ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

森永悠希

「TWO WEEKS」1〜3 ☆☆

 2週間後の骨髄移植まで、収監されずに逃げ回れ!
ただし怪我及び感染症は避けて健康に!って無理w 冤罪も含めて、既視感ですね。

 裁判前の容疑者は、自由に外出できない。それは分かります、でも理由が児童への骨髄移植で生死に関わるなら、警備つきで病院へとか配慮できないものなんですかね? 本人はちゃんと弁護士に相談したのに、そもそも嘘つき扱いされたので実際がどうなのかが不明です。

 そんなわけで、ホステス愛(立花恵理)殺害容疑の主人公結城大地(三浦春馬)
でも実際は、殴られて気絶。遺体の横でナイフを手に目をさますという、完全にハメられた状態。真犯人は柴崎(高嶋政伸)で、可愛がっていた愛が自分を探るために近づいたと知って激昂、刺殺。「8年前」も自分の罪を被った都合のいい男大地を容疑者に仕立て上げたらしいです。そもそも、愛に調査を頼んだ月島検事(芳根京子)はその「8年前」の事件の目撃者にして被害者の娘。裁判で犯行を認める大地に
「その人じゃありません…!」
と絶叫した過去があり、また身代わりにされた大地の無実を信じてくれそうです。そして、そうそう骨髄移植ね。その「8年前」の事件で妊娠中の恋人すみれ(比嘉愛未)と別れ、まさか産んだとは知らなかった娘がいてw その娘の白血病治療に、やっとみつかった適合者が父親である彼だったのです。
 もういろんなことが「8年前」絡みで、1話前半はあれこれ分かりにくかったですが、移送中の事故で主人公が逃げ出して以降、2話からは一気に面白くなってきました。 

 娘のはなちゃん(稲垣来泉)がね、可愛いです。人懐こくてあどけなく、んもう激かわ!
なので、父性に目覚めたという宣伝コピーより、短い時間だけど触れ合って、ああこの子を助けたい、と目覚めたのは良心な方が自然に受け取れるかも。そもそも、乳児期の夜泣きだイヤイヤだオムツ替えだ離乳食だ、と嫌なところゼロでただ可愛く「お父さん?」と言われて目覚める父性ってなんだ、と。

 警察の他に、命を狙ってくる柴崎の手下灰谷(磯村勇斗)にも追われて民家に逃げ込む大地。住人(倍賞美津子)とのやりとりはもうテンプレで、最初は縛りあげるものの、彼女が心臓発作を起こすと放っておけず。救急車呼んで、近所の病院に担ぎこんで(って、救急車に行き先変更連絡した?)悪い奴じゃないんですよ。それに応え「殺ってないんだろ?」と、息子の遺品を使っていいからと送り出す老女。血の付いた白T&スエットの軽装から、パリッとスーツに黒眼鏡と変装した大地は……なんと事件解決に向け、それまでのシマに戻ってきちゃいましたよ!
 証拠の何かを撮影した愛のデジカメは、大地の同居人サトル(森永悠希)の手に。同じ養護施設で育って、大地をアニキと慕いつつ、まっとうに生きろと説教しつづけの彼。この人もかばってくれそう……と思ったら、あああ、殺されたーorz 

 毎回次への引きが上手いんですよね。1話終わりは護送車が横転、バイクで逃走する大地(メットちゃんとかぶってw) 2話は味方かと思った灰谷にナイフ出され、3話はそいつにサトルを殺されて……。え、これも大地の犯行になっちゃうの? デジカメは誰の手に?

「ボイス」3 ☆

 司令官がさらわれてちゃダメじゃん!

そしてもっとダメなのは、現場からひかりの上着と携帯を拾い上げて持ち帰っちゃう部下(田村健太郎) 血痕も残っている現場を荒らしてw 指紋や微物の検査は? そして、ひかりも軽はずみよね。そいつを疑うにしても、トランクに行方不明の娘さん積んだまま警察にやってくるわけないじゃん……。

 そんなわけで、まずは前回から続く、警察官栞(石橋菜津美)の妹(矢作穂香)拉致事件です。
ひかりの聴力は、拉致車のおおよその位置でなく1台を神特定! 元カレの車と判明しますが……橘が追い詰めたら撃ってきた、運転者の体格は別人。だいたい、手足を縛って誘拐してるのに、横に携帯も入れてくれる犯人、親切すぎるじゃないですかw 『必ず助けます!』なんて力強く励ます ひかりの通話も、ワンボックスの車内で運転者に聞こえていそうで……。  

 運転者=元カレと決めつける係長(木村祐一)をよそに、違和感を覚える橘と、視聴者w そうです、元カレは偽装に使われたむしろ被害者で、後に自殺を装った遺体でみつかるのですよ。

 司令室を訪ねてくる、取り乱した被害者の母YOUと、今カレ新田くん(森永悠希)
この新田が、実は首謀者。普通は聞こえない距離の通話でもらした一言で疑念を抱いたひかりは、箱をかかえて追いかけて、届け物を頼みたいなどとトランクを開けさせるのですが……迂闊ですよねえ。既に『がっしりと大柄な男』という実行犯が報告されているのに。ほら、もう一人出てきて拉致されたorz
今回はもう、ネット担当者がお馬鹿さんで、裏サイトだレイプだと突き止めたはいいけれど、それを喜んで吹聴しすぎ。ひかり失踪の後、大声でまた裏サイトだレイプだ言いながら廊下を歩いて、お母さんにまで聞こえてますよ。そもそも、新田と対峙し緊迫するひかりに『裏サイトが~』と無線入れたのもまずかったでしょうが!

 警察無線を傍受し、ひかりの父の死まで知る新田。大人しげな教師の顔とふてぶてしい犯罪者の顔、森永悠希の振り幅を楽しめるところはナイスでしたが、例によって不快度高めです。埋められたひかりは……4話でヒロインが死ぬわけないもんね!助かるよね!じゃあ、もう見なくていいかなあ……。

「ボイス」2 ☆

 うーん、感傷的すぎてついていかれない……。

 樋口の妻が殺された直後、応援要請で現場に駆けつけた警官がもう一人、同様に撲殺されたのに交通事故で処理されたんだそうですよ。それが橘実父だったわけで、娘を名指しで指令室に入電してからずーっと橘ひかりは「お父さん、待って」と連呼。犯人と接触してからはもう、絶叫に次ぐ絶叫 orz
これなら音声記録が消えても、同僚が聞いてたでしょうに。というか、交代するべき。「親子で警察なのか」と電話を拾って話しかける犯人の横で、父は「ひかり」と娘を呼ぶわ、娘は「定年なの、命だけは」と懇願するわ、個人情報与えまくりでしたよorz 他の応援要員も来るの遅いなあ。

また、そんな場面で大熱演している真木よう子の背景で、ぼーっと立ってる上司や同僚が間抜けなんです。もう個室にしたらいいのに。

 さておき、1話では独り言を聞いただけに見えましたしたが、実はかなり会話をしていた橘と犯人。これなら『声が違う』と法廷で証言したのもうなづけます。なのに『証拠がない』『警官殺しがもみ消せるわけがない』と取り合わない樋口。君さ……アクアショップだと耳で判断したという橘を、弟分と一緒に嘘つき呼ばわりしたよね。でも結局、捜査資料由来じゃないと、認めざるを得なかった。その直後なんだから……。大声で否定する前に、まず彼女の話をちゃんと聞いて。当時の同僚から裏をとりましょうよ。

『息子はまだ5才だったんだぞ!』

と、幼くして母を亡くした子の悲劇を訴えますが、いやさっき犯人と刺し違えそうだったくせに何言ってんだよ……。現8才が、今度は父を亡くして泣かない様に我が身を大事にしろよ……。


 と、反抗的な火口を、構わずECUチーフに任命する橘。反対する弟分。←こいつの言動も一貫性がなくてイライラします。橘を嘘つき呼ばわりしたかと思えば、めちゃ耳がいい人っているかもと言ってみたり、むしろ常に樋口アニキの行動に反対しているかの様になってて何なのw


 他にも、語学堪能な婦警さん(石橋菜津美)がECUに誘われて断ってました。その矢先に、彼女と電話で話していた妹(矢作穂香)が拉致されて慌てて緊急指令室に入電。次回、妹が助けられる過程でEUCに感銘を受けて、参加してくるのでしょうか。
で、その姉妹が居酒屋女将YOUの娘。いつも樋口がたむろしてるあの店ですよ……。世間が狭い、狭すぎる。

 そういえばアクアショップで監禁も、犯人に隠れて携帯で通報できるなら、自分のおおよその居場所をマップで見て連絡できたよね。もう見るの止めようかなあ……。ああでも、拉致された妹の彼氏に森永悠希。それも気弱で真面目な方の森永悠希っぽい……。


「トクサツガガガ」~最終回 ☆☆☆

 カラオケで仲直りの回、最高でした。
BeeBoys、救急機エマージェイソン、ラブキュートw素人の、それも架空の知らない曲のカラオケを何度も繰り返し見てしまいましたよ。海辺で撮影会も楽しかったです。砂浜に穴は掘る、自分の写真はロクなのがなくてもフィギュアのビーチバレー写真がなぜか大量にw 

 それなのに、後半はどんどんとお母さんとの話に。
そりゃ、家族の無理解は大きなテーマです。親に好みを否定され続けトクサツものを捨てられ続けた幼児期の心の傷を、通りすがりの幼児にグッズを譲ることで癒すという、その代償行為も理解できるんですけどねえ……。ちゃんと親御さんの了解のもとで渡さなくては。勝手に持ってきたと叱られてしまうかも。
「私も昔、バイクのおもちゃが欲しかったのを思い出して」 

と、おせっかいお姉さんになってみるのは、ダミアンの両親を説得するほどは難しくないですよねえ。 もしくは、今抑えると後にマニアになっちゃいますよ、とささやいてもいいですけどw 最悪捨てられますからね。

 そして母との対決では、ビンタして縁切り宣言までしちゃいますが。結局は叶の方から仲直り。自分が母にトクサツを否定され続けて傷ついたように、ラブリー路線を否定され続けた母もまた、傷ついていたのかも……って、えー。相手を思いやれる叶は優しいいい子で、仲直りはそりゃいいこどですが、それとこれは別でしょう。傷ついたら、相手の宝物を壊して捨ててもいいわけじゃない。
ここは是非お母さんから、大事な鍋でもブランドバッグでもそっと差し出して『これを壊したのと同じだった、申し訳なかった』と 言わせなきゃ全然イーブンじゃありませんがな。

 それに正直親子のゴタゴタより、リア充同僚たちとのやりとりをもっと見たかったです。
写真を撮って、と頼まれてパパッと見事な構図を指示したチャラ彦くん。上着を脱いで座れと言われた後輩くんの白シャツが、レフ板代わりだったのには笑いましたw てことは案外、チャラ彦にだって撮影へのこだわりやカメラの趣味があるのかも。 勝手に写真を見たがったの、そういう事じゃなかったんですか?
 コピー機営業の彼は、恥ずかしい特撮ポーズだけさせられて終わり(^^;;;;;) で、後輩くんは叶がその人を好きかもと誤解したまま終わってますよねえ? もっとドラマの話数が多ければ、後輩くんと特撮デートしたり? チャラ彦がトクサツ趣味を事もなげに受け入れて、イベントでいい写真撮ってくれたりする展開があったりなかったりしたんでしょうか。
原作のその後の展開を知らない分、妄想がとまりません。
あ、カミナリいい味だしてましたね。 

「トクサツガガガ」2 ☆☆

リアルタイム特撮で、年齢判定w 1作目のゴレンジャーだわ〜

1話面白かったねーと、独身オタ友たちと週末集って盛り上がったのに。2話でちょっとブルーに。結婚するのしないの、これが最後のヒーローショーだの。好きなものに年齢も性別も関係ないってラストに言えたトライガーの君、卒業する必要だってないんだからね! そういえばそのオタ友との出会いは今の叶ちゃんぐらいの年齢の頃(遠い目) それから30年経ってそれぞれ違うものたくさん好きになっても、布教しあったり、へーこれがと生暖かく見守ったり語り合えるよ。オタ友は一生ものです!

そして家では、母親が自分好みの服を無理強いする場面に次男長女から非難轟々w 君ら幸せなんだぞ。
小芝風花にはヒラヒラ服も似合ってましたけどね。それでも、本人が着たくない服は要らない服なのよ。私も親が選ぶ服は趣味もサイズも違いすぎるのが常で受け取って捨ててたので、分かりみ。合鍵は、適当な違う鍵、しれっと渡しときゃいいのに~。
頑張れ負けるな、叶ちゃん。

そして叶ちゃん待望の、初ヒーローショー(通りすがりの休日出勤会社員コーデw 片手にドリンク完璧w)後、トライガーの君との幸せタイムに割り込むチャラ彦!他人のスマホ掴んで、写真次々見てるのありえない~!でもチャラ彦きっかけで、トライガーの君と叶ちゃんが連絡先交換できたので良しとしましょう、うん。

しかし役者沼も特撮沼と隣接、深さは似たようなもの……。特撮オタバレしたくないばかりに装った『イケメン俳優ファン』、周囲の感想は大して違わないのでは(^^;;;;)

「よつば銀行 原島浩美がモノ申す この女に賭けろ!」1☆☆

タイトル長すぎ。また池井戸潤原作の、女子がかんばる金融ものかと思ったら違いました(^^;;;;)

よろず保守的なよつば銀行。
外部アピールなだけの初の女性登用人事は、むしろ厄介な女を失敗させて、頭取(古谷一行)の失脚に利用しようともくろむ副頭取(柳葉敏郎)とその一派(わーい、悪い林泰文だ) そこで業績不振の大東支店に抜擢された女性営業課長は……おっとり美人の原島浩美(真木よう子)
初出行は、表のシャッターからお客さんと一緒にw それ本部ならともかく支店では1時間遅刻ですから! と、指摘されても皮肉言われても、微笑み絶やさずスルーの原島浩美。皆が次々と手柄を報告する会議でも平然と
「何も、成果はありません」
それでいて、従来顧客より利益率のいい新規開拓に力入れるべしと発言。さすが『空気が読めない』と、敵陣営からも認定されている女ですw いや確実な方から…と説く営業陣には
「勇者じゃありませんねえ」
じゃあお前やれと当然言われ、できなきゃ逆立ちで一周してやるという割に別に策はないらしいんですよー。

トップ営業加東(丸山隆平)が2年も断られ続けている紳和商事。そこに付き添って訪問すれば、社長室の壺と絵画に気をとられて怒られる始末。美術に造詣の深い副社長(平岡祐太)には気に入られ、社長宅コレクションや美術展に招かれるという営業一筋では得られない縁は築いていますが。ワンマン社長な父に意見もできない御曹司副社長と仲良くなっても、契約してもらえません。恋人なのかと、社長夫人が喜ぶぐらい(^^;;;;)
財団を設立し、代々の美術品所蔵を社長個人から移譲して節税対策&経営に向いてない副社長は美術館の館長に……と提案するも、社長も言うようにありきたりですよね。本人達だってそれぐらい考えたことがあるでしょう。でもやっぱり息子に社長譲りたい、なのに息子に才能もやる気もなーいと長年悶々としてるのに図星さされてもね。

行き詰まった浩美が目にしたのはインバウンドの波。そういえば紳和商事も、中国の会社と提携するところだったなあ。と、急ぎ調査し契約ぎりぎりに判明したのは、提携相手の目的が業務内容でなかったこと。契約現場になだれ込んできた浩美が言うことには、ホテルを建てたいのでは?今、本社が建っている土地に!がーん!

おかしな提携は延期、いえ破談に。そして「本当に、会社を家族と思っているのなら…」の指摘にも得心し、次期社長を身内以外から選ぶとついに決意。副社長はめでたく美術館の館長になるでしょう。その新規財団と取引するのは、もちろんよつば銀行に! え、会社全体の取引銀行も、なんとよつばに鞍替えですよー!
創業以来絶対にここ、と取引してた銀行は? 何にもしてないのに、寝耳に水の取引停止。まあこの場合、紳和商事の危機を探知しなかった責任があるっちゃありますが、そちらの銀行にしたら誰かの首がとびかねない大失態ですよねえ~ちょっと可哀想(^^;;;;)

さておき、実力を示した浩美。
逆立ち代わりの「ご褒美」に、それまで営業が各自秘匿していた顧客情報を共有して下さい!とぶちあげます。真っ先に広げた浩美のノートには、界隈の個人商店の情報がぎっしり。商品の価格帯から行列の人数まで。のんびり散策とみえて、実は取引の手がかりを探していたんですねえ←これは当たり前すぎw 新営業課長が、昼からただ散歩してると思う方がどうかしてるw

これが杏の「花咲舞が黙ってない」だったら、もっと喧嘩腰で親からは結婚まだかと急かされてる感じ? そもそも閑職だし。
こちら陰謀絡みとはいえ栄転で、一人暮らしの浩美さんには急かす親も今の所なし。玉の輿の誘いにも「仕事が恋人」と言い切って万事にこやかに、穏やかに解決していきますねえ。その割に過去には、社内の不正を告発する芯の強さがある様です。加東はこの先、相棒になるんでしょうか。

普段はいいんですよね~おっとりで口数も少ないので。見せ場の説得場面になると、低音の長台詞がつたなくてハラハラ見守ることに(^^;;;;;) それを画面に引き込まれると称すのか、大根見てらんねーとTV消すのかが分かれ道かもしれません。美人でナイスバディなだけにモデルあがりかと思っちゃいますが、実は無名塾出身。むしろ演技派って評価ならしいのですよねえ。あれもリアルな表現なんでしょうか。うーむ。

大東支店、営業に森永悠希。チャラ彦の「トクサツガガガ」と違い、弱気で営業成績低め。こちらも浩美のサポートで変身あるか?喫茶店店長の片桐はいりもインパクト強かったですw


「大阪環状線(3) ひと駅ごとのスマイル」〜天王寺駅 ☆☆☆

やったー、待望の森永悠生くん登場回です。舞台はてんしば、茶臼山w
<ある夏の日に200パーセントの女の子に声をかけるということについて>
読書好き大学生、青木(森永悠希)の理想は、清楚系。なんとその、理想バッチリの日傘女子に出会ってしまった青木は、声をかけるタイミングを図ってずっと彼女を付け回しますが、いざとなると気後れ。ついにあたりは暗くなり……。

なんと2部構成。前半はずっと青木の心の声で可愛いなー、あ、お腹痛い(><)と、声をかけそびれる言い訳をぐだぐだ聞かされて、こりゃダメだ感が募りますw そして
「いい加減にしろ~」
と、清楚ちゃんもとい朱音(岡本玲)がついに仁王立ちになったところで、プレイバック!
後半は天王寺駅で目撃された時点からの彼女の心の声。なんと同級生で、でも普段はジャージで大飯食いでがさつな朱音ちゃんw リサーチの末、大好きな青木くんの理想が清楚系と知って変装もといドレスアップw 青木が毎日降りる天王寺駅に、声をかけられる気満々でやってきたというのでした! 清楚系が好みそうな お紅茶 を注文、彼が読んでる澁澤龍彦「ねむり姫」を取り出して広げ、彼の好きな猫をかまうなど、涙ぐましく誘っているのに、草食系青木は逃げるわ隠れるわw そこも可愛くて好き、というから仕方ないですが。素の自分を偽ってまで恋ってするもの? もうダメじゃんこの二人、応援できる気しなーい と思いきや。
「もう大っ嫌い!」
と怒鳴りつけられてからが、癒し系男子の真骨頂でしたよ。

訳も分からずふられて追い払われた青木くん、奇声に駆け戻ると朱音が転がっていて、ヒールが壊れた!あんたが歩き回らせたせえや!と更に悪態。もう捨てて帰って構わないのに、仕方ないなあと、と背中を差し出し、負ぶってくれるんですってよ(すぐに重いっておろしてたけどw) 大っ嫌い、で構わないから。全然知らない君を、これから知るために食事でも行こうよって。やだー何これ、さっきまでおろおろストーカーしてたのと同じ人?
まあ『理想の人』へのガッチガチの緊張も解け、乱暴で口の悪い(でも着飾ればきれいと気づいたw)同級生相手なら、平常心で居られるんでしょう。素になったふたりにやっと、何かが生まれるのかなとほのぼのした気持ちになりました(^^)

NHK「七人のコント侍」で板倉さんとコントしてた岡本玲ちゃん、久しぶり。大阪弁いける子だったんだ!笑ったのが、朱音のスカート。家に同じのあります~去年流行ってた透ける素材で、多分1980円ぐらいw 大学生のお財布でできるコーディネイトに好感もてました(^^) 

ついでにいままでの回
京橋駅:兄弟喧嘩、兄(渡辺大知)ややこしいw 指輪はあるってわかってたけど、あんな返し方じゃまた落としちゃうかもとハラハラでした。
弁天町駅:親子喧嘩。でもお父さんの強がり、分かってあげようよー。で、赤井英和がこの役だから、大正駅の元プロボクサー父がトミーズ雅に回ってきたのかと納得w
寺田町駅:鈴木福くんがきれいなお姉さん(朝比奈彩)と行きずりの関係に!(違)

「星屑リベンジャーズ」1 ☆☆

誕生日だから、会社をあげよう!
これを妥当な善意と思えるって、どんだけ自己評価が高いのか危機意識ゼロなのか。ほーら、詐欺だった(^^;;;;;)

インスタのフォロワー数6万人? おしゃれイベントに出入りしては、契約先の化粧品が写り込んだSNS投稿でいいねを稼ぐ、インフルエンサーとやらのヒロイン楠木春(新川優愛)

君の企画力ならいける、と芸能プロダクション社長の座を譲られて有頂天でしたが、なんとそこには借金もコミコミ。譲ってきた実業家(金子昇)が逮捕されると、ネットでは春も共犯のようなデマが溢れスポンサーは撤退。無料ほど高いものはない、の見本のようですよね~(^^;;;)

援助を頼める家族もいない春(いたら、会社をもらう時点で止めたよね)、あっというまに好感度も仕事も財産も無くし、友人と思っていた連中も逃げ、残ったのは会社と借金だけ。もう倒産しかない……はずが、まだいた所属タレントの顔ぶれに、気が変わります。JK時代に大好きだったアイドルグループ「TEENS POP」!……の、成れの果ての5人。 大手から移籍してこの3年、干されて活動休止だった彼らを引き連れて、表舞台にリベンジ成るのか、春?
(当たり散らされたうえ、「わたしたち6人で!」との決意表明の人数に入れられてない事務員さん(生駒里奈)可哀想w)


とりあえずお洒落パーティに顔を出すと、この前まで笑顔で寄ってきてた作曲家(ファンキー加藤)に冷たくされます。いやでも、その時は春の方が誰こいつと気の無い応対したくせに、よくも作曲を頼みにいけますよね。また、タレント達もぞろぞろ付いてっただけで、『なぜ俺に頼みたいのか』という当然の質問にも誰も何も言えず。そこはよいしょのひとつふたつ準備しておきましょうよー。まあ、だからって頭からシャンパン浴びせるのもやりすぎですが(計6人分、ドバドバ出続ける無限ジャンパンw)
参考に渡したCDをプールに投げる男。取りに飛び込む春(見失うってw 足から静かに行くべきw)
もう、プールのある会場でCDを渡した瞬間から予測できたありがちエピソードながら、新社長春の意気込みを業界に印象付けてよろしいんじゃないでしょうか。個人的には、落ちぶれアイドルの覇気のなさが印象的で春にはドン引きしました!

新川優愛の演技は固いけど、モデルでもグラビアでもないインフルエンサーには丁度いいのかもw 「刑事ダンス」の様に笑えるわけでもなく、アイドル役の5人も森永悠希以外誰が誰だかなのですが……どうやってのし上がっていかせるつもりなのかは、ちょっと興味あります。

「やれたかも委員会」3 ☆☆☆

森永悠希が「やれたかも」を語る……うわあ。いいもの見た感。
言ってしまった後悔より、言えなかったことを後悔する。けだし名言です。

8年前、就職して上京。カッコつけて高円寺に住んでも友達も恋人もいなかったあの頃。
それもただの出会いじゃなくて、巨大掲示板の愚痴に反応して合流してくれたのが、オヤジじゃなくてタメ年の美女(武田玲奈)だった!そんな奇跡ってありますかね。しかも。携帯電話が同じ機種w
朝までカラオケして、おんぶせがまれて、なのに
「あ、お米買わなきゃ」
と言われてコンビニに寄って。思わず避妊具の棚に目がいく下心と、でもなにも言い出せない気の弱さと。思い切って犬の名前までは聞いたのに「チャッピーが見たいな」は言い出せず、そのまま別れたあの朝。

甘酸っぱかったわ~、男性陣は安定の「やれた」2票w 女性もまた安定の「やれたとはいえない」
過半数で一応「やれた」になるんですけどね。争点の米が。「君に朝ごはんをつくるため」はさすがに却下w 
「おんぶを降りるきっかけが欲しかった」
は、確かに確かに~。

今日知り合った男におんぶされてる非日常、からの「米を買う」日常。
毎度無茶をいう佐藤二朗の『おんぶしたまま米を買っていれば……』に笑ったわ、それは変だから!

そもそも『同棲してるけど、あまり帰ってこない彼氏』は実在してたのかな? 若い女性が知らない男と近所で飲むなら、予防線を張った気もします(ネットでおやじのふりする娘だもんね) 別れ際、素直にもっと一緒に居たい、また会おうと言えていたら。連絡先ぐらい聞けていたら。
赤信号を突破してのキス。トイプードルのいる家でご飯が炊きあがる明るい朝。部屋着の彼女。そんな妄想の回想シーンが可愛く切ないです。

田舎で家業を継ぐ。
もう東京を離れる彼の8年間で、一番キラキラと輝く思い出がこれかと思うとまた更に切なくなるのです。地元でいい人と出会えたらいいね。


「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」1 ☆☆☆


新入社員研修に現れた、美人外部講師は悪魔のような女だった!
でも実は筋の通った理由があるところ、「女王の教室」を彷彿とさせますね(^^)

希望にあふれる新入社員斎藤博史(佐藤勝利)は、新人研修に来てびっくり。
縁故入社の日下部(森永悠希)は取り巻きを連れてのさばり、研修の講師椿眞子(菜々緒)は美人だけれど……いきなり、辞職願の書き方を指導。30人中10人しか採用しないと申し渡す。続く連日の過酷な作業で本当に辞職者が続出し、日下部のイジメでは自殺を図る者まで。
その時点で11人の新入社員を10人にするために『辞めるべき者をこの中から選べ』と迫る椿。
そんなことのために入社したんじゃない、と表明した斎藤が選んだのは……。

と、いうわけで本来地味で目立たない男斎藤の、反骨精神をみせてくれた第1話。
普通に考えれば選択肢は、飛び降りで入院中の男か、棄権か。虐めた日下部か。ところがいきなりの「椿眞子」ですよ。こんなことを選ばせる奴こそ辞めろと、上の人にw
もう辞表を出した20人の中には、そのタイプもいたかもしれません。でも石にかじりついてもこの会社が良くて、かつ逆らえたのは彼だけだったわけで。 

それに応えて椿が選ぶ不適格者は日下部。悪事はきっちり裁かれてスッキリ~。
殴りかかった日下部を長い脚で華麗にぶっ飛ばし、自ら辞職を申し出させてスッキリ~! 自分からの辞職なら、お偉い父親の顔もギリギリ立つのかな。腰巾着たちはというと
「会社には従順な犬も必要」
とそのまま入社させるんですよ(^^;;;

そして配属された斎藤の、上司はなんと椿眞子で次回に続くw

あのスリットの深い椿のスカートは、美脚を見せるためだけでなく回し蹴りにも有効なんですねw ピンヒールも、まさか倒れた男の目玉を狙う用途もあるとはw 毎回揉めて襲われては、ぶっ飛ばすんでしょうか。楽しみです。
ただし、その前振りで毎回、誰か追い詰められて嫌な気持ちになるのかと思うとそれは辛いのかも……。

今回の、まず辞表の書き方を教える件。確かに型破りですが、実際とてもお役立ちで実践してもいいと思いますよ。毎回そんな目から鱗がありますかね?
様子を見ます。 

「セトウツミ」1 ☆

ごめん、むずむずする。

大阪男子高校生のだらだらした日常。
映画はwowow放映時に視聴。菅田将暉と池松壮亮が延々しゃべるのをぼーっと聞いてたら終了。こ、これに1800円払って劇場で鑑賞した人がいるのかと衝撃を受けたものですが。なぜかドラマ版の葉山奨之のセトと高杉真宙のウツミは、大阪弁が鼻についてそのぼーっと聞いているのがしんどいのです。『~やんけ』とかさ、息子は言わないんじゃないかなあ。わかんないけど。
調べたらセト役が大阪ウツミ役が福岡出身なのは映画もドラマも共通、条件は同じなんですけどねー。


我慢してまで見るものでもないのでパス!

あ、でも森永悠希はちょっと見たい。役者に馴染みがあるかどうか、なのかなー。

「釣りバカ日誌(2)」~5  ☆☆☆

「孤独のグルメ(6)」#5とコラボ!
浜ちゃんたら回転寿司屋に釣竿抱えて入ってきましたね(^^) 五郎さんにオススメを聞いて注文するも品切れ。何皿も注文してた五郎さん、心の中で謝ってましたw

本編でも、元気に相変わらずな浜崎伝助くん。
新工法で特許とって大儲け!と社内で一瞬モテたけど、もちろん皮算用はパーw
頭打って優秀に!釣りも魚も興味なし、ももちろん元に戻ります、戻らいでかw 安心ですねー。

でもなんか毛色変わってきた4話5話、ゲストが話を動かす回が続きました。

5話は取引先の社長令息慎平(森永悠希)がコネ入社、よりによって営業三課に配属にw 慎平はおっとりと可愛いのですがやる気ゼロ、伝助に輪をかけたマイペースです。でも営業に連れて行けば目当ての部長と旧知の仲でアポとれちゃうというお役立ち。……って、遅刻上等、釣り仲間に他社の偉いさんがいたりする伝助と被るじゃないですか!むしろ伝助は金もコネもなくフリーダムだから魅力的なのに、諌める方にまわされてすっかり大人しくなっちゃってます。
話が持たないからか、スーさんが余命わずかなフリをして社内の様子をみるも、見事2派に分裂して社長の座争いになってしまう騒ぎ付きw
でもまあ今回だけですからね。『尊敬する人』と出会い(伝助でも、もちろん佐々木課長でもなく現場の頭領w)初めてやりたいことが出来た慎平は円満退社、愛息子の成長に目を細める社長なのでした。

問題は4話の兄さん純友(前野朋哉)ですよ。
結婚する!と突然上京。ネットで出会った女(マイコ)は詐欺師じゃないのか?
AuのCMで一寸法師の人だから、伝助との兄弟ゲンカにもやたら打ち出の小槌だ金太郎だとそれらしいワード散りばめてきますけど、そんな時事ネタ、釣りバカ日誌ワールドに要りますか(前作の母ちゃん浮気疑惑の回で登場した時は、まだ一寸法師は正体不明だったのね……)方言も少なめで、距離ある兄弟なんだわ……。伝助が兄をブス呼ばわりなら、純友もチビって言い返してやればいいのに。『東京で一流企業に勤めてて美人の彼女がいる弟』と、伝助が圧倒的に勝ち組なままで、そんなの浜ちゃんじゃないやい orz
で、他の男といた婚約者を結婚詐欺疑惑で問い詰めれば
「父です」
いやそれ、言うだけじゃ何の証明にも(^^;;;) 高額の保険書類も、ただの契約更新ですってよ、それで信じるんだー。
結局、直前の破談で自棄になっていたと聞いた純友は、元婚約者とちゃんと話し合えと送り出してしまって、フラッシュモブまでしたプロポーズはパー。オチはつきましたけどね、もやっとします。

これから毎シーズン一回は、上京してはフラれる恒例行事になるんでしょうか。その度『鈴木建設勤務』と嘘をつくんでしょうか。嘘つきはスーさんだけで十分なんだけどなー。

そして、せっかくの第2シリーズ新キャラ准教授、全然出番なし!もうちょっと頑張って活躍させて欲しいものです。


「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」~11 ☆☆☆

終盤、なんとあの◯◯は××だった!がてんこ盛り。

ユーヤ(大東駿介)の父は生前、吉光全(片岡鶴太郎)のマネージャだった!
全の黒い交際を非難し、始末された父。金をもらった警官が覚せい剤を仕込むことも、自殺を強要したことも、隠れた押し入れで全て聞いてしまったユーヤ少年は、復讐を誓ったのだった!!(どのタイミングで押し入れから出たの……)
そこに重ねてなんと、その強い復讐の想いこそが、幼い辰屋が「刑事よろしく」に心酔するきっかけだった……ですと? クラスメートだったんですって。そういえば辰屋の特技は一度顔をみたら忘れないことでした、忘れてたw ここにつながる伏線だったんですねw

その他にも、あのバレバレだったどっきり仕掛けの経験が役に立ったり。犯罪告白を捏造されたインタビュー魔編集の経験も役にたったり。うざかった地下アイドルの粘着すらも、時間稼ぎの代役を頼むのに役にたったりと、いろいろいままで積み重ねてきたことの集大成で、復讐を狙うユーヤをちゃんと阻止して巨悪を逮捕!5人の絆にうっかり胸が熱くなりましたよー。

いやあいい最終回だったなあ。
え、違うの? まだ続くんだw 次回最終回が楽しみですw


「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」2 ☆☆☆

順調にバカドラマですw

スキャンダルリークを探るため、まずはバラエティーにゲスト出演だ!そして目立て、気に入られろ!と、無理難題を課す上司。狙ってそれが出来るなら、刑事じゃなくて芸能人目指してるっちゅーの。
嫌がるスミレ……もとい辰屋刑事に、他のメンバー(なんと刑事じゃなくバイトでしたw)が

『力を合わせれば出来る!』

と、昭和の刑事ドラマ「漢!刑事泣き虫」ばりなセリフで励ましてくれたのに、結局出演するのは辰屋ひとり。あとの4人は裏で相談して隠しマイクで指示してやるからねって、全然大丈夫な気がしませんよ。案の定意見が割れるわ、途中で弁当に気をとられるわ、居ないはずの4人がスタッフ(梶原善)に見つかっちゃうわ。何故かそのスタッフが辰屋に指示をだし始め、電話がかかったふりしろああしろこうしろ脱げ乳首出せ……って、そりゃさすがに辰屋もキレるわw

ただ、コメディで指示通り喋るとなったら、要らないセリフまで繰り返して揉めるのが王道で定番でしょ。なんとこのドラマ、珍しくその定番がありませんでしたよ。指示が多すぎてむしろ沈黙w そこに間が悪く司会者から振られて
「あ……聞いてなくて……」
おうむ返しよりダメな発言があるとは(^^;;;)
そしてキレてからは
「こうしてる今も犯罪が起きているのに、こんな番組出てる場合じゃない!」
ってただの刑事としての本音ですが、出演者が言うなら斬新。ネット炎上間違いなしw 意図せず爪痕残しちゃいましたねえ。うん。それに感激したスタッフ、問わず語りに
「スキャンダルの情報流すとかやめて、頑張るぞー」
って、お前だったのかーい!とスピード逮捕ですw

こりゃ当分「デカダンス」やめられませんねーw ああ楽しいw
次回は「逃走中」っぽい番組に出演と、毎回ありそうなセットなのもお楽しみ(^^) 芸人の出演は小峠でしたよ。板倉さんも出ないかなー! 

「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」1 ☆☆☆

大好物、バカドラマw

<刑事ダンス>と書いて<デカダンス>、<散・炎・時>と書いて<チェンジ>!
まさかの冒頭から渡辺いっけいが変な演歌熱唱ですw 曲も千本桜さながらに、小林幸子かという大物演歌歌手(渡辺いっけい)が歌う<散・炎・時>の画面が衝撃で、癖になります。
で、そのネット歌番組が脅迫されたための潜入捜査。てっきり捜査一課の落ちこぼれあたりが変装かと思うじゃないですか。ところがこの世界、警察組織に特殊芸能課が存在するんですw 全編解説しっぱなしのナレーション氏曰く『芸能人の犯罪は影響力が大きいから』だそうで、元子役(森永悠希)にネット民にバカにモテ男にと、若手刑事が 主人公だけでなくユニット組めるほどいるんですよ。
主人公辰屋すみれ(中村蒼)はダサい正義厨ね。知らないカップルの痴話喧嘩に口出して殴られ、忍者装束のダンサーが刀を取り出したと取り押さえて怒られる間抜けっぷりなのですが。一目見た顔は忘れない特技を持ち、その性格や感情を見抜く能力も人一倍……という設定(今のところセリフでの説明に頼りすぎかなー)で、 なんとか事件の黒幕をズバリ指摘。お手柄で1話終了です。

犯人確保のパフォーマンスダンス?が気にいられてデビューしちゃうのかな。ユニット名「デカダンス」は、誰かと問われ「刑事(デカ)だ!」と口走っちゃったのをごまかしての、とっさの命名なんですよw このバカバカしさ嫌いじゃないわー。中村蒼も「せいせいするほど愛してる」の関西弁男よりよっぽど活き活きとしてましたよね。
さてこれから芸能界の黒幕だの巨悪を暴いたり犯罪を摘発したりと大活躍するんでしょうか? 楽屋泥棒や寸借詐欺など小さな事件をこそっと解決の方が笑えそうかなあ。
芸人「バカよあなたは」ファラオがラップで登場したものお得感ありました。

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