ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

戸田恵梨香

「崖っぷちホテル」1 ☆☆

フロント(野性爆弾くっきー)の顔がすごいw

看板だけ立派な傾きかけのホテルに、やってきた不思議な男。
プライドだけ高い、やる気のない従業員が彼に影響されて変わっていくよ~。
……という、よくあるお話ですが、そのテンプレ故に普通にこなせば面白くなるはず。

実際、ふらっと来た若造(岩田剛典)、怪しすぎですよねw 1泊22万円也のスイート宿泊って、支払いを心配しても無理ないかも。
靴磨け、雑誌20冊買ってきて、プールに入りたい、と矢継ぎ早に繰り出されるオーダーも、特に4月に水遊びの要望は無茶です。それを断れない新米総支配人(戸田恵梨香)は気弱でダメダメ。でもだからって、総支配人の提案を総無視、彼女が泊めた客もどうせクレーマーって扱いの古参従業員もどうかしてます。
自然と、ダメでも頑張る総支配人を応援したくなるじゃないですか。
そして一人でやりとげたプール掃除のおかげで、『5年に一度、この日に泊まる笹川様(松原智恵子)』は、『プールの反射でスイート全体がキラキラと輝く』という、プロポーズの日の思い出と共に亡き夫を偲び、感謝の言葉を残してくれるんですよ!ああ、がっかりされないでよかった。

いつも夫婦で来てたのに、今年は孫娘となのをスルーで挨拶する副支配人(渡辺いっけい) 前はラム肉をローズマリー抜きで、と分かってたのにローズマリー利かせて出すシェフ(中村倫也)とか。既にやらかしていてハラハラしましたもんねえ。
バー責任者(りょう)は呑んだくれ、ベルボーイ(チャド・マレーン)は英語ができずw 掃除係(西尾まり)はトイレットペーパーをぱくる。君ら、プール掃除手伝う暇あるじゃん。


そして業界雑誌に若造の記事をみつけ、色めき立つ古参従業員。なんと大ホテルの副支配人でした~!


このポジション、「王様のレストラン」なら松本幸四郎「dinner」なら江口洋介と、ベテランは風来坊なもの。なのに立派な勤務先がある若造、字海くん。そんな人に

「貴方と働きたい!」

と望むならね、総支配人。普通は貴方が大ホテルに修行に行くんですよー! なのに字海くんたら電話一本、大ホテルをやめて、このダメダメ「崖っぷちホテル」に来てくれるんですって!うっひゃー!


なにやら少年時代、ここにきた思い出があるようです。

記憶の中の可愛らしい少女。それって総支配人佐那ちゃんなのかなあ(^^)


「向いてないのかも……」

と思わず漏らす佐那に、ふーん辞めるんだ、辞めないんなら何それ、と笑顔のまま正論で問い詰めて、絶対に辞めないけど自信がないだけー!という本音を引き出す字海。その調子で他の奴らもぐいぐいしごいてくださいませ。


「コード・ブルー(3)」1 ☆☆

うわー、第1シリーズからもう10年も経つんですか!
当時の新米ドクター達も(それを演じる俳優たちも)立派にベテランに!そして安定の『新人使えないわー』な1話でした。

いやいや君らも、シリーズ当初は使えませんでしたよ。それも触れ込みは精鋭、やるぞ出来るぞトップは私よと新米同士で火花ちらしていた割に、前線に行ったら何もできなかった記憶が……(「コードブルー(1)1弊レビューこちら) それに比べて今時のフェローは、搬送の連絡あってもスマホいじってるわダラダラやる気なさそうだわと見るからに使えなさそうな分、現場で本当に使えなくても罪はないかもしれません(^^;;;) 

そして祭りの会場で事故。
山車に轢かれた人転んだ人、下敷きになった人と、路上のけが人だけでもてんてこ舞いなところ、軽症者を診るはずの新人ドクターが呼び込まれた民家では、飛び込んだ山車と部屋の壁に挟まれた男の子が、生死の際で踏みとどまっていたのでした……! 何も出来ないフェロー嬢、トランシーバを使うのも忘れてよろよろと徒歩で先輩を呼びに行ってしまうとは……動転すると慣れない道具は忘れちゃうの、分かりますけどね。そこで、救命救急でない脳外科藍沢(山下智久)を呼び出す判断をした白石(新垣結衣) 藍沢から『全体を見渡す司令官を目指せ、向いている』と言われ目の覚める思いをしたようです。今シリーズはそこが中心なのかな。

しかし大ベテランが家庭の事情で抜ける現状、白石と 藤川(浅利陽介)と使えないフェローだけでは人手不足! 結局、産婦人科緋山(戸田恵梨香)と脳外科(山下智久)が戻り、懐かしの4人が古巣に揃うってドラマ的には素敵ですけども……。主人公たちより下の世代を育てなかった上の人も計画性なさすぎですよねえ……。七夕の願い事にも、子供の可愛い短冊に混じってドクターが切実すぎること書いててちょっと怖いですw

またシーズン3ともなるとヘリ飛んで当然なのか、乗り方や夜飛ばない等の細かい運用をフェローに教える場面もなく、藍沢がすぐ飛んできたりと予算は大丈夫か心配に。私もシーズン2見ていませんので、ちょっと視聴者には不親切な作りかなと思ったり。

あとガサツな戸田恵梨香が新鮮でしたw 患者の見分けに「太い方」とか「太ってて(妊娠を)見落とした!」とか酷いw


「リバース」~最終回 ☆☆

記者から語られた『真相』
ああ確かにそんなニュースあったあった。血痕を消していなければ、広沢の血じゃないことや第三者の存在が当時発覚していたのかも。でもやっぱり知らずにとはいえ深瀬がしたことが消えるわけでもなく。

わざわざ訪れ、10年前の隠し事を詫びる深瀬たちに激昂する広沢母。
一緒にみていた娘は『なんなの』と呆れていましたが、いやいや怒るでしょう我が子のことだもの。本当なら10年前に表に出すはずだった怒り、本当なら10年かけてもう静まるころだった怒りに今からまた向き合っていかなくてはいけないのかと思うと本当に罪なことをしたものです。じゃあ黙っていた方が良かったのかと言われるとそれもまた違うというか。知りたくはあったけれど本当に知りたかったのはそれじゃないというか。
そもそも重篤なアレルギーは公言しておくべき。そこに戻ってきてしまうんですけどねえ……。

それより深瀬と美穂子の再会が、美談の様に描かれているけれど無理ではないかと思ってしまったり。飲酒高校生はちょっと心入れかえた様だけど親父は多分腐ったままなのでガツンとなにか起きて欲しかったなとか。左遷商社マン谷原だけは、パワハラが表に出て戻れる目ができたようでしたが……。それよりなにより、美穂子の店の客に窪田正孝がいたことが、どうせなにかとコラボだろうけど気になって仕方がなかったよとか。
しょっちゅう気の散る、蛇足な感のある最終回で少し残念でした。 謎解きものの宿命かしらん。 
(どうやら原作は前回までで終わりな模様。さすがイヤミスの女王、一番いやなところで終わりでしたねw)
 


「リバース」9 ☆☆☆

「広沢を殺したのは僕だった」

ゼミ仲間でただ一人酒を飲まず、でも免許も持たず、戻らぬ広沢を探しに出ても雪の中行き倒れて何一つ見聞きせず。これでもか、というほど徹底的に非がなかった主人公深瀬。でも知らずに、むしろ良かれと、してはいけないことをやらかしていたのでした。

警察に出頭した美穂子。
「もう会いたくありません」
と拒まれた深瀬でしたが、仲間の後押しでなんとか再会、話し合ううち互いに笑顔が戻ります。美穂子の字で新しい行が追加されていく広沢ノート。
「広沢由樹はカモミールティーが苦手」
「広沢由樹は蕎麦が食べられない」 
……久しぶりにキャッキャうふふだった場面がここから、雲行きが怪しくなっていきます。

みんなが名産の蕎麦食ってる時に、別行動でカツカレー食べてた広沢。
我儘と陰口もあったけど、そんなフリーダムで気ままなところも眩しかった……という深瀬視点に惑わされていましたが、なんと理由は蕎麦アレルギー!
なんで内緒にしちゃったんでしょう……。公言したら、皆が名産を食べづらくなると思ったのかも、とは深瀬の推測。でもこれから何日か共に自炊するというのに危険な。そしてせめて、深瀬がアルコールアレルギーを力説した時に自分のことにもちらっと触れていたらこんなことにならなかったでしょうに。
楽しかったゼミ旅行ドライブ、売店で試食して買い物。何度も何度も繰り替えされた場面。
「俺が行くよ」
口論を遮るように、立ち上がった広沢のためにコーヒーをいれて持たせた深瀬。これもお馴染みの場面。いつもの広沢の好み通りに、蜂蜜をいれたコーヒー。ただし売店で買ったばかりのその蜂蜜は……。美穂子と出会ったいつもの店で、今日出された蜂蜜と同じ変わった風味で……
蕎麦の蜂蜜だった。

もう、美穂子が蕎麦アレルギーを言い出した時に変な声出ましたよ(^^;;;) 蕎麦蜂蜜、見たことあります。ヒントは全部一話から投げ出してあったのに、繋がらないものですねえ。今にして思えば深瀬のあまりに守られた立ち位置は怪しすぎですが、免許なしも行倒れも、鈍臭いあの深瀬ならと思わされてしまったキャラ設定の巧みさに唸りました。
誰が犯人なら一番驚くかじゃなくて、誰が犯人なら一番イヤかが肝なのが湊かなえだとはわかってたのに! 美穂子ならイヤだな、広沢生きてたらイヤだなあ、じゃないですよ、何がイヤって、大好きな人を自分で知らぬ間に殺していたら一番イヤですよぉぉぉぉぉorz
これが更に勘違い、とひっくり返る余地ってまだあるんでしょうか(^^;;;) 


他にも、家の車で学友が事故ったと聞いた村井父が『火をつけろ』と即答したとか、記者を刺した男は秘書に金をもらってたとか、代議士って怖いねえ~な展開も多々あったのですが、ラストの衝撃に全部持っていかれました。予告では実家の映像、深瀬が謝罪に行くのでしょうか。辛いですね。
あの性根の腐ったサッカー部部長にも、ぎっちり改心してもらいたいものですが、さて。

「リバース」〜7 ☆☆☆

そう来たかー。
広沢がつきあっていた『カワちゃん』こと川辺さんは、美穂子だった!

いや正直、誰に裏切られたら一番イヤかを考えたら彼女はずっと怪しいポジションでしたけども、独身で隠キャの深瀬だから簡単に騙されていそうと思っていたら。なんと村井とは選挙事務所ボランティアで、谷原とは野球チームのマスコットガールでと、むしろ深瀬より先に近づいていたんじゃないですか。怖い。
ただ妹ちゃんの回想で、恋人を語る時の広沢くんが幸せそうじゃなかった、のだそうですよ。同郷の友人がよくデートに付き合わされて3人で……と語ったことからも、実は世間が思うような恋人同士ではなかったのかも。
そして美穂子を襲った男が、全然告発文とは関係がなかったように、彼女も誰かに誘われてそうなっただけでまだまだ仕掛けがあるのかも。かも。かも。

『みんなの心に、それぞれの広沢がいる』

事件をきっかけに改めて調べていくと、深瀬が思っていた『誰にでも好かれる素敵な広沢』は確かに野球も上手くて人気者で地元でも慕われていた反面
『誰にでも優しく、それが相手を傷つける』
とちょっとつきあって別れた同級生に思われていたり。浅見も内心
『自分より、広沢のほうが家庭教師で結果を出していた』
と当時妬ましく思っていたり。必ずしも好かれてばかりいたわけじゃなかった。それでも、自分さえ我慢して丸く収まれば……と思いがちだったところは、確かに事故につながりましたよね。
別荘で宴会。皆アルコールが入った中、それでも駅まで運転して迎えに行くのなら、内定が決まっていない自分がいけばいい、と。
でもその後、連絡がつかなくなった間に何があったのか。
車が谷底に落ちた、その手前にあった血痕は本当に広沢のものだったのか。
谷原が捨てたという、キーホルダーの持ち主は。
走り去ったという赤いダウンの人物は本当に村井だったのか。
ずいぶん下流で見つかった広沢の遺体。本当にただ、流されたのか?

そんなこんなが、10年も経て明らかになるのでしょうか。
でも広沢の生まれ故郷を訪れればまだ、深瀬たちは『人殺し』のまま。決して事件は遠い遠い昔のことではないともいえますねえ。

一見おちゃらけて見える村井が、左遷されても辞めずにしがみついているのは……、広沢を犠牲にしてまで就職した会社だったから。酒を断った浅見だけが何かを諦めていたわけじゃなかった、そんな風に何度でも様々な角度から語られる
『見えている一面だけがその人の全てではない』
というモチーフの行き先が気になります。
一番まさかなのは、広沢がどこかで生きてることですが、さすがにそれはw 湊かなえなら、一番驚くことよりも一番イヤなことが起きるはずw

「リスクの神様」1 ☆☆☆

「スタップ細胞は、ありまぁす!」の小保方記者会見をもっと研究するべきじゃなかったのかな。今回妙に大人の女で押してきた戸田恵梨香が、ひっつめ髪のすっぴんで涙する姿はかなりの落差ではありましたが謝罪会見としてはどうなのか。株価を守れるほど、世間を魅了できたのかなあ、あれ。


そんなわけで、自走式掃除マシーンの発火事件。2件。

ありえない!と鼻で笑った開発担当役員の神狩(戸田恵梨香)だったのに、新設危機対策室の西行寺(堤真一)が事故先を見て伝えてきた『高温多湿』条件を加えたテスト機は……発火! 慌てて再チェックしたテストデータには改ざん隠蔽の疑いが(><) やばいよやばいよ!

じゃあ結婚退職する! となったのにはズッコケましたがw

社長との密会写真まで出てきて『この際真偽は置いといて疑われたら終わり』と、半ば脅されるように説得された唯一の道は……謝罪会見! 全部知っていて発売を急いだのは自分だったと、あることないこと全てひっかぶって左遷されればクビにはならないよ!という悪魔の選択です。まーさーかー再テストでは発火するように仕掛けしてあったとも知らずw

これ、彼女にとったらそりゃひどい罠ですし、会社だけの利益や隠蔽目的ならよくある泣き寝入りですが。アメリカ仕込みで『謝罪の神様』と異名をとるらしい西行寺にとっては、リコール全回収で第3第4の事故を防ぐ!という大正義のための手っ取り早い選択肢だったようですよw (元々、若すぎる役員就任もこんな時に責任とらせて切り捨てるためだったなら失職してないだけまし…なのか?) なんとヒロインの左遷先はその、無茶する正義の危機対策室!
 

しかしアメリカ仕込みであのやり方ってアリですか(^^;;;)
第2発火宅は『息子さん就職、工場建て替え、発注斡旋』と物量攻撃で黙らせましたしw ご老人だからネットにばらまくわけもなし。 でも第1発火宅のマダムは、それこそペヤングみたいに会社に文句言う前に即つぶやくかLINEしちゃいそうでしたけどねえ。「誠意」の札束の下には不倫現場の写真……うわあw 腹黒いw
 

ただの企業ドラマじゃなく、一筋縄ではいかないあの手この手が見られそうです。今は『サイッテイ!』と怒ってるヒロインですが、そのうちにこっちの正義に馴染んでいくのかも。その場合、今の彼氏はもう味方ではいてくれないだろうけど……さてさて。来週の危機は食品異物混入ですよ、こりゃ楽しいなw


<追記>
森田剛!森田剛! 今日の和田正人は写りがメチャいいなあと思ってましたw 違ったw 

「SUMMER NUDE」1 ☆☆

まあ人物紹介。


別れた女(長澤まさみ)を忘れられない男(山P)と、そいつをずっと好きな女(戸田恵梨香)と、結婚式で相手に逃げられた女(香里奈)と。はいはい。

正直、物語にたいして興味が感じられません……。

道でぶつかって出会おうが、文通だろうが、知り合い方なんてなんでもいいのに。よりによって『新郎が逃げた結婚式の写真とDVDを請け負っていた縁で、ひと夏海の家で働いてくれと頼む』んですかー?凝り過ぎでしょう

その海の家だって、今年休んだら困る困ると皆でこだわる意味が分からない。しかも頼む態度が悪い。

ふらっと訪れた海の町で、求人のビラを見て店に入ってくる美人シェフ、彼女は毎夜砂浜でなぞの投球練習を繰り返す……てな自発的な導入だって別にいいとおもうのになあ。まだ立ち直っていない人を引きずり出すのはどうだろうと思ってしまって居心地が悪かったですよ。 


海、空、盆踊り。

海の家店長もどうせ引き受けるんだろうから夏らしい画面のドラマになりそうですけどー見るかなーどうかな。


メガネで文系君な窪田正孝って、もったいない。せっかく脱いだら凄いのに(><)←だから腕の筋肉がわからないように長袖なのかー。

「鍵のかかった部屋」1 ☆☆

異能の人、謎を解く。

トリックを解くだけで犯人には興味ゼロなところや、凝ったジオラマでの見せ方が面白いです。


変人鍵師大野くんと新人弁護士戸田恵梨香。2人に邪魔されまくる佐藤浩市が、変に笑いを狙ってなくて脇をぐっと締めてくれてます。毎回違う密室殺人が起きるとかで、楽しめそう。


でもさ。計画殺人なのにね。


これが、うっかり殺人→ごまかそうとジタバタ な結果の密室なら仕方ないですけど。計画してたなら、実行日だって(何故、途中で現場を離れるその日なのか)、方法だって(何故シルクシーツと画鋲なのか)、他を選べた筈なのに、どうしてそれになっちゃったのかが真の謎だと思うのですが……。

ま、いいか。


ひっつめ髪の戸田恵梨香が別人の様に地味ですが、あれはあれで可愛いかなー。

「Boss」2nd-1☆☆

2年経ったんだ。
とにかくチーム再結成と新顔紹介で新シーズンがスタートです。

主人公(天海祐希)が裸でベッドのサービス?シーンも、前作を見た人には懐かしいオープニングなわけで。やたら豪華なゲストも含め「Boss」健在です。
竹之内豊の笑えるタカビーキャラもパワーアップw

しかし、きらきらと楽しかった記憶を抱いて見始めたら死体。そうだ、いつも事件は胸くそ悪かったんだっけ、忘れてました。でもまあ、無辜の市民が爆弾ジャケットで殺されてた前作1話よりは、私刑ですからソフトになって……るのかなー?

カメラワーク、現場の写真に入り込むように切り替わる画面は印象的だったので続けて欲しかったです。

 

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「大切なことはすべて君が教えてくれた」1☆☆☆

鍵は替えようよ(^^;;;; )

うっかり寝た女が高校生、しかも春から担任するクラスの生徒だったという窮地に立たされるイケメン教師@春馬くん。しかも同僚と結婚目前なのに。あーあーあー。

正直、春馬くんは学生に見えるし婚約者の戸田恵梨香と並んでもお姉さんといるみたい。生徒と恋愛でもお似合いな感じ。
これで女生徒が最初から脅してくるなら、どっかで観たような感じなのですが意外や奥手。まずは戸惑っている様子が新鮮でした。

自分より恵梨香先生の方がキレイ、と立ち去る女生徒。
この頃なら、鍵も返してもらえたのかも。覚えてないって素直に謝れば、ただ泣かせるだけだったのかも。
なのに逃げて目をそらして。
しかも、つい調子にのって、ホームルームの性教育で自分のことについて語りすぎたのでした。
「性行為はお互いの関係を変えてしまう」
だから慎重に、だから正直に。結婚する僕たちの様に祝福される関係でしましょうね、って、聞いた女生徒にしたら、アタシは何だッちゅーことになるでしょう、そりゃ!
授業自体はとても良かっただけに、ウケが良くて自分に酔ってしまったのも分かるけどもねー。間が悪かったねー。

一歩引いた態度から一変、主人公を挑発し、婚約者への憎しみをあらわにする女生徒は……いったい何をどうするつもりなんでしょう……。病気らしいから、後先なしに爆弾ぶちまけるのかも。裏切りを知った婚約者(戸田恵梨香)もどうするのか?いや、主人公はどうするのか。タイトルの「君」は誰?
久しぶりに月9がちょっと楽しみです。

(ちなみに西村雅彦さんはベテラン教師。女生徒との距離のとり方を、若い主人公に相談したりします。まさか生徒と寝てるとは思わないもんねー)

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「SPEC」最終回 ☆☆

デート写真ぐらい合成しようよ、気合いで(笑)

世界規模を匂わせた「組織」の謎はほったらかし。当麻を中心の人間関係だけあれこれ解説して一気に最終回でした。
ニノマエくんの実年齢は、時を止める能力者ならきっと見た目よりずいぶん若いんだろうとは思ってましたけど(七瀬シリーズでもそんな人いましたっけ)実の姉弟とか、偽の記憶だとか、最期に手を握りあって「お姉ちゃん」だとか泣かせ入れられると弱いです~。

でも興ざめだったのが、イケメンストーカー地居の解説です。うん、解説……なんですよねー。毒雪のあと、ベラベラ種明かしする必要あったんでしょうか。
当麻的にはいつも通りに「いただきます!」で解いているわけで、視聴者のために分かり易くぺらってくれたんでしょうけどね、そこよりは、地居と津田の二重写しの方とか、地居が最期に「ニノマエじゃない」と言ったあたりとかをもちょっと分かり易く表現してプリーズ。

そんな消化不良を脇に置けば、瀬文さん=加瀬亮のイメージが大きく変わった作品でした。草食男子だと思っていたのにー。
そして両手ぶらぶらのまま「気合いで倒す!」と横移動しても、ギャグでなく熱血で踏みとどまれる希有な人材でしたよ。映画にはならないでいいけど、続編はあったら見ます。


「SPEC」#6 ☆☆

「ジョーカーの堺雅人か!」
うわ(笑)早口でさらっと入れられて苦笑でした。

病を処方する能力。

まあカッコイイ言い方ですが。いろんな人がズバリ同じ言葉で表現するのはひっかかります、誰かを病気にする力、ぐらいだっていいのにね。
で、その超能力=スペックは白髪の医師かと思っていたら、実は1話からでているあの人がソレでした!普通は大人しか発症しない病気、逆に子供しかならない病気の例外の症例が彼の周囲にだけ発生するとか。分かり易(^^;;;; )
しかも、超能力で罹患させておいて治療は外科手術ってそれ、費用はかかる麻酔や感染症のリスクはある、非道いわー。確かに、手かざしとかで治ってしまうより、医者の仕事をしているだけだから(時に失敗がある方が自然だし)目立たず自然かもしれません。
だから!もちょっとありふれた難病にしておけばいいのに!!

例のビジョンを読む妹さんもやってきて……スペックを持つ者同士の接触が増えてきました。数字が絡んだ変な名前もポイントなのかな。
まあ面白くみてますが、わかんない部分も多くてツレが毎回途中で寝ちゃうのも分かる(笑)

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「スペック」5☆☆

手が!!婚約指輪をつけた可愛い手がー!!!

ちゃんと拾ってつなげられたんでしょうか。あの三角巾の下はいったい??ひー(><) 目の前にぼたっと手が横たわるのはショッキングな映像でした。事故以前はネイルにも気を使う女の子だったのね……。

そこ以外はまあいつもの感じ。病を処方するスペック←好きな病気にさせられる は斬新ですが。うーん。同時に治す能力もないと恐喝には使えない、そこをどう証明するんでしょうね。

2階から飛び降りる瀬文さんに驚きッ

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「SPEC」1☆☆

タイトル、長!
超能力!!唖然!!

こういう不可思議事件ものは、『と、見えて実は説明可能』と来るものとばかり思っていたら、まさかの『超能力者』! 

時を止めて銃弾の方向を変える。そりゃ凄いですけど。それが出来るならヒロインの推理能力、まるで意味無し。五木谷の毒殺だって、時を止めてして証拠品も持ち帰れば……。あー、「俺たち」とは言うけど、黒ずくめの神木くんと殺人犯@上川?也は協力関係にはないわけなのね。

刑事@加瀬亮は今まで良く見た草食系地味男から、坊主で強面に大変身、なかなかいい感じです、怖いけど。銃弾を跳ね返す、不思議能力があるのかと思ったら能力者@神木くんに守られているという……どういう関係なのー(><)
小汚い戸田恵梨香は不愉快でした。せっかく可愛いのにー。その辺、「ケイゾク」ではどっちももっと愛嬌があったよね。

あちこちにばらまかれた小ネタ、矢部刑事やルパンは楽しんでいたのですが、ラミパスあたりからイラっとしてしまいました。ちゃんと見ようとしてるのに茶化すな!的な?それとも加瀬亮がいるだけで真面目な風が吹くのかもしれません。ただ、超能力がアリな話で行くのなら、小ネタで我に返らずにのめり込んだままで見ていたいのですが…… 次回もやっぱりこんな風ですかね。 

まだまだ椎名桔平の使い方など、謎だらけ。最終回がどうなるのか、まったく想像つきません。

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「BOSS」最終回☆☆☆☆

あー、面白かった!!もうやりたい放題ですね!!

特に書くこともなく毎回楽しく見てました。
このドラマ、基本ホームズ方式ですよね。視聴者側には知り得ない情報が、”実は”と後出しジャンケンで平気で出て来る。でもいいんですアンフェアで。エンターテイメントなんだから!

今回も、”まさか野立さんが”とか
”怪しいなら絶対こいつ(相島さん)でしょー”
とか、ワイワイいいながら見てました。

お偉いさんが撃たれてすら、
”イヤイヤ死んでない、胸に鉄板とか?”と抵抗するも、「脈がないの!」と希望を振り払われ、続く野立さんの死亡場面はもう妙にリアル。

えー、本当に悪い人だったんだー

と思わせておいてのヒッカケでしたよ!!前振り長いよ!!(笑)
そして更に長いのは謎解きです。実は盗聴が、実はチラシに字が、いえいえ実は野立と私の間には秘密のハンドサインが通じるんです! 上手く既出の情報(チラシ、元バディ等)に絡めていて唐突ではないものの、なんて見事な後出し。
銃を足下に置いたまま手錠もかけずに、まあ次から次へと出るわ出るわ。死んだ筈の長官までスキップで出てくるわ(笑)ご老体に何をさせるんですか。
この長丁場の<解説>に、それでも場がもつのは芸達者揃いだからですよ。ああ、贅沢ないいもの見たわー。

いいものといえば、1話の爆弾魔@武田鉄矢との丁々発止も見応えありました!! 最後に「可愛い」と言わせた姐さんの勝ちですね?

レギュラー刑事のメンバーも、それぞれのキャラを前面に押し出した見せ場が捜査中&その後の両方で用意してあるという徹底ぶり。うーん贅沢。

その分、ゲストでせっかく登場の反町さまは霞み気味でしたけどまあいいです。(彼氏の弟なんてもっと空気 笑)テロ事件の心配はそんなにしていませんでした。だって私たちにはBOSSが居るから!!(ドーン)

ホモのケンドー刑事をして、
「一番の男前」
と言わしめたBOSS,惚れてまうやろ?!!

弁護士”間宮貴子”の件は長すぎ&くどすぎて、「離婚弁護士」を知らない人だっているだろうにと心配になりましたが、”知らなかったら見ればいい”のかも。どちらも立派に男前ですからねー。

最後はまた、留学で日本を離れて締める様子。
別れを惜しむ部下達が、今にもあの扉から……と目線を集めるのには、本当にそこから戻ってくるオチかとドキドキさせておいてカメラは空港へ。
そして続編告知だー!!
スペシャルですか? 決定済みですかー??

ただ1つ残念だったのは、大好きなあのオープニング映像が見られなかったこと。最後で見られるかと思ったのにー。スペシャルでもテーマソングや画面は変えずにあのまま見せて下さいませ!
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