ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

濱田マリ

「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」1 ☆☆☆

スクールロイヤー制度。なるほど。

新米弁護士田口(神木隆之介)が中学校で、学校ならではの諸問題を法律で切りまくる!……はずが、そうそう上手くはいかない様です。
学校に弁護士。水と油。
信頼関係を元に穏便に済ませようとする教師たちと違い、刑法罰金でいわば脅す弁護士は、一旦は相手を帰らせることができても、後々のことを拗らせる……。米倉涼子「モンスターペアレント」でもあった切り口ですね。でも信頼だけで解決できない問題はどうするのか。

まだ法廷に立った事もない新米田口が、どう困惑し解決し、どう成長していくのかも描くのでしょう。いいですね。

甲子園での松井の敬遠。
最近でも四球で出塁狙いのバッターが激しく非難されましたよね、ルールの枠内で最大限努力してるだけなのに。そんなルール(法律)と教育のせめぎ合いに正解はない気がしつつ。

初回は過保護でモンペな母(堀内敬子)と、そんな親を見て増長している娘が問題。
絶対に手を出せないと分かっていて、担任望月(岸井ゆきの)に泥水かける、挑発する、友達の弁当を頭から浴びせる……。うわあ。せめて自分の弁当にしろや。ここまでのバカを、ぶっとばしたら悪者って、いくらなんでも先生が可哀想ですよねえ……。ギリギリの線で、弁当をダメにされた友達と、その親に謝れともみ合いになると、結局またモンペ母が学校にやってくるw
自分の娘がそもそもクズなことを、この保護者知っているのかいないのか。そこも知りたいです。クズだけど殴るな、なのか。うちの姫がまさかそんな、なのか(^^;;;)

30分1話があっという間に終わりました。田口が立て板に水で法律を語る度、ベテラン教師(田辺誠一)が
「滑舌がいいですねえ」

ってw 長々語った内容じゃなくて、そこかw


他ベテラン教師に濱田マリ他、校長に小堺一機。続きも見るでしょう。
髪型もスーツも垢抜けない神木くんや、可哀想な望月先生のいかにも大人しめなブラウスやカーディガンといった衣装が何気に気に入ってます。

「11人もいる!」でパパと息子だった田辺誠一と神木隆之介が、教師と弁護士ですってー。最近タグ修正で過去記事を読み返したばかりなもので、何かと感慨深いです。大学受験する高校生だったのにねえ神木くん。今でもCMでは高校生してますけどw


「重版出来!」4、5 ☆☆☆☆

理想の漫画編集部あるある。毎回楽しく見ています。

私も昔オリジナル漫画の同人誌に参加して、コミケもコミティアも行ったものです。
超上手くて多作で学生時代から有名人だった先輩。ファンも列をなし、絶対プロでそれもメジャー少年誌で活躍すると思ってたのに、エロ青年誌にちょこっと書いた後は……「まんがナイチンゲール」的な学習まんがの人になってた、のって残念だったけど、業界でプロで居続けていると思えば良しなのか。持ち込んだ雑誌、出会った担当さんが違ったら……なんてifがあったんでしょうか。
4話でこころがお断りした老作家も、高齢者向け雑誌から超人気になってましたよね。

さてこころが初めて担当することになった二人 。「ドヘタ伯」と編集部で陰口たたかれながらも、自分の作風には絶対の自信を持っている新人♂(永山絢斗)と、絵が上手いけれど目指すところのない新人♀(高月彩良)同じように問題点を指摘、本人比ベストに仕上げて新人賞に応募させてあげよう!と何度も何度も書き直しを指示するわけですが……。

もう作品が映画のように脳内に流れ、紙に写す技量が問題なだけ(書き分けが出来ず別人が同じに見えたりするので、髪の色や服の柄を変えろと指示など)なので直される度同じものが良くなっていくフリーター♂くんと、エピソードや台詞を直されるので毎回違うものを書き直すうえに、就活期で親と揉めたりする大学4年の♀さんとでは、なんというか必要なフォローが違いすぎて。
絵の上手い彼女の方が、原作付きでチャチャっとデビューしようよ!と声を掛けられたら揺れるの、わかる気がします。

問題は、その声をかけたのが同じバイブス編集部でも「新人潰し」の異名をとる安井さんだってことで、その後もうちあわせは30分きっかり、ネームチラ見ハイOKと7話まで描かせておいて電話一本でオール没orz こころが『失恋した』とまで言うほど気合入れていた新人さんだったのに、このまま潰されてしまうのか(><)
一方の画伯が、この絵で掲載なんて前代未聞!の評を逆手に、前代未聞いいじゃないかと新人賞受賞でデビューが決まっただけに、あのままこころと組んでいたら……と後悔するんだろうなあ。


その『失恋』が誤解され、営業で安井とこころが噂にw それは否定しつつも、いや相手は五百旗頭さんか?とドギマギする営業の小泉さん。もう告白しちゃおうよw
そして断裁、不良在庫の処分に立ち会う社長とこころと小泉さん(「黄昏ボンベイ」が流れてきて辛い!) 
自分たちが売り切れなかった本の最後を
「忘れません」
と誓うこころたちと、奇しくも同日、初単行本が店頭に並ぶ感激を同様に
「忘れません」
と胸に刻む新進作家さん。終末と誕生とを並行して描かれて、実に泣かせます。
またこの社長さん、貧しい生い立ちでヤクザになりかけたところを、不思議な出会いと本が、人間にしてくれた、と語る人です(高田純次なのに!) これもまたいい話。
限られた「運」を仕事にこそ活かすために、ゴミを拾い、人を助け、自転車が倒れたら直すと日々善行を積む人。あげく宝くじが当選しても受け取らないw そこまで徹底している成功者、なかなかいるもんじゃありません。善行は真似している五百旗頭さんでも、当選金はもらうんじゃないかな。(更に、編集長はくだらない運試しをずーーーーっとし続けてますよ! 全部外れてるから運たまってる?)

密度濃く、あれもこれも盛り込んできて、しかもきちんとエピソードとして成立している。ほんと突っ込みどころがなさすぎて感想が書きにくいぐらいです「重版出来!」w

初単行本ができるまでも実に興味深かったです。
ページ割を見ながら打ち合わせ、希望通りにレインボー印刷したら「一冊3000円」買えないよ!
表紙絵3案から売りたい年齢層で絞り、採算がとれる計画を編集者が決め、表紙はデザイナーが。そして書店員にだって意見はあって『その発売日なら」とずらっと並べてくれた競合作は「亜人」「白暮のクロニクル」「カイジ」etc暗色が強いシリーズ本です(あれれバイブス世界で出版されてる本じゃなくていいんだw)比較で目立たせようと白ベースに決まった「Kicks」、サッカー漫画でベース白、プレー姿の表紙ときたら「フットボールネーション」を思いうかべましたが、仕上りは随分違いましたね。

さて次回は「新人潰し」安井さんの真意と、新人賞の報せに表情を曇らせたアシスタント長ムロツヨシの動向と。その他またどっさり詰め込んでくれるのでしょう。期待してます!

「戦う!書店ガール」1 ☆☆

書店あるあるや、メイン2人の対決:副店長(稲森いずみ)vs新任お嬢様(まゆゆ)は楽しく見ていたのですが、ラストの妊娠/略奪愛騒ぎは要らないなー

だって絶対違うじゃんw


そんなわけで、舞台はペガサス書房吉祥寺店。

宣伝ポップは張らない、落ち着いた店内を保つ方針だったようですが……新宿店からイケイケお嬢が異動してきて、やれることはやろう!頑張ろう!と、同僚から浮くのも構わず押しまくりですw
何この生き急いでる娘、余命宣告でもされてるの?
取引文具店社長の孫娘だとかで、芸能人サイン会もおじいちゃんのコネでスケジュール入れてきましたよー。今週末に!うわー迷惑w

書店での著者サイン会ってたまに行きますけど、『整理券=その店で本を買う予約』を事前に入れ、混雑予防に30分刻みで入場時間を指定されたりします。その為にも広く日程を周知させないと人が来ないし!今週末なんて急すぎますよね、何冊仕入れておいたらいいのやら。また当日大勢来たら来たで、あんな店外にずらーっと並ばれるなんて、それこそリスク管理が大変。

更に、大事な前日に休むお嬢。大ひんしゅく。

ドラマ的には、これ絶対サイン会がらみだーと予測できますが。周囲にもそう伝えて行けばいいのに、なんでサボるような真似で同僚にストレスかけるかなあ。

で、マツコデラックスみたいな橋本じゅんが来店したらしたで、どうせ読んでないくせにと大暴れw(舞台俳優の鍛えた声で喚くから怖いのよーw 本物のマツコやイッコーならあんなに声量ないのにねw)そこでも、『自分の本を信じてない』とか精神論で喧嘩売る始末wまず読んだと言おうよ。付箋貼りながら何度も読んだって! そして、自伝にあった小学校や駄菓子屋を訪ねて写真を撮ってきたんだって、言おうよ!
黙って会場まで連れて行ってから説明に入るとかさ、本当ドラマ的盛り上げが最優先でしらけます。よくある演出、去っていく相手に背を向けたまま台詞言うのもそれですよね。相手の方向いていいましょうよ、聞こえないと行っちゃうよ?


さておき、それまでポップで対立してた副店長とお嬢が、手をとりあってグッと歩み寄った終盤。

さあ来週が楽しみだなと思ってたら、副店長がプロポーズされ……る代わりに別れ話で、その妊娠させちゃった23歳がお嬢なのかと勘違いで幕引き。あーあ、そういう話だったんだあ(原作未読)

「恋愛時代」も舞台の本屋はおしゃれなのに、店長がすぐ元妻と言い争ってて雰囲気を荒らしてがっかり。 このドラマも本屋の仕事は実はどうでもいいみたいなラストで、次週への期待がミニマムになりましたよー

ツッコミどころとしては、ポップへのクレーム。著者って、男ですか!あの可愛い表紙でw それもおじさんw
不審者な画面が欲しかったなら、表紙の絵柄をもっとそれなりにすればよかったのではw 


冒頭、大量の本をおしゃれな本棚に並べ続けていくまゆゆ。てっきり舞台になる本屋だと思いきや、一人暮らしの引越しでしたw あれを本好きの引越しだと思うのって、甘い、甘いわ。これから買う本を入れるスペースがないじゃない!

本当にお気に入りの本50冊ぐらいを持ってきたとして、後は毎日1冊2冊と際限なく増えていくのが本好き……貸借りや図書館利用で節約する必要のないお嬢様が、毎日新刊のでる本屋を職場に暮らすのに増やすスペースがないなんて。

あ!マンションの隣の部屋も書庫に借りてるとか!


「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」2 ☆☆☆

知り合いだったのかTシャツ男~(><)


ラーメン屋のお悩み相談が、祟りとみせかけて口コミネットの悪口問題に。じゃあクレーマー問題かとみせかけて親子の問題に。

そこに、実は拾われっ子の養子であるキツネ君の親子問題までからんで今回も実に「いい話」でした。出演者ファンはコスプレも楽しめてwinwin! 


この話「相棒」でやってもいけますよ。
祥明の、事情に気付いても一歩引いて見守っている謎の解き方は右京さんに通じるところがあるというか。でも警察じゃないから罪や罰じゃないのよね。特に家族のことなんてお祓いとお守りで誤摩化した方がその後上手くいくこともあるのが分かる気がします。

で、キツネ君を見守る=出自を知ってる系の人物かと思っていた釣瓶の息子が不審人物としてご近所パトロールに掴まり(確かに怪しいw)

「祥明(ひろあき)~」

と馴れ馴れしいw こっちと知り合いだったのね。

3話放送の前夜に、1・2話続けて再放送してて笑いました。力入ってる。観れば面白いと思うんだけど、題材がご近所でキャッチーじゃないからね。
ちなみに原作本を買ってしまいました。たくさん並んでたから一冊だけ。 

「ヴォイス」3 ☆☆

うん、やしきたかじんだね!

やはり遺族が直接に事実を求めているのなら、学生が探偵でも見易いです。
今回は久保秋ちゃんの母親(片平なぎさ)の変死を調査。
解剖所見だってみられるし、当時のことを語るオヤジさん(平泉成)の口がどんなになめらかでも、遺族であるアキちゃん&そのお友達に話してるんだから納得です。
その上で、主人公の奇跡の洞察が炸裂しても納得納得!
……アルバムが出るまでは。

そうまでして泣かせたい?甲子園の敗戦投手インタビューじゃないんだから、泣くまで粘るの辞めようよー。
そりゃ15年前の軍手を保管してた工場なら、マニュアルに見えたアルバムを15年ほったらかしもアリかもしれませんが、それならそれで”そんな物が?”と驚いてくれなくちゃ。平然と
「後ろ姿の写真でも買うのはあの人だけ」
なんて解説されても。注文は子供がした筈でしょう?張り出してある学校行事に来てないんだから!!

ともあれ、15年待った証言も現れてクラッシュ症候群だった事実が判明しました。
捜査と涙で、主人公とアキの仲が縮まる……かな?
その間に、親友くんが父との対決を心に誓ったり。
不良とオタクくんが絆を更に深めつつ、法医学のなんたるかを教えられたり。沖縄料理屋も面白いよねー。

次回はまた身内もの。友人変死の謎を探るようです。それなら安心してみられそう……でもやっぱりどこかで過剰に泣かせが入るんだろうなあ……。

あ、そういえばタクシーの死体は??ネタフリに使っただけ??
そういう無神経さが嫌なんだってばー(><)

2話 1話 

「エラいところに嫁いでしまった!」3 ☆

 あれれ?な女正月。

 よかれ、と嘘ついた披露宴や、忙しくてそれどころじゃ、な葬式仕切の回と違って、今回ばかりはあらかじめ対話があれば済んだことばっかりじゃないですか??君子もトリ頭の自覚があるなら尚更、根ほり葉ほり聞け!

 夜中に侵入者は、そりゃ驚くし!
藁でぶったたかれる儀式に至っては、兄嫁までそれで怒った過去があるならそれこそ、説明しろや〜!!でも、じゃあ自分は怒るかと考えると、あからさまに儀式ならそれほどでも。
いっちょルポ書いたろうーという、ライター魂は芽生えないのかな(ああ、それが原作か。じゃあそのうちにネタにして文章書いたりしだすのかしら)

雑煮責めは
「残さない=お代わりする」
というわんこそば同様の風習でしたが、
「そんなことも知らなかったの?」と驚く磯次郎は偉そうで嫌。
「どこでもそうじゃないの?」と驚いて欲しかったですよ。
 自分の常識は他人の非常識。だもんねぇ。

 で、落としたマフラーの代わりが何本もってところや(あの田舎のどこに店が??)、反省君子がお母さんに謝るところは良かったんですけど。

 えーっお母さんただ腹が痛かっただけ??
わざと意地悪されるよりタチ悪いですよこれは。 だって、村中のヒト&小姑が思いこんだ『君子が泣かせた』は消せないもん!
 せめて小姑にだけでも、涙の正体を知らせておかなきゃー!!!

 そんなわけで、あちこちひっかかりつつ。つまらなかったわけでもなく。子宝授かった小姑と例によって変な自慢する温水さんには笑ったって(^^;;;)
また来週は楽しみです。ええ。

「エラいところに嫁いでしまった!」2☆☆☆☆

 婚家周辺の地理はもうばっちり! 前回コンビニ探した甲斐があったよね。
路地で詰まったロールスロイスに駆けつけ、印刷所に自ら入稿に行く君子…それだけでももう満点よ(ハイ、方向音痴です私)

 もう行かない、と宣言した婚家ですが、流石に葬式とあらば戻らないわけには。
ここでね、優しかったおじちゃんとの想い出にひたったり、墓石を清めながら故人の人となりを語る磯次郎は本当にイイ奴で、死んだ方の立場なら私も、こんな想いで見送られたいと思いましたよ。しかし。
 生きてる方は大迷惑(笑)

 いつの間にか磯次郎が葬式を仕切ることに(^^;;;)
例によってのイソの馬鹿の「僕にまかせてよ!」のせいですよっ
ほっぺ掴んでむにむにと「この口が〜」と怒る君子に、メチャ賛同。そして案の定役立たず!!!全部君子がすることになるでしょ。 また長男の嫁が、自分はやりたくないくせに、お株を奪われて不機嫌なところが笑えるっちゅーか困るっちゅーか。いるよねこういう人。
 でも、バリバリと注文ごとを片づけ、追悼文を書きとばす頼りになる妻がいるから、磯次郎も引き受けたんですよねー。そして「君みたいにしなくちゃと思って」って言われたらもう怒れないじゃないですか。
 ここ、ある意味ラブシーンでした(^^)

 で、もう帰る、とへそを曲げた住職を、追悼文の為に取材した話で説得できた下りにはおおっと感心。
 その後あれもこれもイソの手柄になってしまい、メチャ不出来な嫁扱いに憤るわけですが…そこでもね、お姑さんが追悼文を誉めてくれる。君子の本当に拠り所とする得意技が評価された。そこでグッときちゃいました。
 義姉さん(濱田マリ)が言うように、適当にいいこと書くのが普通の追悼文で
「ウソで良かったんですか?」
と驚く君子の方が非常識っちゃー非常識なんだけど(取材記事じゃないんだから^^;;;)
 例えば万事そつなくこなせたんだとしても、あの追悼文が受け入れられなければ結局君子は理解されないってことじゃない? ああ、この家でやっていける、と思えた瞬間かと思います。
 赤飯のしきたりも良かったですよね♪(あれから炊いて間に合ったの??)

 それとあの仏様のお供えものは…私もきっと食べる!
翌朝に膳を供えるのも知らなかったし。盗み食いがなによりの悪事みたいに言われてたけど、見たら分かるんですか、お供えだって??(お盆に街角に咲く金ぴかの花を、中学生ぐらいまで作り物と知らずに凄い花だなと思ってた。祖母がキリスト教で仏事は何もしない実家です)

「アンフェア」最終回 ☆☆

 だから雪平には麻酔銃持たせとけってば。

 愛する者を失う哀しみを、自分と同じように与えようという殺人の動機。
語り出されたときにはチープでしたけど、最期の場所に横たわって唄うという雪平の儀式まできっちり見せられればもう、文句ないや(何かありげに光った雪平の目・・・・まさか、愛してて、結局復讐が成功しちゃってたことにやっと気がついたとか。鈍いんだし・笑)

 タイトルバックでは、各死体を殺した映像をみせてくれるサービス付♪・・・っていやん、そんなエグイの要らないから。
鑑識カオルちゃんのその後とか、オジサンが安藤君にもらったパソコンの中身だとかやって欲しかったかな(^^;;;)・・・ ハスミの動機とか。

 前回まで見終わったところでは、ローマ数字の話数が「×」になっていて『上手い!』とヒザを叩いたものでしたが。そういう映像美以外には・・・・どの人もこの人も怪しいって描き方にもう、マルチエンディングかよと推理する気をなくしてました。 それでも、最後まで楽しめたかな。再放送で前の方みたら『こいつ犯人のクセに』と思えるわけですね。

 ただし。あの警察の不祥事てんこ盛りが管理官更迭だけで済んじゃ嫌だ。
雪平を筆頭に、刑事採用基準を考え直した方がいいと思います。ロボット三原則みたいな矯正刷り込みでもしておいて欲しい。

「アンフェア」9 ☆☆

 雪平の親友、ハスミさんがもう悪丸出し(><)
みおちゃんも完全殺すつもり? こりゃあ悪い男に手を貸したとか、金が目的とかいうレベルではない黒さですよ? ってことは、雪平と知り合ったのも何か企んで近づいたってことなんでしょうか??

 ゴミ箱からみつかった牧村さんのメールのプリントアウト(何でそんなものが?)
『アナタの正体をしってるわ ハスミさん』
を手に、ハスミに詰め寄る雪平元夫。
・・・・だから、撃たれた時の安藤といい、どうして1人で行動するのかなー(><) 元妻には、親友への嫌疑を知らせたくなかったのかなー。

 ・・・そして、死体が。

 その他ゾロゾロ、今週だけで何人死んだっけのマヒ状態。もう警察の仕事越えてるよね、こんなの。
推理からは程遠い気持ちになりつつも、見届けたい気持ちで見ています。

「アンフェア」8 ☆☆

 狙撃、雪平を狙ったのに牧村さんに当たったなら笑える。

 ・・・だって、すごい距離あったよ。誰が撃ったか知らないけど。

 前回予告といい新聞の粗筋といい、普通なら誤魔化すだろう安藤死亡をやたらアピールと思ったらやっぱり、偽装工作でしたよー。だよねー。
 それでも、当の牧村に安藤生存をみつかっちゃった時はまさか、とどめさされちゃうかと心配しましたけど、さすが「アンフェア」、まさかの社長襲撃!それもカメラクルーに囲まれて、と来ましたよ!
 この世界のワイドショー、視聴率もの凄いんじゃないだろうか・・・・。

 とにかく、まともに何考えても無駄そうなので、雪平の相変わらずの部屋ときちーんと美しい元夫の家を見ながら、一体雪平と彼が夫婦していたころの家の中はどうなっていたのかと想像してみたりして。

 雪平の娘が、いくら喋らなくて筆談だからって耳は聞こえているわけでしょう?
犯人と牧村さんとの電話の内容だの、匂いだけじゃなく分かってることはいろいろあるんじゃないかと思うのですが。さて。

「アンフェア」〜7 ☆☆

 もうどこから感想書いてないっけ。
毎回みてはいるのですが。フェアって何?という状況です。だって、
警察署の地下に監禁って!!

そりゃ、警察官でも誘拐犯になれる訳ですよー。

 おまけに
「ボクに策があります」
とまで言わせておいて、その策ってただ侵入してコピー(っていうか、丸ごとコピーしたダミーを置いて、オリジナルを持ち出すんですけどね) まぁそっちはいいや。
 地下に突っ込む前に、何故電話するなり手近な警備員を連れていくなりしないのかね青年。

 最後は雪平のお父さんの事件を解決して、娘さんとも和解して言葉が戻って、といったあたりがハッピーエンドなんでしょうか?
 青年の死亡は罠か予告マジックであって欲しいなぁ。

「アンフェア」1 ☆☆☆☆

 うわー面白かった!かっちょえー!!

 検挙率ナンバーワンだけれど、問題起こしすぎ(しかも無駄に美人)な主人公に篠原涼子。これが男っ気なかったりせずに、バツ1子持ちってのがまたいい感じ。作者女性だそうでナルホド。

 連続殺人の経過と予告が、小説形式で送られて続きはネットでオークションでどうぞ、ですって。
あらすじだけだと「相棒」みたいなんですが1話完結ではなく全体で1つの話になりそうです。
出版界の汚い裏だの、ヒロインの過去だの、「お守り=錘」の言葉遊びだの、やっちゃったかどうかだの、途中からちらっとチャンネル合わせてもつい見入ってしまいそうな仕掛けがたっぷり。

 これは観てるこちらも推理してみるのがもしかして「フェア」?
 というわけで、いかにも怪しいゴーストライターはひっかけで、売れっ子作家の奥さん(?)が犯人ってのはどうでしょう。←ヤマカン

 オープニング映像でヒロインが死体然と転がっていたのにドキッとしましたが、どうやらあれは儀式中・・・・父親の遺体発見現場にいた時の様ですね。
 別居中の娘は聴覚障害?それともなにか事件のショック等でしょうか。
 来週が楽しみです。

「富豪刑事」 射的大会! ☆

 小学生が一億円ゲット!!御両親気絶したりしなくていいんですか(笑)

 議員と同じく、私もライフル射撃部出身なんですよー。いくらマイナー競技だからって射的と同じにされちゃ涙でるんですけどっ「射撃大会」じゃ人来ないしねー画面が面白いからいいか…(耐)

 そもそも、議員バッチより靴跡の方が動かぬ証拠っ硝煙反応はどうでしょう。
ライフルなんて特殊なもの使うより階段から突き落とせって話ですが・・・・・。
最後、神戸巡査を殺そうとしているところを『貴方を守るため』に来た警官に目撃されちゃったりする皮肉でチャラにしておきましょう。

 なんたって目玉は、射的大会を宣伝&司会するラブリー深キョン!
不審な人物が・・・『あの人よ!』なヤクザ刑事さん!決勝にのりこんだくせに外す鎌倉警部! つまりは小ネタですね(^^;;;)

 孫娘の大活躍に、今度は茶碗壊しちゃってる筒井御大。
あの秘書、やっぱり大事なモノ持ってる時を狙って報告しているとしか思えなくて笑える・・・。

 議員が古田新太、その妻に濱田マリ、射撃部の後輩に大倉孝二と豪華ゲストでしたっ特に大倉くんの使い方がもったいなかったわ。
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