ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

武田真治

「時効警察 復活スペシャル」☆☆

 あの時効警察が帰ってきた!

 ドラマ中では、アメリカに派遣されていた桐山(オダギリジョー)が戻ってきた!
12年ぶりにw 長すぎでしょう~。なのに誰一人として面変わりしていない恐ろしさ。離婚歴は増えてたりしても、部長ですら禿げても太ってもおらず、三日月(麻生久美子)なんて婦警のミニスカ制服に二つくくりがまだオッケー!再放送でさっき見た感じプラスαぐらいのキープ具合、芸能人ってすごい(^^;;;;;)  
 それと呼応するかの様に、物語の核は美魔王(武田真治)、戸籍上60代なのに激若くムキムキでバラエティに引っ張りだこの有名人!(12年前には、武田真治が筋肉ムキムキで人気になるとは思ってなかったことを思うと胸熱)
一方で、24年前のガソリンスタンド爆発&高校生が焼死したという時効事件を調べ始めた桐山と三日月は、その焼死した高校生の叔父が美魔王藤原で、容貌が生き写しだったことを知ります。て、ことは、藤原は入れ替わった甥ではないのか。あの手この手で藤原に近づく二人。さて。

 関係者に、甥のことを尋ねる度にガーッと開くエントランスドアw  最新式は体温変化を感知して開ける様になっている=その質問に平静でいられなかった証拠、だそうですが。それって、日々普通に帰宅した時には何を感知して開けてくれるのか、謎ですw
まあ新シリーズもゆるっと見ますわ。

「凪のお暇」~最終回 ☆☆☆☆

 あのぼろアパート、取り壊し決まっていたんだ……。

 なんだかんだ、最後まで楽しく観ました。
 コインランドリーの共同経営には、そういう話になるのかーと驚き。雇われるばかりでなく、そういう視点があってもいいねと思ったのに、毒母の横やりで頓挫。がっかり。
でもその後も二人は『いつか次の機会のために…』と、凪は大手チェーンのコインランドリーに就職。坂本さんも契約しかけたランドリー店の伝手で営業やってみるとか。夢があっていいですよね!

 そして男問題は。凪ちゃん人生最大のモテ期にアパート取り壊しが絡んで『一緒に暮らそう』とあちこちから誘われることに! ゴンさんの回収してきた合鍵が本当に山を築いていて凄いw 空っぽの部屋に案内し、「凪ちゃんならどこに何を置く?」で始める、同居のお誘いも実にスマート。でもお断り。え、じゃあ慎二とまさかの復縁?とちょっと心配になりましたが……。そちらもきっちりお断り。
「好きになってくれて、ありがとう」
それは素敵な別れの言葉でした。そう、慎二の中でだけずっと途切れず盛り上がってたけど、凪的にはもうとっくの昔に分かれてたんでしたw

 OL時代は、たったひとつの希望、もとい解決策『結婚して!』を、言えずに心の中で叫んでいた凪が、自分の足で歩き出していろんな夢を手に入れた物語。ちゃんとお暇した甲斐があってホッとしました(別に、休んだ挙句に愛に気づいたっていいけどさ。本当に好きな人なんだったらさ) 
凪ばかりモテて、得をした様にも見えますが……。ゴンさんだって慎二だって、一生あの生活で良かったわけないし。二人ともベクトルは違っても相手を傷つけて平気だったことに気付けて、次に出会う恋ではもっと優しくなれるでしょうよ。 周囲の空気に『溺れた』凪を、弱いから悪いぐらいに思っていた慎二もまた溺れ、浮かない様に嫌われない様に「わかるー」と言い続けた凪を笑っていた同僚も、また陰口を叩かれて「わかるー」と言う方に回る。世の中巡るのよね。
でも、そんな慎二だってお暇をとればいい。同僚の彼女は、つるむ相手を変えればいいのよ。って、凪ボーイが働いてた店に行っちゃう?(パーティで、ノリノリの森蔵ママが手にする楽器がサックス……じゃなく隣のフルートw 思わず「そっちかい」とツッコむ慎二に同意でしたw)

 しかしラストはめでたくないのかもw
新居に移るまで、泊めてくれる筈だった坂本さんのまさかの拒否。え、彼氏って……我聞兄? その人選はヤバイのではw 兄本人もだけど母もやばいよ?
そして「お暇」開始の時の様に、風呂敷包を背に走り出す、凪の明日はどっちだ!今夜はどこで寝るのか?
がんばれ~!

「凪のお暇」5、6 ☆☆

 え、5話が突然キモチワルかったorz

 シングルマザー=虐待と、決めてかかって吉田羊を囲む奥様軍団。そんな奴おらへんヤロ~。いや、凪をこき使ってた同僚たちが育つとああなるの?どっちも見た事ないけど。
居合わせた凪が、みすず(吉田羊)にかつての自分を重ねて『助けなきゃ!』と焦るのはまあ分かります。でも、余計な御世話じゃない?しかもそこに、職場の若造登場。置かれたランチもまだ食べてないのに『さあ、行きましょう!』とぐいぐい連れてっちゃう。え、なんでそれ救世主の様に描く? どっちにしろ、みすずは嫌なら自分で断れる人でしょうけども、せめて若造の呼び出しは『12:45に来い』などと、みすずが仕込んでた方が素直に見ていられましたわあ。

 ゴンさんに狂う恋ゾンビから、徐々に復活。きちんとした日常に目覚めていく凪ちゃん(奥様ランチに出会ったのも、買い出しの帰りだしね) 道に迷いながらもあの日の海に到達。ゴンさんへの想いをふりきって、ついに別れを告げるのでした。
 えーっとここでも「ゴンさんは、ちぎりぱんの様な人」「え、わかんない」のやりとりは面白かったのですが。ゴンさんに『禁断』を説明するための代わりの比喩が、なんでむちむち女子中学生なの~! それが『美味しくて魅力的』だと定義しちゃってるじゃないですか、キモいキモい(><) 
 あと6話になりますが詐欺セミナーに就職した龍子(市川実日子)さんを、卒業ばりに連れ帰っちゃうのも。その後嫁にもらうんでもなかったら、彼女の生活どうなるんですか。その後円満退職できるのか、雇用票ちゃんと返してもらえるのか心配すぎて困ります。
 それはさておき、土鍋で作るパンレシピは面白そうで検索しました。凪のレシピまとめがあって、ドラマのあれもこれも皆さん楽しんで作ってていいですね~。

 縁があってスナックでバイトを始める凪ちゃん。まさかそこが、我聞の馴染み2号店だなんて知る由もなくw 失恋して毎日泣いてるという噂の男が、あの我聞慎二だなんてねー。
そのうち来店した慎二にまた上から、お前はこの仕事に向いてないと宣告される凪。常に受け身で適当に話を合わせるスタイルは確かに、水商売に向かないw ママ(武田真治)にも『人間に興味がないから』と話し下手を指摘されちゃう、人一倍空気を読んでたあの日々はなんだったんでしょうねえ。でもそれを自覚して、凪は変わろうとしていますよ。少なくともママ曰く一目でわかる気配り&料理上手。粗雑ではないんですから。
それよりまた、今の彼女をそう紹介できずに「同僚!」と言っちゃう慎二。お前はなんやねん。凪の時もそれ痛恨だったのに、学習しないとこ……。優秀な部下に手を出して、オフィスラブでラブラブハッピーだったくせに、凪にまだ未練がありすぎでしょ。

 『初恋』を体験中のゴンさんも楽しくウオッチしつつ、凪と母との対決が今から恐怖。

「神はサイコロを振らない」8 ☆×

 うっわー、ムカムカしたっ!
だってメガネの漫才母が、主人公に丸投げでなーんにもしてないんだもん!!

 消えちゃう前に、先輩と漫才の舞台をしたい。そりゃいいんだけど。
当の先輩は自分で電話して場所捜してるぞ?それを、
「お願いします」
だけで、立派なホール借りさせてチラシまで作らせてっ!!!
せめてチラシぐらい自分で・・・・と思ったら、なるほど後で
「こんな暖かいチラシは、私には作れません」
とヤッチが言わなくちゃいけないのかー。でもさー。

 それならせめて、ヤッチの私費で借りた大ホールはキャンセルせずに、彼女が1人でカラオケ唄うなり、パイロット君連れていって舞台と客席で
「最後の日は2人で過ごしませんカー?」
と大声でやりとりするなり、大金を払っただけのことをさせてあげて欲しかったんですよー!!

 ささいなひっかかりかもしれないけど。
あの100万円だかの大金を、わざわざ私費で、キャンセル不可、と描写したからには失って悔やむなり割り切るなりなんとか使うなりのフォローもいれてくれなくては!!

「休め」と言ってくれたのがあの上司(岸部一徳)だったり。
「サンキュー」の一言に泣いちゃうニート君だったり。
イイ場面がぱらぱらあるだけに、残念なり。
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