ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

田畑智子

「孤独のグルメ(7)」1 ☆☆

 上尾だ!そしてお肉おいしそう〜!

言わずと知れた人気シリーズ第7弾。
でも黙って再放送を流されたって、特に地方民は気付かないかもしれないわけですが(^^;;;)  今回に限っては、旦那の実家がある上尾市が舞台だったもので、もう駅から家族でハイテンション!とんかつを求める五郎さんが街を彷徨えば、この路地、このお寺、知ってる知ってる〜ときゃっきゃ。
そして、ついに精肉店が営む食堂に。

とんかつのあまりの大きさに、メジャーを取り出し縦横厚みを測る五郎さん!通りかかったおかみさん(田畑智子)も笑ってましたね 撮影する人はいても測る人はそういないでしょうねえ(^^) 
そして一切れずつ違うソースを試しながら、大絶賛で完食です。くううう、美味しそう!(そこからの半ステーキ追加注文とは、相変わらず胃も懐も余裕たっぷりな……)

今度帰省するときには絶対行こうね!と、キセキのとんかつ、キセキのステーキを心に刻みましたよ! やっぱり知ってる店、行かれそうな店が出てくるとテンション違います。地方出張の回も時々あるし。みんな「地元に来ないかな〜」と思いながら見てるんでしょうか(^^)

ドラマ部分は、インテリアを提案した呉服屋に、逆に和服を仕立てさせられそうになる五郎さん。ぐいぐい採寸もされますが、あまりの長身に裄かなんか足りないみたいw 和装絶対にお似合いなので、仕立上りも見たいのにねえ。

映画「ふがいない僕は空をみた」 ☆☆☆

うわードギツイ(><)

田畑智子の思い切った濡れ場にびっくり。そして主人公高2ってうちのかわいい息子と一緒ですよorz 

息子がどっかの主婦とコスプレSEXしてる動画なんか見せられたら気絶するかもしれないw そんなの別の宇宙の出来事であって欲しいよ~いや健康な男子的にエロいのはいいけど私の知らないとこでにして、うあああ

同人誌即売会も、満たされない実生活をキャラ愛で埋めるような描写には文句があるのですが、まあそういう人もいるのかも。2次元が理想の男性て、客観的にみるとこんなに痛いのか……。


そんな個人的へこみはさておき。

性のさまざまな形が描かれている映画です。

不妊主婦(田畑智子)のストレス捌け口、コスプレSEXに巻き込まれた高校生たくみ(永山絢斗)。

実家が助産所というハードな環境で出産の手伝いが日常(男子高校生に腰をさすられて出産なんてイヤだー)のたくみ。じゃあ、することした結果も分かっている筈なのに、それとこれとは別で不倫に溺れていき、隠しカメラで彼女の旦那や姑にバレ、画像をばらまかれ……。


でも食うにも事欠いてバイトに明け暮れる友人福田(窪田正孝)にしたら、たくみの修羅場なんて甘っちょろくて仕方ない。こっちは婆ちゃんボケてて、督促状は溜まる、よそで男と暮らす母に「なんで産んだんだ」と言ってみても、答えはないのです。

たくみ母が好意でくれる弁当も、礼は言っても食べずに捨てているのが彼の矜持……だったのに、食べざるをえない空腹に負けるみじめさよ。

団地の子は殴られ、万引きし、どうせそのうちデキ婚で増えてまたその子が貧乏に育つ……そんなスパイラルから抜け出すには勉強だ!と、気にかけてくれた先輩は小児わいせつで逮捕され(ホモショタ野郎に優しくされる窪田くんw 配役絶妙w)、担任教師も未婚で妊娠て、あーあーあー。


結局、男は女にひとっつも勝てないし、女は不妊でも/理想の出産を望んでも/無計画に妊娠してもバカにされ、誰も思うままになんて生きられないのよね。



自分も画像ばらまきに加担しながら、ひきこもるたくみを罵倒する福田。

彼のばらまきを知ってか知らずか、結局男同士が謝ったり赦したりすることも全くなく、コスプレ主婦は本当に海外で体外受精などするのか離婚したのか、問題の解決はたいしてないまま、今日も赤ん坊は産まれてきて、

「たくみ、生きててね」

「生きて、そこにいて」

と、母はいうのです。生きてる子死んでる子全ての子供のために祈りながら。


いい映画でしたけど……規制年齢は15才でもまだどうかと……。

「怪奇大作戦 ミステリーファイル」1 ☆☆☆

「血の玉」

警察とは別組織で不思議犯罪を捜査する、特殊科学捜査研究所SRIを悩ませる今回の事件は……飛び回る血の玉!被害者は血液を抜かれてミイラ状態に!


ってことは、蚊かな?でも次が蟻なのに…

と思ったら、冬虫夏草とマシンの組み合わせでありました。人が操って人を狙うとか……でも動機に泣かせが入っていたりして、昭和の香り漂うSFテイストが楽しめました。


現場係の原田泰造&部下の村井良大が、好きなんですよねー。そこに上川隆也が加わると突然「遺留捜査」みたいになっちゃうんですけどw

可哀想な警察官(浅利陽介)が巻き添えでサクッと亡くなっているところはドライです。

とりあえず次回も楽しみ。

「相棒7」元旦spノアの方舟☆☆☆☆

まるで先生と生徒でしたね、右京さんと姉川さん(田畑智子)。
そりゃそうだ、親子ほどの年齢差の刑事と素人さん(法務省から人材交流。「TEAM」のエラくん思い出しましたw)じゃ。

刑事だった亀山くんと違い、捜査のイロハも知りゃしない。…その分、右京さんがどれだけ型破りでどれだけ鋭いのかもさっぱり分かっていないでしょう。
いくら「人材の墓場」って脅されたって、彼女にしてみたら優しいおじさまよね。マンホールでカバン持ってくれる(笑)
で、ひたすら推理する右京さんを置いて
「私、待っていられません!」
と街へ駆けだしていく自由さは、上司と部下なら出来ないこと。左利きと時間表記の謎も
「どうして説明してくれなかったんですか?」
って、言えるって素晴らしいよね(笑)
「相棒」の新しい形を感じると共に、”ああ亀ちゃん大変だったんだね…”と改めて思いましたよ(^^;;;)

右京さんが特に亀ちゃんのことに触れない分、
「あれが後釜か??」
と色めき立つ伊丹達が嬉しかったデス。


事件はエコテロリズム。
でも、特命係のお仕事はその裏の、法務大臣の失踪した息子を捜せ!
(亀ちゃんがいないと、捜査一課&上に全く右京情報流れず!!最後まで見当違いな捜査に必死で可哀想でしたよー)
ここで姉川さんがその恋人だとかいうウェットな設定じゃなかったのはホッとしました。大臣の愛人でもなかった、良かった(^^;;;)
ただしその分、最後まで捜査に関わり続ける動機は薄かったのかなー。真面目なお嬢さんで、好奇心で突っ走るタイプにも見えなかっただけに、殺人が起きたらもっとびくびくして欲しかったかも。
そして、テロはともかく法務大臣失脚を狙った方は、ベタベタにウェットな”父の仇”。まあ分かり易い落としどころなんでしょうか。
ずっと大臣をののしっていた犯人なのに、当の本人が現れての謝罪には”僕だって分かってました”と、八つ当たりだったことを認めるあたりは泣いてしまいましたよ。やっぱり。
騙されて利用された息子さん、殺されていなくてホッとしました。

エコテロ、実は生態学を専攻していたので個人的には馴染み深くも懐かしい題材です。
地球上に人類多すぎるから、1人でも多く巻き添えにして派手に自殺しようねっていう狂信的な集団もあるそうですよ。
また、洗濯は汚れを薄めてばらまくだけで無駄だから、すり切れるまで着て埋めちゃうのがエコ、とかいう説も(笑)確かに節制は大事だけれども、停電テロの首謀者は自分も洗濯せず電気使わず川の水が風呂代わり、ぐらいに気合い入れてから文句言ってほしいものですね!パソコン使用ってなんだ!!
……と、思っていたら金で動いていただけだったところがまた「相棒」(^^;;;)
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ