ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

白石美帆

「電車男」6〜9 ☆☆☆

 コミケの回を、やっと見られました! エルメスちゃん可愛い。キラキラ輝いてる!!

 楽しく毎週見ていたんですが、木曜日は3本見るだけで疲れちゃうのもあって(^^;;;)感想書くのは久しぶりです。
 7話を先に見ちゃって、何が驚いたって突然エルメス=青山さんと周囲にばれていたこと。陣釜さんも電車応援してたりして。
 でも遡って6話見ると、こんな風に桜井さん(豊原功補)は気がついて参戦して、陣釜さんと弟くんはこう(速攻・笑)くっついてって流れが結構自然でした。次の回でべしょべしょ泣いてた電車くんは、イケルっと舞い上がった後だったから余計に転落ショックが大きかったんだー。

 ストーカー騒ぎの後だものね。
付箋だらけのストーカー対策書。捨てたら呪われそうで怖いぐらいなのに、まるでラブレターみたいに読み返すエルメス!確かにラブが育ってるよね!!
「少なくとも、私にはモテモテですよ」
原作読んで、あり得ないセリフランキング確実トップ5には入るコレが浮いて聞こえなかったもん。(「こんなだから彼氏が出来ない」とか「カマかけてました」は、無理あったよね)

 偽コミケは、まぁこんなものかなー(笑)
大阪に転勤になるまでは毎年夏冬参加してましたよ。抽選でスペースとって。朝も早くから始まるから、午前中コミケいって午後からデートもありです。ちなみに相手は現同居人(非オタク)で、
『これこれこういう催しに行くの』
『ふーん』てなもんで。
皆が「つきあうならこれが最後のコミケ」とか、言ってるのがとても不思議。何もオタク同士で結ばれずとも、お互い一緒に行かない趣味があったって構わないじゃないねぇ?
(実家にあった、曾祖母が書いた詩:白樺派に、曾祖父が撮った写真で装丁されてる詩集。あんな共同作業な感じも憧れでしたけど。←ご先祖さまからオタク・笑)

 まぁそんなわけで、状況知らずに続きを観てた時には
「午後からミュージカル行けば良かったのに」
ぐらいに思ってたんですが、ウソついてた電車とエルメス、たまたま会っちゃったんじゃなかったんですねぇ。『会社の仕事で必要』な忘れ物を届けに、必死で走ってたエルメスちゃん。下手すると朝8時頃です。これは、『ウソはNG』以前にそりゃ、怒るわー。へこむわー。

 と同時に、色ラベル付き封筒を握りしめて会場に走る彼女にちょい受け。
見送る人達みんなに「サークル参加者だっ」『必死だ』と思われてたかと思うと(^^;;;)

 で、その後大活躍の桜井さんこそ、ドミノでプロポーズといい、ラジコンカーでプロポーズといい、レストラン貸し切りといい、堂々とオタクだと思うんですけど・・・・顔がいいっというそれだけで誹りを受けずにココまで来たんだろうなぁ。お金もあるしなぁ。
 結婚してから即「こんな人と暮らせない」と出て行かれるタイプですねっ(想定:京本政樹)

 話違いますけど、トリビアでやってた「オタクは女性の危機を助けるのか」実験。
半数以上助けたって数字にはカンゲキでしたけどね、やっぱりあれは、イケメンが集う場所でも同じコトしてみなくちゃですよね。

 で、今週は『自分がエルメスと呼ばれていた』ことを本人が知っちゃって『がーん』で終わり!!
 ・・・・・ずーっと掲示板を見ていた陣釜さんや桜井が気が付くのと違って、ちらっと見ただけだった弟に何が分かるって思うのですが(陣釜さん、いいところ抜き出して保存してたの??)・・・・まぁそこはドラマだ、仕方がないや。

 そうそう、劇団ひとりの「mouth to mouth」が妙に発音良かったり(笑)ベノアに皆集結してたり(笑)笑い所も嬉しいのですが、妹の発言にも思いっきり笑いました。

「物心ついてから、ずっと兄が嫌いでした」  って妹!!

「電車男」5 ☆☆

「青山さんのストーカーさんですか?」 山田君・・・(^^;;;)

 正直、ストーカーの住居を確認したりエルメスの社内で取り押さえる様な展開って大げさすぎるし、ましてやストーカーと顔つき合わせて話し込むって何かと思います。
「ボクもキミと同じ」って!!
そこまで電車くんを卑屈にさせる必要がありますか??

 それにね、本当に「キミと同じ」なら最後ストーカー大倉くんを青山さんに紹介しちゃいけませんよっ。そこから始まる恋があったらどうするのーっ

 ・・・野球延長の関係で数分途切れたので、本当に会わせたのか未確認。まあいいや。田舎で元気に暮らして。

 今回最大の謎は、合コンです。
会社のイケメンも行くよって言ってくれたじゃない?なのにどうして、オタク連中と合コンになるの?いつ、これは妄想だって切り替わるかと待っちゃいましたよー。

 陣釜さんで笑ったり、付箋びっしりのカタログに笑ったり、てきとうに楽しくみています。
深くオタクについて考え出すとキリがないんですよー。
身なりはともかく、オタクな自分に誇りはないのか、とか。
掲示板=イイヒト図式は、滅多にない事だから感動を呼んだのであって、そこだけのイメージを広めてしまうのは危険じゃないかとか。
ネット住人役の役者さん達は、カメラの前、10秒位ずつ「感激」「激励」を繰り返して1時間で5話分ぐらい撮れるんじゃないか、とか。ってこれはオタクとは関係ないか(^^;;;)

 来週はコミケにエルメスが突撃しちゃうんですね。ああ、また誤解が拡大されて広まっていくぅぅぅ

「電車男」3 ☆☆☆

 七夕短冊、キター!!

 確かに一話で書いてましたっけ、
「恋がしたい」
でもまさかここで、電車君が決意を固めるきっかけとして再登場しようとは!

 デートもいい感じで、次の約束も出来たし、例の陣釜さんにも見違えたって言ってもらってちょっとステップアップした電車くん。
 でも、自分の頭で考えるために何日か掲示板と距離を置いてみるのでした。

 この決断自体も、「電車はいいなりだ」と非難する意見が元なんだからホントに他人の意見に左右されやすい人ですよね電車君(^^;;;) イイコなんだけど。

 で、自分のいらだちを電車にぶつける男ってのが、スポーツ紙で怪我を報道される程の有名選手だったのに爆笑。最後では電車のかきこみに反応して立ち直っちゃうお約束。

 まぁ中田も自分のサイト持ってるぐらいだから昨今のアスリートはネットぐらい観るのでしょうが、それで出入りするのが「独身男が毒を吐く(?)」掲示板ってどうですかね(^^;;;)
 また、上海でもオヤジが同掲示板に夢中で、しかも他人に勧めてやがりますよ!またすすめられた相手も素直に観てますよ。この特殊な言葉遣いって、敷居が高いと思うんだけどナー。
・・・この男が、エルメス青山ちゃんの過去と関係ある様子。
 そうそう、もこみちくんは弟でした(^^;;;)そういえば似てるークビの長いところ!

 実は原作本を借りて読んだのですが、こんなに登場人物も起伏もなく、淡々と結ばれてちょっと拍子抜け。現実なんてそんなもの??

 エルメスのお友達が登場する場面、苛められてる先輩が楽しくて好きです♪
でも、妙にサトエリはつっかかるよね。電車にも厳しそう。
ネットサーフィン=サーフィン の勘違いを否定できなかった電車君、サトエリに睨まれながら、海でドツボにはまりそうですが。さて。

「電車男」2 ☆☆☆

大事な電話の最中、キーボード叩いて……
画面読む??
失敬な!!

「電車男」の大前提に、今頃気付く私。マジ迂闊(^^;;;) だってあまりに非常識で〜
会話に集中しなさい山田君!!

その他も、
「おしゃれ系居酒屋がいいよ☆」
って、デカりぼんのコスプレ女が言ってると分かってたら絶対採用しないねっとか。
(・・・となると、あの連中のすすめるオシャレも信用ならない……)

ケラケラ笑って見てはいるものの、なんでも丁寧に映像化されちゃ、かえって違和感増しますね。

 今回は、初デート直前まで!
綿密すぎる「デート準備チェックリスト」、いいなぁ(笑)

 変身ったって、あの髪切った位じゃ大してかわらないと思ってたんですが・・・・おや。全体こざっぱりすると違いますねぇ(でも、これ以上加わるものはもうないかも ^^;;;)
 妹(堀北真希)が、貶しながらもちょっとアドバイスする場面が良かったです。
どう見てもデートだもんね。『無理だろうけど頑張って・・・』という心の声が聞こえた気がしましたよ。

 伊藤君の資質なのか、頑なじゃないんですよね。
「オタク」の、対人関係を拒否している部分があまり感じられないの。それだけに、何もネットにすがらなくてもオシャレだって店だって、身近な人に教えてもらえそうなんですけど。
 陣釜さん(白石美帆)にガイドブック捨てられた、あの場面が『だからネットで』という伏線(?)になっているんでしょうか??

 エルメス側の時間も増えてきました。
演じるのが伊藤美咲だと、外国の人をナンパするような敷居の高さを感じますねぇ。ガンバレー電車君。

 いやでも、そんなに頑張る恋愛ってのも辛いかなぁ。
もう陣釜さんでいいじゃん!普通に話せる身近な女性で!
今は毛虫扱いでも、山田くんが懸命に変わって、努力して、でもエルメスにフラれてボロボロになったのを見たら、胸がキュン☆ ってするのがセオリーってもんですよぉ・・・・って、それじゃ話違っちゃうのか(笑)

「オレンジデイズ」最終回 ☆☆

「いってらっしゃい!!」 沙絵、可愛いっ可愛すぎるっ!!

 先週の「そんな哀しいセリフ」より、このラストが反則です。幸せになっちゃったじゃないですか。ここ何週分かの不満はなんだったのっ

 実際、再会の場面では「日本かよ!」とツッコんでしまいましたし(^^;;;)、冒頭から”風月堂のゴーフル”だ”かぐや姫”だと北川女史、筆が滑りすぎ。
 『追いかけてこなかった』
とか逆ギレカマしてくる沙絵姫の言い分が変なのにはもう慣れましたが・・・・・沙絵も櫂も黙するばかりで、真帆姉さんが櫂の苦悩を、茜が沙絵の胸中を「きっと**だと思う」と代弁するのはいかがなものかと思います。
 百の推測よりも、たったひとつの謝罪と愛の言葉を聞きたいんじゃありませんか(『怖かったんだ』と吐露するカイ、見たかったわ・・・・・・)

 しかもノートで済んじゃうなんて。誰も読まなかったらどうしたの?(っていうか、みんなのノートなのに最後は私物化かいっ)
 チャットでもメールでもなく、アナログにノートにしたのはこの「置き去りのノート」を使いたかったのかと変に納得してしまいましたわ。それでも、追いかけてカイが走ってくれるるとホッとするんですけどね。

 「唯1人の人なら、許せないかな」 と、櫂に訊ねる翔平。
行動を示した友人の助言はこれだけでしたよね。サスガ翔平君大人♪(そして彼も、お母さんを許す・・・となったんだと思いますよ。書かれてないけど ^^;;;)

 これ、1話から見直したらどうなるんでしょう?
1話冒頭の、いかにも味気ない社会人生活を予感させるナレーション、このハッピーハッピーなエンドにつながりゃしません。途中で方向変えたのか忘れちゃってるのか。かといって、2人のこの先が順風満帆かどうかはまったく保証無し(結婚となると家族の反対がありそうだしー)

 考え出すととても納得がいかないのですが・・・ま、いっか。
終わりよければ全て良し。 楽しかったです。

「オレンジデイズ」9 ☆

 また来ましたよ、手話のできる美男ピアニスト! ドイツから?幼なじみぃ??

 ・・・よりによってコンクールの最中に、高音の聴覚が失われて演奏を中断する沙絵。なんて不運。
 うろたえるママンを後目に客席からステージに上がってきたカイがその場を収拾します。いやでもそれって、ママンと一緒に舞台袖にいた筈の彼(沢村一樹)の出番ちゃうんですか?
「全く聞こえなくなったの、初めてじゃないんだろう?」だって、
「僕が審査員なら、キミが大賞だ」だって、
いいところ全部カイに言わせちゃうなら、なんの為のゲストなんですか。

 違う意味で何のためにいるのかわかんないエイタくんといい、久しぶり翔平の妹(&全然出てこないカイの妹)といい、人物配置が雑すぎませんか。
 それに、いきなりドイツだチベットだって・・・何なんだーっ??


 沙絵とカイの仲良くしている場面は可愛いのだけれど、それだけ。なんだか今回は、ツッコミが絶え間なく口をついて出て、見ていて忙しくて困りました。
 翔平と茜、もうお泊まり。先週の我慢がもう限界になっちゃったのねー。

あ、 「声を出して笑っていたあの子を返して」と泣くお母さんは良かったです・・・。でも恋の前に母心はあまり理解されて無くて、倍不憫。

「オレンジデイズ」8☆☆

 体育の代返は無茶でしょう。
『2人とも単位停止だ!』と、体育教師のツレが横で怒っております(^^;;;)
 それでなくともこのドラマ、授業って相談事やおしゃべりの背景としてしか出てこないよね。それをみて沙絵が怒る・・・んじゃなく沙絵も手話で私語してるし。世の大学生ってこんなものってこと?

 ともかく。
「いつかカイ君に嫌われるなら、今,酷いこと言って自分から嫌われたい」
という、複雑骨折な心の持ち主:沙絵ちゃん。
 彼女に腹を立てていたカイ君ですが、こんなこと聞かされちゃ怒ったままでいられないよねぇ。まんまとはめられて海へ。そして愛の大告白ですよー。
(手話を笑われてる、っていってた時には居たでしょう親子連れも。なのに押し倒してキスですかい!!百倍恥ずかしいって)

 そんなわけで無事結ばれちゃって(きゃー)るし、2人をはめようと協力した茜と翔平もいい感じになってきたし。ラブラブです。
 よーく考えると、永井大とのコトを誰も気にしてないのかとか、先生地獄耳とか、年上の元彼女とは学内ですれ違うこともないのかとか、耳のデカイ子可哀想とか、海にまで自転車持っていくのかよとか、気になることはたくさんあるんだけど、ラブラブです。

 ・・・・なのに、突然のめまいに襲われる沙絵。

 たーのーむーかーらー、この上事故で指がとか、死んだとか、そう言うのやめて下さいね落ち込み

「オレンジデイズ」6 ☆☆

 何様だこの女。

 いえ、沙絵は可愛いですよ。
恋文男の『俺、どうかな』に返答に困るの、可愛かったわ。
 同じラウンジでピアノ弾くなら、絶対こんなカワイコちゃんですよ。女の私だってそう思いますよ。クロゼットにごっそり、デートにだって凄すぎるだろうってドレスが並んでいたって(ステージ衣装?)似合うからいいですよ。

 でも、平穏な夕焼けを健康に見上げる幸せを莫迦にしちゃいけません。カイ君も『君は特別』みたいに肯定しちゃいけませんって(若い子はこういう存在に憧れるんでしょうか。私は平凡な日常の幸せがいい)

 主人公2人が微妙な距離のままライバル?永井大登場!の間に、別の恋はメチャ進行しましたよ?

「私が好きなのはあなたなの」
茜から告白するんかーい!!
「マクドナルドのシェイクみたいに人の心かき回して」
爆笑。翔平のこの台詞は格好いいんですか??
 その前に、即答で誰かフラれてましたけどまあいいや。

「君があんまり可愛くて、手話みてなかった」
そんな天然コロシ文句に同意しながらも・・・ねぇねぇ、沙絵の授業って誰かサポート入ってるんですか?実はまだ真帆さんが横でワープロ打ってくれてたりしたら怖いです(笑)

「オレンジデイズ」5☆

「暗くて手話が見えないよ」
って、暗くなって困るのはむしろ読唇のできなくなる沙絵だと思います。

 キャンプですよ、キャンプ!青春だね!!
 貧しい翔平は、これに参加するためにまたホテル行ったのかとか。チェアからクーラーボッククスからテーブルから、一式揃ったキャンプ道具は誰のだとか、高い自転車なら持ってくるなよ沙絵とか、いろいろツッコミつつも。
 青春の缶蹴りはいいですよねー。
確かに『こういうとき便利』ですよね、離れて隠れながら相談のできる手話って。 『これって私のため??』なんて気を回している沙絵も可愛い。

 暗闇の中、翔平と茜は手をつなぎ、カイと沙絵の仲も一歩前進。オバサンは嬉しいわっ。知らずに恋文書いてるイイヒト君は、ネット上か文通サークルで恋人探した方がいいと思います(^^;;;)

 泣き顔みられて開き直るカイと、狼狽えちゃう沙絵も良かったなぁ。
 真帆姉ちゃんとも別れて、なんの障害もなくなったカイと沙絵なのに・・・つきあうって言葉が賭けのタネの冗談みたいにしか出てこないところが、また胸キュン(死語?)ですよね。
 しかし、自転車に2人乗りする沙絵の独白。やっぱり声に違和感です(いまだトヨエツにも、喋られると慣れていない私^^;;;) いっそ独白も字幕にしましょうよ。

 それから先週の携帯投げ。
「メールしろ」とドラマ内でも言われてました。ホントだよ。 その前のカイの『君を救う」もそうだったし、
”素敵だけどチョイ待て”
な場面にはこうしてフォローを入れていく方針なんでしょうか??

「オレンジデイズ」4☆☆

 茜の文章に共感ゼロ。こちとら学生時代いつだって燃えてたもん。文系なら学園祭、体育会なら全国大会だっ炎 これに共感する人って、サークルも入ってなかったわけかい?

 で、あのオレンジノート(げげっ)の文章、カイじゃなくて翔平ですよね??
チャラ男と思いきや、実は・・・・これ、少女漫画の鉄則ですから! 優等生の茜ちゃんが、反撥しながら惹かれて行くのも鉄則ですね!!
 しかし、就活していたホテルで「まだ寝ない」だの大声でいうの、止めなさい(^^;;;)

 白石美帆、嫌いじゃないんですけど・・・喧嘩を売るのにいちいちアゴあげて”つーん”って効果音つきそうな演技には大笑いでした。この2人の恋がメインだったら、見ているの辛いでしょうねぇ。でも脇のアクセントとしては楽しませてもらってます。誤解の解ける日が楽しみだ!

 で、カイ君ですよ。
『何かを捨てる覚悟じゃなきゃ、言っちゃダメ』と、
先日の『君を救う』発言に早速クギ刺されてました。そうだよね。

 もう沙絵が切なくて、可愛くて。 そのうえピアノまで弾けちゃってもいいや、許す。
 カイへの恋心自覚してて、でも卒業したら別れるんだからとただの友達でいるつもり。そんな沙絵なのに・・・『僕のこと好きなわけ?』じゃないぞ、カイの莫迦!!

 しかも、彼女に振られるなんて晴天の霹靂みたいな顔してますよ。原因は自分でしょうに。

「オレンジデイズ」3 ☆☆☆

「風の音を忘れてしまった」
と独白する聞き慣れない声。あ、柴咲コウの声忘れてた(笑)

 いやもう、今回も画面に釘付け。だって、字幕読まなくちゃだもん(^^;;;) 出ましたね、中途失聴なのに喋らないわけ。ラスト、カイの胸で泣きながら《変な声で泣いてない?》ですからね。”笑われた”という変哲もない理由を見事に料理してくれました。

 沙絵ったら可愛いのよ。おおっぴらにはカイの悪口を並べ立てているのに。 背を向けたカイを見つめながら
「でも、好き」と手話で繰り返す・・・きゃ〜。
 対するカイは・・・ヘレン・ケラーとサリヴァン先生のつもり。ってまずいよ??
「僕が 君を 音の闇から 救う」
だなんて、恋故じゃなかったら傲慢じゃない??

 つまりは真帆さんもカイ君も、大して違わないよね。沙絵が本人を好きか嫌いかが分かれ道なだけ(わー、セクハラかどうかと一緒じゃんそれ)

 もちろん、バイオリンを売った意味を考えずに安物を用意し、喋らない意味を考えずに
「喋ってみれば?」
と言ってみる真帆さんも、かなり不用意なんですが・・・・。
 だからって、
「どうして貴方が行くの??」
まったくです。でもそれ以上に変なのは、プレイボーイ君に渡すノート。どうして白石美帆に頼むのよ(笑)また白石も頼まれてるし(「ああ、あのボーっとした」人だから・笑)

 更にもう一つの「どうして」は、割れた鉢の片付けしてるカイ君(^^;;;)
 そりゃ、カイ君が帰っちゃってたらラブシーンも名台詞もなくなっちゃいますけどね?。 初対面のお客さんにそんなコト頼んで、お母さん!!!
 
 ・・・で、カイを止められなかった傷心を他の男で埋める真帆さん。
 そっちの方がお似合い・・・とかは置いといて(っていう手話は、ジェスチャーゲームのと同じなんだウインク
 3年もつき合ってたら、成宮くん言うところの相性とかなんとか、そっちの絆があるじゃないですか?。どうしても行くっていうなら沙絵の家までカイ君送っていって、その後朝まで過ごすとか、あるでしょう。色々。
 ”色気担当”成宮くん以外は、お付き合いしていても清いのかしらウインク
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ