ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

知念侑李

映画「超高速!参覲交代リターンズ」☆☆

ザ続編、ベタなつくりに満足。

本来大人数でゆっくり行く参覲交代をメチャ急ぐ、という衝撃でヒットした前作を引き継いで、今度は帰り道を走り出す一行です。
前作事件の後一ヶ月ほど、道場破りや料理、猿の見世物と各自得意技で帰りの旅費を稼いでいた間に、故郷湯長谷藩では一揆が起きていてさあ大変。お殿様(佐々木蔵之介)の祝言も切り上げ、幕府の使者より早く帰らねばですよ~エッサ!ホイサ!


結局一揆も、藩のお取り潰しやら後任柳生の人事も、すべて前作の悪役老中(陣内孝則)の悪巧みと分かり、将軍暗殺まで企んだとあって、ど田舎湯長谷藩に大軍やら奉行やら証人までも大集結w 人を信じない老中は裏切られ、人を大事にする殿は「仲間」や百姓に支えられお国を守り抜いて、大団円なのでした。
お咲どの(深田恭子)とも気持ちを告げあってヨカッタヨカッタ。

荒野に立つ7人カッコよかったですねえ。
優しいお殿様、知恵者の家老相馬(西村雅彦)に腕自慢荒木(寺脇康文)イケメン弓自慢(知念侑李)槍自慢(六角精児)猿連れ(柄本時生)……あ、もう一人の腕自慢(上地雄輔)は療養で江戸屋敷に残ったので代わりに抜け忍段蔵(伊原剛志)で7人ね。この少人数で大軍勢に立ち向かいます。
段蔵、火薬を投げまくり。あれ、味方も吹っ飛ばしそうだわ、煙で見えないわ、兵法としては謎ですが、続編らしく画面が盛り上がったのでありでしょうw 老中がいい声で最後まで高笑い、ナイス悪役でしたわあ。

呑気なやりとりの直後でも、痴話喧嘩しながらでも、斬り合いとなれば容赦なく殺しまくりなのも前作通り。やたら腕の立つ殿がお素敵でした(^^)
しかしキャラの立つ掛け合いがいくら楽しくても、律儀に毎度混ぜっ返しすぎでは正直間延び。城内に家族が捕らえられている相馬に
「死んでいますね」
「戒名は」
とはあんまりですよ。軽口入れずに話を進めるべき場面も多々あったのでは。また逆に、川流れ後の知念が女の着物を着ていることや、前作で殿が段蔵に賜った小太刀が咲の手に渡ったことなど、一言欲しいのにスルーで残念でしたのことよ。
相馬が話しながら寝ちゃったところでも、皆なにも言わずにどけて続けてましたけど普通はそここそツッコむところでは。やっと藩に着いたらまた騒動ですから、ふざける元気もなかったのかなw 


そんなわけで相馬さまがご活躍なら嬉しいじゃすみん。

今回も、3秒で答えろと無茶ぶりされつつ知恵を出しまくりでしたねー。寄せ集めで紋の違う道具は将軍日光参拝にかこつけて誤魔化し、関所の改めは死ぬ気でいこうと本当に棺桶にw どちらも役人を誤魔化す係でもあり作戦の要です。 でも立ち回りは担当外、柳生襲撃ではひとり猿を抱きしめ、斬り合いの後ろを右往左往でラブリー(^^) ……かと思うとすかさず猿をけしかけ、人質の段蔵の娘を代わりに抱えて逃げる!ナイス変わり身の術でした(違)
泳げないのに、川と井戸に落ちるのもお約束!
メガネっ娘の小梅ちゃんは父に似て切れ者な様でしたよ。知念くんの想い人、小梅ちゃんだったら年の頃も良かったのにね。なんとお咲さんでもなくあの人だとは……!!

そんなことより、殿のぶり返した閉所恐怖症が心配だったんですけど。お咲さんと一緒なら大丈夫、なのかな?
お幸せに〜

前作「超高速!参覲交代」弊レビューはこちら


映画「超高速!参勤交代」 ☆☆☆☆

あー楽しかった!


通常は8日間、それも300両以上の経費を要する江戸への参勤を、たった5日&節約モードでこなさねば藩お取り潰し!と、難題をつきつけられてさあ大変。

海外公開のタイトルは『ミッションインポッシブル サムライ!』だそうで、似合い過ぎますw


で、具体的にどうするかというと50人100人の大名行列で練り歩く筈のところを、殿様家老以下たった7人(+1匹)でひた走るのですw 人数チェックの入る要所でだけ人と道具を集めて行列にみせかければOK?更に、役人の前を通過したらこっそりぐるっと戻って列の最後尾に回ればホラ!倍の人数に見えるから!……ってw

更には、街道を通らず山道でショートカットです。


どーせ間に合いますよね。

これで間に合わずお取り潰しじゃ話になりませんよね。

そうは分かっていても、襲われる/惚れる/落ちる/流される/はぐれる/金足りぬ と、次から次へ難題が襲いかかるわけですよw その度、力をあわせ知恵を出し合って切り抜けていくサムライたち、がんばれ! 忍者も出てきて大立ち回り、こりゃ海外でも受けそうです。

藩士たちに各自得意技があって、見せ場が設けられていたのも嬉しいですねー。1度目はギャグだった決め台詞が、後の場面で繰り返されたら今度はカッコ良く決まったりと、効果的に繰り返される台詞が多いのは印象に残りました。
敵役陣内も良かったなあ。 


さて、お目当ての西村さんはご家老相馬!

金勘定に細かいしっかり者で、呑気な殿を支えつつ困った時には知恵を出す係です。この無茶な参勤でも『さあどうする』と何度も頼られて、そのうち『さあ』と来たら場内に笑いが起きる様にw 美味しい役でしたねー。

落ち武者姿、ふんどし一丁といろんな姿も見れちゃう大活躍でしたよ!(案外シュッとしたライン、もしかして身体絞ってらしたかもw )


その他、弓の名手知念君、槍の六角さん、猿連れた柄本時生は二刀流、冷静な上地雄輔も熱血寺脇康文も、そして殿様佐々木蔵之介まで、太刀筋はたいしたものです。特に殿様は、この騒動中に閉所恐怖症が治り、愛も手に入れて良かった良かったw 忍びの伊原さんも、信じる心に触れられて良かった良かったw

竹光、泥だらけの銭、家宝の小太刀といった小道具たちもいい仕事してましたね。

途中で拾われた深キョンも、目の前で斬り合いがあっても平気な気丈な娘。武家の養女になって側室にという大出世でもこなしていけそうですよね(妻にはなれないところが、時代劇としてちゃんとしてますw)

 


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」~最終回 ☆☆☆☆

なんていい話~(><)


きつねになった瞬太を人間に戻すため、とり囲んで可愛がってきた思い出を語りかける商店街メンバーズ。そ、そうか、赤ちゃんの頃から狐って知ってて皆で見守ってきたんだ。泣くとすぐ耳がシッポが出ちゃってたんだw

もうここでおばちゃんは泣けます(><)


祥明は祖母に、瞬太が「きつねになるところ」でなく「どんなに愛されているか」を見せたかったんですよね!
同時に新聞記者には、ガセだったのかよ!と勘違いさせて追い払う。

この人心を操る手腕。

更に同時に、妖狐の血が薄くてもそっちの力で陰陽師安倍家の頭領としてやっていけるという証明もしてみせたわけで。ひと儀式で3度おいしい。やるよねー。


そして悪役面で去っていく陰陽師ですが、もう君の真意は分かってるんだよ!



それでいてちゃんとコメディ。路子先生が芋を欲しがり続けるところなど、演出も行き届いていて笑って泣ける本当に楽しいドラマでした。


最後、路子先生とちょっとラブかと待ち構えたらそこは肩すかし。会える運命ならまた会える……。案外ニアミス、再会は近そうです!


(実は先週、原作1巻読みました! 小説の瞬太は出会ってすぐに狐宣言。学校の皆も狐と知っているって、秘密じゃないじゃんと困りながら読んでいたのに、ドラマでも最後に種明かし、原作同様に級友も狐と知っていたんですねー。媒体の違いを上手く料理したなと感心しました~)

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」8 ☆☆☆

南野陽子が一番可愛いでしょ!


というわけで女狐総選挙w

町おこしのミスコンをめぐって、巫女さんとスケ番が因縁の対決でーす。

ここで「スケ番」の言葉に瞬太ママの目が燃え、いきなり土佐弁だったか訛がきつくなるお遊びの理由「スケ番刑事」麻宮サキのことなんて、知念君ファンは知らないでしょうねえ(思えばあれも、大間違いな実写化でしたよねえ)

路子先生も、売り言葉に買い言葉で参加w

一番の美魔女が瞬太ママ南野陽子なら、一番の巨乳は間違いなく路子先生(倉科カナ)なんだから、今年は水着審査がなかったのは残念でした。競泳水着を出さずに、男風呂ツーショットから始まるドラマですw


そして祥明お得意の煙巻きは、「呪詛」だと教えた歌が地元の子守唄だったよーってことで。相手を蹴落とす為に歌い続けた事で、ほらこんなに歌がうまくなり…なり…うそーん。

誰も指導せずに、ヘタクソが自分なりにただ歌い続けたらますます調子っぱずれになるだけなのでは。加えて喉が枯れる可能性もあったのに。

いろいろ納得がいかない風呂敷のたたみ方でしたけど、狐ミミの南野陽子が可愛いからいいやw

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」7 ☆☆☆

えええええええ、キツネの自覚あり? シッポも知ってた?


偽レストランで客の振りをするご近所さんも楽しかったし、倉科カナの支配人も「dinner」を思い出させて懐かしかったな(^^) 

本編は例によっていい話をひとくさり。


「はじめまして」

とやってきた料理人さんが実はホストの雅人さん。

妻子と復縁するために、今夜だけ陰陽屋をレストランに、などと依頼をしましたが実は逆で。両親の復縁を望む娘を諦めさせるため、嫌われるために不味い料理をふるまってみせる……のに、娘はそれでも「美味しい」って言うんですよ(TT)

そこで登場の『安倍晴明の末裔役』の祥明でしたが、あくまで役だっちゅーのに

「なーんだみんな知ってたんだ!」

と幼なじみが言い出してバレちゃいましたよっと。


そんな祥明がこの王子商店街にやってきた理由などが語られまして、来週に続くのかと思いきや画面は居眠りの瞬太くん。

うっかり耳が出たシッポが出たじゃないんですよ?

「わかってるんだろ」

ですよ?? いろいろふっとびましたw


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」5 ☆☆

病院のセキュリティー甘過ぎ(><)

夜な夜なの侵入も問題ですし、重篤患者の連れ出しが可能ってねえ。せめてその娘の遺族を絡ませての赦しにしないとスッキリしませんよ。

そんな大きすぎる穴にさえ目を塞げば今度もベタにいい話です。
 

舞台は病院で幽霊騒ぎ。

初回から出ているキツネ君ママの勤務先病院だし、陰陽師を呼ぶのはニコニコボランティアですよーなんて言い訳もなかなか楽しいです。路子先生を巻き込むのにも

「直接褒めるより、周囲から伝え聞く方が信憑性が増す」

と、キツネ君経由で自発的に来る様に仕向ける下りが例によって人心を把握しすぎでナイスです。更にはそのやりとりが大浴場での入浴中w 今週はザバーっとお湯から出る系のいらないサービスはないのねw


で、幽霊騒動を納める傍らで祥明の過去話にもなります。

ホストの前は塾講師、大学生。じゃあ陰陽師の業はいつ習得を?

って、生家の生業がそれなんでしょうねえ。


更には、キツネ君の目が光るのを先生も目撃! さりげなく隠して気をそらしたりしておりましたが、さて。

(原作買ったのに読んでないよー。バレエの女の子のエピソードとか、本当はもっと枝葉があったのかな)


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」3 ☆☆☆

今回もいい話~。


いつもの町内を離れて、群馬の田舎にご出張。

陰陽師だけで行けばいいようなものですが、キツネ君は母にプレゼントを買うボーナスが欲しい。倉科カナ先生は、キツネ君のバイトの様子を見守らねば、と揃ってお出かけの理由がちゃんと物語に組み込まれていてすんなり観られます。


カナ先生の「ガリレオ」笑ったー。


「大事なものってのは、得てして”物”じゃねえ」
「わざわざ隠したってことは、みつけて欲しいってこと」
と、言っていたのは居酒屋狐火の主人。こういう台詞を言ってくれる年寄りがいると物語が締まります。 



てなわけで、今週の依頼は遺言状探し。

期日までにと家の中も外も探しまわった5兄妹でしたが、亡き母の

「一番大切なもの」

は、家族団らんの思い出。いつも誕生日に買っていたケーキ屋に、遺言は預けてあったのでした。

しかも争いの種のイチゴは6個から5個に……ってw


年5回、誕生日の度に喧嘩になるなら、それこそ40年前にイチゴの数の調節ぐらい思いつけって話ですがw お母さんにはその喧嘩も楽しい恒例行事だったんですかねえ。結局数を替えたのも亡き母でなく陰陽師だったしね。
家捜しで散らかった中から温泉の回数券を見つけ出し、混浴湯で『お嬢さん』(みのもんたか!)達に生前の愚痴やケーキの話も丸っと教えてもらっての情報ゲット=自称口寄せw 陰陽師やめても探偵で全然生きていけそうですよ。

でも、実家の家業を継げと言われているそうで……さて、それってどんなお仕事?
そしてキツネ君はぴくぴく耳が動くんですよ。きっと何かあるよねコレ。 


実際は、田舎の土地なんて一億になると思えないし。
遺言状捜索で揉めたギスギスが尾を引いたり、形見分けの着物だ食器だ掛け軸だの配分でまた揉めたり、家を壊すのも金がかかって誰がお金出すかで揉めたり、簡単に治まらないからこそ遺産相続が殺人の舞台になったりするのですが、コメディだからいいんです。

ずっと陰陽師をうさん臭がってたカナ先生も、このバイトはキツネ君の為になるとまで報告し、かなり祥明を見直した様子……と、思うとすぐ金儲けネタでオチがつくところもお約束。実に安心して見ていられます。

そうそう、情報収集ならゲートボールでも老人コーラスでも良い筈。倉科カナ先生の「風呂」は台詞だけで何一つみせないのに、陰陽師の入浴&丸見えは恒例サービスなので笑えますw スロー再生でもしろというんでしょうかw


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」2 ☆☆☆

知り合いだったのかTシャツ男~(><)


ラーメン屋のお悩み相談が、祟りとみせかけて口コミネットの悪口問題に。じゃあクレーマー問題かとみせかけて親子の問題に。

そこに、実は拾われっ子の養子であるキツネ君の親子問題までからんで今回も実に「いい話」でした。出演者ファンはコスプレも楽しめてwinwin! 


この話「相棒」でやってもいけますよ。
祥明の、事情に気付いても一歩引いて見守っている謎の解き方は右京さんに通じるところがあるというか。でも警察じゃないから罪や罰じゃないのよね。特に家族のことなんてお祓いとお守りで誤摩化した方がその後上手くいくこともあるのが分かる気がします。

で、キツネ君を見守る=出自を知ってる系の人物かと思っていた釣瓶の息子が不審人物としてご近所パトロールに掴まり(確かに怪しいw)

「祥明(ひろあき)~」

と馴れ馴れしいw こっちと知り合いだったのね。

3話放送の前夜に、1・2話続けて再放送してて笑いました。力入ってる。観れば面白いと思うんだけど、題材がご近所でキャッチーじゃないからね。
ちなみに原作本を買ってしまいました。たくさん並んでたから一冊だけ。 

「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」1 ☆☆☆☆

祥明といえば……葉祥明w


ちんちん電車に王子商店街というから、てっきり大阪は阿倍野の晴明神社界隈かと思いましたが舞台は東京でした。

現れたのはイケメン陰陽師 安倍祥明(錦戸亮)
手を握り目をみつめてささやく。距離が近過ぎるのも道理で、なんと元はホスト!←って、秘密でもなくあっさり認めましたねーw


占いお祓い、陰陽師らしさ全開ながらも、実際のアドバイスは

「奥さんが資格を生かして働いて、無職の旦那さんが介護に」

等と現実的なところもナイスです。


じゃあオカルト陰陽師モノと見せかけて、実際は街のお悩み解決@探偵モノ?

……と思いきやそれも更に見せかけなのかも。

バイトに雇われた高校生(知念侑季)が実はキツネなんですってよー。

虚々実々でお楽しみです。


いまどき時代錯誤な陰陽師装束と、その陰陽師にスマホで撮影した写真=狐憑きの父が暴れた証拠を見せる現代の小学生。とりあわせが面白いよね。

狐憑き……がただの家庭内暴力だってことは、その小学生だって分かってる。でも先生にもご近所にも言えないことを、うさんくさい陰陽師になら頼めたわけで。暴れる両親だって、ただ止めろだの正論吐かれても火に油なところを、

「たたりです」

「貴女のせいじゃない」

と言われたら、おとしどころになった様でそれこそ憑き物が落ちた様に大人しくなったじゃないですかw

よって一件落着。


商店街から追い出されそうだった件も、JCから金を取らない代わりの、クレヨンで書いた嘆願書名でチャラ! いい奴だったのかと一度上げておいて落とす、実にきれいにセオリー通りでいい感じです。


高校教師な倉科カナと陰陽師のラブもあるのかな?

南野陽子ママも引っ掻き回してくれそうですよー。


「スクラップティーチャー」1 ☆

ヘリには驚いた。うん。

でもそれ以外に何もないよねー。ロッカーは壊せばいいじゃん(笑)
謎の転校生3人の正体は別に知りたくもない。

上地先生が生徒に向き合って云々っていうけど
「テストしません」ブーブー「ア、じゃあやります」
これじゃ迎合してるだけ。普段の授業もろくに聴いてないくせに全国統一テストだなんて、受ける価値があるのかあいつら!
「小テスト全員50点以上とって俺を納得させてみろ」
ぐらいのことは言わないと。
それとやはり、他のクラスのテスト受けたかった子の気持ちは一体。

羞恥心ユニット効果で大人気(我が家にもファンが居るワ〜おかげで全曲歌って踊れますワ〜)な上地先生。他にもメインで連ドラ主演してるの知ってるから余計、全力投球してる様に見えなくてナンカナー。

それに、お話のナレーションするのは何故か傍観者の非常勤講師さん(加藤あい)
彼女も引っ張られていつか、学園のために働くようになるってことかもしれないけど、どうにも散漫。今回中心になった男子生徒じゃダメなの??

「NIN×NIN 忍者ハットリくんTHE MOVIE」 ☆☆☆

 いや〜気軽に面白かったです!
 でっかい忍者のほっぺのうず巻きも
変な言葉遣いも大量宣伝で慣れちゃったでござるよっ

 小学生ケンイチ(知念侑李)の家に居候を決め込み、こっそり食事をしようとするハットリ君。
「ごはんはどこでござるか?」
炊飯器なんてみたことないもんね(笑) 挙げ句、家電があっちでピーこっちでカタカタいう度に大騒ぎ。こういうゆる〜いギャグを、ちゃんとオーバーアクションで盛り上げてくれる香取ハットリ君でした。

 ケンイチ君の家って、お母さん(戸田恵子)はずっとビーズ細工(^^;;;)しながら長電話、パパ(浅野@「HR」鰐淵さん)はお仕事、会話ないんですよ・・・。そして友達もいないの。そこに現れて「ずっと一緒に居てくれる」ハットリ君ってとても大きな存在かもと思うのですが……ま、そんなシリアスには当然描写されてません。

 忍者マニアの東幹久刑事が面白かった……けど、別に捜査には役立たなかったよね、あの知識。

 ケムマキ先生も格好良かったよん(中身はゴリエなのにっ)
 ただ、彼自身も黒忍者のターゲット”元甲賀忍者”なんだから・・・・・似顔絵で納得するんじゃなく、友人の元忍者が襲われて気づく、とかして欲しかったんです。子供には、あの似顔絵の方が分かり易かったのかなー。
 目の見えないお姉さん(田中麗奈)の描く似顔絵って何かな。そういうところは突っ込んじゃいけないのかな。

 西村さんは、汗っかきの捜査本部長さん♪少ない出番のなかでフル稼働ですよっ
 驚いたのはクサナギくんの役どころでした。あれ、あのサラリーマン『社会にとけ込んでる」っていいますかっ、メッチャ浮いてませんかっ(文字通り ^^;;;)
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