ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

成宮寛貴

「あいのうた」最終回 ☆☆

 そうきたかっ。

 残された時間は刻々と減っていき、楽しいはずのクリスマス会も『最後の』と思えば涙が止まらない。
もう勘弁してーと泣いたのもつかの間。
 場面切り替わって、片岡さんまだピンピンしてますよ??
いくら”治ったワケじゃない”って言われてもー。彼10キロ減量したらしいですけど、それでもー。

 何かの間違いで治ってくれないかなーとはさんざん書きましたけど、それってやはり、まさかそりゃないだろうという了解のモトに言ってみるものでしょう。ここまで死ぬんだ死ぬんだと謳っておいて宙ぶらりんで終わらせては、『その時』や『その後』の愛ちゃんや子供達がどう哀しみに耐え、それを乗り越えていくのかがほったらかしじゃないですかー。
 亡くなった奥さんの存在が薄いのも複雑な気持ち。
死期目前、と思えばこそ目をつぶっていた点なのに・・・・。同居人、家族でなく、パパの恋人になっているあいちゃんでもいいの?子供達??(病人だし、プラトニックなのかしら?)
ママにもらったから、と大事にしていたカバンは今どこにあるのよっ

 でもね、そういう不満って『死ぬの?』『死んじゃうの??』という私の勝手な先読みから来たのであって、実は穏やか〜に始まった話が穏やか〜に、テンション変わらずに幕を下ろしただけなのでしょう。うん。

 莫迦モン柳沼くんもやっと身近な人の気持ちに気付いたし、みそっかす小日向さんもやっと告白。・・・それも、こちらはずーっと好きでサイン送ってたっていうじゃないですか。再放送でもあったら、そのつもりで見直すとまた楽しめそうです(^^)
 そう、こんな終わりだと知っていればのびのびと。

 ちょっと騙された気分なのでした。

「あいのうた」6,7 ☆☆☆

 愛の告白と一緒に余命の告白 片岡さん。 愛ちゃんじゃなくても イヤだぁ ありえない(><)

 生まれて初めて、幸せ なのに。
生まれて初めて、こんなに誰かを好きになったのに。長くはないなんて。

「笑顔を見せて」と言われて逃げる愛ちゃんでしたけど、戻ってきた最後には笑顔で、それも今作中では初めて見せるピカピカの笑顔だったのでまた泣けました。

 えーと明るい話をしようっと。
 柳沼君と相談娘!
ちょいキャラだと思ってたお姉さんが、どんどん膨らんでいい感じですよね。切ない片思い。でも好きな人が幸せそうなら、まぁいいか・・・・・って愛ですから!
 似合いの2人って気がしてきました。

 房子さんの場面も毎回ほんっと好きです。
「気を引くために家出して・・云々な 愛ちゃ〜ん」って丸ごとあらすじ説明台詞なハズなのに、アリだよね!食事の場面も大好き。大事なお友達。
「ドラマなら」
片岡さんが好きになるのは、ナルホド亡き妻の親友って定番なのにね。
で、柳沼くん狙いなわけですが・・・・意外なもう1人小日向さんとくっつくってラインもありか(笑) 

 その小日向さんも毎回笑いどころのハズですが・・・今回は落とし物から病名を知ってしまったらしいです。でもだからって、どうしてこういう時だけ
「知ってるのボクだけ」
を楽しまずに皆に教えちゃうかな。その上で知らんぷりして笑おうって、無理すぎますよ。

 それに。
クスリ返そうよ!アイタタタ(><)

「あいのうた」4,5 ☆☆☆

 うわー、好きになっちゃったんだ。お父さんを!!

 そりゃ苦労人のあいちゃんとしては、恋に恋してる風情の柳沼くんよりはお父さんの方がまだしも『圏内』だとは思いましたが・・・・。こんなにも早くそれを自覚しちゃうとは。
 父親に甘えて育ち直す期間はもう、終わったってことなのでしょうか。


 その前の温泉の回、もうパーフェクトに良かったです。
生まれ育った土地なのに、誰も気付いてくれない。

本人目の前にしてフルネーム聞いてまで
「知ってる人じゃないと思います」(^^)って、切ない。
相手があの、本家あいちゃんなのがまた更に切ない。

 そんな哀しいあいちゃんの気持ちに届いたのは、
「君を守る」じゃなくて、
「君はイイコだ!」だったわけだ・・・・。

「ママがね、かわいいねって言ってくれてたから、ワタシかわいいの」
も重なりました。
イイコだって言ってもらえるとイイコになるんだよね。

「あいのうた」3 ☆☆☆☆

 不自然な笑顔、サイコー!!!

 それと、時折妙に腰を落として歩くあいちゃん。1話で何度もぺったんこ靴が映ってたっけ。踵の高い靴は慣れていない設定の様です。話にどう活きてくるのかな。

「記憶喪失っていうの、本当なの?」
ズバリ(一番に・笑)当てちゃう和久井ちゃん。
でも、だからどうこうとか理由を聞くとかじゃなくて、
「私ってスゴーイ♪」
だって(^^;;;) 挙げ句に、なんかいい感じだから黙っててくれるって。そうか、これをさせたかったから不思議ちゃんな設定なのか。ある意味自然な流れです。

で、本当に生まれ変わったら?と言われた洋子@あいちゃん、家に戻って練習してみる笑顔の不自然なことー!またそこに帰ってきた幸せオヤジの笑顔の、24時間体制で既に素顔と化していることー!対比がたまらんです。

そして、小学生組に一週間お弁当を持たせる役をあいちゃん自ら買って出る!!えー、この人の料理って激マズじゃなかったっけ??
でも、前の晩から大格闘して、結構立派なお弁当が出来上がるんですよー。もう見ていて嬉しいやらホッとするやら。

 ところが、残してくる子供達。えーっ。
美味しいからパパにもとか、犬にあげたいとか、理由を待ちかまえたのにスルー。残りはただゴミ箱へ(><) 毎日研究して悪戦苦闘して、でもやっぱり残されて、この際買ってきた弁当を詰め替えちゃおうかとまで思ったりするあいちゃん。
 そこまでに、恒例:洋子のありえない不幸な過去(弁当箱を開けるとパンが一個ポン!!)だの、女医さんのお弁当の思い出話だの、ウザイ八木沼君の告白と公開捜査の却下だの、細かなエピソードがぱらぱらと振り掛けられて、物語の方もおかずたっぷりに弁当箱に詰まっていきますよ。

 だから最後の日、持ち帰った弁当箱を手にあいちゃんが固まっただけでもう、キターッ!!
女医さんの思いでみたいに、振ると箸がカラカラ鳴る空っぽのお弁当箱!!これだけでウルウル泣けちゃって胸一杯ですよー。
 しかもさ、最初ッから美味しかったけどただ量が多かったんだって!だよねー。最初の弁当箱みたときにお父さんの分も作ってんのかと思ったもの。

 嬉し泣きで走り出た洋子を、おいかけてくれる玉置おじさん。
つかまえてくしゃっと頭を撫でてくれる手は、幼い頃に憧れたよそのお父さんの様。なんだか洋子、この家で子供に戻ってもう一度育ててもらってるみたい(^^) 。
 そして洋子は『あいちゃんのままでいいよ』と、まだしばらく家族の1人で居られる様子。

 と、思ったら身元判明だよ!!どうなるー!!
来週は「いっぱい愛されてる」本家あいちゃんと再会?も楽しみです。

 相変わらず玉置さんは女医さん相手に死ぬ死ぬ連発してまして、死期は動かせない様子。でも、お話し全体のトーンはコメディなんだよねぇ。本屋でしゃがみこんで料理本メモる菅野美穂、たまらなく可笑しいもん。お弁当を作る台所から響いてくる「おわぁ」ガラガラーって定番の大騒ぎもツボです。
 それでいて泣かされちゃうんだから、見ていて忙しくて1時間アッという間!

 それからね、今週の土曜家族に持たせる弁当に、気合いが入りそうですっ

「あいのうた」2 ☆☆☆

 命名! ”あいちゃん”でーす。パチパチパチ。

 とりあえず仮の名前を、といいながら男性陣は好きなタイプの名前合戦になってるし(笑) 和久井ちゃんは野良犬の話にしたり古くさい名前にしたりとプチ意地悪(八木沼@成宮くん狙いなワケ? ^^;;;)

 そこで菅野ちゃんが思い出す本名の由来が、これまた悲惨ですよ。出生届受付に座ってた、役所の人の名前ー? お母さん、100歩譲って本当にそうでも、教えるときにはウソつこうよ(涙)
 でも、昨今の虐待報道を想うと。
それだけどうでもいい赤ん坊を捨てもせず餓死もさせずに育てたんだから、お母さん頑張ったんだけどね。それは子供にはわからないことだから。素直に傷ついたことでしょう。

 当時の級友、”皆に、家族に、いっぱい愛されるように”の「愛子ちゃん」を思い出して・・・・
『あ、今反応したー』
だから犬じゃないってのに(笑)

 和久井ちゃんだけじゃなく、きっと玉置パパも記憶喪失の演技に気付いてるんだと思うけど。
違う名前で呼ばれると、新しい人生を生きられる気がする。必死で記憶喪失のふりをしていると、本当にそうなる気がする・・・そんな宙ぶらりんな時間。

「ありがとう」って言われて、自分の好きな食べ物を分けて、”あいちゃん”は段々優しい顔になってきます。
 保育園のダンスからは逃げちゃうんだけどねー。末っ子くんの描いた「ぼくのかぞく」に、自分が入っていることに驚いて、涙が溢れてとまらない。

 いやもう、1時間があっという間でした。
玉置パパ「絶好調!もうすぐ死ぬとは思えない程!」だったらやっぱり、誤診だったことになりませんかね(^^;;;) 不治の病を抱えたまま、15年ほど生きてくれてもいいですけど・・・。

 末っ子の調味料ぶちまけが、楽しみになってきました(笑)
あと、夕飯時の
「きらいなの?」
「きらいじゃないけど あげる」
のやりとりに感激したところに続く
「ボクもこれ、あげる」
「お父さんそれ、嫌いじゃない!!」
にはまた笑いました。普通の毎日が素敵。

「あいのうた」1 ☆☆☆

 えーっ また誰か死ぬ話なの??

 愛のない人生に疲れ果て、自殺を試みるけど死にきれず、記憶喪失のふりをするヒロイン@菅野美穂。ピアノマンもこうだったのかもねぇ。
 でも菅野には、おせっかいな幸せおじさん@玉置や子供達が現れて 親もしてくれなかったことをしてくれるんですよ。 いなくなったら探してくれる。

 たったこれだけの愛情すら、かけてももらえずに育ったヒロインのひねくれ具合がそこまでに丁寧に描かれていたので、口では
「バカじゃないの」
と悪態をつきながらも 心動かされている様子が胸に迫りました。

 そして、家に戻る代わりに再度川に飛び込んで・・・・・。

 でも今度は死ぬためにじゃなく、『お母さんの形見の』大事なカバンを拾うために飛んだんだよね。
 リアルに考えると橋から飛ぶ必要はないし(^^;;;) 大体みつかるわけないんだけどさ、そこはそれ。そういうドラマの盛り上がる奇跡は好きだなぁ。
 誰かのために何かをしてあげたの、ひょっとして初めて??
 てっきり自殺と思って、諫めて抱きしめる玉置に逆らわず、カバンを後ろ手に黙って抱きしめられている川の中の菅野は何を考えていたのでしょう。

 ここでねー。3年前に母親を亡くしたこの一家が、また半年後には父親@玉置を失おうとしているという決定事項がつらいわあ。そんなこと抜きに、日常の幸せだけじゃ描けなかったんでしょうか。

 カバンを探したい、と菅野に相談する女の子。
声をひそめているのは『まだ気にしてると分かると、皆が心配する』からなんですよっ こんな小さな子が、自分を気遣う皆に心を配っている。でも、『本当は泣いてるの』
 ここでちょっと泣けた(><)

 また、居なくなった菅野を皆でさがすのに
「名前がないから 呼べない」 には頷いちゃったよ。

 そんな風に、なんでもない場面がキラキラしてるのに。お父さんは死ななくちゃ駄目なのかなぁ。そうじゃないと優しい一家は描けないのかなぁ。普通に幸せみつける話でいいのになぁ。

 成宮君、小日向さん、不思議ちゃん@和久井映見 岸田今日子と、脇も手堅く豪華でお茶目で、そうそう子供達と犬もGJ、安心してみていられます。
 重ね重ね、お父さんの余命だけが残念です。いろんな意味で。

「いま、会いにゆきます」最終回 ☆☆

 澪が消えてしまう!!・・・・と ひた走り、転んだりして、せっかく逢えた澪に体調の心配までされている巧くん。
 自転車はどうした。

 ついに明かされた、蘇りの謎。タイトルの意味!!
なーるーほーどー。
 森でみつけた日記、死ぬ直前に書いたといっても、準備にかなり余裕があったわけですね(怖)。めちゃ若い夫婦だったのも、その必要があるんだね。19才で戻っても違和感ないうちじゃないと!

 ・・・・いやでも、隣で見てた同居人は大混乱。
ましてや作中の澪の母親なんか、よくぞ逆ギレせずに日記を読み通したものです。

タイムスリップと彼女の決意について5回は説明繰り返したところで同居人、タイムスリップ自体は理解して(もしくは諦めて)くれたけど、納得は行かない様子。曰く
「怪我してるとか!」
「工場に来たときの不自然な髪型してるとか!」
そういう整合性が欲しいらしい。私も、SFとしてはその方がフェアだと思うけどさ。

ケーキ屋夫婦の態度も、謎を深めちゃうんだよなぁ。
息子20才までのバースデーケーキを予約する母親。『離婚?家出??』って反応が普通じゃないのかね。

そして・・・・下世話になっちゃいますが
『あれが私の初めてのキス』にびっくり。なんて精神力だ、巧(いっそ、ゆうじはこの6週間の間に身ごもった事にするとSF度アップで面白いんですけどー)

 もちろん、こんなツッコミ入れながら見てたわけじゃないんですよ。ゆうじを抱きしめて
「あなたに会うために生まれてきた」
という場面なんて、その言葉の本当の意味を知らずとも泣けるじゃないですか。
(その割に、息子とは最後の別れはせずに消えちゃったよね・・・)

 走るゆうじ君を見下ろす雄大な山脈。瑞々しい森。別れ。
高校時代の2人の、ぎこちない恋愛も微笑ましくてねぇ。こころ震えました。

 ひまわり畑での再会も素敵。
・・・・でも、そこからスピード結婚って?あれれ? っと巧が語る一回目にはとまどいましたので、澪視点の2回目には事情をのみこんで納得&既に微妙な気持ちに(笑)

 だって、10代の恋愛なんて、相手の気持ちを探る徒労に時間のほぼ全てを費やすわけじゃないですか。それが再会時の澪ってば、巧が自分を愛していることに絶対の自信があるんですよ。
 ズルイよ!
っていうか、それってもう恋人より母親じゃん!!
 ダメ男が菩薩のような同級生とパーフェクトな恋愛をする話・・・と要約すると、やっぱりこれも「セカチュー」と同じ匂いがする・・・・。シャキッとしておくれよ日本男児。

 あれ、またツッコミに戻ってしまいました。せっかくの原作付、もうちょっと丁寧に翻案してくれていたらと思います。でも、ロケ地とキャスティングの勝利でとても瑞々しい作品になっていたのもまた事実。ミムラちゃん&MEGUMI、成宮くんも新境地で好感度UPですよ。

 めちゃ我慢してみていた初回〜3回目あたりも、今見返すと発見があったのかもしれません。映画も是非見比べてみたいです。

「いま、会いにゆきます」9 ☆☆☆

 ついに気がついちゃった澪。それに気がついちゃった巧。

「気がついていてもいなくても、あなたがしてあげられることは同じ」とは例の女医さん。彼女の態度にムカツクのは変わりませんが、アドバイスは的確かも。

 覚えていない数々のクリスマスの代わりに、最後の楽しいクリスマスを一緒に。
20才までの誕生日ケーキを予約。

 自分の死がすぐにも訪れると分かったら、私もするんだろうか、そんな哀しい準備を。

 そして、親友の彼女に『家族を頼む』と言っておきながら、やっぱり嫌だと泣き崩れる澪。
・・・でもここは、死ぬのが嫌だというのかと思ったら巧くん絡みでした。だ、だったら親に頼めばいいでしょう、孫と婿のことは自分の母親に!!
 この辺の家族感覚、若者が書くと両親親戚がすぽっと抜けてしまいがち。ドラマ化に際してきっちり修正してた「セカチュー」との差を感じます。スタッフが若いのかなこのドラマは(^^;;;)

 さておき。
初めての歯は、なんて名前だっけ? 星のかけら、月のわすれもの。
割ったコップにもタグつけて保管してたよね。澪の子育てって本当に楽しそうだったんだなって端々で思います。これが現在進行形でそんなヒロインだったら「ウソくさーい」って思うだろうけど、過去のきらめきとして映されるととても素敵。
 いろんなことの決着がとうとう次回つくわけですが。それがどんな結果だろうとも。そんな風にきらきらと生きる優しさだけは覚えていようと思います。 ドキドキ。

「いま、会いにゆきます」7,8 ☆☆☆

 だからー、あの女医はどういうつもりなのっ

 澪の蘇りを当初から知らされていながら全く信じていないくせに、真っ当な相づちだけは打つからムカついて仕方がないです。何が「澪さんの方が心配」だよっ

 また、先週から何言われても黙ってる巧くんの姿勢がたまらないんですよぉ。もちろん、そういう人なのは重々承知です。また状況が彼の口を重くする方に向かってますからね?
『他の女性を連れ込んでる』
と思いこんでるお義母さんに何いっても無駄な上に、自分と結婚したから不幸になったみたいな痛いところつかれちゃうし。
 でもさー。今回もう図書館の彼女も会ってるし。っていうか、とにかく澪を連れて来ようよ。だって会わせなかったら会わせなかったで、澪が消えた後残る一生恨まれるよ(涙)

 そんなわけで、結構のめりこんで見ています。
 ケーキ屋夫婦の想像妊娠騒動がただ泣かせるだけじゃなく、巧へのメッセージになってるのは唸ったわー。
 完璧じゃない君(自分)でも、唯一無二の大事な相手なのが夫婦。

 でもそうやって、「夫婦」を核に愛を描いているとどうしても親って位置が半端ですね。

「澪が戻ってくるならあなたのところなんかじゃない」
と叫ぶ義母には呆然。
ただの恋人ならともかく、子供までいるならそりゃ戻るのは夫と子供のところじゃないんですか?お母さん。自分の旦那さんがもし死後蘇るとしたらどこだと思うんですか。それも自分のところだと思ってるならすごいワガママ。
・・・かくいう私もいい年して、実家に戻る気はしないもん。ゴメンねパパママ(ってか、実家の建物に戻ってもうちの両親が長期不在の確率激高)

 どうやらタイトルの「いま、会いにゆきます」は、別れの手紙を最後に連絡の取れなくなった巧:高校中退に会いに来る当時の澪の手紙なんだろうなぁ。その辺がやっと現代に結びついて来た感じ??

 巧の両親がどうしているのかが気になります。

「いま、会いにゆきます」5 ☆☆☆

 ああ、とうとう「彼女」がお義母さんの耳に入ってしまった。違いますよっ
 バザー箱に混ざった想い出の本も、下手すると澪の想い出を捨てようとしていると思われるところなのでは・・・・・。

 両親に関しては、澪本人が「思い出してから会いたい」と言うんだから仕方がないですね。
それでも、地蔵さんのハンカチや気配で、娘を感じるんですって。親ですねぇ(涙)

 さてそこで、女医!!暇そうな貴女!!
「澪が生きて帰ってきて」とさんざ巧が語っていることをどう考えているのよ。確かにそこで澪の母親にそれを伝えるのは、医師の守秘義務に反するのかもしれないけれど、どんな助言も巧を莫迦にしているようにしか思えなくてなんかイヤ。

 一方の、
「自分の知らない(自分の)話を、嬉しそうにされるとイヤ」
という澪の当然な気持ちは、巧への恋心の成長と助言されていい感じ。「とてもうまい」ケーキ屋、ナイスですよっ。

 記憶をなくして『自分が自転車に乗れない』ことも忘れていた澪(うっそー ^^;;;)。
いっそ黙って乗せたら乗れたかもしれないのに。でもそしたらそれは、ママじゃなくなっちゃうのかしら。

 巧が書き足して、3人になったパラパラ漫画。
やっと始まった過去の2人の幼い恋。幸せな2人乗りと横を走るゆうじくん。なんとも素敵でほんわか暖かくなります。

 ・・・でも。「6週間後」に何が起こるんだろう。それを私は納得できるんだろうか・・・・。見るのは苦痛じゃなくなった分、先行きがすっごく不安です。

「いま会いに行きます」4 ☆☆☆

 叱って欲しくてあそこまで??と思ったら、そうか4葉のクローバーを取りに行ってたんだね(><)

 この空気になれたのか、初めて焦れずに一時間観ていられました。やっと巧の症状の説明もあったし。

 ハンガーが!!と何故か慌てている巧パパ。

 お弁当持ってたり、みなりが良くなったりで「女??」とからかわれているので、てっきりシャツにアイロンがかかっていることが(対外的に)問題なのかと思っていたのですが。そっか。
 ハンガーの向きが 問題だったんですね(^^;;;)

 雨で移動図書館を畳んで、次の予定地に誰も来ていないとわかっていても、カットして帰ることが出来ない。
 朝出る時間、帰る時間は同じ。変えると……体調が悪くなる(<この婉曲表現すきだな)

 こだわりについては、日々自閉症系の人と接しているので突然変えられない状況がとてもよく理解できます(巧君が自閉症だと言ってるんじゃありませんよ、念のため。原因は別でも、周囲が強引に変えようとしてもダメなんだということは同じかなと。)

 ゆうじの想い出ボックスに、割ったカップだの壊したフォークだの日付付で入っているのもありえないけど楽しくてオシャレ♪ また、そこから出てきた中学時代の2人の想い出・・・甘酸っぱいなぁ。

 こんなに愛している人と一緒にいるだけなのに、周りからは新しい女性といるんだと思われてる。特に、中学時代からの2人を知っている同僚はきっと複雑な想いをしている様子。
 みおなんだよ! って見せてあげたくなりますね。

 お母さん、お父さんにも。

(どうして独り占めしちゃうんだろう・・・やっぱりキノコなの??)

「いま、会いにゆきます」3 ☆☆

 近所の奥さんが見逃した分、ダビング頼まれてます。でもつい言ってしまいました。
「観なくても来週困りませんよ?」(^^;;;)
性急なタイトルとは裏腹に、「スローダンス」なのはこっちのドラマかもです。

 転入生と息子が揉めるけど、まぁ誤解とけたし。
 進行上、パパ君が仕事仕事で息子の話を聞かないからとワルモノになってましたが、MEGUMI先生だって随分一方的だよ??

涙でぐちょぐちょの成宮パパ君。
「こんな僕なんて」
丸出しの熱演でした。ジゴロじゃない成宮君が新鮮(^^;;;)
せっかくだから転校生もここで、パパ君の涙に胸打たれて
「全部ウソなんだ!」
と告白して欲しかったです?。

 そういえば、転入生と父親はミムラママに会ってるんだよねぇ。
このピースは後で使われるんでしょうか?
 ていうか、絶版だかしらないけど、その「知り合いがいる」中央の図書館に最初から行けってんですよぉ。

「映画館に行かれない」
パニック障害を示すらしい断片がまた増えました。でも、パニックそのものが描かれるわけでもなく。分かりにくいーっ。

 そろそろ我慢限界。
と、思ったところにきた予告編はドラマチックでした。池で溺れそうに??
とりあえず来週が楽しみです♪

「いま、会いにゆきます」2 ☆

 どうやらこの星では、たまに死んだ人が生き返る様です。

 ・・・と思うしかないぐらい、周囲の反応が変。
『これはよく似た他人だと思った』っていつ?
『でも本人だって確信』した理由を教えて欲しい。

 いやもっと変なのは、パパのそんなキチガイ話をちゃんと聞いて励ましてるお医者さんでしょう。
それとも彼はこの一年(もしくはその前から)、下手に逆らって刺激できないほど不安定な精神状態なんでしょうか。

 SF者なので、整合性のとれた『理由』を・・・
雨の季節に戻ってくるなら、あのママはキノコの一種?とか
つい考えてしまうのですが、違うのかも。もっとぼわーっと感覚で味わう作品なのかも。

「なにか思い出すきっかけを」と言われて、2人が出会った中学校に忍び込む一家。
そんな昔話。
キスでもしなさいよ、夫でしょっ

 ツレはしきりに、”ママそっくりに見えてるのはあの2人だけなんだよ”と、赤の他人偶然記憶喪失説を唱えています。こいつも『理由』がないと気になる理系脳なんだわ・・・・。
 ああ、手っ取り早く映画を見てしまいたいっ

「いま、会いにゆきます」1 ☆

 信じ〜られない〜ことばかりぃあるのぉ♪

 一年前死んだ妻(ミムラ)が、記憶を失って戻ってきた??
雨の中とまどう夫(成宮)のBGMにUFO♪って笑っていいんだか微妙(^^;;;)

 子役はめっちゃ可愛い子でした。
それだけに、予告通りに雨の季節に、待ち望んだママが帰ってきた喜びも、自分のことを忘れられていた落胆も、可哀想で可哀想で(涙)
 緑豊かな暮らしが雨に映えて、映像もキレイ。

 ・・・・しかし・・・・。
「病院に行かせてください」と妻・・・だかなんだか、記憶をなくした女性。まったくだ!!

 子供はママを待っていた。ナルホド。
でもパパは、子供に話を合わせていただけで、葬式も一周忌もして亡くなったことは分かってるんでしょう?
なのに、そっくりな女性があらわれたらいきなり、妻扱い。
おかしいよ、それー。
普通、よく似た他人でしょう(先週までこの時間枠 にも、でてましたよ死んだ母親に瓜二つな女性)

 あげく、こんなのママじゃないと息子が泣くんじゃないですか(号泣)

 ケーキ屋生瀬さん、担任の先生MEGUMI、パパのパニック障害に、なにより疑問な復活の謎。気を引かれる要素はあるものの、来週もこの調子だったら見てるのがつらそうです。

「Mの悲劇」8 亘を刺した男  ☆☆☆

 救急車〜っ早く、救急車〜!!

 警備員くんが、残念なことに本当にいい人ならしく。
また安藤くんが、『事件で一番得をした人は誰か』というセオリーをものともしない間抜けないい人で。
 2人ともマリーシア・・・だっけ? 日本のサッカーに足りないと言うずる賢さをちょっとは蔵之介くんに見習ったらどうなんですか!!

 そんなわけで、全ての元凶は マモルをずーっとずーっと恨んでいたらしいアキラ(佐々木蔵之介)でしたよ

 「真実を知りたい」と、また連絡をとるようになる安藤と美沙。
もしや2人が結ばれる最終回もあり?と先週思って以来、続きを見る気なかったのですが・・・・先にラスト5分だけみた同居人が
「凄いから!」としつこく勧誘。いやホントに凄かったです。

ていうか、いっそ死体だった方が安藤に濡れ衣もきせやすいのに。あそこまでやって、どうして生かしておいたんでしょう。
この先、安藤と美沙を殺さずに彼が切り抜ける方法って??
・・・そこまで強気にズルイヤツなら、怪文書ぐらいじゃ脅せないよ部下くん・・・。いっそ君のせいにされちゃうぞ。

と、蔵之介周辺を楽しんでいる間に、美沙の借金を払ってくれる足長オジサンの件もカタチになってくるのでしょうか。
 ここからどう、社会的地位を守るんでしょう蔵之介。安藤に罪をきせるんですか?
結構ワクワクしてきましたよっ

 それにしても管理人さん、昔泊まってたからって簡単に鍵なんか開けてやっちゃダメよ!!昨日は新しい人が泊まってたっちゅーの(違)
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