ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

柏原収史

「リカ」5 ☆☆☆

 次の被害者は大谷亮平w

 1部での立ち位置が謎だった、受付ツイート嬢(夏菜) 映画制作会社宝映に転職し、またも誰も見ない内部告発ツイート垂れ流しています。なるほど、SNSはさておき、彼女だけが過去と現在のリカを知っているわけですね。

 新作映画企画は、ラノベ原作。作家と一般女性が文通で恋に落ちる設定なのですが、古臭くて無理があると、若いAPがP本間隆雄(大谷亮平)に勧めてきたのが
「文通アプリ」
絵文字も画像も使えず、手紙=縦書きメール だけで交流する出会い系なんだとか。おお、ありそう。「リカ」の原作もかなり古いんでしょうに、上手く現代向けにアレンジしてきましたね! 

 リサーチのために、偽名「神宮寺タカオ」で登録した本間は、年収や体型に条件つけてくる女を避けているうちに、最も危険な本気な女「雨宮リカ28才」と接触してしまうのでした。あれから3年経っているけど28才w
 貯金はあるのか、家でゴロゴロしているだけのリカ(そういえば第一部でも、ポンと50万円出して金欠医師に探偵させてましたっけ) かなりの頻度で通販しているのか、配達のおばちゃんとすっかり懇意で、失恋(!)して3年と聞いたおばちゃんに勧められてのアプリ登録なのでした。あーあ。

 何しろ仕事も絡むので、終わらないリカの粘着メールに徹夜で相手をした「神宮寺」さん。直に会う約束までしちゃって、しかも指定した店が偶然にも大矢とリカが出会ったあのレストランなんですよ!ああ、リカの「運命の恋」レーダーが反応してるorz
 トラブルで会社に呼び戻されるまでの会話で、彼的にはリサーチは十分。本気で婚活する女性もいるのかー、28才はサバ読んでるだろ(笑)程度の軽い気持ちですからね。30件を超えるリカの留守電に困惑しブロックして、それで終わる筈だったのですが…。

 ばっちり会社まで尾行されていて、受付から本名でリカに呼び出されて来週に続く。

名前も嘘、独身も嘘で別居中の妻子がいて、何より交際相手を探してはいないんですって。でも、既に恋愛モードでロックオンのリカにそんなこと言っても怒らせるだけでしょう(^^;;;;;;)
さて、また死屍累々か、夏菜がそれを止めるのか? ちらっと出てた柏原収史は何?

「走馬灯株式会社」2 ☆☆

うっかり寝ちゃった女が、高校時代につきまとわれてたブスかもしれない……。


独身ならともかく、妊娠中の美人の奥さんがいながらなんとなく派遣に手も出す主人公がクズすぎて、同情心ゼロですよw 派遣ちゃんの配役が、リアルにストーカー気質な(元カレの部屋が見えるマンションに引越、彼が噛んだガムを保存!)な手島優でもう大笑い。いいじゃん、奥さんと離婚してそっちを幸せにしてやりなよーw


とざまあミロしつつも、『他人の人生も見られる』走馬灯株式会社システムに首をひねっておりましたら、なるほどー! 他人じゃない人だったのね!


でも最後の妊娠メールで絶望するには奥さんを愛して家庭が大事じゃなきゃならないわけで。奥さんの正体バレで軸がぶれましたよね。整形を問いつめない旦那の気持ちも不明なら(怖いの?)、バレたと気付いてるだろう奥さんの気持ちも不明でもやもやします~。 何か、もう私からは逃げられないのよ的にがんじがらめな感じが欲しかったですわ。


それにしても、「アグリーベティ」のベティちゃんは、眼鏡と矯正器具を外してポーズをとれば立派にセクシーな女優さんなわけですが。ブスの役で登場し強烈な存在感を放っていた彼女は……やはり演技力のなせる技なのでしょうか。その役者魂に感服ということでいいのでしょうか。



「黒の女教師」2 ☆☆

スカッとしないわー。

校内トラブルを金で解決。裏家業かと思いきや、堂々とみんなの前でつるしあげるので笑いました。これじゃ普通に依頼されまくりでしょう! 

解決法も、依頼主が教師に騙されて捨てられたって「事実」がドーンと証明されちゃったわけで、彼女が人気者の位置に戻れるとは思えない(><)退学だけ取り消しになってもねえ。


せめて本人に殴らせてあげれば良かったのにー。


そんなわけで、今回の事件はイケメン淫行教師の裏切り。

愛してると生徒を騙しながら、大手塾長の娘と婚約の話を進めています。

秘密にしてる割に、女生徒は常に制服で街でデートしてラブホ入って、タクシーを下り際に「先生☆」と呼びながらキスって、運転手さんが驚いてツイートしちゃうぞ。で、バレたら女生徒をストーカー扱いも想定内だし、証拠を出されて開き直ったら婚約者に筒抜けなのもベタ過ぎてもうw 

「記憶にありません」

「分かりません」

って言い通せばいいのにー。ブログ書く様な奴はひけらかし屋で黙っていられない、という揶揄そのものでしたよね(うわー、ブロガーの端くれとして耳が痛いぞ)


小林聡美、市川実日子と曲者を揃えたものの、前述の通りに裏表無く仏頂面で職員室にいるので全然怪しくないです。ただ変な教師なだけ。統計に強い榮倉奈々も、無表情なだけだよねー。

(犯人を回し蹴りでぶっ飛ばすのも、逃げてもいないのにあれじゃ暴行で訴えられたら負けるよ)


時事ネタ枠でトリンドルちゃん出演。ゆるいw
ツッコミいれながら気軽に見るのがいいかも。

「都市伝説の女」1 ☆☆☆

美脚万歳!


とにかく長澤まさみの美脚の為にあるドラマ。そして役柄としても、足出せばご機嫌になってくれるなら安いものと割り切って、男社会警察を生きているヒロインが輝いてますよ。眼福眼福、目の正月。


ついでのスパイスに都市伝説w
平将門の呪いは2時間ドラマでよく見るけど、通常こじつけて利用されてるだけ。こんなにがっつり真正面から扱われ、挙げ句に『将門さまのおかげで解決できた!』と言われちゃうのは斬新でしたw 次回は旧家を舞台にオリジナル都市伝説?出来ればずっと、実在のパワースポット巡りをしてくれたら楽しいのになあ。(切符のとか「おまじない」レベルで伝説じゃないよね) 

ちなみに、ヒロインが都市伝説に拘るのは天狗を見て神隠しにあったことがあるから、とか(それも「”都市”伝説」と表現されると何か違うけど)さて、その謎は解かれてしまうのか?不思議なままでいてほしいなあ。


ただねー、鑑識無能。墜落遺体を運んだなら、動かしたとすぐ分かるでしょう。血の量も飛び散り方も、死斑の具合も問題でしょうし。運んだ間包んだものにも血はつくし、桔梗の花粉をこじつけるにしろ、別のビルから落として死なせてから運んだ意味が分からない。←とか、リビングで言い出すと楽しく見てる人に怒られるのよね。
美脚に翻弄される鑑識溝端くんのキャラは可愛く情けなく、絶対恋愛になんかならずに利用されてるだけに終わりそうでいいんですけどね。 

「ギルティ」最終回☆☆

「でもどうしても言えなかったの!」何故??

最後の最後で出てきた三沢父の私生児。
復讐のために息子に近付き、問題を起こせとたきつけたそうで、冤罪で芽依子が捕まっていたんじゃ、可哀想なだけじゃなく目的も達成されてません。サクっと真犯人を通報できなかった理由は??実は息子くんを愛しちゃったの、とか??(ムショ返りの芽依子に、必死に優しかった理由だけは分かったけどさー)
ドラマ的には、良くある最後の(余計なw)ひとひねり。恩人が全ての元凶だったと知り芽衣子の絶望は深まりますが……だから、匿名の通報ぐらいできなかった理由はなんなのよー。
ついでに言うと、三沢父の変死が自殺と断定されたのも何故なのよー。

でもまあ、そんな細かいことや、学校の休日警備がザルで部活動も禁止なのかって無人状態を気にせず、頭空っぽにして受け入れれば、いろいろ盛り上がりの多い最終回でした。
落とし穴大成功、母との和解までできてラッキー!(手錠を外すから逃げられるんだよ、真島くん……)

虫の息で絞り出す「ア イ シ テ ル」に主題歌がかぶる演出は狙ってましたね??
♪愛してる~って言うアナタの言葉はサヨナラよりも哀しい♪
まさかの真島視点!!女声に騙されました。
そして口づけ。
毒物を含んだ口に!! 
重なって動かない2人のシルエットは、もしかして真島も死んだかもしれないし。堂島記者の遺稿は発表されたかどうか定かでなく。

全てが虚しい、含みのあるラストは美しかったです。
本当は、芽衣子に
「生きて償え!」
というのなら、三沢息子も助けて、恥辱にまみれた残りの人生をきちんと生きて、償え!と、並べて叱りとばしてやって欲しかったのですが。様式美ではこうなるのかなー。 

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「ギルティ」#10 ☆☆

人手なさ過ぎだよ警察!

まずウキタ(吉田鋼太郎)が先週の逮捕→野放しでOKなのも謎ですが、ウキタと接触する野上の警護に女刑事1人。二度目の接触でもやっぱり彼女1人で殴り倒される(^^;;;)
外部にスピーカーつないでいた効果もよく分からなかったし(本当に記者聞いてたの?ブラフ?)、せめて警備を呼ぶそぶりぐらいは欲しかったかも。
でも、敵のトンデモぶりはよりアップでしたねー。署内で撃ち殺して平気な奴ならなるほど、政治家の息子を助けるために女の子1人冤罪でメチャクチャにしても気にしないでしょう。うん。
記者堂島さんが死んじゃったのは残念でした。あれこれ証言して野上メイコを助けるためにも、死なない程度に飛び降りて欲しかったですよ……。

最終回は、イタズラに毒を盛った息子(柏原収史)と政治家の父親についに報復か。
ラスボスには、死よりも社会的制裁を与えて辛い人生を送らせてやりたいのにな、死なせちゃうのかな。メイコと真島刑事も幸せになって欲しいんですけどねー(今回、役に立って新鮮でしたねー真島) 

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「アンナさんのおまめ」〜最終回 ☆☆☆☆

 あー、毎週楽しかった!!

 自分でもいつ飽きるのかと思いながら逆に、毎回笑うツボが増えていくから不思議。くだらないのってイイヨね!!
 中盤、リリと恭太郎の中身が入れ替わるだなんて、予告の段階であきれかえったけど、見てしまえば大笑い。
だってさー。いつの間にか『リリ=ベッキー』だと思い始めていたけれど、違うんだよね。元々のベッキーはあんなクネクネしたバカ女じゃないのよっ。中身恭太郎のガサツ演技もきっちりこなして笑わせてくれましたよ。対する柏原くんの中身リリも完璧(笑)二人していい仕事してますよー。
 そのつもりで見れば、照明も凝ってるんだよねー。そんなのどうでもいいのに(笑)
毎回のリリの衣装も見物。

 で、終盤登場の王子くん。
 以前の見合い相手みたいな変態でもなく、どうやら本気でリリに惚れているんだから、周囲が何を反対するのかさっぱり分からず(パパは「安全ぷぁい」と説明あったけど、アンナは祝福したらいいじゃないよ)また王子君も、リリが財閥令嬢と知ってるのか不明でしたけど。
 ま、反対しなきゃ話にならないから、いいか。

 フタを開ければ、『式場から連れ去られてみたかった』リリの夢だけが叶いましたとさー。それでいいのか王子君。
 最後やっぱり、3人3角関係で楽しそうに終わり。
どうせなら、『僕はあきらめませんー!』と乗り込んできた王子くんもいれた4人で暮らせばー?みたいなー??

 2時間スペシャルでまでみたくないけど、再放送してたら絶対みちゃう。そして笑っちゃう。
「のだめ」千秋さまと並んで、柏原くんがイケメンを捨てて挑んだ恭太郎。忘れられないキャラになりましたー。

「アンナさんのおまめ」2,3 ☆☆☆☆

 恭太郎、可哀想〜 みたいな(笑)

 ど勘違い女のリリと関わったばっかりに、どんどん不幸になっていく恭太郎。でも絶対、自分のせいだって〜 ゲラゲラゲラ
 酔った女ラブホで休ませるなら、捨てて帰ればいいのに、添い寝になっちゃうし(^^;;;)
アンナの両親と思いこんで、リリの家族に交際宣言&結婚の意思表明って・・・・仕方ないどころじゃない、一言「アンナさんと」って言えば良かっただけなのに〜 ゲラゲラゲラ

 かように、他人の不幸は蜜の味♪
だいたい私からして、旦那の用事の電話に「そぉんなに私の声が聞きたかったのぉ〜」と付け加えてふざけるの日常なので(こういうので狼狽える照れ屋さんが好きなのだ)
 本気でそれやってるリリさんは師匠かもしれない(笑)

 ほぼ出ずっぱり&2人居ても1人芝居のベッキーと、韓国語も達者(笑)な柏原くん、頑張ってます!
 そして脇も達者。
恭太郎の同僚、大阪弁の彼氏はいい感じですよね。えーっとチュートリアル徳井ね。
 リリのバイト先でのコスプレや、マンションのインテリアなんかも楽しみで見てマース。

「アンナさんのおまめ」1 ☆☆☆

 うぉー可愛い!!
ベッキーでも杏でもなくて男子がね(笑)
男性陣とかじゃなくってね、もう、男子。男の子。

 町を歩けば、すべての男は自分を見ている!ああ、罪な私・・・♪
ベッキーちゃんノリノリで演じるリリーの勘違いっぷりは確かに、殺意を覚えるレベルなんだけど・・・相手にしなきゃ良いだけじゃん(^^;;;)
 ガツンと一発言うも不発。
1人じゃ対応できなくて同僚とピーチク困っている情けなさが、ダメ男好きにはたまりません。
職場の上司が、カッコイイ女史なのがまた、対比でいい感じ。

 ただ、『親友』のアンナさんはこのバカ女をどう見てるのか? が謎だったんですけど、そのバカで勘違いなところに救われているそうで、全部分かってる様子(それも凄い)。
 リリーが何を言おうが、彼氏が浮気したなんて誤解したりしなさそうなので安心して見ていられました。すると余計に、空回りする彼氏が可哀想やら可愛いやら。

 見忘れてくやしい系の話でもなさそうだし、ほろ酔い気分でみて笑うにはいい感じです

「87%」8 ☆☆☆☆

 ああ。ケンケン(渡辺いっけい)に謝れ、柏原弟!!

 だって・・・だってせっかくのプロポーズですよ?
 職場で部下に惚れながら、周囲に気取られもせず、かといって助けるところは助けてきたわけじゃないですか、ケンケン! しかも、晶子の退職に際して「結婚でもされたらどうですか」と言ってみたのが、イヤミでもセクハラでもなく、相手に自分を想定しての限りなく本音だったなんてーっ けなげー!!
 時間をおいてから訊ねてくるところも好感度高です!!

 なのに!!!

 話を前に戻して。
職探しを続けるもなかなか上手く行かない晶子。切ないです。

 でも、黒木義母にかかったら晶子さんは家政婦さん(笑)

 ソウ太くんを自分の孫と思いこんで、じゃあ実の母の晶子のことはどうなってるかと思ったら・・・担任の先生から、家政婦さんにチェンジ!休日にお弁当作ってついてきても無理のない設定です(^^;;;)
 でも、息子連れて行かれたうえに仕事いいつけられちゃ、晶子にはたまったものじゃないです。いっそ本当に雇ってください。息子は相変わらずあれを、晶子ママと黒木先生が結婚しそうだから・・・・だと思っているんでしょうか?4年生じゃまだそんなものかなぁ。

 その、息子不在の間に起こるさまざまな出来事が上手い上手い!

 黒木家の食卓で
「ここで食べる食事は 味なんてしない」
という黒木先生(彼もちゃんと気まずかったんだー。)

 で、家に戻れば前述のプロポーズ。

 そこに杉田かおる達あらわれて盛り上がってたのに、かおりちゃんの死を知らせてくる柏原先生からの電話。
 これはどうかと思うよね!自分も平静を保つのがやっとな中、葬儀の連絡をして『きちんとした』つもりなんだろうけど、看護婦に知らせるのと、同じ患者の晶子に知らせるのって意味が違うじゃないですか!!

 そしてそれ以上に!
 晶子の「今日の出来事」ランキング中の「プロポーズ」が、香織ちゃん訃報のせいでトップから一気に転落。代わりにランクインするのが、駆けつけてくれる黒木先生でしょう???
 それも全部あんたの電話のせいですって。
ケンケンに謝れ、柏原弟!!

 そうだ忘れてた、週刊誌記者。
よくある医療モノのように独自でかぎつけたわけじゃなく、宇月医院の娘が黒木先生を心配するあまりにキャンキャンしたせいで・・・・という経緯が、皮肉で面白いなぁと思いました。
 まったく、あんな話どこそこ大声でするもんじゃないよね。

「Mの悲劇」4 ☆☆☆

 うっわー、一時間前のめり。目が離せない。
燃えた札は銀行で替えてくれるのに!安藤!!

 謎が謎呼ぶ・・・のは、1話以降見るのを止めて丸々2話あいていたせいでもあるわけですが。

 一話ではひたすら理不尽だった主人公への攻撃が、彼自身に非があるらしいとみているとたいして可哀想じゃないんですね(^^;;;)
 ギターをもって暴れていた予告映像、ケンカに巻き込まれた怪我で弾けなくなった=逆恨みかと思いきや・・・・連絡をくれるはずの安藤クン=目撃者 がその後失念という罪だったのねー。
(よくもまあ、あんな非日常を忘れたね・笑)

 だんだんと思い出す安藤君の前に、過去の自分が活きて動く映像が美しかったです。

 そして、一年ぶりに手にした”恩人の連絡先”に電話をしてみると着信音・・・幻のデビュー曲・・・が間近に聞こえてミサ登場。 盛り上がるじゃないですかー。

 大したことなかった地位と名誉と恋人と金、全てを奪っておいてまだ、ミサの復讐継続宣言!!
ここも、叫ばずに淡々と丁寧語で語りかけるからこそ良かったですよー。
 さて、この先何をする気なんでしょう。ワクワク。

 ツッコミどころとしては、あれかなー。
本来は、「処分してくれ」と言われた服をクリーニングして(でもメモはポケットに戻して)保存しておく店・・・なのかもしれませんが、それ以上に、安藤の顔を覚えている店員!! 接客業の鏡!!
 ミサもですよ。私なら絶対に忘れてます!!・・・自慢にならんけど。

 なので、当初は全部人違いだとスゴイなと思ってました。
最悪のタイミングで、同じように「助けてください」と言ってしまっただけの、通りすがりの男に身代わりの復讐。ね、理不尽で怖いでしょう??
 でもそれだとやっぱり「世にも不思議な」か「本当に怖い」な世界かな。

 ああ、あとウェディングドレス。彼のお母さんも着たものなんだよね?亡き人の想いを抱きしめて慟哭する、感動の場面でしたが。
・・・・・ハセキョー着られるんだ、デッカイのに・・・とつぶやく、小学生サイズの私・・・。 特殊なサイズ着ていると気になるんだー、こういう時のサイズ設定。別にいいけど。ツンツルテンでも幸せだっただろうから。
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