ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

橋本じゅん

「あなたのことはそれほど」7 ☆☆☆

「家に帰れ」
と美都を諭し、後悔してる、もし最初の日に戻れたなら抱かないとまでいうくせに結局することはしちゃう有島くん。どんだけ意思が弱いんですか……orz
そして久しぶりの夫婦水入らずデートでは妻に自爆w 麗華さん、浮気を承知で泳がせていたわけじゃなかったんですね。回想のなれそめでは、麗華からキスしててびっくり。そんな大胆なところもあったんだ、そして怒ったらこんな怖くなれるんだ……こりゃ、この先大変ですよ。

一方の不倫妻は、ついに実母を頼り大嫌いなスナックを手伝う羽目に。ザマーミロです。
迎えに来た涼太に連れられ帰ると……あの完璧に片付いていた自宅は盛大にワインのシミ、あちこちに転がる惣菜がらとビールの缶。なんだスーパー主夫涼太もこんな人間臭いところがあったんじゃないと胸が痛みましたけど、イライラと片付ける美都はそうは思わなかった模様。 ついに離婚届をつきつけると……笑顔で用紙を破く涼太w あああああ、どうせワインの瓶投げるならもっと早く美都の目の前で爆発すれば良かったし、離婚話も今更で、完全にボタンをかけ違っている二人です。
バツ3の橋本じゅん先生のお言葉が深い!
離婚は、結婚よりも「相手がどんな人間かよく分かる」のだとか。確かに結婚は、なーんにも決めていなくても浮かれて始められますけど、離婚は協議だ財産分与だ慰謝料だと、双方が納得して判をつくまですることがたくさんありますもんね……。

更に今回は、不倫騒動の周辺もざわざわしてきて嵐の予感。
例えば香子。美都に毎度の説教をかまし家に泊め、涼太からの「美都が戻った」連絡に良かったねと返信しながらも、なにか物思う風情。
例えばショコタン。「愛されてない」と夫の愚痴を垂れ流しながら、「愛されてる」麗華を羨むけれど、目撃した光軌と美都の浮気には言及せず……人気メーカーのクッキーをなぜか手作りと偽って渡してくる(まあその方が、何か混入されてる心配はないけどw)
例えば涼太の同僚。わざわざ美都に離婚のすすめ。「欲が深い人」だから涼太には合わないとか、変人の美都だからへーそうかもと受け入れてましたけど普通は失礼で余計な世話でしょう(^^;;;;)

次回予告では、怪文書が!さて誰の嫌がらせなのやらワクワクが止まりませんよ。


「あなたのことはそれほど」6 ☆☆☆

「みっちゃんの好きな惣菜だよ~」
うわ、この前のパーティーで惣菜並べてたことディスってるのかと思った(^^;;;) ただ単に普段から好きな味のものを買ってきたって報告ね?そうなのね?

有島一家に突撃、接触してきた涼太はその足で髪型を変えブティックでチャラい服を大人買い。確かに家を出た時の、野鳥の会メンバーみたいなカッコよりお洒落になったのに
『なんかイヤ』
と心の中でつぶやく美都。いやいや、あんた好みになろうとしてくれてるのに。
争いごとが心底嫌いな涼太さん。浮気に関して妻を責めたり、言い争ったりするのは不毛だと拒否、この先より良く暮らしていくための相談ならいくらでもするんだそうです。イメチェンもその一環の彼なりの努力なんでしょう。例えば夫の浮気を嘆く妻に『自分を磨いて魅力的になれ』とか筋違いのことを言う奴いますけど、それを自らに提案してる感じでしょうか。でも美都は思い出の有島君が好きすぎただけで、涼太にまで有島君になって欲しいわけじゃないようで……可哀想に。
しかも涼太の我慢をいいことに、有島君を呼び出して
「このままでいいみたい」
じゃねーよ!有島も有島で、妻子が可愛いならもうすっぱり別れようよ……orz

そんなわけで、発覚しても浮気はさっぱりおさまらず泥沼です。
二人でいる時は携帯をいじらない、との涼太の提案には「じゃあこっそりする」(^^;;;) 女友達と外食の予定を教えながら、ほーら疑ってる、信用できないでしょ、とつぶやくくせに、本当に疑心暗鬼にかられた涼太が、食事の相手を確認したと告げると動揺する。美都は結局、怒って欲しいのでしょうか。ぶっ飛ばされたら会うの止めるんですか? 逆に有島へと逃げる口実を与えそう。
ただ一人叱ってくれる香子さんにも反抗心むき出しです。
「いったい美都はどうなりたいの?」
ホントに、私もそこが知りたいです。

有島の嫁もまた表立っては責めないタイプ。
公園の不審者が「安藤」で、不振な同級生「安藤」との線も繋がり、夫を問い詰めてみればバレバレに黙り込むw 実家の母は「いい旦那さん」というけれど……急な仕事で呼び出されて一人戻るだなんて、怪しすぎますよね。それを止めずに
「一緒に帰ろうかなー」
と、突然赤ちゃん抱いたまま助手席に乗り込んで、焦る夫をじっと……見つめるだけで責めないのね。浮気者の父を、母がまだ好きで別れないように、自分も好きでこんな男の子供を育てている。それでも今、何か『好きなこと』をしていいのなら
「今の貴方を、一人にしない」

これだけ釘刺されたらきちんと別れられるかと思ったのになー。
早く帰るサインのなんとかティーでなく、強い酒飲んじゃって魔性の女に溺れちゃって。別れ話にならないじゃん。二人で逃げちゃうんでしょうか。
……どこへ?

美都が戻らない家で、ついにキレて荒れ狂う涼太。
最初からそうしてればよかったのかどうなのか。さてこの先いったいどうなるのでしょう……。 

「あなたのことはそれほど」4、5 ☆☆☆☆

ざまあみろーー!
不倫を悪びれず反省もない美都に、とりあえずは『会えない』天罰が下りましたよ。ああ生ぬるい!嫌われろ呪われろー!

「ずっと変わらず、君を愛する」
これが新婚早々不倫してた妻への、誕生日&結婚記念日のプレゼント。
勝手にずっと好き、案外似たもの夫婦ですよねw そして美都は有島家玄関に突撃、涼太は公園でコンタクト。そんなところも似てるのかもしれない~(^^;;;)

久しぶりに会うなり「不倫がばれたんだね!」と実母が見破るほど顔に出てる美都w 涼太も仕事のミスは増えつつも、家では責めず話題にせず料理は美味しく、微笑みっぱなし。そして妻が好き。それを
「気持ち悪い」
としか思えない美都ですが、お母さんが言う通りこれは本来、美都が望んだものな筈ですよねえ。『愛』じゃなく、壊れない『幸せな結婚』

それに有島くんとつきあっても別れそう……。愛娘の写真に「可愛くもなんともない」熱を出したと心配しても「ついてたって良くなるわけじゃない」から自分とディナーしよう等々、フリーダムな失言だらけ。

「友達に戻ろう」

と言われて、ハタと気付く美都。再開して即ホテルにGO!だった二人、友達だったことなんて無かったよ!


さあこれで、美都と涼太はともかく有島家は不倫は終わって平和な日常に……戻るのか?

旦那が居ない時間にわざわざ来る『元同級生』も怪しければ、公園でわざとぶつかってくる『子作り中』な男も変、と見抜いている妻:麗華。

そもそも、派手めなフワフワ女が趣味の有島くんが、なんで地味で不幸な麗華と結婚したのか。中学時代三好美都に声をかけたのも、家庭の事情で泣いてる時だったわけで、可哀想な女を助ける俺カッコイー的なことかと思っていましたら。え、妹? 妹が『兄ちゃん本気だね』と見直してくれるからって麗華? シスコン……?


まだまだ揉めますねw

「あなたのことはそれほど」3 ☆☆☆

なるほど運命の恋。クズとクズが惹かれ合うさまが、もうすがすがしいほどで楽しくなってきてしまいましたw

浮気旅行。
幼馴染の香子と行った設定、なのに対策は香子に断られた口裏合わせだけ。過去の写真から旅行先っぽいのを探す気もなければ、途中で『お母さんが意識不明!』と呼び出されたことへのフォローも想定外w 
写真はないの?香子ちゃんにも大丈夫だったって連絡してあげなきゃ……と、気がきく旦那涼太の提案にいちいち「え?あ、ああ~」と杜撰な対応の美都、バレてる、バレてるよぉ

それでも、涼太の同僚を招いて手料理でおもてなし!と美都から言い出したことには大喜びの涼太。
好意を貸し借りで考えがちな美都には、それってギブアンドテイク。やはり浮気を見破っているお母さんには、罪滅ぼしでしていると思われているわけですが、尽くす系の涼太にしたらイコール愛されてる実感でしょう。まさか妻が
『優しいから好きって、餌をもらって懐いてるだけみたい』
などという謎理論をかましているとは、ねえorz

しかし一応は反省して、一応はもう会わないつもりでいたようですが……。結局は、おもてなし当日のお詫びランチにノコノコ参上。きっぱり帰る!と一応は思ってたのに抱きしめられたら案の定、ご休憩じゃーん
「ずるいよ」
じゃないよ。その豪華ランチも、昼間っからいちゃつくための部屋代も可愛い娘さんの出産祝いから出てるんですよorz

そしてこれも案の定、買い物して料理つくる予定なんかオーバー! デパ地下で札ビラ切ってローストビーフも惣菜も丸ごと購入、並べるだけ並べてセーフ……なのか? 嘘の下手な美都、自分で作った設定の料理食べて「美味し~」とつい口に出てるしw  普段から味に細かい涼太さん、それこそどこの店の惣菜かも切り方味付けで分かっていそうw うっかり忘れたデザートも、母が準備してくれていたのが丸わかりでしたよね。
それでも自分のために頑張ってくれている限り、買ったと分かっても怒ったりはしない涼太でしょうに。
「柴犬も美味しそうに食べてた!」
絶望的に脇の甘い美都は、有島くんとのLINE画面のまま寝落ちw ひどすぎる。

いきなり怒ったりせず、翌日自分を柴犬に例え、それが自分のことと確認する涼太。笑顔で会話が続くテーブルの下で、握りしめられる拳が怖いぞ(^^;;;) 子供イラナイ!も、とりあえずは笑顔で了解。いやこれ、怒らないほうが怖いぞ怖いぞ……。
『あなたのこともそれなりに好き』
とか上から目線で思ってる場合じゃないですよ。

そう、あんなに『有島美都』に未練たっぷりで浮気に躊躇ない割に、離婚するつもりはないのが不思議な美都さん。涼太から美都を嫌いになるとかいなくなる方向を希望ですよね。有島くんの方だって、我が子にはメロメロ。妻にも気遣い。離婚して美都とどうこうなんて考えてる様子はありませんよ。
さて次週は涼太が動き、美都と有島妻が接近?
これからどうなるんでしょう。こんなにヒロインに天罰下って欲しいドラマも珍しいですw

「あなたのことはそれほど」2 ☆☆

クズだこいつら。

前回あれほど無理無理いいつつ、怖いもの見たさで2話も見てしまいました。
いやあ、実に清々しくヒロイン美都が浮気に夢中w
夕飯中も携帯ばかり見て、涼太が素材から吟味した旬のアスパラ料理も上の空。返事があったらあったで、別室に駆け込んでのニヤニヤウキウキ。あの大きな目がキラッキラしてると雇用主にもモロバレで、履歴は消せとアドバイスを受けて素直に有島くんからのラインを消そうとしますが……
「う~ん、もったいない(><)」
背徳感ゼロだわ! 
しかもアドレスに突然『有島光軌』が追加されたことは、夜な夜な美都の携帯を覗く涼太にはチョンバレです。有島くんを見習いなさい、ちゃんと『三好商事』と、会社名で入れてるじゃないですか……あれw しかも
「三好の下の名前、なんだっけ」
この温度差に気づけ美都(^^;;;) 

とどめに妻出産の連絡が入った途端、不倫温泉旅行を投げ出して里帰り先に駆けつける気満々
「子供が生まれたんだ!」
え、そこは隠さないの? 屑なりに奥さんと子供を愛してはいるんだ……でも浮気はするんだ(^^;;;)

独身なら、驚いて取り乱して責めるんでしょうね。いや自分を棚に上げて責めたっていいぐらいかもしれませんが……嫌われたくない一心の美都は、私も既婚者だから大丈夫!と訳のわからない肯定でまんまと共犯者になり下がります。ニヤリと笑う黒い有島くんに、あれ?って。有島くんて私より悪い人だったの?って今更。その知らなかった一面もまた素敵とか本気で思っていそうで手がつけられません。

だって好きなんだもん、と呆れた浮気告白をされた幼馴染香子(大政絢)は、ちゃんと怒って諌めてくれたのになあ。
涼太もその、嘘が下手なところも含めて愛してるという辛い立場ですが、問い詰めたりぶっ飛ばしたりせず、サイズが合わないと外してる指輪を修理するとか。子供作ろうともちかけてみるとか。人妻だと思い出させようとしている、いい人じゃないですか……。何が
「涼ちゃんが私を嫌いになってくれたらいいのに」
ですか! 傷つけたくはない、と言いながら一番ひどいことをしている自覚なしorz

地味な自分と華やかな夫が釣り合わない自覚のある有島妻麗華(仲里依紗が地味?)は、浮気は分かってて流してるんでしょうか。ご近所に越してきたママ友(中川翔子)の活躍が期待されます……ってこれからもみる気ですね私(^^;;;)

「あなたのことはそれほど」1 ☆☆

なんとも胸の痛いタイトル。

眼科の受付美都(波瑠)に惚れた涼太(東出昌大)は、わざわざ悪化させてまできっかけを作って誘い、結婚に漕ぎ付けます。
料理好きで誠実で稼ぎもある長身、なにより美都にベタ惚れの新郎と、気取らない美貌の新婦。傍目には似合いの新婚さんなのに……実は美都の方は、プロポーズされてもドキドキもせず、占い師のすすめ通り『2番目に好きな人』との 結婚を承諾していたのでした。

今も一番好きなのは、中学の時に転校しちゃった『有島くん』ですってw
たとえ寝言で『有島くん…』と呟いてしまおうとも、それを夫が聞いて激しく不安になろうとも、そんな思い出が相手じゃどうなるわけでもない筈だったんですけどね。なんの運命のいたずらか、広い東京でばったりと再会。意気投合して飲みに。そして結婚の話題は避けたままホテルに連れ込まれ……なんと、喜んで応じてしまう美都なのでした orz
えええええええええー

冒頭実は結婚式場でニアミスをしている美都と涼太と有島くん(鈴木伸之)
『卒業』ばりに乱入してきた若い男が若い新婦をさらい、惨めに取り残されるハゲオヤジな新郎。なんと美都は、逃げる二人の方に「ロマンチック☆」と加勢し、惨めに転んだ新郎を助け起こしたのが涼太でした。そしてウェディングドレスで街を駆ける二人を、やはり応援するのが有島くん……ああもう、本質的にお似合いの二人だったのね。 そして有島くんの横にいた彼女(仲里依紗)は「遅い」とカップルを非難するんです。周りじゅうに迷惑をかけて、なんで前日やもっと前に決断できなかったのか、と。

そんなドラマらしい、意味ある偶然の演出は楽しくて、特に有島彼女とは意見があうわー 波瑠ちゃんヤバイわ なんて言ってたんですよ。確かに美都がわからない、私は有島妻派です。
涼太とだって初デートからずっと楽しくて相性もよくて、微笑ましいカップルだったじゃないですか。幸せと喜びの押し売りをしてくる涼太は確かにウザいですけども
「不幸せなの?」
「嫌い?」
とネガティヴに毎日聞かれるよりましじゃないですか。
1番好きで結婚してなくても、時間とともに育まれるものもあるでしょう。てっきり、幼なじみと再会し浮気しそうで出来ないコメディだったり、何もないのに疑心暗鬼で涼太が壊れていくホラーを挟みつつも、やっぱりあなたが好き!ってなるとばかり思っていたのですが……。
まさかの、再会した日にいきなりホテル! しかも美都も戸惑うより嬉しいと独白ですよ。うーん。
正直ムリ。
有島くんの身重の奥さんが帰りを待っている画面なんてかぶせられたら更にムリ。

美都にしたら半年前の結婚の方がうっかりミスで間違っていたということになるのでしょう。ああせめて多少迷うとか、既婚と言おうとした的エクスキューズが欲しかったです(^^;;;)

原作いくえみ綾、懐かしい、現役で描いてるんですね 

「戦う!書店ガール」1 ☆☆

書店あるあるや、メイン2人の対決:副店長(稲森いずみ)vs新任お嬢様(まゆゆ)は楽しく見ていたのですが、ラストの妊娠/略奪愛騒ぎは要らないなー

だって絶対違うじゃんw


そんなわけで、舞台はペガサス書房吉祥寺店。

宣伝ポップは張らない、落ち着いた店内を保つ方針だったようですが……新宿店からイケイケお嬢が異動してきて、やれることはやろう!頑張ろう!と、同僚から浮くのも構わず押しまくりですw
何この生き急いでる娘、余命宣告でもされてるの?
取引文具店社長の孫娘だとかで、芸能人サイン会もおじいちゃんのコネでスケジュール入れてきましたよー。今週末に!うわー迷惑w

書店での著者サイン会ってたまに行きますけど、『整理券=その店で本を買う予約』を事前に入れ、混雑予防に30分刻みで入場時間を指定されたりします。その為にも広く日程を周知させないと人が来ないし!今週末なんて急すぎますよね、何冊仕入れておいたらいいのやら。また当日大勢来たら来たで、あんな店外にずらーっと並ばれるなんて、それこそリスク管理が大変。

更に、大事な前日に休むお嬢。大ひんしゅく。

ドラマ的には、これ絶対サイン会がらみだーと予測できますが。周囲にもそう伝えて行けばいいのに、なんでサボるような真似で同僚にストレスかけるかなあ。

で、マツコデラックスみたいな橋本じゅんが来店したらしたで、どうせ読んでないくせにと大暴れw(舞台俳優の鍛えた声で喚くから怖いのよーw 本物のマツコやイッコーならあんなに声量ないのにねw)そこでも、『自分の本を信じてない』とか精神論で喧嘩売る始末wまず読んだと言おうよ。付箋貼りながら何度も読んだって! そして、自伝にあった小学校や駄菓子屋を訪ねて写真を撮ってきたんだって、言おうよ!
黙って会場まで連れて行ってから説明に入るとかさ、本当ドラマ的盛り上げが最優先でしらけます。よくある演出、去っていく相手に背を向けたまま台詞言うのもそれですよね。相手の方向いていいましょうよ、聞こえないと行っちゃうよ?


さておき、それまでポップで対立してた副店長とお嬢が、手をとりあってグッと歩み寄った終盤。

さあ来週が楽しみだなと思ってたら、副店長がプロポーズされ……る代わりに別れ話で、その妊娠させちゃった23歳がお嬢なのかと勘違いで幕引き。あーあ、そういう話だったんだあ(原作未読)

「恋愛時代」も舞台の本屋はおしゃれなのに、店長がすぐ元妻と言い争ってて雰囲気を荒らしてがっかり。 このドラマも本屋の仕事は実はどうでもいいみたいなラストで、次週への期待がミニマムになりましたよー

ツッコミどころとしては、ポップへのクレーム。著者って、男ですか!あの可愛い表紙でw それもおじさんw
不審者な画面が欲しかったなら、表紙の絵柄をもっとそれなりにすればよかったのではw 


冒頭、大量の本をおしゃれな本棚に並べ続けていくまゆゆ。てっきり舞台になる本屋だと思いきや、一人暮らしの引越しでしたw あれを本好きの引越しだと思うのって、甘い、甘いわ。これから買う本を入れるスペースがないじゃない!

本当にお気に入りの本50冊ぐらいを持ってきたとして、後は毎日1冊2冊と際限なく増えていくのが本好き……貸借りや図書館利用で節約する必要のないお嬢様が、毎日新刊のでる本屋を職場に暮らすのに増やすスペースがないなんて。

あ!マンションの隣の部屋も書庫に借りてるとか!


舞台「噂の男」DVD ☆☆☆

堺雅人がホモ(><)


お笑い劇場の地下、出番を待つ芸人達が入れ替わり立ち替わりする舞台袖で、13年前の殺人と現在の殺人が交錯する……のですが血まみれの死にかけでも笑わされたりしてどうしましょう。


脚本:福島三郎、演出:ケラリーノサンドロビッチ


人気お笑いコンビ『パンストキッチン』のアキラがボイラー事故で死亡。

その少し前に殴打殺害された芸人を襲った犯人はコンビの片割れか、はたまたアキラの相棒もっしゃん(橋本じゅん)なのか。

『パンキチ』のマネージャー鈴木(堺雅人)の愛ハムスターをもっしゃんは本当に食べたのか?


作中でがっつり漫才が演じられて、ちゃんと笑えるのがすごいですねー。橋本じゅんさんのツッコミが上手いw

ボイラーを点検に来た筈が、いろいろ裏のある八嶋智人も良かったです。2時間半があっという間でした。


アキラは幽霊でも登場、どうやら鈴木にとっては毎年命日には現れて語り合う脳内アキラで、もしかして七夕の様な大切な逢瀬だったのかもしれませんが今年は死にかけのいろんな人に目撃されて鈴木だけのアキラじゃなくなってしまいました。
宣伝コピー等では『全員イヤな奴』とされ、なるほど悪の強いキャラばかりなのですが私にはイヤな奴はいませんでしたね。皆それぞれに必死な人たち。そして特に、芸人の着替えをねっとりみつめたり、性癖を罵られて凍り付いたりと繊細に演じられる鈴木はとても可哀想な人でしたよ。
 

そんな恋あり裸体あり口づけあり堺雅人ファンにはたまらない一本ですね(脱ぐために鍛えたそうですよ堺雅人)
副音声コメンタリーは深夜収録、ぶっちゃけ裏話がお楽しみで、特に八嶋ファンが楽しめると思います。激しつつも小道具の心配はきちんとしなくてはならないなど、プロ魂が語られておりましたよ。
そして皆のアイドルハムちゃんは、スタッフがその後飼ったそうです。よかった(><)


「激情版 エリートヤンキー三郎」☆☆

主演:石黒英雄。

でももしや主役は板倉俊之かも(違)なにしろこの映画、河井星矢で始まり河井星矢で終わりましたよ!最後人間じゃなくなってましたけど(笑)


そんなわけで、大好きだった深夜バカドラマ「エリートヤンキー三郎」の劇場版!


連ドラは最終回までテンション高くバカでしたからねー(褒めてます!)

三郎の股間がまた濡れて、どんな騒動が起きるかとワクワクと公開を待った激情版だったのですが……あれれ?

いわゆる劇場向けに爆発多め、豪華セット&豪華ゲストで、話もTVシリーズの続きではなくて、なんか印象違います。そしてまさか、ドラマ版の売りだった(?)無駄おっぱいが一度も、本当に一度もでないとは!! 女の私ですら損した気分じゃ、いろいろ期待してた男子ファンの落胆はいかばかりか(笑)

あと、交代したヒロインが微妙~ゲスト富豪刑事のなだぎも微妙~。

でもいっか、仲間由紀恵さまがばっちりシスター出演だから(^^)そして金髪増量の河井星矢もたっぷり観られましたから!


「栞と紙魚子の怪奇事件簿」1 ☆☆

のっけから殺人て!怖すぎるよー!

もちろん諸星大二郎の原作にも怖いものは出まくりですけども!ムルムルや顔の大きい奥さん等の印象が強かったかも。それとも、あの絵だと普段から怖いからマヒってたかしら?とにかく、
怪奇?怖いの? と訊く家族に
笑っちゃうよー と答えて見せたもので怒られました(^^;;;;)まさか血しぶきで始まるとは。そして死体がどーん(手はピースしてたけど!)

古本屋の店長(橋本じゅん、最高!)や、終盤の栞が幽霊を背負って平然としている感じはなかなか面白かったです。

配役がアイドルちゃんでぎこちないのが逆にあってるのかも。
他のキャラクタがどうなってるのか、続きも結構楽しみ♪

「エリートヤンキー三郎」最終回☆☆☆☆☆

 大満足!

 一時間半で放映された最終回を、大阪では2週にわけた模様です。だから最終回ではおっぱいポロリがなくってスッキリ(笑)
 兄弟対決に重なるドクロのCGはゴージャスでも、つづくケンカがみっともないところが真骨頂!
 腹叩かれて時計の様に回るところも、手のひらの上にのる一郎も、世界一周も、笑ったー。
いつものお漏らしも、その勢いで身体が宙に浮く程ですよ(><)
春菜の涙で盛大に濡れて……も、ロマンチックで(?)良かったですよねー。

 インパルス板倉の初ドラマってだけで見始めて、確かに板倉もナイスキャスティングで期待に応えてたと思うけど、そんなことより楽しかったですよー。
葬式で稼ぐ河井の銭ゲバvs姉御春菜に二代目を継がせたいもう1人の心酔。副長2人最後までキャラ対立がぶれることなく見事です。で、さあ来るなってところで戻ってきた三郎と一郎二郎の兄弟対決も、占い師:仲間由紀恵の働きもきっちり良いお仕事して、笑わせてくれましたー!

 ラスト、「ロケ地が遠くて大変だった」とか「43才!」「これからルミネで」とか、それぞれの本音ぶっちゃけるところも面白かったですよん。虫けら田所くんのも聞きたかったな(笑)

 三郎くんはまだまだ受難の日々なんでしょうか??
 漏らした数が合わないってナレーションが最後にあったし、原作はまだ続くらしいので、もしかして続編があったら楽しみでーす!

「エリートヤンキー三郎」文化祭 ☆☆☆

 徳丸高校文化祭です!賑わってない(笑)
グッズ販売で設けたい河井は、外から観客を拉致・購入強制(笑)

 本当はミュージカル部なんて、こういう日のために部員募集してたんじゃないでしょうか。なのに部長は「虫けら」呼ばわりで、褌一丁で太鼓叩く羽目に。三郎音頭で5時間かけて校内を練り歩くんですって〜素敵(笑)

 そこに乱入した春菜ちゃんの想い人探し。
先週の口づけを意識してる石井が、あの凶悪弁当を今週は「美味しいです」とか言ってますよ。対抗する三郎は完食!愛は強し!!

 そしてあと2もらし(嫌だな・笑)にしてやっと、三郎こそ探していた『あのお方』だと分かった春菜ちゃんに抱きつかれた三郎……、ここでもらすってやっぱり君、泌尿器科に行きなさいって(^^;;;)それを「思春期にありがちは」で片づけてるナレーションが好きだ!

 今回の教室内での乱闘はなかなか凝った構成でしたねー。舞う紙吹雪、跳ね返って戻ってくる机で波乗り三郎、黒板に書かれたドカッの効果音。絶対スタントマンも入ってるの分かってるのに、いちいちマスクをめくる三郎を挿入するカットも笑いどころかと。

 来週は春菜ちゃんも不良になっちゃうの??

「エリートヤンキー三郎」 バスケ対決 ☆☆☆

 メンバー選考だけで終了!!(爆笑)

 ライバル「爽やか」クンの申し出で、春菜ちゃんを賭けてバスケ勝負をすることになった三郎!!
……しっかし、勉強もダメなら運動もダメだよ、この男(^^;;;)

 例によって勘違いな軍団の、完璧サポートでドリームチームで決戦に臨むかと思いきや
「ちょっと待ったぁ!」
って、副総長2人のタッグで茶々が入る入る。

幼なじみオウヨ君がそっちに付くのは分かるとして(安い回想画面、笑った〜)。
謎の覆面外人
「チょっとガングロなダケなのニ…」はどこから連れてきた!
そして、敵の筈の爽やか君まで
「頼まれると断れなくって」
とか、参加してますよ!

 おまけに、練習を応援に来た春菜ちゃんの弁当はまた苺だし!
そんなもの食えるかとケチをつける石井(偉い!!!)にブチ切れる春菜ちゃんがまた、凄いんだって(涙)
そんな犬猿の仲の2人が、ふとしたはずみ(笑)で……
キッスだ?!!
ショックで三郎失禁だ?っ←これはもう、泌尿器科行った方がいいレベルだと思うなー

 石井の頭に、恋の花がぽわんと咲きましたよ〜。
来週はもうバスケじゃない話になってるみたいですけど、この恋の花は咲き続けるのでしょうかっ

「エリートヤンキー三郎」編入試験☆☆☆

 無駄に爽やかな新キャラくん、登場(笑)

 犯罪(容疑)者三郎君、汚名返上するべく春菜ちゃんの学校の編入試験を受けることに。……でもさ、そもそも受験に失敗したから今の不良学校に来たんじゃなかったっけ?

 勢力拡大!と一緒に編入を目指す軍団員たちの、カンニング練習も莫迦だったけど(^^;;),
人数を減らしゃあいいんだろ?と、実力行使で吹き矢&スタンガン飛び交い、次々に生徒が倒れていく試験会場は凄惨でしたよ。

 三郎の股間が濡れるとき……も、会場で乱闘じゃなくてもう一段凄い展開に(^^;;)

 ああ莫迦で楽しいなぁ〜。

 そして予想通りに、三郎だけが試験に落ちる!!
河井はともかく、石井より莫迦だったなんて三郎君、まずいよそれは(笑)


 このところ、漫画原作映画にはまっていまして、先日借りてきたのが
「魁!クロマティ高校」
不良だらけな校内、まんま「三郎」ですよ! ウルフ前田さんまでご登場、短ランで!(前田役じゃなくて惜しいっ 平林役でした)
 原作通りに脱力な展開で、主人公が平然としてるところは「三郎」と真逆ですけどね、絶対30才越してるだろ!って出演者が、(15)のテロップ出すだけでokなのも「三郎」と一緒(笑)

 そして今日観てたのが
「テニスの王子様」
これも、絶対中学生じゃないよっ!!!

 こんなのばかり観て笑ってるって、疲れてるのかしら私。ゲラゲラゲラ

「エリートヤンキー三郎」三郎が星に?☆☆☆

 余命一ヶ月宣告!
瀕死の三郎総長の夢を、みんなで叶えてあげるんだ……って『だるまさん転んだ』かい!
そして清掃ボランティア!
どんな健全な高校生達ですかーっ

 一緒に汗と涙を流してる石井と違って、河井くんは紙パックのビックル片手にやさぐれてますよっ
この場面、原作だときっとお酒なんですよねぇ?ドラマ化にあたって(15)飲酒はまずいから変更ですか?おっぱいは出ても(笑)

 病室に子供達来たときには焦りましたよ。
いくら撮影とはいえ、子供にこんな裸のねーちゃんとの絡みはダメでしょう!
(石井の「どこの部族だ」に笑ったわ)
よくよく観ると、分けて撮影してあるのかもね??

 で、もちろんやってくるオチは実の兄たちによる保険金詐欺だったわけで(^^;;)
極悪高校生を皆殺しの乱闘はさておき、詐欺罪で手錠をかけられちゃう三郎くん。 TVにも出てるよ〜。
『希望の☆』いやいや『お空のお☆さま』と思わせておいて、『犯人(ホシ)』って、今回は凝ってます!!
不良的には、これでますますハクがついてしまうのでしょう。一体最終回ってどうなるのやら。

 そうそう、オダギリ霧山くんならぬ田所部長。
三郎音頭要員としてレギュラー出演になっていて驚きました・笑。
そして春菜ちゃんまでマスターの三郎音頭。
河井:板倉くんも爽やかにみんなと踊っていましたよー。第1話の1人テンポがずれたスリラーとはえらい違いです!ねぇ、やればできるじゃないですか!!
(前回のコメントにも書きましたけど。噂の共演女優さんとゴールインしたりしたら、披露宴では絶対、三郎音頭・笑 新郎も踊っていただきましょう)

 河井君、札束のバックルなかなか芸細かいです。
それを奪おうとする一郎二郎も・笑。
 あと三郎にルミネに出てもらうとかいってるアドリブも細かくてツボでしたわ〜
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インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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