ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

相武紗季

「僕のヤバイ妻」 ~最終回 ☆☆☆

たった10日?
最初の狂言誘拐から真剣誘拐までたった10日だったんですか、じゃあ警察がああでも仕方ないですね。そこだけは仰天しつつ、大団円大満足な最終回でした。

騙し騙され、毒を盛りあうw
これが頭脳戦で互いに賢いと、計画の穴を探しながら見ることになりますよねえ。でもこのドラマでは幸平があまりに莫迦なので計画なんてどうでもよくて、もう見どころは莫迦っぷりでした。殺そうとしているのに、いざマリアがピンチだと助けようとする。じゃあいい人なのかっていうとまた殺そうとする。また助けるw その巻き添えで毒食べて杏奈が死んだら、泣きながら警察に
「僕が殺しましたあああああ」
ってw 黙って共犯者でいることもできないのに、一丁前に殺そうとしてたんですか、こいつは!
それも案の定狂言でしたけどね。

で、狂言と知らずに脅迫してきた隣宅に乗り込み刺されるマリア。
これだけは誤算だったかと心配モードで観ていたのですが、いやいや『誘拐保険』の段になってくるとむしろ刺されるために挑発したのかもとすら思えてきます。籠城に自宅を使われるのも計算づく……かなあ。幸平がない頭しぼって見つけてくれるのと、レンタル夫が戻ってくるのは、どっちに転んでも良かったのかも。
逃した偽装夫婦が、その後ラブラブで癒されました。法的にはアレだけど良いことした感。でもそれだって、恨まれたり再度脅されたりする危険が減りそうですもんね、2億と引き換えに殺さずに逃げてくれて万々歳。
杏奈も店を手にして万々歳。

そして夫婦はあぶく銭の16億円を手にし……さて幸平の命は一体w
心の声は
「お前ほど面白い妻は他にいない!」
と余裕綽々に受けて立っていましたが、お前がそんなタマかーとツッコミ入れてしまいましたよ。毎度おろおろ振り回されて泣き言言ってたくせに←それを忘れて、俺カッコイイと記憶改竄できるからダメな殺害計画できるんでしょうねえ。
本当に愛一途故にだとしても、目的のためなら自分で自分の爪を禿げる女だということを忘れたらまた痛い目みるのに。本気で殺しに来たら秒殺でしょうw

それにつけても可哀想なのは死んじゃった緒方さん。
そしてマスター蔵之介は立案者として責任あるでしょうに事件後の立ち位置が中途半端で、まるで誘拐保険の伏線紹介のために出てきたみたいになっていませんか。この二人をうまく兼ねさせて、何もかも知って計画していた人が死んじゃっていたらもっとスッキリしたでしょうけど、まあいいや。
アクアパッツアが食べたーい!
主題歌の使い方も印象的で楽しかったです。


「僕のヤバい妻」3、4 ☆☆

おーっとおバカな旦那がちゃんと謎を解きました!偉い偉い。

でもそこに至るまでは、どうも楽しめず。正直この3、4話はうちの旦那がみたがるからつきあってるだけでした。だって幸平がバカすぎ&マリア賢すぎで、何もかもマリアの思い通りに進んじゃってさ。
警察の前で泣きながらぺーらぺら「説明」してみせるマリア、刑事コロンボならああいう奴が絶対犯人ですよね。

そんなわけで、緒方殺しで逮捕されている幸平に面会に来て
「私が悪いんです!」
と、ありもしない昨夜の事件を語るマリア。曰く、昨夜緒方が家に押し入って来たが、通報せず自首を待った、と。だから幸平は朝から様子見に緒方を訪ねたのだ、と。まずそこで夫婦別々に確認をとられたら口裏も合わせてなくて、すぐ嘘だってバレますよね。
加えて困るのが、マリアの話の中の幸平が妙に頼もしくて物知りなことw
『それは犯人隠匿で君が罪に問われるよ』
なーんてことを咄嗟に言える人でしたっけ?
4時に緒方の遺書が郵送で届いて自殺決定になるってわかってるなら、マリアも黙って泣くだけにしておけばいいのにさ。

とツッコミ入れて斜めにみていたら、警察の廊下で一粒の豆を拾う幸平……、からの一発逆転の二億円ゲット!
おお、そう来るのなら幸平下げマリア上げの強調も伏線に。妻の財産に頼っての脱サラカフェマスターといえども、自分の熟成している珈琲豆は見間違えないだけの技量があるわけですね。見直した!
……でもそこからがw
なんですぐ、警戒ゼロで「二億円あったよー」って愛人に電話なのよ!盗聴もされ、通話履歴も見られてるとわかってて! 案の定のスタンガンですよ。警察クビになった元悪徳警官、宮迫ですよ。わー二億円が(><)
更に予告では、キレたマリアが姪っ子を誘拐w 可愛がってて慕われていた姪を使って、父親宮迫を脅迫する様ですよ。何それ、見なくちゃ。


愛人相武紗季の、手切れ&退職金をもらっておきながら、取材陣の前でマリアに謝罪する復職パフォーマンスもさすが見応えありました。手切れ金はもらい得?
そうそう金といえば、お向かいの年の差夫婦。いちゃいちゃしてたのは愛じゃなく金のため?「今月の払いがまだ…」と妻が言い出すとスッと夫の様子が変わって部屋の外へ。えー、ちょっとショック。この辺も気になります。 


「僕のヤバい妻」1 ☆☆☆

これ続くの? 2時間ドラマみたいでした。

過干渉&超潔癖な美人妻(木村佳乃)は金づる。カフェオーナーの主人公(伊藤英明)は、愛人のパティシエ(相武紗季)に毒薬を渡され、妻を殺して遺産で店を立て直そうとワインに仕込んで持ち帰るのですが……。居間に血痕。怪しい書き置きに隣宅に誤配されている脅迫状。そう、妻は誘拐されていたのです。

女のいいなりなちょろい男を伊藤英明氏が好演です。妻にプロポーズした時も見事にバカっぽいw そして歯を磨く夫にに歯ブラシ渡して歯磨き粉の蓋閉めてくれて、口ゆすぐやいなや洗面台をゴシゴシ磨く妻、そりゃ息も詰まりますよね。

警察に知らせたら殺すぞ……って、望むところで即通報です。
手を汚さずに味わう開放感!
当初は悲嘆にくれるどころか、むしろ生き生きしちゃってる怪しい旦那でしたがだんだんと妻の献身に気づき、間男かと思った奴もひたすら妻の潔白と自分への純愛を詠い、『もし死んだら』と自分の好物をまとめたレシピ本なんて作ってたのも見て涙目(いい年して好き嫌い多すぎw)
挙句、どこかで縛られて血を流し泣く妻の映像でピコーンと庇護欲が燃え上がっちゃったのか、容疑者筆頭で怪しまれているのも構わず、愛しい妻のため頑張る僕ちゃんに大変身です!
「みなさん、妻を助けるために協力してください」
とTVで呼びかけ、警察が用意してくれた連番の2億円を、自宅前で市民の皆様が持ってきてくれた一万円札と手ずから交換してバラバラ札を揃えるあたりは感動的で、とても毒殺しようとしてたばっかりとはw 妻アレルギーはどうしたw

そして身代金はまんまと言いなりで奪われ、妻は帰らず……。
結婚式のビデオを見ながら自殺を図った主人公でしたが、すんでのところで助けられ『奥さんは無事です!』ってさ。ずっとはりついて旦那を疑ってた刑事(今期大活躍の佐藤隆太)はまず謝れってば。それとも、誘拐殺人じゃなくなっただけでまだ疑いそのものは晴れてないのかな。

救急車に収容されながら、ほくそ笑む妻マリア。
なにしろ2億円は謎のマスター(佐々木蔵之介)に預けてるんですから、今彼女は失いかけていた夫の愛と2億円をがっちり握り直したところなわけで。そのためなら生爪を自ら剥ぐぐらいなんでもないんでしょう!アイタタタ……(><)

もう結構お腹いっぱいなのですが、この先なにが続くのでしょうか。
例えば彼女の証言で、愛人だけが殺人未遂容疑に問われることになりますか? そこで守られるほど、本当におバカな旦那は愛されているんでしょうか。カフェの経営は、白亜の豪邸は、手放すことになったりしないの?
マスターは何者?お向かいの年の差夫婦の動向も気になります。
とりあえず次週は見てみようかな。

「エンジェル・ハート」1 ☆

「一緒に散歩するかい、銃弾の雨の中を」
よ、待ってました冴羽撩!上川隆也がはまってますw

それだけに驚いたちゃったのは秘密結社レギオン。秘密?結社?暗殺者?カリートだグラスハートだってコードネームでわざわざ呼び合いながら衣装には結社のマークをがっつり入れて身元の怪しさを誇示。日曜日だし、朝の特撮と間違えて録画したのかと思いましたよ。
元々の「シティハンター」もこんな感じでしたっけ?美人三姉妹が怪盗キャッツアイだったあれじゃなかったっけ?
まあ少年漫画由来だし、アクションも含め男子はこれが嬉しいのかな?と旦那をみればもう寝てました。前半の占い、離婚騒動でどうでもよくなったか(^^;;;)  ぶっとんだ秘密結社で押すなら、事件も新発明のなんちゃらだ秘宝のかんとかだと非日常で揃えてほしいかなー。それとも、マスター(ブラザートム)が美味しいコーヒーを入れながら荒事もこなすような、このズレが味なのかなあ。

そんなわけで、亡き恋人の心臓を移植された暗殺者を拾った冴羽撩。
xyz……の合言葉でなんでも請け負うシティハンター冴羽は、美しき暗殺者の願い「助けて…」も引き受けるのか?その傍ら、いろんな事件も片付けちゃうのか?防弾ガラスの喫茶店キャッツアイには今日も胡乱な客が来るw 

正直、冴羽の恋と事件よりマスターの日常の方が気になるかも。毎度ランチャーでオチを引き受けてくれるよね!(これまた恥ずかしいコードネーム持ちw) 
相武紗季演じた香が魅力的だっただけに、その香を失った撩が暗殺者ちゃんとloveになるなら辛いですねえ。脇役はゴリのおカマが面白いけど既視感~。


「2030 かなたの家族」

『ワタクシにオシエテください、家族トハどんなモノですか?』

時は2030年。
結婚と子育てが乖離し、老人も補助マシンを使って労働力となり、それぞれが自活するといえば聞こえが良いが『家族』が崩壊しかかっている未来の日本。青年カケル(瑛太)が育った郊外の住宅街も、過疎化していた。
巣立った子供世代は戻らず、小学校は廃校に。カケルの家族も、妹(蓮佛美沙子)は海外有名企業で働き祖父母は老人ケアタウンに移動し、母(小林聡美)はそこの運営者。残った父(松重豊)だけが、空き家のシェアハウス活用を提案しているが……。
恒例だった家族総出の花見も、もう今年で終わりなのか。

……以上が背景説明の未来の寓話でして、老人の杖にGPSだの、毎日余命が表示されるディスプレイだの、家庭用ロボットだのとガジェット満載です。主人公カケルの仕事もロボット開発で、狂言回しになる家庭用話し相手ロボットが小日向ボイスでプリティ。星新一の小説に出てきそうで、こんなのいるから人間同士の関係が希薄に?と思ったら売れなかったそうですけどw

「カケルくんの子供が欲しいな」
<子育ての楽園>に独り赴任する友人美冴(相武紗季)にそんな提案をされ、戸惑うカケル。手も握ってない仲なのにw
時を同じくして妹の離婚(ていうか結婚してたの?ってほど疎遠な兄妹w)、退職を知り、思い出の小学校を訪ねてみると、廃校のはずが人がぎっしり。職も住居もない人の自活モデルを運営していたのがなんと、連絡もせず帰国していた妹だったのでした。

老人は至れり尽くせりの近未来タウン、子育ては地方の楽園で、はみ出た人たちは廃校で集団生活。あっちこっちの専門コミュニティーを見せられてそれが理想ってこと?と思いきや、やはり徘徊でタウンから出て行く老人は後を絶たず、楽園で優遇特典目当てに産んだって育児放棄する母親はいるわけで、廃校でも『みんな一緒』なんてキモいんだよと罵られて分裂騒ぎ。システムだけ変えたって、そうそう人間って変わらないよねえ、うん。
独りはさびしい
誰かに必要だと思われたい

そんな時に最後に信じられる絆って、やっぱり家族なのかなというお話でした。最後カケルが美冴に子作りはお断り、その代わりまずつきあおう、出来たら結婚しようと提案します。それなら理解の範疇でホッとしましたよ。BGMは福山雅治「家族になろうよ」でお願いしますw

主人公が育った、今は誰も住まない家や周辺の街並みが旦那の埼玉の実家に似ていてねえ、最近は空き家が目立ちます。実際大阪暮らしの私たちはもう戻ることもないでしょう。もう別世帯の親姉弟に、そんなしげしげ連絡もしないしねえ。今一番大事なのは夫と我が子なのだけれど、このままだとそのうち巣立った我が子から疎遠にされるってことかも。うわあ。
さて、家族ってなんでしょう。

あと、最近太極拳しているので老人ケアタウンで並んで太極拳していた場面が気になりました、梅花扇っぽい何かw

「マッサン」1週~3週 & 料理 ☆☆☆

楽しく見ています。ラブラブw


しかし、まずウィスキー作りの話や日本に来る決心をするまでのエリーの悩みでも描かれるかと思っていたら、全部すっとばしていきなりの泉ピン子w

第1週はただの嫁姑戦争でしたねえ。

『歓迎してくれる』と嘘ついてるマッサンもマッサンで、こういうときのどうにかなると思ってる男は本当に使えないw しかしそれで見てる人が皆、エリーの味方になったのかもw


そして第2週は婚約してたといいはる相武紗季との対決w

料理に塩ぶちこみw 

『全部まかせたで』の『全部』に娘との結婚まで含めてた社長も悪いし、結納してから送り出せばよかったのにね。にぶちんまっさんの、

「子どもは9人欲しいなあ』

発言を真に受けて、野球チームを埋める丈夫な身体を作ろうと頑張ってた優子さん(相武紗季)は、憎らしくも可愛そうでよいヒールでしたw


3話で引越、おいしいご飯が炊けるまで(^^)

夫婦喧嘩にはハラハラしましたが、いつも味方のキャサリンさんとも知り合って楽しく暮らせそうですよ。


ところで、そんな番組中のスコットランド料理担当、砂古玉緒さんの料理教室に参加してきました(^^)

まだ放送開始すぐの暑い日で、サマープディングとサンドイッチとスコーンを作ってお茶するコース。

作りながらもいろいろ裏話など聞いて楽しかったです。

スコットランド滞在中に集めた古いお皿、家族にはがらくた扱いされていたけど今回撮影に是非使いたいと言ってもらえて、ちょっとは株が上がったかなとかw

クリスマスパーティの場面の為に、ハギスなど伝統料理もテーブルいっぱいに作り(もちろん皿は砂古さん提供!)ケーキも様々な場面に使える様14台焼いたのに、料理は全カット、ケーキも切って皿にのせたのを数秒映っただけだったとかw

準備の苦労も思いながら見ると楽しさ倍増です。塩ぶちこまれた煮物も作られたのかな。


4週目では爆発するワインに苦戦。住吉酒造ってどの辺にあったんでしょう。

関連番組で地元の住吉や阿倍野も取り上げられて喜んでます。

「ラスト・ドクター 監察医アキタの検視報告」1 ☆

あんみつの豆、丸呑みですか?噛むよね?


さておき変人監察医アキタ(寺脇康文)

ホント申し訳ないけど寺脇康文の軽妙さが邪魔です。

合理的にしか思考出来ない理系変人、死体にしか興味無し、インプット(質問)を間違えると望むアウトプット(回答)が得られない男。でもインプットさえ正しければ……と戸田恵子が解説してくれますが、そんな右京さん的偏屈から遠いのが寺脇の良さじゃないですかね。


人気モデル(夏菜)が謎の自殺。

なのに死亡推定時刻に遠い渋谷で防犯カメラに写り、きわどい流失映像は……別人です!だって尻の梨状筋が全然違うから!と、解剖する医者らしい見地でのアキタの発言は興味深かったです。

しかし双子がモデル/ダンサーと2人とも観られる商売していたら、もっと話題になってそうですよね。

ただでさえ初回2時間を観るのは辛いのに、この程度のしゃきっとしない事件ものだなんて続きは観るなと言われている様なものかと。 


それでもがんばって観てたら、極めつけが死の真相。

向いのビルから横っ飛びで飛び出したのは大事なアレのため……って、ウソーw まあ本人死ぬつもりが無くて結果そうなることはあるでしょうけども!けれども!


新人助手相武紗季やYOUの鑑識も悪くないだけに事件がそこそこなのと主人公のミスマッチがとにかく気になります。
(私の寺脇像が邪魔をするだけじゃ無い筈。上司に「ウソだよー」と言われて、ガクッと肘を落とすアキタ!そんなウケ演技を当たり前の様にさせちゃいつもの亀山くんから抜けられないじゃないですか)
もっとみるからコワイ人がだんだんデレてくる話ならギャップ萌え出来たのかも

「お家さん」 ☆☆

商売人小栗旬を堪能。


今期「BORDER」刑事でクールな顔を見せている小栗くん、このドラマでは陽気な仕事バカ。お風呂も入らず商売に駆け回る直吉を楽しそうに演じております。

そんな直どんを使用人として可愛がるのが、主役「お家さん」として鈴木商店を仕切る、よね(天海祐希)なのですが……。

直どんの嫁取りを反対。

いくら相手の相武紗季が亡夫(生瀬勝久)の隠し子だからって、いやいや直どんが好きでしょう~。もうさっさとくっついちゃえばいいのに!

結局最後までそんなことにはならずに、激動の昭和史を見守ってしまいました。

「海賊と呼ばれた男」の向こうをはった感じですかねえ。


目当ての西村雅彦は、天海祐希の実家の兄さん。

再婚の祝言と葬式で兄貴風ふかせ、あとは商店が大損した時に頼られて金を貸してくれました。ゴルフの素振りがきれいでしたよ!

「ミス・パイロット」2 ☆☆

お茶の間安心、堀北真希鑑賞ドラマ。


パイロット採用はされたものの、まだまだ地上訓練で荷物預かりだのゲートにご案内だの、CAと同じ様なことばかりしているひよっこたち。焦ってイラつく同僚たちと対照的に全力投球で、むしろ地上勤務をしろよと言われるヒロイン晴ちゃんです。確かにw


酔っぱらいを「乗せてあげて下さい!」

おばあちゃんを急がせての乗り継ぎ綱渡り。

いやもう、無理無理(おばあちゃんも、前の飛行機に乗ってる間にトイレに行くべきだし)

「セカンドベストを探しなさい」

と繰り返す先輩は、しごくまっとうなコトを教えてくれてるんですけどねえ。納得がいかない晴ちゃんで困ったものです。でも喜ばれちゃって、先輩方が可哀想ですよw


で、諦めモードなおばあちゃんを励まして……。

てっきり背負うか車椅子を押して爆走してくると思っていたら、そこは伏線を活かしての空港内バスに乗車でしたw なるほどねー、そんな乗務員用のバスがあるのねー。

でも結局空港に居続けるなら「あぽやん」と何も変わりはないわけで。


来週からは飛行訓練に入ってくれるようで楽しみです。


チラチラと、思い出で語られる人が居て訓練中に亡くなったのかなーとか気になるかも。

対照的に、パイロット訓練同僚の男子がどうでも良すぎる……。大阪弁とメガネの真面目と、CAのストーカー彼女持ち、と台詞的には区分け出来ますが、見た目の印象が総じて薄すぎ。ぽっちゃりやチビがいちゃダメだったのかな。

不機嫌な相武紗季が魅力的で、彼女が1人居れば、もう他の同僚要らないかも~。


「ミス・パイロット」1 ☆☆☆

堀北真希が可愛い(><)


就職活動が連敗のあまり、パイロット試験まで受けてみちゃったヒロイン晴(堀北真希)。そしたら何故か受かっちゃったよー

……って、観てるこっちは、こんないい子がそれまでの就活で落ち続けてたことの方が意味が分からないです。

実家の食堂を手伝ってるから、大人とはきはき話が出来て、勘定の計算もメニューの暗記も気働きもばっちり☆  書いていて、実にCA向きなスキルだなと思ったのですが、そこをあえてパイロットにさせようという企画には興味がもてました。

特に夢もなく「なんでもやります!」な晴。
でも試験を通じていつの間にか、パイロットになることが夢になっていく……。飛行機に乗った事もないのに←このギャグは必要なのかなw

流れからもタイトルからも、絶対パイロット採用になるってわかってた1話。もう入社式から始めてもよくないか?と途中焦れましたが、ライバル相武紗季に喧嘩を売られても受け流すところや、せっかくの内定を断った会社の人にも気持ちよく励まされるところなど、晴の人間としての可愛さがよく描かれていたので我慢してみましたよ。じゃあ、2話から何をするのでしょう。
 

試験に合格しても、実際にパイロットになるまでに4年もかかるって。長いね!


「家政婦のミタ」1 ☆☆

和製メアリー・ポピンズ、なの?

無表情で有能すぎる家政婦さん。
ロボット的でもありますが
「一緒に死のう」
を快諾しちゃ駄目でしょう~。ロボット三原則でだって自己保全は教えているのに。
しかも命令したのは幼児。そこは止めるのがご主人様の利益の筈で、すんなり死のうとしちゃうミタさんは一体??

てっきり、毎話違う家庭を訪れて癒しては去って行く話かと思ったら違う様です。
高校生筆頭の4児の父には若すぎる父親(長谷川博己)。「デキ結」だそうだけど、どの子が実子??溺死の妻は実は自殺??
じわじわと漏れ出てくる秘密に、まったく興味の無い家政婦のミタ(松嶋菜々子)さん……。いやでも私でも、7時~20勤務の挙げ句に2時間延長された後じゃあ興味津々とはいかないだろうけどw

請求書はてっきり、ろうそく代とカード代実費かと思いましたよ!
だいたい初日から、家事労働以外の依頼で実家に行って話をきいてきてくれとかずうずうしいよね。

そこをひっかきまわす義妹のうらら(相武紗季)。
仮にも自分の姉が死んでてあの無神経さは凄いけど。名前だけは本人の責任じゃありません。デキ結をいまだ許さない厳格な父親で、婿にははいまだに苦手な存在……と強面で描かれている義父でも、娘に『うらら』と命名してると思うと可愛い感じ、怖くないやw

1話だけではもやもやが残ります。
いつかスカッとすることを期待して見続けるのか? さてさて。

「リバウンド」1、2 ☆☆☆

やられたー!
まさか、もこみちまで変身してくるとは思いませんでした!!(「味見してくれる人が必要」なのは、太一もリバウンドが心配だったから?元々おデブな同士??)
こうなると案外、エデンの編集長も元おデブだったりして。わくわくw

ドスコイ相武紗季と、俺様もこみち。
‥長台詞のもこみちはちょっとツライですが、全体には楽しくて良いんじゃないでしょうか。ケーキが美味しそう!(鐘の音でおいしさ度を表しているところ、分かり易いよね)

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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