ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

渡部篤郎

「お義父さんと呼ばせて」1 ☆☆☆

彼氏とパパは同じ年? 
安定のファミリーコメディですw ただし冒頭のナレーションで「面白いんだから!」と言っちゃってたのは蛇足もいいところ。そんなこと言われなくたって、面白そうなら見ますからね。変にハードル上げちゃいましたよね。

そんなわけで、勤めて2年目の娘(蓮佛美沙子)の彼氏に遠藤憲一、父親に渡部篤郎。うちも高2の娘がいるので「こんなオヤジ連れてきたらどうする~」と旦那をつっつきながら楽しく見ましたが。実際そんなことになったら、いくら外見が遠藤憲一でもドン引きするでしょうねえ。
しかもこの彼氏、かーなーりー頼りなくないですかw「民王」で中身大学生だった時ならあれで可愛かったのですが、51歳が20代の恋人に主導権握られてちゃダメでしょう……。しかもお金もない!
彼氏は夜討ち朝駆け土下座も辞さない古いタイプのサラリーマンで、父親の方が接待を嫌うスタイリッシュな大企業役員。これが逆ならまだ取り柄がありますが、安い賃貸アパートで学生みたいな暮らししてるオヤジなんだもんなあ。どうせ、同年代のイケメン連れてきたって機嫌悪いでしょうに、難癖のつけ甲斐ありすぎです。orz
ある日ふと『人生で一番大切なものが何か、気がついた』と言われても。それこそ篤郎パパが説教したように、遅すぎるw みんな20代30代で気づいて結婚して子供育て上げての50代なのが普通なんですよー。
それと、娘がウソつきなのが気になるところ。父が70代彼氏は26才とか、本当のことを言ったら揉めると確信していて嘘を告げたまま当日とか酷すぎるw この先またどんな嘘をつき始めるのか。

それでもね、成人の娘がこの人が良いって言うなら。応援する流れになるんでしょう。そして51歳が勇気振り絞って幸せ目指すなら『自分もまだ遅くないかも』と見ている誰かの背中を押せるのかもしれませんよね。「家族ノカタチ」といい。結婚するっていいかもと、ちょっと思ってもらうだけでもいいのかも。
そーか内閣府特命担当大臣(少子化対策担当)が動き出したかw 篤郎家が3人兄妹と、最近のドラマにしちゃ子供が多いところもチェック、こういうところからナチュラルに洗脳してきてるのかー って、若い層はこのドラマ見ないでしょうけど。

おとうさんへの手紙。てっきり娘が書いたかと感涙にむせんでいたら、筆まめな彼氏からで 怒り倍増って場面面白かったですw もうLINEじゃなく手紙ってのがそもそも年齢を感じさせるアイテムなんでしょうねえ
 


「天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課」1 ☆

ヒロインが女子大生かOLの様w


旦那の愛人が死んでるのに、奥さんをかけらも疑わずに話す女。

旦那の仕事関係者の美人に会いに行って、本人がそうかもとかけらも疑わずに『本当の愛人を探してます』な女。

これが警察官? だから資料室に左遷されたんだろうけど、その前によく花の捜査一課に配属になったなこれw

それでも、とことん性善説ならまだそういう宗教なんだと生暖かく見守るけど、ちょっと吹き込まれたら、旦那がただの被害者じゃなく共犯かも→絶対そう!とあっという間に信じ込み、今度は証拠ゼロでもガンガンと、お前が犯人だろと直球で攻め立てるw 

えーと、バカなんだね?


台詞にもあったように、本来疑って捜査する警察(剛力彩芽)が信じてて、味方するべき弁護士(渡部篤郎)の方が誰でも疑ってかかる……という対立バディを見せたいの、わかるんですけどね。捜査中に会う関係者なら、誰彼疑っておくのはごく普通なわけで。特に渡部篤郎がひどい奴には見えませんですよ。


そこからの司法取引なんで……悪人が一人野放しに!とおバカさんにギャンギャン怒られてもねえ、あんた一人だったら刺した奥さんも殺した愛人も捕まってないんだし。

それにしても、現場の室内にハイヒール履いたままずかずか入って刺してて泥や砂ぐらい検出されませんかね。髪も落としてそう。鑑識も無能でしょう。あーあ。

剛力彩芽のこんな役にも既視感。彼女も、脇のいじめっ子JKだったりした頃には個性的ないい女優さん出てきなーと(最近の門脇麦的な)思ってみていたのに、半端に常に主役だと使いどころが難しそうです。もっと似合う役どころあると思うんだけどなあ 


「翳りゆく夏」1 ☆☆☆

20年の時を超え、明かされる真実とは。

さらわれたまま犯人死亡で行方知れずになった新生児は、いったい……。


白髪の時任三郎など、老けメイクにどっきり。20年前と現在を行ったり来たりする話なので。中堅俳優さんたちを若作りさせるよりも老けさせたほうが早いのだなと納得しつつみました。いや、それとも彼らももう初老なのか……


さておき、現代パートの発端は門脇麦ちゃん。

優秀で新聞社に内定しますが、実は誘拐犯の娘。週刊誌にすっぱ抜かれて、大学でも話題になってしまいますが本人は周囲に否定せず。新聞社にも、どうせダメですよね的な諦観をみせていて悲しいです。ひそひそされながら育ったんだろうなあ、本人なにも悪くないのに。しかも、身代金受け取った後の逃走中に父死亡というから、顔も覚えていないでしょうに。


人事部の時任三郎は事件当時の担当記者。

これを機に事件を洗い直そうと、窓際の渡部篤郎が20年前の誘拐事件の再調査に任命されます。
 

被害児両親は金持ちでなく、病院に身代金を要求した事件でした。その辺から、病院の金の動きを知っていた人物につながっていくのかなとか。

途中、真昼の夢のように渡部篤郎がみた誘拐の一部始終はなんだったのでしょう。妄想の具現化?
 

wowowは字幕が出ないので、聞き取れない旦那からの質問にも応えなきゃで大混乱です。あああ、ややこしい(><)
でも面白くなりそうですよ。意外な真実って何かな、誘拐された男の子、どこかで育ってくれているといいな。
 

「アウトバーン マル暴の女刑事 八神瑛子」☆☆☆

米倉涼子姐御が未亡人!!

もとい、組織対策課の刑事。裏社会に通じながらも正義の人でカッチョイイー! 事件そのものの解決後も、夫死亡の事情やら警察側の癒着を丁寧に描いて、これは連ドラ化あるでしょう。

でもその場合、お目当て西村さんは敵方ですのでお仕置きされちゃいますよねえ。楽しみなような心配なような(><)


というわけで、事件は黒髪美少女殺人事件。

連続殺人の様相もみせ、被害者の1人がヤクザ組長の愛娘だったもので組の若頭(陣内孝則)が、容疑者の情報を流せ(←私刑目的でしょうねえ…)とヒロイン米倉に接触。自らも危険な目にあいながら3人目になりかけた美少女を救うヒロインなのですが…。

若頭を呼び出して、語り始めたら様子が変。

いかに容疑者が『もう1つの殺人』の犯人たりえないか、むしろ若頭とそのアリバイ証言者と若頭との関係が判明していき急転直下、と。


そこまでに『金でなんでもする女』と印象づけているのに、犯人隠匿のための金は受け取らなかったり。米倉の上司もこそこそと秘密をミスリードしておいて、『2人だけの秘密☆』が、米倉の指示通りの裏付け調査を行うことだったり。例によって激有能な姐御なのです。

ちなみに西村さんは管理官。

米倉の上司(渡部篤郎)とツーカーで内部情報を融通したり、『秘密☆』の調査をさせられてましたよw 更に「3年前とはずいぶん様子が違う…」とキーワードを口にする役どころ。終盤になって出て来た3年前の姿は…今の金髪ヒョウ柄イケイケとは似ても似つかぬ、普通の婦警さんだったんですよ(目張りは派手だけど、ギリ普通w)
それを変えたのは…夫の死。

不審死を『自殺』判断で片付けられ、ショックで流産までしたそうで、今も恨んで調査続行です。
本部長?なのにヤクザと親しい戸田恵子も怪しいぞ〜
せっかくバディになった寺島進先輩がいないも同然の活躍無し、これも連ドラ待ちでしょうか
 

「ビターブラッド」10 ☆☆

飛び降り女性を説得ついでに口説いてカップルに、と思ったら宅配で爆弾が届いて……と「仲間」がドタバタやってる間にも

オヤジはストーカーに撃たれ監禁

若い2人のバスハイジャックもストーカーの仕組んだ<余興>だったそうで……

もう犯罪てんこ盛りですw


銃バンバン撃って人質の腕に腹に当ててたハイジャック犯、いくら子どもを人質に脅されたからってやりすぎですって。泣く赤ん坊に切れてたのも子を愛する父のすることかと(またその乳児が、銃声で泣き止み!以後ずっと空気を読んで静かw)


お目当て西村さんは、6話にも出てた警視庁人事一課の小暮さん。

オヤジが愛妻の初デートの相手とかいう可愛い因縁で恨んでるんだそうですw 机の上の飲み物も明るいグリーン、チェリーとか浮いてる甘そうな奴ですよ50絡みのおじさんの注文じゃなくて可愛い~

捜査一課への昇進の連絡をしに来たそうですが(そんな公用をなんでオープンカフェでw)伝え方がいちいちイヤそうで、一方のオヤジは食い下がって褒め言葉や相手の本音を聞こうとしてて、何この可愛い2人w

あと平岩紙の飛び降り女が印象的でしたね

事件は最終回に続く。
 


「ビターブラッド」6 ☆☆

西村雅彦目当て!


署内で課長が刺され、主人公達の部署全員が容疑者に。

その取り調べチーフ小暮が西村雅彦で、のっけから威圧的。カッコいー(^^) 遺留品に触ろうとした佐藤健を子猫の様に襟首つかんでどけてるのに萌えました。

しかし、署内で銃を出して健たちに向ける無茶っぷり。丸一日を個別尋問とスパイ活動に費やしても成果はなくて、とりあえずタケル父を連行ってかなり無茶でしたよね。

挙げ句、真犯人はタケルが1人で逮捕してきて、説教までされて、無能を晒しちゃって惨めでしょー(><)


1話でリタイヤして以来久しぶりでしたけど、なんか古くさく(遅刻=トーストくわえて家を出る!)ドタバタうるさいのは変わらないんですねw 正直、犯人の筈がないと本当に信用できるなら連行されたってすぐ戻ってこられるはずで、血相変えて戦わなくたってね。それとも警察組織を信用してないから、濡れ衣着せるに決まってると必死なのかなw そんな警察イヤ過ぎw
いったん仲間割れしたけど結束、というベタ流れの是非はさておき。
タケル1人で解決するんじゃなくて、それぞれの得意分野での気付きが重なっての犯人特定ってならないと、小暮に怒られてる通りの仲良しごっこですよねえ。 


「もっと父と話したかった」

とは、刺されて危篤の課長の息子談。

タケル父が大事に抱えた箱の中身は、なんとタケルの成長記録や父への手紙(本人の写真だよねw 可愛いー)

…そっか、崩壊家庭で別居して育ってるんでしたっけね、この父子。 父の日が近いからなわけじゃなく、なにかと父子がテーマになるのも、このドラマでは毎度の事なのかも。


そんなわけで終盤、真犯人が分かった!と課長息子に電話をかけつつ走るタケル。

危篤の課長が危ない、狙われてる、と連絡をしたかった様で、ちゃんとつながったんだと後に分かりますけどね。えーっと、素人の息子さんが父の身代わりで教われるって危険過ぎますよ!

てっきりタケルが先回りしたのか、速すぎるなあと思ってたのにw


予告の人体SOSが面白過ぎて、来週が気になるかも。うーん観ようかどうしようか。


「クロコーチ」~最終回 ☆☆☆

「せいか~い!」

と、いつもの台詞で締めくくられてきれいなラストでした。警察内部は腐ってるけどね!


結局、3億円事件は警察によって隠蔽されて。消えた3億円は警察を守る為に使われているのでした。
証拠があっても証言があっても、バカ正直に報告すれば解決するというものではないとついに学んだ清家ちゃん。そっか、カノジョの成長物語だったのかあ、いやいやいやw

第1回から何人死んだ事か。数えたら怖い事になりそうです。


若い頃の黒河内、清家ちゃんと同じ様に純真だった頃の黒河内でスピンオフとか見てみたかった作品でしたw


「クロコーチ」2 ☆☆☆

死んじゃうのかい!


前回知事を逮捕して、じゃあ黒河内の株爆上げかと思いきや。やっぱりうさんくさいおっさんですw

変な男=暗殺屋とつきあいがあると思ったら、情報収集。

怪文書での告発は、警察に隠れる為に自分で送ったとか。

黒河内の行動全てに理由があることは分かってくるのですが、それでも目の前で2人、明らかに殺してるのを目撃してたら、もうひとりぐらい吊ってると思われても不思議じゃないでしょうw

バカ正直:清家に考えるヒントをくれつつも、犯人逮捕の為には清家を囮にすることも辞さない酷いおやじです……でもでも、屋上でのやりとりで清家があんなにバカでなかったら自殺されちゃうこともなかったのにー。私ならあそこで八つ当たりで清家殴ってると思うw 実は穏やかで優しい男なんじゃないんですか、最低2人殺してるけどね黒河内。


私以外アスリートな我が家では『地蔵背負い』外しが話題に。蹴上がって頭側に着地しろ、横方向に捻れば降りれる等、組体操みたいな案がたくさんでてましたw 誰か試してください。 どっちにしろ素っ裸相手に揉み合いたくないですねorz


さて、黒い知事を社会的に葬れるのか?

3億円事件に迫る度、黒河内にフラッシュバックする火事の記憶も超気になるし。

「クロコーチ」1 ☆☆☆☆

こんな警察はイヤだー(><)


あの恐喝もこの監禁も、8年前の未解決事件2件を明るみに出す為。と、いいながらやりたい放題の黒河内刑事(長瀬智也) 清原選手の弟みたいになっちゃってて怖いーw

東大出の新人女刑事、長いスカートがもっさい清家(剛力彩芽)がバディ組まされて、黒い大きいおっさんと白い小娘の対比は見た目にも面白かったです。そして黒河内の裏工作にはドン引きだけど、即通報しか考えない清家の正論にも賛同はしかねて、さてバランスはどこに求めたらいいのかと思ったり。


しかし、一家3人殺害事件&女子高生遺体放置の4人を殺した知事を検挙しようとする間に新たに4人が死んでいて、やっぱりこれって死に過ぎでは(^^;;;;)

更に驚いたのは、暗殺者2人の始末は黒河内が地道に穴掘って埋めてた事。

え、どっかの組織に頼むとかじゃなく?衣服も装備もつけたまま埋めていいの?今回だって、黒河内が逮捕されて全然不思議じゃないのに、この死体が見つかったらどうなるんでしょう。こだわっているらしい3億円事件の謎さえ解けたら、自分はどうなってもいいのかなあ。

清家にも、何か知るべきことがあると匂わせます。亡き父の死因に元知事が絡んでいるわけですか?


バカ正直ではあるけどバカじゃない清家。

黒河内がばらまく断片から「これは私の想像ですが……」と真実に至る推理を披露し、してることは古書堂店主と同じじゃないかと笑えましたが。少なくとも刑事で、しかも人が縊死したり射殺されたりを目撃してる当事者としては、謎を解こうとして当たり前ですよね。

ゆらぐ善悪と真実の行方にワクワクします!!

wowow「プラチナタウン」~最終回 ☆☆☆

ええ話や~(><)


多少の妨害には負けずに老人テーマパーク計画が盛り上がって、でもお人好しばかりがスタッフなせいでアイディア漏洩。真似をされちゃうの??とハラハラもあり。

でも最初は悪口言っていた人たちが主人公の熱意をちゃんと分かってくれるし。

憎い悪役も悪いだけの奴じゃなかったし(><)

街は活気を取り戻しつつあり。

任期を終えた主人公は学生時代の夢を全うに、後進国に旅立っていく予定。じゃあ残される街はどうなるのか……って、ちゃんといましたよ。もっともっと町長にふさわしい、ずっとこの街で暮らしてこの街の為に努力してきていた人が!←ここで泣いちゃいましたって


もちろん彼女との恋も復活。ちゃんと「待っててあげる」そうですよ。って、一緒には行かないのねw
(作中唯一困ったのは檀れいの電話でした。お仕事の連絡なのに色っぽくって愛をささやいているかのような声w) 

「美しい隣人」1☆

何がしたいドラマなんでしょう……。

失踪癖のある家族がいるので、冒頭の幼児を探し回る描写から心臓がバクバクでした。開放的な家の造りが不安です(柵と門扉をつけて、木登りは禁止するより逆に特訓をするべきかと)
あんまり観たくないかなあ。

多分仲間由紀恵が亡くなった子供の母親で、外国人のダンナとも上手くいかなくなり逆恨みなのでしょうけど。
保育中に死なせたわけでもない、同日に行方不明だった我が子の無事を喜んだだけの主人公が狙われるのはあまりに理不尽。映画や2時間ドラマならともかく、毎週毎週そんなマイナスな感情を見守っていられるものでしょうか。アブナーイ後ろ!後ろ!とTVに向かって叫ぶとか?

最後に反撃出来たとして、スッキリとするとも思えません。
そして何故、住所や旦那の単身赴任先(&行きつけのバー!!)まで分かるのだー!

以前からの友人が、自分を頼らずに隣人に子供を頼んだと不機嫌だったところだけ妙にリアルw留守電入れておけば良かったねー。

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