ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

木村文乃

「雲の階段」6 ☆☆

院長は知っていた?


例の三郎が執刀した政治家に、お抱えにしたいからと経歴を聞かれて……と。

さすがに「偽医者でした」とは言えなくて誤摩化した?


そのタイミングで結婚はもう止められなかったのも分かるけれど。よく偽医者と知った後もにこやかに応対出来てましたよねー。案外事務局長に知らされて初めて気付いて、この先も優位な立場を保つためには、あんな上から目線で話を進めたんじゃないかと勘ぐりますw

これで飼い殺しが決定(><)


「逃げるなら、一緒に…」

という明子からの電話は、今振り返れば最後のチャンスだったわけですね。

2人のあきこが三郎をはさんで、にこやかにでも刺だらけに交わす会話は、お嬢様に軍配が上がったような、それでもまだ明子への敵対心は消えず。島からわざわざ届けられた三郎手製のボトルシップを、これでもかと踏みつぶす亜希子が怖かったです(><)


そして三郎の過去を知る男を、薬剤師が見つけ出してしまいましたよ。

いくら院長が自分も一蓮托生だから「守る」と言ってくれても、証人が出て来て騒いじゃどうにもならないでしょう…。いったい過去に何があったのか?も含めて、これからどうなるのかまだまだ読めません。


それに、なんと来週も手術を?
副院長に据えて、もう臨床はさせずに閑職に追いやるならともかく…何故(><)更には避妊せずに子どもが出来たとな??育つまでずっと無資格で居られると思ってるのー??


看護婦明子と密室エレベーターで言い争いながらも、混雑して密着すればやはり身体が互いを覚えている2人…!!こっそりふれ合う手と手にはドキドキしましたよー(><)
明子もまだ好きなんだと分かるし、三郎も「利用した」と言われて否定してしまう腰砕け←そこは、君なんて好きでもなんでもなかったって嘘でも言わなきゃでしょうが。
あああ、どうなるのー 

「雲の階段」5 ☆☆☆

ついに結婚。いやいやいや……。


医者のふりをしているだけでもオオゴトなのに、そこに実母を巻き込みましたよ。

「何も知らないって言ってたらいいから」じゃないよー(><)

実母はそれでも何か上品なのだけど、叔父さんおばさんの下品さは、これからたかられそうで冷や冷やします。

そして悩んだ末の母からの言葉は

「人殺しにはなるな」

もしもの場合には無様でいいから逃げて来い、と。とんでもない息子に贈るせめてもの母心です。


なのに、なんでリスクの高い患者を受け入れるんだ三郎~!

「患者と自分、どっちを助けたいんだ」

なんて正論を吐いている場合ですか(><)心停止の患者にマッサージをしながら叫ぶ

「戻って来い!」

が、これほど切実な場面を私は知りませんよ。


別荘で酔って、金持ちにからむ姿はコンプレックス丸出しだったしなー。そんな飾らない、仮面をつけてない三郎が好きなんだと亜希子お嬢さんは言いますが……そいつ、偽医者ですから!残念!


そして、披露宴に乱入するでなく、病院に看護師として正式に雇われて現れる明子さん。ひー(><)

『何を考え、そして何を考えるのをやめてしまったのか』

三郎から明子へのこの独白の表現、島で明子から三郎に向けても使われていましたよね。さあ、一度は愛し合った同士がどうすれ違って不幸になっていくのか。

(医師免許は、まだ事務所に提出しないままなのか?)

ハラハラドキドキ、来週が待ち遠しいです

「雲の階段」 4 ☆☆☆

うわー、取り返しのつかないことにー(><)


島から出て、やっぱり東京に行ってやっぱりお嬢様の大病院を訪ねて、どうぞ就職してどうぞ娘の婿になって、ゆくゆくは病院を継いでもらっても良いのかとぐいぐい来られてますよ。

「どこの大学出身かね?」

うわー。

3流医大、村木所長の母校を答えたおかげで一流医院には同窓がいなくてとりあえずはセーフ……って、問い合わせされたら終わりじゃない(><)

「私のこと、嫌いですか?」

うわー。

ここまで外堀を埋めておいて攻めるかw すぐ暮らせるようにと夜景のきれいなマンションに家具寝具、酒までがっつり準備しておいて、帰りたくないオーラ放ちながらw

君にははっきり伝えなくては……の前置きで立ちあがる三郎。そのまま「医者じゃない」とも言い出せる流れかーらーのー抱きしめ!「好きです」!ああああ、もう立派に詐欺だからー(><)


しかし、スーツと時計をプレゼントの時にも思いましたが大病院の財力ハンパありません。あのマンション、賃貸だとしたって何百万円かけてるのやら。


三郎の実家は貧乏暮らし。

婿養子で結婚だと母(加賀まりこ)に持ち出す三郎なのですが…いつか両家顔合わせとかあるでしょう?息子が医者のわけないと知ってる母と、大病院側を会わせられるの?


明子からの電話で、出来ちゃった結婚なんだと早合点して喜んでいる母(そりゃ、そう思うよね)

嫁は別の娘で妊娠してなくて、しかも自分は偽医者ですとかってどの口で告げるんでしょう。まさか実母は殺さないよね(><)彼の過去が分からないので、どこまでがアリなのかも……。


そんなこんなの間に、お偉いさんのオペもしちゃったし。

明子は流産&失踪(ナレーションは「死んだ」と言っていますが…)、かえって三郎には好都合に動いているのはやはり『強運』なのか?

島に来て、村木医師には全てを告げる三郎。

皆には迷惑をかけませんっていうけど、バレたら「騙されてました」では通らないよねえ。

他人に流されていた島での偽医者生活と違って、能動的に騙し始めてからはハラハラします。何話で誰にまずバレちゃうんでしょう。バレたらあの屋上から跳んでしまいそう(><)



一方の診療所の正規医師が、すっかり大人しくなってナースのいいなりだったのに笑いましたw

「雲の階段」3 ☆☆☆

偽医者が勝っちゃったよ(><)


どのレベルの医者が来たのやら。離島に来るなら物資があれこれ不足することも、ろくな機材なく手術に挑む時があることも分かっていたでしょうに。しかも盲腸ですよー。いろんな危険なタイプの盲腸ぐらい調べておいて下さいよ。

しかし慢心していたのか、プレッシャーに弱いのか。盲腸はみつからず、偽医者に頼ることになり、結果失踪したのは……最初「私物が無い、居ない」って負けた免許持ち医者の方かと思ってしまったのですが……失踪したのは、三郎の方でした。


ここで、ドクターコトーばりの超手術を正規医者がしててくれればねー。三郎も自分の出る幕はないと思えたのにね。それとも島に戻ったお嬢さんに誰かはっきりと、あいつは偽医者とささやいてやればよかったのにね。

それでも恋人明子が熱心に協力などしてくれちゃうものだから、お嬢さんの傷口の縫い直しも三郎がしてしまい『先生』と呼ばれる程に、もらいものの高級時計を見る度に、違う人生が見えてしまう。
 

それなりの治療の腕がありながら、島ではもう『若先生』ではいられない。お嬢さんは父の医院で働けとすすめる……悪魔の様な偶然が全ての条件を揃えて手招きをした瞬間。

『新しい命の誕生を知らせていれば』

とか明子さんは言いますが、そんな『私、妊娠したの』ぐらいで止められたのでしょうか。むしろ自分を捜すかもしれない女を殺してから消える方に行ったかもw


来週からはその大病院で、周囲を騙す大ばくちを始める模様。とんだピカレスクロマンです。ドキドキ。


「雲の階段」2 ☆☆☆

相川三郎にも欲があったんだ……!!


電話をすれば「お金ならないわ」と無心だと思われる(><)そんなつつましげな実家に帰省の筈が、ほんの偶然でセレブな世界を垣間みた三郎の、瞳が燃える。 意志なく流されてきたという三郎なのに、辞めたい筈だった医者を装えば、この世界に居られるのかもしれないと思ってしまった瞬間だったのでしょうか。


島にずっと居たい、と明子に言った言葉もその時には真実だったんだろうけど。

島に生まれ島に育ち、島に戻っての暮らしが当たり前で幸せだと思う明子と外から来た男の想いはやっぱり同じ方向は向いていませんよね。


命を救った小娘にポンといい服を誂えてもらい、父親(内藤剛志)も来て良い店での食事、高いだろうワイン医者同士の会話。学会かね、去年の◯◯教授の講話は聞いたかい?

『聞きたかったんですが、時化で船が』

と話をあわせてしまう三郎。嘘に嘘を重ねても無理がでるだけなのに…。

その頃島には、新しい『本当の』医者が来る手配がすすみ、村木先生は倒れるという緊急事態が発生!

それは『若先生』の居場所がなくなることを意味していて…まさか本気で東京の病院で勤めたりは…(><)


1話と話のベクトルが変わってきた様ですが、俄然面白いです。この先どうなる?


「雲の階段」1 ☆☆☆

またアラフォー女の恋バナか、と旦那がご立腹w

過疎の離島で看護婦がピチピチ20代じゃおかしいじゃない、となだめつつも確かに、その辺の女性受けを狙いつつ原作を選んでいるのかと思ったりはします。実際、アラフォーど真ん中な私は制作側の思うつぼで長谷川なんとかの色気にドキドキ、初手術の昂揚から2人が身体を重ねてしまうところなんかはもうたまらんのですが、横で見てる旦那的には相手の女性が若くないとつまんないんでしょう。あ、書いてて旦那に腹が立ってきたw


そんなわけで無資格医療問題。

「ナースあおい」や「医龍」でさんざん見たのは『看護婦が命を助けちゃイケナイのか』問題でしたが、そこから更に下にシフトして、『高卒事務員が無免許で命を助けちゃ』

イケナイよ!ダメだよ!やめてよ全く(><)


しかも、台風の中医者がいなくて患者危篤など、危機的状況でやむを得ずが最初ならまだしも、平時から医者主導で「練習」を重ね、本を読んで「勉強」し、満を持しての無資格手術でしたよ!いやはや。

現場の空気はなあなあなで、違法だと正論を吐く看護婦(キムラ緑子)は口うるさいおばさん扱い。しかもフられたから文句言い出した感じになってます(自分たち看護婦の注射も違法、ってのもイタイかw)


「ここには自分を助けてくれる医者がいない」

と、島に医者が一人きりの怖さを語る村木医師(大友康平) じゃあ『指がきれい』で『器用』だからと、流れ者の事務員相川(長谷川博己)を助手にご指名で血管の結窄やら往診(!)をさせ「若先生」に仕立ててしまったのは、島の人のためでなく、ただ1人の医者である自分のため??


そして何度もかぶるナース明子(稲森いずみ)の独白。

彼がどういう人なのか知らなかった、だの。何を諦めてしまったのか分からなかった、だの。その前に、ボトルシップ作りが趣味のその男が、島に流れてくる前に何をしていた人なのか知っていたのやら。もしかして人を殺して逃げて来たのかもとか、思わないんでしょうか。

少なくとも、機械のハンダ付けや工作を楽しむ様に部品としての臓器や肉体に興味を持って扱われてはたまりません。どうせ偽医者なら、命を救いたいと強く思う人にやってもらいたいものですが、なんか違いそうで怖いです(><)


で、若い旅行者亜希子(木村文乃)が子宮外妊娠で危篤。

医師と信じきって「娘をよろしく」と頼む父親の言葉でつい背中を押されてしまいますが。結果的には無事助けられましたが。予告で会食の場面があるということは、お礼に会いたいとか言われちゃうんでしょうか。父親も婚約者も医者なんだもんね、あーあ。

「遅咲きのヒマワリ」〜最終回☆☆☆

「オレの夢はオレのもの」
「私の夢は、私のものですから」

これもいい話。マジトーンだとドス声になっちゃう真木よう子の長芝居がちと辛かったですが、あちこち片を付けて、夢に向かって歩き出す青年たち。気持ちのいい最終回でした(^^)
おまけに最後はラブ!
四万十から東京まで、ひまわりの鉢植え積んでワゴン車で会いに行くのか〜。アメリカ留学まで果たしたら更に遠距離恋愛??まあそれも遅い青春ってことで!
最終的には四万十の人口を増やすより、アメリカで「純と愛」みたいに主夫になってかほりを支える人になっちゃいそうな気もしますがそれも愛ってことで!
(その他の面々が思ったよりくっつかなかったのですが、それはそれでいいよね)

四万十川のあの水没橋を訪ねてみたいです。病院屋上のサビだらけの手すりもあの唄に乗せて送られたら愛おしいです。最終回オープニングのイベントがなんだったのかも気になるw 中村駅近く出身のご近所さんが帰省したらまず話題はこれですね〜w

「遅咲きのヒマワリ」6 ☆☆☆

心中か!(着衣水泳では靴は脱ぎましょう。マジ溺れますw)


恋がどんどん動く回でした。


春菜ちゃんの准教授は、妻子と鉢合わせしたら即、春菜をストーカー扱い。クズです。


順一とパート姉は逆に不倫の始まり?またそういう時に限って、無視したメールが「苦しい助けて」by旦那 だったりして責められるし。


彩花と弘樹は「誰でも良かったんだろ」「あなたこそ」と傷つけあって同棲解消か。

そんな”何も聞かなかった”男の後で、「貴女の事を知りたい」と真直ぐにみつめてくる丈太郎から告白されて、涙で立ち去る彩花…。


で、「ふられたー」と呼び出されるかほりと丈太郎の方がやっぱりお似合いで、役所のおじさんも順一も内心そう思っていたよねw

「野球をしていた自分」から抜け出せずにいた弘樹は、改めてかほりに気持ちを伝え……


この絡まり具合が青春で、たまらんわーw

相変わらず四万十の風景も美しくてたまりません。ロケ地巡りして海洋堂ミュージアムを訪ねたい(><)

栗まんじゅうは名物なんでしょうか?

「遅咲きのヒマワリ」4、5 ☆☆☆☆

結果のでない頑張りは哀しいよね。


相変わらず大事件など起きずに、我慢したり八つ当たりで喧嘩したり謝ったりと普通の暮らしが続いていて、でも飽きずに観ています。


寂れた金物屋の順一も

本当は研究者になりたかったかほりも

その姉のパート奥さんも

自分が評価されない悲しみと苦しみにもがいてる。


そうならない前にもっと頑張ればよかったのか、時代や場所や能力のせいなのか、やり方がだめなのか?

誰も分からないからやるせないです。

で、ポッと来た奴に

「もっと◯◯すれば」

なんて言われたらそりゃむかつくわw


でもバカ陽気に見える丈太郎だって今が新生活新天地なだけで、東京での派遣時代は

『どんなに頑張っても3年契約』

という天井であえいできたのだし。自分には目新しくても彼らには延々と続いてきた日常の中で、苦しんでいるって気がつけば傷つけずにすんだのにと悔やむ。いい奴じゃないですか。

で、いつまでも揉めること無く、ちゃんと謝れる順一と丈太郎でなんだかホッとします。


「箱入り娘」春菜ちゃん(やっぱり不倫!)や、ナース彩花はそういう『頑張る』はもう諦めちゃってるのかな。


「お前がプロ野球にはいってれば」

とアル中親父に攻められる元高校球児の弘樹。いや親父さん、プロなめ過ぎw

でも弘樹も頑張ってるようにはあまり見えない人で、彩花と暮らし元カレかほりに揺れる彼の望みはなんなんだろう。働かない親との暮らしでなく、犬のように拾われての同居でもなく、誰かに「居てほしい」と懇願されること?


でもかほりは丈太郎といい感じなんだよねー。

高校時代の弘樹との交際を知って、かほり宅に駆けつけてまでからかうのかw 双方なんとも思ってない感じがまたいいのですが、あんな肩抱いてたら、それこそ近所でソッコー噂ではw

順一と姉のディナーも、傍目には不倫じゃない?

そしてがっつり不倫の春菜ちゃんとキザ男も噂になりそうなもんなのになー。まあ、それがご両親の耳に入るのは最後になるでしょうし、同様に弘樹と彩花の同棲だって、恋する丈太郎には言いにくすぎて……目撃”がーん”で、来週に続く。


それだって、まだ二股かけてるという程の関係じゃないのだし。

てか、救命講習で間接キッスを気にするって丈太郎、高校生じゃあるまいし(><) 1話で彼女に振られる場面を観てなかったら、童◯かと思うところだよw


「遅咲きのヒマワリ」2、3 ☆☆☆☆

居場所を求める若者達。


2話の『エースで4番』くんも3話の女医さんも、特技も定職も無い主人公@丈太郎からしたら素直に羨ましい、輝いてる存在なのに。それぞれに境遇への不満や

「あの頃に戻れたら」

なんて気持ちがあるんですよねー。

どちらも療法士としては資格がなかったり、臨床医として経験が足りなかったりと、同僚には軽んじられがち。

それだけに、患者さんからの感謝の気持ちや、自分の野球が誰かの生きる理由になっていたんだなんてことが、そして握りあう手と手が、彼らに自信を与えてくれるのでした。


こうして並べると、最後に手を握るところまで、まあ似た回が続いたもんですが、いい話だからいいんですw

でも流石に、元高校球児が野球を避けるところだけは、皆があまりに気を使わないのでびっくり。故障したとか、させたとか、触れられたくない理由があるのかもと思わないかな(2浪って、野球で進学してないのね、エースで4番が!)

一緒に暮らしてる看護婦さんぐらいは理由を知ってるかと思ったら……別に恋人じゃないそうで、丈太郎に気のあるそぶり。一体なにを考えているのやら……。

今回は、そんな看護婦さんも意味深な墓参り。

丈太郎=都会に帰る男を狙ってぐいぐいくる春菜ちゃんも、元カレの影がある。

田舎には田舎の暗闇がある様ですよ。


台風の描写は猛烈でした!

あの橋に手すりが無い理由もやっと分かりましたよ、増水して沈む時に邪魔にならないようになんですね(で、台風前には診察に殺到するとは意外w)

増水に閉じ込められて、一夜を過ごす丈太郎と女医さん。全然色っぽくないですけどw 軽口叩いてふざけあったりするところが楽しくていい感じでお似合いだなーって思います。


祭りを再興するなど、村に馴染んで可愛がられて行く丈太郎。

来週はそれで隊長と揉めるみたいです。だよね、ポッと来たお客さんになんでも出来る様な顔されちゃたまんないよね。

「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」1 ☆☆☆☆

四万十川が見守る青春群像。

面白かったわ!


初回は過疎地域の医療問題も取り込んで考えさせられました。正直、今季の同じ群像劇「レジデント」の悩みが色あせるというか(都会の医者に悩まれてもさー)


そんなわけで主人公は7年も派遣のまま暮らしちゃって、その派遣の仕事もなくし恋人に降られた生田斗真くん。実家は居心地悪い!貯金もない! 目についた求人広告に釣られて、四万十市役所の臨時職員”地域おこし協力隊”になるのですが…。


職と住居が3年間あってラッキー♪ぐらいでやってきた主人公は、ご近所の老人の死と向き合って、自分の覚悟のなさを悟るのです。
「オレが雑用だと思ってた仕事は、この町の人が生きていくためにはすっごく重要なこと」
だったんだと。
形見におばあちゃんの育ててた花をひと鉢もらって、大人への階段をひとつ(30歳手前にしてw)上がったんだねと、しみじみ。


東京から同時に着いた美人医師(真木よう子)は、研究職の夢破れ不機嫌。

迎えにきたボランティア(桐谷健太)は、暑苦しいw

不動産屋のかわいこちゃん(木村文乃)は、田舎脱出のために都会から来た男狙い、地元ナース(香椎由宇)と真木よう子は対立すると。ふむふむ。

そのうち恋模様が渦巻くのかな~。

最近アラフォーの贅沢な恋愛劇にはとんと興味がわかなくて、やっぱ恋愛は若者ですよね。


四万十の風景も最高です!

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