ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

掟上今日子の備忘録

「掟上今日子の備忘録」~最終回 ☆☆☆☆

ヤクスケの部屋を躊躇なく破壊する今日子さん。パネエw

段々にヤクスケへの信頼が育ち、毎朝今日子さんがヤクスケを探すようにまでなってきたとある日。元恋人、を名乗る男(要潤)が凝った仕掛けで今日子さんを拉致。視聴者が薄々感じていた「今日子さんを軟禁するのは簡単……」という疑惑を形にして見せてくれちゃいましたよ。合成くさい結婚写真を並べw 朝食を食べさせ、夜は睡眠薬を飲ませて腕に書いた文字をゴシゴシ……って、それだけ?本当にそれだけでしたか? そして記憶が消えるようになってから結婚したなんて説明、絶対嘘くさいですよね。だったら名前や記憶に関するビデオは
「私は◯◯、この人が夫の…」
と二人そろった形で映すでしょJK(=識でえて!)そして「明日届く」「明日買う」発言でいや増す違和感。笑顔で流しながら、どんどんと自称夫への不信感を増していったのね……!(そこを見ながらの息子と私「シリーズ物の最終巻を抜きに渡して楽しめとか!」「拷問か!」と意見一致w でも読書好きでない我が夫なら平気でやりそうですorz) 
一方のストーカー扱いヤクスケは「今日を大切に」「幸せに」と言い残してハートをがっちりキャッチ! かなり気になる「のたくり祭り」、ニセイルカの花をでっちあげ、ヤクスケの職場を目指して逃げる今日子さん!
飲んだふり寝たふりで二日間寝てなかったとかかなり無茶ですが、泊まり込み全巻制覇の時にもかなり頑張ってましたからw 気合十分ならかなり徹夜できる派ということで。そしてもちろん運のないヤクスケは欠勤、携帯とるの遅いし、部屋壊される通常運転なのですが……珍しく運のいいことにちゃんと会え、「備忘録」プリントアウトもちゃんと読んでもらえて束の間の幸せが訪れるのでした……。

思いが通じあった、あの瞬間を胸に抱いて生きていくのかヤクスケ、それでいいのか(^^;;;)
そして翌日、もちろん何も覚えていない今日子さん。でも毎日口説いていくんですね……ドンマイ。  

そうそう大阪の金持ち老人は今日子さんの祖父でなく。成る程な人物がお孫さんでしたw そうか護身術かw 天井に謎の文字を記した人は謎のまま、今日子さんの前身も謎のままでしたが、そこは「人生に必要なちょっとの謎」と華麗にスルーされ(映画化が発表されることもなく)サンドグラスの日常は続いていくのでした。
原作は新刊もでてまだまだ続いていくそうで、パート2あったりしないかな。もやは黒髪ガッキーに違和感が湧くほどボブは白髪でお似合いの今日子さん、厄介くんも可愛くて毎週楽しかったです、パート2もあったらいいな。
さーて息子から全巻借りて読みます(^^)


「掟上今日子の備忘録」~8 ☆☆☆

毎朝の自分確認ルーチンが物悲しい(><)

相変わらず、西尾ファンの息子とみています。原作とは構成が随分変わっているようで「ここでこの話きたかー」などとちょいちょい横でつぶやかれるのが気になるーw 原作はドラマが終わってから読むつもり。
今回はついに、毎朝の今日子さんが描かれ,昔の男(?)も登場。そして記憶が途切れる最後の瞬間は、狭い通路で息を切らせて走るただならぬ状況で……追われているの?大家の絆井さんは今日子さんの生命線なのか、それとも彼女を捉えているのか?原作でもまだ不明ならしい今日子さんの過去を、連ドラ独自に見せちゃうのか。それともそこは映画でってこともありかと期待していますが、さて。
本当に映画になるなら、全裸の今日子さんを泣きながら助ける厄介くんは盛り上がるのでそっちに入れたかったかな?

そうそう、救命だ種火だと膨大な転職歴が案外役にたつ厄介くん。でしょでしょ、その昔アメリカ探偵ドラマで、変な専門技を披露しては「言ってなかったっけ?昔、サーカスで」
「昔、スケート選手で」
「昔、日本レストランで」
と、初耳な職歴を自慢するのがお約束ってのがありましてw それを彷彿とさせる厄介に、こいつは実は探偵に向いているねと思ってたんですよー。演じる岡田将生の愛嬌もあって、もう可愛い可愛い。同じく可愛い今日子さんが、案外ドライでブラックな分もうますます厄介くんが可愛いですw 
序盤では、無理にその厄介を登場させたせいで穴が広がった話が続いたようですが(息子談。水泳選手に疑惑が向かなすぎるところとか)トリックよりキャラを楽しんでいるので、まあいいです。
そして小説家主催謎解きゲームの回では、こんなに参加を喜んでいる今日子さんなのに、明日になればその憧れのゲームに参加したことそのものも覚えていないのだと戦慄。さらに作家死亡で、それも忘れてしまうのかと呆然としたものですが。その先にまさかの「全作読破!」という無理ゲーw それを同棲ちっくにラブリーに演出しておいての天井のワードだったり『そもそも全部読む必要がなかった』というむごいオチだったりw 楽しいです。 
続く回でも試着室の密室トリックが無理ありすぎるのですが……この回の肝はむしろ冒頭の起きるたび天井の字に驚いている今日子さんだったり、厄介が信用を深めていく様子だったりなので、事件はさほど大事ではないのかも。
毎朝、どのタイミングで腕の文字を読むんだろうとは最初から疑問ではありましたが、もっと穏やかな様子を勝手に想像していましたもので、毎朝あんなに驚いて起き、びくびくと家を捜索して身元を確認した上でサンドグラスにたどりついて1日が始まっているとは思わなかったんですよー(><)
2話3話でならともかく、もうずいぶん今日子さんに慣れて彼女を知ったつもりになってからの披露だったことも大きいです。とてもとても何が起きているのかが気になってきました。この辺も構成の妙なのか。全10話だそうで、終わっちゃうなんて寂しいわ。


「掟上今日子の備忘録」2、3 ☆☆☆

楽しく見ています。今日子さんが可愛い(><)
 

2話の事件は水泳選手が、世界レベルとはとても思えない体格でちょっとがっかり。
そして坊主頭の人がドライヤーで感電死、誰のだよってならない警察にもがっかりで、不運なヤクスケがまた疑われてるとこだけ楽しみましたけども。原作読んでいる息子によれば、このエピソードには本来ヤクスケは登場せず、もっと犯人が犯人らしく疑われてる話だったそうな。ヤクスケを絡めることで面白くはなったけど、推理ものとしての筋は通らなくなってしまったわけですね。
そうそう、今日子さんの水着姿!
ウェットスーツか!というレベルで普段着よりも露出が少なくて笑いました。覚書が消えちゃ困るもんねw
 

3話では美術館、たまたまヤクスケが警備員をしてる美術展に毎日来て、毎日同じ絵の前でじーっと立ち止まる今日子さん。毎日新鮮に鑑賞できるって確かに素敵かも。だがしかし。その絵を褒めて知り合おう!とヤクスケが近づいた日にはもう興味をなくしていた……という謎。
評価額が下がった上に暴漢に破られた絵が、贋作かすり替えかとミスリードが続きますが、そうかーそういう仕組みだったんですねえ。しかし、だからって他人が描いた絵を破って許されるとは思えないんだけど。てか、破る絵が違いますよねえ。似合わない衣装を着ることになったそっちの新作を破るべき。
それとも先生は、自分の作品の方を壊すつもりが、ヤクスケが半端に止めたせいで絵の方を破いちゃったんでしょうかね。ありそう。
で、その美術品がらみで次週につづく。

何度も何度も似たような服にお着替えの今日子さんが可愛いです。女性の目からも画面上はちっともわからないお着替えでしたけどもw 実際にあって話してるなら、スカートはともかくトップスの素材が変わったらわかるかな。顔を見ながら胸元って結構見てるから。でもそれ以前に髪の色を変えないと変装どころではありませんが、それはスルーなのねw
「お金が好き」と断言する今日子さん。そしてヤクスケからの告白を察知してにべもなくつっぱねる今日子さん。何をしてても可愛いです。

「掟上今日子の備忘録」1 ☆☆☆☆

なるほど、長袖の季節向きな作品ですね。めくり上げると肌にメモ書きw 夏は書き込み場所が減るし汗で流れちゃうw

忘却探偵・掟上今日子(おきてがみきょうこ)
語呂がいい、カッコイイ、アイディアの目の付け所がいい!そして何より掟上今日子が可愛い~(><)
初見は白髪ヅラとアラレちゃんメガネに戸惑ったのですが、しばらくするともう可愛くしか見えません。さすが新垣結衣。 
そんなわけで、眠るたび1日の記憶を失くすという奇病状態のまま探偵業を営む可愛こちゃんと、ヘビーユーザーとなる『不運な男』隠館厄介(かくしだてやくすけ)の厄介(やっかいw)な日々。
変な名前の人ばっかりだねーと言ってたら
「西尾維新だからね」
と原作ファンの息子に流されました。『だがそこがいい』のねw 

まずはIT企業でスパイと疑われ、そちらが終われば誘拐されるやくすけ君w 不運w 
でも私の世代で不運代表といえば諸星あたる~隕石の直撃をくらう男~がいますから。目の前に落ちた程度で済んでるなら、今日子さんの言う通り強運ともいえますよねー。終盤、車通りの激しい道を突然、やくすけの手を引いて走り出す今日子さん、無事渡り終わってそこを突いてくるのかと思いきやなんと。
『当たるなら自分じゃなく隠館さんになると思って』
と笑顔でw そっちかーい!意外とシビアです。そんなところも可愛いなw

メモリーメディアの消去復旧、クラウドのパスワードと事件と、両事件とも記憶にまつわるものが盗まれ、動機が恨みという強い記憶なのもオシャレでした。特に、第2の事件は失言によるもの。言われてしまった者を犯罪者にし、言った方は1000万円黙って払おうと思うほどのたった一言。ああ探偵のように一晩寝て忘れてしまえたら!なんてね。
 

消せるボールペンを知らなかった今日子さん。いったいなん年前から記憶が……って企業秘密なのねw 毎朝起きて、名前と職業は手に書いてあるけども。診断書その他諸々のことはどう思い出すのかしらん 探偵元締めのミッチー協力してくれてるのかしら。
途中で犯人に一服盛られて寝てしまうところ、目覚め後のいろいろ確認を楽しめつつ、記憶のリセットがどういうことなのかを作中で無理なく説明できる仕組み&一服持った奴が自動的に犯人じゃん、とメイン事件捜査とは違う角度でスピード解決できてしまうところも楽しかったです。
しかし「きみちゅ」SDカードの隠し場所だけは……ないわ、めちゃないわ。本当に見えてないかの確認もできないし、後ろに立たれたらどうしよう…と思うのに、作中の犯人は平気で前列にいましたよ。

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