ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

松重豊

「トットてれび」2、3 ☆☆☆☆

黎明期のTV生放送、楽しすぎ(><)
セリフは飛び、セットのドアガラスをぶち破って流血、背景の壁が倒れ、囚われの友人を助けに行けば縛られておらず……行方不明で……セットの陰で寝てた!
いやあもう、文字通り手に汗握って前のめりで視聴してしまいましたw これが実話ってw いずれもトット本で読んだエピソードではあっても、映像はやはりインパクト倍増です。
アドリブに強いトットさん、黙ったままの相手役に代わって
「……ってことでございましょう?」
「と、課長はおっしゃりたいのよね?」
と繋げる繋げるw 残り3分の放送時間クリアのためにも、あの超早口が役にたったのねえ。

今でも話題作りにドラマ生放送って時々あっても、こんなにもスタジオと視聴者が一体になって固唾を呑むことってもうないでしょう(さすがに犬に探させるのは脚色でしょうけど、メイン俳優が生放送時に寝てていなかったら放送事故w)

錦戸くんの坂本九が可愛い(><)犬抱いて歌われたらキュンキュンしちゃうわ。
「上を向いて歩こう」が『ほんほんほん♪』と揶揄され作詞家が激怒する場面に笑いましたが、当時あんな扱いだったんでしょうか。
2話はあまりの激務に入院した徹子さんが描かれていましたが、とっかかりになった小猿の役はすっとばしてすでに女優でそこは残念でした。

生放送エピソード、農家小道具の鶏が逃げて別の場面の居間で飛び回るのと、着替える暇がないので最初に全部パンパンに着込みドラマが進むとどんどん脱いで痩せていく、のも見たかったです


なにかとTV人が集まる中華料理屋、向田邦子と森繁久弥のコンタクトで次に続く。九ちゃんも向田邦子も飛行機事故で亡くなったなあなどと昭和に想いを馳せつつ、楽しく見ています。
あ、植木等が坪倉で驚いてたら、それどころかクレージーキャッツが丸ごと我が家でしたよ!すごいね! 

「重版出来!」4、5 ☆☆☆☆

理想の漫画編集部あるある。毎回楽しく見ています。

私も昔オリジナル漫画の同人誌に参加して、コミケもコミティアも行ったものです。
超上手くて多作で学生時代から有名人だった先輩。ファンも列をなし、絶対プロでそれもメジャー少年誌で活躍すると思ってたのに、エロ青年誌にちょこっと書いた後は……「まんがナイチンゲール」的な学習まんがの人になってた、のって残念だったけど、業界でプロで居続けていると思えば良しなのか。持ち込んだ雑誌、出会った担当さんが違ったら……なんてifがあったんでしょうか。
4話でこころがお断りした老作家も、高齢者向け雑誌から超人気になってましたよね。

さてこころが初めて担当することになった二人 。「ドヘタ伯」と編集部で陰口たたかれながらも、自分の作風には絶対の自信を持っている新人♂(永山絢斗)と、絵が上手いけれど目指すところのない新人♀(高月彩良)同じように問題点を指摘、本人比ベストに仕上げて新人賞に応募させてあげよう!と何度も何度も書き直しを指示するわけですが……。

もう作品が映画のように脳内に流れ、紙に写す技量が問題なだけ(書き分けが出来ず別人が同じに見えたりするので、髪の色や服の柄を変えろと指示など)なので直される度同じものが良くなっていくフリーター♂くんと、エピソードや台詞を直されるので毎回違うものを書き直すうえに、就活期で親と揉めたりする大学4年の♀さんとでは、なんというか必要なフォローが違いすぎて。
絵の上手い彼女の方が、原作付きでチャチャっとデビューしようよ!と声を掛けられたら揺れるの、わかる気がします。

問題は、その声をかけたのが同じバイブス編集部でも「新人潰し」の異名をとる安井さんだってことで、その後もうちあわせは30分きっかり、ネームチラ見ハイOKと7話まで描かせておいて電話一本でオール没orz こころが『失恋した』とまで言うほど気合入れていた新人さんだったのに、このまま潰されてしまうのか(><)
一方の画伯が、この絵で掲載なんて前代未聞!の評を逆手に、前代未聞いいじゃないかと新人賞受賞でデビューが決まっただけに、あのままこころと組んでいたら……と後悔するんだろうなあ。


その『失恋』が誤解され、営業で安井とこころが噂にw それは否定しつつも、いや相手は五百旗頭さんか?とドギマギする営業の小泉さん。もう告白しちゃおうよw
そして断裁、不良在庫の処分に立ち会う社長とこころと小泉さん(「黄昏ボンベイ」が流れてきて辛い!) 
自分たちが売り切れなかった本の最後を
「忘れません」
と誓うこころたちと、奇しくも同日、初単行本が店頭に並ぶ感激を同様に
「忘れません」
と胸に刻む新進作家さん。終末と誕生とを並行して描かれて、実に泣かせます。
またこの社長さん、貧しい生い立ちでヤクザになりかけたところを、不思議な出会いと本が、人間にしてくれた、と語る人です(高田純次なのに!) これもまたいい話。
限られた「運」を仕事にこそ活かすために、ゴミを拾い、人を助け、自転車が倒れたら直すと日々善行を積む人。あげく宝くじが当選しても受け取らないw そこまで徹底している成功者、なかなかいるもんじゃありません。善行は真似している五百旗頭さんでも、当選金はもらうんじゃないかな。(更に、編集長はくだらない運試しをずーーーーっとし続けてますよ! 全部外れてるから運たまってる?)

密度濃く、あれもこれも盛り込んできて、しかもきちんとエピソードとして成立している。ほんと突っ込みどころがなさすぎて感想が書きにくいぐらいです「重版出来!」w

初単行本ができるまでも実に興味深かったです。
ページ割を見ながら打ち合わせ、希望通りにレインボー印刷したら「一冊3000円」買えないよ!
表紙絵3案から売りたい年齢層で絞り、採算がとれる計画を編集者が決め、表紙はデザイナーが。そして書店員にだって意見はあって『その発売日なら」とずらっと並べてくれた競合作は「亜人」「白暮のクロニクル」「カイジ」etc暗色が強いシリーズ本です(あれれバイブス世界で出版されてる本じゃなくていいんだw)比較で目立たせようと白ベースに決まった「Kicks」、サッカー漫画でベース白、プレー姿の表紙ときたら「フットボールネーション」を思いうかべましたが、仕上りは随分違いましたね。

さて次回は「新人潰し」安井さんの真意と、新人賞の報せに表情を曇らせたアシスタント長ムロツヨシの動向と。その他またどっさり詰め込んでくれるのでしょう。期待してます!

「重版出来!」2 ☆☆☆

た、試し読み小冊子って、出来上がってる単行本をバラして作るんですか?まさかの資源再利用&人力(^^;;;;)
昨今は店頭で立ち読みできませんからね。あの小冊子を読んで既刊全部買って帰ること、結構ありますよ。最近では「フラジャイル」「孔明の嫁」などなどw

今回は、幽霊くんとあだ名をもらうほど影の薄かった営業くん(坂口健太郎)が、黒沢心にひっぱられ、ここ一番で頑張る様子に胸熱でした。まだまだいい人しか出てこないよー!
作中で営業プッシュの「たんぽぽ鉄道」、まんま読んでみたくなりましたよ。

営業の仕事を学ぶべく、店舗周りに帯同する心ちゃん。移動はきびきびと階段です。なんでもトライ、駄目元でまずお願い、パワフルです。途中、疲れた……のではなく、お腹が空いてへたりこむw あの情熱はカロリー消費しますよね。
書店員さんが飾り付けた「たんぽぽ鉄道」コーナーも素敵でしたけど、その後ろにちょこっと映る看板や他の漫画の背表紙、作者名の差し込み板までちゃんと「ドラゴン急流」だったりして思わず棚をじっくりみちゃいますね。
プッシュの秘策、鉄道旅行の漫画を鉄道コーナーに。いいですね!サッカー漫画をスポーツコーナーに、料理漫画をレシピ本コーナーにw 担当者の縄張りなど現場の事情はあるようですが、送り手受け手だけ考えたらwinwinではありませんか。

そして見事に<重版出来>! あの地味な作品がw
「勝手に売れる作品なんかない。売れた作品の裏に、必ず売った人間がいる。俺たちが売るんだ!」
けだし名言です。いいですねえ

次回はアンケートの闇、打ち切りになる作品が? それも心の前向きパワーがどうにかしちゃうのか、そんなことできるのか?


「重版出来!」1 ☆☆☆☆

面白かったー(^^)
文句のつけようもないウェルメイド、家族で楽しめるドラマです。しかしヒロインが元オリンピック代表アスリートなんて設定なら、武田梨奈、ヒロインやりたかったでしょうねえw

怪我でオリンピックを諦めた柔道選手が、第2の目標に定めたのは『大好きな漫画に関わる道』だった……!
てなわけで、大手出版社に入社を決めたヒロイン黒沢心に黒木華。
面接時、廊下で掃除してるおじさん(高田純次)が実は社長でw 殴りかかってきたのを見事に投げとばすw その辺はもうお約束です。
でも、新人あるあるの寝坊や伝達忘れなんてありゃしませんよ。心の新社会人生活は順風満帆。男所帯の編集部に配属になってもコミュ力高くどんどん親睦を深め、率先して仕事を見つけ、訪問先では柔道の話で気に入られます。その前の研修に行った本屋でも力持ちの気働きで高評価。体育会系を企業が採りたがるのはこれなんですねえ。

大物漫画家(小日向文世)の断筆!という事件が起きますが、新人になんの責任もないものねー。
それどころか、問題の根本に気づくのはヒロインで、改善策まで打ち出せちゃったんですよー!すっごいよね。
大先生、確かに出てきたときからすっごい猫背で、画板の下から見上げて書いてるなー変な姿勢、とは思っていましたけどw まさかデッサンの狂いがそのせいだとはねえ……。書き上げてから別の姿勢で原稿を見返さないのかなw でも本当に好人物でしたから、屈折したバカなアシスタントの暴走で傷ついても、立ち直る道があって本当にホッとしました。オワコンとか囃してたネット住民は、絵がまた変わったことででも騒いで欲しいものですよ。

松重豊の編集長に、オダジョーが副編。荒川良々に安田顕。曲者ぞろいですが基本いい人達な編集部、ヒロインの周りは平穏です。……同期の妬みや足の引っ張り合いなどはこれから出てくるのかな。それを心ちゃんが真正面から受け止めて、笑顔でえいやっと乗り越えていくのが楽しみです。嘉納治五郎の標語が炸裂だ!


ところで、使われている原稿がもしやもしやと思ったら、本当にゆうきまさみでw 『絵が古い』だのボロクソ言われる設定のベテラン画家原稿ですよ、誰が頼みに行ったんでしょう、勇者ですね(^^;;;)
仕事場の場面ではNHK「漫勉」思い出しましたw
一緒に見てた旦那は、大学教育関係者として日本体育大学がヒロインの出身校として実名登場、柔道部選手も建物も撮影協力していることに興奮でした。すごい宣伝ですものね。

で、武田梨奈。
心の親友で、日体大柔道部時代の仲間。試合の回想場面にも道着姿で華を添えます。もちろん空手と柔道じゃえらい違いとはいえアスリートですから、開脚しての柔軟もお流石で、こんな人がチームメイトなら…とヒロイン心の強そう感まで増しませんか。演じる沙羅は、リオ五輪代表だそうで現役で強いのはこっちですけど! 最近は「ワカコ酒」などアクションだけでなく演技の幅を広げている武田梨奈、案外黒沢心役でもはまってたのかも〜?

「素敵な選TAXIスペシャル 湯けむり連続選択肢」☆☆☆

このタイトルだけで笑えるw
そして期待を裏切らないスペシャルでしたー。特別編でありがちな前日譚、どうして/どうやってこの不思議なタクシーの運転手になったのかはもう本編最終回でやっているわけで、今更望んだりがっかりしたりするものは何もない、ただ楽しみたいだけのこのシリーズ。この調子で時々やってくれたら大喜びですよね。

そんなわけで、温泉地。
アニメの聖地巡礼にこっそりやってきた枝分さん。いつものように出会った客を乗せつつ、今夜の宿探しです。
カップル客に妙にしつこかったり、フロントに温泉の写真で絡むところなどめんどくささ全開w 中身がバカリズムだとツラがイケメン竹内豊でもホラ台無しなんだよーと見せつけられるようで、やっぱり笑いどころです(^^;;;)

☆今季絶望の怪我をしたプロ野球選手(玉山鉄二) これは戻りたいw 何度でもw
☆婚約破棄を言い出された男(山崎樹範) 男は言われる前に戻り続け、女は言った後に戻って謝罪する
  深い! だいたい男は「何が悪かったのか」を本人に聞こうとしない上、戻れると知るとどんどんその場の対応もぞんざいになる始末w 枝分の適当な助言がなくとも修復できる気がしません。これ、本編でもしょっちゅうだったし、今回も金八先生がそう。でも彼女(瀧本美織)は、きちんと謝るために、婚約破棄をなかったことにせず普通の運転でホテルに戻って、相手を傷つけたことを謝り二人のこれからを築いていこうとするんです。そう、そうあるべきなんですよ。でも全員そのスタイルだと、選タクシーは商売上がったりですけどね!
☆生徒が行方不明の担任教師(清水富美加) だから話を聞けw
  愛の告白でなく、振られてもいなく、崖にいる警察は自殺の操作でなくドラマ撮影でした~w かなり何度も戻って効果なかったのに、お金はきちんと払ったんでしょうか。すごいわ公務員。 結局生徒の行き先は聖地巡礼(他の生徒には内緒にって…バレるよw) 写真を撮ってもらえたかわりに、夜の温泉には入り損ねた枝分さんなのでしたw

と、この3エピソードの間ちょろちょろ顔を出していた松重豊が、実は凶悪逃亡犯!
うっかり逃亡に手を貸した負い目で警察に協力する枝分ですが、刑事たちをいつに戻しても逮捕に間に合わない(走行中の車中に戻るところ、なかなかにスリリングw) じゃあ…と、婚約カップルと教師たちが足止めを買って出てくれるところ、いいですね。うんうん。小さなエピソードでつないでいる分、最後に全員で何かするんだろうとは思っていましたがこうなるとは。どっちも女子の方が強いところがアニメっぽいですw
そして最後はもちろんこうなるね!という大団円w

本当なら、刃物を持った犯人が倒れこんだところで大惨事の可能性もありましたが……終わりよければすべてよし、でしょう! とんでもないカウントダウンもありましたが、戻ったらいいんだから大丈夫ー!(選タクシーと専属契約したいプロスポーツ選手っていっぱいいると思うわw)

喫茶Choiceに戻ったら、皆はハワイに行っていた!ガーンというお約束w
でもいいじゃない、聖地巡礼には行けたんだから、ね?(自分も遊びがてらの観光地行きで、かなりな額稼いできてますよねえ。振り回されて温泉に入れないオチはつくものの、羨ましい稼業です)

「孤独のグルメ(5)」1 ☆☆☆

昼食に4000円越え!

旦那が毎度喜んで見ている人気シリーズも5作目。特に何が変わるでなくw いっそ「植物男子ベランダー」方式で、過去シリーズもちょくちょく本放送の間に挟み込んでも分かりゃしないんじゃないかと思いますが。それはさておき。
カルビが、ハラミが、美味しそう〜(><)

黙々とよく食べる主人公五郎、毎度軽く二人前は食べてて量もすごければ金額も心配だとお茶の間の話題だったのですが、今回お店のスタンプカードが支払い後に映ったらスタンプ4つ!千円で一つ押すスタンプが4つ!最低でも4000、上限4999円払ってるんですよーうわーさすが独身貴族w
もうほんとそれが書きたかっただけでw あとは五郎ちゃんが関西出張で天王寺で食べたりしなかったら何も書くことありません、でも見てるよん。

インユアアイズ磐梯山♪ だの 歯ごたえツヨシ君だの、ダジャレも健在でウザ可愛いです。「野生の日本人」も笑ったわw ←でもこれ、職場の上司に口に出されたらドン引き ですよね。ほんと心の中だけにして。
 

「2030 かなたの家族」

『ワタクシにオシエテください、家族トハどんなモノですか?』

時は2030年。
結婚と子育てが乖離し、老人も補助マシンを使って労働力となり、それぞれが自活するといえば聞こえが良いが『家族』が崩壊しかかっている未来の日本。青年カケル(瑛太)が育った郊外の住宅街も、過疎化していた。
巣立った子供世代は戻らず、小学校は廃校に。カケルの家族も、妹(蓮佛美沙子)は海外有名企業で働き祖父母は老人ケアタウンに移動し、母(小林聡美)はそこの運営者。残った父(松重豊)だけが、空き家のシェアハウス活用を提案しているが……。
恒例だった家族総出の花見も、もう今年で終わりなのか。

……以上が背景説明の未来の寓話でして、老人の杖にGPSだの、毎日余命が表示されるディスプレイだの、家庭用ロボットだのとガジェット満載です。主人公カケルの仕事もロボット開発で、狂言回しになる家庭用話し相手ロボットが小日向ボイスでプリティ。星新一の小説に出てきそうで、こんなのいるから人間同士の関係が希薄に?と思ったら売れなかったそうですけどw

「カケルくんの子供が欲しいな」
<子育ての楽園>に独り赴任する友人美冴(相武紗季)にそんな提案をされ、戸惑うカケル。手も握ってない仲なのにw
時を同じくして妹の離婚(ていうか結婚してたの?ってほど疎遠な兄妹w)、退職を知り、思い出の小学校を訪ねてみると、廃校のはずが人がぎっしり。職も住居もない人の自活モデルを運営していたのがなんと、連絡もせず帰国していた妹だったのでした。

老人は至れり尽くせりの近未来タウン、子育ては地方の楽園で、はみ出た人たちは廃校で集団生活。あっちこっちの専門コミュニティーを見せられてそれが理想ってこと?と思いきや、やはり徘徊でタウンから出て行く老人は後を絶たず、楽園で優遇特典目当てに産んだって育児放棄する母親はいるわけで、廃校でも『みんな一緒』なんてキモいんだよと罵られて分裂騒ぎ。システムだけ変えたって、そうそう人間って変わらないよねえ、うん。
独りはさびしい
誰かに必要だと思われたい

そんな時に最後に信じられる絆って、やっぱり家族なのかなというお話でした。最後カケルが美冴に子作りはお断り、その代わりまずつきあおう、出来たら結婚しようと提案します。それなら理解の範疇でホッとしましたよ。BGMは福山雅治「家族になろうよ」でお願いしますw

主人公が育った、今は誰も住まない家や周辺の街並みが旦那の埼玉の実家に似ていてねえ、最近は空き家が目立ちます。実際大阪暮らしの私たちはもう戻ることもないでしょう。もう別世帯の親姉弟に、そんなしげしげ連絡もしないしねえ。今一番大事なのは夫と我が子なのだけれど、このままだとそのうち巣立った我が子から疎遠にされるってことかも。うわあ。
さて、家族ってなんでしょう。

あと、最近太極拳しているので老人ケアタウンで並んで太極拳していた場面が気になりました、梅花扇っぽい何かw

「デート」sp 2015夏 秘湯 ☆☆☆☆

ハッピーエンドでよかったー(><)

デートを重ね、結婚契約書の完成に勤しむ本編後の藪下依子と谷口巧です。

あれこれあって愛を確かめ合ったはずのふたり ですからね、ラブ度アップかなーと思いきやパッサパサですがなw 『半・同棲』をとり行う婚約者同士だというのにムードもイチャイチャもなく、慣れない家事に疲れた巧は新婚も迎えないまま、もう倦怠期かというやつれぶりw そこに現れたいかにも昭和ロマンな女に、よろめいてしまうのか高等遊民ー!!
いや本編同様、最終的にはメイン二人がラブに決まってますよねえ。そうは思いつつ、その着物の未亡人(芦名星)が、あまりに素敵なんですよねー。ちょっと病弱、竹久夢二にゆかりの名前、そんなところまで巧好み過ぎるでしょw でも、いつ会っても着物って何してる人?とは思っていましたら、そこもちゃんと伏線だったとはw

そんなわけで、巧の『浮気』を疑う依子と鷲尾くんは……尻尾を掴もうとするあまり、罠を計画してしまうのでした。
二人で行こう、と巧に計画させた一泊温泉旅行を依子だけキャンセル。でも絶対に誰かを誘って行け行け行けーって……何故w 素直に一緒に行けばよかったのにw 着物美人と観光の間ずっと、巧は藪下依子のことばかり話し続けていたのに。それがほぼ悪口だとしても、心の中をずっと占めていたのは依子だったのにねえ。
挙句、美麗な宿に乗り込んで刃物を振り回す依子……すぐに鷲尾くんが箒に持ち替えさせていても、流石に刃傷沙汰はやりすぎでドン引きでしたけどねー、なにしろ若女将が例の浮気疑惑相手、うまくもみ消してくれたんでしょう(いいのかそれ ^^;;;;)

さておき、クライマックスはやはり恋心でなきゃ!
二人きりにさせよう、という気遣いのせいで山道に迷い遭難する二人w 休息する山小屋での涙の告白
「あなたの心がほしいんです」
「あげますよ、僕の心でよければ全部あげますよ」
ここで依子のほおの涙を拭う巧ね!いやあ、もうごちそうさまです。見上げれば満天の星。月は見えないけど、漱石的にアイラブユーを告げるためにも美しく輝いているはずなのです。ああ、恋ですね。
……なのに、このうっとりする間も無く

「すごくそういう気持ちに!」
と、押し倒してくるのって本来はムードぶち壊しかもしれませんが<週2回、23時から>のスケジュール通り執行よりはずーっとましなのでオッケー、というかもう頑張れ巧!といっそ励ましの気持ちも湧いていたのですが、そこはこのドラマですから。捜索の依子父がナイスタイミングで到着して、ふたりの間にニコニコと着席でしたw 父w そして報われない鷲尾w

ああ、面白かったw 素晴らしかった本編にさらに花を添えたSP、かなりきわどい下ネタもちりばめつつなぜか仕上がりは上品にw この先の巧と依子をずーっと見守り続けたくなる良作でありました。
そうそう、国仲涼子妊娠中につき佳織ちゃんがお出かけ中やら電話やら階上、ついたての向こうの女子風呂と、声だけの苦肉の出演でスタッフの努力が偲ばれましたよねw
〆は依子からのマーチングプロポーズ。杏のさすがのプ ロポーションがピッカピカに光ってました!


「デスノート」~10 ☆☆

お父さんの命よりデスノート。そんな鬼畜に成り果ててしまったのね、ライト……(><)

正直、L vs ライト対決の下りは、いくら偽ノートだって目の前で自分の名前書かれそうになったら気分悪いしw 実際あそこまで書かれたら『お前の名前も書いてやるからな!』って同レベルな仕返しをしたってイコールキラってことにはならないと思うんだけどなあ。と、ちょっと不満でしたが。あの場面の肝は『ワタリが偽ノートを用意した』ってところでしょう(原作の「ジェバンニが一晩で」の代わりですよねw 筆跡偽装も必要ないから楽チン楽チン)

そして跡を継いだメロと…ニアの茶番を我慢している間にどんどん話がすぎていきましたよ。

そしてついに! 夜神総一郎が自らの名をデスノートに書く!

さすがにそれは必死で止めるし。
これはデスノートじゃないよ、ただのノートだよと白々しい嘘をつき続けるライトに『今のその葛藤こそが命の重みだ』と、正しい道を示す父でしたが……。結局は邪魔は全て排除するぞと、キラとしての決意をさらに固めてしまうことになるとは、親の心子知らずもいいところ。親思いから手を染めてしまったデスノート利用なのに、親不孝ここに極まれりで胸が痛みますね。
名前書く前に燃やしちゃえば良かったですねえ。 


次週、最終回。

悪い顔のライトがたくさんたくさん見られそうw ドラマ的にはどう決着をつけるつもりなのか、楽しみです。原作を全く知らずに結構はまっている旦那は、私よりもっと真摯に楽しみにしていますからね。旦那大満足なラストになりますように。 

「デスノート」6、7 ☆☆☆

「……計画通り!」
あああああ、悪い顔になってるぅ ←原作通りw


海砂のため、保身のため他、計画を仕込み目論見通りに『デスノートの所有権を放棄』するライト。すると途端に可愛くなっちゃって!

「俺たち友達だろう、流河!」

いや1度テニスしただけ。ライブチケットを贈った好意wも踏みにじられて、せいぜい知人だと思います。

一足先に所有権放棄、『ファンだからストーカーして拉致監禁?』と第二のキラ疑惑をコロッと忘れ去った海砂につづくライトのこの変貌。戸惑いつつも、手錠で繋がれてLとライト君が共同生活……に入るかと思ったらそれは即解消で、共同捜査の方に乗り出しましたよ!

普通の大学生設定どうしたw( L曰く『僕が才能を開花させた』ってw)


確かにライトの計画通り、デスノートを渡された『金も地位もあって欲深い大人』ヨツバグループの経営陣は分かりやすく私利私欲のために殺人を始めてバレバレ。海砂のCMオーディションを隠れ蓑に潜入捜査があるから人手はいくつあっても、でしょうけど……。

え。ミサミサのハリウッド進出は? 長期休業の口実つけたのに、なんで国内仕事が入ってるのw

え。ライト君の協力って不法侵入で盗聴機材取り付け? それも刑事じゃなぜいけないの。  

設置場所に脚立を置いてきたらバレるから、持ち去るのは分かります。でも警備員に追われてもなお、脚立を持ったまま階段を駆け下りるライト君律儀すぎでしょw そして逃げ切った車に、もう乗っている海砂と松田=松井w 3人でビルに入ったのに、2人で出たの? ヨツバの警備、ザルw

もうあっちこちツッコミどころ満載でしたが、火口逮捕のところでLと共に口上を述べてるライト君はもうやばかったです。何様だ一般人w(白づくめのエルと黒づくめのライト君、画面的にはいい対比ですけども!) そして銃を取り出した火口に慌てふためく一同w 顔を見られないことに専心のあまり、もっと簡単な危害の加え方を忘れて防弾チョッキもなしに逮捕に近寄ってるとか、バカでしょwww
(ただでさえエルが優秀な印象がないのに、これでは台無し。世界5大探偵のうち3人エルで残りがニアって、その2人しか手をあげてなく思えます)


そしてついに、デスノートに触れるエル。ライト君!

以降のライト『素直で可愛いキャンペーン』終了、悪い顔で声も怖いし、おばちゃん寂しいです。そしてデスノートを抱えてうずくまりっぱなし。不審です。

声をかけられて『なんでもない』って、いやいや、死神を見て腰を抜かすエルの方が普通。時計に仕掛けたデスノートの切れっ端と針金(シャー芯?)でゴソゴソ、とりあえず少しは怖がってから火口殺害の実行に行けばよかったのにー。まあその辺はエルからのツッコミ待ちですね。


記憶をなくしていた間にも「犯罪者なら殺してもいいと思っている」とエルに指摘され、自分のキラ指向を自覚するライト君。これは大事な場面でした。となると、わかっていて復活したキラはもう、正義の味方でも巻き込まれたわけでもなく……さあここからの転落の一途が楽しみになってきましたよw


もうちょっとニアが魅力的ならもっとよかったんだけどなあ……。


「デスノート」5 ☆☆

おろおろライト可愛い(><)
こういう演技、窪田くんの真骨頂かと。そして黙らないミサに困ってキスで口をふさぐとか、たまりませんねw おバカながらグイグイ好き好きな海砂がうざ可愛く思えてきましたよー。なのにさ。抱きつかれても素っ気ないよ、ライト。

原作では興味もないアイドルですけど、ドラマでは元々ファンでしょう? 抱きつかれたらちょっとはデレてよん、冷たい顔なのが見ててつらいです(><)おまけに凡人からどんどん遠ざかり、警察中枢にスカウトされるように! アイドルとも知り合い! いやそれ、原作の超天才君ならではのポジションでしょうよ。
 
そんなわけで、ミサミサの暴走脅迫状を機にライトは対策室に入り込み、Lと直に語り合う仲に!ライブに誘っちゃったりしますよ。表向きは年の近い知人として気晴らしのすすめ。真の目的はもちろん、海砂の目でLの本名を知り殺すため。

この辺、ぐるっと回って原作準拠に戻ってる筈なのですが、根底の『ライトは天才』が抜けているのでわけがわかりませんw ライブ会場に上下真っ白な男がやたらいるの、間抜けな絵面で笑いました、ノンスタかw なんていって雇うんでしょうね、実は殺されるかもしれない仕事なのに!
そして延々推理を語り合う……のはまだ開演前ですが、完全にステージが始まってからも、観客の視線を遮る状態でお話し続けるライトとL。邪魔すぎるw 終いに一人は帰るし、一人は崩れ落ちてるし、どんだけミサミサの熱烈ファンかとw
デスノートを手にして以来、ノリノリのライブ会場で一人だけ真顔なことが多いですからねライトw ミサミサ以外のいちごberryメンバーからも覚えられていそうですよね、変な奴として……。
さあ来週はミサミサ拘束! 父子対決もあり、楽しみですよーん

それにしても、まだしつこく『ボインちゃん』と海砂を呼ぶリュークに違和感。それほどじゃないだろう!

「デスノート」4 ☆☆

テニスコートを勝手に使うな!
と体育教師の旦那が怒っておりましたw まあ旦那は「ハリーポッター」見てても『この学園の安全管理は問題がある』と言い出すぐらい生徒の事故や怪我の心配を日々している立場なので職業病です。それに写ってないあたりに先生いたかもしれないじゃん、となだめておきましたが。それより問題は、原作/映画の不健康Lと違って、ウィダーインゼリーでソファーにイケメン座りのドラマLはテニスくらいしそうに見えるのと、受けて立つドラマ月も超高校級プレイヤーだった原作から部活経験者ぐらいにグレードダウンしてるせいで、テニス対決そのものにあまり意味がないのですよー。燃えません。続くシャワーシーンもねえ。お着替えLで貧相な胸板見せまくってた後でされてもねえ。

むしろ、アイドル流河早樹の紹介になっちゃったというか。  

物語的には、ますます追い詰められたライトを「第二のキラ」が救う形。元々は連続殺人や凶悪犯だったターゲットが、ポテチ仕掛けの頃には小物になっちゃってるのはツッコミどころだったのに、第二のキラは輪をかけて報道もされない軽犯罪者で逆に可哀想になるぐらいw それを批判するライトがますます小さく見えるって具合ですが……w(アニメでは名場面だったポテチも、実写ではカメラ回り込まず物足りず)
もうここからは、家に押しかけてきたミサミサに監視カメラ下でどう対応するか、ですよねー。予告のキスきたー!いやあ楽しみですw
レイ・ペンバー死亡時にできなかった『何か(死神)を見ている』状況を、夜神家玄関で作っててそこはナイスかも。

「デスノート」3 ☆☆

もう、突っ込みどころ満載です。

「見られた!」ってw そりゃそーだよ!封筒の変な小窓から名前書かせてw 持ち歩かせてたらそりゃ、見るでしょう~! 開けたら燃える仕組みはこっちの方にこそ必要だったんじゃないかと。
 

漫然と生きてきたライトくんが、自らの生き残りを賭け必死になって、Lとの戦いを始めました。それがデスノート格納用二重底作成に、ペンバー脅迫&FBI捜査官大量殺害計画とおよそまともじゃないことでも……これもまた成長。リューク曰く「キラの顔になってきた」w (目線を思い切り寄せての三白眼、窪田君も多分漫画を意識して演じてますよね)
避けていた父との会話が増え、父の心配なんか口にして……最近息子がしっかりしてきて家庭もいい感じだなとお父さん嬉しいだろうに、Lの動きを探るためにしてるだけかと思うと不憫ですorz

そもそも「君がキラだよね?」も、20人以上に言って回ってるわけで。自分だけが疑われているんじゃないならほっておけばいいのにー!何故、捜査官を全員殺せばって発想になるの

尾行を巻いた場所に招待カードがあるならライトが怪しいしw「偽名で呼ばせてもらう」って、彼がレイ・ペンバー(ただし偽名)だと知っている人ってライトとLの二人かもよ? ボイスチェンジャーなんて意味ないどころか、いっそ喫茶店で面と向かって指示したって同じ同じw

窪田君は熱演だし、封筒回収は、投函させるとかバス停に置き忘れさせるとか……と、あれこれ方法を考えてしまうところで結局楽しんでしまっていますが。視聴率はガタ落ちだそうで、それもわかりますw 天才じゃない設定にしたってバカすぎるうw
本来、レイ・ベンバー電車内で死亡は名場面なのに、こんな穴だらけの改変……!!

デスノートを触ってペンバーに死神が見えた、もここでしなくてどうするのかと。それよりもミサミサに死神の目を使わせるエピソードにしたかったんですね。
「夜神月」
と書いて見せられて、「誰?」と名前な前提でお話しされるとは……困った時代になったものですw


でも家族で楽しめてるのでお茶の間では黙って見てます(><)
次回予告でやっぱりワクワク、L大学に入学してくるんだ! 


「デスノート」2 ☆☆☆

ミサミサはそんなにボインでしょうか……w

「バレる前に殺るしか」「邪魔する奴は…消す」って、あっという間に殺しに慣れてしまったライト君orz ノート使用法実証実験を繰り返し、その度に人が死んでいきますよ。心臓麻痺以外の目立たない死因を混ぜればいいのに。その前に月1、せめて週1にしておけばそもそも気づかれなかったのに……ってのは原作からそうですけども。

実験結果確認のため、大学生のライトは授業中にスマホ開いてニュース確認です。高校生だった原作とは違い、これなら単にデスノート持ち歩いていろんな時間に書けたじゃない。犯人は学生!とLが断じた根拠も緩くてよくわからず。設定変更のほころびが気になります。 バスジャックのトリックも、学生がもう一人乗ってたらどうするつもりだったのよー。そして原作では適当な女誘ってデートだったのに、ドラマでは一人行動にされちゃってw すっかりアイドルオタクのモテない君です。

ミサミサの寿命を知り、救おうと尽力するのも良いけどさ。それより、既にライトからミサミサに惚れてる状態なら、この先知りあったら本気でラブラブになっちゃうってことかとそちらが気になって。

そして死神2レムが登場し、Lから電話も入っちゃって言われることには

「君がキラなんでしょ?」

各方面急展開、旦那や娘には予想外だったようでずいぶん楽しそうに見ています。良かったねえ。まあ窪田君と松田役の前田公輝は満点だしリュークは可愛いし、私も概ね楽しんではおりますがいろいろ気になりすぎる(><)特に尾行のFBI捜査官レイ・ペンバーの容姿には笑ってしまいました。あんな目立つ尾行アリですかw


「デスノート」1 ☆☆☆☆

あんなの月(ライト)じゃない、Lじゃなーい!! とはいうものの面白かったデスw 松田くんもいちいちチャラうざくてステキでしたw


そもそもの〈名前を書くと殺せるノート〉〈死神〉というアイテムは子供だましながら、小出しにされるノート利用法や天才Lとライトの斜め上の行動で、読者に思考勝負を仕掛けて引き込んだのが、原作「デスノート」(最近では「進撃の巨人」がそういう楽しみ方をされてると思いますデス) 主人公は超天才だわ変な名前だわ、殺人犯故にわざと共感をしづらい設定にされていたとか。

…なのに時代は移り”月と書いてライトと読む”程度の変名じゃ目立ちもしない現代w

ドラマ化にあたっても名前は同じに、ただし超天才から凡人にどーんと格下げになったのは共感しやすくて正解なんでしょうねえ……。JKで生意気な妹に振り回されるライト兄ちゃん、夢は安定公務員orz


最初の殺人もまずは元クラスメート、次に父親を守る為というまあ卑近でわっかりやすいところから始まっちゃって、これLの捜査が入ったら即逮捕だよーと呆れるばかりなのですが。原作知らない視聴者を思えばいきなり世界平和言い出されるより納得なんでしょう。

いちいち死神リュークに驚き、アイドルオタクで、居酒屋バイトして、二人殺しちゃったと自殺を図り、じゃあもっと悪い奴にデスノート渡しちゃおー☆というリュークのゆさぶりにまんまと「じゃあ僕が!」と手を上げ直し(ダチョウ倶楽部か!)、毎朝せっせと悪人を殺しては涙ぐむ、いやあ窪田正孝が……もといライトが可愛いよ(><) Lの挑発にまんまと乗るおバカ加減も、このライトならさもありなん。


要は窪田正孝鑑賞ドラマなのか?そこはこれからのLにかかっているでしょう。

松山ケンイチのLが、原作に忠実に変な座り方も変な摘み方も目の下のクマも再現した見事なLだっただけに、今ドラマのLは違和感がありまくりです。ミサより肌綺麗ってなんですかw そのうち見慣れれば、キザで綺麗で普通なLも受け入れられるのかも(もう時が過ぎ、映画と同じキャストでドラマ化は不可能。松ケンはLでなく「ど根性ガエル」のヒロシくんなんだから……ねえ)

ホント、事前に気を揉んだ割に、案外楽しく見られましたから。現時点では最終回まで見届ける気満々です。全世界あちこちで放映しているそうで、人気が出てくれたら窪田正孝くんワールドワイドに大人気大出世ですよーん、どうなるのかな。

リュークのCGも違和感ゼロで、連ドラでこれをできる時代になったんだなあと感無量です。何しろ月と書いてライトも(略)


ただし初回拡大はちょっと長かったです。拡大にせず、ダミーLが殺され本物Lがテレビ放送からキラに宣戦布告するあたりで終わりにしても次週への興味がひけて良かったんじゃないかな。

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