ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

志田未来

「ウツボカズラの夢」2 ☆☆

法テラス! 弁護士に無料相談なら法テラスよ未芙由ちゃん!

バイトを始めるも
「あんた、何してるの?」
という同僚の質問に答えを持たない、ニートな未芙由。遺産も実父義母にちょろまかされて金がない。専門学校のパンフをもらっても入学金でがっくり。
これでギャルだったら、下心ギラギラで「食事」に誘う叔父をうまくあしらって、触らせずに入学金ぐらい出させちゃう手腕があったのかもしれないのに……。専門学校の看板に立ち止まった未芙由、その隣のホテルしか目に入ってないエロオヤジ(^^;;;;;) 挙句なんの保証もなく、カラダだけ安売りしてしまうなんてorz

でも、その効果か寝物語で愚痴ってみたか、叔父の口利きで相談した弁護士が実家に電話。ものの20分でちょろまかされた全額が帰ってきましたよw 
「都会で豪邸に住んでる鹿島田家にたてついても……」
と、例によって長いものには巻かれるクソ実父。若い義母の不満顔は、金を盗られた(いや元々、未芙由の金なんだけど)だけじゃなく、追い出した未芙由が自分よりいい暮らしをしてるかもしれないことが問題なのかも、心底腐ってるわ。

盗みの誘いはきっぱり断り、店長に申告もできる芯の強い子未芙由ちゃん。でもその強さを、一人で生きて行く方向でなく
『家族になる』
方向にむける様なのですが……。家族ってなんだろう。もう実父からも見捨てられているのに。

鹿島田家の引き出しから、現金を盗む国生さゆり。
家族として見とがめた未芙由に<証拠写真>をつきつけてニンマリ。てっきりホテルに入る二人かと思いきや、ホテルに愛人と入る旦那を見送る未芙由、という初回のスリーショットでありました。う、うん、浮気を知ってて黙ってたのは裏切りだね。言っても黙っててもダメなのねー。でもそれどころじゃなく未芙由がすでに愛人なんですがw
その辺、まさかこのセクシーと無縁な小娘が、と思わせてしまう志田未来の絶妙さよ。鹿島田家、大学生の息子までいるのに女性陣だれも旦那や息子が色香に迷う心配はしてませんもんねえ。
ところで、現金は返させたのかな。ここの高給取り旦那は、妻のカードの買い物はスルーなのに、手元に現金を引き出すとネチネチ文句を言う経済DV野郎なんだよ。仕方なく要らないブランドバッグを買って即売り飛ばしてまで捻出した現金なんだから、減ってたらわかるでしょ。そして一番に疑われるのは、悲しいかなまだ家族じゃない未芙由でしょうに。

実は国生さゆりも、夫が仕送りを止めて生活苦しいらしいですが、だったらボランティアも合コンもしてる場合じゃないし、まず部活動費をくれと暴れる息子に家計を説明してバイトしてもらわなきゃよ……。
さてその息子の旺志郎くん。なんと窓から鹿島田家娘の部屋に出入りしてて、次回は妊娠まで発覚で大騒ぎらしいですよ。はーてんこ盛り。そしてウツボカズラ関係ないーw

「ウツボカズラの夢」1 ☆☆☆

この不愉快な感じが大人の土ドラw

ダメ父と愛人に実家を追い出され、会ったこともない遠縁おば(大塚寧々)の家に身を寄せたヒロイン未芙由(志田未来)
高級住宅に一部屋もらい、夢のようだと思ったのもつかの間
「どのくらい居るのかしら……1ヶ月?」
いやいや、愛人の子も二人生まれて実家にはもう居場所ないですから!亡き母が遺した金もすっかり巻き上げられてますから! とりあえずは置いてもらう代わりに家事を申し出、その遠縁の暇セレブ尚子の話し相手に。金持ちは鷹揚で、苦手な家事炊事をしてくれるなら大歓迎だし、むしろ小遣いあげるから専門学校とか習い事して頂戴☆だそうですよ。凄いわ、我が家も家事手伝いはほしいけど置いてあげる部屋も習い事代も出せませんよw

しかし大問題は、尚子の偏屈な旦那(羽場裕一)と、隣宅に住む義母(松原智恵子)です。
旦那の荷物から愛人へのプレゼントがころり、それで思い出すのが実父が隠した愛人へのプレゼントをみつけて浮気を知った日なんですから……未芙由ちゃん18才にして人生経験豊富すぎて泣けてきますよ(><)
おかげで、義母からの他所者追い出せクレームに追い詰められた未芙由がとる道は……まさかの旦那に抱きつき! 浮気をネタに脅すんじゃないんだ、この18才居候とも何かうまいことできるかもという期待で釣るんだ(^^;;;;)
浮気者は流されやすい、と分析する独白が怖い怖い。
さすが亡き母が繰り返し語っていた
「頑張ってたら必ず報われる」
に全然感激せず『本当かよ』と内心つぶやいていたクールな娘です。

尚子おばさまはまだ「浮気なんて」の段階ですがボランティア先のエグザイルさん(松本利夫)にぽおっとしてるわ、お友達国生さゆりがそそのかすわで、そのうちするでしょう。そうそう、国生さゆりは尚子家の引き出しも漁ってるし旦那の浮気も知ってて黙ってるしで下衆ですよ。
尚子娘は躾が残念、まともなのはイケメンで優しい息子だけかも。さて志田未来の明日はどっちだ?
 

と、引き込まれるものはあったのですがタイトルのウツボカズラがこじ付けすぎかも。
じっと待っていて、かかる獲物はすかさず捉えるという未芙由の生き方の象徴だそうですが、それを育てているのが旦那さんでなく隣の義母で、しかも買ってきたばかりとかw 
コオロギ与えてましたけど、貧栄養地で細々生きる植物にいきなりそんな大物与えたら枯れるんじゃw

「レンタル救世主」2→1 ☆☆☆

ラップ!ぶさ過ぎる泣き顔!志田未来を愛でるというかハラハラ見守るドラマでしたよ(^^;;;)

1話を気に入った旦那の強力プッシュで、とりあえず2話から見てみました。ストーカー被害者からのヘルプを引き受ける、謎の集団「レンタル救世主」
警察呼べよ犯罪だから!という普通のツッコミも、ここまでトチ狂ってると無力ですねw むしろ深夜向きのハチャメチャなのに、豪華キャストでゴールデンタイムドラマ、贅沢です。
特に最後の、金髪野郎の自撮りが最高!主人公たちが必死にストーカーを追い、屋上で体張って説得してる階下でそいつはゆっくりスタンバイ、誰か落ちて来るのを待っているんですよ。しかも落ちてきたのを受け止めるんじゃない、まさかの飛び蹴りで隣のビル屋上まで蹴っ飛ばすという見栄え優先、不確実な方法で!殺す気かw これが毎回のお約束なら、最後までワクワク見られますねえ。
お、思わず1話に戻って視聴。志田未来のラップがさらに凄い、酷い、しかも二度放映(韻踏んでみました ><)

「助けて」
と言えと他人には助言するくせに、自分は言えない主人公明辺(沢村一樹)。そうか、助けなんて来ないを信条に生きてきた地蔵ちゃんこと百地(志田未来)も、同類の明辺のためにならついに、叫べたんですね
「助けて」と。
「救世主がいるなら助けてみせて」と。
そして調度よくドカーンと派手に登場の<救世主>が金髪の葵(藤井流星)くーんw もちろん、ずっと前に助けられたのにタイミングを待ってましたw だんだんキャラの名前も覚えてきたぞ。全員色が絡んでいるから覚えやすいですね。制服のネクタイもその色でw 一番忘れられないのはキイロイ(勝地涼)くんです。

ここまで書いて今更ですが、主人公と謎集団との関係はなんと、再就職先。
知人に騙され一億超えの借金をを負い、会社もクビに……な真実を愛妻(稲森いずみ)に言えないまま、取り急ぎ怪しい募集に応募w 底なしのお人好しとルックスを社長(大杉漣)に気に入られ(やはり救世主はカッコよくスーツが似合わねばいけないらしいですよ)、犬の散歩から誘拐救出までなんでも請け負う「レンタル救世主」の一員となりまして、主に作戦時に人目を引いておくスケープゴートとして活躍、ボコボコにされたり警察に逮捕されるのもお仕事のうちらしいです(^^;;;)

おかげで愛妻に浮気を疑われて大騒ぎ。留置所に居たと打ち明けても聞いてないし、お正月の旅行先はハワイからもっと高いとこに変更ですって。借金の話はいつ聞いてもらえるんでしょうね。

1話では依頼主だった百地も、2話でめでたく入社。独りでやれる独りで大丈夫……の念仏から解き放たれて、仲間とタッグを組んでいくことになるのでしょう。最初は事務所の留守番、お味噌扱いにへこんでいましたが、犯人と対峙、我慢できずに溢れる魂の叫び=ラップorz を、特技と認定されての嬉し泣きは冒頭に書いたように壮絶でした。女優魂……w
(ちなみにストーカー役武田真治のラップは、ちょこっとだけでしたがリズム感があって上手そう。未来ちゃんのラップ、リズムが狂うからハラハラなんじゃないかなあ。台詞のように緩急がつくからそうなっちゃうのかと。下手でいい役ではありますが。トンデモラップ映画「TOKYO TRIBE」が思い出されますw ちなみに弊レビューこちら

1話と比べて2話では明辺の影がぐっと薄かったですねw 3話でどうなる、てか転職と借金はいったい何話で言えるのか?
楽しみに見ます。 

「はじめまして、愛しています」~最終回 ☆☆☆

大団円

ハジメロスから壊れかけた夫婦の絆も、それぞれの親との仲も、雨降って地固まる式で解決。それどころか義妹家族の夫婦仲も親子仲も良くなり、義弟も妊娠した恋人との結婚を決意と、あっちもこっちも幸せになって、あとはハジメが戻るだけ……ってところで、ちゃんと取り戻すことができましたよ。愛の力すごいw いやホントに。

しかし、ハジメ=ヒカル君の出生の秘密は盛りすぎでは。
この世には、普通に結婚しながら何人も育ててる子のうちの一人だけいじめ抜く母もいるわけで、最初は特に理由なんかいらないのかもしれないところにも虐待の闇はあるというのに。実父との性的虐待の子でした、父が死んだから家に戻りました、母は知りませんって。

そもそも愛娘が妊娠したら父親を聞くでしょうに。夫の行動を薄々知っていた、家を継ぐ子が欲しかった、等とそっちをほじると更に恐ろしい別種の闇が現れて、愛がなんだかわからなくなってきませんか。 ネットで出会った彼に捨てられたじゃ、あの母が引き下がらないからダメだったのかなあ。

でも全体としてはいいドラマでした。ナイス配役。堂本さんの前髪から目が離せません。ずっとうつむいていたヒカル母が志田未来だった時のヤラレタ感w(でも余計に、ヒカル父は先輩の三浦春馬だろうって気がしちゃうんですけどね)
ハジメ君には幸せな家庭を築いてほしいです(気が早いw)


「ST」2 ☆☆

え、あの人がラノベを……w


プロファイリングが失敗、でもそれが新たな絆を産んだりとドラマ部分では普通だったと思います。

でも推理さておき。

若者に大人気のライトノベルのゴーストライターが老人ってどうなのかとorz


5作目から「こと」「とき」の表記が「事」「時」と漢字になった、別人!……は分かりやすいですが、それだけですか?

「ダイヤルを回した」り「針を落とした」りw

ま、そこまではっきりしてたら校正で直すにしろ、キャラの倫理観や生活習慣が妙に古くさいとか出てきませんかねえ……そこが斬新だと受けたら、そりゃ共同執筆者がキレるかw ってここまでは私の妄想ですが。 


部屋に出入りして世話妬いてくれるマンション管理人てのもなしなら、そこから『スランプなら、私が代わりに書いてあげよう』なんてなるのもびっくりで(夏休みの宿題じゃないんだから!)、しかもそれが生き別れた父親!(ますます夏休みの…)

そりゃ、本名で投稿して落とされてる共同執筆車、素人と組まされてキレますよw


全ての可能性を視野にプロファイリングした結果が無理ゲーって、このつっこみどころが味なんでしょうかw

「ST 赤と白の捜査ファイル」1 ☆☆

濡れて横たわる窪田正孝…きゃーw


天才揃いのSTすごーいなドラマですが、実は捜査微妙です。

偽装のジャージを他人が着せた!という推理でしたが、死体のお着替えってハイリスク!(寝てる子をパジャマにするのも大変なのに、吐いてる意識不明の大人を?目撃されたら痴漢w)しかも回想だとその場で毒を呑ませずに、渡すだけですよ。倒れるまで尾行ですか?ジャージ上下持って!

「税金泥棒集団め!」

と登場の赤城(藤原竜也)となだめる百合根(岡田将生)のコンビ紹介は面白い場面でしたけどねー。

天才の活躍が映える事件のために、ライバル怪盗の出現を望みます。


昨年放映のspドラマ「ST警視庁科学捜査班」の連ドラ化で、弊レビューはこちら

昨今の事件ドラマに、右京さんなり監察医なりと『変人天才』は珍しくもありませんが、このドラマではその変人がてんこ盛りです。中心になる「ST」メンバー全員が異能とハンデを併せ持つという設定はもうラノベですよね。


閉所/秩序/先端/対人恐怖症だの、鼻が/耳が/頭がいいだの、医学/化学のスペシャリストだのそれぞれの特徴は分かりやすく紹介されていたと思います。…志田未来が「男の子みたい」には見えませんが、まあいいや。

これで探偵事務所(「ハマトラ」w)じゃなく全員刑事ってところがミソなんでしょう。公務員…ああ税金の無駄遣いw


藤原竜也演じる赤城は、毒舌でいやな奴ですが妙に魅力的です。捜査こそ人生で、謎が解けるとがっかりするとか…(カンバーバッチのシャーロックみたいw)

引きこもりだったspから、外を歩ける様にはなりましたがまだ聞き込みはできず。言い訳が

「俺は一匹狼だ」w

被害者に話を聞く時にも離れたところから覗いてるw

(でも、ビタミン剤と交換の話は出来る様になったんだ…)

お守りする百合根(岡田将生)ともいいコンビです。

好きな人はいるか、と聞かれて赤城を見る百合根w

百合根と刑事さん(柴本幸!)の愚痴大会も印象的でした。


そして個人的に最大の見所は黒崎(窪田正孝)。

立ち回りが華麗です

「ゾンビパウダー」をいきなり飲み干して昏倒、呼吸心肺停止→蘇生もびっくりでしたよー

「ST 警視庁科学特捜班」 ☆☆

引きこもり刑事、と言われると堂本光一が地下室から深キョンに指図する「リモート」を思い出すのですが……2002年なのねorz


今回は、藤原竜也が引きこもり。

あと飛び級の天才・志田未来と聞き耳頭巾・芦名星、嗅覚も目つきも鋭い窪田正孝に、僧侶を加えた5人のチームを、貧乏くじで率いるのが真面目エリートの岡田将生と。

普通の刑事たちに嫌がられながらも、特殊能力を武器に事件を解決しまーす。いわば派手な「特命係」ですかね。


それぞれ能力が高いだけでなくハンデも負っていて、秩序恐怖症(志田)、閉所恐怖症(芦名、だから服装も露出気味w)、先端恐怖症(窪田)、不眠症(僧侶)……って、あー人数多いのにもうめんどくさい(><)

キャラ的には服装も強烈なので混乱しませんが、坊さんは窪田の通訳以外いなくてもいいし、頭脳である藤原と志田もどっちか1人でいいかと思ったり。


こういうトンデモ刑事ものを観て「ありえない!」と言っても仕方ないので、まあいいんじゃないでしょか。実は連続ドラマの第一話スペシャルだと思い込んで観ていたので、単発でがっかりだかホッとしたんだか。
少なくとも「デカワンコ」的なインパクトや分かり易さはなかったですね。タイトルから普通に真面目な刑事物を期待した人だっていそうです。
 

お目当ての窪田正孝くんは暗くて怖い人バージョン。相棒の坊さんを通してしか喋らないので声が聞けません。代わりに耳元に顔を寄せてささやく様子を楽しみましょう。そして武道の達人という設定で、乱闘場面がかっこいいです。


それにしても、引きこもりの藤原の部屋が普通のマンションの一室。

押し掛けて開けろ出てこいと騒いだりしていたら追い出されますよ。あの着ぐるみもキョーレツw


「秘密」2☆☆

やっぱりキスしてきたのは彼氏。
モナミを連れだして話している場面、あまりの身長差に不釣り合いを感じてしまったのですが……。お友達から話を聞いても他校でドロップアウトだの、裸を描かせろだの、平気で授業を抜け出したりだの、親としてとても認められないおつきあい相手でした。

口調がおばちゃん臭いナオコ/モナミは愉快だし、ど、どこまでのおつきあい??キスって、どんな程度の??と狼狽える父@蔵之介も可笑しいです(^^;;;)現状だと、妻と娘を同時に横取りされているようなモノですもんねー。でもねえ、クスッと笑いながらも違和感。

もっとモナミっぽく、若く喋ろうと意識しませんか普通?はさておき、夫婦して立ち直りが速すぎて。娘を見失っている哀しみがなさ過ぎというか。
更に、お友達の先生の無神経っぷりにもねー。
「俺と結婚してたら死ななかったのに」
って、何年も経って再婚でもするまで言っちゃいけない言葉でしょう??
PTAの役員を振ってくる先生も非道。

まあ、そこはドラマドラマと免罪符を唱えて我慢するとして。夫婦生活はやっぱり気持ち悪いー(><)
いっそ堂々と抱き合って眠ってくれればそこ止まり、深夜らしく近親相姦上等ならそれはそれで諦めるのに、寸前で突き飛ばすって真剣すぎて……。
(注:原作の最後は知ってます) 

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「秘密」1 ☆☆☆

ああ、気持ち悪い(><)

原作が確か広末で映画化された頃には、男性向けの悪夢だなあという程度の感想だったのですが、それから幾年月、赤ちゃんだった娘が見上げる程に大きく育った現時点で見せられると、真に迫って肌が粟立つものがあります。
娘の身体で目を覚ますだなんて!
しかも、自分が代わりに死んでもいい、と守った娘の「中身」が死んでいるのなら、もう生きている意味も分からないじゃないですか……←この辺で泣けて泣けて。
幼い子供を亡くすのはそりゃあ哀れで辛いことだとされますが、育てて大きくなってから亡くすのだって同様に、もしかしたらそれ異常に辛いものなのではと思ったり。とにかく泣けるわ悪寒がするわで大変でした。
そもそも設定がそうさせるので、どんな低レベルのドラマ化でも気持ち悪いだろうとは思いますが……世界にすっと入りこめたのは脚本や俳優たちの力量かと。
特に志田未来の、「アナタ」と語り出した口調がまさに「直子」だったり。若い担任教師と父親=「平ちゃん」のやりとりをみる目つきが女の疑惑丸出しだったり、という熱演は大きかったですね。立派な女優さんになってきたわー。 

というわけでお話は、バス転落事故で妻直子(石田ひかり)が死に、生き残った高校生の娘(志田未来)が目覚めた……と思ったら、「私は直子」だと言われて戸惑う男(佐々木蔵之介)が主人公。夫婦の思い出のデートも始めてのお泊まり(キャ☆)も克明に語る娘を、中身は妻だと受け入れて暮らし始める主人公なのです。
(納得速すぎ、立ち直り速すぎな気もしますが……) 

来週はいきなり、夫婦生活の問題に踏み込むようですよ!深夜でドラマ化したということは、きっちり表現しますか??(志田未来と蔵之介で???)
娘に実は彼氏がいて、理科室でキスされちゃう1話のエンドも衝撃的でした!

めっちゃ気持ち悪いけどとりあえずまだ見ます。

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「ハンマーセッション!」3 ☆☆

マザコンをガツンとハンマーセッション!

と言っても、息子はちゃんと彼女もいてエッチも出来ちゃうんだから軽度。問題はモンスターペアレントな母上の方だと思うのですがね。男子生徒を誘拐??までして逃げまくる蜂須賀!18才になる日まで逃げられたら、お前は自由だ!……って、婚姻届かと思っちゃってましたけど、まさかの養子縁組!!
逃げて逃げまくるのも爽快でしたけど、思いもしなかった手段にオオオーと感心しちゃいましたね。 

でもここで、母親を傷つけて捨てたらそれはそれで失格、というのは、先週の「GOLD」の父娘に主人公悠里が突きつけたのと同じ選択ですね。親を嫌うことと自立は違う。それは、束縛と愛が同じでないことの裏返し。
これまた、夏休みに親子で見るのにぴったりな展開~(体育倉庫のエッチはちょい刺激的でしたが 笑)

しかし、18才になったら子供が親を選ぶ権利があるというなんチャラいう法律。あれも口からでまかせだったとは、一本取られました!信じちゃうところだったよー!!

前回見逃してしまったのですが、特に問題なく今回楽しめました。その辺も、夏休み配慮してあるのかな??
授業にあれこれ口を出す親を見ながら、教員のツレが「教育なんチャラ権ががあるから授業の構成に部外者は口を出せないんだぞ」とつぶやいていました。それは本当よね……??

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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