ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

栗山千明

「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官 楯岡絵麻」1 ☆☆

日本語字幕がない!
それだけでもう、耳の悪い旦那とは一緒に見れないので脱落候補であります。BSテレ東しっかりして。

栗山千明演じる楯岡刑事は、行動心理捜査官。
幼女誘拐の容疑者に女全開で気さくに話しかけ、すっかり打ち解けたところで始まる尋問は特殊。相手の言葉なんてむしろじゃまで、彼女の相手は『大脳辺縁系の反射』なのだとか。考えてうそをついても抑えきれない、まばたきや足の向き、呼吸といった『マイクロジェスチャー』を読み解くのです!ジャーン!

共犯者はいるのか、それは男か女か、幼女はまだ生きているのか。
質問攻めの細かな反応から、次々と読み解いていく相手の心理が、ことごとく当たっていく様子にはカタルシスがあります。でもドラマですから。閻魔様こと絵麻が全勝でもそりゃ、当たり前でしょう……。物語としては、終盤でどうしても反応を読めない謎の男かなんかでてきてからが盛り上がるんじゃないですか?
でも字幕が出ないんですよねえ……。

「独眼竜 花嫁道中」☆☆☆

宮城発地域ドラマ。

仙台を舞台に独眼竜政宗を推すのは当然ですが。渡辺謙主演の大河ドラマ映像を何度も流し、主演は息子の渡辺大って反則ですw 顔だちより声が似てますねー。そして女装したところは杏に激似w そう、女装なんですよ。脚本協力サンドウイッチマン、盛大にふざけつつ震災復興も勿論とりいれてのいい話です。 麿赤兒の女装は、身のこなしがさすが! ヒロイン栗山千明も豪華ですね。

主人公は、街の酒屋の藤次郎(渡辺大)
伊達政宗公の大ファン。眼帯をつけて大河ドラマを真似れば、別人の様にシャキッと出来るのですが普段は内気で弱気です(^^;;;;)

町おこし会議でも眼帯パワーで、他所もしている武者行列でなく政宗の正室愛(めご)姫の嫁入り行列イベントを思いつきます。しかも自分が政宗、幼馴染ミキ(栗山千明)を愛姫にして、イベントの勢いでプロポーズしちゃおう(注:つきあってもいません)という迷案込み。そのせいの失言で女性陣が去り一般参加者もゼロに。仕方ない、とノリノリで女装を始める町長(麿赤兒)と町内会メンバーについていけず、もじもじ隠れるばかりの藤次郎に『堂々と女装の方がまだ男らしい』と呆れるミキ。でも実は、ミキに守られてばかりだった子供時代にも、一度だけ藤次郎がミキのために戦ってくれたことがあって……それを忘れずにいるミキだって、憎からず思っているようなのですが。急接近の大手酒屋イケメン店長(狩野英孝)になびいちゃうの?
アレコレ乗り越えての本番当日。何故か愛姫は藤次郎w 眼帯で気合を入れて行列を終えれば、迎えた政宗はこれまた何故かミキ!愛姫の扮装で政宗公になりきって求婚というダブル眼帯のややこしい状況ながら、うなずく政宗=ミキを赤い傘の下抱きしめる愛姫=藤次郎なのでした。そう、あの思い出の雨の日と同じ赤い傘の下で。

めでたしめでたし。

美容師ミキちゃん、趣味は剣道。美剣士栗山千明とは、高嶺の花感ハンパないナイス配役でした。でもせめて、普通にデートに誘えればいいのに。ミキの仕事中に美容院の入り口でプロポーズ始めようとするとか、内気以前の問題な気がします(^^;;;) その他ほんとダメなのに、政宗の様に眼帯をすれば途端に堂々とする藤次郎w イベント反対運動にも、甲冑兜をつけて大河ドラマのセリフ真似でなら立派に応対できましたけど。もう一歩、子供時代の思い出以上に、今好きになれるいいところを見せて欲しかったんですけどねえ。ミキちゃん本当にこいつでいいのw
サンドウイッチマンはノリノリで、伊達は町のパティシエさん。町内会会員で女装もするけど振袖にパティシエ帽w 富澤は女装の指導に来たオネエさん。ボケまくりツッコみまくりです。伊達が似顔絵ケーキ作ってきちゃ、落としたり顔つっこんだりで力作台無しですし。オネエを笑うのも今時どうよ感もありますが、やっぱり賑わいますよねえ。狩野英孝も含め楽しいゲストでした(そして、伊達のパティシエ姿。何かに似てると思ったら…そうだ「こぐまのケーキ屋さん」店長さんw)

花嫁行列に使う馬を探して、馬場もあの津波で流されていたと知る場面。政宗公の時代にも震災があり、見事な復興指揮をとったと語られる場面など、震災の記憶も描きながら、華やかな武者行列や記念館、蝋人形の紹介も忘れません。青葉城から政宗公がから見下ろす街並みも美しく、訪れてみたくなりますねえ仙台。
花嫁行列も、本当にどこかしたらいいかも(^^)


「FINAL CUT」1 ☆☆

パルクールしょぼいw

女手ひとつで亀梨くんを育てた母が、殺人犯ときめつけられた連日の報道に耐え切れず自死、したんですと。以来遺された主人公中村慶介(亀梨和也)は、取材関係者とニュースキャスターを恨み続けて早10余年。弁当屋、サラリーマン、芸術好きの青年、告発サイト管理人、警察官と七変化であちこちに潜り込んでは復讐のときを狙っているらしいのですが……。

正直、そんなこと言われても感。
可愛らしいお母さん(裕木奈江)にマスコミが群がって、可哀想ですけども。客観的にどんな事件でなにが疑われ、どれだけお母さんが本当に犯人な可能性があったのかなかったのか。そこをすっ飛ばして、当時高校生だった実子が
『違う、そんなはずがない』
だけ繰り返したってさ。いいお母さんだったから犯人じゃない論はダメでしょう。
もっとも、殺人を強調するあまり幼子の惨殺死体を映すような演出は望んでいないのですがね。遺体の発見現場、アリバイ、そのぐらいはマスコミ報道を通じてでも描けるでしょうに。

復讐もの、というと昨年末ドラマ「ブラックリベンジ」がインパクトあったのでつい比べてしまいます。
あれは夫を告発した記事が捏造、証拠写真も捏造と、悪事がわかりやすかった!今回恨まれているマスコミは、確かに先走ったけれど遺留品もあり、やりすぎただけで捏造まではしていませんよね。キャスター百々瀬(藤木直人)がスタッフにかける超プレッシャーのせいで、被害者より視聴者を大事にしてしまう感は否めませんが……。『印象操作』と非難するなら、こちらも前期のドラマ「監獄のお姫さま」の『爆笑ヨーグルト姫』級に、「逆ギレ園長」とあだ名つくぐらいの罵声映像を流され続けたぐらいのひどさじゃないとねえ。
あれ、このマスコミ慣れ自体が問題にされてますか?

笑ったのは、あんまり慶介がいろんな格好で神出鬼没なもので、終いには旦那が藤木直人を亀梨と間違えたことw まあ確かに似た系統のイケメンですけどw それと警察官は流石にコスプレ潜入でなく本業だったようです。それで姉妹に二股かけてデートして、弁当届けてカメラ仕掛けて盗撮映像を編集と大忙しって暇なのか警察は。
というか、身内に重要参考人だった人がいて警察官ってなれないのでは。万がいちそれまでノーマークでも、赴任当日から未解決事件のファイル広げて、書いてない情報まで披露して怪しい奴が他に、と力説されたら怪しさ満点ですw

慶介がそれぞれ別人として近づいている姉妹(栗山千明、橋本環奈)は、事件当時母に不利な証言をしたそうですが子供だったもんね。言わせた大人が裏にいるでしょう。
ドアの隙間に身体をねじ込む杉本哲太記者。独占取材断らず、受けて思い切り反論すればよかったのに。それとも後日受けたんでしょうか。心臓移植の密着取材が切り貼り編集でねじ曲げられたように、独占取材の切り貼りで益々ひどいことに? だとしたら後出しですねえ。
当時の捜査官、今は慶介の上司署長に佐々木蔵之介。彼は何かを知っているのか。
うーん、2話見ないかも。
やたら同じ回想場面(ドアの隙間の杉本哲太、バスタブを血に染めたお母さん)ばかり入れてる時間があったら、もっといろいろ描くか時間拡大しないか、出来たはずでもったいなかったですね。

「実験刑事トトリ2」2 ☆☆☆ 

大学での事件に関わり、勝手知ったる環境でうきうきのトトリ(三上博史)さん。可愛いw

しかも関係者准教授(萩原聖人)と遊園地デート、おやじ2人が楽しそうでこれも可愛いw


……でもその遊園地で残念にも気付いてしまうのです、准教授が犯人になれる可能性に。

って、上着に内ポケットがついてるってだけなのに!いざとなれば背中に隠し持ってでも持ち込めるでしょう、紙一枚ぐらい~。実際助手達は、大人しかった教授には疑いの目を向けずに同僚同士で、あいつは被害者と喧嘩してたと密告合戦ですよ。

そのそれぞれを黙って聞いているトトリと先輩なのですが。

思わぬところから情報って出るもので、実験室の改装を指示したのがその准教授~。丈夫なドア、丈夫な壁と床。自殺でないのに毒ガスから逃げなかった被害者の行動の謎。あれとこれとそれを並べて考えて行くと……。

大人しい良い人に見える准教授なのに、とある日カッとして犯行に及んだのでなく、随分前から計画的に犯行に及んだことが分かってゾッとしました。

本当にいい研究なら、邪魔者殺さなくても評価してもらう機会はあったでしょうにねえ。

トリック解きに行き詰まる度、周りの一言がきっかけになる丁寧なつくりもポイント高いです。 


そうそう、マコリン。

トトリとリアルで知り合いな様子??どうなってるのー!


「実験刑事トトリ2」1 ☆☆☆

地味な刑事ものに、やっとアクションシーンがw


元動物学者のトトリ刑事(三上博史)が大活躍、なドラマがシリーズ化です。

先輩後輩のゆるーい絆は変わらず、手間がかかる実験は先輩(高橋光臣)をおだててまかせる姿勢も変わらずw それとも、何をしてるか言わずに熱中してしまう置き去りも相変わらずで、安心して見ていられます。トトリ頑張れ~


今回は建築家、師弟コンビの愛憎。

若い弟子が独立して仕事を取っただけじゃなく、自分以外の女を選んだことが許せなかった。新妻を殺したら戻ってきてくれると思った……。ううう。

独立前にパワハラで迫ったりせず、恋愛感情はきちんと自制していたお師匠さん(木野花)なのに。自分達が設計した隠し部屋で犯行に及ぶという、バレバレの計画を実行に移してしまった気の迷いはなんともお気の毒でした。

動物ワードは相利共生。


でも、鑑識が仕事しないところも相変わらずなんです。

死んだ場所で殴られてないことは、血飛沫を観たら分かるでしょう?じゃあどこでよ。 トトリがこだわった、声が外に漏れないなんてのは、救急車が来てワイワイしてたら聞こえないとか、声が出せなかったとか、ありえますよねえ。ってか、聞こえない筈がないぐらい激しく争った……なら、犯人の先生だって怪我するでしょう!自転車に乗るのもヨロヨロな師匠vs20代ピチピチ娘よ?
更にその前に、直前まで電話してた知人や出張中の旦那に「これから先生が来る」とか伝えてたらもう即終わりなんだから、計画自体がもう
…まあいいか。

次回は、栗山千明演じるいつものアイドルが、警察署訪問をしてくれる模様。そこで殺人ですか?楽しみ〜

「配達されたい私たち」2 ☆☆

奥さんとヒロインが鉢合わせ!!


しかし不倫を疑うでも「貴女は誰」でもなく、知らない人を家にいれたことで子どもが叱られてます。殴ってるし(><)、奥さん(長谷川京子)怖いよ。

きっと奥さんも、壊れた旦那(塚本高史)との生活でギリギリだったのね。ヒロイン(栗山千明)から『配達』の話を聞くと、やっと希望がみえたと泣き出す姿が不憫。(走り去ってから泣いたのは、あれかな。涙を子どもに見せない様にかな)


元は戦争カメラマンだったとかで、逆に人一倍アクティブな青年だったらしい主人公。そりゃ治って欲しいですよね。でも妙に明るい鬱患者が出て来た様に、行動力が出るって自殺も出来るってことならしいし。本人には『配達』も死へのステップな様だし。ちょっと治る方がややこしそうな気配。
 

今回の手紙は元オリンピック選手に届けられる筈だったもので、落ちぶれ果ててた元選手(石黒賢)がやる気を取り戻して、送り主の元TVカメラマン(佐藤二朗)を自分のお好み焼き屋に招く。

そんな感動的な瞬間に立ち会うと元気になるよりも

「何も感じない自分」

に落ち込むんだというのが主人公の主張なんですが……。

こっそり抜け出してもヒロインに連れ戻されるし、妻子もお好み焼きで喜んでるし。


帰りがけ

「希望の光が見えた」

と告げられて喜ぶヒロインに、見えないところで口をゆがめて微笑む主人公。

え、嘘?

治ったようにみせたら、つきまとうのをやめるだろうって?

そんな思考力も、実行する気力もあるのに鬱なのね ていうか、配達されなかった手紙の数だけ感動の物語を用意しながら、主人公の視点で感動に水をさすんですよねw いい話より、鬱の啓蒙ドラマがドラマの肝ということでしょうか。 今回も不思議な気持ちになりつつ視聴。


オープニング曲が、よく聞いたら先週の「乳首の唄」で大受け。でもBGMは相変わらずボリューム大きすぎです。演技だけで見せてくれていい場面でもプーカプカうるさい(><)

「配達されたい私たち」1 ☆☆(♪×××)

うるさい。


淡々と静かに進む物語なのに、ぷーぷかぷーぷかBGMが鳴りっぱなし。人物が喋り出しても音楽の音量は絞られないので、若い人は大丈夫でも40代には聞きづらいったらありゃしない。旦那は難聴なのでなおさら聞こえず。民放ドラマで重宝している字幕もwowowドラマには出ず。

その分で♪的に×3つです。


で、ヒロイン(栗山千明)のところに届くのは7年前の手紙。


配達して来た青年(塚本高史)は鬱病で、たまたま手に入れた未配達の手紙7通を、配り終わったら死ぬ気だとボソボソと語って寝てしまう。

でもその手紙で劇的に人生が変わったヒロインは、彼に関わろう彼を知ろうとつきまとうのをヤメないのでした。


手紙曰く、10才の頃家を出て行った母が死にそうで、死んだら遺志通り遺骨をダイヤに加工して贈るからどうか受け取って欲しい、と。

でもその手紙が配達されなかったものだから、心当たりなく届いたダイヤを彼女は押し入れに放置。ずっと忘れていたそれが何だったのか分かり……。


なるほど、それは嬉しいだろうねえ。

きちんと手紙が先に届いていたら逆に、怒って捨てていたかもしれないけれど、7年分大人になって父も亡くした今なら受け入れられるのかも。


でもいくら喜びを伝えても、鬱な青年は無感動。のれんに腕押し。

「死なないで!』はともかく、

「病気なら治そう!』は、鬱の人に言うのは失礼だよねー。

(怒った青年が理路整然と反論する様子は、律儀というか、そこまで頭クリアなら大丈夫じゃんって感じに見えるのですがw)


ヒロインがつきまとう間も、もう一通を配達して『亡き夫からの誕生日プレゼントだった』喜ばれています。やりがいのあるすてきなことでしょうに…鬱の青年、興味無し(><)

しかし彼がヒロインに『無神経だ』というのも、なるほど納得。
子どもに絵本を読むにしたって、隣の部屋で彼が寝てるなら声を落とすか扉を閉めるものでしょう。『良い行い』なら、どの状態でしても良いというものではなく……。『死なないで』も、誰にいつ言っていい言葉でもないというわけです。
 

7通あるというので、次々7人との出会いで彼が癒されていくのかと思っていたのですが違う様です。
「心が失明した」状態でも、まがりなりにも日々がまわっている彼よりも、突然みつかった母との絆に驚いたり喜んだり泣き叫んだりしてたヒロインの方が誰かの手を必要としているのかもしれません。また、差出人が死んでない場合もあると思うのですよ。
「ちくびの絵本」は楽しかったし、話の続きも気になるけど……音が辛いわ…。 

「ATARU」6☆☆☆

絶対音感=障害!?


自然に絶対音感をもつことってあるんですか?

絶対音感といえば『訓練で獲得するもの』なイメージが強いので、ゲストヒロインに文句ばかり並べられて唖然。確かに不快な音に囲まれた暮らしは辛いでしょうけれど、はっきりと障害があって意思の疎通も困難で、身元も分からないチョコザイつかまえて「あなたはいいわね」とか言われてもw

彼だって周波数まで感じる能力を同様に持っているのだし、同じぐらい辛いかもしれないとか、思わないのかな。
(実際自閉症には、周囲の音に敏感で耳を塞がないと生活出来ないタイプがかなりいます。絶対音感とは違うと思いますけどね) 


そんなわけで、自殺を偽装した殺人でした。
普通に逃げればいいのに……。わざわざ自殺に、それも以前と同じ形に見せかけるメリットが分かりません「都市伝説の女」じゃあるまいし!ますますワケアリ部屋になって家賃下がるじゃないですか。 

今回はむしろチョコザイの指摘の方がミスリードで普通に事件は解決w

前回も、『左側が認識できない』という脳機能障害が発覚したけど犯罪に関係なかったしw まさか、生きにくいのは自閉症だけじゃない、ということ?w


『移動ドにできたら苦痛が減るかも』という対策が提示されたのが希望の光でした。


で、そこで終わらずに誘拐ですよー!!

落とし物を拾ってくれた娘まで連れ去られ、組織のあぶなさが強調されてます。殺されちゃうの??


チョコザイが昼眠らなくなったのは、時差ぼけがなくなったから=海外から来たと分かる伏線だと思ってたら夜も寝ないとか。なーんだ睡眠障害か。あるある。

「ATARU」1 ☆☆

異能の人、謎を解く。


またこんな捜査ものw

仲居くん演じるチョコザイっつーかATARUくんがどう見ても自閉症で、毎日そんな子といる我が家では「あー似てる似てるw」と和やかな空気に。

逆に、栗山千明演じる刑事さんが彼の言葉をいちいち真に受けすぎるのが不思議ですがまあいいや。


ATARUの目に映る謎や解答の見せ方が面白くて飽きませんでした(作劇的には、散らばるヒントから劇中人物が答えに至る思考過程を全く考えなくていいんだから、ラクチンすぎてずるいかも)


実は全身ブランド物着てるATARUくん、そのうち組織が取り戻しに来るんだろうなあ、でも優しくしてくれた刑事さん達とここに居たいとかいうのかしら。

しかし組織の人も、GPS携帯ぐらい持たせておけばいいのに


上司北村一輝が、先日の「spec」スペシャルに続きガサツな役でいい感じ。


ケチャップの汚れはずっと気になりました。場面ごとにあったり無かったりしてたこともそうだけど、早く洗わないと染みになるー!!!と思っちゃうので(^^;;;;)


「秘密諜報員エリカ」2 ×

安いw 1話より更にちゃちになりました。


派遣が云々OLが云々なんて、もうエリカ(栗山千明)に事務員のコスプレさせたいだけ?謎解きはペラペラと台詞で解説して、派手に喧嘩の殺陣をしてみせて、一件落着~。

なんなの、このエリカ様1人におんぶにだっこな展開は!


どうせそれなら、いっそエリカ単独で

近所のスーパーで万引きがとか。

団地の草取り当番中に目撃した不審者が実は、とか。

息子が拾って来た犬が、とか。


身近なところで事件が起きればいいのに!そして毎度お決まりの大立ち回りも、ご近所さんやご主人に目撃されるすれすれのところでするのを観てみたいです。

毎度、結婚指輪を外して出動!
そのうちなくすとか、浮気を疑われるとかするんでしょうねえ。……そこまでずっと、今回みたいに家族と接点ない事件が続くならつまらないかなあ。 

「秘密諜報員 エリカ」1 ☆☆☆

安いw でも楽しいからいいか!


元スパイのエリカさん。地味な子持ち男(東根作寿英)と恋をして、「普通」の生活を手に入れますが……

「旦那にばらすぞ」

とおどされて、元上司(杉本哲太)の手伝いをすることに。


最初の事件は結婚相談所サギ……だっけ?

深夜向けに下着やムラムラ場面を入れたくてスーパーフリー要素をいれたのでしょうが、サギよりレイプ要素が強くなっちゃってボケましたよね。

だって、警察にも行けない人が探偵は信じるの?そっちに強請られる心配はしないの?(そこまで疑い深ければ最初の事件もないのかもですが)

例えば結婚してくれると信じて300万円貢いだ、付き合う間に肉体関係だってあったのにーぐらいの方がすんなり男と所長の共謀を疑えたのに。レイプじゃ所長にハイリスク、ノーリターン!


まあ結局はエリカさまの大活躍で、レイプ男も所長も捕まってざまあみろ。毎回あんな立ち回りがみれたら楽しいよねー。


杉本哲太の装い、どこであんな服売ってるんでしょうw


「塚原卜伝」1 ☆☆☆

剣豪として私でも名を知る「塚原卜伝」。でも何がどう凄かったのかは1つも思い出せなかったので興味深く観ました。

結果、 山場の対決場面で爆笑(^^;;;)
 

跳んじゃったよー!
 

そのもっと前、父子対決のスーパースローで察するべきでした。加えて、元服したての若侍を堺雅人が無邪気に演じているのもツボで笑いを誘います。

でもドラマとして、新右衛門(後の卜伝)と家臣であるヒゲの左門(平岳大)とのやりとりがいい味で、2人の回国修行なら楽しく見守れそうです。


新右衛門の妹に栗山千明。主演ドラマもあるのに、朝の連ドラのお嬢さまにこれにとお仕事頑張ってます。巫女姿がキリッとお似合い。


「リバウンド」1、2 ☆☆☆

やられたー!
まさか、もこみちまで変身してくるとは思いませんでした!!(「味見してくれる人が必要」なのは、太一もリバウンドが心配だったから?元々おデブな同士??)


ケーキを食べると止まらない女と、天才パティシエの恋は良縁なのか鬼門かw 特殊メイクでぱつんぱつんのおデブになる相武紗季やもこみちが見所です。
こうなると案外、エデンの編集長も元おデブだったりして。わくわくw

ドスコイ相武紗季と、俺様もこみち。
‥長台詞のもこみちはちょっとツライですが、全体には楽しくて良いんじゃないでしょうか。ケーキが美味しそう!(鐘の音でおいしさ度を表しているところ、分かり易いよね)

人気ブログランキングへ

「熱海の捜査官」最終回 ☆

うわー、終わってない~(><)

蘇生実験でしたと言われたって、失踪したら騒がれる身元の明らかな子をまとめてさらう利点がありますか??センター街で家出娘を集めて来ればいいのに。女だけなのも何故??←とか、思う甲斐もない天国なラスト。
運転手さんも蘇生されちゃったのかなー。 

キャンプファイヤーでラブラブだった彼が逮捕され(暗やみのじりじり逮捕劇は、「羊たちの沈黙」?)、突如星崎に執着し出す栗山千明も違和感なら、「素子さん」が姿を見せない理由をほのめかす星崎の激昂にも違和感。単独捜査をさせてたのは自分でしょうがー。うーん。
二の腕に星の刺青も、ワンピースのフランキーレスペクト(違)以外に考えられる理由って視聴者に分かり易いということしかないんじゃないのかなー。
ただ気楽に楽しむには小難しすぎ、じゃあ前のめりでまともに楽しむにはなんだかなーという感想でした。「時効警察」テイストを期待しすぎてしまったのかも。
続編しちゃうのかなー、何しろ「2」だし?? 

人気ブログランキングへ

「熱海の捜査官」1 ☆

つまらなくてビックリ(><)

深夜ならではの裸祭りでしょうが、深夜にあのゆったり感は眠気を誘う……(目が覚めるような裸でも無し)

まあ「時効警察」的1話完結ものを、勝手に期待して勝手にがっかりしたので悪いのは自分なのかしら。録画を3回ぐらい見直すべきかしら。

モヤモヤーと事件が起こって、モヤモヤーと4年たってる感じがイヤです。失踪した子は全員天涯孤独なわけ??一時は一緒に消えた運転手が復職とか、対外的にあり得なさすぎデス。
学年26人中男子は2名、だそうですが。
「嫌いなんだよアイツ」
の現在形には、その学年だけ4人少ないまま4年過ごして来た感じもなしなし。

それでも、ちょっとふっくらしたオダジョーと栗山千明の相性は悪くないかも。衣装凝ってますよね、オダジョーもとい星崎の長いテーラードかっちょいい!南熱海署のボーイスカウトっちゅーかアメリカ田舎ポリスな制服の松重豊もキュート。『広域捜査官』て響きもカッコイイ~!
変な老婆にダイナーに長いテーブルのドーナツ。電話の向こうの誰かさん。これは海の「ツインピークス」なのかしら。

潮の流れが変わってバスが見つかって来週に続く。
「だいたい分かりました」
の中身が聞けたら、もちょっと面白くなるかなー。

ふせえりの受話器浮遊ネタはなんなんでしょー。それとも本当に超能力者の設定?(笑)

人気ブログランキングへ
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ