ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

溝端淳平

「昨夜のカレー、明日のパン」1 ☆☆☆

どんなに哀しくても、食べないと生きていられない。


そんな日々を共有した義父(鹿賀丈史)と、夫の死後も同居し続け7年になる主人公テツコ(仲里依紗)さん。 同僚岩井(溝端淳平)くんはテツコが義父に利用されてる、傍目にも変だ、と非難しますが、要は自分と暮らして欲しいわけで非常階段でプロポーズです。

ムード無いなあw 

肝心のテツコは聞いてないのに、口の軽い後輩が聞いてたし(こいつ面白過ぎるw)


<テツコ結婚!>

の噂は社内中どころか義父親戚にまで知れ渡り、密かに祝いのくす玉までつくられてますw

しないよ、と切れてるテツコ、かなりコワイのですが同時に魅力的。なるほど皆に好かれ、義父も同居で居心地よく、旦那さんには可愛い奥さんだったんだろうなあと微笑ましく見ていられます。後輩はシメなきゃだけどねw


ここで非常に気になったのは、テツコと岩井の仲ですよ。

話をつけに家に行くぞ、という遠慮のなさ。いざ行くと上半身裸で迎え入れる岩井。多少の交際はしてたってこと?遺骨持ち歩く程まだ気持ちが残ってるのに、それはイヤだなあ(><)それともデートもすっとばして求婚?


回想で少しずつ分かっていく、亡き夫かずき(星野源)生前の様子。もう7年経つと外野は言うけれど、まだまだテツコは前なんか向かずに、同じ場所にとどまっていたいのです。

ご近所の元CAのひきこもり嬢(ミムラ)も何があったのかまだ笑えず、夜の自販機横で2人してうずくまる様子にはどこかがヒリヒリ痛みました。……そして、捨てようとしていたくす玉がひきこもりさんの家で有効利用されていて良かったなw 新聞紙の『か・ず・き』も、義父の「ちょき!ちょき!」も良かったわー。

さすが木皿泉な心地よさです。


そして夜に営業しているパン屋さんといえば同じBSプレミアムドラマの「真夜中のパン屋さん」……もあるけれど、木皿ファンとしては「すうねるところ」のヴァンパイア家族パン屋を思い出しますよね!作業中のブランジェリーがそれっぽくないかガン見してしまいましたw

<タイトル他いろいろw間違えていたの直しましたorz>

「おやじの背中」5 ドブコ ☆☆☆☆

木皿泉脚本、初めて楽しめた「おやじの背中」でした。


お父さん(遠藤憲一)は悪役スター。

そこだけ捉えると、いちおう市井の人だった今までのおやじの方が「普通の人」の筈なんですけどね、じゃすみん的にはやっと普通のお父さんが出てきた感じでした。娘三冬(堀北真希)の為にと友だち関係に口を出して叱られる、父娘あるあるw

遠藤憲一の強面&可愛らしさのおかげもあるかも。

あーんな顔で授業参観来られたら、絶対コワイってw でも通りすがりの子の攻撃に『やられたー』と倒れてくれる優しい悪役スターです。

「芸能界で、俺が一番空を見てる」

なんて発想にもグッときますよね。


しかしドブコw あたり役『ドブネズミ』の娘だからドブコって、子どもは残酷orz

そのまま呼び続ける親友勝(溝端淳平)も勝だし、会ってもいない彼女にドブコが嫌われる程仲良さげに異性の友だちの話をしちゃうのもどうよ。てか、同性の友だちはいないのかドブコ…orz

と、よく考えるといろいろ困った感じなのですが。

どんどんきれいになるドブコに落ち着かない思いを抱いていた勝、チャンバラでやっとそんな思いを吐き出して、でもそこから変な恋愛関係にもつれ込まなくて、ああ良かった。


切って斬られて、でも寝転がると空が見える。


『生きてるって』気がする、いろいろ伝わって来る感じ。分かります。子育て中の幼児連れで、何が楽しかったって道を歩きながら平気で歌えることと寝転がれることw あちこちの公園で一緒に転がって空を見上げたものです。

三冬とお父さんもそうやって幼い日、一緒に空を見た日もあったのかもしれませんねえ。


そうそう、お母さん(薬師丸ひろ子)も良かったです。母が生きてるのシリーズ初?(西田敏行の回見てない)
母が死んでなくても父と子で会話しましょうよ。



「失恋ショコラティエ」3 ☆☆☆

「出会った人としか恋はできないんだ」

オリヴェエいいこと言った!

確かに!
ただドラマ内では、妹まつりちゃんの描写が薄くてどこが良くて御曹司が惚れたのかがさっぱりです。手近な年下の娘ってだけだよね。一日中お店でチョコ作ってる中で出会うのは薫子がまつりちゃんしかいないもんねー。


新婚紗絵子さんは実は幸せじゃなくて。

それも、誰かさんが鈍いせいで相手を間違えたとか妙なことを言い出してますよー。ざまあみろw 爽太の悪い男作戦、それも『紗絵子さんがいつもしてるような思わせぶり』がそれなりに効果あるようで笑えます。


それでも好きなんだから不思議よね。

みえみえの媚び媚びでも、それがいい。必死の『可愛い私』演出が可愛いんだよ、と言われちゃあ、可愛くない女代表薫子さんは固まるしかないのでした。あーあー。

こんな鈍い男はやめて、六道スタッフのこの子にしておこうよ。でもやっぱりこっちも、それでも好きなんでしょうねえ。


と、あっちの恋こっちの恋をふわふわと楽しめます。

セフレのえれなも、想い人と再会できるのかも!うわあ、どんな人なんだろう~。そして脈はあるのかしらん。せめてどこかの恋がひとつ、幸せにまとまれば他もいい方に転がるかもしれないけどねえ。


(それが、まさかの紗絵子の夫だったりしたらドラマあるあるで笑うw)


「失恋ショコラティエ」2 ☆☆☆

セフレですと??

最近の少女漫画はこんなことになっているんですねー。


相変わらず可愛すぎる砂糖菓子のような紗絵子さんも、傘の置き忘れがうっかりでなく意図的だというあたり、小悪魔っぷりは偽装とわかってちょっとがっかり……。でも、そんな紗絵子に認められたいがためにセフレ挑戦という、こちらも計算づくめな爽太とは案外お似合いなのかも。旦那さんいるけどw


で、パーティーからお持ち帰りで泊まって来たよーと、お店の薫子にありのまま言うところがまた、おばかさんな爽太なんですが。

「彼女はお前が好きなんだから」じゃなく

「女子従業員とは上手くやっていかなくちゃ」を理由に、
泊まったけど何も無かったよって、言うだけ言って来いとアドバイスするオリヴィエもまた、人心の操り方を知っていて腹黒いw

脇の妹も、なになに、友だちの彼氏と内緒でつきあってるだと?
どうしよう、腹黒い奴しか出て来ないのかこのドラマ。ゲイのライバルショコラティエだの、セフレ相手のモデルさんがむしろいい人に思えてきましたよw


見るにはその方が楽しいよねw さてさて。


「失恋ショコラティエ」1 ☆☆☆


面白かったー!

石原さとみはエロ可愛く、成る程悪女というより妖精さんw


ヒロインの結婚式を主人公が祝うドラマといえば山ピーのタイムスリップもの「プロポーズ大作戦」がありましたが(妖精もいたw)、やせ我慢の結果ラストで披露宴をダメにしたそちらと違って、松潤はキスもしたし、好きダーってちゃんと言ってますから!

それでも「エッチしてない」ので、二股にもカウントされずw

6年も修行した末に「特別なお話」で呼びだされ、ケーキカットのケーキや、お土産の焼き菓子を注文されて受注してきちゃうという間抜けっぷりが涙を誘います(><)


でもさ、あのお年頃の女の6年は長いでしょう。

「僕が出会った時はもう、カノジョは他の男と寝てたよ」(高2で!)

など、刺激的な台詞で尻軽扱いされているさせ子…もとい紗絵子さん(石原さとみ)ですが。ほんとにしょーもない女なら、6年たったら2、3人子ども連れてて離婚歴も2、3度あったっておかしくない筈w

ギリギリのミニで男の部屋に来るのも、うるっとした瞳も、小刻みに振る手も、天然なだけの普通の女の子なのかも……と、女は騙せなくても男なら揺れるだろうなって感じで石原さとみが可愛いです。


松潤演じる小動爽太(こゆるぎそうた)も、大人しいばっかりだと見ていてストレス溜まりそうですが。たまに爆発させる妄想で、紗絵子さん押し倒したり披露宴ぶち壊したりして。夢だwと、分かってはいても少しすっきりしますよねw そこで、実践に移せない小物な彼だからこそ応援したくなるのだし。


ちょっと悪い松潤と、間抜け可愛い松潤が一度に楽しめる美味しいドラマかも。


そんなわけで、惚れた女の鼻を明かすためにパリ修行。チョコの店を開店した主人公は、さて。不倫の恋を成就するのか?(ダメでしょw) 水川あさみの気持ちにそのうち気付くのか? ライバル店と揉めるのか?


ケーキやチョコが出て来ると、その周りのインテリアもスイートで見ていて楽しいです。

恋模様も、童貞が黙ってうじうじしてる感よりはもうちょっと大人で(やっちゃえよ!と助言する友人。フランス育ちとはいえ、いいのかw)おばさん的には見易いのですが、待てよ。原作は少女漫画じゃないんですか。最近の少女はこんなの読んでるのね(^^;;;;)

「都市伝説の女part2」6 ガンダム

救急車呼ぼうよ!


ファーストガンダム当時からおたくな身としてはなんともむずがゆい回でした。豆知識と都市伝説は違うし!!!
しかーし、それ以上に破壊力が強かったのが謎解きパートの映像です。裸で放置(><)
 

仮にも恋した人が亡くなってるのに、蘇生も試みずにまずデータの心配って鬼畜でしょう~。おまけに教授は全裸ですよ全裸。

いくらワンルームだからって、風呂場の人に声をかけ、応答がないと覗き、様子が変だと駆け寄り←この時点でただの居眠りなんだったら激怒ですよねw で、感電と悟るや救命もせず、パソコンとりあげて中味確認です。全裸の股間をちょうど隠してたパソコンを元の位置に戻すまでの間の、遺体の情けなさを想像すると泣けて来ます。

これは恋人未満だったお嬢さんにやらせる役じゃありません。バスクリンで水白けりゃいいってもんじゃないでしょう。よほど憎んでいる相手でもなければ、長年つれそった古女房ですら可哀想で代わりにバスタオルぐらいかけてあげたくなるレベルですよね。


3億円事件で「クロコーチ」、今度は「安堂ロイド」をパロディ、次回はなんと吸血鬼で「彼岸島」までターゲットですよ。もっと続けて、話題の「リーガルハイ」や可哀想な「夫のカノジョ」もいれて盛り上げてくれたらいいのにー。
あと白衣着て「私、失敗しませんので」と「ドクターX」も是非! 


ラストのロボットダンスは不思議で素敵でした。

木を育てましょう!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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