ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

板倉俊之

「クリミナルピエロッツ」板倉俊之単独ライブ

ついに!Amazonプライムで配信となった板さんの単独ライブ(再演)!
(「よしもとお笑いセレクト シーズン2」というパッケージ中の1コンテンツになっています)

<以下、コントのオチそのものは書きませんが、視聴後に読んでくださいね>




開演のお知らせは当時の時の人ぱくくねさん、途中休憩案内はぱくくねを操ってた女w また各コントの合間に入る映像は、板さんのワイプ芸を見せつけるロケから、だんだんと街の人、アメリカのガイドさんと誰それになり、終いには姪っ子自慢w う、うん、可愛いけど。自分の子でしてください。

<オープニング>
屋上に追い詰められた黒コートのピエロ男が、バッと前をはだけると……ダイナマイト!そして……。


<裸にダイナマイト>
爆弾魔なのか、露出魔なのか! ピエロ男を問い詰める刑事さんw  その後延々と、要素かぶりの指摘が続きますよー。 皆既日食に重ねてUFO、大食い選手権でキャビア、そんな数々のぶれぶれよりも、ダイナマイトと××××の組み合わせが一番やばくて台無しだとかw

<信念の犯行>
信念の銀行強盗(^^)  「ネタバレ」で放映したアレですね。

<R-1グランプリ決勝>
飼い犬を探そうと、R-1グランプリに出場したお父さん。 絶妙なフリップコントですw 尻尾が黒ずんでるマックス、誰の犬なんでしょう可愛いね!

<さんすうのじかん>
まもる君の厨二病が炸裂! 板倉先生の朗読熱演が光る、さんすうの時間ですw  「悪魔払い」で鍛えたデスボイス、こんな風にも使えるんですね~ 何気に、何度もきちんと計算して邪魔をする斎藤くんが好きですw

<桶狭間>
申すよね~w  これも「ネタバレ」で放映。

<究極の脱出ゲーム>
画面の向こうにみやぞんがいる気がしてなりませんw そして悪者のはずの仮面男が不憫でならないというw

<雨の日に>
刺されて、死に方をカッコよく演出するのに必死になる刑事さん……w

<なんでも大臣>
これもTVで見たのの、長いバージョン。ことわざ等をポリティカリーコレクトに言い換えて謝罪する大臣さん、好きです。マックスを探すお父さんとセットでR-1でてください。

☆でも「叉」は交叉の「さ」の字で「又」じゃないですよん 

「2013年11月上旬のインパルス」

板さんガンダム本「ブレイジングシャドウ」1巻 11/26発売!

巷ではこんな風に話題に(2ちゃんまとめ←表紙画像あり)

東京では出版サイン会があるんだ、いいなあ。


「第07板倉小隊5期」(11/4)

板倉小隊最大の武器、それはカメラ慣れw

そりゃ芸人も声優さんも映されてびびってたらお仕事になりませんものねー。大会時にめちゃ大きなカメラをあちこちに置いて敵を緊張させようと悪だくみですw


「内村とザワつく夜」(11/05)

今回はビデオ出演はなく、茶化しがメインの板さんと夫婦トークで嫌がられるつっつん。授乳してる奥さん=母親と思うとエロい気分にはなれないという話はよく聞きますがね。ほおばるとかw具体的ワードで女性陣ドン引きですよー、つっつん大活躍w

しかし、後半でつきあいたくない男を選ぶ際。ドン引きつっつんを差し置いて何故か板さんも犬山とダレノガレに指名されて2位

「目が死んでるんですもん~」なんちゅーw

そこがいいのに(違)

映画「ニセ札」☆☆

主演:賠償美津子。

でも主役は板倉俊之、なのかもPart2w

小狡いけど憎めない小悪党は、はまり役でした。ハンチングだの白スーツに白いパナマ帽だの、昭和レトロなおしゃれも似合って、鑑賞中ニヤケっぱなしでした。苦労したという関西弁もご愛嬌、更に濡れ場まで!きゃー(><)

しかし。

正直、映画としていまひとつ。初監督のキム兄が、この事件おもろいな、映画にしたらどやろ?とでも思ったまんま、ただなぞっている感じでしたよ。


物語は、戦後実際にあったニセ札事件が下敷き。

板さん演じる大津は、ニセ札詐欺を考案し校長(倍賞美津子)や村人を巻き込み、騙し騙され、最後には命を落とすという物語の中心人物です。

貧しい村の人が必死でためたお金を狙う資金作り。だましているはずなのに、感謝され拝まれたり。おまけに職人(木村祐一等)を集めてのニセ札作りの試行錯誤はまるで文化祭の様に楽しくて

「本当に出来るんじゃないか」

とか言い出して、影の黒幕だった恋人(西方凌)に怒られる大津。そう、影の黒幕は彼女だったんです。

集めた金を持って逃亡を計画するも、もちろん失敗し逃げ惑う大津、駅で彼を待つ女……。この辺も板倉ファンには見せ場ですが、そうでない人にはどうなんでしょう~。

クレジット通り倍賞校長を主役だと思うには、最初は激怒した詐欺話に結局は加担し、村人を騙した心の動きがよく分かりません。「誰も死なないなら」オッケーと名士さんも言ってたけど、結局大津は殺されてしまった。それをどう思ったのかもないし。小金稼ぎの動機のひとつだっただろう知的障害のある養い子(青木崇高)も、村の貧しい子達も、その後どうなったんだか。


「激情版 エリートヤンキー三郎」☆☆

主演:石黒英雄。

でももしや主役は板倉俊之かも(違)なにしろこの映画、河井星矢で始まり河井星矢で終わりましたよ!最後人間じゃなくなってましたけど(笑)


そんなわけで、大好きだった深夜バカドラマ「エリートヤンキー三郎」の劇場版!


連ドラは最終回までテンション高くバカでしたからねー(褒めてます!)

三郎の股間がまた濡れて、どんな騒動が起きるかとワクワクと公開を待った激情版だったのですが……あれれ?

いわゆる劇場向けに爆発多め、豪華セット&豪華ゲストで、話もTVシリーズの続きではなくて、なんか印象違います。そしてまさか、ドラマ版の売りだった(?)無駄おっぱいが一度も、本当に一度もでないとは!! 女の私ですら損した気分じゃ、いろいろ期待してた男子ファンの落胆はいかばかりか(笑)

あと、交代したヒロインが微妙~ゲスト富豪刑事のなだぎも微妙~。

でもいっか、仲間由紀恵さまがばっちりシスター出演だから(^^)そして金髪増量の河井星矢もたっぷり観られましたから!


映画「樹海のふたり」 ☆☆+☆+☆

ただ死にたいなら家で死ねばいい。

なのに樹海に来る人は、迷って声をかけて欲しがっているはず。


……と、観光ルートを外れ彷徨う人を追っては取材し、TV番組を作るフリーランスのディレクター阿部(堤下敦)と竹内(板倉俊之)。富士山のふもとに広がる樹海を、歩き回り死体をみつけ、遺書や大金をみつけ、死にたい人をみつけ、時には罵られ、時には感謝され。彼らの人生だって決して順風満帆ではないのに、なぜ樹海に通い取材を続け、人を救い続けるのか。

前半にはひたすら取材の様子が綴られますが、移り変わる季節とともに親の介護や障害児の世話、生活費の工面といった家族の問題が露呈し、彼らの迷いも描かれます。


特に竹内は、3人も子供が居るのに何週間も泊まり込みで仕事って妻に育児丸投げ(><)

「大切な時にはいつもいない」

なんて妻(遠藤久美子)に揶揄される様に、その昔帰宅したらガスの元栓が開いていて一家心中直前だったことまであって、仕事優先の日々は逃げかもしれないのですが……。


自殺者探しが、ただの取材から次第に人助けに変わって行くのとシンクロする様に、竹内の自閉症の長男は樹海の絵を描く様になり、家庭に笑顔が増えていきます。いかにも恐ろしいイメージの樹海も実は、恵みのわき水もあるただの森なんですね。終演には、心に温かいものが満ちてきていました。

助けようとした相手(きたろう)に騙されても、相手を赦す竹内の
「人を騙してでも生きようとしている。生きる事は真実だよ」
という言葉が耳に残っています。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてスカパー!映画チャンネル賞受賞。


と、ここまで頑張って普通の感想を書いてみましたが、そもそもインパルスのファンで主演:インパルスだからこの映画を観た私。ファンの欲目を引いたらどんなものなのか、友人に勧めてもいいものなのか、さっぱり判断できませんがどうなんでしょう。

しかも自閉症の子供はめちゃ身近で(トイレ流しまくりとか、あるあるw 黙って4万円分も流させてあげる親はそういないけどw)、その子が打ち込めるものをみつけられたことも、それが父親と共有できる体験だったことも、もう我がことの様に嬉しいのです。自閉症に特徴的なおうむ返しの会話にも、苦笑でなく可愛いなあ!と夫婦で顔を見合わせて、吹き出している様子が嬉しくてたまらないのです。
家族の場面を撮影中に板倉さんが、結婚したくなったというのも納得の家族っぷりw 

(自閉症に「回復」という言葉を使っている部分はひっかかりますが、周囲も本人も困る問題行動が減って行くことそのものを指していると思っておきます)


更には、一緒に居る時はそっけないくせに

「お前でなきゃダメだ」

「ふたりで一人前だな」

と言わせる阿部と竹内の絆も、インパルス2人のファンとしてはもう嬉しくて、よくぞ共にキャスティングしてくれましたと感激ですよ。

そりゃ主演のふたりが瑛太と小栗旬だったらもっと話題にもなるし演技も安心できるだろうけど、この映画にはあのふたりで良かったですよねえ?
烏丸せつ子の胸元を覗き込んだり、なくしたテープを取り戻す阿部に(←特にこれは、それどころじゃないだろうという深刻な場面なだけに)クスッと笑えたのも本職で鍛えたお笑い力かと。あ、疾走する佐川男子な竹内もw


竹内が命を助けた高校生が、ラストシーンで画廊にいたのには2度目に気がつきました。また会ってくれたんですね、愛想悪いけどいい奴なんだわ竹内(そんなところにも、板倉俊之本人を重ねてファンとしては以下略)


密かな萌えポイントは竹内の結婚指輪w ぶかぶかで第2関節にひっかかってるのw

子どもたちに出迎えられての笑顔もいいんですよーん(堤下ファンは、もっと直接的なエロエロをお楽しみくださーい)


ちなみに見終わってパンフレットとCDを買っていたら、常連らしき紳士が売り場のお姉さんと雑談開始。

『お笑い芸人らしいのに、ちっともふざけてなくて、いい演技だったなあ』

ほ、本当ですかおじさま!台詞まわしが多少アレかとファンははらはらしてましたがオッケーでしたか? そして、そんなふたりの本業の『ふざけている時』も是非観ていただきたいのですが!!

(追記:ところで終盤、樹海を訪ねる竹内親子の白装束。私は巡礼かなと思ってみていました。それとも浄化された存在になったとかw あれだけ脇の配役にこだわり、劇中のアウトサイダーアートにこだわって発注に満足できずご自分で描きあげる監督の作品で、なんとなく白着せてみましたってことはない筈)

最後に、ビニールテープの道しるべはお役立ちで膝をポンでした。リュックに下げて自動的にくるくる巻き出せる仕掛けがナイス。しかし途中で切れたのが分かったとき、どうして2人とも引っ張るんでしょうw そのままにして、切れたところまで戻るのが先でしょう、だから道に迷うんじゃないですかー。


「丘の上の木の下で」☆ネタの感想☆

執筆活動や戦場の絆の傍らに、今年も書き貯めた新コント7本の発表です!

「村雨」は殺人鬼「地下室」は幽閉拷問とw 何かと猟奇だった前2回から一転!タイトル通りほのぼのなコント集でしたー!


<以下ネタについて!>

恒例前説は、やはり板さんの諸注意が爆笑。電源を切らないと狙撃されちゃいますw かなり言い淀むのは演出?それとも台本なしだから?気になりつつも、途中でつっつんに「…ねえ?」とか問いかけて奥から返答がある展開まであって楽しめましたw そしてつっつんは……スギちゃんだとばっかりw 柴田恭平の真似?それを平成24年に何故w


そして場内が暗くなると

♪かつて地球は四角で♪今じゃ地球は丸くて♪次は三角にでもなるのかな♪

RADWINPS「ギミギミック」

かっちょいい曲にのって始まり始まり~(以後、場面転換もずっと同じ曲でした)


「ブランコ」爺萌えw

「エナジーゴールド」ユニフォーム萌えw

「エクソシスト」幼女萌えw

「ピクニック」部屋着萌えw

「かくしごと」制服萌えw

「特殊能力」スーツ萌えw

「丘の上の木の下で」普段着萌えw

中身の詳細はDVD発売まで待ってもらうとして、板さんの衣装で簡単に解説してみました。結局どれでも萌え萌えなのですが。「エクソシスト」の板さんは演技賞ものですよ!「特殊能力」では華麗なダンスも披露してくれました。 

席は前から2列目、うっへっへ。

でも俳優座は5列目まで平らなので、板さんが座ると前の人の頭で見えない!!「エナジーゴールド」は何度も座りこむネタなので”ぴちゃぴちゃ”が見えなくて泣けました。

個人的に一番好きなのが「ピクニック」でへりくつが微笑ましかったです。

つっつん側の見所といえば「ブランコ」での高速つっこみ、「かくしごと」での細かい表情。神父のコスプレも女装もありましたよ!女装の衣装が、可愛らしくもお腹を強調するデザインでナイスw 「ピクニック」でもズボンがパツンパツンでポケットに手が入らず、携帯を取り出す仕草にひと手間あって面白かったのですが、あれはただの習慣ですかねw


やっぱりタイトルになった「~木の下で」が最初に出来たんでしょうか。で、木を活かして「ブランコ」丘を活かして「ピクニック」が派生かな?その先は、妙にリンクさせようと頑張り過ぎずちょうど良かったかと。


全体の印象としては「ドクソウ」に近い感じでした。

例えば「ドクソウ/旅立ちの日」の中心は繰り返される居心地の悪さで、誰も「変」じゃありませんよね。同様に今回は結構、板さんもつっつんも街の普通の人、なんですよーただ素直じゃなかったり、隠し事があるだけでw

いや「かくしごと」は「変な人」vs「普通の人」コントでもあるかな?でも絆を深めての終わりには、なんだか心温まりましたよw


えー、ここまであえて触れなかったブリッジ映像はつっつんの裸祭りで結構苦手です(><)イジメ問題が警察沙汰にまでなっている昨今にすることかって思ったりもします。でも、裸にしたり急所狙って物当てたりすることが心底面白いのが男子のノリな様なので、仕方ないかー。

そう考えると、今回はネタにはつっつんを脱がす展開がなかったので、板さん的には絶対必要な裸祭りだったのかもですね(どんな必要だ!)ちなみに私がブリッジで一番面白かったのは、やかんが鳴るのに消しにいかないところw


さて、どのネタでKOCに挑むんでしょう?

「特殊能力」は途中で切れそうですが、むしろ後半が真骨頂。「エクソシスト」が一番華やかでしょうかねー。アップが見られるTV向きかも。

<当日観覧での、ネタ以外での感想はこちら> 


 
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「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆

インパルス単独ライブ「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆
 

2日目14:00~の回に行きました。

楽しかった~!!

(ネタについて詳しいことはこちらの別記事です)
 

当日席も売っていましたが空席が目立つことはなく満員御礼。いろんな番組や芸人さんからのお花が飾ってありましたよー。ドラドラと北陽のを写真に撮ってきました。あ、伊藤ちゃんみかけましたw

平日昼間で、小学生のお子さん連れや中高生男子2人連れもちらほら……。

エンドトークでも盛んに、平日昼間ですみませんと言ってもらいましたがこのスケジュールでしか来られないファンも私の様に居る訳で、これからもたまには平日を入れて組んで欲しいですw
 

ビデオ撮りの回だったとか。

なのに噛みまくったと大反省の板さんw でも噛むってそんなにイケナイことですか?

言い争う場面でちょっと間違えるとか言い直すとか普通にありでしょう。むしろ焦っている感じがよく出たりしますよね。狩野英孝クラスにやらかさない限り、ちょっと噛むなんてオッケーだと思うのですが。

ただ一カ所、うっかり女言葉になったのはダメかもw 台本によって女役もするコント師ならではですね、あのままDVDになるのかなー。他の回も念のため撮影してたりするのでしょうか?
 

続けて夜の部も見る人?という問いかけに、ちらほら挙手。羨ましい~。千秋楽は熱が入るからまた違ってそうですよね、アドリブも2度みないとそうだって分からないし。ただエンドトークだけは、片付け時間に余裕のある昼の回の方がたくさん喋ってくれたんじゃないかと思います!


エントランスでは板さんの本が3種販売。

単独ライブに来る様な人はもう持っているんじゃないかと思いますけど、「蟻地獄」サイン本はちょっと欲しかったです……。帰省の大荷物持ってなかったら買ってたかも。そして今持ってる本を貸す方に……ああ~買うんだった~(><)


「蟻地獄」板倉俊之

面白すぎるよ、板さん!


インパルス板倉俊之の小説第2弾。
前作「トリガー」が殺人許可など異世界設定で悪ぶり感があったのに対し、今回は普通の若者が犯罪に巻き込まれ(もとい自業自得で首をつっこみ)四苦八苦するという、もっと身近?な物語になっています。

寒がりで頭脳派で19才で無職の主人公。

ファンなら19才当時バイト暮らしだった板倉さんを重ねずにいられませんよねw(暑がりでおデブな友人は幼なじみがモデルだそうですが、私の脳内映像ではつっつんです)


5日で300万円つくらないと友人が殺される!

そんな無茶な状況でも逃げず、諦めず、次々と思いつく『名案』を乏しい予算で進めて行く主人公を追って、読者も右往左往させられます。この熱意で仕事もできたら稼げるだろうにねー、でもそもそも発端のいかさま賭博をしちゃうところがダメなんでしょうねー。


練られた展開で、残り少ないページ数でもまだまだ何かが起きるジェットコースター・サスペンス。伊坂幸太郎やジェフリー・ディーヴァーを思わせる、とまで言ったら褒めすぎですね、ファンですので許してw

でも十分に、板倉もお笑いも知らない本好きの友人に、こんな新人いるよと勧めたい一冊です。


もったいないのは、冬の話で終始寒がってるのに4月出版なことと、分厚さw 小ぶりのハリーポッターかという存在感で1700円は平積みになりにくいし、通りすがりに気軽に買える本じゃないですよね。面白いのに!(ハードカバーじゃなく、京極堂シリーズ的装丁にならなかったのかな)


ちなみに、前作で丸出しだった個人の好み(じゃがいもゴロゴロカレーw 銃のうんちくw)の出方は、もっとソフトになってます。便利なライトやスタンガンの銘柄指定ぐらいなら物語の邪魔じゃなく微笑ましく読めました。


猟奇的な暴力描写はあるものの、そこがメインではないし(時に笑いどころですらあります。そうだ!◯◯で稼ごう!ってw ←いちおう伏せます)
動物や女子供への気遣い、家族とのやりとりなどはやはり暖かい人柄が滲みでていて、穏やかな読後感も気に入ってます。同じ二村と修平でまた事件に巻き込まれて欲しいくらいです。こんどはデブの修平も大活躍とか。


でも本業インパルスの活躍を願うとコント作るのが先ですよね。
ピン活動がインパルスに刺激を与えた様に、この執筆活動も芸人板倉俊之の良い糧となるのでしょう、これからも板さんから目がはなせません☆ 

ちなみにじゃすみんの「トリガー」評はこちら


「誕生おめでとう!」

堤下えり(違w)ちゃん、お誕生おめでとうございます!


誕生直後なのにおめめぱっちり、カワイイ赤ちゃんでしたねー。今はお父さんつっつんがお風呂に入れると引くほど泣くそうですが、なあにそのうち慣れますよね。素敵なパパに可愛がられて元気に育ってくださいねー(はねとびがちゃんと成長をフォローしそうで怖いです)


それにしても、はねとびspで安産祈願だったのに、ロケ日にはもう産まれちゃっていたんだとは。予定通りにはいかない、それが出産ですよねー。

それでもはねるスタッフが追いかけて行けるタイミングだって山ほどあった筈なのに、たまたま他局番組収録後、板倉さんが独りでカメラ持ってる時に産まれて来てのまさかの『相方立ち会い出産』w 

インパルスの絆が深まった瞬間を見せてもらえてこちらも幸せでした(^^)


産院に急ぐつっつんを引き留めては、天丼の『行こうぜ!』ボケをかまし続ける板さん。あれで間に合わなかったら最低w でも初産って時間かかるし。到着から1時間の待ち時間は、相方のおかげで少し気楽に待てたのかな?

そしてお誕生直後のえり(違w)ちゃん登場!

生まれたてほやほやに会うなんて、親戚でもまずないですよね。抱かせてもらって「軽い、ノートパソコンぐらい」とボケる板さんでしたけど、その前にちゃんと「可愛い!」とか天パも「赤ちゃんはみんなそうでしょ」とか、嬉しい言葉をかけてあげられる相方だから抱かせてくれたんですよー。

プレゼントもちゃんと準備してました。

……ベレー帽と画用紙と筆と。だからジャイ子じゃないってばw


最後はカメラに向かって『育てようぜ!』

それは父みしたのお仕事だよw でも新しい命誕生の瞬間をちょっと覗かせてもらって、ほっこり幸せな気持ちになれました。

2011年10月終わりのインパルス

というか板倉単独出演、アカン警察。
このあと一週間、関西ではインパルスの出演はありません。DVD発売で宣伝出演の嵐になる前のお休み?

<爆笑!アカン警察>(10/23)

2時間sp、板倉刑事の捜査はvs西川きよし師匠。朝の6時から芸人相手に電話をかけまくるという、いくらお礼でもやっぱそりゃ迷惑でしょ~という内容でしたが、ご本人登場で怒られちゃってましたw

でもテンション上がったのは、お宅訪問!

アカン飯に『チョココロッケ』を推薦した板さん、自宅にカメラを招き入れるのですがスエットにぼさぼさ頭の、もろ寝起きw KOCの取材ではすっきり片付いていた部屋も、今回はソファに脱いだジーパン掛けたままだし銃関係は増えてるし(あのベストはおニューで自慢したかったのかなw)雑然としていてました。その中で、パックのコロッケにチューブのチョコをかけて食べる板さん。

「食事にもおやつにもなる」

と自信満々、スタジオでも自信満々でしたよー。た…食べてみようかな…。

KOCといえば、捜査発表の時に2700にイチャモンw

「なんだよキリンスマッシュって」

「コントの大会って聞いてたけどな!」

字幕にはドーンと<準優勝><4位>って厳しい(><)応えての2700の「♫右肘左肘、交互に見て♫」攻撃に

「その面白いのやめろー!」

とか笑ったw ……笑った。 ら、来年があるさ!


番組の仕掛けでだだすべりさせられるも、強靭な神経で平気な狩野。あれがインパルスだったら、とか勝手に想像して凍り付きました(^^;;;;)

「森板淳のごきげんトークライブ」(7/25)祇園花月

トークライブ行ってきました!

初めての祇園に浮かれまくり、素敵な街ですねー。南座、八坂神社はもちろんのこと、通りの小店のどこをとっても雰囲気があってキョロキョロ。劇場にはぎりぎり到着でした。しまった、事前アンケートにつっこんでもらえるライブなのに!でもまあ読まれたツボの人やバイトの人、娘さんと来ていたお母さんの様に面白いことが書けるわけもなかったので、いっか!


演者はロンブー淳にご贔屓インパルス板倉さんと、ニブンノゴ森本さん(なんで淳だけ呼び捨てかと自分でも思いますが、タモリとかほら芸能人呼び捨てなあの感じですのであしからず)

夏だし、客席には浴衣もちらほらながら舞台の三人はラフでした。それでもお二人はサルエルパンツに裸足スニーカーとお洒落さんなラフ、板さんだけ半ズボンにキャップにサンダル(><)でもそこがいいんですけどw

普段から仲良さそうな三人の、ボーイズトークが楽しかったです!


まずは、祇園花月の支配人が元ロンブー付マネージャーだったことからの思い出話。天然シラニン、可愛いよ(笑)

そこからしばらくは吉本ジャーマネ無能列伝!有能でやる気ある人材がもっといると思うんですけど、コネがないとなれないって本当なんですか!芸能界に足を突っ込むわけで、ある意味銀行員に身持ちが要求される的なコネの安心感があるのでしょうか?


途中、淳が暑いと一枚脱いでピンマイクを付け替えようとゴソゴソと

()「ブラですか?」

ホック外れてないし、ノーブラでしたけど(笑)この淳巨乳扱いって、去年のロンハー運動会以来なんでしょうか?それとも普段から接してると何か乙女ですか??


寺や城跡を訪れるのが好きだという淳。崩れた石垣に在りし日を想うのは理解出来ますが、石垣や古木に手を当てていちいち会話したり(笑)『気』を受け取ったりで同行の森本くんめちゃ待たされるとか

終いに右手は放射、左が吸収だから木に当てるのは左手でとかスピリチュアルに語り出されると、ボーイズ大ウケ。そっか、ケインズだかのパワースボット、安室ちゃんと訪ねたのは伊達じゃなかったんですね(笑)

教祖の様に客席に右手をかざす淳!

そこで左手を出した八割方の人が淳ファンで来ていたのかなー。思ったより男性もいて、淳の影武者認定された人までいたり。


板さん目当ての私としては、終始淳主導で進む流れが心地好くもあり歯痒くもあり(実力差もさることながら、他2人が常に先輩を立ててる感じで)

その辺、川島や井上とのオールナイト大喜利では、同じ三人でもまた雰囲気違うんでしょうかね


翌日の夜、東京でまた同じメンツで同じ「ごきげんトークライブ」なんですよね。

板さんだけがその前にルミネ出演、早朝に取って返さなきゃなのに、スケジュール空きの他2人が寺を回ろうとか夜は舞妓さんと遊ぶとか言われてさびしそうでしたよw 夜に1人で本願寺言ってやる~なんて吠えてましたけど、まさかw 夜はきっと3人で飲んだんですよね?


そうそう、アンケートのデブ話から堤下の話題も。

インパルスファンにはおなじみの、クリームソーダは野菜にカウントとか、楽屋が寒すぎる等。帰り道に隣の2人連れが『居ないところであんな話されて~』と可哀想がってましたけど、大丈夫です、本人が居ても言ってますからw

太ったねと言われても「体重は変わらないんですけどねー」と言い張るらしい堤下さん。でも、そこで言う◯○㎏の数字は増えていってる。それって太ってるじゃん!と横で板さんが腹を立ててますよw

で、最近はキレ気味にため息をつくだけで慌てて温度を上げてくれるとか。でも淳に「話し合おうよ」という反応をされると若干取り乱しながら、2人の間のシャレだから!と力説してましたよ。例によって仲は良さそうです。


トークライブは初めてでしたが、2時間がっつり板さん淳を見ていられて大満足な夜でした。森本さんにも興味わきましたわ。

また関西に来てくれたらきっと行きます!

アカン警察のインパルス☆

<5/22>
最初の靴の話のときには前列手前に板さんが座ってました!

その後捜査発表では失踪w というかひな壇の刑事が入れ替わり、チラッと映っただけの板倉刑事やバカリズム刑事は出演していないことに。編集で別の回の発言入れたりするんですねー。
 

<5/15>
なんといってもティラノザウルスの研究がアカンwしっぽがプロペラとかw
『こんなティラノサウルズは嫌だ』状態でw

板倉刑事の捜査も、以前発表したお笑いの本の続きで笑えましたねー。しかしどれも、大阪でなら子供の方から仕掛けるようなネタw 習ってしか出来ないような人はやけどするから真似しちゃだめだよね。

アカン嫁も泣き子役ももういいから、潜入捜査をまたやって欲しいでーす 

映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」☆☆

キレイで淋しい映画でした。 

騒動前の沢尻エリカが美しく、激太り前の初々しい柳楽くんを手玉に取って悩ませるという青春ラブムービー。ケータイ小説台頭以前の物語で、レイプも妊娠堕胎も白血病もなく、柳楽くんはサクッと振られて終わりです。慶応の医学生の方がいいのかー、いいよねー。自転車vs車じゃあねえ。


孫である柳楽くんにアドバイスする、魔女の様なおばあちゃん(夏木マリ)がカッコイイのですが……空回りする孫の恋よりもそっちのグランマと若い恋人のなれそめの方が面白そうな気がして来ちゃうので困りました。

お目当ての板倉さんはというと、主人公のバイトの先輩。
大学に行かずにガソリンスタンドでバイトする主人公の姿は、そのまんま板さん18才の頃の立場ですから!芸人として売れて、映画にキャスティングされて、「若いっていいよねー」の台詞も言えて良かったですよね。でも人生そう上手くは行かないのが普通だし、恋は実らないし、若い頃にみるのはツライ映画ですかね……。

板倉先輩は途中で辞めてしまいますが、最後にもう一回出てきますので板さんファンは諦めないで最後までみましょう。
なんだこの感想(^^;;;)


「ゴタ消し」#9 ☆+☆☆

もちろん板倉さん出演の分で星2つプラス。

自己啓発セミナーの代表、速水役が眼鏡の板倉さん。胡散臭〜い(笑)
手が震える場面、もうこっぱずかしくて直視出来ませんでした。教祖サマ衣装なんて、披露宴の新郎か「ホンマでっかTV」の尾木ママかと。髪型か女優さんとの体格の組合せか、普段にまして貧相だったのでは。これで女を手玉に取る男に見えるのかと、ファンとしてヤキモキ(><)よくいえば警戒されない優男、なのかなー。洗脳で惚れさせていたんだしね。
で、調査でセミナーに乗り込んだ彩乃まで、洗脳の罠に?

今まで点だった伏線(戻らない人質、白虎の送金、彩乃との関係)がつながって、やっぱり彩乃がその人質さんの娘だったとはっきりする回です。それを彩乃がどう感じながら育ったのか、セミナーで語らせることで話に組み込んだのは自然で良かったかと。
依頼された結婚詐欺のゴタ消しも、母が変わらなきゃという解決策はいいでしょう。
ただそれと板倉さんが演じる速水のキャラクターが繋がりがないんですよね〜。鏡に映る姿が狂気という、まるで二重人格の様な演出をしておきながら、そこは回収無し。別に普通の悪い人で良くない?(芸人的には、「サイコ野郎」おいしいですが)

まあ、番組的にはゲストより、白虎さえカッコ良ければいいしね。

白虎と速水が同じ画面にいると、はねトびコントに見えちゃうのは言わずもがな……。 

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うるおい8!

カネボウALLIE(UV化粧品)の宣伝に、「うるおい8」が結成されました。板倉さんがうるおい隊長(笑)
「しずく、ON!」
でかぶる、ゆるいかぶり物が可愛いです〜
う ウーマンラッシュアワー
る ルームメイト
お オリエンタルラジオ
い 板倉俊之
………いやいや、インパルスの「い」のはず(笑)

「うるおい8」動画がこちら
記者会見の写真こちら、記事こちら

いつも春先に買うUVケアですが、今だって紫外線はある!と板さんに言われちゃ買っちゃうなー (正直コーヒーより買いやすい。どうせ使うんだもん。ところでルームメイトって初めて見る!)購入者限定ムービーも気になります。
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インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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