきや、恋したのはタイトル通りに高嶺の方。葬式でのあまりの失態が、珍しかったんでしょうねえ、可愛かったんでしょうねえ、石原さとみですからねえ(><)見合いの席でも、カニが出てきたら断るより美味しく食べちゃってる様子がエロ可愛いったら。
以後、英語教室で指名し、パーティには正装の袈裟で寄り添い……そうそう、やたらとパーティ場面が多いんです。バブルかw 同僚も上司も生徒もイケメン揃いのおしゃれな職場で、英語講師かっちょいー!の連続から、一転してクレーム。
誕生日だってのに、謝罪に行った山奥でバスなしヒール折れ雨まで降ってきたところに……きっちり現れましたよストーカー王子様、いや袈裟姿だからお釈迦様かw 助手席には、年と同じ数の深紅のバラが、うわあ。 

もういちいち旦那が
「これって嬉しいの?」
「胸キュン?」
「これイケメン?」
「ここでキャー?」
と確認してきてうるさいw 田中圭はゼネラルマネージャで恩師で、イケメンって<設定>なのw そして花束はいつでも嬉しいから明日買ってくるように!あ、年齢分の本数は多すぎるからね。 

そしてなんと監禁して1話おわり! 少女漫画も過激になったもんだと次週が楽しみになったのに、予告で花嫁修行とばらされてがっくりです。そりゃそうだろうけど、ハラハラさせてよお。
石原さとみの英語は、英会話教室のCMよりさらにうまくなっていてびっくりです。よかったねえ仕事に生きたねえ。そして山ピーも流暢に長台詞喋ってましたよ!俳優さんもいろいろ努力が必要ですねえ。
潤子の家が見事にザ・マンション(もしくは団地…)で、カラフルな絨毯に溢れる小物、居心地は良さそうだけど、縁談お断りに来た高嶺の母&坊主sとはそぐわなくて笑いました。居間の机がコタツw 潤子は学生ジャージw

雨の中、傘を捨てて両手で抱きしめてきた高嶺に「袈裟が濡れるよ」と言いながらも抱かれているヒロイン、ベタな胸キュン場面ですが……耳でけさと聞いて分からない視聴者も多いのでは。それとも山ピーファンももういうほど若くはないかなw ちなみに字幕は「けさ」と平仮名でしたw
さて、旦那は今週でリタイアだろうけど私はどうしましょう。
山ピーに惹かれないんですよねえ。特に今回、目が死んでて……原作のクールさを意識した役作りでしょうか? もっと元から眼光鋭い人を配役すればよかったのにねえ。えーっと綾野剛とか……うーん。 

「失恋ショコラティエ」~最終回 ☆☆☆

1人寂しく旅立つショコラティエ。

自業自得w


紗絵子さんこそ夫のもとに戻ったけど、エレナも薫子さんも別に他の人とくっついたわけじゃない。ただ爽太を想わなくなっただけ。これ斬新でした。

後半は主人公の爽太より女性陣に感情移入しながら進むので、誰も幸せにしないどっちつかずの男が総スカン喰ってざまあみろでしたよね。主人公なのにねーw


誰よりも初回から印象が変わったのが紗絵子さん。

「ショコラヴィ」に転がり込んだ紗絵子さんは

「フキフキ、キュッキュ☆」

とか声に出してガラス磨くんですよーorz

でも最初は紗絵子が大っきらいだった薫子さんが、段々に彼女のハッピー哲学に触れ、デートのアドバイスをもらうようになり自分の笑顔節約な生き方に疑問をもったりするころには、視聴者も一緒に紗絵子を見直しちゃっていますよねー。

そしてDV旦那の前でつい、友人宣言。一緒にお芝居見に行く仲になっちゃうなんて爽快でした。


それに紗絵子さん、爽太と寝てはいても夫のDVにも妊娠にも爽太を巻き込まない。そういう面では男を利用しないところも好印象でした(あの旦那がそれで納得するのかは謎ですが、まあいいや)

もっと錯綜させるなら、えれなとオリヴィエが怪しくなるとか関くんだっけ六道スタッフがまつりちゃんに惚れるとか総当たり大混乱もできたでしょうけど、それじゃアメリカドラマみたいだしね。このぐらいがすっきりかな。

六道さんがゲイっていう今時設定が最後まで浮いてて要らなかったかも。

後半、爽太の妄想が減って来たなと思ったら、チョコが上手くできないのはそのせいでw 紗絵子を手に入れちゃったせいだという言いがかりに展開して笑えました。おいおい。
でもその時のチョコバーがデザインが雑だわ女性の口には大きすぎるわ、本当に売れなさそうだったのも笑いどころ。 


ラスト、爽太の持つスーツケースがふわふわ浮いてましたよね。重くしておくぐらい出来ないのかな。それともそんな男だと言う演出だったりしますか。


さておき、久しぶりに楽しい月9でした(^^)



「失恋ショコラティエ」3 ☆☆☆

「出会った人としか恋はできないんだ」

オリヴェエいいこと言った!

確かに!
ただドラマ内では、妹まつりちゃんの描写が薄くてどこが良くて御曹司が惚れたのかがさっぱりです。手近な年下の娘ってだけだよね。一日中お店でチョコ作ってる中で出会うのは薫子がまつりちゃんしかいないもんねー。


新婚紗絵子さんは実は幸せじゃなくて。

それも、誰かさんが鈍いせいで相手を間違えたとか妙なことを言い出してますよー。ざまあみろw 爽太の悪い男作戦、それも『紗絵子さんがいつもしてるような思わせぶり』がそれなりに効果あるようで笑えます。


それでも好きなんだから不思議よね。

みえみえの媚び媚びでも、それがいい。必死の『可愛い私』演出が可愛いんだよ、と言われちゃあ、可愛くない女代表薫子さんは固まるしかないのでした。あーあー。

こんな鈍い男はやめて、六道スタッフのこの子にしておこうよ。でもやっぱりこっちも、それでも好きなんでしょうねえ。


と、あっちの恋こっちの恋をふわふわと楽しめます。

セフレのえれなも、想い人と再会できるのかも!うわあ、どんな人なんだろう~。そして脈はあるのかしらん。せめてどこかの恋がひとつ、幸せにまとまれば他もいい方に転がるかもしれないけどねえ。


(それが、まさかの紗絵子の夫だったりしたらドラマあるあるで笑うw)


「失恋ショコラティエ」2 ☆☆☆

セフレですと??

最近の少女漫画はこんなことになっているんですねー。


相変わらず可愛すぎる砂糖菓子のような紗絵子さんも、傘の置き忘れがうっかりでなく意図的だというあたり、小悪魔っぷりは偽装とわかってちょっとがっかり……。でも、そんな紗絵子に認められたいがためにセフレ挑戦という、こちらも計算づくめな爽太とは案外お似合いなのかも。旦那さんいるけどw


で、パーティーからお持ち帰りで泊まって来たよーと、お店の薫子にありのまま言うところがまた、おばかさんな爽太なんですが。

「彼女はお前が好きなんだから」じゃなく

「女子従業員とは上手くやっていかなくちゃ」を理由に、
泊まったけど何も無かったよって、言うだけ言って来いとアドバイスするオリヴィエもまた、人心の操り方を知っていて腹黒いw

脇の妹も、なになに、友だちの彼氏と内緒でつきあってるだと?
どうしよう、腹黒い奴しか出て来ないのかこのドラマ。ゲイのライバルショコラティエだの、セフレ相手のモデルさんがむしろいい人に思えてきましたよw


見るにはその方が楽しいよねw さてさて。


「失恋ショコラティエ」1 ☆☆☆


面白かったー!

石原さとみはエロ可愛く、成る程悪女というより妖精さんw


ヒロインの結婚式を主人公が祝うドラマといえば山ピーのタイムスリップもの「プロポーズ大作戦」がありましたが(妖精もいたw)、やせ我慢の結果ラストで披露宴をダメにしたそちらと違って、松潤はキスもしたし、好きダーってちゃんと言ってますから!

それでも「エッチしてない」ので、二股にもカウントされずw

6年も修行した末に「特別なお話」で呼びだされ、ケーキカットのケーキや、お土産の焼き菓子を注文されて受注してきちゃうという間抜けっぷりが涙を誘います(><)


でもさ、あのお年頃の女の6年は長いでしょう。

「僕が出会った時はもう、カノジョは他の男と寝てたよ」(高2で!)

など、刺激的な台詞で尻軽扱いされているさせ子…もとい紗絵子さん(石原さとみ)ですが。ほんとにしょーもない女なら、6年たったら2、3人子ども連れてて離婚歴も2、3度あったっておかしくない筈w

ギリギリのミニで男の部屋に来るのも、うるっとした瞳も、小刻みに振る手も、天然なだけの普通の女の子なのかも……と、女は騙せなくても男なら揺れるだろうなって感じで石原さとみが可愛いです。


松潤演じる小動爽太(こゆるぎそうた)も、大人しいばっかりだと見ていてストレス溜まりそうですが。たまに爆発させる妄想で、紗絵子さん押し倒したり披露宴ぶち壊したりして。夢だwと、分かってはいても少しすっきりしますよねw そこで、実践に移せない小物な彼だからこそ応援したくなるのだし。


ちょっと悪い松潤と、間抜け可愛い松潤が一度に楽しめる美味しいドラマかも。


そんなわけで、惚れた女の鼻を明かすためにパリ修行。チョコの店を開店した主人公は、さて。不倫の恋を成就するのか?(ダメでしょw) 水川あさみの気持ちにそのうち気付くのか? ライバル店と揉めるのか?


ケーキやチョコが出て来ると、その周りのインテリアもスイートで見ていて楽しいです。

恋模様も、童貞が黙ってうじうじしてる感よりはもうちょっと大人で(やっちゃえよ!と助言する友人。フランス育ちとはいえ、いいのかw)おばさん的には見易いのですが、待てよ。原作は少女漫画じゃないんですか。最近の少女はこんなの読んでるのね(^^;;;;)

「リッチマン、プアウーマン」1 ☆☆☆

偽名かーい!


実は、難聴旦那の為にTVは常に字幕表示で観ている我が家。石原さとみの台詞だけ、字幕に人物名が表示されないので『何かあるなー』とはずっと思いながらみていましたw でも耳で聞く分には多分名前が呼ばれていないだけ。いくら連呼が通常の1話とはいえ、そんなこと気付かないですよねー。


てなわけで、自分を捨てた母の名……かもしれない「澤木千尋」をネットの海に探す男と、「澤木千尋」な女がついに出会ったのに、女は偽名。 IT社長として報道される男の「顔」を知っていた様子の彼女は誰なのか?

(その去った母が、新しい家庭で持った娘とか。母のアルバムで彼を知っていたとか。我が家のベタな予想ですw)


石原さとみ、騒ぎ立てて落ち込む感じはお似合いなのですが。
創業年度を並べだす場面は”立て板に水”とはいかず、記憶力抜群キャラな感じはしなかったかなー。でもそうだっていうんだからそう思ってみるしかないですよね。
顔と名前。私も覚えるのが苦手なたちです。病名がつくの?自分も過去になにかあったかなーw さておき、何でも覚えてて助けてくれる秘書なら私も欲しいよ。まして石原さとみちゃんならいいじゃんね。

なのに上手くいかない就職活動。それも<東大理学部>と名指して失礼じゃないのかな(^^;;;)

今頃ずーんと落ち込んでる東大理学部生がいそうで心配なんですが。君は大丈夫だよ!ホラこれドラマだから!

「澤木千尋」と名乗ったとき、どうせなら漢字も特定して欲しかったですが。まあそこはいいか。
 

予告から想像してたよりはずっといいです。

「ブルドクター」10 ☆☆

息抜きに歌舞伎w


妻子の海外留学中に、内緒で始めた趣味ならテニスとか。
照れくさい系なら社交ダンスとか、いろいろあるじゃないですか!それをなぜ歌舞伎に、それも天下の市川亀治郎が本職で踊るVTRを称して
「ちょっと習ってた」て!
そんなおふざけは断りましょうよ亀さん。

夫の見知らぬ一面に驚き、やり直しを夫婦ともに誓うといういい場面が台無しですよー。
結局、全体通しても一番印象に残っちゃったのが歌舞伎でした。
2番がゴローちゃんのプロポーズを蹴る釜津田。 


教授の不正とか、命を狙うのは誰かとか、政治家だとか、そんな本筋はスタッフにとってすらどうでもいいのね。


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「ブルドクター」6 ×

「誘拐なんて、なかった」

ええええええええええっ!


既に警察巻き込んで捜査されてるのに、保護者の一存でなかったことに出来るんですか?息子さんの心のケアとかも

「なかった」

で終わりそうで怖いです(><)


父からの遺書とか、花火を観てたから後ろ向きに落ちたってネタ自体は季節柄にも合っていい感じでしたし、解剖医だけが遺族の見られる書類に署名が残るというトリビアもなるほどでしたけど。何故3年後に騒ぎ出して即、息子を誘拐??

まず普通に面会に来ましょうよー、この先生なら会ってくれるのに。

(来たけど留学中だった、なら犯人兄妹もしぶといですねw)

誘拐も、せめて夜をまたがず、息子さんに誘拐されてる自覚がない「連れ回し」程度でいいじゃないですかー。「お母さんのお友達」と遊園地で遊んでた系のアレですよ。


最後にとってつけた様に「お母さんは凄いんだよ」と言われて息子喜んでましたけどー、それは別の状況で聞かせてあげて欲しかったです


……でも見やすいよね。

前回も文句いって×つけて、またしても身内が巻き込まれる展開で、なにも変わっていないこの安心感(><)

正直疲れているときに「それでも、生きてゆく」は観たくないし、大好きな「ドン•キホーテ」はちゃんと観たいし。お皿洗いながら適当に観てても惜しくないのは「ブルドクター」ですw

江角マキコが、他のドクターをよけずに突っ走る「ブル」な場面、『書類をまき散らす』から『横の人に飛びつく』にレベルアップしてて苦笑。ギャグ漫画でも古くさいのに、実写でしなくてもー。


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「ブルドクター」5×

何この肩すかし。


致死ウィルス感染か?

肝炎ウィルス感染か?

ダブルでパニックを仕掛けておいて、両方とも元のご遺体からしてウィルスを持っていませんでしたよ。それだけなら、集団心理を描くとか予備調査が大事とか。百歩譲って、いつも子どもをほったらかしのダメ母主人公が変わるきっかけになるなら爽やかな気持ちになれましたけどねー。逆なんだもん。真っ当な抗議をしている子どもの方に、変化を要求しているよねこのドラマは。しかも、お母さん実は死を覚悟していたのにそこは伝えないとか。こんな時だけ子ども扱いかよ!

「夏休みの宿題は、絵日記に決めたよ」

いやそこは、もっと別の流れの後に『お母さんの仕事の紹介をする』とか、今ニュースで流れている危険なウィルスへの対策をまとめることにしたからお母さん教えて、とかでしょう!!


……で、実際にドラマで動いたのは釜津田刑事とドクター吾郎の恋愛かよ!


思い返せばずっと、主人公が第一発見者が2回、しかも同級生の整形だの容疑者は吾郎先生だの(この時の犯人の殺意も妙だった)世間が狭い事件ばかりでしたよねー。

あんなダメ母を育てちゃったおばちゃんが、そのうち倒れて解剖されないことを祈るばかりです。まさかだけど息子の命の危機もありかも。

「男にしてください!」とか、ブラザートム先生が好きな人が実は……とか、小ネタはちょこちょこ面白いのに。誰か別の人に話の骨格は任せて、今のスタッフは台詞の味付けに専念したらいいんじゃないかと思いますが、どうでしょう。

ツレが喜んでみているので多分この先も見るけど、ライブでツッコミをいれてバカに出来ないのはつらいわ……。



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「ブルドクター」1 ☆☆☆

江角マキコ、あたり役。

医者と警察の衝突•なわばり争いとか、医局内の序列や出世競争だとか、ひとつひとつは目新しくもない素材なのですが。態度も背もデカイ「監察医」江角マキコと、まさかの「刑事」石原さとみが並ぶと壮観。オラなんだかわくわくしてきただー!
例えばジョギング中の死亡を、心筋梗塞=病死とするか 不審死とするのか。そこが捜査の分かれ道といえど…•、なんと解剖の出来る医者は日本全国にわずか170名とは!ホントに??少なすぎやしませんか??
そこで、まあいいやっと殺人が見過ごされたり、事故死がわからずに妻が逮捕されたりと、今回ドラマで描かれたようなことが、全国で起こっているのだったら怖すぎます(><)

可愛い石原刑事さんも最初は、ちゃっちゃと書類を書かない江角ドクターを「非協力的!」とプンプン怒っているわけですが、事件2つにして早くも、嘘をつかない『ご遺体の声』に耳を傾ける大切さを悟った模様です。でもそうなると、吾郎ドクターとの交際は難しくなっちゃうのかなー。
(その刑事さんの習い事、書道教室が江角の母宅で、息子とも既に顔見知りという世間の狭さがドラマですねーw)

アメリカ帰りの江角マキコ。
連れて行かれた息子もアメリカに3年いたそうで、家族3人一緒と書こうとして『三人いっしゅ』になりますwこれが実はめっちゃリアル。我が家も親の留学に3人つれて行きましたが、忘れるなら難しい漢字からと思うと大間違い。カタカナ、ひらがなが先に消えて行くんですよ!(毎日使うアルファベットと似た位置づけだからかも)
さておき、仕事ばっかり大事な江角ママ。
『三人いっしょ』にやっと気づいて、バーベキューの計画を立てるところで1話終わり。亀治郎パパもいい奴そうですが、さて。お出かけ先でご遺体発見、なんて続き方はしないといいなあ。
さとみちゃんと吾郎ドクターの交際の行方も気になります。
佐土居先生のアル中はどうなる??(役名を覚えなくちゃねー)

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「逃亡弁護士」1 ☆☆☆

犯人追い詰めすぎ(笑)
橋の上ビルの屋上と、自殺になりかねない場所で囲んでるの警察の人が無神経だよー。まあ運動神経のいい上地くんですから、本人にしろスタントにしろ安心してみていられましたけど。最初の病室から逃亡した場面、廊下の突き当たりで方向を変えるスローモーションがかっこよかったなあ。
 

物語は、冤罪逮捕から逃亡する弁護士成田(上地雄輔)が人生行き詰まった人に次々と出会い、法律の知識で彼らを助けながら、真犯人に迫るというまんま「逃亡者」ですね。
でも最初の恩人中村獅童が早速死亡で先行き不安です。毎回、知り合った人が主人公の無実を信じる→死ぬの繰り返しだったらどうしよう(><) 
「目を見たら分かる!」
が成田の決め台詞の様ですが、最初の被告も本当に冤罪だったかどうか……うーん、思いこみじゃないのかなー。新米だしね。 

イメチェン石原さとみが、殺された被害者(船越英一郎)の娘役でいい感じです。成田と仲が良かったのに。だからこそ『父を殺して逃げたユルセナイ!』となっていて、誤解を解くのが大変そう。次回へのヒキで早速出会っていて、さあこりゃどう騒がれるのかと期待(?)がふくらみます。

アリバイ、消えた証人だけが問題になってますが、直前の通話記録、発信受信地の記録はどうなのかなあ。

上地が弁護士ィ?という根本的な問題はありますが、そこを言い出すと不審者に平気で近寄る小学生女子だってこのご時世あり得ないわけで(ていうか警察!接触があった獅童の家族ぐらいマークしようよ)全力でスルーです。
『この前お父さんといた人だよね?』
ぐらいの切ないことを言ってくれるかとちょっと期待しましたが、そんな母親だったら元夫の死で大騒ぎになってるだろうし、うーん。

細かいことは気にしない姿勢で。

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「ヴォイス」〜10☆

『死に別れより生き別れに嫁げ』
あくまでも後妻に入る場合の助言ですが、美しい思い出を抱えたまま前妻と死に別れた夫より、何かで揉めて(時には憎み合って)別れた生き別れの夫の方が、これからの人生仲良くやっていけるという先人の教えだそうですよ。

そんなわけで、”妻が可哀想”なんて余計なお世話なのでは。
潔く迷惑かけて、看取られて、葬式の席の妻が思い残すことなく
「ああ、せいせいしたー」
とつぶやけるのもまた別な意味の思いやりかもしれないってば。
更には”内緒で”安楽死って、どんだけ子供扱い? というか不倫も同然?? 私なら、他人の医者より妻の私に何故頼まないの、キー!!と暴れることでしょう。
(まあドラマの奥さんには感謝されてましたけど)

前回の自殺も理解不能でねー。
保険金が例えおりても、それで家族が喜ぶ”いない方がましな親父”であるためには、事前に根回しがいりますよ。曰く、女連れ込んで妻子を雨の浜辺に追い出すとか、子供の貯金取り上げて酒を買うとか!!……ってそれは「銭ゲバ」の父(笑)

単に主人公側の試練として
”遺体の声を届けたのに喜ばれない”事例が欲しいなら、逆のパターン”自殺と思われたが事故だった”でもいいじゃないですか。
で、「保険金もらえますよ、よかったですねー」
とでも声をかけて、ぶん殴られて来たらいいのに。
最期が分かろうが、理由が分かろうが、哀しい気持ちは埋められないという、一番の基本が何故かこのドラマからは毎回毎回感じられなくて、前回今回は輪をかけて謎。

次回最終回には、1人だけ背景が分からない主人公の話が出て来るんでしょうか?
あと久保アキちゃんがラブホに行くとか言ってた初回のつかみはなんだったの??

「ヴォイス」8☆

それは火事場泥棒でしょう??
↑黒こげランドセルからキーホルダーをお持ち帰り。

子を亡くして泣き崩れる親は描けても、子供の遺品に勝手に触られる親の不快はスルーですか(後から許可もらったかも?どころじゃないよコレ)
そこに引っかかるまでは、普通に「いい話」をみてたのになー。

今回も自己犠牲。自分が助かるより、もう息絶えた子供の遺体を焦がさない道を選んだ男の物語。
火事で家族を亡くしたのかなーと思わせておいて、実は元火事現場の鑑識として、火事の恐ろしさを知っていた人。
これと学生のB型肝炎感染か?を絡めて、プロたるもの多大な危険を覚悟してでもやり遂げなきゃいけない仕事がある!という「いい話」なのですが。その危険って、法医学者なら解剖中の感染。でも火事で死ぬかもしれない職業って……鑑識は別に死なないよね…。現場に突入も守備範囲外の筈。
どーしてこれ、元消防士の話じゃないの??
どーして?

「最初は放火犯と間違われる」
「警察関係者でびっくり」
を入れたくて不自然になったような。体格のいい、元消防士さんが火事場で亡くなってもひねりがないものねー。……いや、そんなひねり要らんけど。キーホルダーも、自分が助け損なった子の遺品とかならベタだけど納得なのに。

そして大己の妄想発表、”うちの子は変態オヤジに殺された”と思ってる親には聞いてもらえませんでした。え、そこ大事なんじゃないの??

学生の仲良しっぷりや、オタク談義(保存用空ケース 笑)は面白いのにねー。

「ヴォイス」7☆☆→☆

お金は気持ちよく払おうよー(><)

いっしょに見てる家族に紅葉おろしの説明したり、雑談する目覚ましにドン引きしたりしながらも、やっっっっっと死者の声を聞く物語に巡り会えたなーと、結構感激してたんですよ。
便利な洗濯機買って、犬飼って、得意料理作って。あとに残る夫(石橋蓮司)の為に、先立つ自分が思いつくことを全部準備しておいてやろうだなんて泣けるじゃないですかー(連れ合いに内緒って自分ならあり得ませんが。痛がりだったそうで、死んでもいいから手術したくないとか?もう本人がそう決めてたならそこはスルーするしかないですが)

なのにあんたら、遺族の旦那さんに特注したオーダーメイド靴の支払いでぐだぐだ揉めるなんて!挙げ句
「無料でいいじゃん」
だなんて、職人仕事をなんだと思ってるの、最低過ぎるー(ので☆1つ減 ><)あんなにきれいな靴なのに!
まずは気持ちよく、有り金はたく姿勢はみせようよ2,000円でも。それなら、約束が違うわよ、と出したアキの財布にも3,000円ぐらいしかなくても、旦那さんの方からローンを言い出してくれたかもしれないじゃない。
そうしたらまた会えるんだから!!←こういうクサさは、このドラマ向きだと思うんだけどなー。

次回はボンボンがB型肝炎に感染?解剖のせいで??
いつも気絶の羽井君のトラウマも、今回語られそうで肩すかしだったのでまあ次回もみると思います。

「ヴォイス」5☆☆

「ソヨゴ」、白い花が咲いて赤い実のつく可愛い木ですが、花も実もない時期に見つけられるとは凄いぞ主人公(他の3人、ソレ何?って聞き返さなかったのはもう面倒くさかったからじゃないの 笑)

亡きフリーカメラマンがとった謎の写真は、息子と交わしたしりとりだった。
今回も快調に「いい話」「泣ける話」路線を突っ走っております。別れた奥さんの醒めた感じに、これを泣かせるのは手強いぞと思ったらターゲットは幼い息子。巧いね!

そんなわけで、もう”そういうドラマ”だと思って見てるし、学生同士のおしゃべりも
「こいつめんどくさい」と
「親子の間柄はイーヴン」という
話の流れにリンクした形になってたし(マヨ卵の場面も青春だったよー)いいんじゃないかな。
食堂のお母さんはいつも楽しいよ!

ただ最後の写真展示は、別に坊やは『どっかの知らないおじさんと』しりとりしてたわけじゃなく、父親だって分かってたんだから、今更あんたたちに言われなくても大事な思い出だよ、と思ったり。
あんな幼児に携帯与えて、通信記録も把握してない母親ってどうよ?とか。
遺品を勝手に贈呈って!!とか
いろいろあるけど、まあいいかー。

吹越満、「ありふれた奇跡(母の浮気相手)」「必殺仕事人2009(絵師)」に続いてまた登場(「キイナ」「歌のおにいさん」にも出ましたよ) 先週の田中圭もだけど、脇に同じ人を使いすぎですよ(><)

4話 3話 2話 1話 
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