ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

岸谷五朗

「残念な夫」1 ☆☆+☆

うわー、世のパパは茶の間でさぞ居心地悪いでしょうw ☆ひとつ加えたのは、可愛い赤ちゃん華ちゃんの分です!

そんなわけで、子育て新米パパ(玉木宏)右往左往。
(ちょっと年配ですよね。小栗旬じゃリアルすぎるのかなw)

『夢の一戸建て』模型、素敵なプレゼントなのになあ…

『俺の趣味の部屋がここで』

『夜泣きするから君と子供はこっちね』

って最低w

パパがんばってるのに可哀想~と見ていて私ですら、あれは笑顔でど突くねw どうせ分けるなら子供を別室に寝かせましょうよ、欧米式なら乳児も一人部屋ですよん
なんちゅーかあのパパは、イクメンです褒めてっだから怒られるんだよね。パパが仕事しても褒めてもらえないように、奥さんも子育てして褒めてもらってないんだからさあ。髪ボサボサの妻を急に褒めるより、赤ちゃん褒めとこうよ。華は益々可愛いなあ、それも君のおかげ、僕の手伝い育児なんて毛ほども役にたってません妻よありがとうって言っとけって。
  

もう、赤ちゃんが可愛くて懐かしくて。

うちのは成人式/高3/高1と育っちゃってるので、うんちオムツを替えない/基本手伝うつもり等のパパあるあるを笑って見てました。あの当時の私は夜7時から子供にまみれてぐーぐー寝てたので、帰宅した旦那が一人で寂しくて、ドラマ見るようになったんだそうですよ。

でも一晩中寝てたわけじゃなくて、1時の夜泣き2時の授乳3時のトイレ付き添い4時のハラヘッタとか3人分の用事で細切れに寝起きしてたからね、旦那が一緒に起きずに寝てるのは、私は助かってたけどなあ。泣かせるなよ、とか怒られる方が嫌じゃん。

そういえば阪神大震災の時、オムツ替えて寝なおしたばかりだった私は揺れても寝てたのでした。鳴き声で起きない旦那が、揺れでは飛び起きて逃げ道を確保したともう100回言われてます。うん、分業はあっていいと思うんだよ。

あと、仲良し母娘に邪険にされてる上司w
旦那が頷いてたわ。えー、うち息子もいるし、娘が陸上してたころは二人で筋肉とトレーニングの話ばっかりして試合に通い詰めてたくせに(><)


一緒に見てた娘には

「ママこんなに大変だったの?」

とご機嫌をうかがわれましたが、昔のことすぎて覚えてないw 

このドラマも、とっかかりとして大変大変~って騒ぐのはいいけど、それでも楽しい、それでも可愛い、って描写はがっつり入れてこれから産む人達を怖がらせないでほしいですよね。可愛い我が子を、母親の自分と本当に同じように心から可愛いね!って思ってくれるのは父親だけなんだからさ。二人で「可愛いね!」って言い合うと倍々可愛くなるんだからさー

(長男成人式のセレモニーで見せる写真10枚を選ぶため、家族写真20年分を見返しまくってたところなのでもう可愛い汁が脳内でダダ漏れてて辛いw)

それと、出産DVDは繰り返し見たらアカンw 次の子産むまでにはいろいろ忘れてる様に出来てるのにw


赤ちゃんが見たいので来週も見ます。

離婚届はなんだろう、婚姻届ならゼクシィについてるけどw


「ぴんとこな」2 ☆☆☆

「いつかオヤジを超えてみせる!」

と、ダメ御曹司がついに父に啖呵を切るまでを描いた今回。

いやそれとも

「あやめ!……って、呼んでいい?」

と、名字呼びを卒業するとこまでかなw


歌舞伎と父のところが部活動と鬼コーチになってもイケル感じの今作ですが、やっぱり若い同士のストレートな恋愛はいいですねーw いっしょに胸きゅんを楽しんでますわ。


熱で倒れたあやめを助け、看病どころかバイトの代役までしてくれちゃう恭之助。次回作「棒しばり」の稽古は帰宅後の深夜から早朝……いくら恋パワーで燃えてても、それは身体がもちませんって。更に親からみたら今までの夜遊びと状況は同じなわけで、そりゃ小言も出ます。稽古しろ稽古を。


しかも鈍いあやめは尽くし甲斐なく、やっぱりヒロ君が一番。

雨の中ヒロ君に待たされて風邪を引いたのに、訪ねてくれば嬉しそうに会ってるし!頭なでなで現場を目撃して恭さまショック……って、可愛いわー。抱きしめたりキスじゃないんです、頭なでなでですよ、する方もそれ観てショック受けてる方も可愛いわw


一方、敵役なお嬢さんは抱きつくわベッドに引き倒すわと強引な色仕掛け。かわそうとする一弥に「棒しばり」主演のご褒美をぶらさげます。卑怯だわー。で、ふたを開けたら恭之助の相手役が一弥ということは、やっぱり据え膳喰ったってことじゃないですか。いやーん不潔よ(><)


まあそんな取引は知らない恭さま。あやめは取られそうだわ、稽古では負けてるわ。対抗心を燃やすあまりに稽古場で殴り合いをやらかして父激怒。そりゃそうですよw

オレの気持ちをちっとも分かってないと騒いで飛び出る恭さまですが、君は君でオヤジの気持ちを考えた事もないよね?オヤジさんも若い頃には同様に御曹司、同じことで悩んだ筈でしょ。その上で乗り越えて来いと待っているのに。ってことで、江波杏子から『突き落とす親獅子の方が辛い』とフォローが入ります。

結局、年の近い山本耕史兄貴が褒めてなだめてやる気にさせてくれましたよ。ああ手間のかかるおばかさんは可愛いわー(完二郎兄さんだって御曹司育ちでしょうにw)


今回、恭さまが子供の頃は歌舞伎が好きで仕方なかったとか、型覚えは悪いが役を自分のものにする力は素晴らしいとか華があるとか『実は天才』設定のフォローが入りましたよん。じゃあ後は本気を出すだけw


お友達の歌舞伎ファンは、踊り場面や所作が貧相で観ていられないそうです。うん、まあねw ジャニーズも日舞とバレエと外国語ぐらいは必修にして宝塚音楽学校みたいに若手を仕込めばいいのにね。でもそれをいったら、ほとんどの運動ものドラマだって何が甲子園だ、メダリストだって状態なのは同じですからね。


映画「西遊記」★

うわー。凄い。何もない(o。o)

見るとこ、CG殺陣だけ。
そこは流石、売りなだけあって、銀角と悟空が青いボールを延々取り合う場面は素晴らしかったです!本当に延々ひたすら取り合いなのに飽きさせず、崖から降ってくるところなんて場内大爆笑。
だから楽しかったなーって気はするのですが、話を考えると、だから何やねん、と。

「なまか」だ「約束」だっていうなら、もっときちんと、命落とすほど裏切られて、それでも信じると言わせて欲しい。
そして、莫迦を騙して信頼させることがどんなに怖いのか、ゆくゆくは国を治めるだろう王女に見せつけてびびらせちゃどうですか。
まぁたいして期待もしてなかったんだけど。小中学生を引率して、「ポケモン」か「西遊記」の2択を迫られまして。きっとアニメの方がお話はきっちりしていたでしょうにね。

そうそう前半、巨大魚や数々の仕掛けに死にそうになって辿り着いた山なのに、凛々や沙悟浄・猪八戒だけで移動すると隣町感覚で往復(^^;;;)
全てこの調子で適当。 せっかく金かけて、もったいない……。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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