ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

武井咲

「すべてがFになる」2 ☆☆

よくこれをこんな形で…ほぼ解説だけを1時間見せられるとは思いませんでしたよw

しかも20年たって人の親になった今、事件が納得いかな過ぎでしょ

『親なら止めろ』


そんなわけで冷たい密室2話目、死人に口無し。

きっと、はず、おそらく、〜でしょう!

推測が多過ぎてなんかもうw


そして一番のツッコミどころはやはり、殺人を共謀する理由ですよね。愛人じゃまだ足りないそうですが、じゃあ古今東西親子仲良く計画を練った殺人がどれだけありますかねえ…。それも相続関連でもない、ただの痴情のもつれで?

『パパあの2人を殺したいの』『そうか手伝うよ』

って、なるかー!

既にやっちゃった娘の殺人を隠蔽するのと、娘の殺人計画をホイホイ手伝っちゃうのとには比べようも無い大きな違いがあるじゃないですか。自分の業績云々じゃないよ、娘自身の未来丸つぶれでしょう。


そこは被害者からの暴行被害も大元にあったそうですが……そんなこと親に、まして父親に言うもんかw

更に酷いのは、そんな超プライベートをぺらぺらと犀川に漏らす萌絵。おいおい…、知られたら刺されても不思議じゃないですよ、それ。悪気の有無は無問題なことが、どうやら理解できない萌絵です。

この娘ヤバい…orz


准教授と教え子なだけじゃない、犀川と萌絵の年期が入った関係は微妙で微笑ましいですが。いくら美しくても、好かれていても天才でも、この西之園萌絵は近づいたら危険な人でしょう。

もう続き見るのどうしよう

でも次回は「封印再度」

これの英題が「Who Inside」なんですよ。そういうところは好きなのに…(><)

「すべてはFになる」1 ☆☆☆

こう来たかw

冒頭いきなり続くトンデモ問答。

綾野剛と武井咲のラブを期待した人はここで挫折したんじゃないのかな。逆に理系の主人は興味を示した様ですが……。今度は実験の手順や安全&情報管理が気になるらしくて五月蝿いw リアリティーを求めちゃいけない話なんだってば(><)

てことで、20年前に読んでたシリーズの今さらなドラマ化にびっくりです。


犀川准教授と、富豪でコネあり親なしのチート学生西之園萌絵が不可解な密室殺人を解いて回るのですが……。それと同時に若き『天才』真賀田四季博士が、幽閉されたまま大きな存在感を持つという……まあラノベの開祖みたいな推理もの。作者が実生活でも某工大助教授ということも話題になりましたね。

個人的には、西之園萌絵が他人を連れて家に戻る度、平気で待たせてシャワーを浴びるのが超気になってましたw それがお嬢様っぽいと思って書いてるのか、作者の家族はそれが普通なのか、どっちにしろ変だろう!と。 ドラマではまだ帰宅もしていないので『待たせてシャワー』がないか楽しみですw


さておき、今回の密室は大学の低温実験室。

同期に呼ばれた犀川准教授(綾野剛)に、くっついてきてはラブアタックな学生西之園萌絵(武井咲)。大事な本実験の直前に見学っちゅーかただの野次馬で0.7度も上げるとか大迷惑でしょw 

萌絵は実験後の打ち上げにも呼ばれてウキウキですが、密室な準備室で見つかる2つの刺殺体……。


マイナス20度だなんて、もう絶対ここに閉じ込められて死にかける展開が待ってるしw そして顔の見えない、宇宙服みたいな防寒実験着。あれは入れ替わりにおあつらえ向きすぎですってー。

しかしもう1人、2年前に失踪した院生までが閉ざされたダクトでミイラ化して見つかるとかはびっくりですよねー  保護者に安全管理不十分で訴えられて学校経営が傾く勢い。


そうそう、原作のシャワーに次ぐ特徴といえば遺体発見時の態度。

たいがい無事や生死の確認の前に「俺じゃない!だって◯◯時から△△に」とアリバイ主張を始めるんですよ。しかも周囲もたしなめるでも無く「俺だって□□」とアリバイ自慢で盛り上がるという人非人集団!

ドラマでも、親しい部活の先輩(恋愛相談もしてるw)が刺されて一応はショックを受けてる萌絵ですが、誰も救急車は呼ばず(脈をみたので、死んでるって判断でしょうが、それでも治療の可能性を信じるのが情というものかと) 部員が殺されたというのに部活も平然と行われ他人事のように思い出話で情報収集w 笑顔で謎解きを語る萌絵w ドライw
萌絵個人なら、両親の事故死でどこか麻痺していることに同情も出来るんですけどねー。

ホント、なんで当時の私はアレコレ文句いいながらも何冊も読んでいたんでしょう。世界の壊れ具合が何かクセになるんですよ…。そこがドラマ化でどう薄れるのか濃くなるのか。


謎解きは来週のお楽しみですが、さて。

1冊に2話ずつかけながら解いて行き、最後は真賀田研究所で四季博士(早見あかり)と対決かな。ホテルの部屋番号が素数で喜ぶのかなw


そうそう、原作の特徴がまだありました『理系あるある』!

特に素数押しがしつこいのですが、そこもドラマではどうでしょうねw

「戦力外捜査官」1 ☆☆

新米だけど上官のキャリア。

迷惑だから、じっとしていて下さいな……って、言い分は分かるけどそれらしい暇つぶしの仕事を与えないからカノジョも頑張ってしまうんじゃないですかw


というわけで、そのキャリアに武井咲。

古畑任三郎より、相棒の右京さんより偉いんだよーという比較は、聞いてる中学生にはともかく、ドラマ見てる私たちには分かり易くて衝撃です。この小娘がそんなにw

子守りを命じられたノンキャリ刑事もイケメンです。どっかで見たなーと思ったらエグザイル、という程度に普通w

美男美女が除け者にされてちょろちょろと捜査。でも多分、そこから事件が解決していくのよね?


酷くもつまらなくもなかったけど、見逃しても別に大丈夫そう。


「船の上の診療所」1 ☆

「ほら、ドクターコトーみたいな」

って、自分から言っちゃうのかw


船医さんといえば遠洋漁業や豪華客船と、大きな船に医者が1人居るイメージでしたけど。

このドラマでは小さな医療船に医者も看護師も男女ペアのチーム医療で、孤島から孤島へと移動して治療していく様です。

更に言うと、その行く先々で主人公が恋してふられるんでしょうかw


過疎地での就職や結婚問題を織り交ぜて、普通の主人公でも充分ドラマになったでしょうに。何故か主人公の医師(松田翔太)がド変人です。

結構イケメン、医者の腕も悪くない。なのに色ボケ(><)

ここって笑うところなんでしょうか。新任二日目にもう、島で婿になるから医療船降ります宣言とかって、本当に運命の出会いがあったとしてもドン引きなのに、単に勘違いw

更に看護士(武井咲)も初対面で飛び蹴りとかありえない←主人公の方が全裸だったなら許すけどw


関西弁の藤原紀香メガネの福士蒼汰、荒川良々と脇も楽しそうで風景もきれい。素材は悪くないのに、焦点がボケて残念な出来に。なんだろうなあ

「お天気お姉さん」1 ☆☆

捜査一課が放火の張り込み?殺人じゃなくて?


てことで、お天気うんちくで謎を解く。

曰く放火でなくて球電現象、曰く気温変化で声の届き方が変わる……ので殺したのは貴方です!と。

タイトルに反して物語の枠組みは刑事ものなのでした。気象トリック限定の「探偵ガリレオ」でしょうか。


無愛想で棒読みのヒロインは「鍵のかかった部屋」で既視感。
黒尽くめのてるてる坊主は「ハケンの品格」篠原涼子も思い出させるかなあ。
両者、無愛想な中にも華と愛嬌がある名キャラとして愛されましたけど、まだ若い武井咲にそこまで求めるのは酷でしょうか。工業高校のドラマで見せていた自然体の方が魅力的なのに。変な小細工で良さを削いでいる気がしますです(「ビブリオ古書堂の事件手帖」での剛力彩芽と同じですよねー)


でもそれよりアナウンサー役の佐々木希が酷い!

棒読み天気予報がどうでもよくなるぐらい酷い(><)

この先は、変人お天気お姉さんが刑事さんたちと知り合うことで変わって行くってところでしょう?天気うんちくだけ興味がありますが、さて。 


「息もできない夏」3 ☆☆☆

熱がある時の、すりおろした林檎。私も好きだったよ……。

お母さんとの優しい思い出だったのに、保険がなくて医者にいけない代わりだったかと嫌な記憶に変わってしまう。なんて悲しいことなんでしょう(><)挙げ句、林檎が嫌、得意のアップルパイも作れなくなってしまう主人公。


逃げたお母さんは戻ってこないし、妹は

「私は除け者なのね!」

と逆恨みで家出だし(これは、いい機会だから無戸籍の話をしてやるべきだったよね)、水面下では不倫を疑われて狙われているし←それどころじゃないっつーの!

「おばあちゃん」は亡き実父方、ケーキ屋をうろうろする「祖父」は母方(駆け落ちしたせいで疎遠)だったのね。遅ればせながら関係がやっと分かってきました。身内が全然親身じゃないから、樹山さんに頼るしかないんじゃない。   玲ちゃん可哀想。 


と、数々の苦労がいったん落ち着いたところでなんと……DV夫登場!!

逃げてー超逃げてー!!


散らばった母子手帳に、あ、名前が……と心配したけど、それどころか。一目見た玲の顔がもう、母親を思わせてしまった模様。確かに現実でなら母子似ているだろうし、現在のやつれた母より玲の方が”駆け落ちした頃の”母に似ているのでしょう。

ここからどうなるのか、サスペンスですねー


ネットでの蒼くんとのやりとりは必要ない感じ。


「息もできない夏」1 ☆☆☆☆

戸籍がない、なんて。


正社員になれる!

フランス留学も手が届きそう。

そんな夢と希望できらきらした女の子(武井咲)の将来が、音を立てて崩れて行く様子に胸が痛みました。


住民票を早くよこせ、と騒いでも無理無理。

パスポートも無理、結婚も無理、死亡届も出せない、だって戸籍がないから。生きてここに居るのに。


しかし保険証もない暮らしで、高校を卒業するまで何も気付かずにいられるものなんでしょうか?高校受験時にそういう書類って要らなかったっけ?まだ義務教育までなら分かるのですが……。


訳ありらしい、と役所の戸籍係は及び腰。

例の「300日問題」、離婚後300日以内に産まれた子どもは前夫の子どもと見なすという古い法律の関係らしいです。もう凍結精子で夫死亡後何年もたって産まれた子の父親をどうしようなんて時代に。逆に言えば4ヶ月で早産しても生き延びちゃう時代に。DNA鑑定させてくれればいいじゃないですかー

(ああでも、遺伝的には前夫の子でも前夫と関係なく育てたい時にはそれって役にたたないかー)


窓口にいた江口洋介が、親身に関わっていく様子に興味がひかれます。

たまたま窓口で居合わせた中村蒼は、生活保護を申請するとか、やはり事情がある模様。

いろいろ次回が気になります。

「Wの悲劇」5 ☆☆

「さつきを…返して」

と言われちゃう摩子。元の富豪生活には戻れず、ダンサーとしても「ギラギラした」「覚悟がない」とパブのオーナーに否定されて、さあどうする?


と、なるのが本筋かと思うのですが実際は和辻家殺人事件の方が面白すぎてなんか違う話に。

そこに「さつきのアリバイ」を追う例の刑事(桐谷健太)が東京から来てるんですから、東京の摩子=さつきからの10時の電話を刑事がとっちゃうぐらいの緊急事態が欲しかったですわー。だいたい、摩子=さつきったら芝居もせずに

「時間になったから」電話をしたとか、

「証拠の品は隠しました」とか、

聞かれたら困る内容で喋るのはわざとなのか迂闊なのか。ニュースをみてびっくりして、と言わなきゃダメでしょう~。

居合わせたさつき=摩子が電話をかわり、母を心配して「何があっても味方だから」と励ます声に涙する母親。嘘くさい和辻家のアリバイ偽装のなかで、ここだけが胸をうつ母と娘の触れ合いでした。
……そんな母も、我が子が入れ替わったのに違和感感じてないのが酷いけどね。 


で、乗り切ったかと思ったら次々と出てくる奇妙な証拠品。

医療チューブも、なかった筈の足跡も内部からの密告ですよねー。さてはて。

「Wの悲劇」4 ☆☆☆

和辻家、摩子さまの為に結束w

おじいさまにいたずらされて、という本題をぺろっと明かすことはなく、言いにくそうに小出しに小出しにした挙げ句に泣き崩れるさつき。一度ころっと騙されますが、演技も構成力も桁違いでは無理もないでしょう。


そして摩子さまのアリバイのためなら死体の氷漬けも死体のマッサージも、なんだってしちゃうよ!な主治医&メイド&親戚たち。なんか楽しげです。そんなにも摩子を愛している割に、誰も摩子の変化に気付いていないって悲しいですね。

更に、自分でなく摩子のために皆が動くことでさつきの憎悪は増すばかり。あああ。


さつき的には『自分が殺す→母が相続→やがて自分のもの』と計算したようで、その邪魔も迷惑なのでしょう。でも正当防衛になるとしても殺した本人が相続できます? 『母が殺す→じゃあ摩子が相続』の方がありえたのでは。

これ幸いと黙ってる母親にも、見ていてイライラ。

(自分が犯人じゃ、こんなに皆でかばってくれないと思うと余計言えなさそうではありますが……)


とにかくアリバイ作りで東京に向かわされ、さつき=摩子に向かって宣戦布告する摩子=さつき。

そして双子だと知らされるショーパブのママ。

でも警察も「摩子さま」の写真を見て驚愕し……。


こりゃー来週がまたどう動くのか楽しみですw

(グラタン注文で、「胃の内容物はどうなっちゃうの?」と思ったらちゃんと医者がフォローしてくれてました。そんなやり方があるとは!まあ素人ができることではないですが)

「Wの悲劇」3 ☆☆☆

全く同じDNA……なら、同一人物だよね。

「これは双子です」じゃなく、これが2人分だというのなら一卵性双生児ということになります、だよねえ。


とにかく、女の武器を駆使するさつき。キスひとつで摩子と自分の遺伝子検査を頼み込みます。例の花火の写真で、隣にいた男の子なのかな。

そして自分が『捨てられた』双子だったと知って湧くのは怒り。何故自分だけ??(やっぱり虐待されて育ったんだね……)

なのに母親がもちかけるのは、今更の和辻家からの離反。遅いよ!


ひと月早かったら摩子は普通に出て行けたのに……さつきは和辻家の財産を捨てる選択なんてありえないわけで。これは母親が殺されちゃうか??とびくびく観ていたら、なんだ母親がおじいさまを殺すんだー!

それを何故か、自分がしたと罪をかぶるさつき。


これで摩子でもさつきでも、どっちの立場でも殺人犯になっちゃったわけですが……和辻家としては摩子の犯行が表に出る事は多分全力で阻止するよね??

強盗の仕業になっちゃうのか? ワクワクしてきましたw

「Wの悲劇」2 ☆☆☆

「私……おじいさまを刺し殺してしまった!!」

予告のこの場面が完全に薬師丸ひろ子で再生されました。やっぱり劇中劇がこれなんだわー。


本編ではさつきの歌に失笑w

エコーかけるより吹き替えてあげればいいのにね。声量はともかく英語の発音もヤバいのに、褒めたたえる和辻家の面々は「英語も素晴らしい」ってもうコントかとw


とにかく和辻家ではさつきが、お茶にお花に盗撮にと困りまくりです。

どうごまかすのかと思ったら、なんと堂々と「もう嫌」と言い出すところが一枚上手。花嫁修業じゃなく経営の勉強がしたい、おじいさまを助けたい、私はおじいさまの味方→だから盗撮をやめてってよくわからないけど結果オーライな様子です。


ショーパブでいじめられまくりの摩子も、堂々と踊り始めました。

きらら先輩の仕込みで襲われてどうなるかと思ったら、殺人容疑のおかげで尾行の刑事に助けられるというラッキーw まるで別人の様に男慣れしていない様子に刑事が抱くのは不信感なのか、何か芽生えちゃうのか。


このまま別々に生きていくのならいいのにねー。

早くも明らかになる出生のヒミツ!なーんだ摩子とさつきって双子だったんだ……って、うわ。

他人のそら似と思えばこそ、裕福な暮らしを「替わって」くれてる摩子がありがたかったでしょうけど。双子の捨てた片割れが自分と言われてはありがたくもなんとも。むしろ今までの差はなんだったのかと(><)

鉄壁のアリバイも、さつきが「花火の写真は私」と言えばおしまいですよねー。


どこまで荒むのか、さつき。逃げ切れるのか、摩子?
早速ドロドロしてきそうです(^^;;;)

「Wの悲劇」1 ☆☆☆

さすがの夏樹静子原作、昭和のかほりw

それでも2人が入れ替わる時の象徴は、携帯電話の交換と現代風でした。原作当時なら家の鍵でも渡し合ったのでしょうか。

(薬師丸ひろ子の映画「Wの悲劇」で、劇中劇だったのがこの筋なのかな?)

財閥のお嬢様と、ショーパブの掃除婦。

正反対の境遇ながら瓜二つの2人を、武井咲が熱演しています。メイクもずいぶん違うけど、声も頑張って変えてるよね。


貧乏なだけでなく、売春→ヤリ逃げ男を殺害というとんでもマトモじゃない方がさつき。

これと入れ替わるってお嬢様正気?と観ていると、お嬢様自体も清純ではなさげ。ジジイに弄ばれる生活から逃れるには、ただ逃げるだけでなく同じ顔の生け贄をおいてこなくてはなのね……って、それさつきに酷くない??

調査中、売春してるなら平気ね、ラッキー!と思ったのかどうかw

しかもその下調べ、さつきの殺人は知ってたくせに、映画やダンスに興味ない態度や無愛想を知らなかったせいでイジメを引き起こすし(><)入れ替わるつもりならかなり手落ちがありますよー。

でもまあ、そんな悪条件ですら、籠の鳥&性的虐待コンボに比べたら天国という悲惨さの強調なのでしょう。


イジメられて泣きながらも、やっぱり戻らない決意をする摩子お嬢さま(引っ越して転職すればいいのに)ダンスや写真で世に出て行くんでしょうか……いやそれ、失踪した人が一番しちゃいけないことでは。

資産2千億と聞いて目が輝くさつき、こっちは金のためなら苦労も我慢もなさそうですが、育ちの悪さと腕のケガは隠せないのでは。


あれこれ目が離せません。

そうそう、殺人犯さつき=摩子を追う桐谷健太刑事がセクシーw


「大切なことはすべて君が教えてくれた」1☆☆☆

鍵は替えようよ(^^;;;; )

うっかり寝た女が高校生、しかも春から担任するクラスの生徒だったという窮地に立たされるイケメン教師@春馬くん。しかも同僚と結婚目前なのに。あーあーあー。

正直、春馬くんは学生に見えるし婚約者の戸田恵梨香と並んでもお姉さんといるみたい。生徒と恋愛でもお似合いな感じ。
これで女生徒が最初から脅してくるなら、どっかで観たような感じなのですが意外や奥手。まずは戸惑っている様子が新鮮でした。

自分より恵梨香先生の方がキレイ、と立ち去る女生徒。
この頃なら、鍵も返してもらえたのかも。覚えてないって素直に謝れば、ただ泣かせるだけだったのかも。
なのに逃げて目をそらして。
しかも、つい調子にのって、ホームルームの性教育で自分のことについて語りすぎたのでした。
「性行為はお互いの関係を変えてしまう」
だから慎重に、だから正直に。結婚する僕たちの様に祝福される関係でしましょうね、って、聞いた女生徒にしたら、アタシは何だッちゅーことになるでしょう、そりゃ!
授業自体はとても良かっただけに、ウケが良くて自分に酔ってしまったのも分かるけどもねー。間が悪かったねー。

一歩引いた態度から一変、主人公を挑発し、婚約者への憎しみをあらわにする女生徒は……いったい何をどうするつもりなんでしょう……。病気らしいから、後先なしに爆弾ぶちまけるのかも。裏切りを知った婚約者(戸田恵梨香)もどうするのか?いや、主人公はどうするのか。タイトルの「君」は誰?
久しぶりに月9がちょっと楽しみです。

(ちなみに西村雅彦さんはベテラン教師。女生徒との距離のとり方を、若い主人公に相談したりします。まさか生徒と寝てるとは思わないもんねー)

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