ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

早見あかり

「インベスターZ」1 ☆

謎のエリート学園で、トップ入学の新入生財前(清水尋也)が連れて行かれた先は図書館地下の……謎の部活『投資部』
ずらっと並ぶモニター、IT、FX。入学金も授業料も無料のこの学園の資金は、こうして選りすぐり部員6人の財テクで稼がれていたのでしたー。「インベスターZ」のZは財前のZ!

原作はあの「ドラゴン桜」などなどの人だそう。ちょっとは投資に詳しくなれるかなーと、まあ見てみます。
学園創始者の血縁のお嬢様に早見あかり。


「デッドストック」~最終回 ☆

最終回でぽかーん。

スプーン曲げが本当かどうか、取材対象とカメラの信頼が大切的なご高説が延々あるわけなんですが、待って。その前のエピソードは、主人公りくの母親が『超能力者に殺された』でしたよねw

念動力者とりくの母が、超能力バトルで殺し合う現場を収めたテープ。撮影者は上司。
それだけは息子であるりくに見せちゃダメだと探していた、当初から上司が挙動不審だった理由はそれだったそうですよ。そもそもの発端に強姦魔を念動力で殺しかけたほどの能力を持つ女に、母親もなんらかの能力で対抗し昏睡に陥らせたのは、りくを守る為だったんだとか。そんなとんでもないことを見てきたように言われて鵜呑みにしてた面々が、なんでスプーン曲げ如きに真偽を問うんですか。同じ上司が「見た」と言ってるのに。

落ち武者、吸血鬼、樹海の人体消失と怪奇現象福袋だったこのドラマ、逆にレギュラーは毎回ちゃんと生きて帰って何事もなかったかのように次の取材が始まるのがお約束でしたけど。ADりくだけでなく、早見あかりDの過去にだって、親友がこっくりさんに取り憑かれ、幼子の姿のまま10何年いたのを解き放ったとたん……という本人が絡む超常現象の回があったじゃないですか。そんな辛い思い出はそれぞれの胸の奥にしまって……ではなくて、なかったことになっているようでイヤンです(^^;;;)

スプーン曲げの清田君がご本人だとか、劇中の監督が本当に監督だとかそんなこと、知らなきゃ見られないんじゃ困ります。


母の死を受け入れられず、同じアパートでずっと母親がいるかのように暮らし続けていた、りく。でも『ある日戻ってこなかった』その死の真相を知り、犯人を殺してやろうとするも結局は赦し、もう新しい人生を生きると決めてその部屋を出て行く。
「さあ、仕事だよ!」
「ま、待ってください先輩~」

このほのぼのした10話できれいに終わって欲しかったです。 


「デッドストック」2 ☆☆

夏に山で死後1カ月は、腐敗が進んでましたじゃなくすっかり骨なのでは。

さておき今度は日本人形!
取材に行ったら、ついて来ちゃいましたよーって、怖w 
幼い子供が亡くなるまでのエピソードが、まるきり北海道の置き去り事件でした。あれ、健脚少年が生きて見つかったからこんなネタにもできるけど。誰もそんなに悪くないのに
「お母さん、お母さん」
と幼い声がいつまでもするお炊き上げ場面はやりきれなくて困ってしまいました。もっと鬼のような悪人を憎ませてくれませんか。

くだんの人形を箱に納める時、周りにいろんな人形が。それって、その人形も動くってことですか(><)
その辺、うまく怖がらせてくれています。でも全開の幽霊については全く触れず。この人形のことも、来週にはスルーなんでしょうか。上司さんが探しているというフィルムはもっと怖いんでしょうか。さてさて。

「デッドストック 未知への挑戦」1 ☆☆

舞台はテレビ東京旧社屋。そういえば移転しましたっけ。
もう使わない旧社屋ならロケもし放題、利用料ただw しかも残された大量の素材テープの中身確認が必要だと、物語にも移転を利用するとは。やるなテレ東!

そんなわけで、旧社屋に配属になった新米AD(村上虹郎)

不機嫌な美女(早見あかり)とおっさん(田中啠司)と共にテープチェックを始めると、心霊ロケ番組。当時売り出し中のアイドルが自殺した原因が、この放送されなかった心霊現象だったのか……? ネタにできるかもと美女ディレクターが言うので、現場から逃げ出したカメラマンの自宅に突撃取材。廃人寸前で会話にならない彼を映すカメラ画面には、肉眼では見えない長い髪の人影が?
それにも懲りず、ロケの再現をしよう!と現場のトンネルでカメラを構え、同じようにクラクションを3度鳴らすと……ぎゃー出たああああああ(><)
その後、旧社屋に現れたカメラマンが
『やめろと言ったのに……』
と繰り返すところに、鳴った電話はその男が自殺したとの連絡。いやそんな、さっきまでそこにいたのに! え、ここで終わり?どうなっちゃうの?

と、夏向きホラードラマに30分涼しくなりましたよ。
なのに予告ではもう、別のビデオで別の心霊現象を見ていてちょっとがっかり。トンネルの幽霊、カメラマン殺したら満足しちゃったの?それとも次々別の霊にとりつかれてたら、そっちで潰しあってくれるのかなw 
エンディングは虹郎のお母さんUAでニヤリ。


「ちかえもん」最終回 ☆☆☆☆

なんと天然万吉、ほんとうに妖精さんだった~?

『痛快娯楽時代劇やのに~』
の叫びも虚しく、心中を遂げてしまってムシロ掛けで横たわる二人……泣き崩れる忠右衛門と手代さん。そんなあ。

でもその悲しさが筆に宿ってか、ついに傑作『曽根崎心中』を書き上げるちかえもん!満場のお客さんが刃の場面には悲鳴をあげ、終わったら泣き崩れる一体感は嬉しかったでしょうねえ……(がっつり語った義太夫すごかった!)
そこにかけつける前に、黒田に攫われw 大半が芝居初日を観に行って手薄の天満屋で、さらなるドラマチックな結末のために殺されかけていたとはまさか誰も思いますまいw
実際危なかったですよねえ。そんなちかえもんの危機を救ったのは、万吉~!困った時の不孝糖売り、来てくれると思ってたよ!

でも「今日のこの日のために」と言う万吉自身の言葉に「?」と思っていたら、なんと黒田と一緒に川に落ちたまま行方知れずに。万吉を探すあまり、自分も川に落っこちたちかえもんについて上がってきたのは……子供時代から蔵で話相手だった古い人形で(><)
「にんじょうぎょうるり」は当時の自分自身の言い間違えだったとか。その頃からずっと、万吉を守ってきたのかと思うと泣けました。 少なくとも、そんなことで溺れ死んで遺体も上がらないんだと思うよりはずっと素敵です……orz

と、ここでこのまま終わらないのが「ちかえもん」
なんとお初と徳兵衛生きてたよw えええええええええw 嬉しいけど、騙されたよw 心中を美談に仕上げて発表しちゃったちかえもんなんてそれこそ、バカにされたと怒るの当たり前でしょう~(^^;;;)
遊女の足抜けご法度はどうなるのw そこは平野屋なら払えるし、死なれるぐらいならと算段しちゃう親心もわかるしで、いいけどw 浄瑠璃で大々的に死んだとされたほうが、探されなくて都合がいいかもw 
と、ぐるぐる巡る動揺を払うように万吉の声が響きます
『うその何があきまへんねんん』 そ、そうかも〜

似合わない田舎で、全然違うかっこして鯖漁で暮らしている徳兵衛お初、幸せそうでした。笑顔ならそれでいいよね。
そして不孝糖を売る万吉のカットも。
下駄を鳴らして奴が来る〜♪一緒に歌っちゃったw
そうですね、しれっと川下で水から上がって、好きなところで元気にしててくれてもいいんですよよ、万吉……(><)


「ちかえもん」7 ☆☆☆☆

万吉最高だー!
どこにでも居合わせ、物語を回しているのは万吉だけれど主人公は何もしないちかえもん。この取り合わせがナイスですよね。素晴らしい人形浄瑠璃を書きあげるため苦悩する近松門左衛門が、あれもこれも思いついて助言して引っ掻き回していたらスーパーマンになっちゃうもんなあ。おバカな万吉が、案外ズパッと隠していた本心を言い当てたり、突拍子もなく人助けが出来たりするのも、他人の言うことを聞かない解らないおバカゆえ、不孝糖売りゆえ。

今回はその、不孝糖そのものがお役立ちというすごいパターン来ました!なめたら咳が止まります。だって
「朝鮮人参が入ってるから☆」
そ、そんなご禁制の高値な代物を、二束三文の不孝糖にまぶすとかー! いくら平野屋の蔵でみかけたからって、ちょっともらうなw 代わりに不孝糖詰めてもダメw もうちょっと早く忠兵衛か手代1が発見してたらお縄……じゃないか闇取引だし。でも簀巻きか大借金でしょう! 
なのに、その窃盗……もとい物々交換が黒田屋の悪巧みを台無しにし、徳兵衛と平野屋を救うんですから……万吉最高だー!

徳兵衛に近づいたお初、実は父の仇:忠兵衛に仕返しをするため……だったはずが、本当に徳兵衛に惚れてしまって。今更言えないと黒田屋の身請けを了承しましたが……えっと、ご禁制の朝鮮人参が入ってなかったなら平野屋告発も横流しもなし、平野屋は潰れず黒田屋は左前で身請けもなしですよねえ? 徳兵衛の逮捕もなしでしょう?

逮捕の前、今生の別れに一目……と万吉に背負われて現れた徳兵衛に、お初がしがみついて離さない復縁の場面は美しかったのですが、もう必要ないんだよねえ?
「じゃあ、あの世で一緒になったらええ!」
という万吉の助言で心中をしに行っちゃってますが?
まさか心中しないと浄瑠璃が完成しないの?そこはまた、万吉の大活躍で助けてやってー!


「ちかえもん」3 ☆☆☆☆

あほぼんが商売人デビュー!
なんと売り言葉に買い言葉からの不孝糖売りw WATS仕込みのええ声と踊りで通りがかりのいとさんをたぶらかしての、お買い上げ~。どよめく見物人!奉公人からも
「さすが若旦さん口だけは達者や」
「そして卑劣」
「己の持ち味を生かした商いや」
と、全然褒めてない賞賛の声w その後もノリノリ。お買い上げの女性には、品を渡しながら目をみて手をぎゅっと「きゃー(>▽<)」ああ買っちゃう買っちゃうw

そしてちかえもんは、今をときめく赤穂義士事件を題材に書き始めましたよ。ぐだぐだな討ち入りが笑止。でもなんとその討ち入りがサクサク書けないことと、若旦那の親不孝がリンクしてくるとはもう見事も見事です。

あほボンと父親が鉢合わせて、大説教。
平野屋の後継には忠義が大事、赤穂義士のように忠義で尽くせというばっかりの平野屋さんでしたが、空気のよめない万吉があほボンの『親不孝の才能』を褒め、ちかえもんはちかえもんで、母にぐちぐち言われてる自分に重ねてか「なんでいいところを褒めてやれへんのですか」と、うっかり口出しw でもそのついでに『実は忠義なんか尽くしたくなかった義士』という、武家出身ならではの斬新な切り口をみつけてしまうのでしたー! これなら書ける!

若旦那だって、平野屋の大きさと自らの能力の不釣り合いがわかるからこそのプレッシャーよね。そして懐から出したのは、見せ食いしてた絶品饅頭。丁稚に食べさせてやろうと、ですって。自分の稼いだ金を使用人のために使えるやつだったんじゃないですかー、成長成長。

しかしその裏では秘密裏に江戸をゆるがす大悪事が計画されているのであった…って、何が起こるのか?

「ちかえもん」2 ☆☆☆

不孝糖売りの万吉が、不良女郎のお初に惚れた! 
普通に口説くのは難しかろうと、惚れ薬イモリの黒焼きをすすめる近松ですが。出来上がったら
「己の力で惚れさせてみろ!」
だのと取り上げて、自分の惚れた年増女郎に飲ませるという姑息さw でも「香ばしい」って……すりゴマじゃんw じゃあ、お初にやった不孝糖の方が惚れ薬入りだったかーと、お初の目線に飛び込む万吉ですが時遅し!最初に目にしたのは平野屋のあほボン(小池徹平)でしたからね。
美男美女の目があって、世界は輝き光に満ち溢れるのでした。 
これでいい、お初が笑ってくれるなら……って、涙の万吉、いい男じゃん!

そんな騒動あれこれで、一行もかけてまへーんと開き直るちかえもん。いやこの惚れ薬騒動を書こうよ!自分の今更な胸キュンの話だっていいじゃないの! え、実は惚れ薬の効能じゃなかったって?全く来週も目を離せません。

万吉に、モテる男の十ヶ条を説きながらふと、自分も1つもあてはまってない!と気づいてしまうちかえもんが哀れでした(^^;;;)
ダメ息子より万吉を可愛がる母の富司純子さんが素敵。親の七光りで天狗でイヤな奴の小池徹平も新鮮です。 


「ラーメン大好き小泉さん新春sp」☆☆

新春から小泉さんを1時間w
大阪に遠征行ったというから知ってる店が見られるかと思ったのに、大阪ロケじゃありませんでしたorz 
 
今回の肝はイケメンラーメン王子とのラーメン対決! 絶対味覚を持ち年に500杯のラーメンを食べる男……移動は運転手付きのリムジンという坊ちゃんですが、こいつも小泉さんの様に水筒にラーメン出汁入れて持ち歩いたり、各店湯切り音や店主挨拶の録音聴いたりしてるんでしょうかw 二人の間の絆(赤い糸ならぬ赤い麺w)に嫉妬する悠ちゃん、落ち着いて~! 
そして流れはラーメン嫌い委員長の説得に。はいはい、実は昔は好きだったけど何かがトラウマにとか、そういうことねーと思っていたらw いつも店で会う常連さんの娘さんだったのね。 
「外食がいつもラーメン」ぐらいまではわかるけど、誕生日ケーキの代わりに歳の数メンマが立ってるラーメンや、Xmasの靴下にチャーシューはやばいですw 
それをどう説得かと思いきや、小泉さんがズルッズルと勢い良く、美味しそうに食べる、食べる、食べる! ただそれを見ていただけで思わず……になるとはw 確かにあの勢いはそそられます。ラーメンに言葉はいらないんですねえ。 
しかし、ラーメンを前に悩む委員長にキレた小泉さん、「ラーメンは出された時が食べどきなんです!」って怒るなら自分だって、いつものコキコキと髪を結ぶ儀式は丼がでてくる前に済ましておいてってばさあ。

お店紹介、ダイエットラーメンや混ぜて食べるラーメンには意表を突かれました。実在するんですよねえ?ラーメン奥が深いですねえ。そして「孤独のグルメ」もそうだけど、地方民は楽しさ半減ですよねええ

「ラーメン大好き小泉さん」3 ☆☆

割り込み禁止!

開店前から2時間待った小泉さんと悠ちゃんが、さあ入店というところに現れたお友達。だってヒールで並べないもん☆と抜かす馬鹿を連れ、最後尾にきっちり並び直しますよ!改めて2時間待つのに!小泉さん偉い! 『たかがラーメンに…』『私ひとりぐらい…』と自分のしたことを棚に上げてぶーたれる彼女には、ディズニーのアトラクションに例えてやれば分かったんじゃないのかな。待ちもせずに行列に合流する奴がいたら、どんなに空気悪くなるかw

でも湯きり音、すすり音まで録音してる小泉さんには、待ってる時間も至高。同好の氏と触れ合えるんだもんねえ。挙句の果て、皆を2時間余分に待たせたおバカさんは食べずに帰ろうとするのですが……小泉さんの説得でまた行列に戻るのでした←なぜそれだけのことが、あんなに感動的な演出になるのw
そして3人そろっての、プハーw

ついまた昼食にラーメン屋に入る私。影響受けやすいw 


「ラーメン大好き小泉さん」2 ☆☆☆

「おいちい」w
上気した頰に光る汗、うなじにはりつくおくれ毛、息を弾ませ目を潤ませる少女たち……なんかエロい(><)「全力坂」と同じ効果ですねえ 激辛北極ラーメン食べてるだけなんですけど!

今日も今日とて、朝ラーに始まり、昼も実験室でチキンラーメン牛乳割り他2杯を自炊、下校後も町田にラーメン食べに行く予定の小泉さん。もうブロガーでラーメン食べ歩きブログで生計立ててるんですかと聞きたくなるレベルで、くっついてく悠ちゃんも大変ですよね

でも失恋で傷心のクラスメイトが同行するにあたって、行き先は町田のさっぱりラーメンから突如唐辛子たっぷり激辛ラーメンに変更に。ああ、心の痛みを粘膜の痛みで乗り越える配慮だったのねー⁉︎ 優しいじゃん! クールな小泉さんはもちろん否定w 明日こそあっさりラーメンに行こうね、という悠ちゃんのお誘いも同様にきっぱり「お断りです」されてますけど、気にせずついていくことでしょう。


ジロリアンの3人に再会も笑いました。どこのラーメン店でもセットで奥に座っていますw そしてレベル9最激辛を注文しようというJKを「悪いことは言わないから」と止めますが、聞き入れてもらえませんよ。

さーあ昼はラーメンだ!「極」って店に行こうっと! 

「ラーメン大好き小泉さん」1 ☆☆☆

早く食べようよ、麺のびるw


転校生の美女、小泉さん(早見あかり)に惹かれて追いかけ回し、結果ラーメン屋めぐりのお供をしてしまう間抜けなJKゆうちゃんを、懐かしの美山加恋が好演。

「予定表に”二郎ハート”……って、彼氏いたんだ!」

そこはラーメン二郎に決まっとろうが!

しかし、草なぎくんと逆上がり練習してた子が、大きくなったねー。

で、小泉さんの食べっぷりを口開けてぽかーんと見守るばかりで絶対彼女の分は冷めてるしのびてるw


でも当の小泉さんもたいがいで、ラーメン食べる前に『両手首をコキコキ鳴らして、シュシュで髪をまとめる』のですよ。毎回、必ず、ラーメンが来てから!!! そこは、待ってる間に済ませておこうよ! なんなら割り箸も割っておいてさ、丼届いたらノータイムで食べ始めようよ!


深夜のラーメンテロw

実在のラーメン店が次々出てきてるようで、いいですねえ。修学旅行かなんかで大阪にも来て名店紹介してくれないかな☆ 店内の常連客がいろいろ口出してくるのも楽しいです。

クールビューティー早見あかりが、ラーメン完食時だけ別人のような笑顔をみせてくれるのも見所……かなぁ…。ドラマ内では『美しい』と評されていますが、正直うっとり色っぽいというよりは歯をむき出しの荒々しい顔で怖くて…よくも事務所NG出なかったものですw 本人もいいのかあれが毎回のキメ顔でw


1話の段階では、ほぼただのJK食レポです。ここからドラマ的な発展があるのか?そんなもの不要な気もしながら、まあ次も見ますね。

「セカンド・ラブ」最終回 ☆☆

「私のために踊って」

うわーっ

大好きな水辺で、もちろん躊躇なく踊ってくれるのがプロですねKEI TAIRA !!
初回の勝手な求愛ダンスの時も部屋着スエットが気になりましたが、今度のお別れダンスも情けない服で(ズボンの裾が靴下の中入っちゃったみたいな…)もっと体型を引き立てる違う衣装があったんじゃないかとそこばかり思ってしまいました。制作の狙い通りうっとりできたファンの人が羨ましいです。


そんなわけで、世界ツアーを成功させて慶が帰ってくると結唯は学校をやめていて、企業で研究者に。
生瀬先生とは別れたままでそれは良かったかな。結唯を探しに来た慶に「譲ってやったのに」と上から目線で説教かますのにむかつきましたからね。
 しつこく探し出し、今度はハンブルグについてきてという慶をきっぱりお断りする結唯。彼女もなにやら海外プロジェクトに応募して羽ばたこうとするのですが、決められた赴任先はなんと…

ハンブルグかーいw

ずてーんと転びそうになりましたよ、ええw ミラクルw
(転職を採用してたった一年でよく異動させてくれるよねえ。迷惑な) 


しかも再会シーンがすんなりなの。おしゃれな石畳の街で待ち伏せてた結唯を、慶がさくっと抱きしめて喜んで終わりってw もう少し驚くとか、今更何しに来てんだよとか言わないんだ。 とっくに新しい恋人がいたりももしないのねw

例のフランスまで行った先輩はあっさり捨てられてる、この扱いの違い。元カノ秘書も『慶の邪魔をするなら殺す』と結唯を脅すほどの全力応援は全然報われていないしね。脚本は、それぞれ別々の、自立した夢を持って生きろといいたそうです。そりゃそうだけども(以前の、待っているだけの結唯は実際うざかったと独白する慶も慶w)そんな今たまたま同じ街にいるだけじゃ、恋はできても結婚はできないじゃない
 

ドリーム恋愛ドラマとしてはロマンチックなエンドでしたが、家庭を営む人間としては軽くむかついて終わりなのでした。どうせまたすぐ揉めるぞ別れるぞ……
 


「すべてがFになる」最終回 ☆☆☆

強風の海辺の寒そうなことw 

犀川先生と四季博士の最後の語らい、だぼっとした衣装が逆に体に張り付いてラインがあらわな早見かおりが可哀想でねえ…このドラマならスタジオ撮影に背景合成で良さそうなのにね、何かこだわりか、スケジュールか予算の都合かw

そして人生の無駄や孤独を嘆く二人ですけども

天才だから閉じこもって食べず交わらず考え事だけして生きていきたいって、いくら天才だからって美味しいとか温泉気持ちいいとか、大発見しちゃった誰に聞かせようとか、そんな欲求あるでしょうにと思うのは凡人だからでしょうか

てか犀川先生、大学の仕事しようよ


そんなわけで最後の事件「有限と微小のパン」

愛しの萌絵を驚かせたい一心で街から作っていたずらを仕掛けた社長(城田優)さん…すごいな。副社長も怒ってましたけど、株主にバレたら罷免だよねw そしてフェイク殺人の手助けするのに『じゃあ本当に殺しちゃえ(><)』と便乗してくる社員w

クビキリサイクル…もとい「数奇にして模型」の発端になった女子研究員といい、ラスボス四季博士以外にも地味に女が怖いんだって。


そしてもっと怖いのは、何人死んだとて実はどうでもよいこのお話。

両親を亡くした悲しみを閉じ込めていた萌絵の心が解き放たれる…方がメインで、犀川との関係はそこからやっと保護と執着じゃなく恋愛になっていくんでしょうけどね。だからって周囲であんなに人が死ななくてもいいじゃないですかw


ラストにもうひとつ謎解き。

でも言葉遊びがなんでも四季に繋がるのが蛇足&ダサいですorz 

だいたい、ゲームの謎を持ち込んだのが犀川妹で、その元は妹隣人で真賀田四季だったんだよなんて、大オチに持ってこられてもねえ(少なくともうちの旦那みたいな視聴者は先週の小さなことは覚えてませんw)

タイトル通りにパンがアップになって終わりです。さて、この後の犀川と萌絵を見たいような見たくないような…全編、厨二な黒歴史を覗き見るようでむずがゆいのですw 


真賀田四季がもっと魅力的に描かれていたら、四季シリーズの方で続編を希望するところですが。早見あかりには悪いけど、もっと適役がいたのでは

「すべてがFになる」5、6 ☆☆

そうFなんです。

リケ女wだった初読当時はこの謎解きにグッと来てたなあ、解説にも納得してたんでしょうねえ。しかし今、ドラマで見るとツッコミどころ満載です。

『真相に至った犀川』と『彼の一言で全てを悟り涙する萌絵』を見てしまうと夫婦漫才……周囲を置き去りで分かりあってるんですもんw すぐに暴力をふるう美人助手さんも不愉快だなあ、キャラ立ては出来てますが。

逆にネットシステムやバーチャルなどは全く絵空事でなく、見慣れた感じになってしまいましたよね。時代が小説においついたなあ。
 

そんなわけで、Fです。

さすがにその謎解きはここには書きませんが。もうひとつの方はいいかな。


つまり女を14年閉じ込めておくと増えるとw

そりゃー可能だし。むしろあの閉鎖環境なら毎年増えてサッカーチーム出来てたって驚きませんよ。実の父に地下に閉じ込められて子ども産まされてた事件も実際ありましたっけ。しかし人の出入りもある研究所内で無理なのは『密かに』育てることの方でしょう…。

おむつや子ども服を島の外から買えば目立つし。じゃあ布から作りますか、四季博士手芸が趣味ですか、研究の時間が減るじゃんよ。動くようになれば目が離せないし抜け出すし声も大きくなる、運動足りなきゃ寝ないし洗濯物だって増えて目立つようになるし、やっぱり研究時間がw

(ウェディングドレスだって取り寄せたら奇妙なものですよね、これも手縫いで…w)


あまり追求されていませんでしたが、殺された所長だけでなくその妻も子どもの存在は知っていたんじゃないのかなあ

とにかく産まれて即、特別養子にでも出して島の外で育つ様にするのが現実的ですってば。私が関係者ならそうします。隠して四季に育てさせる方が意味わからない←トリックのためとしか。


突然帰国した妹が、姉四季の死にショックを受けた様子もその他リアクションもたいして描かれずスルーなのも異常でしたがやっぱりそれもトリックのためでしたよねw

結局1番異常なのは『大好きなおじさん』とやらで、1番可哀想なのは戸籍も持たぬまま闇に葬られたお子さんです。さて、あの変わったお母さんも悼む気持ちはもっているのかしらん。


次の「数奇にして模型」で一拍おいて、最終回でまた四季博士と対決なのかな。
主題歌好きです。 


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