ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

松雪泰子

映画「鋼の錬金術師」☆☆

実写化ワースト何位と取りざたされましたが、そんな酷くはないですよ。コスプレ具合はOK、つまらなくもない。原作好きですが、怒りがわく様な改変もないし。ただコレジャナイ感が拭えないだけ(^^;;;)

優しいお母さんが死んじゃった、という子供時代で物語は幕を開けます。まあ時系列通りで妥当ですが「亜人」のいきなりクライマックスで押すパターンが意外に良かった後なもので、ちょっと心配に。そして禁断の人体錬成からのタイトル後、育ったエド(山田涼介)があの赤い衣装に金髪でヨーロッパな街を走り回り壊しまくるアクションに入ると……。ああ、ここから始めちゃ、もっと無理wと悟りましたよ。ええ。賢者の石だ、国家錬金術師だの用語や錬成される怪物よりも、巻き添えで壊れる屋台が新品セットなことのダメージが果てしないのですw それらしい衣装のモブもアトラクションのキャスト感。でもここで外国の人並べても、主要人物が「テルマエロマエ」以上に浮くでしょうし、ねえ。
てか、アルが鎧着てるわけじゃなく空っぽなことは内緒なの?終盤で中にウィンリーを隠して驚かせたいの?
「アルを元の身体に」
とエドが主張し続ける根本、アルがどれだけ人間が遠くなってるかが初見では分かりにくそうなのですが。まあ原作知らずに見る人もそういないってことでしょうか。

そんなこんなで街の人相手にアルが錬金術を説明する形で基本設定をお披露目。軍隊パートでは焔の錬金術師ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)やヒューズ(佐藤隆太)と、カタカナ名前の日本人がどんどん出てきて不安になりかけますが、スタイルのいい俳優さんたちが軍服をカッコよく着こなしてくれてると、まあいいかって気に。そこからの『人語を解するキメラ』パートでは、タッカー(大泉洋)が人畜無害とマッドサイエンティストの両極を好演してくれます。ああ、こういう映画に欠かせない國村隼も申し分ないドクターマルコーでしたw
人外ホムンクルスが登場すれば、半裸エンヴィー(本郷奏多)の年齢不詳な腕の細さに驚き、ラスト(松雪泰子)の谷間は惜しげなく、グラトニー(内山信二)の再現率に笑い。謎を解いて駆けつけた場所には、捕虜を材料に作られた大量の賢者の石が眠り、死なない兵士が生み出されていく……。 この辺はもう、軍事力絡んだら定番の企みでしょ。ただ、糸を引いた将軍(小日向文世)が、その怪物兵士が自分に従うと信じてた訳を知りたかったですよね。「パパだよー」と丸腰で近づいて食われてるの間抜けでしたw
そしてついにアルの身体を取り戻すべく、『真理の扉』と対決するエドでしたが。賢者の石を使えずに戻り、アル本人も『他の人の命と引き換えに戻るより今のままでいい』と。うーん。戻さないのは別にいいんですけどね。もう石になっちゃってる捕虜たちが生き返るわけでもないのにと思ってしまったり。いっそオリジナルで、キメラにされちゃった犬とあの娘を元に戻してあげちゃっても良かったんじゃないでしょうかね。ダメですかね。

そしてラストはお約束の、続編につながるカットw
そりゃこの先まだ壮大な続きがあるし、アルも人間に戻してあげたいけど、無理でしょうねえ。 せめて妄想キャスティングでも考えたら、アームストロング兄は鈴木亮平かw 隣国の王子は綾野剛でw てか、西村雅彦がモデルと公言されてたヨキを、西村まさ彦氏で見たかったですよ!
あと、ロイの発火技が火炎放射器みたいになっててw それだけは違うはずw


「半分、青い」☆☆→×××

朝ドラ、実はずっと見ています。でももう辛いのです。偶にツッコミ入るなら愛嬌ですが、素でイヤおかしいだろ……とドン引きすることが増えてしまいました。

だいたい週末に、週の6回を旦那と並んで続けて観ます(^^)
旦那は片耳失聴で私は漫画描いてた時期があって。お互いにうんたらいいつつ、星野源のオープニングもとばさずに6回見てw 永野芽衣ちゃんが可愛くてねえ。そうか漫画家になりたいのかと、応援していたものです。
それがプロポーズ断った(ことになった)あたりから、ストーカーなど鈴愛の奇行に戸惑うようになり。断筆しての第二の人生だって暖かく見守っていたのですが……。クズとの結婚はともかく。離婚も……『映画を作りたい』ではなく『別れて欲しい』から持ちかける旦那がやっぱり酷いとも思いつつ。

出戻ってからの鈴愛は、ずっと「変」じゃないですか?
いくら実家でも、自営業で必ず居ると分かっていても。ひと言の連絡もなく子連れで住みにやってきて、営業中の店内でいきなり喧嘩を始めるって。地上げ屋の嫌がらせより酷いわ。そして、大昔のプロポーズを蒸し返したり『律を支えたい』って、はあ? 
どれもこれも、離婚話から即日泣いて帰って不安定というならまだしも、季節が変わるほど婚家に世話になってからなのに? そして実家でのんびりと家事もせず、むしろ娘の世話は家族に丸投げで楽チン楽チンと朝寝してるのに?
そのうち考えついた仕事は、雇われるのがイヤだからと2号店。元手は両親の世界旅行貯金 ← 鬼か。

そこからは、仙吉さんに五平餅特訓されて、速攻でマスター。拍子抜けしてたらなんのとこはない。開店したら習ってない弟子も焼いて客に出してるじゃん!特訓の意味ない~! そういう雑さが随所に見られてもうイライラしっぱなしなんですよ。 仙吉さん急死で、カフェの名前が決まらない騒動も長い。それより、やっと命名ができて喜ぶ仙吉さんが見たかったなぁと思ってたら、なんだ。カンちゃんから仙吉案を聞き出すために、人形に携帯仕掛けたかったんですねえ。その延長に、カフェのアイドル岐阜犬が喋るアイディアがあって、それが懐かしの糸電話を彷彿とさせ……って、待ってよー。

店名案は仙吉さんとカンちゃんと愛狐ココンタ3人の秘密だったのに、家中の大人が教えろ教えろと騒いで、知ってるはずのココンタまで『忘れた、教えろ』と言ってきて。気が付いたら店にはその名がついてるんですよ、非道くないですか。カンちゃん怒っちゃうのかな、と心配したのに、店名に反応する場面なし。そもそも「センキチカフェ」と聞き出してからほぼ登場しませんorz
律(目上を呼び捨て!)の家に上がり込み、病気のおばさんに歌をきかせ(迷惑…)、漫画借りてと、野放し状態を延々見せられた挙句に用済みですか。あ、ママお手製の岐阜犬と陽気におしゃべりしてました。喋るココンタの裏切が響いてないのかと。『世界はひとつ』『パパとは心が通じてる』などと壮大なことをよく語るカンちゃん、携帯電話のギミックなどお見通しのこまっしゃくれた子供だと思ってたのに、逆にあのお題目はお莫迦の証拠で、丸っと言われたまんまを信じちゃうってことだったんですか?
どんなに頼んでも、一度もお絵描きしてくれなかったママが描いた岐阜犬。カンちゃんのためじゃないんだよね……切ないなあ(その設定も、断るエピソードの積み重ねでなく『一回も描いてない』と言うだけ)

またその岐阜犬の中の人が、和子さんorz
開店時間内、ずっとスタンバイしてるの? 余命宣告された病人が? 殺す気か。仕事があると張り合いがあっていいわねーって、それは元気な人に言うことでしょ。

サンバのサトエリさんが来て、仙吉さんの五平餅の思い出を語ったというのに、センキチカフェで鈴愛のを食べさせるでなくお父さんが作っちゃってびっくりですよ。
てかね、五平餅ですよ。オープンに秋風羽織を呼ばないの?
てか、先生が癌だったことは忘れていいのかな?
忘れるといえば、ママが漫画家だったこともカンちゃんはもう忘れちゃったかな。
夫の映画が完成して、試写会もしたのに評価はなにか流れてこないのー??

律の嫁が敵みたいに描かれていますが、あんな変な幼馴染そりゃ警戒するでしょ。和子さんも、遺品を鈴愛から律に渡してとか、自分の死後の律が心配とか、嫁をないがしろ。ほんとこのドラマ、巣立って親と違うコミュニティを築いている子がいないんですよ……。

さて今週は旦那の出張もあって土曜を待たずに見ちゃったら、ほらやっぱり和子さん、岐阜犬中に具合悪くなっちゃってる(あのオープンスペースで浮気だ友達がいないだと、ぺらっぺら相談するのも不自然ですが)
その後イチゴを頼まれて買いに出た律くん、当然のように閉店後の「センキチカフェ」に入り込み(戸締りは??)売り切れ閉店を知らずに復活した岐阜犬に向かって、『あなたの子で良かった』を繰り出しますよ。う、うん。20代ならそれでいいけどさ。もうアラフォーで人の親だよね律くん。家に帰って直接言えよ、それ。その前に、閉店を知らせるシステムが無いとは、病人を待ちぼうけさせるのか最低だぞ鈴愛。

爽やかなオープニングの、無邪気で可愛い鈴愛ちゃんを見るたびに悲しくなるんです。平凡な日常に、明るい落書きで彩りを加えてくれたこの娘はどこに消えちゃったんでしょう……。

「グッド・パートナー」〜最終回 ☆☆

元サヤw
結婚結婚と騒ぐドラマが乱立したシーズンで離婚を強調しながら、最後はこれって。ブルータスお前もか。

「弁護士ではなく、人間として」
の決め台詞で弁護士パッチを外される度、失くしそう……と心配でした。最終回では二人して外してるw
紛失したら、再発行にお金がかかる上、告知されちゃうんですってね。そうそう、一人一人裏に固有の番号が刻印されているものだとも、その辺調べている間に知りました。
そんな豆知識はさておき。

毎回なんだかんだで泥臭く依頼者有利に訴訟を解決しつつ、壊れた夫婦仲をつつきまわしていたこのドラマ。
そもそも、離婚したのに同じ事務所ってのが問題でw 結婚か産後に復帰する時点でどちらか職場を変えていれば、離婚にもなっていなかったのかもね。世の職場結婚で片方が異動になるものなのは、やはり先人の知恵なのか……。夫婦で独立事務所経営って場合もありますけどねえ。

で、元夫婦から友達になろうとしてみて娘にそんなの嫌と拒絶され。そのうちに元妻が別の事務所に引き抜かれ。

離婚訴訟に関わる間に、おや、この発言。この気持ち。そうか問題はここだったのか……となる互いの得心を経て、なんと同居に戻っての最終回でした!(こーんなことで戻れるなら普通別れませんけど!手続きの仕組みに詳しく&無料でできると離婚のハードル低いのかw)

娘さんが嬉しそうで、料理番グエンさんも職を失うわけでもなく続編あっても出演できそうで良かったです。

いや逆に、事務所の面々もきれいに片付けちゃったのでもう続きはないかなw
レッド赤星が、出て行ったママ先生の代わりに出世して赤星先生に。パートナーが<生牡蠣>もとい<生垣>新人とはw 決め台詞の<可愛い女性と生ガキが好き☆>が言えなくなっちゃいましたねw 猫田先生も結婚できそう。いちおう成長を描く裏主人公だった熱海くん、復縁は君のおかげかもねと持ち上げられて『他人をいらつかせる才能の』と落とされてましたがw 一言多いキャラで大人気ない咲坂先生を盛り立てていたのかなー。

豪華絢爛キャストながら不思議に地味な、佳作でしたね。


「グッドパートナー」2 ☆☆☆

焼け太りならぬ失職太り?
3年契約なのに経費で飲み食いだけしてわざと働かず、途中でクビを宣告されたら訴えて残りの年棒と慰謝料その他ふんだくるという……。そんな人いるのかと衝撃。このご時世に『俺、面接得意なんですよね』と次の仕事の心配もしてなさそうなのも衝撃。主人公咲坂も途中から、交渉はそっちのけでバッジを外し 『何故そんな生き方を』と問う、確かにそこが気になるところで、コテンパンにやっつけて泣いて改心させたいかも……ドラマはそこまで描かず残念でしたw(業界で噂にならないのかな、こんなの。嫌な奴を野間口徹が好演でした)

今回は、咲坂の案件と元妻夏目の案件で対する弁護士が同じw
個人弁護も(ジャンパー姿で)すれば、企業弁護も(背広姿で)と手広くなんでもする、やり手弁護士(モロ師岡)を相手に苦戦する2人。
特に咲坂は男前なせいで初対面から嫌われてますw 元妻との喧嘩でもすぐ「顔だけはいい」と揶揄されるけど、弁護のネタ探しを地道にしても『見た目によらず』と部下熱海に言われ、ついにキレる咲坂。仕事のやり方まで顔のイメージで決めるなと、そりゃそうですが『俺は男前だ、だけど!』ってw 美男もつらいよ。
先に勝ち抜けした夏目が(例によってノックもせずに来てw)自慢して帰っていきましたが……、翌日珍しく手助けに。今は咲坂と住む娘に、パパを助けてあげてと頼まれたんですって。いまだ授業参観には2人で参加、美男美女で弁護士で、目立つわ離婚もヒソヒソされちゃうわ。それでも意地を張り続ける2人、優秀な美男美女もつらいよ(^^;;;)
意外にきちんと描かれている娘の生活パート、なにか今後に絡んでくるんでしょうか。夕飯が毎日タイ料理ってのもインパクト大w

さて弁護は、領収証300枚の地道なローラー検証で相手の嘘が発覚。本来は圧倒的に会社が不利な訴訟が、取り下げられて終わりました。毎回、常識では諦めて終わりなところを食い下がって穴を見つけるスタイルが面白いです。またその原動力が『相手が嫌い!』だったりするところもw
さて次はどうなるのかなー。

「グッドパートナー 無敵の弁護士」1 ☆☆☆

ネクタイが被ったから徹底抗戦w
久しぶりにカッコイイ竹野内豊が見られるかと思ったら、案外セコくてみみっちくて、でもやっぱり有能でかっこいいよーという素晴らしく見応えのあるドラマでした。誰も死なないのもいいですね。

企業の法律業務専門、神宮寺弁護士事務所のトップパートナーロイヤーである咲坂(竹野内豊)
新人の熱海くん(賀来賢人)はアソシエイトとしてその咲坂の下で働き始め、思いもよらない訴訟合戦に巻き込まれていきます。

咲坂とトップを争う夏目(松雪泰子)は、なんか遠慮がなさすぎると思ったら離婚したての元夫婦(^^;;;) 仕事の件で言い争ってるのに、つい互いをパパママと呼んだり昔の話を蒸し返したりw でも『いいのは顔だけ!』『この顔に騙されたのよ』等々、どう転んでも顔は好みなのねw

初回は、著作権侵害で訴えられた弱小デザイン会社を救え。手酷くボツにされ、ゴミ箱に捨てられたキャラを他のイベントに再利用して1億円の損害賠償請求です。
証拠の受注書は残ってる、本人もダメと分かってた。普通なら減額を交渉するだけのお仕事なのに、なぜか強気な咲坂先生。実は相手弁護士事務所の外資系な料金体系を見越して、小さな小さな反訴状の応酬でも時間給で原告:広告代理店への請求額は何千万円、支払えずに告訴を取り下げてくるだろう……との目論見だったのでした。やるー。
途中、金策で倒れた弱小会社の社長さん(鈴木杏樹)、1億を5000万円に減らしたところでやっぱり倒産してしまうのを防ぐための奇策だったんですね。敵側、大手広告代理店の手塚とおるもきっちり小憎たらしくて、部下に裏切られるあたり溜飲が下がりました。
所長(国村隼)命令でタッグを組んだ咲坂と夏目、喧嘩しつつもやっぱりナイスなチームワーク。そして右往左往するだけの熱海くんw 一時はもう事務所潰れるかも、就職先を間違えたーなんて真っ青でしたけど。一癖も二癖もある先輩たちに揉まれてタフになるのか?

初回から各人キャラが立ちまくり。また、しているのは純粋に弁護士のお仕事なので、警察が無能すぎないか心配になったりしないのもいいところです(なんか「99.9」ディスってるかなw 好みの違いですねw)

司法試験に10回落ちてパラリーガルの九十九(大倉孝二)、卑屈な役はお手の物。「火の粉」で今更弁護士目指し始めた梶間家の息子(大倉孝二)のパラレル存在なんじゃ……w 見合いまみれの猫田(杉本哲太)は、その線で一波乱ありますね、きっと。
アシスタントのレッドこと赤星(山崎育三郎)、なんとミュージカルの人!作中で歌う機会はあるんでしょうか?
咲坂の娘と家庭教師も、この先なんかあるはずですが……それよりベトナム人のお手伝いさん(上地春奈)が気になりすぎますw なんてパワーw

ちなみに敵弁護士(近藤芳正)が咲坂先生という度、「笑の大学」向坂を思い出しちゃいますねえ~と西村ファン仲間さんから☆ ですです(^^) この先、お素敵なスーツの弁護士団が次々登場のはず。西村雅彦氏も終盤のゲストあたりで華を添えてくれないかと期待してます。

「上流階級~福久丸百貨店外商部」☆☆☆

神戸を舞台に、あなたの知らない外商の世界。面白かった!


上客はデパートに足を運ばずとも、向こうから品を持って来てくれるよ

と、ざっくり噂には聞く外商システム。ケーキ売り場のバイトから上り詰め外商部員になって奮闘する、庶民上がりのヒロイン鮫島(竹内結子)とともに視聴者も外商の世界を学べちゃう。
 

じゃあ何を売るって指輪や時計や洋食器。それだけじゃなくケータリングや孫が欲しがるライダーベルト。果てはお葬式まで受注…!!

難しいのは、人気商品、企画をすればいいというものじゃなく、基本は実績とカタログ。既に取引のある=実力も危機管理も保証済みの会社をお勧め。つまりは安心と信用なんだと繰り返されます。
親しくなるあまり、友人のようになってもいけない外商部。むむむ。 

神戸セレブを演じる高畑淳子や浅野ゆう子が手強かったですねw
セクハラ親父渡辺いっけいが、薄幸松雪泰子を囲ってる愛人じゃなくてよかったw


でもマダムに好かれて稼ぐイケメンくん(斎藤工) もいたりするんですが……

そいつと同居?え、ゲイ!

離婚の危機?
ノルマに届かないとクビ?

いやあ、てんこ盛りで楽しかったです

男ばかりの外商部、女の鮫島を邪魔にしていた面々がずらっと葬式の手伝いに来てくれるところはお約束とはいえうるっときましたよねー。


しかしあのタイ式キラキラの葬式はどうなのかw

故人の意思通り賑やかにするのは素敵で、確かにあれなら孫がおじいちゃんからの最後のプレゼント、変身ベルトをギュイーンと光らせてお別れでも大丈夫ですが。

クリスマスシーズンで電飾が集まらないからって、クリスマス用のを横流しして後で戻すって。納期遅れは半額割引で許してもらってOKとしても。我が家を飾る電飾が、3日間葬式に使われてましたよなんて大激怒なんじゃ…(^^;;;)


…と思ったら、金持ち喧嘩せず?皆さん優しく、お役に立てて光栄だとまで。顔の広いクンさんと友達だったのかな。

今後も担当は是非鮫島で、なんて電話があるばかりか、『さすが福久丸』と寺の電飾が話題になって会社の株もあがったそうでよかったよかった(上手く行きすぎですがねw)


伝説の外商葉鳥さん(草刈正雄)と鮫島の触れ合いも美しく、お客様のために!というスローガンも心地よく見られます。

デパートを宝石箱みたいなところ、と愛する鮫島を応援するしかないでしょう。

震災20周年を迎えて、崩壊した映像ばかりの時に綺麗でオシャレな神戸が見られて嬉しかった、という公式HPの投書にもハッとしましたね。 


連ドラになったりするかしらん。
その時は、恋の行方が楽しみですねえ。イケメンくんと鮫島、じゃなく羽鳥さんとのw 

「家族狩り」最終回 ☆

ほら、あなたの街にも来ているのかも…


てな終わりでガックリしました。

今までの殺人を意味する折り紙が、天井にびっしりと何百も下がっていた場面も流石にやりすぎでしょう。

『俺達は間違っていた』

とまでは言わせられなくても、きちんと捕まえて終わって欲しかったです。


結局犯人は、相談員とシロアリ駆除の夫婦。

元々は教育畑にいて、他人の相談に熱中するあまり子どもは孤独に育ち、不登校→家庭内暴力と。結局我が子を手にかけてしまったのに、刑罰は軽く済んでしまったことで逆に絶望し……。

って、既にもうよく分かんない(><)

自分の子より外が大切って、おせっかいしないと死ぬ病気なのか。

挙げ句、問題を抱える家々に探りを入れて『親子で殺し合う前に、自分たちが』てな善意の活動を始めてしまうって、更におせっかいが進行していて悪い冗談かとw 

でもそこまでは狂人のすることだから理解できなくてもいいわけですが。


崩壊家庭で親を拷問すると、子どもが家族愛に目覚め納得して遺書書いて、感謝の言葉を述べて自殺していく……なんて謎過ぎです(><)


男子生徒だって、明日の約束があるからって死ぬ前に巣藤に電話までしたわけで。そこで1人にしたら死ななかったんじゃない? 未熟な子どもを楽な方楽な方へと言いくるめて人生を捨てさせるにしろ、最後『自分が死んで完成』になるシステムが想像つきませんです(原作を読めばその辺は細かいのかな)


初回は、凄いドラマが始まったって思ったのにな。
幕を開けだった一家心中が途中までほぼ忘れられていましたよね。

刑事の妻だの娘だのかくまってる母子だのストーカーだの、結局真相が判明してもそちら側のエピソードが何か響いてくるわけでもなくて、何だったんでしょう。妊娠女はもっと不要w

巣藤の家庭の問題も台詞だけで終わりでしたよね。むしろそちらこそ、巣藤の家出がなかったら一家心中殺人のターゲットになっていたかもしれないという緊迫感につながった筈だと思うのですが…なんだったんだ。


とりあえず、シロアリ駆除会社は信用ならん という印象だけ残りました。業界団体は訴えても良いのではw

「家族狩り」8 ☆☆☆

「離婚したお母さんは生きているんです」

え、じゃあなんでそっちが引取らずに施設にいるわけ? DV飲んだくれ親父に親権を渡すような母親ならそれでいいのかもですが、それにしたって

『お母さんとあのよで待っています』=強要された遺書だからウソを書いた という推理がアリなら、その生きてる元妻を殺してきてから自殺したっちゅー推理もアリなのでは……。


まあ、その後の展開でエンジェル山賀とシロアリ駆除業者の癒着wが判明したわけで、自殺強要説が有力になりましたがね。なんかドラマの作りが杜撰です。

父の遺書がなんとなく幼い娘に渡っちゃうとかも別の意味で杜撰w 読む権利はもちろんあるけど、児童のショックを考えたら告知の手順など慎重に考えるべきで『置いといたら勝手に~』じゃないよねw


「ほら、シロアリが」

と、指先に白い生き物つけてみせて潰す演出が2度もorz

あんなのが何匹も廊下を這うレベルに自然になったのなら、もう床ベコベコですよね。山賀が相談で入り込んだ家にシロアリ仕掛けて業者を出入りさせ、夜中に入り込むルートを作ると。あの亡くなったぶどうパン青年の家にもシロアリ駆除きてたのかー。


と、一家心中の真相にはいきなり手がかりが増えましたが、巣藤先生のフィアンセ女はどうしたんでしょう。謹慎中ならますます見張りに来そうなのに。馬見原の本妻も怪我以来みないですよね。いくら母子の面倒をみてるのは亡き息子を重ねているから…と言われて謝罪があっても、それと病院で肩かして泣かせてるのとか、殺人で捕まってるのとかは別の話でしょう~。

その辺の描き方もなんか杜撰です。一話を見た時にはとてもきっちり作られた話になりそうだったのになー、児童虐待や引きこもりで本当に困っている家族のことを描くつもりなんか無かった様です。

夏向けのホラーとして楽しんでますが残念。


「家族狩り」5 ☆☆

まさかの『刑事自作自演』説!


冗談だよ、と最後ごまかされてはいましたが、捜査のミスリードや証拠隠滅など、確かにやって出来ない事はないしw 馬見原刑事が殺人にこだわる程、他はは心中説に傾くじゃないか…と言われちゃうと信憑性ナキニシモアラズ。

心中3家族と接触があった氷崎と同様、外からの目にはそうも見えるということですよね。

じゃあ、逆に怪しくないのは…氷崎の先輩カウンセラーかなw


氷崎へのクビ勧告を改めさせ、訴訟だーと乗り込んできた男をなだめ、24時間ヘルプ電話を受け付ける女!この人が犯人だったらコワイですけどねーw さておき、相手をすぐ怒らせる氷崎と違って感謝され、丸く収める彼女の手腕に落ち込む氷崎。

天性の部分ですかねえ。


そこは巣藤も一緒で、暴れる引きこもり生徒は巣藤の特攻メールでいきなりの改善。

いやいや簡単すぎるでしょう…w
氷崎と巣藤で生徒宅にどんどん入り込んで、携帯奪って息子のメアドゲットして、母の止めてって訴えは「息子さんの方が辛いんです!」で丸無視って強引すぎますよね、初対面なのに。
そして生徒とだって初体面…もとい無対面なのに 

『自分も引きこもってた』

『両親を殺したかった』

『殺せずに家出して高校に行ってない』

いろいろ衝撃の告白がサラッとメールされた挙げ句、裏DVDってだけで交流出来ちゃうってorz

挙げ句に早朝から学校でそんなもの、一緒に見ちゃうんだorz 1人で見る物じゃないのかなーとドン引きしていたら、やっぱり他の生徒や偽妊婦担任の乱入で台無しになってしまいましたよ。

まずは自宅で交流とか、せめて鍵かけるとかさ…。


そして花を配達する刑事妻に、斬りつける彩女。

…守りのチェーンもせずにドア開けての攻撃、殺しにいってましたよね。むしろ無関係の町内会の人に斬りつけたりしなくて良かったのかも。馬見原妻は妻で凶器を隠し持ち、やっぱり殺しにいってましたもんね。


いろいろ気になる部分はありつつ、まだまだとっちらかっている感じ。どうまとまってくるのかなあ。

「家族狩り」3、4 ☆☆☆

タクシー使おうよ、ケガ人なのに。
座った足元に灯油まかれて着火でしょう、足の裏も火傷してそう。軽症でホッとしたのに、それってもしや歩き回らせるため?? 
 

次々と起こる騒動を追って飽きないものの、本筋が一家心中殺人なのだとすれば4話は全く進展無しなのでは。


3話は詐欺に呆然。

家を売った大金を右から左に、ものの15分で取り込まれてなくすのも驚きながら

『もっと何度も止めなかった』

と娘のせいにするとか酷すぎる(><)もちろん、それだけ壊れた夫との生活が辛かったんだろうし娘も『家族家族』と言うくせに、母の負担が軽くなる作業は全然しないという現実逃避をするから…。

もしや、夏休みの宿題は8月31日だけでどうにかしてきたタイプですかw


それでも巣藤のおかげで、とりあえず借家として住めてホッとしたところでの、どんどーん!衝撃の幕引き2連続だったので、4話冒頭はどうなるのかドキドキしましたよ。


血染めの湯船に沈む刑事の妻…はバラの入浴剤でorz

不良に火をつけられた巣藤先生は……記憶喪失??

まさかの肩すかし2連発w 


怪我は軽くすんだものの、記憶が混乱した巣藤先生。だまし討ちな婚約者より氷崎游子の記憶が先に出て来るとか、ザマーミロですw 挙げ句、妊娠が狂言だったとかサイテーなんですけど……自分から打ち明けたポイントプラスで、結婚はする模様。

でも、引きこもり生徒を「キライ」と明言したり、相談を拒否、電話を無視。本当にこの人と家庭を築いていいんですか…。


しかし困った人がほっとけない巣藤と氷崎が人格者かというと、やはり問題はありそうですよね。

巣藤が家庭を嫌がる原因は『両親』だそうで、息子の大けがに見舞いにも来ないし、氷崎の方は『殺してしまった』とか衝撃のつぶやき←これもミスリード?


刑事の方は、奥さまの自殺が勘違いでホッとしたもののストーカー絡みで世話してた親子の存在はバレるし。ストーカーの方が常に一枚上手だし。

って、この人今回は私事だけでテンパっていて『一家心中連続殺人』の捜査をいっこもしてませんよねw 野放しの部下は、目的者の巣藤先生に暴言吐いてますよ! 怒り具合からして『ヤクザの子は犯罪者』的親子同一視は大嫌いな様です。それも親と不仲だからなのか。


虚言女生徒はついにモラハラ父に斬りつけるし(あの刃物って何用?)、不登校男子は自宅で暴れ出すし、大変ですが他の先生達はいったい何をしているんでしょう。男子対策をまかされてた先生も駆けつけるべき。

そうそう途中「不詳、私が…」となるところを「ぶしょう、私が」発言があり仰天しましたが、字幕も「武将」だったのであれは筋肉バカだからエピソードですよね? 誰か作中でツッコミをいれるフォローがないと、現場で読み間違えたみたいですよ…。

「家族狩り」2 ☆☆☆

いつも大荷物で走る氷崎(松雪泰子)、水色のコートが素敵。あのトート×2には何が入っているんでしょう。


飲んだくれオヤジは逮捕で無断欠勤に。てか娘虐待映像がネットに出回ったせいで、欠勤以前の問題で解雇済でした。

酒を止めさせたかった。

子どもを助けたかった。

でも結果的に親から仕事を奪い、子どもを更に傷つけてしまって…と途方にくれる氷崎。専門家のくせに今更なにをw


誰が撮った動画なんでしょう。

誰にしろ多分虐待を憎んでいる人。その辺が連続一家心中殺人の動機とつながっていくのかもと思っていたら、まず分かったのが3家携帯の電話帳登録から重なった番号が……氷崎!しかも偽名登録!

2話の最後でも怪しいのは氷崎ですかー。これで真犯人だったらいっそ斬新かもw 逆に氷崎の干渉した結果を恨んでいる誰かかな?


しかし幼児のための家族は文句無く大切ですが、大人になってからの家族家族連呼はなんだかなあ。

父の徘徊、排泄不始末を、母一人に押し付けておいて施設を探すと非難って酷過ぎます。もちろん『金さえ払えば明日からでも、ただし急がないといっぱいに…』なんて施設は怪し過ぎますけどね。ヘルパーさんとか、週何日かぐらいプロにまかせて暮らしたって悪くないでしょう。

巣藤の前でだけ何故かしゃきっとする父。老人ホームでも行くぞ、若い人の人生が大切だと言い切ってくれたじゃないですか。


刑事は刑事で、DV被害者の母子を面倒みているようですが、自らの家庭はぐっちゃぐちゃ。

もう我慢しない!

と宣言する妻に屈服して外出を止めてましたが、母子が襲われちゃうんじゃないのー。


ラスト、意識の無い父をみつめてなにを思うのか氷崎……。

「家族狩り」1 ☆☆☆

うー、怖い怖い(><)


伊藤淳史演じる美術教師巣藤のパートはコミカルに演出されてホッとするのですが、そんな彼も家族団欒の話題には

『うちは絶対に無理』

と、何か事情がありそうな。


で、生徒に家族の絵を描かせたことから、訳ありな女生徒の恨みを買ってレイプで連行される騒ぎに。まあOBも居て2人きりじゃない時間にコトがあったと訴えたあたり、陥れるまでのつもりはない嫌がらせですぐ釈放になりますが。

その時警察で知り合ったのが、児童心理司の松雪泰子。

後に、徘徊老人な松雪の父を巣藤が世話して再会。夕飯にまで呼ばれ……その帰り道、響く悲鳴。

ネコの声?でも、通販で斧買ってた家だよ?


翌朝、集まるパトカーと野次馬で本当にその家で殺人があったと知る巣藤なのですが。野次馬の中には松雪泰子。

そして刑事遠藤憲一は、このところ続く一家心中事件の現場に血に混じって同じ『甘い香り』が漂うと指摘。心中でなく、連続殺人事件ではないのか。

その同じ『甘い香り』を嗅いだ警察の廊下を通り抜けたのは松雪泰子。

えー、じゃあ子どもを守る熱血公僕松雪泰子が連続殺人に関わっているわけー? いやまさかまさか。


と、ここまでで一話終わりです。息もつけない名作の予感。

でも同時にイヤな気持ちになりそうな予感も。天童荒太原作ですもんね。

一家惨殺の最後の1人死亡現場を観て「美しい」と感じてしまい戸惑う刑事。その辺がどう事件の鍵になるのでしょう。 


立派だった父がボケて徘徊老人に。辛いですよね。でも毎回仕事中にただ町を走り回って探して、交番のおまわりさんを怒鳴りつけるより、背中に大きく名札つけましょうよ。
街の人に、散髪無料でしてくれるなら娘に一報も頼んでおきましょうよ(><)
ココセコムつけるなりiPhoneくくりつけるなり、戸締まり以上の対策もしましょうよ。
身ぎれいにしてケーキ買って、娘の誕生日を祝うんだ!というお父さんの気持ちは嬉しくてうるっとしましたけど、その娘が35才だと理解できずにろうそくは8本といいはる姿には別の涙がじわり。 


「私、産むから!」と同僚先生に叫ばれて、生徒にも周知の事実な巣藤先生。疑いが晴れたレイプよりそっちが問題w

交際相手…というより、すっかり罠に填められてる感じです。 結婚する気ないなら避妊はしましょうよ。


「地の塩」最終回 ☆☆☆

なんで、なんで今言うのかな……(><)


今度こそ「本当の」遺物を掘り出した神村先生。

そりゃあ嬉しいのに、薄々事情を知る助手は、またやったのかと苦悩を深めるばかりw ほらオオカミ少年になっちゃったじゃないですか。


この助手の暴発でばれて大騒ぎかと身構えていたのですが、なんと別方向。殺人犯が助手を誘拐監禁拷問、神村を脅迫とかいうわけのわからない展開になってしまいました。そこでサクッと殺しもせずに変な罪を重ねてどうするんですか犯人。どうせそれをするならヒロインでしたいんじゃないんですか犯人。


そして斬りつけられた傷を負ったまま、石器発見の記者会見で「捏造」を告白する神村先生……。まだ早いって!

新発見石器の評価が定まって、予算が増えて、更にあれこれみつかってからこそっと言い出すならまだしもさ。新発見と同時に捏造告白なんかしたらさ「これは違います」なんて声、かき消されてしまうに決まってるじゃないですか。嘘つきがいうことなんて誰も信じないんだから

(佐村河内、小保方と偽装捏造が騒がれるなか実にタイムリーな企画だったのかもw)


そして姿を消した神村は、今もどこかで人知れず遺跡を掘っているらしい的ラストシーンで消化不良気味に終わりなり。片棒を担いでいた陣内孝則は逆に出世したのにー。

「地の塩」2、3 ☆☆☆☆

「真実は作るものです」

捏造告白、キター!


当時、あのタイミングで「発見」がなかったら、研究費が打ち切られていた。そんな勝手を熱く語る神村。なるほどですが、嘘は嘘でしょう~。

しかも「君にだけは言っておこう」って、迷惑もいいところです。警察相手同様に、嘘をつき続け信じさせて欲しいものです。だいたい、何故彼女(マスコミ)に。美人だからかw

既に町おこしでハッピーな人たちの笑顔を壊すんですか、とか言われても、ねえ。それはまた別の話だし、いつか本当に本物の遺跡が出て来た時に信じてもらえないのでは…←助手(田中圭)が疑い始めてるので、次回そんなことになりそうな。


そして殺人犯も現場を掘りまくり。

遺体を埋めた時になくした腕時計は、既に神村先生が発掘済みなのに(本当に引きの強い…w)そうとも知らずの夜なべ仕事で、神村の捏造現場を発見かと寄ってきた学者さんを殺しちゃいましたよー。

神村が口を塞ぎたかった男の死。

その手には神村の手袋……って、出来過ぎですからw 発掘現場に置き去りなのも、神村の犯行なら絶対しませんよねw


さて、盛り上がって来ました。


「地の塩」1 ☆☆☆☆

うさん臭~い!さすがwowow。


大泉洋演じる考古学者カミムラが、遺跡に眠る古代人の声は聞いちゃうわ殺人事件の遺骨はみつけちゃうわで大活躍の上に語ることは聖人君子。

でも

「彼の発掘は捏造だ」

とデータを見せられて、神村の成果を教科書に載せた編集者の松雪泰子は沈みに沈み込むわけです。やっと完成した教科書に嘘が載っているなんて。でも、証拠があるなら学会や学者さん相手に訴えればいいのに、何故素人に?


一方の殺人事件遺骨は、神村の神推測から身元が判明。愕然とする元担当刑事田辺誠一。

その犯人は、パチンコ屋の店員板尾創路だと視聴者だけが知っているのです。

いや、13年前に埋めるところを神村は見ていたのかも??


ひたすらに手を洗い続ける殺人者。

それと同様に、神村の手もまた洗っても洗っても汚れて泥にまみれたままなのでした。ううう。

これって遺跡を捏造したと言われているあの「神の手」事件のことなのでしょうが、フィクションの1話のこのつくりでみると、神村もまた遺跡捏造だけでなく人を殺している様にも見えるわけで怖いんですよ。
元の事件では流石に人は死んでませんでしたよね?

とにもかくにも、大泉洋の怖さを引き出していい感じの1話でした。 


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