ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

田中圭

「獣になれない私たち」1 ☆☆

わー、癒されない系のドラマだったw 
でも、最終的には『もう我慢するのやめようよ!』と、女子を解放してくれるドラマ……になるのかな?

ヒロイン晶(新垣結衣)の日常は、激しくストレスフルです。
怒鳴る社長(山内圭哉)、使えない部下、逃げる同僚。辞めた秘書の代わりも、朝のコーヒーの準備も、営業のプレゼンも、他人の仕事がどんどん晶の方に積もっていきます。私生活でも、マンション契約更新が近づくのに交際4年の彼(田中圭)は何も決断せず。彼母(田中美佐子)に会ってみれば、毒親と絶縁した説明をする羽目に。好かれたのはいいけれど距離無しラインはいつまでも続く。それでも笑顔でいるのに、よく知らない男(松田龍平)に『笑顔がきもい』と言われ……。

いやあ、他人のミスで土下座し他人のミスで残業してセクハラされ社長に罵倒され、終電に飛び込みそうになった場面ではこっちまでクラクラしましたよ。しかもその間、旦那はずっと

「ねえこれ、なんの話?この先どうなるの?」

知らんがなw


要は、そのうちキレて銃乱射!とか社長殴ってクビになって起業しますとか、分かりやすい時限爆弾がタイトルなり冒頭なりで提示されていないので、ヒロインと一緒にどこまで我慢しなくちゃいけないのか不明なんですよねえ。しかも、1話ラストでついにキレての行動も、グラサンに黒系のハードな格好で、笑顔封印、職域改善を要求するという、別に非常識でもなんでもないことをするだけという(^^;;;) むしろ遅いんだよー! ずっとずっと奴隷だった割に、ちっともスカッとしなかったよー!!

ただね、社会人たるもの職務中にそうそう異常な行動をとるわけにもいきませんから普通。このヒロイン晶に自分を重ねられるぐらい、毎日私ばっかり我慢してる!と思っておられる真面目な諸姉におかれましては、勝手な服で職場に現れ個人的な要求をする、という『日常の範囲内での冒険』こそが溜飲が下がるのかも。嬉しくないのに笑わない、というだけでも決意がいるのかも。ふむ。

ちなみにポスターでガッキーと絡んでいるのは、今彼氏の田中圭でなく松田龍平なのですよ。今の所、晶を2度ナンパして2度お断りされてるクズ野郎でしかないんですけどねえ、どこでどう間違って恋仲に?

殺人も起きず、病気判明もなく、『3ヶ月以内に◯◯しろ』とも言われず、何の話か分からない=何が起きるか分からないオリジナルストーリー。さらなる展開を期待しつつ次を見ます。

「健康で文化的な最低限度の生活」~最終回 ☆☆☆

ケースワーカーの脚、自転車が新調されてw ヒロイン義経の活躍はまだ始まったばかりなのだ~エンド。そうですね、終わりはない物語ですね。

初回からずっと訪問していた痴呆始まってる祖母と小学生の家庭。4年前に男と消えた母(松本まりか)が、帰ってきたと思ったら保護費を自分の通帳に振込にしてまた不在に。
ただし、失火も失禁もあるおばあちゃんをショートステイで施設にいれたことだけは、不穏なBGMで語られるようなことじゃなく必要な措置だったと思うのですが。結果、母親が1週間も不在の間一人で暮らして食べ物も尽きたはるかちゃんが、義経を頼って役所に来るところなんてもう涙です。先生も、隣の人や大家さんにも頼れてないなんて(><) 日常接する人たち相手には、極力普通にみせて、自分はかわいそうなんかじゃない、と気を張る矜持もあるんでしょうねえ。
そのうち男連れで怒鳴り込んできた母の関心が、金が振り込まれないことだけで、はるかちゃんが施設に保護されて自宅にいないと気づいてもいないところがまた……。こんな女に育てさせられないよ!と見てるこっちも思うんですけどねえ。そんな母でも母。そして家は家。いつ帰れるの、とはるかちゃんに聞かれ、施設がベストではないと考え直す義経さんに、ハラハラしたりホッとしたり。母親自身、ネグレクトからの施設育ちで何が正解かわからないところもあるのでしょうけど、だからって親子を引き剥がして愛着を削ぐ権利も職員にはないわけで。むしろ親子でしっかりと暮らしていけるよう、長いスパンで支えてあげないといけないんでしょう。

それは阿久沢の娘(阿部純子)も同様。
阿久沢が生活保護を受けるための扶養照会。受け取った元妻と娘も困窮していたのに生活保護は門前払い状態だったそうで、自分たちを捨てたこいつは受給できているのかと、図らずも恨みを募らされていたとは。どうしたらサポートできるか、でなく兎に角断る窓口もあるんでしょうねえ。うがって考えれば、若い娘は夜の街で稼げるだろ的な?いやいやいや……。
母の死後、父のアパートに転がり込んだのはほぼあてつけ。妊娠がわかっても恋人には打ち明けられず、堕胎を考えてばかりいる。そこに、父や頼れる店長さんだけじゃない、行政の側からも手を差し伸べてくれる人がいるってだんだんと心の支えになっていったんでしょうね。最後、真面目そうな彼氏が定食屋にやってきて。どうやら結婚して産む流れになった様でなによりです。
父と別世帯になると、受けられる保護が増える。それって病気のお母さんと暮らしていた時も同様だったのでは。少なくともお母さんの生活保護は下りた……のかなあ。病気でも働けるとか言われてましたもんね、そこは自治体や職員の当たり外れがあってはならないのですが、実際はどうなんでしょう。

父親からの性的虐待を受けていた青年の問題は……そこまで人生に立ち入られちゃうの?と、思わないでもなかったですが。
必要ならば申請し、バイトもするなら届け出て。制度を理解した上手な使い方がある。それを受けて幸せに暮らす権利が、誰にでもある。必死で支えようとしてくれる人たちもいる。諦めなくていい、そんなことをお茶の間で無理なく学べる、素晴らしいドラマだったと思います。


「健康で文化的な最低限度の生活」2、3 ☆☆☆

生活保護受給家庭で、高校生がバイトするなら届出が必要、と。_φ(・_・

中学生長女の遊びが派手で心配、と援助交際ネタかと思いきやお金くれてたのはお兄ちゃん欣也(吉村界人)でした。

親にも内緒でバイトして、自分の音楽の趣味まかなって、妹に小遣いやる高校生。ぐれもせずいい兄貴してたのに、突然の
『不正受給だから全額返納』
との通達に呆然とする欣也くん1年かけて稼いだ60万円パーじゃ、そりゃ自暴自棄にもなろうというものです。また、担当の義経が『減額できるかも』と安請け合いで期待をもたせて、ダメだったのも信頼を損ね、不満が募りましたよね。
宝物だったギター叩き折って、家出。昔の仲間と暴走……ってか、スクーターにニケツでヘルメットもちゃんとかぶってる可愛いやつでしたけどw

このまま、趣味は贅沢だと絶望の人生なのか。そんなの辛いじゃないですか。面談日、きちんと親子で来てくれて謝罪も話し合いも出来て、本当に良かったです。
別に意地悪で返納しろっていうんじゃない(なら、後から申請できてもいい様な気はしますが、悪用する奴もいるんでしょうねえ) 運転免許取得の援助や、進学や資格取得の助成もあれこれあると改めて伝えられて。ずっと『そんな余裕ない』と趣味ににべもなかった母親(江口のりこ)も、好きにすればと言ってくれてよかったですよ。

そもそも、小遣い足りないだろう高校生がバイトするのは自然な流れ。
親はもとより、以前の担当だった小さいおじさんがちゃんと説明してないのがイケナイ……と憤りながら見ていましたが、そっか、『説明を受けました』と、本人がサインした書類が出てきちゃいましたかー。わけ分からずに、名前書いちゃってたのねorz そういうことにも、注意する様になって損はないです。これから月1万円の返済……今度は届け出てバイトして、しっかり返していく様です。頑張れー。

課長のお古のギターで、路上ライブ。若さ丸出しの歌詞に、そこそこの歌唱力w ドラマ的にも上手くなくて構わないだけに、まさかの自作なのか?気になるところです(^^;;;;;)

そして1話で生活保護を卒業した遠藤憲一。定食屋で地道に働き、通りすがりに欣也を励ましたりしています。家族に知らせを……と、迷っている矢先に娘さんから届いた手紙は、なんと奥さんの訃報でした。会いに行くのかな、娘さんに責められそうで心配ですね。

(↑路上ライブ曲、SUPER BEAVERの「うるさい」でした。欣也の気持ちにぴったりだろうとカバー曲に選ばれたとか。「GIVER」にも出てた吉村界人、「グッドドクター」にも出るぞとか、作詞作曲でミュージックビデオあるとか妙に詳しくなってしまいましたよw 絶賛売り出し中ですねえ)


「健康で文化的な最低限度の生活」1 ☆☆☆

面白くて役に立つ。いいドラマですね!

新人公務員、義経えみる(吉岡里帆)の配属先は福祉保健部生活課。ケースワーカーとして初日から生活保護支給110世帯を受けもたされて、受給者の訪問で呆然。「死にたい」との相談電話に唖然。

それでも寄り添おう、と頑張る姿を見守る指導係半田(井浦新)に上司京極(田中圭)は、優しすぎると続かないよね~と皮肉な予言をするのでした。
同僚は5人!新人たちの明日はどっちだ!

今まで山ほどドラマ見てきて、何度『生活保護は!』とツッコミいれたことか。申請に条件があるんだろ、もらいたくない、断られた、親に連絡が行くと困る等の葛藤以前に、主人公もその周囲もその選択肢を知らずに話が進むのが許せなくって、もやもやしていたんですよ。それに実際本当に困窮してしまうと調べる余裕もおそらく無くなってしまうでしょう。物語として触れておいたら、いざというとき思い出せるのではと思うと、啓蒙もの大事ですよね。同時に、支給にまつわる問題点や周囲の無理解なども減らせるとしたら万々歳ですね。

のっけから担当者に自殺され動揺するえみるちゃん。
次に問題になった阿久沢(遠藤憲一)は、痩せてきてるのに1日1食で十分と言い張ります。経験上、それは何かで浪費をしていると上司に助言をされて、訪問するも家はすっきり冷蔵庫は空っぽ。結局生活保護費のほとんどを借金の返済で使ってしまっていたわけですが……。

『財務整理を!』

とえみるが言えば言うほど意固地に何もしたがらない阿久沢さん。その昔は社長だった人が、子供みたいな年齢の女の子にやいやい指導されてること自体がもう嫌だし、情けないし、日々なんの楽しみもなく借金を返すためだけに生きている様なもん……って、ねえ。半田さんが穏やかに水を向けなかったら、そんな声も聞きだせずに逃げ回られたのかも。受給者にもプライドがあるんですよねえ。
結局、法テラス(えみるの発音『法↑テラス』気になるw)に行った結果、過払いで150万円ほど返却になる見込みですってよ。150万円よ!しかも、晴れ晴れとした阿久沢さん、もっと早く教えて欲しかったとか言っちゃうのよ。何度も言ったでしょー!

受給者の死亡で、担当ケースが一つ減ると慰められても納得いかなかった えみる。必要が無くなって一つ減るほうが、晴れ晴れ出来ると学んで、生活課の仕事のやりがいを知ったのかも。

そして私たちも『借金があっても生活保護は受けられる』と知りましたよー。メモメモ!

「おっさんずラブ」~最終回 ☆☆☆

楽しみました、BLパラダイスおっさんずラブ!

部長のまさかの告白から始まった話が、部長が背中を押して片がつく。なんかもう可哀想で終了直後はもやもやしたんですけど……思い出すのは楽しいことばかり、と本人が思うんならいいや! 一緒に暮らして、フラッシュモブのプロポーズまでして、YESの答えももらったならもう、思い残すことはなくてやりきったんですね!レゴのウェルカムボードも、可愛かったですよ。これから結婚式なら真似したい!

周囲も理解がありまくり。春田の突然の交際宣言に、同僚は一呼吸とまどうだけで拍手で祝ってくれるし(部長を除くw) 牧の実家でも「許さーん」と騒ぐのは父親だけ。母親も妹も交際相手の春田に平然とアドバイス。まあいいか、ドラマなんだから!

ただし、やっぱり牧は知らんぷりしましたよねw 自分から相手や時と場所を選んで打ち明けるならカミングアウトですが、勝手に公表されるならそれはアウティングで非歓迎。こそこそ交際を隠すことは不満でも、イコール声高に宣言しろってことじゃないんですよ…。さすが春田、その違いがわからないorz
少なくとも影響はほら、春田のお断りに泣いていた部長に、また希望を与えちゃったじゃないですか。静かにおつきあいしてたら、そんなことはなかったのにー。

そして、今更なちずまで春田に告白。それを知った牧ったら、結果も知らずに身を引こうとするんですよね。バカ~!
「春田さんなんか、もう好きじゃない」
って、泣きながら。それどう見ても大好きって言ってるのに。春田相手には絶対通じないんだから(><) そして一年後……なぜか部長と同棲しているハルたんorz 
流されるよねー。一人できちんと暮らせないって大人としてどうよ。挙句、フラッシュモブのプロポーズに(山盛りの演者だけじゃない、通りすがりの人たちからの視線w カミングアウトで牧に何したか、ここで理解したんでしょうか。してないかw)なんとなくの「あ、はい」ってー!ほんと流されるにもほどがあるよね……。

迫る上海赴任、結婚を控え乙女倍増な部長に反比例してブルーな春田w こんなにはっきりしてる自分の気持ちに、誓いのキッスになるまで気付けないってどうなの。部長フィルターを通してみるアイドルハルたんは最高に可愛いのですが、人生を共には絶対したくないんだわ(^^;;;)
最後にやっと、牧に結婚を申し込んで。同居を軽く提案した時もこれも、春田が自分から誘ったのは牧だけという構図が美しくきまってのハッピーエンドになりましたよねー。自分で荷造りもできない男でいいのか、牧(「火花」といい、林遣都ってお守役 ^^;;;)そして孫を待ち望んでいた春田の母には、この先どう告げるのかとか問題は山積みでしょうけど、まあいいか。続編あったりするんですかw
まろも蝶子さんも、兄貴もマイマイも、ちずと誰かも、部長もメガネさんも、みんなお幸せに~(^^)

(でも、全員が男女カップルになってたのは整えすぎでは。ダメンズ育てがちなちずがイケメン白人と? 女友達たくさんや「彼女」と一緒でも良かったじゃない。ハルタの母なら外国紳士といても良かったかなー。あ、まろがハルタを下の名前だと思ってた件、最高でしたw) 


「おっさんずラブ」〜5 ☆☆☆

「ちょっと、待ったあああああああ!」
だよねw
ハルたんに振られた部長、「なんで?上司だから?男だから?」って、尋ねる順番おかしかったですけど、それでもしっかりお断りを受け止めて、会社では泣かずに頑張ってたのに。まさかの、はるたんが牧とお付き合いをカミングアーウト!それは見過ごせませんでしょう!

とはいえ、牧と春田まだつきあい始めたばかりで、職場で周知する必要、なくない? 昨日までの春田が、出社や買い物ごときに人目を気にしてこそこそしてたのも過剰反応なら、突然のカミングアウトも、牧にとっては勝手なアウティングかと思われますよー。

そんなわけで、見てます。おっさんずらぶ。乙女部長が可愛い。
でも、いざ離婚となったら部長より奥さんの立場に味方してしまいます。口説き落とされて結婚してやったのに、他に好きな人(男)ができましたとか嫌すぎるでしょorz しかも振られてくるなんて。もっと押せ!と逆に応援し始めてる気持ちは、わからなくもないようなわからないようなw
さてまだ部長は諦めてくれないのか?牧の元カレはどうする? てか、現状男にばかりもててるハルたんですが、幼馴染嬢だってそろそろ自分の気持ちに気がついてきてますよ?

で、このドラマ案外お仕事の描写が好きなんです。どんなにラブがバタバタもめようと、仕事は別ですよね天空不動産(「宮本から君へ」も見習うべき)
物件探しで仲たがいした新婚さんには、更地を。部長の奥さんにだって全力サポート! PC入力ミスはねっとりと密着で修正してくれてw 極秘で物件探しの芸能人カップルには「僕たちもつきあってるって周りに言えなくて…」と境遇を共有しての後押しです(で、交際宣言の報道につられてカミングアウトってw)
いつもの居酒屋(?)が詐欺にあったピンチには牧が、悪徳不動産に乗り込んでの直談判。店長(アンジャッシュ児島)の「あ、曲が下りてきた」とTPO構わず録音する悪癖が、役に立つなんてねえ。


「おっさんずラブ」1 ☆☆☆

なんと旦那と並んで見てしまいましたがw
吉田鋼太郎の熱演に、ゲラゲラ笑いながら『恋してるマイノリティーを笑っていいのかな』と後ろめたくなるこの複雑な気持ち。でも明らかにギャグとして演出されてるじゃないですかー。うーん。そもそも愛しの部下ハルたん(^^;;;)が女子だった場合、バスで抱きとめるやあからさまにハフ~ンとなったりしないだろ、我慢するだろ!
てなわけで「植物男子ベランダー」の挙動不審なおっさんと同じ感じに笑うことに自分のなかで決定w

残業で居合わせた部長が、上着脱ぐ度、ただ近寄ってくる度、半泣きできゃーきゃー逃げる春田も現実には大げさですがね。不本意な求愛への愚痴に『女と認められたのを喜べ』と言ってくる男ども、勘違い上司に迫られる女子もこのぐらい怖がってるって、わかってくれないかな。ああでもこのドラマ、ターゲット女子ですよねえ。

そんなわけで、主人公は不動産屋のダメ営業マン春田(田中圭)
ある日、上司(吉田鋼太郎)の待ち受けが自分なのを見てしまい、パソコンにも自分の隠し撮りを山盛り発見w
まさかそんな、部長は既婚だ。
と自分を納得させるも、呼び出されると『(妻と別れるまで)待っていてくれ』と勝手にプロポーズ。うわ、マジだったー(と、勘違いの可能性にすがっていた旦那ここで観念w)
ところで春田は、同僚のイケメン牧(林遣都)と同居中。『告られて困っている』相手が部長だと、察した途端に……そっちからも迫られて、さあどうする春田。

いやどうしよう私。めっちゃ楽しいんですけど。『誰にも感情移入できない』と旦那。いやそんなの私だって出来ないわ。

おばさんと子供に好かれるイイやつではあるものの、呑めば泥酔するダメ男春田。
合コンに行ってまで泥酔w ついにキレた母が出て行き実家に一人残ると、トイレットペーパーの替えも、洗剤もみつからず、もちろん自炊なんて無理無理。そこで同僚の牧に気軽に同居を提案したわけですが。掃除させてる横でボロボロ食べこぼし、料理も褒めちぎるのはいいですが、驚き方を見るに作る間何一つ手伝っていませんね? もう絶対結婚したくないこんな奴。でもペットだったら可愛いよね。

部長、美人の奥さん(大塚寧々)と仲もいいのに。不出来な部下を見守る間に、何が芽生えちゃったんでしょうねえ(バカな子ほど可愛い……のかw ハルたん呼びw)そして我慢していくつもりだったのに、待ち受けを見られちゃったことでもう吹っ切れたのね……。
春田の怪我が重症、と思い込んだ病院で、すがりついて泣く様子はもう大変ですw

そもそも彼女がほしい春田君はどうなるのやら。そして役者さんってなんでもさせられて本当に大変ですわー。
あ、春田の職場に伊藤修子!いい味だしてます。 

「民衆の敵 世の中、おかしくないですか?」1 ☆☆☆

その辺の主婦が市議会議員に!狙いは年収950万円!
タイムリーな政治参加もの。それも
<市議会議員の当選率は8割、正社員を目指すより確率高い?>
だなんて言われたら、身近な感じがするじゃないですか。もっとも「時給950円」を連呼する篠原涼子の年収は確実にそれより高いのですが、まあそれは気にしないお約束でw

智子(篠原涼子)と公平(田中圭)は似た者夫婦。
強い正義感を抑えられずに、困っている他人のためにすぐ上にたてつくのでクビになる。今回もなんと、2人同時に無職に。気持ちは大らかでも、当然家計は火の車。粗食を「ステーキのつもり」と食べる技を編み出した息子が不憫で、割のいい仕事を探すうち、なーんと立候補を思い立ってしまった智子は!
持ち前の猪突猛進。
鼻で笑っていたママ友も次第に巻き込み、何もかも手作り手弁当で自転車の選挙戦を戦い抜いて、なんと当選してしまうのでしたー!

その昔「ハケンの女」だなんだ超有能女史を当たり役にした篠原涼子が、今度は普通の、いえむしろちょっとダメだけど正直さと人たらしは誰にも負けないママを好演です。
会社のマニュアル、普通は守るでしょ。智子はわざわざ守って顧客ファーストに対応してクビになるw  道にばらけたゴミ、嫌だなと思っても普通よけてそのままでしょ。智子はわざわざ自転車止めて、手が汚れた臭いとわめきながらも片付けるんですよ。それが、キャリアを諦めて子育てしていたママたちを引きつけるのがよくわかりました。新聞社勤務の平田さん(石田ゆり子)なら政治部にもいて知識はあるけど、彼女が立候補したならきっとあんなに人は集まりませんよね。

また、無職になった途端に保育園は退園すべしという市の規則が途中で判明。現職磯田(笹野高史)ら対立候補に叩かれてしまうのですが、対策として平田たち賢いママが思いつくのは方便。我が子だけじゃなく選挙手伝いママたちの子供もまとめて面倒みてくれてる旦那を、事務局スタッフって形で雇えばほら、無職じゃないから……と言われて、見ているこっちはなるほどなのですが、当の智子が浮かぬ顔。それって嘘つくってこと?と。
翌日も、磯田の街頭演説ではもっぱらそこをボロクソに非難され、壇上に勝手に上がった智子はといえば言い訳ゼロで全面降伏、えー。でも、謝罪の後に
「それっておかしくないですか?」
と言い出されたら、確かにね、と敵方もみんな聞いてくれるのです。だって変だよね、誰だっていつ職をなくすかわからないのに、そしたら子供の預け先が即、無くなるって。演説では『友達と会えなくなる』と子供の権利も混ぜてましたが、いやそれより職探しができないでしょ! 体壊して退職の場合にも、子供が家にいたら療養どころじゃないわ病院にもいけないわ。
「だったら、制度の方を変えていかなきゃいけないんです」
なるほどーですよ。

一旦は落選するも、直後に繰上げ当選になるお約束でわーい!(ここにカメラが密着してないとか、残念ですよね)

スーツ着て乗り込んだ議会で早速、居眠りオヤジを起こしてみたりと我慢できない智子さん。山ほどの騒動が期待できそうです。

二世議員に高橋一生、マドンナ議員に前田敦子、千葉雄大とかトレエン斎藤とか。あら古田新太もいるわ。

「恋がヘタでも生きてます」1 ☆

 概ねベタ進行ながら、ほぼ初対面の男性がぐいぐい恋愛モードで違和感。恋愛ゲームってこうなのかなと戸惑いながらみてました。

ヒロイン(高梨臨)は恋愛ゲーム作ってるディレクターだけど、恋人なし。
作家漫画家女優など、世間に恋の夢を見せている人が実は愛に飢えているとは、お約束中のお約束ですね。公園で犬をきっかけに好青年(田中圭)と知り合ったその頃、社長(寺脇康文)から引退の相談を受け……ヒロインだけが自分を社長抜擢の打診と思ってましたけど、視聴者は総出で『その男、新社長だから!』とツッコミいれていたことでしょうw 実際、そうだったしw
でもそこまでベタなら、青年に裏があるのが今までの普通のドラマ。
将来の部下と分かってたとか。 もしくは偶然知り合ったとして、なんらか言い争いになって『出会いは最悪』なのが1話の王道ってもん(好き嫌いは別として)じゃないですか。ところがこの青年、最初っから恥ずかしげもなく本当にナンパしてきて、そっけなくされても押しまくり、次に会ったら朝の公園でいきなりチューですよ。
ヒロインの妄想かと思ったのに違うの、本当にキスされてんのドン引き(いい年してキスだけなんて気持ち悪い、セックスしろって書いたの「マンハッタン・ラブストーリー」でしたっけ。あのセリフがわかる日がくるとはw)
で、新社長が来たらそいつだったところで終わるかと思ったらまだ30分(^^;;;)  そっか、新社長がお前かと怒るところでやっと『出会いは最悪』になるのかー。最後の最後には、元社長からあいつを上手く使えよと新社長にアドバイスがあって、なんだやっぱり裏があるんじゃない。展開が遅すぎたせいで新機軸かと思っちゃいましたよ(><)普通じゃん!
そして愚痴につきあう部下からのフラグには気がつかないw

一方でヒロインの同居人は都合のいい女。
マグロだと浮気されようが、謝られれば簡単に許して婚約継続って信じられない。でもそんな彼女と
『女は身体』
と公言する部下その2が知り合っちゃうのかー。どうでもいいけど。

正直、田中圭を筆頭に部下1も2も、浮気者の婚約者も誰も、キャーッと見惚れるような華がないのも痛いです。ゲームみたいなドラマにするなら、キラキラしたイケメン揃えなくっちゃだめなんじゃない?


旦那はもちろん早々にギブアップw 私も無理です。「4号警備」であっという間に過ぎる30分を、1時間ぐらいに感じましたよorz

「5→9 私に恋したお坊さん」2、3 ☆☆☆

楽しい月9です。だって石原さとみが可愛いのだ。 

山ぴー演じるところの坊さん高嶺が「あなたは可愛い」と怒涛の誉め殺しで詰め寄り場面があるのですが

「怒っているあなたも」「涙を流しているあなたも」「ご飯をたべているあなたも」

「雑巾掛けをしているあなたも」「英語を教えているあなたも」「家族といるあなたも」

そうだね!

「どんなときだって あなたは可愛い」

知ってた!

初対面から「結婚してさしあげる」だった高嶺。その前にまず可愛いと褒めなくちゃ、というアーサー先生からの助言の実行なわけですが、それがお義理で褒めているわけでなく高嶺の本心で、見ているこっちもそうだそうだ、っと思える石原さとみの可愛さって凄いです。別の場面で高嶺が思い浮かべる潤子も「カニを食べて」「すっ転んで」と、およそキメ顔でない自然体の姿ばかりなのですが、やっぱりどれも可愛い(><) 母が連れてきた花嫁候補のきちんとしたお嬢様は、そのきちんとさ故に圏外なのかもねえ。

2話の花嫁修行で距離が縮まり、いい感じかと思いきや『正直でありたい』ばっかりにどーんと嫌われてしまう高嶺。潤子の夢だったNY行きの邪魔をしただなんて、そりゃ許せないよ……。でも3話終わりに結局はそれは母親がしたこととわかり、とりあえずは友人となって4話に続く。かと思ったら、いきなり男友達にキスされてましたけど!(人目もあるパーティー会場でよくやるわあ……)毎回ラストでどうなるのー?と思わせる、ひっぱり方が上手いわあ。
 

しかし、どこに行くにも袈裟姿の高嶺、恋愛ドラマの主人公のくせに「サムライ先生」より違和感です。
そりゃお坊さんの正装でしょうけどTPOは無視ですか。そして自分が惚れているくせに「結婚してさしあげる」「あなたには私しかいない」発言w 自信満々故の高慢かと思いきや、だんだん不器用なだけに見えてきて「デート」並みの恋愛不適合者にしか思えません。一方のヒロイン潤子は普通のお嬢さん。普通にアプローチしなきゃ通じませんよ。高嶺がどう生まれ変わって彼女の心を掴むのか。その辺を応援したいと思いまーす。
その頃にはあの母も潤子を見直しているはず。
てか、正社員にしてNYに送り込むの方が結婚の邪魔でしょ、あれは花嫁候補として認めた故の行動ですよねえ。さあ、披露宴に招待するリストを作らなきゃw 
どうせ高嶺にはかなわないGMも女装くんも、紗江子と寝ちゃった三嶋くんも、最終回あたりのクリスマスに向けて相応の恋人ができたらいいですねえ。
BL要素は不愉快。いえ、読みますけどw 半端にドラマに入れてくる必要ないよね。

「5時から9時まで 5→9 ~私に恋したお坊さん~」1☆☆

副題、ダサw でも石原さとみは可愛い、可愛すぎます

小市民育ちの英語講師桜庭潤子(石原さとみ)が、僧侶の高嶺(山下智久)に見初められての大騒ぎ。
石原さとみ&クールな坊さんなら女性側からぐいぐい行くかと思いきや、恋したのはタイトル通りに高嶺の方。葬式でのあまりの失態が、珍しかったんでしょうねえ、可愛かったんでしょうねえ、石原さとみですからねえ(><)見合いの席でも、カニが出てきたら断るより美味しく食べちゃってる様子がエロ可愛いったら。
以後、英語教室で指名し、パーティには正装の袈裟で寄り添い……そうそう、やたらとパーティ場面が多いんです。バブルかw 同僚も上司も生徒もイケメン揃いのおしゃれな職場で、英語講師かっちょいー!の連続から、一転してクレーム。
誕生日だってのに、謝罪に行った山奥でバスなしヒール折れ雨まで降ってきたところに……きっちり現れましたよストーカー王子様、いや袈裟姿だからお釈迦様かw 助手席には、年と同じ数の深紅のバラが、うわあ。 

もういちいち旦那が
「これって嬉しいの?」
「胸キュン?」
「これイケメン?」
「ここでキャー?」
と確認してきてうるさいw 田中圭はゼネラルマネージャで恩師で、イケメンって<設定>なのw そして花束はいつでも嬉しいから明日買ってくるように!あ、年齢分の本数は多すぎるからね。 

そしてなんと監禁して1話おわり! 少女漫画も過激になったもんだと次週が楽しみになったのに、予告で花嫁修行とばらされてがっくりです。そりゃそうだろうけど、ハラハラさせてよお。
石原さとみの英語は、英会話教室のCMよりさらにうまくなっていてびっくりです。よかったねえ仕事に生きたねえ。そして山ピーも流暢に長台詞喋ってましたよ!俳優さんもいろいろ努力が必要ですねえ。
潤子の家が見事にザ・マンション(もしくは団地…)で、カラフルな絨毯に溢れる小物、居心地は良さそうだけど、縁談お断りに来た高嶺の母&坊主sとはそぐわなくて笑いました。居間の机がコタツw 潤子は学生ジャージw

雨の中、傘を捨てて両手で抱きしめてきた高嶺に「袈裟が濡れるよ」と言いながらも抱かれているヒロイン、ベタな胸キュン場面ですが……耳でけさと聞いて分からない視聴者も多いのでは。それとも山ピーファンももういうほど若くはないかなw ちなみに字幕は「けさ」と平仮名でしたw
さて、旦那は今週でリタイアだろうけど私はどうしましょう。
山ピーに惹かれないんですよねえ。特に今回、目が死んでて……原作のクールさを意識した役作りでしょうか? もっと元から眼光鋭い人を配役すればよかったのにねえ。えーっと綾野剛とか……うーん。 

「びったれ」1 ☆

2番煎じ感満載。


普段はへたれなメガネくん。しかしてその実態は司法書士……なだけでなく、こぶしも振るう元ヤンキー☆

そんな主人公(田中圭)のとってつけたようなメガネ姿に、つい只野係長を思い出すわけですが、あの場合は乱闘場面も楽しめる…というか変身後がむしろ見所!濡場も笑えましたよねー。

今回は変身といってもただ恐くなるだけ。豹変ってほどでもないですしね。

濡場の代わりは保育園でうさぎ耳つけて絵本の読み聞かせなのかなー 申し訳ないけどそれほど萌えないなあw

ゲスト池田鉄洋のダメ親父っぷりはもの珍しくて役者でしたね。

あ、タイトルのびったれは罵倒語の模様。
「そんなビッタレすんな」
の様に、首しめながら言ってます。でも耳慣れないので別に怖くないのが残念かも。 
(公式HPみたら、『小心者』の意の広島弁だとか。えええ、わかんないよそれw) 


要の法律関係は、司法書士自体がなかなかとりあげられないので、なるほど目新しいです。仕事を二つ掛け持ちする場合、片方の遅いほうが残業になるとか初耳(><)

そして短い! 双方の言い分聞いたら、即結審ですよ。ナイスよね。


1回30分という短いドラマの中で変身して裁判して、胸グラ掴んで人助けに子育て。

飽きはしませんが、毎回録画して見なきゃいけないほどでもないですよねえ。

「地の塩」最終回 ☆☆☆

なんで、なんで今言うのかな……(><)


今度こそ「本当の」遺物を掘り出した神村先生。

そりゃあ嬉しいのに、薄々事情を知る助手は、またやったのかと苦悩を深めるばかりw ほらオオカミ少年になっちゃったじゃないですか。


この助手の暴発でばれて大騒ぎかと身構えていたのですが、なんと別方向。殺人犯が助手を誘拐監禁拷問、神村を脅迫とかいうわけのわからない展開になってしまいました。そこでサクッと殺しもせずに変な罪を重ねてどうするんですか犯人。どうせそれをするならヒロインでしたいんじゃないんですか犯人。


そして斬りつけられた傷を負ったまま、石器発見の記者会見で「捏造」を告白する神村先生……。まだ早いって!

新発見石器の評価が定まって、予算が増えて、更にあれこれみつかってからこそっと言い出すならまだしもさ。新発見と同時に捏造告白なんかしたらさ「これは違います」なんて声、かき消されてしまうに決まってるじゃないですか。嘘つきがいうことなんて誰も信じないんだから

(佐村河内、小保方と偽装捏造が騒がれるなか実にタイムリーな企画だったのかもw)


そして姿を消した神村は、今もどこかで人知れず遺跡を掘っているらしい的ラストシーンで消化不良気味に終わりなり。片棒を担いでいた陣内孝則は逆に出世したのにー。

「地の塩」2、3 ☆☆☆☆

「真実は作るものです」

捏造告白、キター!


当時、あのタイミングで「発見」がなかったら、研究費が打ち切られていた。そんな勝手を熱く語る神村。なるほどですが、嘘は嘘でしょう~。

しかも「君にだけは言っておこう」って、迷惑もいいところです。警察相手同様に、嘘をつき続け信じさせて欲しいものです。だいたい、何故彼女(マスコミ)に。美人だからかw

既に町おこしでハッピーな人たちの笑顔を壊すんですか、とか言われても、ねえ。それはまた別の話だし、いつか本当に本物の遺跡が出て来た時に信じてもらえないのでは…←助手(田中圭)が疑い始めてるので、次回そんなことになりそうな。


そして殺人犯も現場を掘りまくり。

遺体を埋めた時になくした腕時計は、既に神村先生が発掘済みなのに(本当に引きの強い…w)そうとも知らずの夜なべ仕事で、神村の捏造現場を発見かと寄ってきた学者さんを殺しちゃいましたよー。

神村が口を塞ぎたかった男の死。

その手には神村の手袋……って、出来過ぎですからw 発掘現場に置き去りなのも、神村の犯行なら絶対しませんよねw


さて、盛り上がって来ました。


映画「相棒X-DAY」 ☆☆☆

行ってきました、X-DAY!


春休みとはいえ、平日1回目の上映は年齢層高し。そしてご夫婦が多かった「草原の椅子」に比べて女性グループ多し。

伊丹が何かする度に大受けし「あの人はいつもこうやね」田中圭が出れば「いい男になった」と言いあい飴ちゃんが配られトイレに立ち、いやあもうこちらまでリビングで観ているかの様なリラックス気分で鑑賞出来……るかい!うるさいよ(><)


さておき「相棒11」TVシリーズでも既におなじみ、サイバー犯罪対策課の若いのがiPadを『懐』に登場。

さりげなく背広に収納してましたけど、iPadがしまえる内ポケットって特注でしょうかw 走る時には邪魔だろうし、ぶつかって転んだ場面では『iPadが…!!』と彼の身体より機器を心配してしまいましたがそれはまた別の話w


たたきあげアナログ刑事伊丹vsITバブル崩壊で転職してきた専門捜査官岩月(田中圭)

出ずっぱりで捜査を引っ張り、睨みを利かす迫力。主演は確かに伊丹んでしたが、その伊丹との出会いで現場を知り、警察官である自覚なく現場を莫迦にしていた自分を顧み

「本当に優秀なのはどちらか」

と、伊丹の熱い気持ちに伝染して成長していく岩月くんこそが物語の主役でした。なるほどドラマ登場時も伊丹への信頼が厚かったわけです。


銀行員の転落死が殺人になり、ネットへのデータアップロードや覚せい剤取り締まりの検挙から点と点がつながり、ロンドンの右京さんや公園の神戸がちょこっと出て、ちょこっとと言えば事務処理中の陣川くんも出て、いやあ楽しかったですね。

そうそう、金融不安。

銀行の取引停止が次々と発生、日本の経済がどうこうの前に預金が降ろせないという身近な現象で説明されて分かり易かったです。

(実は当方元SE、銀行や農協の口座や出納プログラムを作っていたので、システムダウン騒ぎは窓口の行員さんよりもバグを洗い直す作業を思ってくらくらしました!それが仕組まれていたとか、もうorz)

そして雛子嬢の一人勝ちw いやあ相棒ですねー。


殺人犯を検挙した、と警視総監賞を受け取る岩月。拒否する伊丹。よくぞ銀行でも金融庁でもなく、ただの民間人を正しく検挙してくれたと讃える内村刑事部長w 相棒でしたねー。


こんな出来事の後の「相棒11」だったのかと思うと、再放送でもあったら伊丹が違って見えそうです。


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