ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

山口紗弥加

「ビンタ!」2 ☆×

『◯◯さんがDNA鑑定したら、実子じゃなかった』

だなんて聞き込み、風説の流布w 嫌がらせ同然じゃないですかw なんで産後の取り違えとか不妊治療中の手違いの確認より先に、元カレに肉体関係を尋ねるかなあ…。


独立後初めての仕事は、離婚訴訟。

例によって、醜い夫婦喧嘩に気分を害すミノワw 親権をゆずりあうぐらいなら俺が育てる!と5才の子を連れてかえっちゃいましたよ。書き置きが誘拐だー!

するとやっぱり、共同作業で息子を探しまわる夫婦。ほら大事にしているんじゃないか!というお約束ですw


夫の子どもじゃなかった理由として最初はレイプ、終盤には夫が不妊の原因と言えずに黙って精子提供を受けましたーと言う奥さん。いやいやいくら夫婦といえど、そんな告知は本人に直接するでしょうし。まして既婚者への精子提供を旦那の意思確認しない道理がありますかw

まあその辺は、窮した奥さんの嘘かもねーというのが今作のスタンスだからいいけど。
 

どうにも納得いかないのは、冒頭にも書いた周囲への聞き込みですよ。

相手が勝手にペラペラ喋ったならともかく。特定の日に誰に誘われてましたかなんて、不倫相手を指名しろといってるようなもの。当の元カレは関係を否定、DNA鑑定でも彼は父親じゃない…なんて検査結果、元カレと会ってましたよとバラした人にも教えに戻ります?しないでしょ? じゃあ、元カレの子産んじゃったってーと噂になるに決まってるでしょ~
ミノワが酒の席で聞くならともかく、弁護士さんがしちゃだめじゃないの。下手したら息子が育ってから耳に入りますよね。


父子確率ゼロ、と聞いて妻の浮気と軽~く断定するミノワとかw

元カレに会いに行って借金取り立てと間違われるミノワとかw
相変わらず山口紗弥加弁護士最強、とかw 

小ネタはいろいろ面白かったです。


そして気になる西村雅彦さんの出演。花束持ってダンディーに、部下の独立を祝いに来てましたよw

更には、妻側の弁護団として再登場。いろいろ画策してます。寄り添う秘書もいい感じです。ふふふ。

「ビンタ!」1 ☆☆☆

無学なチンピラが法律事務所に就職??


弁護士ドラマって、要は揉め事メイン。すれ違い、いがみ合いと延々罵声が続いてイヤになっちゃうことって確かにありますねー。

そんなとき主人公ミノワ(松本利夫)は、

「もういい!聞きたくなーい!」

と叫ぶ自由人w そして

「事務員は黙れ!」

と弁護士山口紗弥加に怒られるというw ナイスコンビ誕生ですねえ。


「兄妹は助け合うもんだ、仲良くしよう」

って、相続で争う兄妹に言ってもねえ。それがこじれてるから弁護士頼むんだってばw

しかし暴走ミノワが遺産のボロ家にゆんぼで迫ると、共に立ちふさがって思い出を守った兄(袴田吉彦)と妹(酒井美紀) ほら仲良く出来たじゃないですか…無理矢理とはいえ。そして結局、互いに譲り合う形で遺産は半分こすることになりましたとさ。

めでたしめでたしw


法律で『正しく』争うのとは、違う解決策がある。

今回もいきなり塀をぶっ壊し始めた時はどうなるかと思いましたが、大団円w 毎回『やり過ぎぐらいがちょうど良い』解決策でびっくり出来そうです。

ちなみに兄妹にこだわったのは、ミノワに異母妹がいたと判明したからw

小学生も高学年の美少女なのに、なんで養育先候補が独身の母方の叔父か、初対面の異母兄ミノワなんですか(><)

結局ミノワが引取ったし、だんだんと打ち解けてくるんでしょうねえ。


じゃすみんお目当ての西村雅彦さんは、法律事務所の所長です。

でも『依頼人の利益より事務所の利益!』と明言してミノワにひっぱたかれる(スローモーションでorz)ような人物。

ミノワも山口紗弥加も1話で退職しちゃうものの、敵役でずっと登場する様です。
 

山口弁護士が知るという、何かヤバい所長の素顔もそのうち分かるんでしょうねえ。いろいろ楽しみです。

「家族狩り」3、4 ☆☆☆

タクシー使おうよ、ケガ人なのに。
座った足元に灯油まかれて着火でしょう、足の裏も火傷してそう。軽症でホッとしたのに、それってもしや歩き回らせるため?? 
 

次々と起こる騒動を追って飽きないものの、本筋が一家心中殺人なのだとすれば4話は全く進展無しなのでは。


3話は詐欺に呆然。

家を売った大金を右から左に、ものの15分で取り込まれてなくすのも驚きながら

『もっと何度も止めなかった』

と娘のせいにするとか酷すぎる(><)もちろん、それだけ壊れた夫との生活が辛かったんだろうし娘も『家族家族』と言うくせに、母の負担が軽くなる作業は全然しないという現実逃避をするから…。

もしや、夏休みの宿題は8月31日だけでどうにかしてきたタイプですかw


それでも巣藤のおかげで、とりあえず借家として住めてホッとしたところでの、どんどーん!衝撃の幕引き2連続だったので、4話冒頭はどうなるのかドキドキしましたよ。


血染めの湯船に沈む刑事の妻…はバラの入浴剤でorz

不良に火をつけられた巣藤先生は……記憶喪失??

まさかの肩すかし2連発w 


怪我は軽くすんだものの、記憶が混乱した巣藤先生。だまし討ちな婚約者より氷崎游子の記憶が先に出て来るとか、ザマーミロですw 挙げ句、妊娠が狂言だったとかサイテーなんですけど……自分から打ち明けたポイントプラスで、結婚はする模様。

でも、引きこもり生徒を「キライ」と明言したり、相談を拒否、電話を無視。本当にこの人と家庭を築いていいんですか…。


しかし困った人がほっとけない巣藤と氷崎が人格者かというと、やはり問題はありそうですよね。

巣藤が家庭を嫌がる原因は『両親』だそうで、息子の大けがに見舞いにも来ないし、氷崎の方は『殺してしまった』とか衝撃のつぶやき←これもミスリード?


刑事の方は、奥さまの自殺が勘違いでホッとしたもののストーカー絡みで世話してた親子の存在はバレるし。ストーカーの方が常に一枚上手だし。

って、この人今回は私事だけでテンパっていて『一家心中連続殺人』の捜査をいっこもしてませんよねw 野放しの部下は、目的者の巣藤先生に暴言吐いてますよ! 怒り具合からして『ヤクザの子は犯罪者』的親子同一視は大嫌いな様です。それも親と不仲だからなのか。


虚言女生徒はついにモラハラ父に斬りつけるし(あの刃物って何用?)、不登校男子は自宅で暴れ出すし、大変ですが他の先生達はいったい何をしているんでしょう。男子対策をまかされてた先生も駆けつけるべき。

そうそう途中「不詳、私が…」となるところを「ぶしょう、私が」発言があり仰天しましたが、字幕も「武将」だったのであれは筋肉バカだからエピソードですよね? 誰か作中でツッコミをいれるフォローがないと、現場で読み間違えたみたいですよ…。

「都市伝説の女」5☆☆☆

ミニスカ議員wもうほとんど出落ち!

元ヤンでキャバ嬢出身の議員の出身地が土浦(ヤンキーの名産地として知られるw)だったのにも笑わせてもらいましたw そしていちいち議員のファッションにうっとりする月子w 仲間がいて良かったねー。


山口紗弥加の足もきれいでしたね!

「国民の代表が脚だして、どこが悪いの!」パン!っと太もも叩く心意気w でもキャバ嬢メイクはちょと辛かったかな……

そして出生の秘密!!どーん!と、出産直後のミニスカ議員母が映るのに、現在と同じ役者さんの髪が黒いだけ(><) もちょっと照明とかフォーカスとか! ←いちおうネタバレ配慮してみました。って、相応の年齢の女優さんは1人しかいませんでしたけど!


国会議事堂が舞台になって、画面は「ダヴィンチ・コード」も頑張れば思い出せるよい雰囲気だったのですが殺人の経緯は、まあその、どうでもいいやw

ただ、あまり報道されないなど国会議員が関わるが故にうやむやに終わったらしく、この事件そのものがそのうち『都市伝説』になりそう、かも。

『都市伝説』に原因を求めるばかりでなく、たまにはそれを生み出す事になるのも楽しい変化球でした。


「絶対零度 未解決事件特命捜査」1☆☆☆

容疑者OLと同じ年の女子刑事。
なるほど、そこに上戸彩をはめてきましたか!刑事部屋の群像劇が、まるで「相棒」や「加茂伸之介」みたい。フジのドラマとは思えない地味さでしたが、捜査は手堅く面白かったです。
正直、上戸彩の職業人ドラマといえば騒がしいか暑苦しいイメージなので、冒頭買い出しに行っても転げ落ちもぶつかりもせず、終盤も犯人に説教したりせずに安堵。苦手な宮迫も目立たない、薄味の演出は好みです。

事件は10年前の3億円横領。発見された白骨死体が、容疑者OL3人組の1人と分かり親や上司、恋人に改めて聞き込みに回る刑事達。やがて次々に見つかる証拠映像、新たな死体、裏切り。

ペーペー彩ちゃんはメモ係で、自分にも質問させろと言う割に何そのカジュアルな服装。恋人が語る「まだ愛してる」にぽーっとしちゃうのもどうなんだか……と、カワイコちゃん風にさせておいて、連日職場で寝泊まり??ちぐはぐな感じでした。
それが、結婚にこだわったり休日返上で現場を訪れビデオの再現をしてみるあたりから、なるほど、主人公を女子にした意味がやっと出てきましたよね。そして自分も母子家庭育ち、母を残して消えたり出来ない……と妊娠に気づくなど。
それでも、実際の捜査がそれで劇的に変わる訳でなく、あくまで鑑識や諸先輩方の捜査あってこそのプラスアルファというところも良い塩梅です。


ただね、毎回容疑者被害者を20代中盤に限定するわけでもないだろうし、次がどうかはまだまだ安心出来ないところ。今回のようにあんまりとんとん解決する事件が続くのも、そもそも当時の捜査は何してたんだってことになるし。
刑事という特殊な職業に何故就いたのか(死んだ父の無念を晴らす、等々刑事ものでいの一番に説明したがる部分)とか、ドラマで語って来ますかね。仕事で失敗しているらしい先輩@山口紗弥加と、どう絡むのか??ヒロインを見守る上司@北大路欣也との関係も気になります。

最後、思わず実家に電話をするヒロインは可愛らしかったです。このまま面白く、彩ちゃんのもといヒロイン泉ちゃんの成長を見守っていけたら良いなあ。


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「小児救命」1 ☆

ふーん。    終わり(笑)

意欲に燃えるコニタン先生が、小児科専門医院を立ち上げた!!
それも気軽に24時間立ち寄れるコンビニのような病院を。……ってコンセプトは面白そうだったんですけど、次々現れる患者が平等に淡々と描かれる平板さで、コンビニよりもベルトコンベアーみたいでしたよ?
火事も腸重積も、こんな名前も覚えない程度で流されちゃ感情移入のしようがない。それぞれにあるはずのいきさつ悩み不安が、軽く扱われたようでちょっと不愉快。

でもって、シフト無視の24時間勤務を強制されたスタッフ悲惨(笑)

フラッシュバックする白黒画像から、どうも小西真奈美先生自身が虐待されて成長したこともあって児童の健康と幸せを願ってやまない、ということらしいので以後もっと大きな物語が動くのかもしれませんが……つかみは失敗としか思えません。
あとね。
オジョーサンニ子育テ語ラレテモ片腹痛イワ。
これも、実は手放した子供がいるとか後出しで出るかな……。
うーん。

「ヤスコとケンジ」2,3 ☆☆

「触ったなぁぁぁぁぁぁ?」(笑)

とまあ、見てたら勢いで笑うよ、笑うけどさー。誘拐も毎回で、倉庫に駆けつけて救出もこれからずーっと毎回なの?最後10分だけ見れば良くない??
(トイウワケデ、途中から見ちゃった3話の録画前半を見返す気になれませんですよー)

広末@エリカは昔太ってたんだよね??ケンジに
「俺より大きい女はイヤだ」
って言われるぐらいに??で、必死にやせて告白を……しようとした矢先にぶちこわしになったと。
なのに!
1話で再会した途端にちゃんと「黒バラの」って認識してませんでした??
どんなに姿を変えてもちゃんと「顔」を見ていてくれてるか、やせた姿を遠目に見てホホウと思った日があったとか、どっちにしろメチャ凄いことだと思うんだけどなー。
部下の暴走も知ってたって言うし。
案外、口にしないだけでとっくにケンジもエリカが好き、とかじゃないの??

どっかの深夜番組で、吉本新喜劇が大好き!と、池野めだか師匠に転び方や上手な壁あたりを習ってたヤスコちゃん、可愛かったデス〜

「ヤスコとケンジ」1 ☆☆☆☆

着替えたのね!この緊急事態にー!!(白衣じゃないよ、特攻服だよ 笑)

椿姉も赤でキメて来て、ドラマ的に見栄え重視は分かりますけど。土曜9時で輪姦もないでしょうけど。
まるで兄到着を待っているかの様にのーんびりな不良達にちょっとイライラしてたのは家族には内緒(^^;;;)
かと思うと椿くんはまだ制服ですよ。帰宅するなり説教されてたヤスコと違って、君は時間があっただろーに。
とか細かいこと気にしたのも家族に内緒だ!

やー、楽しかったです。
右京さんの倍ぐらいプルプルしてる兄貴(松岡昌宏)あの図体と押し出しで少女漫画家って!!漫画家なめてんのかと思いきや、そうかー。幼い妹と過ごして、妹の好きな雑誌に応募したってことなのねー??(抱き合って昼寝の場面で何故か涙腺がゆるんだよー)
最近の少女漫画誌(って「ちゃお」しか知らないけど)、アニメ化して園児に人気な作品と並んで、キス以上のこともしてる話が載ってますから。普通の兄貴ならそんなこと知らなくても、掲載誌送られて読んでる兄なら心配で心配で心配で仕方ないでしょー!! まして自分が元悪いから余計に(^^;;;)

やたら豪快にコケるヤスコちゃん(多部未華子)可愛い!!
ハンカチに携帯に、でかでかと記名、兄GJ!
脇では山口紗弥加のドスきいた声と、やったら殴られてる舎弟が良かったわー。

ヤスコちゃんと椿弟(大倉忠義)との恋?、ケンジへの椿姉(広末涼子)の片思い?
そんな縦軸あってのドタバタが続きつつキュンキュンさせてくれそうで、めっちゃ楽しみになりました!
そのうち”ケンジ=桜庭れいか”がばれてピ〜ンチ、もあるかな?
(なんか「ごくせん」やら「秘密の花園」やらいろんなドラマ思い出すんですけどー)

「今週、妻が浮気します」7 ☆☆☆

 今回は観やすかった〜陶子のセリフが少なかったから??

 話し合いをしよう!!
と言いながら、作家先生(山口紗弥加)に振りまわされるハジメは連日午前様。またその作家が、元部下でその昔に過ちもあっちゃったりして、と訳ありですよ。

 こういう待ちぼうけ、浮気騒動の前からしょっちゅうあったってことなんでしょうか(そこから見てたら、ちょっとは陶子寄りな気持ちになれたのかも??)

「お腹すいた」「とにかく来て」
そんな電話一発で、妻を置いて駆けつけちゃうハジメくん。
でも逆に陶子の呼び出しにだって応える筈だと思うんだけど。優等生な陶子さんは、我慢して我慢して、
「でも貴方にも分かって欲しかった」
と、やっと言えたのに
「え?そんなこと?」
ってハジメっ正直過ぎるよ(あまりのすれ違いに笑ってしまいましたっ)

 不満は小出しにしないと。陶子さん。
デキる妻をかいかぶりすぎた夫と、上手く甘えられなかった妻。
お互い学生時代からのつきあいだってのに、また激しくすれ違ったものです(^^;;;)

 しかも陶子さん、離婚したら力くんを引き取る気満々。
赤ん坊時代は過ぎたとはいえ、旦那も頼れるおばあちゃんまでもいて尚この騒動なのに、1人で何が出来るんですか。この辺、前作の「家族」もつい思い出しちゃいますね。

 Q&Aサイトの某氏が文体やハンドルでハジメと分かった、という下りはなかなか面白かったです。文章で接している仲なら、あるかもしれないそういうの。
分からない編集部仲間よりも、深く真剣な気持ちでハジメを思っているって感じもしませんか??

「14才の母」最終回 ☆

 今回良かったところ。
終わってから「たったひとつの恋」の予告が流れなかったところ(中学生が悩んでるのにアンタ達はーって、毎回脱力してました。)

 でもこっちも期待させてきた割に、何もない最後でしたね。
つまらなかったわけじゃない、場面場面はいいのだけれど疑問山積み。
辛くても中学に戻って勉強を始めるミキちゃんを見たかったですよ。家で育児だけだなんて、ある意味ぬるま湯。
 医者になるっつーてたのはどうした!
 せめて、助産婦なり保健婦なり目指して、何も知らずに妊娠してしまった自分の様なことがないように子供に性教育をぐらいのこと言って、勉強してくれないかな。

「2年後に結婚したい」
それは2年経ってから言えっての。他で恋をしたり、それこそもう1人2人別の赤ちゃんが産まれても(^^;;;)おかしくない時間でしょう、2年は。

 それに、一ノ瀬家も一応言ってたけどもう一度。
「働くのが偉いわけじゃないのよ?」
この家は、一応正論吐くけどその後が子供の意志優先だからなー。地域の公立中学なら通学を拒否する権利は無いんじゃないかい?保健室で搾乳してでも行けばいいのに。
 桐ちゃんだって、夜学でも通信制高校でもあるってば。

 担任の教師の言葉は、それこそ中盤からずっと『?』でした。
産まれた子が14才になったときに恥ずかしくない選択、という言葉と私学を辞めることとが全然繋がって聞こえてこない(ミキの言う学費がもったいないなら分かる) 学校の態度も一貫しない。
 付け足しの様に留年の彼女が訪ねてきたけれど、結局何があったかも担任がどう関わってどう挫折したのかも不明のまま。もっと困るのは、彼女が勝手に宣言しただけで、そのエピソードがミキの選択にはなにひとつ関わっていないじゃないですか。
 せめて最後でぐらいミキ自身に
「バカなことしたかも」と言わせてくれたら、その上で
「でも後悔してない」なら応援しようって気も湧くものを、完璧優等生なままでどっちらけでした。

 そしてこれも付け足しのように、近所の主婦が冷たい視線に参戦。遅いっちゅーの今更。
「赤ちゃんはどうやったら出来るのー?って聞かれて」
これは、一ノ瀬家の弟に是非聞いてもらいたかったですよ。そこも避けて通られちゃったよね。

 なので今回腑に落ちたのは、桐原ママ自殺未遂の治療費は、きっと一ノ瀬母が返しにいった出産祝いから払われたんだろうなーってところだけかも。

 赤ちゃんは可愛い。命は尊く愛おしい。
だから元赤ちゃんだった自分も大事。親は君を愛してるよ。
 見ていた子供にそこが伝わったなら、私はいいですけど。いろんなところが中途半端で惜しかったです。
ついでに、反町先生ゲスト出演も惜しかった…かも。

「14才の母」5 ☆☆☆

 「こんなに反対してるのに」
って、どこがだ母さん!
(またその5分後には、産む方向で娘と一致団結。早!)
近所の産院に連れて行ってる時点でもう、貴女が何をしたいのかよく分かりませんけど。パパも来て大喧嘩してたらウワサしてくれと言わんばかりなのでは。

 ていうか、彼とは会うなっていうけど、本当に責任と自覚を問うなら
「2人で暮らせ、彼と育てろ」
じゃないの?それなら即、無理って言うと思うよ。
家で今までと変わりなく暮らしながら「1人で」育てろって何。
洗濯して買い物して掃除して食事作るのは誰?お母さん? 普通の「母親」はそれもして育児するんだっちゅーの。

 そして「1人で育てる」からバイバイ桐ちゃん、とあっさり言ってますけど、子供が育ったら父親探すでしょうが。会いに行くの止められないでしょうが。

 せっかく悩んだこと&存在意義を全否定された桐ちゃん、涙。
「結婚して」
と言われるよりも酷いこと言われたよね。
(ここで走り去らずに、ママの車で去るのが更に駄目押しで情けなくて可哀想・・・・・。なんだか自分で運転してたみたいな画面繋ぎで笑っちゃったけど)

 いやー今回も気合い充分、見るのに体力要るので、録画再生の決心が付くまでに時間がかかっちゃうのですが・・・始まったらもう1時間が短く感じる程、のめり込んで見てしまいました。
 高畑さんも室井滋もみんな、上手いよね!
弟役のつたない感じすら、とまどいの演出かと思いたくなるほどデス。ホントは弟への告知(そして、お母さんが妊娠かと勘違いするベタな場面とか)も見たかったんだけどな。

 学校が「授業になってない」のは、朝っぱらから自習で会議してるからじゃろっとツッコミいれつつ。
このまま退学して穏便に・・・でなく担任の先生が頑張りそうな感じになってきたのでその辺が楽しみ、もしくは心配の種に。雑誌も発売しちゃうしね。

「14才の母」1 ☆☆

 うわーやだー(><)

「死んでもいいなんて、言っちゃイケナイ!」
そう言い切る、比較的きちんとしつけられた子供だったヒロイン。それがなぁ。逆に、博愛精神で犬を助けるように、さみしい男に抱かれてしまったよ。ああ〜 

 子供の性行為自体の是非は置いておいて。
せめて相手との間に、愛があればいいなと思っていたのに。そこが全然…ない まぁ強姦じゃないのがまだしもですが、なんとなく手近で済ませてしまった感のある男の方だけでなく、女の子の方すらも、恋して焦がれて、
『貴方になら』
って感じが全然ない。いいのかあんなことで。

 親も甘いよね。学校サボったり、門限破ったらもっと鬼のように怒ればいいのに。
子供を信頼してるとか、そんなことなんでしょうか。歯がゆいなぁ(その点は、金だけ与える放置家庭の方がいっそ、行動原理が読めてスッキリ)

 それでも、登場人物や話の流れには特に無理なく腹が立ったりはしないのですが、さあこの子供が妊娠するぞするぞと思って見ていると何故か動悸がバクバク。

 塾行かせちゃイケナイね?夜の夜中に外を出歩く、正統な理由なんか与えちゃダメですよ子供に。進研ゼミ?家に送ってくる、あれでいいじゃない。
 それとも、サカリつきかけの若造は皆、毎日フルマラソンでも走らせておけばいいのに。
(「こんな全力疾走初めてした」だとぉ?女の子の手を引いて走って、どこが全力だ。部活しろ!)

 色気ゼロだった「女王の教室」時代より、微妙に成長していたヒロインにもドキドキしたけれど、相手の美形くんの背中が広くて、『中学生ってこんなに大人かぁ』とまたドキドキ。
 ランドセル背負ってる、ヒロインの弟がまるきりガキなんだから、たった数年で男の子は育つね!そしてサカるんだわね(^^;;;)

 1話でもう妊娠を確認(弟はもらさずに済んだのか??)
来週は親にもバレて、さあ壮絶な家族会議になりそうです(^^;;;) 展開早!
実際にお年頃の子供が、自分の時に『検査薬ってのがあったっけ』とか思い出すような実用啓蒙部分がみっちり描かれるのかな。それもどうかと思うけど。

「下北サンデーズ」最終回 ☆☆

 うわードラマに失礼(笑)
リハーサルと本番があからさまに態度違う医者役と、大芝居で点滴ひっこぬくゆいかチャンに大受け。(それからAD役の山崎樹範、何故こんなチョイ役、でも似合う)
ロケ移動の度に
「もう?もうデスか??」(笑)
舞台から来た人にはTVってそう思えるんでしょうね。

 でも、対する下北サンデーズが入念稽古だったかというと、そうでもないから変な感じ。
 ドラマ主演を蹴ってかけつけた最後の舞台なんか、舞台稽古前に退団してるなら演出もへったくれもありゃしない。ぶっつけ本番ですよ???客に見せていいのか、それ??

 いやそのもっと前に、ドラマに出るかどうか、そんな人生の岐路でゆいか本人に意思確認がないのが酷すぎる。
『私の夢を』とか『劇団のためでもある』云々は構いませんけど。
 せめてヒロイン抜擢の話を一度はしておいて、その上での強引退団であるべきじゃないですかい?

 ついでに細かいこというと、劇場に飛び込むなり始まるゆいか節。ちょっと待てっ
頭を下げている=公演中止 って思いこむ材料がほとんどないっちゅーの。普通に挨拶で始まる演出の舞台だったらぶち壊しじゃないですかっ
音声がロビーや階段にも響いてるとか、それだけで済むことなのに〜
(ていうか牛トラック、劇場前で下ろしなさい!)

 それもこれも、打ちきりのせいって言われちゃったら仕方ないけどさー。
途中の飛び降りエピソードでもブレたし、もっと面白くできた筈を間違えた様な気がしてなりません。
そういう意味では、「アテンションプリーズ」をちょっと見直したかも。お馬鹿な方向に筋が通ってブレないドラマだったよね(ソレモナンダカ^^;;;)

「下北サンデーズ」3 ☆☆

いやそれ、ついちゃダメな嘘でしょう??
「サンボさん(竹山隆範)を愛しています!!!」 って!

 故郷の両親に、出世したと嘘をついていました。それをみんなで庇います。でもお母さんはお見通しだったよ・・・!!
 んもうメチャクチャ手垢にまみれたエピソードじゃないですか。
全体の流れへの貢献といったら、ウソ支援に疲れ果てたおかげで緊張せずに初日を演じられてラッキー☆ ぐらいな。だったらいっそ、本当にユイカがサンボさんに惚れたら素敵だったのに(^^;;;)

 とにかく、順調に道を踏み外しつつあるユイカちゃん♪
ネットの力もあいまってカルト人気か?来週あたりからTVの仕事も入るらしいし。
ひとり家庭が複雑なボンボンがいるらしいし。
ユイカのおじいちゃん(北村総一朗)は座長だったらしいし(血筋だね!)
気軽に楽しく見ています。

「下北サンデーズ」1 ☆☆☆☆

 上戸彩はテンション低くても可愛いなぁ。
そして・・・びっくりした!
何なんでしょうこのバラエティとすれすれみたいなドラマは(^^;;;)

「10億円を棒に振った豪華な時間」には大ウケ!
でも大家さんは説得できても、横で聞いてた劇団員には何か引導を渡しちゃってませんか?負けるな貧乏人!!

 私も18才で家を出て独り暮らしでしたが寮だったので、劇団員さん達の賑やかな生活の方に近かったかも(パンの耳も食べてたよ)
 自由が丘で独り暮らしの上戸彩もといユイカちゃんが、ヒマで独りで、なるほどこれなら劇でも見に行っちゃいそうなのに驚きました。そっかー都会で独り暮らしってこうなのかー寂しいんだねー。

 初めて心揺さぶられた相手が、変な宗教じゃなくって本当に良かったこと。

「何が大事かは自分で決めます」
ガンバレ若者!!
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