ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

沢村一樹

「夏の恋は虹色に輝く」2 ☆☆

恋敵が家族。世間狭!!
せっかく芸能界を舞台にしながら、なんで恋の相手が子持ち事務員で、子供の担任がお兄ちゃんなんですかー。で、お兄ちゃんも竹内結子に惚れちゃったとか、どんだけ(><)
いっそ職場も住居も同じだった「ランチの女王」はそのギュウギュウ詰めな恋のもつれが楽しめましたけど、今回の中途半端は意味不明です。しかも、オープニングでは2人ラブラブですもん。じゃあ三角関係すら楽しめないじゃない!!

オーディションに落ちる松潤、滑舌訓練をする松潤、子供と早口言葉で負ける松潤、その辺は可愛いのになー。
あと教科書を届けに走って、授業参観ママの群れの中浮きまくるピンクカーディガンの松潤も可愛かったのですが、そっちは2世芸能人という設定がまったく要らないエピソードなのでは。
いろいろ意図が掴めずに軽くイラっとしちゃいました。1話で受賞してた「売れっ子」俳優くんの演技が堅いのにもイラッ。
夏の恋らしく爽やかにキラキラするのは何話目ぐらいからなんでしょうね?? 

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「夏の恋は虹色に輝く」1 ☆☆☆→☆

わー、青い空白い雲!夏だー!!

長い長いスカイダイビングも海岸近くへの着陸も、全てはこの夏気分を上乗せのためのオプションなのかも。2世俳優で文句たらたらの松潤は面倒くさいのですが、背景が抜けるように青い空なら愚痴でもいいわー。

そして木に引っかかって竹内結子とご対面。ぷらーん。こっちはマヌケ、向こうはイライラと完璧な「出会いは最悪」シチェーション。それでも気になって再会して、もしや脈あり??とドキドキしたのに
「お父様の大ファンなんです!!!」
と一番言って欲しくないことを言われちゃいましたよー(^▽^)と、ここまでは嬉し恥ずかしで見ていたのですが、今度は事務所に彼女が現れ、後日には事務員として働くからとまたまた現れてプシューっと萎えました。何それストーカー??

「ファンレターです」
と言って主人公@楠大雅に渡した封筒も、中身は亡き大俳優楠航太郎=彼の父から彼女にあてた手紙。はあ?失礼だし、大ファンの相手からの直筆の返信を大事にしないのも変だし、謎過ぎます。七光り息子は泣けなくても、大ファンだったら人目はばからずに参列して大泣きしていい時期なのに。事務所も墓地もセキュリティしっかりして欲しいゎ。
大雅は映画の1つもでたことないそうですが。2世俳優が映画主演でデビューって良くありますよねー。しかも、松潤のあの派手な顔で端役は逆に目立ち過ぎるでしょ!濃い顔のちょい役巡査に笑ってしまいました。そしてトーク下手をバラエティにねじ込むの??事務所の方針が良く分からない(^^;;;)

だいたい、警察沙汰になるとマスコミがうるさいと通報を拒む松潤でしたが、目標に着地出来なかった段階で既にダイビング会社が通報でしょ??(やっぱり2世俳優の同行者が止めてくれたのか??)あああ、突っ込みどころが多すぎる。

一般人の、会うだけで人目につく相手なら恋が実るまでもハラハラ出来たのに。職場恋愛になっちゃったのもなんかがっかり。自信なさげな松潤はなかなか可愛いのにな。

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「カイドク」都市伝説の暗号ミステリー☆

ダイイングメッセージ、無茶すぎ!!
特に二人目のは解説されてもまだ、目指したものにみえませんてば(^^;;;;)腹部の丸は銃痕にするより、頭の怪我の血で書いた方が場違いで目立ったかもよ。……ていうかもう、犯人の名前直接書こうよ。

そんな笑いどころを脇に置けば、和製ラングトン教授@沢村一樹が東京メトロの風水を語り、殺害現場の梵字から平将門伝説を引っ張り出し、夜の東京を走る展開はなかなか楽しく「天使と悪魔」でしたね。
しかも、”教授に聞きました”と新米女刑事(国仲涼子)が女上司に報告するも、エリート様はそんな肩書きをちっともありがたがってくれないンですよね。普通2時間ドラマでは、大学教授が語ったら警察はありがたく拝聴するものじゃない?さすが天下の警視庁、崖があるような地方警察とは違うぞってことでしょうか。

あれでもっと、事件がちゃんとしてたらなー。最後の謎解きも、どんでん返しというよりは反則(^^;;;;;)
お偉いさん達は何考えてあの行動なんでしょう。ミスリードってのは行き当たりばったりで怪しく見せることじゃないんだぞー。

ヒロイン刑事の先輩に、「浪花の華」若狭で貫禄だった池内博之。彼はいい味出してました。
お目当ての西村さんはなんと東京都知事♪ 誘拐されるわ講演土下座悪巧み、いろんなところが見られたのだけは嬉しかったです。

「キイナ」〜最終回 ☆☆

サブリミナルには「最後まで観ろ」も含まれてたと思いませんか?
たかが団地の上映会に、参加率100%も凄いけど。居眠りもよそ見もせずに全員がガン観してたとしたら、その視聴”質”アップのノウハウこそが商品価値があるかと思いますー。

そんなわけで、つっこみどころ満載のまま、いかにも続編がありそうに終了!!

やさぐれ課長の事件は、てっきり最終回に向けて山場になって、キイナと決裂するとか誰か警察を辞めそうな騒動になるとか、実は課長が犯人だったりとか!するかと思っていたというのに。
助けられなかった後悔ぐらいで、普通の関わり方でしたよねー。死蝋化自体は不可能でもないし。

変な科学番組は好きなので、シリーズ通して初耳だったのはジーンズのバーコードぐらいでしたよ。でも、ちょっと聞いたことあるぐらいの方がお茶の間には親しみやすいのかも。
あんまり悪い人出てこないから、犯罪ものなのに見終わって爽やかでした。

「息子が宇宙人に襲われました!」
と警察に電話して、別班につながるか特命係に回されるのか。
ドラマとしては「相棒」の方が好きで完成度も高いと思いますけど、実際問題としては。

右京さんにワクワクと事情徴収されて思わぬ犯罪を暴かれてしまうより(身に覚えがあるのか私??)、キイナが来てくれてケーキでお茶しながら話を聞いてくれる方がいいなーとちょっと思ったりします。

「キイナ」5 ☆☆

今日も”不可能犯罪”ならぬ”心霊現象解説、おまけに事件”でしたよー(><)
”ドアの影に”とな orz
いっそ、その時間は手術中でした、ぐらいの不可能を期待してるのにー。

看護士死亡=医療ミス?
それより普通、痴情のもつれじゃない?吹越満じゃあり得ないですか??院内の噂も知らないぐらい、ハブられてるからですか?(笑)
そんな今季5役目の吹越満(まさか全部見てる奴なんかいないと思われているんでしょうねー)、語るに落ちる隠蔽工作を職場のパソコンで書き込むとは、うかつすぎてびっくり。

もう、やさぐれ課長の過去が徐々に判明し(やっぱりキイナ向け犯罪に関わってましたね)、工藤さんにはふられた訳では無いらしい、以上2点が判明したところだけが観て良かった点。
つまらない訳じゃないけれど、目新しいことが何もないんだもの!!
(遺体の生い立ちから推理始まるところもまるきり「ヴォイス」、パロディする必要もないぐらい ^^;;;;)

キイナがもの知らずなのも気になります。
”ブロッケン現象”ぐらい普通知ってるでしょー?少なくとも”奇妙なこと”が好きで本読む人ならば(右京さんは間違いなくご存じ 笑)
まあ、視聴者の為の説明場面な訳ですが、それならエリートくんに教える形でいいじゃない。

工藤さんにいろいろ教わるキイナは可愛いんですけどね。
あ、工藤さんが好きだから、知ってることもハイハイ聞いてるんなら可愛い♪(←それを「さっき知ってた」とばらしそうなエリートくんに、こっそり肘鉄くらわしても、可愛いかも)

「キイナ」3 ☆☆☆

遺体損壊??
これって、毒物混入より罪が重くないですか(^^;;;;)

そう思うと、”真犯人”の犯罪は自白以外に証拠がない。
全て旦那さんの狂言でも犯行は可能で、夫婦が揃って絶対に善人だという証拠もないよね、と不安は残しつつ(まあ、素直な犯人が自白しちゃってるけど)。旦那さんが山崎樹範だと何か納得。

あれこれスッキリ解決、愛でしたねー愛。
入れ替わり殺人を思いついた動機とそれを可能にした理由、旦那を自分で捜せずに警察に頼んだ理由、その全てが”失明”1つで説明できて、点字をきっかけに明らかになる構成はドラマとして美しかったです。
キイナの写真記憶を、そろそろ速読以外で示したのもヤルね!(ただ、あれだけの情報を忘れられないのなら辛そう。例えば3年後、同じ場所にこの人も居たはず、と写真見せたら検索可能かは気になる)

あと、いくら気になるからって奥さんの近くをウロウロしたらご近所が気づくと思うんだけどね。まあいいや。

新人くんの、何が係長を怒らせたのかもまた描かれて、『過去に何かあったね』をまた補強。係長の事件が描かれるのが楽しみだわー(←ああ係長に怒られるね、これ)

これが「ヴォイス」だったら……
「本当に確認できてるんですか?」と目の悪い奥さんのところに学生が押しかけ話を聞き、イルミネーションの場所に行ってみた瑛太とアキ(それとも不良とオタク 笑)が旦那さんを見かけ……かな。横領も毒もなしで、遺体は本当に旦那さん。
作業員(年格好同じぐらい)を入れ替わり殺人の為に殺そうとして、返り討ちにあってしまう。感じていた気配は、そのとき事情を知って残された奥さんが心配になった&住むところもないしでつい家宅侵入した作業員(以上、じゃないかな?という推測だけで証拠なし)
「奥さんの目を治してあげたかったんですよ」という瑛太の説明で奥さんが泣き崩れるんですね。
何をわざわざ考えて居るのかな私……。

「キイナ」2 ☆☆☆

泣いちゃった(><)

例によって”ポルターガイスト=共振”までは目新しくなく、キイナも別班にいるからには、事後に図書館で速読披露するよりも普段からそういうTV番組は観ておくべきだと思ったり。
でも、やさぐれ係長の
「それが何になるんだ!」
という捨て台詞から以降のキイナの行動こそが、実はこのドラマの真骨頂でしたね。

”真相をあばく”ことの先にある、”当事者が納得”する解決。

今回でいうならば、”お兄ちゃんに恨まれてる”という思いこみを解きほぐす。

……一晩明けた冷静な頭で思い返すと、
「お兄ちゃんが大好きな妹を恨む筈がない」
ぐらいのこと、それこそ親がいわなくては。
メチャ上手な大作パラパラ漫画、出来たら一番にお母さんにも見せるでしょ!写真は隠したのに、本は(兄の落書き付きで!!)置いてたんですか?とかつっこめるんですけど。
観てる間は子供好きメータが振り切れてました(><)
親って、貴女がおなかにいたときは……とか片言だった時は……とか、しょーもない思い出話をして、子供はウザく思いつつも愛されて育ったことを嬉しく思うものですが。この家族、お兄ちゃんの存在を封印するあまり、その時代に触れることも避けてしまって、彼女と両親との絆も弱くなってしまっていたのかなーなどと、納得力を発揮してみたり。

とにかく、係長の過去に何か『納得出来ない』事件があったことだけは受信しました。それをキイナが見事解決して最終回??うーん楽しみ!

それまでに、キャリアくんはぼーっと横にいるだけでなく、役に立つ方向を模索して欲しいものです。キイナの肩でも揉むとか!甘いもの持ち歩いて補給させるとか!!

それにしても、水玉カップの玉の数を瞬時に当てるキイナはやりすぎ。あまりサバン的側面を強調して欲しくないわー。
元カレ塚地くん、いい感じです(^^)「間宮兄弟」でもいい男だったし。ほんと、どうして別れちゃ……いや、そこはキイナといるの疲れそうだからよく分かる(^^;;;;;)

「キイナ 不可能犯罪捜査官」1☆☆☆

「相棒」と「ガリレオ」を足して2で割った様な話??
どっちも異能の探偵を前面に押し出し、視聴率良し映画大入り、その影響か今期犯罪推理ものの多いこと。
加えて、「世界仰天ニュース」系バラエティの視聴者も取り込もうというこの企画、賢いのかもしれません。うちもしょっちゅう観てるよー、ああいう不思議な事件簿番組(><)

……なので、『魚が空から降ってくる』も『心臓が記憶する』も既にお馴染みなケース。
本当に不思議なのは実は、『境遇が似てるねーと意気投合した合コン相手が、生き別れの兄だった』系の偶然にも程があるだろう!な出来事で、それをドラマですると単に良くあるご都合主義になっちゃうからねー(他人の血をチューブに入れて、は知らなかったー、リアル「ガタカ」!)
これから先の事件の取捨選択に興味津々です。

あとは、菅野美穂が好きかどうかに全てがかかっているのかも。
出世や手柄に興味なく、恋が実るなら刑事なんて止めてもいいキイナ。←この辺はちょっとむかつくというか、だったら何故刑事になんてなったの?とは思いつつ。
彼女が
「放っておけない!」
と、普通の警察には相手にされない謎事件に立ち向かう姿はちょっとイイよね。元カレが塚地さんってところもナイス。
甘いもの大好きで( L?)腰くねらせてマカロンかじってるところはリスの様で可愛かった(笑)

沢村一樹のやさぐれ上司も、何故ああなったのか気になります。
組まされて不満の新人キャリアくんだけは、あまりにありがち。彼の一言がきっかけで事件が解決するぐらいの(それじゃ亀山くん??)存在感は望めるのかなー??

何を目指して最終回にするのかが最大の謎なのかも……。

「SCANDAL」2 ☆☆

やっぱり寂しい人だなーヒロイン。

招待された友人4人、誰もたいしたつながりじゃない。同郷でも、ちょこっと家庭教師しただけ。派遣でちょこっと教えられただけ。旅行でちょこっと……。
普通に呼びたい「友達」が一人もいない人生ってなんだー(><)
一番深いつきあいがCA時代の同僚タカコさんだけど、旦那(沢村一樹)とヒロインが先に交際してたのを今頃知るなんて!逆に張り合いなさ過ぎー(なんだ、不倫じゃなかったんだ)

このアンバランス、タカコが消えるなら彼女が本命ターゲットで残りはカモフラージュかって感じですが……
そんな真剣に考えるより、小日向さんの「ケ!」を楽しむドラマなのかも。
(失踪直前の”賭け”の話を、誰もしないけどいいの?)

妻の過去を詮索しないあまり、立ち寄り先も交友関係もさっぱり分からない夫。
大人の恋愛はそういうこともありなのかー。友人も親戚も、学生時代のおつきあいからそのまま結婚したケースばっかりなんで全く持って別世界です。そういう意味では洋画みたいで楽しいよ。

そうそう、桜塚やっくんがいるとやっと気がついて笑いましたー。化粧ってマジック。

「今週、妻が浮気します」最終回 ☆

 前半30分要らない。

 励ましてくれた庭師さんが実は会長だった!…って、驚かないよ…。
それも、お仕事出世もののドラマならまだしも、私が見たかったのは離婚カップルの揺れる心だっ陶子と春木の決別だっ(廊下ですれ違うだけだっていいんだよー)

 だいたいあの雑誌が
「何十年も」「家族で」
読むようなもんだった??妻の浮気調査レポでしょ??
あとは指揮者や春木ヨウジのインタビューや、そうそう小説も載ってるらしいけど。
突然雑誌愛を語られたり「優しい雑誌ね」とか言われても、ドラマ中で『読んでみたーい』と思ったこと一度もないですよん(それなら「ボーノ」の方が。)

 今妻男だった、と告白するのもどうだろう。
自動的に、みんなも面識ある陶子さんが、あんなこんなことしてました!と吹聴しちゃってる。プライバシーの侵害じゃん!
そして「ありがとう今妻男」ともまったく思わない(^^;;;) お互いに浮気してて別れちゃいました、からどう元気をもらうんだか(中学を卒業云々の書込まで!子供が読んじゃいけませんあんなの)

 クライマックスのスピーチに至っては……長いっ
他人様の結婚式をジャックして録画されながら言うことかー。えっハグ?キスまで??えええーっ
「一緒に帰ろう」
そのものは素敵だっただけに、どこか他でやってくれって心底思いましたよ。街頭インタビューでもいいから。
 いやまて普通に陶子に会いに行って家族3人で夕飯食べながら内輪で打ち明けたって、全然構わないぞっ
ギャラリーの力を借りなくちゃ言えない告白って個人的には嫌いだっ
 あの場の雰囲気……気をつかうタイプの陶子だもん、断りたくても言いだせないよね(^^;;;)

 とにかく、とってつけたような最終回。
 離婚して同じ相手と再婚してる人って結構多いと聞いたりして(身近にも1人いる)、どういう心境なのだか興味もあって見ていたというのに肩すかしでした。

 タマコ×轟の結婚、至宝夫婦のおめでたはハッピーエンドでしたね♪

「今週、妻が浮気します」10 ☆

 徹夜で結論出しちゃダメだよね。
(「離婚しよう!」と言った徹夜明けのハジメ、英語教材買わされたり宗教で洗脳されてる時みたいだったよ)
 しかもなーんですか、去る妻に向けての優しい手紙。
電球換えるために別れた夫を呼ぶな。それぐらいなら別居でいいじゃん。何故離婚????

 陶子が、頑張りすぎるのを辞められたのは良かったけど。それだけのために離婚が必要なのでしょうか。力くんが可哀想だ。

 とにかく、即決離婚がまったく納得いかなくて消化不良な気分。
これでフリーの陶子の前に春木が現れたらどうなるっちゃうんでしょう。そっちはそっちで、嫌いで別れた訳じゃないのは同じなんだもん。両方キープしたようにも見えてモヤモヤ。

 なのに!
「助けて〜」で始まり、「今週、妻を失い、来週全てを失いそうです」とまとめられると、不思議にいいもの見た陽気な気分になっちゃうんです。このパッケージ偉大。

 タマコ轟パートの進展は楽しかったんだけどなー。
さて、来週最終回でよりがどう戻るのか???

*今週の至宝さん*
 傘!!
雨の中去るハジメに、
「重いから早く」と傘を譲るセリフが小粋でしたよん♪

 花見!!
離婚届出したハジメを、
「人生最悪の日には」と連れだしてくれる友ですよ!!
でも、買い出しは全部轟にさせた挙げ句に、柿ピーのピーナツが要らないだのおでんがないだの、ワガママ放題でもう可愛い〜(^^;;;)
夫婦仲はもうすっかりよろしくなったようで、今回はひたすら可愛いオヤジでした。うふふ。

フジがんばった大賞NG集でも、NGに絡んでくれてて嬉しかったです。ユースケさん笑わせちゃってるんですね。
そしてゆり子さんのパンツ(違)衝撃!!
思えばドラマは、ワイドショーの様に襟元にマイクつけるわけにはいきませんからね、どこか中にこっそりつけて演技してるわけなんですか??ロケ中の頭上にマイクが釣られてるのは古い風景なのかな?

「今週妻が浮気します」9 ☆☆ ×

 正直、素直に抱き合って終わって欲しかったデスよ(^^;;;)
至宝さんと奥さんなんて、本能のままに復縁(笑)このくらい単純な方が幸せなのかも。

 ていうか、出来ない約束はしちゃダメだよね。
『プロポーズ記念』『毎年祝おう』『忘れてた』…って!!リンゴと星が違うだけで3ヶ月前の今頃にもまったく同じこと聞きましたよっ(ちなみに竹之内豊&石田ゆり子の離婚ドラマ「家族」)
 なんだろう。
不倫妻よりQ&Aサイトより、この約束不履行こそ、流行ってるんですか??
 同じ青年誌のモテ特集でも読んでさ、普段は記念日だのラブイベントだの興味ないのにさ、わざわざプロポーズを演出してはみたけど、無理なことするから続かなかったとか??(結婚記念日は覚えてるくせに??)
 そして毎年、黙って不満を溜め込んでいく石田ゆり子 (^^;;;)
翌日の朝食に誕生日ケーキの残り出すぐらいすればいいのに?。

 星に叫ぶのも、山でするならいいけどっマンションのベランダで??
「堂々陶子は」「夫を裏切り」おいおいっ  

 で、轟とタマコも急にいい感じで、誤魔化されそうですけどね。
「書き込みしたでしょう?」
って轟!無神経だよっっ(夫婦の性生活に土足で^^;;;)そして自分がQ&Aを読ませてこじれたって自覚もゼロですかっ
 その前に、あくまでタマコは『女のカン』を披露しただけなのに、『事実』に化けてるよっ
この2人つるませると危険だよーっ

 なーんか、力くんも生意気で可愛いし、楽しくみてたのに思い返すといろいろジワジワと来ますね。
相変わらずハジメは仕事してなくて、不出来な嫁と違って男手1つで子育てでもばっちり、 職場で子供大暴れでも大丈夫(^^;;;) 奥さんの誕生日だから早く帰れってさ(^^;;;)
 結局世間は働く女に冷たいのか、甘やかしてくれる同僚を作ってない陶子が悪いのか。

*今週の至宝さん*
GoAheadならぬハンマーヘッド、奥さんを尾行!ホテルの廊下で転がってますよ(笑)黒づくめが素敵♪
実は奥さんの浮気相手はバイトくんで、「辛い気持ちを分かって欲しかった」と言われて即、有頂天。その倒れ込む角度は、言わずもがなですね〜。
誰かこの2人に聞いてやって下さいよ。他の人と…って脳裏をよぎりませんかって。
「はぁ?」で済まされるか、かえってスパイスになっちゃうかかな(^^;;;)

「今週、妻が浮気します」8 ☆☆

 消えた子供を捜したことがありますか?
私はあります。(一度じゃないんだコレが ^^;;;)
いろいろ蘇って心臓バクバク。もう。ドラマのこういう場面は本当に嫌いです。
 マンションを起点に探すのも謎。見失ったバス停を中心に、衣服の特徴を……おっとドラマドラマ(^^;;;) かすり傷で済んで良かったよね。

 それで、子はかすがい……に、なりませんでしたねー。
下手にQ&Aサイト読んで、ハジメの気持ちを深く知ったら余計にややこしいことに。これってネットの弊害というか。
 だって「本音」には、言う本音と言わない本音があるでしょう?
妻に面と向かっては言わない本音なら、それを黙っておく判断に愛がある。なのに別人の仮面で聞き出して、どうこう言っちゃイケマセンって。
「ごめんなさい」と「やりなおそう」でいいじゃないよ!
(それにね、妻の過去がどうこうって、こだわり過ぎでしょうっ処女と童貞カップル以外はダメ??)

 妻1人の子育てが行き詰まるのは、「家族」とまったく同じで石田ゆり子2連続(笑)ベビーシッター雇えや!と画面のこっちでイライラ(ホントに上手くこなされちゃ、ハジメもドラマも立場ないけどね^^;;;)
 その間、男3人は精力つけて(^^;;;)盛り上がってるのがホント対照的で泣けますよね。
 ハルキ氏も、自分が降りたりせずに陶子をプロジェクトから降ろすんだよなー。ヒドイよなー。
あまりに何もかも失いつつある陶子に、ちょっと同情。

 しかし離婚。私の行ってた保育園では、名前の変わる子がゴロゴロしてて日常だったけどなー(覚え直すのは大変^^;;;) 参観日に別の人が来るようになったら「××ちゃんのママのカレシ」って名札用意するだけで、スルー。そっちが異常?


*今週の至宝さん*
「来ちゃった〜」 可愛い声で(^^;;;)
奥さんが男遊びを始めたと知ったら、突然態度が変わりましたよっ
愛してないだの家政婦だの言ってたくせにっやっぱり愛してるじゃないですかい。
浮気検査薬に大受けっそんなのどこで見つけてくるんだか(^^;;;)
のりのりのカラオケは貴重な映像でしたっ

「今週、妻が浮気します」7 ☆☆☆

 今回は観やすかった〜陶子のセリフが少なかったから??

 話し合いをしよう!!
と言いながら、作家先生(山口紗弥加)に振りまわされるハジメは連日午前様。またその作家が、元部下でその昔に過ちもあっちゃったりして、と訳ありですよ。

 こういう待ちぼうけ、浮気騒動の前からしょっちゅうあったってことなんでしょうか(そこから見てたら、ちょっとは陶子寄りな気持ちになれたのかも??)

「お腹すいた」「とにかく来て」
そんな電話一発で、妻を置いて駆けつけちゃうハジメくん。
でも逆に陶子の呼び出しにだって応える筈だと思うんだけど。優等生な陶子さんは、我慢して我慢して、
「でも貴方にも分かって欲しかった」
と、やっと言えたのに
「え?そんなこと?」
ってハジメっ正直過ぎるよ(あまりのすれ違いに笑ってしまいましたっ)

 不満は小出しにしないと。陶子さん。
デキる妻をかいかぶりすぎた夫と、上手く甘えられなかった妻。
お互い学生時代からのつきあいだってのに、また激しくすれ違ったものです(^^;;;)

 しかも陶子さん、離婚したら力くんを引き取る気満々。
赤ん坊時代は過ぎたとはいえ、旦那も頼れるおばあちゃんまでもいて尚この騒動なのに、1人で何が出来るんですか。この辺、前作の「家族」もつい思い出しちゃいますね。

 Q&Aサイトの某氏が文体やハンドルでハジメと分かった、という下りはなかなか面白かったです。文章で接している仲なら、あるかもしれないそういうの。
分からない編集部仲間よりも、深く真剣な気持ちでハジメを思っているって感じもしませんか??

「今週、妻が浮気します」6 ☆

 何故?? 何でデスクにだけ内緒??

 実は彼女、AV女優だったんです。でも愛してます。それはいいよ。
でもどうしてそれを、陶子だけに打ち明けてハジメに言うなとクギをさすわけ?? ほら、その結果がこの騒ぎじゃん。

 youji-springの妻も、事実を教えられた感謝こそすれ、
「私に欠けたところがあったから」
「子供がいないせいで云々」
浮気した本人達を責めませんよ。

 ハジメ母に至っては、息子の浮気はガンガン責めてたくせに、陶子がしてた方と聞くや
「あんたは悪くない」
はぁ〜??????

 冒頭のオロオロからやっと立ち直り、きっちり主張し始めたハジメは、決して錯乱しているとは思えないのに、ありとあらゆる方向でハジメだけが悪者。ありえん。
 こうなるとハジメの応援をしたくなってきましたね(←天の邪鬼 ^^;;;)

 結局、する人はするししない人はしない。
した人も、たまたま出来る機会に魔が刺しただけの人もいるでしょう…ってこれ、殺人をするしないの話(京極夏彦)に似てきちゃったぞ。

 指輪を探してゴミの山をあさる展開にも、ぐったり。

 そんな本筋の大混乱から小休止で和むのが
*今週の至宝さん*
小遣いをとりあげられて、小学生の様に送り迎えされて(笑)お弁当が届くのを待つ至宝さんは可愛いかったです(^^)
調教ですって、きゃ♪
 …しかしこれも、他人に渡したくなかったらこのぐらい本気で囲い込めってことなのでしょうか。めんどくさ(^^;;;)
愛し合ってたから結婚したんじゃないのか!
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