ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

滝沢秀明

「せいせいするほど、愛してる」~6 ☆☆

ヒロイン栗原の母が小林幸子。え。
娘に未亜と名付け、高校時代にNY旅行してティファニーを買い与えるエピソードから思い描いていた感じじゃないのですが……まだ見ぬ父が、草刈正雄みたいなダンディなのかしらん。

さて奥様に不倫がバレました。
「この、泥棒猫ッ!」
ってキッツい。一年半ぶりに目覚めた副社長夫人(木南晴夏)は、自分の不倫が原因で離婚が決まってたことなどすっかり忘れて旦那ラブです。いや海里も、誕生日なんて祝われてないで、妻署名済みの離婚届さっさと見せてやればいいのに(^^;;;) 日陰の身の栗原が、平気なふりしながらどんどん病んでいきますよ。
誕生日当日はさすがに本妻に譲り、翌日には会えるとゴージャスめの手料理やケーキを準備していたのにやっぱり来られないとLINEが来るやいなや、全てゴミ箱にダンク!怖、そしてもったいな!やけ食いで食べ尽くすならともかく、捨てるかー(と画面にツッコんでたら、気持ちはわかるよとその場面だけ見ていた息子に言われてしまいましたよ。母の女子力低すぎ)

しかも、不倫の会社バレでとっさに、ジミーチュウ宮沢と婚約してるんだからナイナイとか要らない主張をしたせいで、社内でそっちが噂になっちゃうわ祝われちゃうわ実母にまで結婚話がいっちゃわ。交際お断りをしたばかりの宮沢とまた顔を合わせちゃって、話を合わせてもらったばかりか母と会食までしてもらった大きな借りはどう返すんでしょう。

会う度ふざけ倒してる宮沢ですが、栗原のことは本気なんですと。……うん、知ってたw 今更、怪我した未亜につきそって大事な仕事をすっ飛ばしたなんて言われなくてもね。
『相手に脈がなしと分かってたら、本気じゃないふりしちゃうよ』
と語るトリンドルの恋模様と、宮沢のそれを重ねさせるため感が強かったですが、いやいやいや、幼馴染&同居人が好きな人と知っててとりあえず寝てる女と、普通にイーブンな恋敵関係を重ねられても。ドラマ脚色の3人同居のせいで、トリンドルが余計に酷い奴になってて可哀想ですね。 あれ、男側にもう一人居たよね、誰だっけw 未亜の元彼ストーカーも出張ってますが、それじゃなくて。

ああでも今や、その元彼よりタチ悪いのが海里の義姉、妻の姉(橋本マナミ)ですよね。
未亜を階段から突き落とし、不倫デート写真(ただ一緒に歩いてるだけw)を社長に叩きつけ、長い昏睡から覚めたばかりの妹を連れ出して不倫をみせつけ意識不明にさせる、その陰で妹名義で借金を重ねているとか。 妹も愛人も殺して自分が海里の妻になりたいのかな。でも残念、海里は色気のないタイプがお好みな様ですよ(^^;;;)

笑いのツボ、もといストレス対策エアギターとカラオケは相変わらず互いに知られず、別々です。いつか共に暮らせる日が来たら、一緒に出来るんだね。って、本当にそんなエンドだったら笑い死にしそう。


「せいせいするほど、愛してる」3 ☆☆

ネットで巡り合った品なら、そのままネットで買ったらいいじゃんね。安いのに。
店舗ならではのサービス、返品可w『今回だけ特別』のセリフはあっても、現場に迷惑でしょ~。しかしなんと若者はもっと斜め上に迷惑で『ふられたけど記念に持っておきます』宣言のために再来店、副社長と栗原を呼び出して、まさかの人生相談ですよorz しかも手にするオープンハートは金色! 2万3万の品もあるシルバーじゃなくて、9万13万円也の方ね!(公式サイトで調べちゃったw 20万60万円のもある~) 
告白に品物添えるのもアレなのにその金額、学生のくせにと呆れていたら、なんと継ぐ決心をした父の会社ってーのが今回の交渉相手でしたよ。そう来たか、と大受け。ますます、通販最大手のパパの会社で通販しようよ、御曹司(^^;;;)

そんなわけで、さすがに白昼堂々の愛人宣言は却下しつつも、何かと一緒の栗原と副社長です。
店舗に入れずうろつく若者に声をかけ、二人で接客しながらも口喧嘩の応酬って……「仲いいんですね(^^)」じゃないよ~。
作中ティファニー社の経営方針こそ、若者向けを押したり止めたり通販独占契約したりと二転三転しつつ、ドラマ全体ではずっとホラホラ、お手頃な商品はこちら、と新規顧客開拓に色目つかっておりますが。乱暴な接客で気軽さをアピールは間違ってますよねえ。そんなティファニーは嫌。
ティファニーを愛するヒロインが、引き抜きもジュエリー愛でお断り、それで十分じゃないんですか。 泣き崩れて顔は見えなくても耳元のオープンハートイヤリングは存在感、ついに熱海で結ばれた夜にもジュエリーはそのまま、ものすごい宣伝になってますよね。
 

そうそう、熱海。
今期、嫌味な面接官嫌味な取引先とひっぱりだこの木下ほうかを説得に行ったら電車止まりましてね。オーシャンビューのツイン一室しか空いていなくて一緒にお泊まりw 宿泊先が限られるという意味でも、タクシーで帰れば帰れそうという線でも、熱海がなんとも絶妙でしたw

昭和の香り漂うお仕事ドラマに、ツッコミいれながら楽しく見ているのですが通りかかる娘が『嘘くさい、クソつまらん』とうるさくて困ります。私もさすがにエアギターとカラオケ場面は毎度反応に困りますけどね。他は別にドラマの予定調和なんてこんなものですよねえ……。
あ、ジミーチュウ中村蒼の偽関西弁かな、大阪ネイティヴな娘はバカにされてる感も倍増で不愉快かもねえ。

ラストでついに、副社長の謎が明らかに。奥様は意識不明で寝たきりなんですよ……。なぜそれが彼の責任だと責められているのか、次週に期待。

「せいせいするほど、愛してる」2 ☆☆☆

しまった、切れない(><)

1話ラスト、早くも不倫開始のキスに少々呆れていたわけですが
「演技だ」
「で、ですよねー」
とあっさり白紙だったじゃないですか。対ストーカー対策w 
ですよねー、まだそこまで惹かれ合うような描写もなく唐突でしたもの! しかしそこからは、お互いに意識するのしないのって!

栗原が得意客森丈一(駿河太郎)にルームキーを渡され、謝罪を身体で……?と勘違いするや、外聞も会食の予定もすっとばし現場に駆けつける副社長。栗原だからじゃない、部下なら誰でも……ってウソw
で、その森主催のハロウィンパーティに巻き込まれ酔いつぶれた副社長の指から、結婚指輪を抜いた栗原……!!慌てふためいてくれたら返したのに、と責任転嫁しつつ指輪は持ち続け、こちらも道ならぬ恋は抑えようとしても燃え上がるばかり。
途中ジミーチュウの広報(中村蒼)が栗原にぐいぐい接近、実は引き抜きをかけられているというのに副社長の心配は恋仲かどうかってことですよw 栗原は栗原で、引き抜きついでに誘惑もしてるそいつより、通り過ぎた社長が女連れなことにショックを受けている始末。当て馬ジミーチュウ、損な役回りです。(栗原は妻だと思っているその女、どうも違いそうでそのうち分かるでしょう)
女友達に愚痴ると、気晴らしのクルーズをセッティング!さすがデルモなバブルっぷりですが、そこに副社長もいたのでは冷静になれずに痴話喧嘩!

そんなわけで仕事に集中できていない二人。何かやらかすだろうと思ったら、世界先行限定販売の製品をプレスリリースするのを忘れ……は、さすがにしませんでしたがw 日付を間違えてましたー! お客殺到のはずの売り出し初日に店舗ガラガラ!!

このピンチ、どうするかと思ったら栗原まさかの急造チラシを駅前で配布w 
手伝う副社長。天下のティファニーが店員びしょ濡れでチラシ、ありえないw 割引券ついてないとその辺に捨てられちゃうよ←上層部に叱られてましたwそりゃそうだ。
しかーし、そこで現れた助け舟。
心は乙女なティファニーファン森丈一が、チョー可愛い限定新商品ゲットと、先日のパーティで会ったイケメン副社長をインスタで紹介してくれてあっという間にバカ売れに~☆ これには、会食さぼって他のパーティで酔いつぶれたと怒ってた役員たちも、ぐうの音もでない。しかも副社長、そこで手柄は日頃から地道に人脈を繋いでいてくれた部下たちのものだとちゃんと言ってくれるんですよー。
うん、惚れたね。
雨に濡れて熱出したのを介抱してくれてのチューとセットで、惚れるね。

ゲイもクルーズもいちいちどこか古めかしくツッコミどころ満載なのですが、出てくる商品が便利グッズや素敵か分からないトレンドファッションでなく、ティファニーってだけでやっぱり浮かれてしまいます。タッキー特に好きではありませんが、酔って寝ている顔はたしかに綺麗よね(パーティの海賊コスプレは視聴者サービスですねw)
同居のモデルと編集者で新人作家取り合ってたり、栗原の元彼ストーカーが副社長の妻…じゃないだろう女と知り合ってたり、枝葉もありますが今回はたっぷり栗原が惚れていくまでを描いていてつい見ちゃいました。
「私を愛人にしてください!」
白昼堂々、屋外で何をw ……まんまと続きが気になるのです。

奥さんの事情(原作では1巻早々に分かってるんじゃなかったけ?)が出てきてからの方が、不倫感背徳感が重たくのしかかるのだとおもうのですが…それまでに見なくなっちゃう人が多いんじゃないのかな。 


「せいせいするほど、愛してる」1 ☆

「お姉ちゃんが邪魔したからだー」って、幼女むかつくw

ヒロイン栗原(武井咲)の勤務先が、原作の某化粧品会社広報から実在のティファニージャパンに変更になってキラキラ度アップ。若向けのネックレス、オープンハートを常に身につけて宣伝しつつ『母との思い出/初めてのジュエリー』とエピソードを語り、更に思い出募集企画を立てるなど物語にも活かしてくるなど、ドラマ側には大正解なコラボだったと思いますが……、副社長が広報社員と不倫始めちゃった点は会社としてオッケーなんでしょうか(^^;;)

さらにはその副社長(滝沢秀明) 、幼女の風船のためにカフェテーブルに突っ込んでくるお馬鹿さんですけど、それも大丈夫ですかw 
 

「冷静に」の決め台詞が出るたびに『着地も考えられない奴が』と鼻で笑っちゃいましたよ。最悪な出会いを演出するにしろ、後に響くほど本当に酷くしちゃダメなのでは。 屋外のカフェで、婚約指輪の箱出して眺めるヒロインも不用心ですがまさか飛びかかられて吹っ飛ぶとは思いませんよねえ。

タイトルが日本語として座りが悪いのは、狙いでしょうから我慢。何事も全力で「せいせいするほど」やり尽くせば後悔しない、と作中で言わせていますので、まあ全力で愛しぬいたというお話になるのかなと。

さておき<出会い最悪の男>が新副社長として登場、仕事を通じて気持ちが近づいていく展開はベッタベタで王道でした。ヒロイン含む女3人が暮らすシェアハウスも、まあお洒落でドラマっぽくていいんじゃないでしょうか。そうだ、ストレス解消に一人カラオケの栗原と豪華自宅オーディオでエアギターの副社長w これは案外趣味が似ているよーな示唆なのか、生活レベルが違いすぎますなのか、どっちでしょう。 しかしエアギターってw

そのうち副社長は既婚と知って気持ちを抑えたヒロインでしたが、諌めたはずの社長の言葉でかえって距離を縮め、指輪を返されてストーカーと化した元カレが完全に不倫の背中を押すという、逆効果の法則がキレイにはまって一話終了。

「妻を殺したって本当ですか」直球でしたねw

タッキーにはごめんなさいうっとりしませんし、お仕事女子を癒すキーワードの数々も響きませんが、コラボしているジュエリーを見たり、頑張ってる武井咲のオフィスファッションを見てるのは楽しいかも。原作に準じるとかなり積極的に性的な役どころですよ、咲ちゃん大丈夫なの?

さて2話からを見たものかどうか…w
 

そうそう、フィギュアスケート選手グレイシーゴールドがカメオ出演。栗原の企画したブックレットのために思い出のジュエリーについてインタビューされ、今は思いつかないわーと答えるだけ、正味10秒です。 でもあのブックレットはチラ見したいわ。ダイスに指輪でももらっていませんかw 


「真夜中のパン屋さん」最終回 ☆☆☆

奥さん死んだって言えばいいのに…と、もやもや。
 

でもなんか、タッキーの穏やかな低音ボイスが心地よくてパンが美味しそうで、事件は半分どうでもよくなっちゃうんですよねー。

今回も美味しそうなフルーツサンドを中心に、のぞみちゃんがいじめ相手と和解?だったり、失踪母がパン買いに来たり、いつも通りにややこしかったです。

高校生ののぞみを、メモ一つで友人宅に預けた母。
だったらその友人美和子さんが不在でも、娘がお世話になってますとか言えばいいじゃないですか。なんで知らない人の振りするのかなー。暮さんも、なんで知らない人のふりにつきあってあげちゃうのかなー。単純明快に暮らしている小市民には理解不能。
 

そのうち「門限」とか「遠いところに永住するかも」とか言い出すので、なるほどこの人は医者とラブラブで帰れないとか真っ赤な嘘で、入院中で外出許可をもらって来ていて、死んでしまうかもしれないのかーと分かります。そりゃ、美和子さんが事故で死んでたとか気持ちをくじく様なことは言いにくいです。

いやでも、なおさら伝えておかなきゃ墓参りも出来ないよ、とか。

その前に本人が病気だってことを、娘には言わなきゃじゃないの?なぜ隠すの?黙って死ぬつもりなの?と、分からないことだらけです。


ただのぞみちゃんと、我らが天才ブランジェリ弘基がその昔ちょくちょく会ってたらしいことがやっと出てきました。思い出すのが遅すぎるw ああでも女の子は変わるからね。奇麗になっちゃって分からなかった…のか、美和子さんばかりみつめていたから覚えてないのかw


明るい話題としては、班目氏、なんと綾乃ちゃんと交際w ペアルックw(ゲイドラマ執筆中。結婚詐欺のドラマも書けるねw)良かった良かった。


一周年を迎えたブランジェリー暮林は、今日も変わらず真夜中に営業です。
続編があっても、暮さんはパン作りの才能ゼロのままなんでしょうか。2人のどっちかが美和子さん以外の女性に目を向ける日はあるんでしょうかw 


「真夜中のパン屋さん」6 ☆☆

とんだ恋泥棒w 

結婚詐欺師も班目氏にかかると可愛い呼び方になっちゃいますよw


突然消えた佳乃さんを、案外探さないクレさんと弘基。

特に弘基は、予定通りに『ガレット・デ・ロワ』を作ることに夢中。でも、仕込んである陶器人形をひきあて『王様』になった班目氏に

「佳乃さんを助けたい!」

と言われたら、黙って言うこときいてくれる。その為にガレットを作っていたみたいに。

クレさんはクレさんで、佳乃探しよりソフィアさんの呑みの誘いに出ていくだなんて…と思ったら、なんとそこで働いてましたよ佳乃さんが!

でも、実はそれって双子の綾乃さんw


えーっと、でも「ブランジェリー暮林」にずっといたのは、綾乃さんでしょ。じゃあ班目さんが惚れたのも綾乃さんなんだから、これでめでたしな感じなんですがw

結婚詐欺を働いていた双子の佳乃から、金と携帯を奪って逃げた、と綾乃さん。その綾乃さんからまた頼まれて、本格的に佳乃探しをすることになって…。

彼女の求める金と期限が、双子が育った実家を買い戻すためだったと分かるのでした。

ちょっとここ泣けるわ…。一番幸せだった時間のためなのね。でもお金じゃやっぱり戻って来ないと佳乃だって分かってるんですよ(><)


焼きたてガレットがおいしそうでたまりませんでした。

クレさんが切り分けたら八等分どころか、大小ガタガタw

で、ソフィアさんと綾乃さんが食べる時に、片方はバカデカくて顔より大きいわ、小さい方のソフィアさんが文句いうわw

でもそれぞれのピースを選んだのはこだまで、一番大きいのを佳乃さんにってわざわざ振り分けたんだよね。

「だって幸せになって欲しいんだ☆」

ここも泣けました(><)


クリスマスのシュトレンはよく見るし我が家でも食べるけど、ガレット・デ・ロワは話だけで実物を見たことがありません。味はいろいろなのかな、食べてみたくなりますね。でも陶器人形が入ってると知らずに食べたら歯を折りそうw


ソフィアさんの店がおかまバーじゃなくて、他に女の子も働いてる店だったのが衝撃w それでソフィアさん指名ってどんなw でもソフィアさん肩や腕の肌がきれいでしたー

「真夜中のパン屋さん」~5 ☆☆☆

喋りながらパン作るの、気になる(><)焼くから消毒出来てるかなw


常連班目(六角精児)さんはストーカー。でも見張っていたら彼女の命を救ってしまいました。

小学生こだま君は、邸宅に一人暮らし。『私といたらこだまに良くない』と実母が置き去りに。


そんな突飛な物語の数々は、やりすぎな感じなのですが。

班目さんの犯罪な片思いと、亡き人(暮林の妻w)を思い続ける弘基の片思いを重ねてみたり。こだま母の失踪に「どうせ男よ。恋って何?」とぶち切れるJKこそが、男>娘な母に置き去りにされて今ここに居るんだったり。事件解決と共に店のスタッフの過去があれこれ見えてくる仕掛けです。


でも一番謎なのは、妻への片思いを含む全てを受け入れ、犬猫兎や人間を拾い集めながら淡々と暮らす暮林オーナーの気持ちです。

「こんな変態、迷惑ですよね」
と、もう来ないという班目を引き止め、母がいない間のこだま君を泊まらせて食べさせ、妻の異母姉妹にしては年齢の合わないJKも咎めずに、シェルターの様に淋しい人が集まっていくブランジェリー暮林ですw

離れて暮らしている間に奥さんを亡くして、やはり彼も淋しいからなんでしょうか。

そして5話ではまた1人、弘基の元カノだとかいう行き場の無い女が転がり込んで看板娘に(←恋人2人に探されてたし、怪しいぞー)


年齢を偽って恋愛中のJKの母も、そのうち破局して転がり込むのが目に見える様だわ…。


みんな幸せな人ばかりになったら、店を畳んでいなくなりそうな暮林さん。でもそんな日はそうそう来ないでしょう。


細かいことをいうと、「織絵ちゃん(母)に」とこだまが持ち帰っていたパン、全部生ゴミになった感じの演出で気になったり(2日後ぐらいに自分で食べてて欲しかったよ)
「私といたらこだまに良くない」と発端は思いやりからでも、小学生1人置き去りって虐待で通報案件だろーとか。
そうだ、日曜は地味な広報自衛官のムロツヨシが、こちらでは女装のソフィアさんですw なかなか足が奇麗なんですよw




「真夜中のパン屋さん」1 ☆☆☆

深夜11時から朝5時まで営業。しかもイケメン2人のパン屋さん(><)


この舞台設定だけで、夜の仕事の悲喜こもごもだの早朝ランナーだのと1話完結の人情話がいくらでも膨らみそうですのに、いきなり制服の美少女が登場して

「腹違いの妹です」えー。

しかもあげたパンを捨てたよ。学校では虐められてたよ。そ、そんな設定要るの?


あ、正確には失踪した母の腹違いの姉がパン屋さんの亡くなった奥さんだそうで、画面で顔を合わせている女子高生とパン屋さんは完全他人。その状態でどうぞどうぞここに住みなさいって、えー。

当の女子高生ですら、私ならこんなことしないと戸惑ってるレベルw なんでそんなに穏やかないい人なんだタッキー。


虐めてた方の娘さんにも

「君は何が足りないの?」

と、お腹がすいてるならパンを、喉が渇くなら水をあげるよと同じように尋ねて泣かせちゃってましたよ。足りない愛を親以外からもらうのは辛いのね。


結局、パンを捨てたのはみすみす踏まれて捨てられるのにしのびなかったから。

踏まれたパンを(まあ個包装されてるしw)みんなで食べて「美味しい」と涙ぐむ様子になんだかもらい泣き。思ってたのとは違う方向にでしたが、いい話でしたね。


デジタル放送の画質にはすっかり慣れた筈なのに、このドラマ妙に髪が美しくて目が奪われてしまいます。それって撮り方かしら、タッキーとヒロインの娘の髪が特別美しいのかしらん。


それと書き忘れてましたが、タッキーはパン屋オーナーでパン職人もといブランジェリーはもう1人の方。そちらは竹を割った様な率直な人で、「性格悪い奴だと思ったでしょう」と問う女子高生に

「思った」と職人

「思わない」とタッキー

双方即答でハモるw そんなささいな場面もなんだか温かいドラマでした。どうやら本格的に同居するようで、さてどうなる。


でも夜に見るとお腹空きます。

糖尿病予備軍と言われた旦那が糖質ダイエットしててご飯パンは食べない生活してるっていうのに夜中にパンのドラマはダメかもしれないw

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ