ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

深田恭子

「セカンド・ラブ」最終回 ☆☆

「私のために踊って」

うわーっ

大好きな水辺で、もちろん躊躇なく踊ってくれるのがプロですねKEI TAIRA !!
初回の勝手な求愛ダンスの時も部屋着スエットが気になりましたが、今度のお別れダンスも情けない服で(ズボンの裾が靴下の中入っちゃったみたいな…)もっと体型を引き立てる違う衣装があったんじゃないかとそこばかり思ってしまいました。制作の狙い通りうっとりできたファンの人が羨ましいです。


そんなわけで、世界ツアーを成功させて慶が帰ってくると結唯は学校をやめていて、企業で研究者に。
生瀬先生とは別れたままでそれは良かったかな。結唯を探しに来た慶に「譲ってやったのに」と上から目線で説教かますのにむかつきましたからね。
 しつこく探し出し、今度はハンブルグについてきてという慶をきっぱりお断りする結唯。彼女もなにやら海外プロジェクトに応募して羽ばたこうとするのですが、決められた赴任先はなんと…

ハンブルグかーいw

ずてーんと転びそうになりましたよ、ええw ミラクルw
(転職を採用してたった一年でよく異動させてくれるよねえ。迷惑な) 


しかも再会シーンがすんなりなの。おしゃれな石畳の街で待ち伏せてた結唯を、慶がさくっと抱きしめて喜んで終わりってw もう少し驚くとか、今更何しに来てんだよとか言わないんだ。 とっくに新しい恋人がいたりももしないのねw

例のフランスまで行った先輩はあっさり捨てられてる、この扱いの違い。元カノ秘書も『慶の邪魔をするなら殺す』と結唯を脅すほどの全力応援は全然報われていないしね。脚本は、それぞれ別々の、自立した夢を持って生きろといいたそうです。そりゃそうだけども(以前の、待っているだけの結唯は実際うざかったと独白する慶も慶w)そんな今たまたま同じ街にいるだけじゃ、恋はできても結婚はできないじゃない
 

ドリーム恋愛ドラマとしてはロマンチックなエンドでしたが、家庭を営む人間としては軽くむかついて終わりなのでした。どうせまたすぐ揉めるぞ別れるぞ……
 


「セカンド・ラブ」〜6 ☆☆

1年なんてすぐに経つのにな


そして食べることもままならない子供に届けるのはやはり、踊りより食べ物でしょうに……アーチストは踊っちゃうのね。『パンのみにて生きるにあらず』ってアレなのか、わからぬ


そんなわけで、ダンサーの道を諦めた慶にはひょんなことから振付家の道が開け(慶に言わせればゆいと会ったからw)CMに取材にとひっぱりだこ。
帰宅せずすれちがった挙句に、事務所を構えれば雇うのは元カノw 海外にいけば大都市を回るツアーの他に、辺境どさまわりまで引き受けてきて、勝手なドリームを語ります。はああ 

「これが俺のプロポーズ!」
とゆいに退職とツアー帯同を迫るのなら、入籍ぐらいしてくれるのが筋じゃないのか。二つ返事で行く!と言わなかったと傷つかれても、ふざけるなとしか。


いやあ燃え上がるのもあっという間なら、ギクシャクもあっという間だった二人(^^;;;)
腐ってもローザンヌ金賞がCM振り付けって(その前には、家族がバレエしてるのを隠してるとか全国ニュースで受賞式出ちゃうのに)呆然としましたが、ボロアパートで肩寄せ合って暮らす様はなかなか微笑ましくて応援気分だったんですよん。でも売れてくるとすれ違うw あんなにしつこく、今どこだ会いたいって言ってた男が、日本帰国を知らせないとかw 

もうね、教え子JKに告白されてもスルーなぐらいに悩んでたよねw
 

その辺境からの帰還後、仕事のめどもない慶のためにこそ、私は安定した職業を続けて待っているよという考え方だっていいじゃない

といって確かに、非日常を体験するなら愛する人と一緒にという想いもわからないでもない。個人的には、そんな面白い体験できるなら是非ともついていきたいですがw そこは人それぞれだからさー


そして最終回は、1年経っての再会だそうですよ。

生瀬さんと不倫愛のよりを戻してたら笑うなあ、年下ぽっちゃりくんのために退職した先生も出てくるんでしょうか。母は? さてはて。

あ、「ウロボロス」で格闘してたお洒落な池って、慶が踊ってくれてた場所ですか?違うかなあ…

「セカンド・ラブ」2☆☆☆

うわー、ドン引くほど真っ直ぐに会いたい会いたいってw

朝帰りで、同居の母から職場から不倫相手から生徒から、ついでに平の元カノからまでもザワザワされたところなのに、24時間でもう会えないとイヤだとか言うw


たまらん迷惑小僧ですが、同時にここまでぐいぐい惚れられたらそりゃ嬉しいのかな、とは思ったり。これを超えるのは生まれたて我が子からの『好き好きアナタが世界の全て』攻撃ぐらいかなー、そっちは2時間もほっとくと死んじゃうから選択肢にお断りがありませんが、いい大人なら2、3日ぐらい待てと。

なのに判断が1かゼロか。

嫌ならもう今日が最後でいい、と言い出す軽い逆ギレにも引きましたけど、だから最後にもう一回しよう、電気つけて!ってw なんなのこいつw

しかし受けて立つのは私ではない、深キョンですから!

何年も不倫してて、昨日は初めて会う平と寝た挙句朝までぐっすり寝れる大物なゆいさんですから。まんまと、これで最後じゃいやーと3日目は自分から平のボロアパートに来ちゃいましたよ。


でも冷たい平…。

元カノ情報の交際相手と別れてこいって。 自分が一目惚れするほど美しい女性がフリーだと思うのか! いや、フリーじゃないならそれを理由に断られたらサクッと引いたというのか! ぐいぐい口説いた割にケッペキでなんか笑えましたw

本人、駆け引きのつもりはないんだろうけど、こんな押して引いてされたら、もうメロメロだよねー


というわけで、こんなまっすぐな恋愛ものに案外ハマり始めているじゃすみんですw 誰にも言えないw


その頃母は、生瀬先生を呼び出して

『うちの娘、外泊2連日です、不倫じゃないかと』

っておバカさんw 不倫相手はそっちだw


「セカンド・ラブ」1 ☆☆

肉体労働者の亀梨……w うっそーホストで稼ぎなよw


そのうちダンサーとわかってきますが、その前のシャワーで見せた裸がダンサーからは程遠い切れのなさなので、そりゃオーディション落ちるでしょうと変な説得力が増してしまいましたよ。ローザンヌ優勝者だあ~?(てか、そんな人なら教えなくても組んで踊ってリフト2回で謝礼3、40万円だよねw)


一方の深キョンは読モから高校教師に。白衣がエローいw


役柄としては、JKに囲まれた深キョンの方が日々老いを感じ未来に希望がなく、ダンサーの方はもっと若々しくていいと思うのですが見た感じは逆です

さておきダンサー平慶から一方的に深キョン先生を見染めて、ぐいぐいアプローチw 女神のようとか口にするかw 途中で挟まるCMもあいまって、乙女ゲーかと思いましたよ。恥ずかしー そしてまさかの生ダーンス、ひー

これ素敵?うっとり? ファンは陶酔なの??

(いちおう羽生結弦で想像してみましたが、それでもかなり無理w せめて灰色スエットじゃなかったら…orz)


たじろぎつつも最後まで見届ける深キョン先生、我慢強いw

「お金ならありません」

とトンチンカンな詐欺お断りで駆け去って行ってしまい、ホッとしました。あれで即心惹かれておつきあい始まったらとても見ていられません(><)


でも次に会った時にはもう速攻寝ちゃいましたよ!

「好きだったら私を抱いて」

大人の恋愛、早!

まあ、生瀬先生との不倫よりはましだし、いいのかな。


生きているのが嫌になったとき、目にした深キョンで救われたそうです。そういう芸術脳で生きているアーチストにとっては本気で大事なことなのでしょう。話が合うとか金銭感覚合わないとか食の好みとか、そんな現世の雑事はどうでもいいのね、きっとw

でも惚れられている女の方には、わけがわからなくて続けば続くほど不安になりそうな……。


あまりに無理で逆に続きが気になってきましたw

旦那はいっさい興味ないでしょうから、こっそり見ますw


しかし生瀬先生、不倫はともかくラーメンを食べてからの帰宅は匂いでバレるのでは(その後もう一回夕飯って、オヤジのくせに食欲スゴイ。さすが不倫する男)
そして、校門に男性がいるだけでざわざわする学校w 父兄だろうと思うよりストーカー認定だなんて、通ってる生徒のレベルが低そうですよね…授業のあの様子からもそうか… 

映画「超高速!参勤交代」 ☆☆☆☆

あー楽しかった!


通常は8日間、それも300両以上の経費を要する江戸への参勤を、たった5日&節約モードでこなさねば藩お取り潰し!と、難題をつきつけられてさあ大変。

海外公開のタイトルは『ミッションインポッシブル サムライ!』だそうで、似合い過ぎますw


で、具体的にどうするかというと50人100人の大名行列で練り歩く筈のところを、殿様家老以下たった7人(+1匹)でひた走るのですw 人数チェックの入る要所でだけ人と道具を集めて行列にみせかければOK?更に、役人の前を通過したらこっそりぐるっと戻って列の最後尾に回ればホラ!倍の人数に見えるから!……ってw

更には、街道を通らず山道でショートカットです。


どーせ間に合いますよね。

これで間に合わずお取り潰しじゃ話になりませんよね。

そうは分かっていても、襲われる/惚れる/落ちる/流される/はぐれる/金足りぬ と、次から次へ難題が襲いかかるわけですよw その度、力をあわせ知恵を出し合って切り抜けていくサムライたち、がんばれ! 忍者も出てきて大立ち回り、こりゃ海外でも受けそうです。

藩士たちに各自得意技があって、見せ場が設けられていたのも嬉しいですねー。1度目はギャグだった決め台詞が、後の場面で繰り返されたら今度はカッコ良く決まったりと、効果的に繰り返される台詞が多いのは印象に残りました。
敵役陣内も良かったなあ。 


さて、お目当ての西村さんはご家老相馬!

金勘定に細かいしっかり者で、呑気な殿を支えつつ困った時には知恵を出す係です。この無茶な参勤でも『さあどうする』と何度も頼られて、そのうち『さあ』と来たら場内に笑いが起きる様にw 美味しい役でしたねー。

落ち武者姿、ふんどし一丁といろんな姿も見れちゃう大活躍でしたよ!(案外シュッとしたライン、もしかして身体絞ってらしたかもw )


その他、弓の名手知念君、槍の六角さん、猿連れた柄本時生は二刀流、冷静な上地雄輔も熱血寺脇康文も、そして殿様佐々木蔵之介まで、太刀筋はたいしたものです。特に殿様は、この騒動中に閉所恐怖症が治り、愛も手に入れて良かった良かったw 忍びの伊原さんも、信じる心に触れられて良かった良かったw

竹光、泥だらけの銭、家宝の小太刀といった小道具たちもいい仕事してましたね。

途中で拾われた深キョンも、目の前で斬り合いがあっても平気な気丈な娘。武家の養女になって側室にという大出世でもこなしていけそうですよね(妻にはなれないところが、時代劇としてちゃんとしてますw)

 


「サイレント・プア」3、4 ☆☆

秋の栗ごはんで始まった話が、引きこもり君が配達をこなす様になって季節が移っていっています(観てるこちらはもう春なので、深キョンのダウンが暑苦しいよね)
 

その間に、ゴミ屋敷でなくなった江田さん宅に悪徳業者が出入りして詐欺工事をふっかけていた様なのですが……。

「息子さんが喜びますよ」

と、既に故人と知らずに言って来るリサーチ不足の悪徳業者で、逆に息子が生きている様で嬉しかったと語る江田さんが可哀想で涙でした(><)何才になっても、寄り付かなくても、亡くなっても、息子は息子なのね……。


でもそんな気持ちって、子どもも持たなくちゃダメかなあ。

自分を捨てた母と、30年もしてから同居で大騒ぎな今回。ボケてきて、幼い孫を連れて徘徊行方不明って、勘弁して下さいよー。

『手を離しちゃだめ」

って、深キョンそれは自分が弟を亡くした時に重ねてるだけでしょう(><)

「捨てたくなかった、でも仕方がなかった」

と言ってもらった娘は、少し気持ちが晴れたかもしれませんが、だからって同居を続けるのは危険すぎます(><) 


冷徹福祉課課長も、元は熱血だったとか。

熱血故、他人の人生に深入りし過ぎて後悔先に立たずな事態になり現在に至る。ヒロインも、こうするべき!という主張ばかり押し付けていては息苦しいですよ。

弟さんの死の真実も……。
なにがあったかはもうだいだい分かっているわけですが。問題はそこじゃなくて。
当時不在だった母に、何が起きて弟は死に、自分だけが生きているのかを伝えることがいまだできないのだという、癒えない傷が辛過ぎてこれまた息苦しいのです。 

その息苦しさで物語をひっぱっているので、狙い通りの熱演といえますがお茶の間で見続けるのは辛くて既に旦那がリタイアです。 

宅配弁当作りなど、地元の人の輪が広がって街が暮らし易くなっていったのはステキなんですけど…。 

最終回はどうなるんでしょう。
だれか寄り添う人がいてくれたら少し楽かなあ。 

「サイレント・プア」1 ☆☆☆

がっつり福祉が焦点なドラマ。珍しいです。

そういえば「社協」という団体は聞いたことあるし、イベントでそこのゆるキャラも見てたけど、民間なことやその役割は知りませんでしたよ。CSWコミュニティーソーシャルワーカーとして頑張る深キョンの職場となれば、いい啓蒙になるのでは……と思う反面

「もうこの手を離さない!」

と人助けに燃える里見涼(深田恭子)の凄すぎる情熱と、その情熱の源が幼少期の弟の死らしい『いかにもドラマ』な部分は、実際に社会福祉協議会で働く人たちには面映いでしょうねえw

そして区役所の福祉課は敵役で不仲w

せっかく1つゴミ屋敷を解決して区役所からも喜ばれるかと思ったら、片付けの要求があちこちから増えた、もうゴミ問題はやめてと逆にクレームw 社協の深キョンがスーパーヒロインなだけに、この役所の描かれ方は可哀想です。でもドラマでは、そのうち協力して解決に当たる様になりそうですよね。


そんなわけで1話はゴミ屋敷。

ゴミを軒先まで溜め込む反面、おしゃれして外出もする老女江田さんを、責めるでなく理解しようとするスーパーCSW里見涼が大活躍でした。

外出先のファーストフードで声をかけ、会話を続けた後に「社協の者です」と名乗るのは流石に反則というか。孤独な老女のお出かけ先を奪ってしまうことになるじゃないとハラハラしましたが、そこで拒否されてもへこたれないのが里見涼。日参も続け、ご当地ネットワークで昔話を仕入れてきます。

「庭の栗の木をみせてください」

その言葉が、昔はご近所に栗ごはんをふるまったという江田さんの心を動かし、ついには大掃除の依頼につながるのでした。ええ話や~(><)


その掃除も、業者が事務的にするんじゃなく、あえて地域の人を巻き込む形に。

誰も訪ねないからゴミ屋敷になってしまう、その根を絶とうという意見もなるほどです。3年前から始まったというのも、その時期に息子さんを亡くした混乱からだった様です。


実際は痴呆が絡んだら会話はできないし、攻撃的な人もいるだろうし、全てのゴミ屋敷が触れ合いで解決するわけじゃないでしょうが、これは希望の持てるいい話でした。

声なきSOSを受信/解決しながら、里見涼自身が癒される日は来るのか?

先の展開も楽しみです。

「名もなき毒」5 ☆☆

うわあ、そんな落とし穴が(><)


メインの筈の父親事故死は本当に事故で、うっかり掘り起こしてしまった犯罪の方がヤバかったですがまあ大枠では善行ってことで。

むしろ、途中で『これ以上関わるな』と言ってきた脅迫電話の方が不自然だぞ?と気付いてしまった主人公、頼まれてもいない捜査を余分に一つ行って、知らなくていいことを知ってしまいましたよ。

姉の婚約者、妹とデキてたのかーorz


しかも初めてじゃないって、なんなんだこの妹。そして深キョンさまがいながらこんな小娘になびくとは、ダメ過ぎでしょう過去の男達も今の婚約者も!!(いや、南沢奈央も「サイエンスZERO」観てるし「ダンディ・ダディ?」「栞と紙魚子の怪奇事件簿」も良かったし好きだけど、フカキョンと比べたら!)そんな程度の男だと、結婚前に分かって良かったとポジティヴに考えるべきなのかw


揉めてる間、妹からは罵詈雑言、婚約者とフカキョンからはほめ殺しみたいな皮肉を言われる主人公。財産狙ってお嬢さんを口説いたわけでも、言われる程何もかも恵まれて悩みがないわけではないのに、ただただサンドバッグになって耐えているって…小泉孝太郎の品の良さと相まって、いい人にしか見えない主人公なので可哀想でした。
それとも、事故死の父親が過去の秘密故に信頼出来る口の堅い男だった様に、彼にも何か彼を黙らせる何かがあるってことなんでしょうか?深読み?それとも何か見落としてます?(お皿洗っちゃったりしたからなあw)


「女児の親として」柄にもなくフカキョンに説教したり、妻と娘を往来で抱きしめたりと、家族への気持ちを表す場面には胸が熱くなりました(><)


そして次章へ。

売り物の飲料に毒を仕込んでの連続殺人事件。

時を同じくして、編集部で新しく雇った人物が何かやらかしてくれるそうで(まさか犯人、とここで思わせるなら違う…のかなあ)、何故か巻き込まれる主人公。

地味に楽しみです。

「名もなき毒」2 ☆☆

集中力が必要。


ひき逃げをされた父の人生を調べ、本にして残そうという姉妹(深田恭子、南沢奈央)、それを業務として手伝う男(小泉孝太郎)


そりゃ姉妹の人生にとっては大事件でしょうが、視聴者にとってはあまりインパクトのない事柄。しかもその更に10年20年遡って、運転手になる前の職業は何だとか、なぜそれを辞めたのかとか、どうでもいい……って、ええ?誘拐?

急に深キョンが幼児期に誘拐されたとか言い出しましたよ。


誘拐犯は男と勝手に思い込んだり、でもたいしたことじゃないよねと思ってたりな孝太郎くんの反応もまあ、普通そんなもんかと思います。でも、小さな娘の安全を日々心配する嫁からそれは重大事だし、転職も引越もその誘拐の記憶を消そうとしたのじゃないかと意見が出たり。

なるほどその多重視点のために、身内でない男が手伝う話になっているのかなー。そして、調べるうちに胡乱な大事件や殺人が明らかになったり…しますか?宮部みゆき原作だし。ドキドキ。


聞き込み先のおもちゃ会社の社長さん。ちょっとボケ気味。

隣に座り込んでサポートするお嫁さんに見覚えが…と思ったら、高梨さん!悦子さんじゃないですか~。ご活躍です。

「専業主婦探偵 私はシャドウ」1 ☆☆☆

深キョン最高。


夫ラブ上等!の専業主婦(深田恭子)が、ひょんなことから探偵の手伝いをするはめになり……。


聞き込みの筈がじっくり話し相手になって、お土産までもらっちゃう天然の聞き上手。で、もちろんそこから事件を解決w ズレっぷりが可愛くて楽しかったです。

化粧でヘンシーンして尾行!も素敵(あの声で絶対分かるけどねー)


で、いつもと違う私♫を旦那様(藤木直人)に見せに行ったら浮気の現場を目撃してしまうのですが……さて。

浮気といっても、キスされた旦那が驚いていた程でまだ序盤。すぐに邪魔しに行けば止められた程度なのになー。動けなかったのは、自分に自信が無いから。

「まず自分が変わらなくちゃ!』

と励まされての探偵修行が始まるのでした!!


イケメン旦那にも義父と共謀のヒミツが何やらある様子。

べた惚れされてウザがってますが、就職の機会も与えずに家にいさせた自分が招いた事態だという自覚がないぞ!そして、妻に150%惚れられていると自信満々なのは今のうち。探偵家業の妻を知ったら、動揺するでしょうね~。そして惚れ直す??


なにしろ上司の探偵くんとは、ガミガミ怒られながらも二人三脚。素行調査を今されたら、探偵君(桐谷健太)との浮気を疑われちゃうかも。


これからの事件が楽しみです!

「まっすぐな男」2 ☆

「お前は小さな頃から植物を育てるのが好きだった」
それでアパートでも大麻を(笑)

今回は案の定、小悪魔鳴海の過去に振り回されるお話。でも中途半端。

お前のせいでムショにというけど、そんなに鳴海は悪くない。大麻をお日様にあてただけ(笑)
あーんなに鳴海に執着して追いかけてた男が、途中からは松島@佐藤隆太に矛先を変えるの違和感あったし、誤解を解こうとしない理由も(せっかくカノ@しほりちゃんが訊いてくれたけど)良くわかんないし。説明会の演説も……甘い甘すぎる(素敵な家族ばっかり来るわけない!)全体にどうも消化不良でした。(そういえばどうして鳴海の自宅を知っていたんだっけ?)

「私が狙われても守ってくれる?」
と松島に訊いて、肯定の返事にはにかんで喜ぶカノちゃんは可愛かった!
かのちゃんにしたら、目の前で松島が鳴海に振り回されるのって不愉快で不安だろうなー。でもあれって、恋人になってもきっと同じ、例えば結婚しても同じように他人のために走っていくのかと思うと腹立つわー。振り回したもん勝ち?

同僚田中圭君は、完全松島とかのを応援することにしたようです。来週はその辺を描くみたい。結局松島は自力で営業部に戻ってきたわけで、本当に鳴海と関わりたくないなら着信拒否ですむのにな。

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「まっすぐな男」1 ☆☆☆

なるほど、佐藤隆太(笑)
内心ちょこちょこツッコミ入れつつ(ex転送届け出そうよ!ガラスは最後まで拾って~)楽しかったです。

普通なら見過ごす面倒なことちょっとしたこと関係ないことを、やり過ごすことが出来ない主人公、松島。男友達からはバカ呼ばわりでも、女性受けはオッケーみたい。
例えば、自分から連絡先を聞いたカノちゃん(貫地谷しほり)。ここで逃がしたらもう2度とこんな人会えない、そうそれは恋なのね~♪そしてもう1人が深キョン。お金貸してくれて仕事も見つけてくれる、滅多にいない都合の良い男!それを迷惑がりつつ、斬って捨てられない主人公。それも恋の始まりかもね~♪

私としては、その辺の三角だか田中圭を加えて四角関係だかの恋愛模様を期待するだけで十分に楽しかったのですが、家人は仕事の話(サクセスストーリー?「いいひと。」みたいな?)を期待していた様で文句たらたらです。うーん。既に左遷、主人公の会社人生はもう危ういのに。ここから起死回生を狙うには、深キョンの出自が大手ゼネコン(例の主人公が内定を蹴った?)の社長令嬢だとか。謎の人脈で会長を紹介してくれるとか、そんな展開にならなくちゃかな。さて、どうでしょう。

会社に「女子」が訪ねて来たよーとざわつく感じとか、脇の人物のちょっとした描き方が好感触です。
逆に主人公の方がまっすぐ過ぎてウザイかも。深キョンの曲がったキャラも嫌われるリスク有りすぎ(笑)

それが、バイト先での事件を通じてちょい印象が変わります。いつも正しいわけではなかった主人公、間違えたら謝れる男でした。そんな彼のために?事実を言えなかった深キョンたらちょっと健気?? そういえば、「貧乏神」=あたしのことか!とちゃんと分かるのも、ドラマの不思議ちゃんにしては珍しくちゃんとしてたかも?

と一瞬見直してたら、金は盗らないけど酒盗んでるオチがちゃーんとつきました(駄目じゃんそれ 笑) やっぱり次回が楽しみ。

ところで、しほりちゃんのマフラー、深キョンのジャケット、デザイナー先生のセーター&皮パンとやたら紫の服が目につきました。流行ってるの?

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「華麗なるスパイ」2 ☆

”秘密基地”で親子の再会!!旦那まで!!
…ここでこそ、基地の奥の奥が実は往来から丸見えデス!っってネタを使うべきだったのでは(^^;;;)

ゲイのニセ札外人も、昨日口説いてた男を忘れないでよ!
顔は忘れても撫でたら思い出した、とかないのー?? 指輪褒めてたの、伏線じゃなかったのー??

と、どうにも詰めが甘くてガクッとし通しです。だいたい、初っぱなの射撃ネタからちっとも笑えないー!
テロリスト撃たずにおばあちゃん撃っちゃって、所長とドロシーは穴だらけ、こんなベタなネタで何故滑るー!!(ナベアツのせいばかりではないと思います!)

今回の”母ちゃんのカレー”といい、鎧のウソが誰かの心を動かすというお涙ちょうだいが本筋なら、笑いたい私が間違っているのね。
なら小ネタ入れなきゃいいじゃないのー!!

まあ、カレー作ってくれと頼むあたりで、定食屋に居候の意味がちょっとはあったのが救いでしょうか。(^^;;;)

長瀬くんや深キョンは、変な関西人までさせられて、がんばってるのになー。

愛人KIKIの金髪のカツラ似合いすぎ!今思えば「漂流ネットカフェ」の前髪パッツンボブの方が違和感でしたよ。あれでスパイとか怪しい受付嬢とかして欲しかったかも?

「華麗なるスパイ」1 ☆

チープ! がっかりです。

時間引き延ばしみたいなギャグが安い安い(涙)事件起きるまでどれだけ待たせる?基地のセットも衛星もお金はかかってそうなのに安っぽくてめちゃ残念。


詐欺師の主人公@長瀬君の人格が変わる度、キラリーンと母のクロスが輝きますが、そこもタメが長くてイライラしたー!特撮もののキメポーズは、見せ場の1回だから我慢してるの!天才ならコンマ1秒で変身してください。

2時間ちっとも引き込まれませんでしたよ!
「それいけスマート」大好きだったので、お笑いスパイになるのは構わないのに、とにかく笑えません。
スパイ同士、反目するでも絆を深めるでもなくダラーッと始まっちゃって。
ナベアツも映る度にどうかと思ったり。これが、せめて1時間15分でテンポ良く流してくれたらいろいろ誤魔化せたのかも?

イヤ、爆弾の処理を高校生に任せる展開には絶対、納得いかない!
これで彼女がチームに参加してヒロインスパイになるならまだしも。素人にお株奪われるスパイチームって何??

記者とデスクのやりとりで
「胡散臭いから採用!」
と、スパイを追いかけることになる件は面白かったのにそれも、
その記者が、同居人! で事件に一緒に巻き込まれる!! 
これでもう、一般市民のふりは出来ないじゃないですかー。記事にもしづらくなっちゃったよ??

途中からお皿洗い始めちゃいました。
「セクシーボイスアンドロボ」の方が、零細スパイだったけどかっこ良かったなあ。

(余談、ロッカーにぎゅうぎゅう入るスパイ。インパルスの企業スパイネタを思い出して笑ってしまいました その後が違いすぎるけどねー)

「学校じゃ教えられない!」1 ☆☆☆

男子という珍獣の生態を、女子にのぞかせてあげましょう……って感じですか?

男子生徒わずか5人で「共学」を開始した元女子校に巻き起こる事件の数々!
可愛くて巨乳な深キョン先生は、ちょっとKYでH(笑)

生Tバック見せてください! にオッケー!
生徒の顔アイコラしたヌード写真見つけても
「誰だってしてるよー」
って、どんなエロゲの登場人物デスカ(って、したこと無いけどイメージで言ってみます 笑)

女子校出身なので校内女だらけの方が共学ドラマよりも身近。その分高校男児はミステリーサークルですよ。あんなですかーヘー(男=狼と教え込まれたので、逆にもっとケダモノかと。 自慰に初挑戦って何それ 笑)

ヘンタイ騒動やら予告の裸やら、キャッチーなドタバタに絡めて、イジメや男女交際(同性愛も?)他、青春の悩みあれこれを描いて行くみたいですね。

主人公の男の子(中村蒼)の顔立ちがチョット好みで(^^)、私は楽しく見ましたけど男子校出身のツレはご不満。ツマラン、狙いがワカラン、ショーモナイですって。
貴方の時はどうだったのーとか、からかい過ぎたでしょうか(^^;;;;)それともやっぱり、女性向けなのかな。

全校生徒の前で告白は双方にアイタタだったけど、さすがにそこでカップル成立じゃなくて後日、友だちと言えない奴らよりこっちを試してみようかな的選択は納得いきましたよ?

社交ダンス、ナイスチョイス!
男女が組んですることって他になかなかないし、上達すれば映えるし。深キョン先生の亡きご両親の思い出とのリンクも興味深いです。
全日本大学チャンピオンだったという方と踊っていただいたことがありますが、男性のリードが上手いともう、私はただ立ってて振り回してもらうだけで上手に踊れちゃうの(^^) でも相手の志が低いとまさに、下半身押しつけあっているダケ! さて、どっちになるかな。

ちょっと「ノブタをプロデュース」風。例えば恋でなくても、異性だから救えることがあるかも。
行き場のないはみだし女子5人と、いるだけで異端児な男子5人。マイナス×マイナス=プラスに転じるか??

来週が楽しみです。
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