ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

相島一之

「竜馬におまかせ」2〜7

大昔のメモを発掘。 1話の感想を2007年に載せてた続き、せっかくなので今更ですがアップしておきまーす。
結局ビデオもDVDも未発売なこのドラマ。アメリカ田舎の日本食材屋のレンタルコーナーに置いてありましてねえ、でも中途の7話までしかなかったんですよ。懐かしいです(^^;;;;)

「竜馬におまかせ!」2 ☆☆☆
 舶来ツイスターゲームに「マイネームイズハリス」(笑)
道場主(伊東四朗)の発明好きに”後のアトム”、とにかくハチャメチャで、こりゃ時代劇のつもりで観たおじいちゃんは怒っちゃうでしょう〜。いやー好きだなー。
 で、本筋は紙切り、もとい人斬り以蔵に人斬りを辞めさせて以下来週。

 助けてもらっても態度のでかい清河、いいですねー。


「竜馬」3 4 ☆☆
薫ちゃ〜ん!!もとい寺脇さんだ!!
それにしてもピクニック=裸って!そのために頑張っちゃう竜馬って(笑) また歴史オタの竜馬ファンに怒られそうな(笑)

例によって、おじいちゃんの恋文とエゲレス大使館の設計図が取り違えられて大騒ぎ。まずいおにぎりも、まさかこんな風に役に立つとは??
そんな騒ぎの元凶はまたも清河さんで、竜馬は金で動く彼を嫌っているのに、なぜか懐かれてますよ〜。竜馬には、清河の持っていないものがあるからねー。
人望が!
(なんて役なんですか、西村さん〜。でも素敵)

伊東四朗は毎回痛いめにあわされていて可哀想ですよ(笑)


「竜馬」5 ☆☆ 
今日も清河さんが面倒を持ち込んできましたよ、アームストロングさん!(笑)

千葉道場が火の車となると、居候も肩身が狭くてつい金儲けに清河に頼るから……。
口を濁す様子に、なんだろう犬だったりするのかなーとは思ってましたがまさかこんな騒動になるとは思いませんでしたよね。
ところでこれ観た日に、アメ車のパワーウインドウが壊れました(><)中古で買ったばっかりだったのに。初めて全開にしてみたところで異音とともに動かなく。最期の一回だったんでしょうねー。買う前に絶対!動かしてみなくちゃいけませんよ、車もアームストロング砲も(笑)

清河家初公開!
あれだけ格好つけてて、さぞいい暮らしをしているかと思いきや、意外につましい一人暮らしでしたね。ギャップにちょっと萌えたりして♪


「竜馬」6 ☆☆
みんな写真屋でバイト。
馬の首を腐らせてアンモニア作りかー。とかトリビアを仕込みつつ。友情に胸を熱くする回でした。
勝蔵さん(相島一之)がこんなに活躍する役になるとは思いませんでしたよ。
そしていつもにまして、「マスコットボーイ」だの「イメージキャラクター」だの、カタカナが飛び交う回でしたよ(笑)

最後、呼ばれてないのに写真に一緒に入りたい清河がキュートでしたわ(^^)


「竜馬」7 ☆☆
戸板でサーフィン(笑)
いっくらなんでもフランケンシュタインはないでしょー。
それを研究して、恩師を蘇らせたいと高杉晋作が再登場なのはちょっと嬉しいですが。3話のナレーションからすると、この時点でもう沖田共々労咳が進行中の筈で、ちょっとイヤン。

(余談だけど今いるアメリカ某州がめっちゃ結核予防にうるさくて、ツベルクリン検査をして陽性だと結核菌殺す薬を9ヶ月毎日飲み続けなくてはなりません〜。BCGでわざわざ陽性にしてる日本人の立場ないじゃん。でもこうして歴史振り返ると、なるほど怖いわねー)

そして、生き返った松蔭先生(小林隆)の首にはフランケンなでっかいボルトが刺さってるのがまた、イヤン。
前回天井にあけた穴が役に立つところは凄い(笑)

「returns」”東京サンシャインボーイズ”期間限定復活公演

秘められた能力で地球を守れ??

新宿シアタートップス閉鎖を惜しみ、伝説の劇団”東京サンシャインボーイズ”15年ぶりの再集結。
もうずっとそれぞれ別個にご活躍の面々を揃えて、何をさせるのかとワクワクしていたら同窓会です。なるほど!
若かったよね、懐かしいねーな気持ちがシンクロする実に納得の仕掛けです。
でも話はどんどんずれていって、宇宙人が攻めてくるとかタイムリミットは3日とか。
「狙いはもちろん世界征服です!」
えー??

目立たない平凡な生徒だったけど、凄い能力を秘めていたことを先生だけは知っていた!……んだそうですよ。
そりゃ芸能人だものーというツッコミはさておき、テレポテーションとか空飛べるとか、なんで今まで気がつかないかなー(笑)

最初はもっと別の、人生が上手くいっていない教え子を元気づけようと先生がウソをついたお話かと思って見ていました。だって三谷脚本と言えば嘘つきが必須(?)
でも結局、本当だったじゃーんという結果は逆にひねりもなんにもない感じだったんですけどー。
これはお祭りだし。そういうところに完成度を求めちゃイカンのでしょう。
(あと10日という顔合わせの席で、これからホン書きますとか言ってた ^^;;;;)

それよりも、別の芝居を思い出させる台詞を散りばめたり、伊藤敏人さんの声の出演など、当時の芝居をあの会場で見ていた人のための……そして忙しい中集まった、出演者達のための時間だったんだなあとしみじみと思い知りました。まさに文化祭。

そんなわけで当時に思い入れの無い身としては、TVを通じてでも”見た”ことだけで満足です。むしろメイキングを堪能。
西村さん、嬉しそうでしたね(^^)

「パンドラ」最終回 ☆☆☆☆

ふーむこうなったか。……と、言うしか(爆)

兄弟の件はとってつけた様でしたけど、あんな能のない大臣にどうしてあそこまで献身的に?という疑問には答えてくれていましたね。しかも裏切って逃げるかと思ったら、最期まで立派に演出してやって心中って、心中って。
一方の朋田が死にそこなうのにちょい受け。どこまでダメなのか…。

エミの死で取り乱し、泣き叫ぶ鈴木先生は鬼気迫って怖かったです。「おかあぢゃーん」って…>_<…
それでも大学の戸棚に残した薬もきっちりダミーで、このまま18年間の努力と救える患者を捨ててしまえる鈴木じゃないとは思ってましたけどねー。
あんなに簡単に感染できるなら町や病棟でばらまいたらどうなのかと。

改めて治療を申し出られた的場刑事、改めてお断り(笑)
「もう会うことはないでしょう」はもう再発しているのかと思ったのですが、そこからはお互いに先の長い話をしていて悠長なことだと思いました。それこそ、鈴木先生が事故にあったらもうお仕舞いじゃないのー。

そんなわけで、ちょっと肩すかしは感じたものの2ヶ月楽しめたことには大満足の wowwowドラマでした!
豪華キャストだったし、もちょっと広く話題になって欲しいですよ!

あれかなー、女医さんには新大臣を見習って最後までふてぶてしくヒールでいて欲しかったのかなー。「退屈だったの」とかってこじんまり可愛い女になっちゃってちょっとがっかり。でも太田黒は昇進してましたから。彼にはまだ鈴木を(パンドラを)あきらめずにいて欲しいですね。
あの後鈴木はどうするんでしょう。
例えば爆発騒ぎのあと失踪。当時の入院患者や的場刑事の癌が、いつの間にか完治したりしていたらファンタジーですかね。

「パンドラ」7 ☆☆☆

強気に出ました、鈴木さん!!
でもどこまで人がいいのかと呆れるのは、面目丸つぶれな扱いをしておきながら、相手を信じていること(爆)
預けておいたカギを返してください、って言って、すんなり本物を渡してくれるわけがないって思わないんですね。そこに未曾有の大発明がしまってあるなら尚更です。

そんなわけで’パンドラ’、世に出ようという前に悶着が起きまくりな回でした。
投与する相手を選びたいという鈴木さん、曰く「子供が優先」。
総理大臣相手には気が進まないものの「考えておきます」 って! 

いちおうの予防線に、構造は記録せず頭の中にだけしまってあるそうで、太田黒が盗んでいった薬も案外なにか仕掛けがあるのかもしれませんが(あって欲しいなー、持ち込んだ先でまた恥かいて欲しいなー) いままでのぬけっぷりをみるだに不安です。
あとはえみの身体の中にあるだけなのに、
「この先、どうやって生きたらいいのかな」なんて言ってるそばからえみちゃん轢かれちゃうし。……そうでなくても、そのうち大臣秘書に消される可能性ばりばりでした。
国家規模の陰謀に巻き込んでしまった以上、自分のそばから離すだけじゃだめだってこと、いまひとつ分かってませんよ鈴木先生は。

逆にすり寄ってきた元妻はきっぱりお断りに。
本当に恨んでたら、太田黒みたいに一度は受け入れておいて、切って捨てる最悪のタイミングを待ちかまえたりするわけですから。不愉快なだけでそんなに嫌いじゃないのかな奥さんは。自分の言葉は信じてくれずに、報道を見てからだったことで傷ついたんでしょうか。

俺もガンだ、と鈴木に打ち明ける的場刑事。
証拠は持ち去る容疑者はかくまうとやりたい放題なのは、もう長生きして出世を考えたり出来ないからなのか元からそういう人で悶着起こしてるのか。
奥さんのこと、所内で毛嫌いされてること、それも伏線で絡んでくるのかと思ってずっと待っていたのですが、アウトローだって位置づけ以上のことは今更でてこなさそうですね。

ああもう時間がない、夢の新薬が幻で終わってしまいそうな展開でびくびくですー。

えみちゃんせっかく健康体になったのに。
夏の服なんて鈴木に山ほどねだったら良かったのに。
あんな親に金なんてやらなくて良かったのに……いやでも弟妹に罪はないか。

「パンドラ」5,6 ☆☆☆☆

「大丈夫、ガンになったって治るんだから」
と、禁煙を辞めた大臣。そういう経済効果まであるのね(笑)
的場刑事も癌患者。
だからといって鈴木の味方でもなく。逆に、そんな薬の前では人間は平等じゃなくなる……という説はもっともでした。
謎なのは元鈴木妻の携帯。
7年前に離婚した旦那ならまだしも、その上司がナンバー知ってるって一体(こういう時、家の電話なら何も不思議じゃないんだけどね)

騙し騙され、と思っていたのに結局は公安の手のひらの上だった前回。
おかげさまで今回は、事件の概要を的場刑事と記者がおさらいし、薬の特徴は鈴木医師と太田黒学部長が復習するという親切な解説から始まりました(^^)

国家権力に素直に服従して実験を再開するダーク鈴木。心配する’共犯者’鈴木えみにも冷たい冷たい。逆に何か企んでいるかと、いつメモを渡すのか、いつ連れて逃げるのかとハラハラしたのですがそういう展開でもない……のか、これからなのか。
太田黒に渡したアンプルも、もしかして偽物とかー。まだまだ疑ってます。

緑川先生の死、予告では「私たちが殺した」とささやく鈴木医師がメチャかっこいい場面だったのに、通してみると謎でした。もっと激論で興奮して発作ならともかく、勝手に発作おこして勝手に死んだみたいな?
診療拒否も、ハイそうですかって見殺しにしていいものなのか、とか(^^llll)
でも恩師の死で壊れてしまった女医さんはギャップで可愛かったですよ。あんなにあくどかったのに、心根は医師だったのね。ツンデレ(笑)

怪しい大臣秘書、公安に顔を見られたくないのかと思っていたのですが、今回での回想シーン&展開でやっと得心。見られたくなかったのは、水野えみに、だったのねー。事件に深く関与……どころか、そもそもの発端はお前だったのかー!
(援交場面の指舐めるに背筋凍りました。  する方もされる方も役者ですね)

しかし、ツレは後半爆睡。面白いって言って見たがるのに寝ますねー。疲れてるのももちろん原因ですけど、彼曰く『音楽にインパクトがない』 そうかも。淡々と続くよね。 エンディングの曲も作中では使われない、その辺ちょっともったいないのかもしれません。

「パンドラ」1 ☆☆☆☆

三上博史、挙動不振すぎ(笑)下手するとコントですよ(インパルス板倉に似てませんか。 ファンの欲目? ^^;;;)

でも『癌の特効薬』が!それもタイプを選ばずの画期的新薬が完成したんですから、興奮するのも無理ありません。なのにちっともまともに取り合ってもらえないのでは、自棄になるのも更に無理ないです。
治験はね。ややこしいよね。
現実にも今週エイズの新ワクチン治験が、治療効果どころかエイズ大量感染を引き起こしちゃった報道があったばかり。ドラマ内でも副作用の責任問題が問われてるまずいタイミングでした。
それでなくても新薬を、霊長類とばしてネズミ→人間で試そうだなんてコワいコワい。(増殖抑制が通常細胞に働いちゃったらどうなるー??)まあ、焦るなとなだめる方がまともでしょう。

ところがドラマですから。末期がんな上に身寄りがない美少女(谷村美月)が現れ、面白半分欲得半分でサポートする美人女医(小西真奈美)が現れ、違法な治験がこっそりスタート。場所を提供した医院の人は何か気づいている様子。
殺人事件を追う刑事(柳葉敏郎)、美少女の彼氏、報道記者(山本耕史)、大臣も秘書(相島一之)も渋く豪華キャストでこの先話に絡んでくるのが楽しみー!


「あの遠心機いいなー」とかいいながら見てた研究者の同居人。音楽がちょっと弱いとか言ってました。確かに、「白い巨塔」の様に音楽とともに印象に残る場面はなかったかな。
でも途中CMなしで続く1時間があっという間でしたよ。一話は無料でリピート放映する模様。力入ってるよねwowow!

「富豪刑事」最終回 ☆☆♪

 風に舞う大量のお札が、渋谷に銀座に、自由の女神に凱旋門に降り注ぐ・・・・・って、どんな強風なのっどんな札の量なの!!
「世界中が迷惑してるぞっ」( ^0^ 爆笑っ)

 中途半端だった美和子の恋は、いっそほったらかしで大正解。
 分かり易いトリック、「愛のメモリー」唄っちゃう松崎しげるとミッチー、もうホントにどうでもいい展開なのに嬉しくなっちゃうのは何故でしょう?。最終回までこのドラマ見続けてる人なら、何しても許してくれるだろうと思ったのかも(そしてそれは正解かも ^^;;;)

 ついに明かされた瀬崎さまとお祖父様の因縁も、美和子の祖母を争ったかと思ったらそこまでも行かない仲の娘の話っ(回想シーンでの若き日のお祖父様が、やっぱり片メガネで笑ったわー)

 前半、原作をいじっては壊している様子にイライラしたものですが後半になってからは慣れたのか楽しくなってきました。推理関係なくひたすらくだらなく成金でいてくれるとスッとしますっ
「特命係長 只野仁」の様に、くだらなさにこだわってレベルアップして戻ってきて欲しいです。

「富豪刑事」 射的大会! ☆

 小学生が一億円ゲット!!御両親気絶したりしなくていいんですか(笑)

 議員と同じく、私もライフル射撃部出身なんですよー。いくらマイナー競技だからって射的と同じにされちゃ涙でるんですけどっ「射撃大会」じゃ人来ないしねー画面が面白いからいいか…(耐)

 そもそも、議員バッチより靴跡の方が動かぬ証拠っ硝煙反応はどうでしょう。
ライフルなんて特殊なもの使うより階段から突き落とせって話ですが・・・・・。
最後、神戸巡査を殺そうとしているところを『貴方を守るため』に来た警官に目撃されちゃったりする皮肉でチャラにしておきましょう。

 なんたって目玉は、射的大会を宣伝&司会するラブリー深キョン!
不審な人物が・・・『あの人よ!』なヤクザ刑事さん!決勝にのりこんだくせに外す鎌倉警部! つまりは小ネタですね(^^;;;)

 孫娘の大活躍に、今度は茶碗壊しちゃってる筒井御大。
あの秘書、やっぱり大事なモノ持ってる時を狙って報告しているとしか思えなくて笑える・・・。

 議員が古田新太、その妻に濱田マリ、射撃部の後輩に大倉孝二と豪華ゲストでしたっ特に大倉くんの使い方がもったいなかったわ。

「富豪刑事」6 ☆☆

 あれれ、面白かった。原作切れを心配していた割に・・・・。

 相変わらず推理そのものはどうでもいいです。
 こだわってた奥さんの絵。描かれた場所が殺人現場か?なんて思ってみてたけど、大事だったのは土地勘の有無だけ。だったら別の理由で運転させてもいいじゃん。
 大富豪故の視点も、目新しいのは
「別荘が1つとは限らない」
だけ。(人材を送り込んで会社急成長、は火事の回でやったよね)

 でもでも、脇キャラが立ってきて随分助けてくれてたかも。
捜査会議でのいがみ合い、神戸刑事のものまね付き(^^;;;)拍手
ヤクザ刑事の聞き込みが、神戸刑事の影響受けてる(^^;;;)拍手
 婦警2人も、初めて活きた使い方してもらったんじゃないでしょうか!

 最後の筒井先生コーナーですら、秘書キャラがのさばってきて面白くなってました。例によって、儲かって激怒しちゃうお爺さまは文句の付け所がございませんっ。これなら最後までなんとかなるかしら。
 それとも、単に私が『慣れた』だけ???

 先輩刑事との恋の運命??だけが、とってつけた様で残念っ

「富豪刑事」 誘拐、ヤクザ ☆☆

「ヤクザのみなさーん、こちらでぇーす」
と、バスガイドの様にホテル内を連れ回す神戸深キョン♪メイクが濃いわっでも可愛いっ♪

 これで、この行動がヤクザ二組を鉢合わせさせないためとか、意味があると尚良いのですが・・・宿泊部屋忘れてますから!! ん、もぉ。 ただのバカ娘にはしないでよぉぉぉ

 誘拐の回では逆に、父親が札をつめるなり「(カバンが)新品ですよ?」と一言。
一見するどいツッコミですが・・・違うわっ
『庶民の気持ちになって考えてみる』までは、そんなみみっちいことどうでもいいでしょう。 たかが一千万円、庶民にはとっておきのグッチにでもぐいぐい詰めちゃって下さいよ。

 お気楽極楽バカドラマ・・・だからこそ、枝葉には充分気を遣ってほしいのになぁ・・「只野仁」に負けるなっ! ゲストガッツ石松の「OK牧場」のノリで行くのか、誘拐で息子の暗躍をほのめかしたダークなムードで行くのか、ブレブレですがなぁ。

 とうとう原作ネタ尽きて、次回からどうなっちゃうのか不安でたまりまへん(^^;;;)
 
 相変わらず、お爺さま登場の場面だけは完璧です!

「富豪刑事」3 ☆☆♪

 お爺さま、いいなぁ〜。儲かってしまってご立腹♪
そうですよ、前回もそれが欲しかったのよ。特許で成功して儲けちゃった・・・っていう一話とのつながりがっ。 「ひまわり」も修復できてて良かったわぁ。

 で、原作のある回は流石にまとまりがいいです。
”事件が起きたのと、同じ間取りでビルを新築”した挙げ句にライバル会社を設立。同じ方法でまた殺人を犯したくさせる・・・なーんて罠、富豪以外に考えませンって!!
 新会社の名前が「ありす」(^^;;;)

 ・・・でも、あれれ?
 それで犯人は捕まらないの??

 終盤、河原でのやりとりは謎が多かったです。
わざわざ3兄弟を呼ぶ理由がない。 そして、要らない3兄弟がいる以上、神戸巡査=ありす社長をみつけたからって
「お前警察だったのか!」
には、なるわけないじゃない。あーんな私服なのに!!

 まー、婦警さんも話しに絡めようと無理をしたのかな。

 最後、ニセ会社が良い製品つくってまた儲かっちゃってます(笑)

「富豪刑事」2 ×××

 うっっわー、つまんなかったぁ!!

 期待のゴージャス感、ゼロ。
絵画って難しいよねぇ・・・。宝石やベンツなら、とりあえず「大きい」という物差しがあるじゃないですか。直球でいくなら金の延べ棒や札束の山。
 でも絵画って、大きさじゃないもの。
 「実は本物」「ニセモノ」って、脚本自ら口先だけで評価を変えてありがたみを踏みにじってどうするんですかー。

 どうせ絵画を扱うなら、贋作集団を捕まえるために美術館をひとつ建てちゃうとか!
「このルノワールはニセモノです!だって本物は私の部屋にかかってますから」なんてどうでしょう♪

 タバコで焦がした「ひまわり」が真作と知った相島さん、悶絶してましたよね。絵ヅラはちょっと面白いですが、人類の宝を損ねるなんて、ギャグにしていいことじゃないです。しかもお嬢ちゃん気づいてないんだもん。
きちんと「だめですよ、真作なのに先輩」って注意してあげてくれないと(^^;;;)

 『ほんの5億円の絵』をぞんざいに扱うんじゃなく、『娘が描いたパパの似顔絵』をモナリザと並べて扱う、そっち方向に感覚狂ってて欲しいわぁ。

 ・・・ま、「七瀬記念美術館」に免じて今回はこの辺で。

「富豪刑事」1 ☆☆☆☆

 ブラボー・ラ・バカドラマ!!

 新人刑事は、大富豪の孫娘♪
リムジン(たまに自家用ヘリ)で出勤し、家の中に森があり、楽団に生演奏させながらのディナー。無駄に豪華でイイですねー。

 予告に笑いながらも、期待が大きすぎて正直不安だったのですが、やってくれました。特にお祖父ちゃん、原作風味もばっちりにノリノリで最高です!
 深キョンのお嬢さまもナイス!
 演技としては「南くんの恋人」と何も違わないのですが、ゴーイングマイウェイな別世界キャラをやらせたら、彼女の右に出るモノ無し。主人公を女性に替えた甲斐があったというものです。

 メインは時効ギリギリの5億円事件。
隠した金に手をつけさせるには、容疑者がお金を使うようにし向けましょう!
私が囮になって近づきます!!

 ・・・リムジンで乗り付けてくる小娘、誰が刑事だと思うもんですか(笑)
しかもその後、おだてて騙して、「罠でしたゴメンナサイ」じゃ、誰だって殺したくもなるってものです(^^;;;) 「5億円ぽっち」発言に、犯人よりも同僚刑事が怒っていて大笑いでした!!

 あー面白かった。これから木曜が楽しみです♪

 でも、面白い原作をほぼそのまま仕立てたら面白くて当たり前。
2,3話しかないストックが尽きてからどうするのかが問題でしょう 。最後まで楽しませてくれたらいいなぁ。

 脇役刑事さんたちも粒ぞろい♪
相島さんもヤクザさんもいい味出してますよ?。イケメン兄ちゃんと深キョンが恋に落ちたりするんでしょうか?最終回は入り婿で結婚式か??

「離婚弁護士」4 ☆☆☆

 んー、面白かった!話も見せ方も。

 脇役の、頭にお花咲いたような男の子。弁護士志望なんだぁ。それにしちゃ、”何才から結婚できるか”なんて当たり前のコトまで知らなさすぎ(笑)当然、詳しいコトなんて知りゃあしないのです。

 そっか、親のサイン偽造して婚姻届出しちゃっても、本人同士の意志が固ければ結婚は取り消せないんだ。(これ見て、真似しちゃう若いのいたら大変だね・笑) で、結婚しちゃったら未成年でも大人扱いになってマンション買ったり出来ちゃうんだ??

 ボランティア精神で法律相談にのって「そんなの取り消せますよ」と安請け合いしたのに、全然ダメで事態は泥沼化。
 「16才」「離婚」云々と、漏れ聞こえる単語から受付ミムラのした推理が、また大外れで大笑い。
「できちゃったぁ??」って電話口で叫んでたら、そりゃ妊娠方向に聞こえますけどね。正解は「契約成立しちゃった」の「出来ちゃった」なのでした。ウインク

 で、我らが天海祐希弁護士。
 行き詰まった男の子からの相談には剣もほろろなわけですが、正式に依頼を受けたとなるとササッと解決!”大人の仕事”をみせてくれますよ?、キャーかっこいい!!
 悪徳不動産:相島さんもステキだったわよ!

 騒動の大元、16才と18才の結婚ですが・・・ケバイ小娘が実はしっかり者。大反対の母親も、同様の境遇で旧家に入って苦労したらしい、というオチもあったりしていい感じでした。
 でもねぇ。18才のあの息子はただの甘チャンのバカですよ??この際別れて、まともな男探した方がいいのにねぇ・・・・・。
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