ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

生瀬勝久

「MIU404」10,最終回☆☆☆☆☆

 わー騙された!すっかり騙された!!
ナニが起きたかと思った! でもやたら日付が映されるのはなんだろうと思ってた(娘の誕生日頃だしw)そういうことだったのかあああああ!!

 久住を探せ。
全ての痕跡を絶って、いきなり消えた久住(菅田将暉) 追う警察。
でも顔写真もなし本名不明じゃ、違う名乗りで携帯も変えられたらどうしようもないじゃないですか。伝手は成川(鈴鹿央士)が覚えていた「65」からの六郷wの工場と、『確かな情報』とやらをもらってアクセスを稼いでいたナウチューバーREC(渡邊圭祐)  RECの罠で久住をおびき出す……まで行かずとも、せめて騙されていると分からせたかったわけですが、敵は何枚も上手。カメラオフの筈が志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)の同席も観られていたし、久住(仮名)の居場所を割り出したことも知られてしまう!(ビバ、出前太郎!)
逃げのびるために久住(仮名)が選んだ手段は……同時多発爆弾テロ!!! 各地から爆発の通報が寄せられ、SNSにも書き込まれ、ニュースでは速報が流れ、久住を追うよりも爆撃された病院に向かう機捜任務を優先した404。
 でもそれは、フェイクだったorz

 もうね、そこは仕方が無いじゃない?
ちょっとしたキー操作でそこまでの仕掛けが起きてしまうなんて。「お前らのせいで」と久住はうそぶいたけれど、それが無くともそのうち勝手なタイミングで発動し、RECは煙幕に利用されたんでしょうね。別名義の人脈やパスポート等々の様に。
でも警察や救急が混乱したせいで、亡くなった胎児もいれば(この件辛い……)ドーナツEP運搬車に轢かれた陣馬さん(橋本じゅん)は手当が遅れて意識不明に。メロンパン号はすっかりテロ車両と拡散されてお蔵入りに。そして何より、404の絆にヒビが入ってしまいましたよorz
久住を追わずに病院に行こうと決めたのは志摩だった。
その他、伊吹を責めて切り捨てるような言葉を志摩が吐きましたが、ち、違うから!伊吹が盗聴(コラw)を止めた後からが神髄で、伊吹大絶賛、真っ直ぐな相棒を巻き込みたくないだけなのに。というか、伊吹がガマさん(小日向文世)の

『刑事だった自分を捨てても』

発言をなぞったのと同様に、志摩も警察には出来ない方法で久住をあぶりだそうとしている。互いに相手に黙って、同じことをしようとしているんですよ?気付いてよー!

 挙げ句、久住=トラッシュの潜伏先に単独で先着する伊吹orz 腹の探り合い、欺しあいの様な会話で何を分かり合うわけでもなく、煽られた挙げ句にやっぱり罠にかかる伊吹と、助けに来た筈がやっぱりややこしいことになる志摩orz 銃なんて向けちゃダメだってば。そして自分も銃を向けられているのに、意地を張っちゃダメだってば……! 以前なら死ぬのも怖くなかっただろうに、今はそうじゃないでしょう、トラッシュは死なずにきちんと捕まって欲しいし、伊吹や志摩にも傷ついて欲しくない。なのに、なのに! 

死なないでーーーーー!
 え、オリンピック開催?

 もうこんな記事、ドラマを見ずに読んでいる人はいないでしょうから書くけど(まかり間違って未見ならここから読まないで本編を観てください)


 息絶える志摩も、正義を手放してトラッシュ久住を撃ち殺す伊吹も、バッドトリップの産物でしたわorz  そうだったそうだった、2人とも薬物吸って昏倒していたのだし。そこで武装解除もせずに銃持たせたまま放っておく間抜けじゃないでしょ久住は!!!……でも、両手両足拘束したら、近くに携帯置いたままでもいいやーと目を離す程には暢気でしたけどね!(2人を起こしたのが、陣馬さん覚醒報告だったミラクルに乾杯!!!)
 無事に洋上に逃げ出して、船に救助されたのか泳ぎきったのか……いくら近海とはいえ着衣で命がけ(まず、靴は脱ぐべし^^;;;;;) そこからの九重くん(岡田健史)も加わった追いかけっこはまさに手に汗握りました。伊吹が走る!跳ぶ!志摩は自転車だ!!メロンパン号にも行く手を阻まれ、追い詰められた久住は。
 いやー死に逃げも覚悟したorz 多分本人、昔の志摩と一緒でそれでも構わなかったのでしょうが。死にきれないなら今度は、警察に暴行された被害者だと訴える方向に!とことんクズ!……しかし目撃者になってくれるはずの友人達は、久住自身がばらまいたドーナツEPでラリラリで、証言できる状態じゃありませんでしたw なんて皮肉な地獄。

 さて久住(仮名)は誰だったのか。
天王寺育ち、貧しくて母と死別? いやいや、相手によりなんとでも自称して取り入っていたヤツでした。システム開発に関わった云々のエトリ情報も伝聞な上に、本当に久住のことだった確証もなく、本人はただ黙秘。貧しければ世間を恨み云々、恵まれていたのなら愛情不足で歪んだ等々と、とかく世間が型にはめて消費しがちな『物語』の提供を、一切拒み続け名無しのままで……。薬物製造の証拠はあるとして、エトリ殺害は立件できるのでしょうか。できたとしても、死刑や一生檻の中にいるには不足なような。いつかまた娑婆に解き放たれるのでしょうか、身元不明のまま?
(とりあえず、安いサイドストーリー『久住の過去!』なんて配信されるよりは不明で良し。限定しない方が視聴者それぞれで身近に受け止められるでしょうし、いつか判明するのならUDIラボ絡みであって欲しいよw)

 ああ、メロンパン号テロ犯説の拡散を、これまでに接触したたくさんの人たちが否定してくれたエピソード。素晴らしかったです。世間は時に美しくもある。久住もそれを知れたら良かったのに。

 ラストはマスクで機捜任務中の志摩と伊吹。
ああ、このオリンピックが中止になった2020年の夏に、確かに2人は居るんだ。そんな喜びを、邪魔な筈のマスクが噛みしめさせてくれました。 
機捜404フォーエバー! 

ちなみに放映前に菅田将暉Boxのミスド食べてましたw 最終回放映日に菅田将暉がドーナツEPならぬミスタードーナツの宣伝を始め、GoTo強盗!の放映日がまさにGoToトラベル。新型コロナウィルスで放映日がずれた故のそんなミラクルも楽しみましたよ!!
異動になっちゃった桔梗さんとの恋は……生きてるチャンスを、いつか活かせるといいね志摩!

「MIU404」1 ☆☆☆

 まずはオーソドックスなバディもの感。

 班ごとにめぐる24時間勤務。二人組の車で街を流し、有事の際には真っ先に現場に駆けつけ手がかりを集め、捜査や逮捕は他に譲る部署、それが機動捜査隊、略して機捜。について、SPドラマシリーズ「機動捜査隊216」(弊レビューこちら)のファンにはお馴染みでも、連ドラの警察ものでは目新しいところなのでしょうか。 
かの名作「アンナチュラル」(1話弊レビューこちら)の脚本&スタッフで主題歌も同じく米津玄師の触れ込みでしたが、まずは脚本よりも俳優の魅力で見通した初回1時間。終盤に流れてきた主題歌「感電」も、まだ感極まるような使われ方ではないですよねー。

 3班で3日に1度だった24時間勤務を、4日に1度と働き方改革するべく新設された4班。そこに呼ばれたのが、元捜査一課で何かやらかした志摩(星野源)巡査部長と、もっと何かやらかして田舎に飛ばされていた伊吹(綾野剛)巡査部長、若きエリートで真面目なのにやはり左遷くさい九重(岡田健史)警部補と、ベテラン(橋本じゅん)警部補の4人。特に伊吹がめちゃくちゃで、後ろからあおってきた市民に嫌がらせはする仕返はする、喧嘩も吹っかけるw 傷害事件の聞き込みではメモを取らない! 見越した志摩は伊吹の服に録音機を忍ばせて対応、
「人の記憶はゆがむ」
と、ただきちんとするためのメモでないことも説明できる、出来る男です。何で花形捜査一課から外されましたかね。
でも伊吹もそれなりに情熱を持った正義漢、悪者は撃ちたい派なだけでw 老女行方不明の入電に、自分が事故に巻き込んだ人だと気づいたのも、みつけるまで諦めないのも伊吹の方。初めは、引き継ぐだけで捜査しない機捜がつまらない、やり甲斐がないとぼやいていた伊吹でしたが、24時間勤務の終わりにはいい笑顔で、いい職場だと得心した様ですよ。
「何か起きる前に、止めることが出来る!」
確かに刑事ものでは珍しいことかも。
上司桔梗(麻生久美子)警視に伊吹の評価を問われた志摩が、思い浮かべるのがその笑顔。1話でのとりあえず保留から、理解しあい尊重しあう相棒へと絆を深めていくのでしょうか。ふふふ。

 傷害事件の被害者が朝のあおり運転の男で、防犯カメラで加害者を追えば老女も探せる展開になったのはあまりにドラマ的展開ですが、面白いからいいですw 劇中であおり運転の厳罰化が語られ、実際の施行は6月末から。当初の予定ではちょっと先取りの脚本が、結果ギリギリで放映w 声取り直しにならなくて良かったですね~。
 しかし機捜、隊で自炊して一緒に食事。一緒に仮眠!←これは216にはなくてびっくりしましたよw そして志摩も伊吹もラフな私服(夏ドラマには暑そうw)ですが、制服に準じる格好しなくていいのかな。銃は持たないの?? とにかく足が速い設定の伊吹。横転した車から降り立った足元が、駅伝やマラソンでよくみるあの靴で笑っちゃいました。
そう横転、勤務1日目にして一台廃車。予算的に後がないそうですw 今時珍しくカーアクション激しい連ドラになるのか、後がないからもうやらないのか、どっちかな? あとそうだ、志摩の目のふちがずっと赤いw

「あなたの番です」1 ☆

 こんなマンション住みたくないよー!

 新居に越してきた田中圭と原田知世の年の差カップル。いくら原田知世が少女のように可愛くてもラブラブでも、そりゃ、さすがに、年上だろうねとは思いますけども。揃いも揃って
「ご姉弟?」
とか、もっとはっきり年の差ありすぎーとか面と向かって言いすぎでしょう。民度低すぎw てか他人に興味ありすぎです。更にななめ上を行く横暴管理人(竹中直人)は、引越し早々ズカズカ入ってきてのペットなしチェック。
「子供のいない夫婦、猫飼いがちだから!」
うわあorz

 そして住民交流会とやらに顔を出せば、ギスギスの怒鳴りあい、居ない人が掃除当番に!でも、普段から住民のゴミ袋開けてる人だから、喜ぶかもよって(^^;;;;) も、もうやだー!それでもまだ視聴者を脅したりないのか
「あなた、私を殺したいですか?」
と原田知世に詰め寄り、『会って5秒で殺意を抱いた』という住民(片桐仁)と怒鳴りあう管理人w 日曜日の晩とは思えない殺伐っぷりですよ。

 誰だって、つかまりさえしなければ誰かを殺したいはずなんですってよ。いやいや、会いたくない人はいても、別にどっかで生きてて全然構わないですよ。殺したい人なんていないよーなんだこの決めつけ(^^;;;) そして、無理やり全員が『殺したい人』の名前を箱に入れた挙句に、交換殺人の幕が開けるのでした!


 ミステリーマニアな翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)の夫婦。正確には婚姻届に記入だけしてまだ未提出w 観察眼とマニアな知識で、犯人に迫るのか?いや警察がお仕事してくださいよ。
部屋に持ち主不明の鍵が。管理人さんが落としたのかな? もう帰っちゃったみたいだよと電話をすると、窓の外で着信音。この時点では「覗きか?」と思いつつも、やけにオドロオドロしいBGM。はい、カーテンを開けたら管理人さんが逆さ吊りでしたよ~(この時点では生きてたのにねえ) 
すごい、死なれても全く可哀想だと思えない。その点は竹中直人GJですが、ドラマ的には毎回「こいつが死ねや~」と思いつつ殺人犯かと疑いをかけていたかったので退場が残念です。

 田中圭がバカ可愛い、というだけで見続けていられるでしょうか。「俺、成長したい!」と言われても、アラサーでまだこんな感じなら15年たって50才になってもやっぱりバカなのでは。妻がそれでいいなら全然いいけどね(^^;;;;;)

「ベトナムのひかり ボクが無償医療を始めた理由」☆☆☆

感動の実話。

高難度手術を得意とする若き眼科医羽鳥(濱田岳)は、是非一度ベトナムに来て欲しいと請われ、3ヶ月の予定でボランティア診療に赴く。と、そこには重症の貧しい患者たち。診察費がなく、ぎりぎりまで我慢しやっと受診し、治る見込みがあっても高額の手術代を聞くと諦めて帰ってしまったり。
また英語の通じないスタッフたちは、そんな患者さんたちがどれだけ待っていても決して急がず、時間になるときっちり帰る。準備や手際の悪さを怒ると、激昂。日本語が少しデキる、という看護師がみかねて、ベトナム人は他人の前で怒られるのをとても嫌い、対面を重んじること。家族が大切で、すぐ帰るのも家族のため、と文化の違いを説明してくれます。なので
「まず、褒めてください」
という彼女に「ありがとう」や「上手だね」のベトナム語を習い、早速使いだす羽鳥(^^) そして距離が縮まってきた皆に頼みます。
『待っている患者も、家族のように思ってくれないか』 と。

あれもこれも足りない中の、苦肉の治療を『ベトナム人で人体実験か』と告発されたりもしましたが、最終的には和解。だってそうですよ、賃金もらわないボランティア、足りない精密機器も中古とはいえ、日本で調達し私財はたいて持ってきてくれるんですよ。そんな医者他にいますか。そんな人が患者さんの為にならないことなんかしますか。
そのうち、貧しい患者さんの手術代まで自分が払うとか言い出して、もうどれだけベトナムに貢いだら気がすむのかと逆に心配になってくるほどです(^^;;;;;;;) 奥さん(国仲涼子)に約束していた新居も、頭金が機材に化けてパーです。もちろん予定の3ヶ月が過ぎてもボランティアは終わらず、日本でフリー眼科医として稼いではベトナムに戻る生活になりました。
地方を回る診察ツアーも始め、手術代が払えないと帰ってしまった少女と再会もします。症状が進んでしまった彼女の手術(支払い羽鳥)は難航し、停電にも負けず(悪天候の日に手術して無駄に盛り上げちゃダメだよー)無事に成功。
どれだけの目に光を戻してきたのでしょう。今日も羽鳥氏はきっとベトナムで、治療にあたっているのです。

実は羽鳥氏の亡き父(生瀬勝久)も救済活動に熱心で、家族を置いて出かける背中に子供ながらに罵声を浴びせた記憶もあるのに……「大人になったらわかる」と言い置かれた、その通りになってしまうんですから不思議です。そして離婚にもならず、別居状態で氏を支える奥さんも理解ありすぎですよ~。ベトナムの医療費問題が変わらない限り、個人の資産を持ち出してもなにも変わらないと思われるのですが(^^;;;) それでも動かずにはいられないんですね。そこに患者さんがいる限り。

「サバイバル・ウェディング」~最終回 ☆☆

ルブタン誕生秘話の、カルパッチョに昏倒。や、やめて~靴の痛みの辛さはわかるけど、食べ物を詰めないで~ おまけに時間が経ったら、いったいどんな異臭をorz (注 そんな踊り子の苦労を知って、クリスチャン・ルブタン創始者は女性の足に優しいハイヒールを生み出したという逸話なので、ルブタンのハイヒールにカルパッチョが入ってるわけではありませんw)

そんなわけで、崖っぷちライターさやかの婚活騒動。アドバイザーである社長が好きだったと最後に気がつく、なんてこともなく無事に御曹司と結ばれてよかったよかった。ホッとしました。

トントン拍子にデートを重ね、でも最終回手前でもまだ恋人同士という確信はないとは、キスもしてこないってわけか~。
「聞け!」と時短第一の編集長に言われても。確認してみて違ったらかなり辛いですからねえ……折しも、同僚ブルゾンちえみが玉砕w  しかし勇気をふるって柏木にくんに尋ねた返事は「もちろんだよ」でも「うん!」でもなく、とてつも本気の指輪つきプロポーズでした!

結婚して、インドで起業/永住についてきて欲しい!

うわー。
そりゃ話が違うわw サラリーマンの嫁になるつもりが、退職起業ってだけでもかなり心構えがいるのにそれもインド! 商社マンの転勤についていくのともレベルが段違い! 更に打撃は、都会のインドでなくど田舎で最高気温が45度ですって?? 何を売るんでしょう、クーラー??
インド計画をすすめるなか、好意があるからこそ気軽な交際には踏み切れなかった、と柏木くん。それが倉庫で作業中のさやかが『どこででも暮らしていける』と言うしインド滞在経験もあるしで、その後も益々この人なら大丈夫、と見込んだそうですけど。かいかぶられて不安になるさやかw そしてインドは非日常として好きだったので、住みたくはないw 分かります。
男が結婚を決心するタイミングが病気と転勤ってドラマ中でありましたけど。そこで別れる場合だってあるわけですよ。ドラマの海外暮らしが、なんかオシャレ☆だけでなく、やっとここまで語られるようになったのかと胸熱です。まあ私だってインドも、新婚でいきなり海外ってのも経験したわけじゃありませんけどね。

ご両親に紹介されても、不安は募るばかりのマリッジブルー。そこで登場の元婚約者和也~!って、ドキッとしましたが別に何も起きずに励ましあって終わり。ふう、お互い大人になったものです。
更には、酒一口でで倒れた編集長をさやかが自宅までお届け役に。ちょっとちょっと、実はさやかを見込んで引き抜いたそうで、自宅には秘めた恋心の証があったり?って、ここでも何もなく何も起きず。ただただ仕事熱心と分かるばかりですw ただし『もっと編集長と仕事がしたい……』と思ったりはして、インドに行けないと告げるきっかけにはなりましたけどね。

しかし実のところインド起業には、柏木くんだけがやる気で父柏木社長は大反対。創業者の苦労、経験、その全てでお前には無理だと分かると、パーティ会場で人目もはばからず否定してくるものだから、つい、一緒に行かれない云々は伏せたまま王子の味方をしてしまうさやか。さっきまで、彼が退職せず大手企業社員のままで結婚できたら〜と思ってたくせにw そして更に加わる応援演説は、マジシャン衣装の編集長w 例によってコムデギャルソン川久保玲の逸話などひきながら、大スポンサー柏木社長に向かって、若者の夢を潰すな!と一歩もひきません。
確かに、挑戦して失敗する自由も若者の特権ですよね。
(資本金はどうするのか、何の商売なのか、細かい話が何もないけどメインはほら婚活だからw)

ゴタゴタの末、インドには一人で行くと思い直す柏木くん。成功してから迎えに来る!と。でもさやかもまた思い直して、一緒なら世界中どこへでも行かれると固く抱き合う二人なのでした~。そうそう、どこでも住めば都。ダメだったらそれもまた、さやかが記事にできるから! エッセイ本出版も結婚もおめでとう、お幸せに!
実はイラストレータ439(ヨサク)だったバーテンさんも、振られたわけじゃなかったブルゾンちえみも、幸せそうでよかったです。
終盤は必要以上に揉めず、お気軽に最後まで楽しめました(^^)

「正義のセ」1 ☆☆

新米検事の奮闘記!
やる気満々の新米が、効率第一の古参補佐官を振り回して事件を解決! 疲れちゃったと文句いいながら、案外補佐官も嬉しそう……?
てな、スーパーテンプレな初回を楽しく観ましたw

ヒロイン登場するなり「髪まいてみました」「買ったばかりのスカート♪」と、手書き文字が画面に踊ったのは何でしょう。インスタっぽくしてみたんでしょうか。無理しても、若い人はこれ見そうにありませんけど。

2年目検事竹山凛々子(吉高由里子)は、喜怒哀楽の顔に出るかわい子ちゃんです。

被疑者の面談にもつい、怒る同情する、褒められれば喜ぶ(^^;;;) 自然、やりとりに時間がかかります。アポなし警察突撃には、刑事から苦情が。お付きの補佐官相原(安田顕)は

「老婆心ながら」

とダメだしを連発、書類仕事を急かし、冷静に判断すべきと助言するのですが……無理なのかもw

メインの事件はパワハラ&暴行。訴えた部下(浅利陽介)は入院中。でも上司石黒賢は真っ向否認。証拠はないけど悪いやつなのに、許せなーい!って、それ、検事が言っちゃダメなやつですよね(^^;;;;;)
それでも、客待ちタクシーのドライブレコーダーから上司の嘘を看破。加えて先輩情報で、賄賂受け取りが判明。ばっちり逮捕と相成りましたが、毎回そんな見た通り可哀想な方が被害者とは限らないわけで、そのうち騙されて痛い目にあいそうです。
それに、その有能先輩検事(三浦翔平)の指摘通り、この事件にかまけて後回しにした事件にも被害者がいるわけで。

もっと迅速に、公平にね。


他に検事に塚地武雅、地検支部長に寺脇康文。補佐官も皆和やかで、過ごしやすそうな職場です。

実家の豆腐屋も、父生瀬勝久を筆頭に愉快な家族。彼氏もいて、そのうちに揉めるんでしょうけど、まあ滑り出し順調な春ですね。

頑張れ正義の味方!


「侠飯~おとこめし~」~最終回 ☆☆☆

なんと警察~???
いやいや市民に迷惑かけすぎでしょうw 背中の刺青は潜入捜査の時にって、自分の身体も張りすぎでしょうw 情報屋死なせてますけど、そこも大問題では。良太も確かに命助けられましたが、そのまま押し入って居座って掃除させて説教垂れてましたよ公僕がー!山盛組が見える部屋でちょうど良かった、ああだからいつも窓際に座ってたんですかーとか納得してる場合か良太!

でも過ごした日々は楽しくて、励まされて就職も決まり、今すぐにでも出て行くという親分子分もとい上司と部下を泣いて引き止め、今日は良太が料理を作るのです。
習った通りにお米を研いで、美味しく炊いて、食べる前には手を合わせて
「いただきます」
普通のことをきちんとできる大人になったところをみせるのです。ええ話や~。

米に酒をぶっかけるのは下戸には抵抗ありますが、男同士の別れには餞の酒がつきものでしょう。
そして時はめぐり、皆が働くオフィス街に来たランチ屋台のその人は……新たに潜入捜査の柳刃親分子分でしたとさ!お後がよろしいようで~。

とにかく生瀬さんがかっこ良かった今作、尻上がりに面白くなっていきましたねえ。
でも一番話題になったのは、事件の容疑者となったオタク役高畑が画面から消された本編やOPEDだったかも。ちょうどその前の廃墟病院の回が目立った回でいいキャラだっただけに残念だったのと同時に、主演して画面中央を占める責任についても少し考えてしまいましたよ。
柄本時生だって同じ二世俳優でしたけどねえ。


「侠飯~おとこめし~」2 ☆☆

腐女子ヤメロw
そして良太もニンニクぐらいスッと読めろや~3ケって数え方からも推測できるでしょ。でも私も買い物メモにわざわざ大蒜とは書かないな(^^lll)

そんなわけで、長期戦で居座る几帳面ヤクザ共に、食料調達を命じられる主人公。
スーパーで買い物中を同級生に見つかって、女出来たか!いやこの字は……男と同棲ね~☆と、はしゃぐボーイズラブ女!こちらもBL読んで35年、この展開じゃあんなことこんなこと書かれちゃうねえとは思いながら見てますが、もっと秘すれば花っちゅーかさーorz もう軽く殺意湧きますわ……。 とはいえ<バラしたら殺す!>と良太を監視する舎弟や、自宅ぶひっそりと帰ったら<追っ手かも、殺す!>と銃で囲むヤクザ二人の本物の殺意には完敗ですw


今回の料理は餃子とチャーハンと簡単スープ。
不採用通知に落ち込む良太には、暖かくて美味しい食事はそれだけで癒し。その上、調味料の意外な使い方を語る『やってみずにダメなんて言うな』という柳葉の言葉も励ましに聞こえるのでした(^^) 

家族用の大きな冷蔵庫まで買込まれて、長期戦も本格化です。舎弟、大学近くのスーパーでまで良太をつけまわすぐらいなら、買い物自分でしたらいいのに……w 
TKOのおまわりさん二人、チャーハンと焼き飯の違いを延々語るところ好きです。来週あたり、仲間におじさんと同居がバレるのが楽しみw


「侠飯~おとこめし~」1 ☆☆☆

やだ…生瀬さんカッコイイ(><)

ヤクザ同士の銃撃戦に、巻き込まれた大学生 良太(柄本時生)
自分を庇って撃たれ救急車も呼ばせない男を、助けようとしたばっかりに狭いアパートで匿う羽目に……防弾チョッキで無傷だったのに、償いの「なんでもします!」発言だけ採用って鬼w 舎弟【三浦誠己)は大学にまで付いてきて監視、バラしたら殺される~!
しかしその男柳刃(生瀬勝久)の特技は料理。ドスならぬ包丁さばきも華麗に、美味しい食事を作ってくれるのでした。

深夜の飯テロドラマにまた一作参戦。
額縁ヒゲに頬に傷、でも服はシンプル白シャツの生瀬さんがくわえタバコ!袖まくり!と、めちゃカッコいい上に、良太の友人に BL女(内田理央)がいていろんな意味でおかずを目指していそうです。
初回は余り物料理、オイルサーディンの缶詰アレンジで一品と、もう一品のかき揚げ風もサーディンのオイルで味付けしてました。でも舎弟が各種調味料も仕入れて、なんと長期籠城の構えですw 
さて良太くん、同居人に怯える心労でやつれるのと、美味しいご飯で血色よくなるのとどちらの変化が勝ちますかね。 少なくとも、いただきますごちそうさまを忘れずに、姿勢よく行儀よく食べられる様に躾け直してもらえる様です。
案外それ、就活にも好影響なんじゃないでしょうかw ついでに箸の持ち方も直してもらったらいいんじゃないかな。

嫌味な面接官ゲストに木下ほうか、バラエティーで同様の役が受けて以来よく見ますね!
さて就職が決まるのが先か、柳刃が出て行くのが先かw

「重版出来!」2 ☆☆☆

た、試し読み小冊子って、出来上がってる単行本をバラして作るんですか?まさかの資源再利用&人力(^^;;;;)
昨今は店頭で立ち読みできませんからね。あの小冊子を読んで既刊全部買って帰ること、結構ありますよ。最近では「フラジャイル」「孔明の嫁」などなどw

今回は、幽霊くんとあだ名をもらうほど影の薄かった営業くん(坂口健太郎)が、黒沢心にひっぱられ、ここ一番で頑張る様子に胸熱でした。まだまだいい人しか出てこないよー!
作中で営業プッシュの「たんぽぽ鉄道」、まんま読んでみたくなりましたよ。

営業の仕事を学ぶべく、店舗周りに帯同する心ちゃん。移動はきびきびと階段です。なんでもトライ、駄目元でまずお願い、パワフルです。途中、疲れた……のではなく、お腹が空いてへたりこむw あの情熱はカロリー消費しますよね。
書店員さんが飾り付けた「たんぽぽ鉄道」コーナーも素敵でしたけど、その後ろにちょこっと映る看板や他の漫画の背表紙、作者名の差し込み板までちゃんと「ドラゴン急流」だったりして思わず棚をじっくりみちゃいますね。
プッシュの秘策、鉄道旅行の漫画を鉄道コーナーに。いいですね!サッカー漫画をスポーツコーナーに、料理漫画をレシピ本コーナーにw 担当者の縄張りなど現場の事情はあるようですが、送り手受け手だけ考えたらwinwinではありませんか。

そして見事に<重版出来>! あの地味な作品がw
「勝手に売れる作品なんかない。売れた作品の裏に、必ず売った人間がいる。俺たちが売るんだ!」
けだし名言です。いいですねえ

次回はアンケートの闇、打ち切りになる作品が? それも心の前向きパワーがどうにかしちゃうのか、そんなことできるのか?


「臨床犯罪学者 火村英生の推理」1 ☆☆☆

窪田正孝が可愛い!変な関西弁も可愛いー(><)

京都での犯罪、それも殺人事件が起こると警察に呼ばれて馳せ参じる火村(斎藤工)と有栖(窪田正孝)。そしてサクサク謎を解いてしまうので、むしろ事件よりも二人のほうが謎だらけです。
大学で犯罪学を教えている火村と、小説家の有栖がなんでそうも警察に必要とされているのか。それも必ずペアで呼ばれるのも謎ならば、年齢差のある二人の関係も謎w(作中でも隣人に同性愛を疑われたと困るくだりがあるのですが、いやいや、同性が鍵を持っていて開けただけで友人や大家の可能性すっとばす腐女子など無視でいいから) 犯罪に魅入られるタイプで謎解きが楽しくてたまらない火村と、関係者に感情移入過多で泣きながら犯人を問い詰める有栖。そう、警察抜きで犯人を問い詰めに行くんですよ、どういう立ち位置なのか。そして、互いになにか犯罪捜査に関わりたい事情と秘密がありそうです。
正直、事件のトリックはどうでもいいやw 

イケメン二人前髪が目にかぶってうっとおしいのですが、 犯人を問い詰め激昂するときには両目出るようですよ。偶然なのか演出か。せっかくのきれいな顔なんだからずっとみせてよね。演出といえば、火村が推理の際に唇をなぞる色っぽい仕草、原作にもあるんでしょうか。サービスならやりすぎな気もw
そして窪田くんのえせ関西弁、台詞量も多いのでいくら可愛くても気になります。ネイティブの娘によると登場時が一番ひどくて後はましになっているそうなので。刑事生瀬さんや古民家の主夏木マリに囲まれて各話ごとに上達していくのかも。
旦那はどうせ推理物は興味ないだろうから、娘とキャッキャ楽しむことにしまーす。

「セカンド・ラブ」最終回 ☆☆

「私のために踊って」

うわーっ

大好きな水辺で、もちろん躊躇なく踊ってくれるのがプロですねKEI TAIRA !!
初回の勝手な求愛ダンスの時も部屋着スエットが気になりましたが、今度のお別れダンスも情けない服で(ズボンの裾が靴下の中入っちゃったみたいな…)もっと体型を引き立てる違う衣装があったんじゃないかとそこばかり思ってしまいました。制作の狙い通りうっとりできたファンの人が羨ましいです。


そんなわけで、世界ツアーを成功させて慶が帰ってくると結唯は学校をやめていて、企業で研究者に。
生瀬先生とは別れたままでそれは良かったかな。結唯を探しに来た慶に「譲ってやったのに」と上から目線で説教かますのにむかつきましたからね。
 しつこく探し出し、今度はハンブルグについてきてという慶をきっぱりお断りする結唯。彼女もなにやら海外プロジェクトに応募して羽ばたこうとするのですが、決められた赴任先はなんと…

ハンブルグかーいw

ずてーんと転びそうになりましたよ、ええw ミラクルw
(転職を採用してたった一年でよく異動させてくれるよねえ。迷惑な) 


しかも再会シーンがすんなりなの。おしゃれな石畳の街で待ち伏せてた結唯を、慶がさくっと抱きしめて喜んで終わりってw もう少し驚くとか、今更何しに来てんだよとか言わないんだ。 とっくに新しい恋人がいたりももしないのねw

例のフランスまで行った先輩はあっさり捨てられてる、この扱いの違い。元カノ秘書も『慶の邪魔をするなら殺す』と結唯を脅すほどの全力応援は全然報われていないしね。脚本は、それぞれ別々の、自立した夢を持って生きろといいたそうです。そりゃそうだけども(以前の、待っているだけの結唯は実際うざかったと独白する慶も慶w)そんな今たまたま同じ街にいるだけじゃ、恋はできても結婚はできないじゃない
 

ドリーム恋愛ドラマとしてはロマンチックなエンドでしたが、家庭を営む人間としては軽くむかついて終わりなのでした。どうせまたすぐ揉めるぞ別れるぞ……
 


「セカンド・ラブ」2☆☆☆

うわー、ドン引くほど真っ直ぐに会いたい会いたいってw

朝帰りで、同居の母から職場から不倫相手から生徒から、ついでに平の元カノからまでもザワザワされたところなのに、24時間でもう会えないとイヤだとか言うw


たまらん迷惑小僧ですが、同時にここまでぐいぐい惚れられたらそりゃ嬉しいのかな、とは思ったり。これを超えるのは生まれたて我が子からの『好き好きアナタが世界の全て』攻撃ぐらいかなー、そっちは2時間もほっとくと死んじゃうから選択肢にお断りがありませんが、いい大人なら2、3日ぐらい待てと。

なのに判断が1かゼロか。

嫌ならもう今日が最後でいい、と言い出す軽い逆ギレにも引きましたけど、だから最後にもう一回しよう、電気つけて!ってw なんなのこいつw

しかし受けて立つのは私ではない、深キョンですから!

何年も不倫してて、昨日は初めて会う平と寝た挙句朝までぐっすり寝れる大物なゆいさんですから。まんまと、これで最後じゃいやーと3日目は自分から平のボロアパートに来ちゃいましたよ。


でも冷たい平…。

元カノ情報の交際相手と別れてこいって。 自分が一目惚れするほど美しい女性がフリーだと思うのか! いや、フリーじゃないならそれを理由に断られたらサクッと引いたというのか! ぐいぐい口説いた割にケッペキでなんか笑えましたw

本人、駆け引きのつもりはないんだろうけど、こんな押して引いてされたら、もうメロメロだよねー


というわけで、こんなまっすぐな恋愛ものに案外ハマり始めているじゃすみんですw 誰にも言えないw


その頃母は、生瀬先生を呼び出して

『うちの娘、外泊2連日です、不倫じゃないかと』

っておバカさんw 不倫相手はそっちだw


「セカンド・ラブ」1 ☆☆

肉体労働者の亀梨……w うっそーホストで稼ぎなよw


そのうちダンサーとわかってきますが、その前のシャワーで見せた裸がダンサーからは程遠い切れのなさなので、そりゃオーディション落ちるでしょうと変な説得力が増してしまいましたよ。ローザンヌ優勝者だあ~?(てか、そんな人なら教えなくても組んで踊ってリフト2回で謝礼3、40万円だよねw)


一方の深キョンは読モから高校教師に。白衣がエローいw


役柄としては、JKに囲まれた深キョンの方が日々老いを感じ未来に希望がなく、ダンサーの方はもっと若々しくていいと思うのですが見た感じは逆です

さておきダンサー平慶から一方的に深キョン先生を見染めて、ぐいぐいアプローチw 女神のようとか口にするかw 途中で挟まるCMもあいまって、乙女ゲーかと思いましたよ。恥ずかしー そしてまさかの生ダーンス、ひー

これ素敵?うっとり? ファンは陶酔なの??

(いちおう羽生結弦で想像してみましたが、それでもかなり無理w せめて灰色スエットじゃなかったら…orz)


たじろぎつつも最後まで見届ける深キョン先生、我慢強いw

「お金ならありません」

とトンチンカンな詐欺お断りで駆け去って行ってしまい、ホッとしました。あれで即心惹かれておつきあい始まったらとても見ていられません(><)


でも次に会った時にはもう速攻寝ちゃいましたよ!

「好きだったら私を抱いて」

大人の恋愛、早!

まあ、生瀬先生との不倫よりはましだし、いいのかな。


生きているのが嫌になったとき、目にした深キョンで救われたそうです。そういう芸術脳で生きているアーチストにとっては本気で大事なことなのでしょう。話が合うとか金銭感覚合わないとか食の好みとか、そんな現世の雑事はどうでもいいのね、きっとw

でも惚れられている女の方には、わけがわからなくて続けば続くほど不安になりそうな……。


あまりに無理で逆に続きが気になってきましたw

旦那はいっさい興味ないでしょうから、こっそり見ますw


しかし生瀬先生、不倫はともかくラーメンを食べてからの帰宅は匂いでバレるのでは(その後もう一回夕飯って、オヤジのくせに食欲スゴイ。さすが不倫する男)
そして、校門に男性がいるだけでざわざわする学校w 父兄だろうと思うよりストーカー認定だなんて、通ってる生徒のレベルが低そうですよね…授業のあの様子からもそうか… 

「ごめんね青春!」1 ☆☆☆☆

面白過ぎるw


隣接しながら互いに相容れない名門女子校と駄男子校。

カトリックvs仏教w

純潔vs質実剛健w

生徒同士はつきあってたりするのにね。高偏差値の西高生となら目をつぶっても、お隣の東高とは絶対にダメと取り乱す学長シスター(斉藤由貴)もシスターなら、超ヒステリックな女教師蜂矢(満島ひかり)と気弱な男子校教師源平助(錦戸)のやりとりは圧倒的です。蜂矢、生徒指導に自転車で爆走w


実は平助先生は、東高出身。現代の合併騒ぎ(生瀬さんの適当校長最高w)と平行して、平助在学時代の苦い思い出が語られます。

蜂矢さんへの失恋&親友の裏切り&失火のタッグ。

14年前を錦戸くんは本人が演じてるのに、蜂矢先生は何故他の人が…と思ったら、別の蜂矢さんで姉妹なのね。

あの頑な態度は、蜂矢さんにも何か心に傷があるのかもしれません(姉が、東高生と校舎屋上デート中に全焼火事にあった上に噂まみれの退学で失踪ってだけでも充分かorz)


実は我が家も、男子校出身&女子校出身夫婦ですので『別学あるある』には反応しまくりですし、いろいろ学び損ねたことってあるなと思ったり。

「今は誰ともつきあいたくない」=彼氏はいないけどお前はイヤ

この訳w そうか、あのときこういえば角が立たなかったのかw

「行けたら行く」

これも、自分なら行かれるか半々の時に使う言葉なのですが、子ども達はきっぱりとソフトな断り文句だといいますからw 関西弁な言い回しだと思っていたのですが、そうじゃないのね、私の対人スキルが低いのねw


で結局、3年生のひとクラスだけ、半分ずつ入れ替えて共学お試し!ってw

大学合格率や成績がどうなるのかを、我が子で試してokな親がいるもんかと思う現役受験生の親ですが、まあこのドラマにリアリティを求める無粋な人もいないでしょう。

純情可憐な筈の女子校生徒の実態w


これから巻き起こる騒ぎや摩擦や良い話が楽しみです(^^)


最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ