ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

松坂慶子

「スミカスミレ」最終回 ☆☆☆

えー、70歳にプロポーズしちゃうんだw でもそこで、ご褒美のように若返るのもまた一興w

夜にはスミさんに戻っちゃうと知りつつ、まさかのプロポーズをしてきた真白先生。う、うん、考えようによっては可愛い妻と優しいおばあちゃんが同時に家族になって楽し…い…のかw これで真白くんが天涯孤独設定ならそれもありかなと思いますが、結構な名家なのに捏造したような戸籍のスミレで大丈夫なの(^^;;;)
まあこの時点ではスミレが身を引いていましたが。
スミレの仕事中、わがままなベテラン女優の子役時代の馴染みの店を、ナチュラルに知ってたのには大笑い。『母といるよう』と喜ばれたりしてw そんなスミレさんですから姑とも上手に穏便にやっていけるのかもしれません。

黎さんの忠告やら、話を盛り上げるためにいろいろありましたが、結局は愛の力が全てに勝つという超ハッピーエンドw 見合いの邪魔した仲居さんもといスミからの愛の告白、抱きしめる真白……数々のラブシーンをこなしてきただろう松坂慶子さんですが、この年齢差でプロポーズされることになろうとは思わなかったでしょうねえ。さすがにキスシーンはスミレになってからw
そして新居はスミさんのあの家でラブラブね!おめでとう!

途中、大学時代のあのいじめっ子が登場で嫌な気持ちになりかけましたが、あちらも少し大人になって「め!」返しw 想いを告げろとスミレ=スミの背中を押してくれましたよ!そんなところも嬉しかったり。なぜか旦那が熱心に見てましたw 
桐谷美玲の美しさを上品に際立たせた、家族で楽しめるよいドラマでした〜


「スミカスミレ」〜6 ☆☆☆

え、続くの??
なんと真白くんが突然の重病。猫魂を口移しで与えて、自分の若さより彼の命を永らえさせることを選んだスミレは元のスミさんに戻り……。もうこれで二度と彼には合わないものかと思いましたよー。会ってもわからないわけでしょう?
ところがなんと、電話で大告白。
「別れましょう」だけじゃなく
「私、65才のおばあちゃんだったんです……!」

何いってんのって話じゃないですかw そりゃ走馬灯のように思い出が巡れば、いつも不自然に古臭いこと言ってましたけど外見は桐谷美玲でしたからねえ。嘘やからかいだと思うのが普通でしょうが……思わず会いに来た真白君、スミさんに懇切丁寧に黎さんが化け猫なところから説明されたら、そこはスミレ=スミの人徳で信じるしかなかったんでしょうねえ……。
(スキー場で、突然現れてスミレを助けた黎もあまりに不思議でしたしねえ)
学校では、スミレ再び休学の話題に沸くクラスメートに「詮索するな!」とキレる真白くん。それでも、昔家に訪ねてこられた娘はそりゃ、如月家まで来るじゃないですか。スミを見てスミレにそっくりですねって、本人だもんねえ(仕草を似せてきた成果バッチリ!)

と、この辺までは最終回だねとしみじみしながら見ていましたよ。ところがどっこい! 
呪い解くよりスミレの笑顔だ!と、黎の魂分け(口移し!)でまた若返れたじゃないですかー!それで黎が消滅したわけでもないようで、なんだじゃあ、最初っから真白くんに黎が分けるので良かったじゃない……口移し問題があるだけでw
そしてスミレ復学。
逆にこれ、スミさんの涙の化け猫話は嘘かってなりそうでハラハラしました。再会した真白くんも、他のクラスメートみたいに手放しでは喜んでくれず。留学ですと。
この辺でもまだ、空港で見送って終わりかなと思っていたのですが「5年後」テロップ!ええ? 更に予告編、あらら5年後を詳細にやりますか、再会やりますか?どうなるのーw


「スミカスミレ」~4 ☆☆☆

遊園地では結界まで張って、妖術の邪魔をしていた住職。ついに如月家に乱入!どうなるのかー!

……と思ったら、妙にあっさり引き下がりましたねw スミが同意ならいいのか……そういうもの?
桐谷美玲の演技が、手を揉む仕草やスローな話し方など日を追って松坂慶子に寄ってきて、見やすくなってきました。

スマホを買い、ファミレスでバイトを始めたスミレ。端末注文は苦手ながらも接客は自営業で経験あり、経験値が増えていきますね!
そこでなんと、かつての親友よっちゃんと再会します。
あちらは当然65歳のおばあちゃん、お孫さん一家と一緒。思い出と同じ顔のスミレに絶句し、姓も同じ如月と聞いてもしやスミの…と声をかけてきます。進学できなかった引け目から避けたのに、気にかけていてくれたと涙するスミレ。いい場面でしたわあ……迎えに来た黎さんが怪しすぎたけどw
いつか元の65歳に戻った時、会いに行けるお友達がいるってわかったじゃないですか。そこで今しているバイトや学校のことなど、いろんな話ができたらいいですねえ…。

真白くんとのおつきあいや友達付き合いは、一部を除いてますます順調です。
このまま願いを成就するには、幸せで感極まった時に「ある言葉」を口にすればいいけれど、それが何かは教えられ無いというので、良い気持ちはなんでも口に出して言うことにしてみたスミレ。芝居がかって、ますます変な人ですw そしてそのワード
「生まれてきてよかった」
はなんと、真白家の子犬に向けていったのに発動w 自分に向けてじゃなくてもいいのかーい!
そんなわけでクレジット後にもう一匹、黎の婚約者という白猫美人(小西真奈美)が登場です。確かに猫顔!同じかきつばたに白猫の、対の屏風があったということは如月家と真白家はなにか因縁があったのでしょうか?


そうそう、バイト先でスミに戻っちゃうスミレ。仕事着姿でなら、接客はそのままできてホッとしたのも束の間。同僚からは誰あんた、まさか泥棒……ってところで黎さんが現れて術でトロ〜ンのお約束ですw
この術、真白を好きでスミをいじめる同級生にもかけてくれたらいいのに。真白がなびいて無いからどうでもいいなら、黎さんひどいよw

「スミカスミレ」2 ☆☆☆

一番ダメなタイミングで元の体にw

楽しく気楽に見ています、若返りドラマ。大学が舞台ということで、教員の旦那は 刑事もの病院ものより興味が湧くようです。イジメから不登校→中退になりそうな今回なんて、ここ何年かの中退者合計の推移だの、体育などの共同作業が中退防止に効果的だのという我が家のいつもの話題にうってつけですからねえ。 
そして昭和育ちのスミレさん、お友達がお休みならお家を訪ねるのは当たり前でしょう?と言い放ちますが……さすがにそれって小中学校までじゃないのかなw 昭和でも高校生になったらわかるのは最寄駅ぐらいまでよね。 そして真白くんはじめ、同じ基礎ゼミのお友達が不登校者の実家住所を知っていたことにびっくり。今時ってかなり仲良くても家の電話すら知らないってアリですよね?
でもまあ、結果は成功。
面識ないのに家に来る変な奴、と迷惑がってた同級生もなんだかんだで登校。イジメ首謀者にもはっきり物申して、以降はスミレの『お友達』になりそうです。一緒にチョコ作りなんて楽しいね、青春だね(^^) そうそう、イジメに参加しろと脅されたスミレが、拒否するだけじゃなく「メッ!」と子供扱いで叱ってたのは愉快でした。懐かしいわー「メッ!」w

そして化け猫黎は、スミレの恋愛成就を画策します。
『ぼでーたっち』をおススメw 真白を家に招こうと財布抜き取って拾わせるだけでなく、もしかして豪雨にしたのも黎の霊力?家に上がれ風呂入れ、布団は敷いてあるってw 突然お菓子持って部屋に入ってくるおじさんがいるのに、コトに及ぶ奴なんていませんってw

毎夜11時~2時には猫魂が抜け、元のスミさんに戻るスミレの体。ちょうど真白くんに抱きしめられた時に……ってw どう切り抜けるんでしょう。うまく誤魔化すとわかっていてもワクワクですw
スミレちゃんのレトロファッションも見所よね! 

「スミカスミレ」1 ☆☆☆

まだ連ドラあったんだw
 

屏風に囚われた化け物(及川光博)が、処女スミ(65)の血の供物と涙の願い
「大学に行きたかった」
「人生をやり直したい」
を受けて主従契約を勝手に結んだ結果、なんと松坂慶子が桐谷美玲に大変身!若返った体はゴミ出しでも走りが軽やかですw 
どこも痛くない!と感激で、児童公園で遊びまわる見た目は20才のスミさんに、新しい体で人生やり直すんだから名前も新しくと、化け猫黎はスミレと命名するのでした。
そして大学に通うことに……!

服装が古い!と指差して笑われるスミレ(桐谷美玲)なのですが、花柄ワンピは可愛かったですよね。美人のスミレがあれで歩いてたらレトロブームきちゃう、三つ編みも流行っちゃうよ!
オバさんスミに優しかった学生さん(町田啓太)と学内で再開。スミレにも優しくて案内などしてくれます。それに妬いた集団にいびられるスミレさんですが、ヒト型で現れた化け猫黎に励まされ、オバさんパワーで立ち向かっていくのでした!
そこで歌うカラオケがずうとるびってw(サビを歌えた自分に驚き)
ずっと介護と自営手伝いで外を知らずに生きてたら、若い時に好きだった歌で止まっちゃうのかな。それにしても松坂慶子なら、家で介護させておくより玉の輿を狙ったほうが稼ぎになるのにね。
それと、若返って体が痛まないのもそうですが。字が見易い!ってなると思うのに。特に学生はやたらと細かい字を見る生活なのに、一度も老眼に触れないってどうよと思いました。演出の人が若いのねきっと。
若返ったスミレが、口調や語彙が古いというだけでスミさんとの共通点が強調されてないので、ただの中がおばさんな人みたい。もっとスミなんだと、例えばご近所さん(高橋ひとみ)が見て『あの仕草は…』と思うような演出は入れていいと思います。「民王」はそこが見せ場でもありましたよね。

さてこの後、主人であるスミレがどうにかすると化け猫黎の呪いが解けるんだそうです。願いが成就して満足すると、かな?それって叶えちゃっていいのかどうかw 
出入りの坊さんには、化け猫黎の匂いがわかる様で悪霊退治騒ぎもあるのかなー。
ちょっと楽しそうです(^^)

「鴨、京都へ行く」最終回 ☆☆☆

やったー、こう来なくっちゃ!


上羽や改め「梅垣屋別館」を海外富裕層にお披露目するパーティまで企画され、にっちもさっちもいかない鴨。

なのに最後に招待客をもてなしましょう、と鞠子さんが選んだ客は、峰岸夫婦以外は変な客ばっかりw スケベ親爺に、妙に若い女性3人連れ?

でも『上羽やを家だと思ってる」実業家や、今はデザイナーだ作家だ声優だって出世払いが出来る様になった人で……恩返しに借金を全部払ってくれるとか?と思ったらさすがに違いましたw


でも、先代女将の懐深さに改めて感じ入った鴨。

なんとパーティーの席上で別館専属契約をお断りしやがりましたよ、ノープランでw だから借金をどうするのw でもそこが鴨スケのいいところなんです。

今や従業員は全員、鴨スケの味方で鈴風でなんて働きたくないって。

女将の為なら、伝説の埋蔵金をみんなで掘るってw

一話での嫌われ鴨スケがこんなに慕われるなんて、誰が想像したでしょう。ううう、感激ですよ。


そこに現れた衣川、憎まれ口をずけずけ叩いて、後の無い鴨を更に凹ませて。でも君はこっちの人間だとみんな思ってたって!今度こそ番頭で採用です!やったー!


なるほど、別館には廃業になった別の旅館をあてるんですね。街中の、すぐ渋滞に巻き込まれるらしい立地で手狭な上羽やよりも、郊外で広大な土地を誇るらしいそっちの方が外人さんも喜ぶでしょうねえ。上羽やを狙い撃ちで落としたかった鈴風と違って、ワイズコンサルティングは使えるものがあるならそっちでいいわけで。上羽やが上羽やとしてそのままおいておく方がいい、衣川がいれば借金はすぐちゃらに出来ますよー…って、それはどうだか。

そもそも上羽やが通常営業で積み重ねた借金を、そう簡単になくせるマジックなんて無い筈なんですがw まあいいや。衣川の京都大好きと鴨の京都大嫌い独白で始まったドラマですから。2人が一緒に働くことになって終わり、でよいのでしょう。
 

埋蔵金はあったのか?そこは函だけでうやむやのままニヤリw


名物女将と調子のいい番頭さんを見に、行ってみたいな上羽や。ウェーバーさんと写真撮りたいなw

気持ちのいい最終回でした。

「鴨、京都へいく」10  ☆☆☆

「結婚したら加茂鴨ですねん☆」言うなw


ブラック鈴さん、ついに発動の回でした!


時間をとっていたのは、笹野高史演じる男衆さんの結婚退職。しかもちゃんと花もってプロポーズしろとか余計なお世話ですw もう他に女が居たり、よそに子どもが…いやまごだっていても可笑しくないのに、そういう2人の事情はろくに聞きもせず応援だけしちゃうところが、なんとも鴨らしいというか。

その間に、板長さんはヘッドハンティングされてたんですよ!


昔は同じ上羽やの男衆で、今やホテル王になった男からの引き抜き。自分と峰岸(笹野高史)のどちらになりたいのか、と。

そりゃあ目先の豊かさではホテル王でしょうがね。幸せなのは上羽やに残ること、そういうドラマですよね。 そして、そっちとの面談をキャンセルした人間国宝が、峰岸の結婚披露に来るんですよ!


初回から何かと優しかった鈴風さんでしたが、実は上羽やを自分のところの別館にしたいからつぶれて欲しくなかったらしいです。そして最近は上羽やの番頭でしたが、途中まではワイズ・コンサルティングとして上羽や転売を狙っていた衣川。そんな2人が手を組み腕を組み、ついにはっきり、上羽や乗っ取り側に組した様ですが……。

まだまだ衣川の真意は分からないし。さっきの人間国宝みたいな人脈や、京都若手社長の会や、今まで泊まったお客さんやらが集結して上羽やを救う、そんな最終回になるんじゃないのかな?


どうまとめてくれるのか楽しみです(^^)


「夏の恋は虹色に輝く」6 ☆☆

あの白いオープニング要らないよね?? 毎回出て来るのが遅いのは、制作側もこりゃ違うと思ってるんじゃないのかなー。

母子で温泉旅行の仕事!
というと、身体を絞りに行く大雅くん(笑)前回も、オーディションに落ちまくった対策に確か、滑舌練習と毎日のランニングを決めてましたよね。いや、そこじゃないよ努力の方向は!
でも努力する真面目なところは、好感もてます。 

そして温泉。突然回ったりするお母様の横で歩きにくそう(笑)自費でついてきたお兄ちゃんなら、優雅にエスコートするのにねー。
前回は、詩織親子を招待しておいて不在の母と兄に仰天。おまけにぐいぐい再婚押しって、なんて嫌な奴らだと思ったものですが、歩くだけで華がありますよねー。
さては、端っこに映った兄の人気が出て芸能界で競う展開か?とハラハラするも、結局兄が温泉に来た意味ゼロ。毎回そんな肩すかしです。
でもさすがに、突然事務所に来たトロフィーくんの落とすぞ壊すぞフラグだけはきっちり回収。準瞬間接着剤のおかげで、ついにキスにたどりついたのでした。パチパチパチ。
松潤はキスがキレイです。
これも大事な人生経験に根ざすのよねー(笑) 
 

迷惑です、顔を見せないで、の真意が
”亡き夫を忘れてしまう程貴方が気になる”
ですから。なんてツンデレ(そしてちょっと旦那さん可哀想) 宣戦布告のさくらさんだけでなく、義弟もどうせヒロインが好きなんでしょう~?
世間からみた大雅は、相変わらずただの売れない二世俳優。すんなり周囲に祝福されないだろう展開を思うとちょっと嫌だけど。必死な松潤が可愛いので見続けています。ああ早く売れてー。

今回は瑛太弟の出番が多くてため息。上手くなくていいから愛嬌が欲しいよね。せめて、2世の友人役と配役逆だったら良かったのになー。

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「コンカツ・リカツ」1 ☆☆

愛がないなあ。
「3ヶ月で結婚相手を見つけなさい」
ほらまた3ヶ月、お約束の”連ドラタイマー”発動なのはいいとして。
”愛する人と暮らしたい”でなく
”結婚したいので誰にしよう”な探し方を、
親が娘に勧めていいのでしょうか。そりゃ違うでしょー?と思う私は恋愛体質!!

そんなわけで、「そのうち」結婚する気はあれど、のほほんと暮らす娘が桜井幸子。
39才と9ヶ月(笑)
……別にお母様(松坂慶子)と違って、結婚を「誰でも」するものとは思わないので非婚を選んで独身ならそれでいいんだけど。「そのうち」とぬるいことをいうので気になるのです(><)子育てする気なら、40過ぎて公園で走り回るのはきついよー、明日妊娠しても、子供の成人式には60才だよ!!
というか、「家を売るから」だけの理由なら、娘は住まいを探せばいいだけ。結婚しなくて良くない?

恋人候補の男共は覇気がなく……恋愛ドラマとしてのロマンチックにほど遠い予感。でも、シングルズバーや代理見合いといった風俗(?)の紹介としては、ヘー、ホーとちょっと面白いかも。
女性誌編集長の友人や、離婚だーと子連れで追い出された友人だの、様々な立場を取りそろえて居るのもサービス満点?
「結婚はデザート」(主人公)
「おかず」(既婚友人)
「毎日のご飯」(母)
ですって。
様子見です。

「エラいところに嫁いでしまった!」4、5 ☆☆

 イソの馬鹿っ殺すッ(><)。

 のっけから不穏当発言ですが、いやもう。
怪我したから親に連絡、ぐらいまでは、笑って観てたけど 家にドウゾは!!!おいっ!!

 私も君子と同じ、散らかし放題なのに見栄っ張りですから、突然お招きするなんて憤死デス。花ぐらい飾らせてっ しかも、自分の親って辛い。歯に衣着せないから、揉めるときは他人より激しく揉めますよね。うう。

 そんなわけで、雲の向こうな出馬騒動の4話より、5話の方がリアルに気を揉みました。
よーく考えるとお姑さんはすっかりイソの同類、勝手にコトを進めてややこしくしてくれてますが…まぁ、悪い人じゃないしねぇ。こんな優しいお姑さんなら、いっそ同居して家事全般してもらって執筆活動に勤しんじゃどうだ?と他人事なので思ったりして(^^;;;)

 娘の仕事に興味ない、と思ってたのに実は、君子の仕事を切りぬいて持っていた父。イイ話じゃないですか(TT) 妙に執着してた豪華マンション暮らしも、貧困時代からの目標で心の支えだったと(君子の物真似つきで・笑)イソに語られるとなんだか納得しちゃいましたよ。

『聞いたら断るから、とにかく承諾してっ』
という謎の依頼は、バンジージャンプでしたね。
てっきり、マツケンサンバに潜入取材みたいな、親孝行に繋がる伏線かと思ったらそれはなし。チケット入手のコネ云々で実家が映るのも無理矢理な感じでしたけど、まぁいいか。
気楽に観てます。
時々話に出てくる、成績優秀→良妻賢母ならしい君子姉。そのうち登場するのでしょうか??

「エラいところに嫁いでしまった!」3 ☆

 あれれ?な女正月。

 よかれ、と嘘ついた披露宴や、忙しくてそれどころじゃ、な葬式仕切の回と違って、今回ばかりはあらかじめ対話があれば済んだことばっかりじゃないですか??君子もトリ頭の自覚があるなら尚更、根ほり葉ほり聞け!

 夜中に侵入者は、そりゃ驚くし!
藁でぶったたかれる儀式に至っては、兄嫁までそれで怒った過去があるならそれこそ、説明しろや〜!!でも、じゃあ自分は怒るかと考えると、あからさまに儀式ならそれほどでも。
いっちょルポ書いたろうーという、ライター魂は芽生えないのかな(ああ、それが原作か。じゃあそのうちにネタにして文章書いたりしだすのかしら)

雑煮責めは
「残さない=お代わりする」
というわんこそば同様の風習でしたが、
「そんなことも知らなかったの?」と驚く磯次郎は偉そうで嫌。
「どこでもそうじゃないの?」と驚いて欲しかったですよ。
 自分の常識は他人の非常識。だもんねぇ。

 で、落としたマフラーの代わりが何本もってところや(あの田舎のどこに店が??)、反省君子がお母さんに謝るところは良かったんですけど。

 えーっお母さんただ腹が痛かっただけ??
わざと意地悪されるよりタチ悪いですよこれは。 だって、村中のヒト&小姑が思いこんだ『君子が泣かせた』は消せないもん!
 せめて小姑にだけでも、涙の正体を知らせておかなきゃー!!!

 そんなわけで、あちこちひっかかりつつ。つまらなかったわけでもなく。子宝授かった小姑と例によって変な自慢する温水さんには笑ったって(^^;;;)
また来週は楽しみです。ええ。

「エラいところに嫁いでしまった!」2☆☆☆☆

 婚家周辺の地理はもうばっちり! 前回コンビニ探した甲斐があったよね。
路地で詰まったロールスロイスに駆けつけ、印刷所に自ら入稿に行く君子…それだけでももう満点よ(ハイ、方向音痴です私)

 もう行かない、と宣言した婚家ですが、流石に葬式とあらば戻らないわけには。
ここでね、優しかったおじちゃんとの想い出にひたったり、墓石を清めながら故人の人となりを語る磯次郎は本当にイイ奴で、死んだ方の立場なら私も、こんな想いで見送られたいと思いましたよ。しかし。
 生きてる方は大迷惑(笑)

 いつの間にか磯次郎が葬式を仕切ることに(^^;;;)
例によってのイソの馬鹿の「僕にまかせてよ!」のせいですよっ
ほっぺ掴んでむにむにと「この口が〜」と怒る君子に、メチャ賛同。そして案の定役立たず!!!全部君子がすることになるでしょ。 また長男の嫁が、自分はやりたくないくせに、お株を奪われて不機嫌なところが笑えるっちゅーか困るっちゅーか。いるよねこういう人。
 でも、バリバリと注文ごとを片づけ、追悼文を書きとばす頼りになる妻がいるから、磯次郎も引き受けたんですよねー。そして「君みたいにしなくちゃと思って」って言われたらもう怒れないじゃないですか。
 ここ、ある意味ラブシーンでした(^^)

 で、もう帰る、とへそを曲げた住職を、追悼文の為に取材した話で説得できた下りにはおおっと感心。
 その後あれもこれもイソの手柄になってしまい、メチャ不出来な嫁扱いに憤るわけですが…そこでもね、お姑さんが追悼文を誉めてくれる。君子の本当に拠り所とする得意技が評価された。そこでグッときちゃいました。
 義姉さん(濱田マリ)が言うように、適当にいいこと書くのが普通の追悼文で
「ウソで良かったんですか?」
と驚く君子の方が非常識っちゃー非常識なんだけど(取材記事じゃないんだから^^;;;)
 例えば万事そつなくこなせたんだとしても、あの追悼文が受け入れられなければ結局君子は理解されないってことじゃない? ああ、この家でやっていける、と思えた瞬間かと思います。
 赤飯のしきたりも良かったですよね♪(あれから炊いて間に合ったの??)

 それとあの仏様のお供えものは…私もきっと食べる!
翌朝に膳を供えるのも知らなかったし。盗み食いがなによりの悪事みたいに言われてたけど、見たら分かるんですか、お供えだって??(お盆に街角に咲く金ぴかの花を、中学生ぐらいまで作り物と知らずに凄い花だなと思ってた。祖母がキリスト教で仏事は何もしない実家です)

「エラいところに嫁いでしまった!」1 ☆☆☆

 やー、楽しかった!!ツボにはまった!!

 旧家で嫁姑大騒動って、コントかってぐらいありふれた素材なんだけど今回ひと味違うのは、イケメンなくせにとことんダメな旦那でしょう!!(ああ大好きダメ男)
 普段のぐだぐだ君と、時折見せる別人の様に端正な旧家の坊ちゃん顔。谷原章介が2度美味しいです。

 あんな大豪邸、格式高い家の出身なのに隠していたんだか本当にそれが普通だと思っていたのか、図りかねる天然、磯次郎くん。カバンが臭くても平気(笑)
そして良かれと誤解をまき散らす、皿は割る。迷惑だけど憎めないよね。
終盤追いかけて、「行かないでくれ!」じゃなく、ぐずぐずに泣き崩れちゃうところ最高。そうだよね、旧家に産まれるってのも、自分では選べなかった重荷だよねぇ背負いきれない人には。

 もちろん仲間ちゃんも実に凛々しくて、どんな苦境もまず
「やってみます」
と頑張ってみる。これは仕事の依頼もそうだってことで納得して観ていられました。
 そんな彼女を、メチャ愛してるんですよ磯次郎くんは。自慢の嫁なんです。

 この変わり者夫婦がしっかりベターハーフなのと、基本お姑さん(松坂慶子)も意地悪じゃなくて仲良くする気満々なところも、観ていてストレスが少なかった理由かもしれません。

 実家で旦那だけくつろいで、嫁はどこにいても気疲れしまくり。ああ、そうだよねー。
でも今日だけ頑張れば、後は東京で離れて暮らせるじゃないか!ガンバレ!ってなもんで実に、正月明けにふさわしい題材。

 で、とりあえず披露宴は乗り切ったけど、来週は葬式が控えてますよー。その先もどんどんと大変そうでいや楽しみ。
 ガリ勉な妹(夏菜)やお義母さまが上京してきちゃったり、顔をみせない長男の嫁が意外な人だったり、するんでしょうか。いや、して!

 オリジナルでこれだけ書いてくれたら満足だよー…と思ったら、なるほど原作があるんですね。

「熟年離婚」最終回 ☆

 ぐっばい(爆笑)

 本当に好きだった、とか言う割にあっさり去っていった英語の先生。
からかってただけと違うんかい! でも、離婚後の気持ちを明るくしてくれたことだけは間違いないですね。男といる元妻と鉢合わせて、自分が独りとか男連れじゃ惨めだったもんねー。
(でもこの、妻の相手は元同級生と年輩で、夫の相手は若い女なの、イヤだったー。逆とか、お互い同じ条件じゃダメなの?)

 ロック小僧はいきなりイイ奴に。
でも、相談無しに新居決めてるところが激パパ似。そのうち勝手に家建てたり木を植えたり(笑)、旅行と英会話学校を決めてきたりもしそうですが・・・元々プー相手に避妊もしないMな次女、勝手されるぐらいの方がいいんでしょう。

 やしきたかじん(歌手&関西タレント 関西の『熟年離婚』視聴率をあげた男 ^^;;;)が、ずっと気にしていた指輪も、ちゃんと元妻に贈られたものの
「ありがとう」
と言ってもらっただけでヨリは戻らず。まぁ。戻っても困るけど。

 妻も子供達も友好的に去り、『自分の建てた家』で独り寂しく昔を振り返る男・・・・で終わり。こう来たかー。

 最後まで男に酷、女に激甘でしたよね。
元妻のお仕事順調なのはもうファンタジーでいいけど。
「家に戻っても」
が、単に新しい生活が不安って!どんな安易な気持ちで離婚だよ。せめて次女の出産が理由にならないのかよっ(その後も、パパの世話は気にしても次女の初産は長女すら気にせずだっそりゃないよ)
・・・世の母に、子供の出産里帰りの世話は喜びじゃなくて重荷ってことなんでしょうか(^^;;;) 

 ホンジュラス行くならスペイン語習わなきゃ。そこでまた猛烈アタック受けちゃったりしてね。
 でも春にスペシャルでその後を描くとか、止めてね。ぐっばい。

「熟年離婚」8 ☆

「私、この家に帰って来ちゃいけないでしょうか」
お父さんと同時にツッコミいれてしまいました。どの面下げていうかね、それを(^^;;;)
来週の説明が楽しみというか、なんというか。

次女の結婚と彼氏デビューの兼ね合いも、いきなり美談でまとまっちゃって安心するより腹が立ってしまいましたよ。
「デビューの話壊れたから結婚できる」
…さすがにそれは、言い訳なんだろうけど。
その前の態度が酷すぎるのに、いきなり改心して信じろと言われてもね。こんな男、デビュー話がないならますますお断りでしょうが!!

家族の一員にあっさり復帰の善三さん、あることないことまたベラベラ喋ってました。元からその為にいるキャラなんでしょうか。こういうところ浅くてこのドラマ辛いんですよ・・・。
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