ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

尾野真千子

「この世界の片隅に」6、7 ☆☆☆

あぁぁぁすずさんの腕がぁぁぁ、ハルミさんがぁぁぁぁ orz

この桜が最後かもしれないから花見をしよう、と街の公園に人々が繰り出した6話から、確かに一気に戦局が厳しくなりました。繰り返される空爆、工場の空襲から戻ってこないお義父さん。桜吹雪の枝によじ登り、遊女のリンさんと並んで語り合った美しい日々なんてどこか夢の遠くの出来事の様ではないですか。
そして、やっとみつかったお義父さんを見舞いに行く途中で巻き込まれる空襲。それも終わったと思ったところでの不発弾……。気づいたのに、避けたのに、繋いでいた手と、その手の先にいた幼いハルミちゃんの命が失われるなんて。
そして、きっつい義姉はやっぱり言うのね。なんでお前が助かって娘が死んだのかとorz だったら病院にはすずさん一人で行かせて、娘と行列してたら良かったんじゃないのよー。いや、そう言いたくなる親の気持ちは分かりますがね……。

着替えにも髪を結うにも人手を頼む暮らしに倦んでいく、すず。実家においでと誘う妹の言葉に揺れ、やっと帰ってきた夫周平が
『生きていてくれて良かった』
と言ってくれても、素直に聞けず。機銃掃射からすずを守って抱きしめる夫の腕の中、広島に帰ると繰り返すばかり。そしてさあ広島へ発つ、汽車が動くかしらないけれど婚家をとにかく出るかという朝に謎の光と地震の様な揺れに襲われるわけですよ。
うわー原爆。分かっていたのに、日々の暮らしに心揺れる中で忘れていました。

空襲で家が全焼したご近所さんが、庭の芋がついでにホクホクに焼けてたと泣きながらも配るところは、ほっこり泣き笑い。そして広島へ帰るというすずに『じゃあリンの安否は教えてやらない』と周平が言い出す場面には、命も危ない時に何をwしかも元カノを間に挟んでwとツッコミ入りますし。すずを励ます幸子さんと近所のお嫁さんとのやりとりも素敵。あんなに邪険にしていた義姉が、すずの世話ぐらいへでもないしむしろ気がまぎれると、分かりにくく行くなと告げてくれるところ、それを受けて
「ここに居る」
とすずが思い直すところなどに心奪われている間にも、戦争は。

とすると、わざわざ会いにきてくれた妹も、なにくれ妹に良くしてくれるという軍人さんも、もちろん実家の家族も……。

また、現代パートの老女はすずの娘と分かりましたが誕生日を知らないのだとか。まだ宿っていない彼女が生まれるまでにこれからどんな混乱が。気が重くなります。

「この世界の片隅に」4、5 ☆☆☆

雨降って地固まるというか。結局はラブラブ。

りんさんのいい人は、字を書く仕事の人だった。行ったことないのに詳しい場所。表紙が切り取られた帳面。蔵から出てきた茶碗はりんどう柄。さすがのおっとりすずさんでも、パチっと欠片がはまって見えてくるのです。周平さんが嫁にと昔望んだのはりんさんだったのか、と。

そこに突然やってくる水兵水原さん。
すずの幼馴染だわ、兵隊さんだわで無碍にもできず夕飯をもてなしますが、家に泊めるわけにはいかないと周平さん。すずに馴れ馴れしい様子や、いつもと違う強気なすずの対応に、そこまで妬くのかと思いきや逆でしたよ!離れに床をとらせたと思ったら、昔話でもしておいでとすずに炬燵をもたせて送り出すとか。
えええ、夜伽?
和やかに話していた水原も、だんだんに距離近くもう愛撫でしょって動きを受け入れるすずは『これをずっと望んでいたのかも』ですってよ。えええ、当時からそんなに水原さん好きだった?
でも同時に「あの人に腹が立つ!」とぷんすかしているすずに結局は手はだせずw 旦那さんが好きなんだな、と笑って死地に赴く水原なのですが。
以後、なんとなくぎこちない周作とすず……。

すず兄の葬式に行った帰りの汽車でお互いに、どういうつもりだ、どうでも良くないから怒ってるんだと言い合って勘違いからの疑心暗鬼に気づきます。結婚はしたけれど、他に好きな人がいたに違いない、と気にやむなんて。それ、好きダーーーーーと言いあっているのと同じですからねw またここに、懐妊かと期待されたら違ったという微妙な居場所のなさも絡まるのが上手いところです。 ちょうど佳境で「切符を拝見」と口喧嘩に水をさした車掌さんGJ! 車内が笑いに包まれて、二人も笑顔に。電車の揺れをいいことに抱きしめたりして←これ当時で考えたらめちゃ大胆なのでは。 結果、兄さんのおかげで仲直りができたと言われましても、戦死したお兄さんも困りますって(^^;;;)
しかし、仲直りできないうちに子供でも出来たりしたら、あの時の水原の子かとずーーーっとわだかまり残りそうだったわけで良かったこと。

そして現代パートでは、ついに榮倉奈々と北條家のつながりが明らかになります。困っていたところを助けてくれた、親友。年の違うお友達なんだとか。そして毎年夏に広島で会うのだとか。えーっと、そのご老女は、これから生まれるすずの子?それとも同居の姪?


「この世界の片隅に」2、3 ☆☆☆

甘~~~~~~~~い!!

とりあえず嫁いでから、夫である周作に恋をしたすずさん。家の中でも外でも、つい恋しい夫を目で追ってしまうのですよ。それが面白くない小姑義姉にちくちく嫌味を言われるわけですが、照れるでもなく
「はい、そうなんです!」
と真正面からのお返事で撃破です、いい気味w 夫を好きで、何にも悪いことないですもんねー。周作も優しくてラブラブですもんねー。

周作を好きで、最初はつんけんしてた幸子さん(伊藤沙莉)ですら白旗を揚げたすずさんの天然っぷり(意地悪が通じず、ただの常に機嫌悪い女と思われてるって地味に辛いよねw)に、さすがの尾野真千子も押され気味ですw だいたい、自慢の弟に嫁がそっけなかったら、それはそれで腹を立てるんでしょうに。ついに
「未亡人二人に気を使え」
とか難癖つけますが、待ってw お義父さん(田口トモロヲ)はまだ生きてるし、離婚でもめてる自分の旦那もまだ生きてるでしょー! しかし、そこで嫌がらせに、周作の昔の女関係を『うっかり」匂わせる嫌らしさ。

そしてまた、なんの巡り合わせかその昔の女らしき遊女リン(二階堂ふみ)とすずが出会い、一方ですずを好きだった隣の水原さん(村上虹郎)と周作がまた出会っているとは。水原さんとすずに何もなかった様に、周作とリンの間にも何もなかった……わけではなさそうな色っぽさです(^^;;;) 義姉も知ってるって相当な仲よね。
リンとの会話でアイスクリンを知ったすずですが、そんなこととは知らない周作。『逢引』を企て、街でアイスクリンを出す店に連れて行ってくれます。砂糖も配給になっている時代に、知り合いに頼んで出してもらうアイスクリン……この優しさはもう愛に見えますが。結婚と恋愛が少々遠いところにある時代ならではの、今は自分が妻/夫なんだから、では片付かないもやもやがしばらく続きそうです。

そして、そのリンさんにみせようと、家のあたりから見下ろす港を描いていて憲兵に引っ立てられるすず。スパイ疑惑かけられるほど正確で上手かったのね。あまりおおごとになりませんように……。

しかし坂の様子をうれしそうに語っていたのは、周作の話を聞いて、いつか共に住めたらと思ったからなんでしょうに。嫁に収まってるすずに絵をもらっても、複雑だろう皮肉(^^;;;) こっちもあまり、揉めませんように。

そして現代パートの喫茶修行、めっちゃ要りませんね。古民家カフェって、あんな不便なところに客きますかね?

「この世界の片隅に」1 ☆☆☆

小姑が尾野真千子……orz 
これほど恐ろしいことがあろうかという状況で面と向かって嫌味言われてるのに、ほわんと受け流してしまうヒロインすず(松本穂花)ちょっとネジ弱そうでもありますがw 慌てない、でも諦めない。この娘と一緒に生きていきたい、と旦那さんが探し当て、請われて嫁に来たんですからね。きっと幸せ。

と、いうわけであの名作のTVドラマ化です。
ぎゅっと詰まった映画版と違って、現代パートもあり。榮倉奈々とツレが土足で入り込んだ廃屋にその昔、「すず」という人が住んでいたんだそうな(この話に現代を持ち込んだらダメ、と息子が熱く語って去りましたが……。とりあえず静観)

その「すず」さんは、海苔を作る家で育ち(あんな和紙梳きみたいに四角にするんですね!)、誘拐されかけてもまずおやつw 落ち着いた途端に『諦めずに逃げなきゃ!』と思い立つ。まったく策はないのですが、そこは一緒に捕まってた男の子が考えてくれましたよ。長じて嫁取りを考えたその男の子周作(松坂桃李)が、おやつのキャラメルで『浦野すず』を思い出し、はるばる求婚に訪れるも全く覚えのないすずは隠れてしまいます。
そのまんま、話すどころか顔も合わさずに話が進み、嫁入り当日に「初めまして」って……。「妹とお間違えじゃないですか?」とまでw そのまま一生暮らすんですよ? そんな風に暮らしが成り立っていた時代があったんですよねえ。
そして始まる新婚生活……。どこかですずちゃんは、あの時の、と周作との縁を思い出すのでしょうか。

幼馴染の水原くん(村上虹郎)も印象的でした。周作が現れなければ、ご近所同士ありえる縁組のお相手だったでしょう。


現代パートでは、榮倉奈々ちゃんは廃屋で暮らすと決めたそうです。ふむふむ。


冒頭のすずの誘拐が昭和9年。私の母が生まれた年なので。恋愛結婚した母と、それこそ祖父も意見ゼロで勝手に決められて結婚したという祖母との中間ぐらいの世代でしょうか。

祖父が海軍軍人だったので、呉や舞鶴の宿舎にいたと聞きました。その呉港を見下ろす山の上で、すずはどんな風に暮らしていくのでしょうね。折からの豪雨で被災されている周辺が舞台。連日片付けの現場中継を見ていますが、元はこんなにきれいな場所だったんですねえ。

「はじめまして、愛しています」~最終回 ☆☆☆

大団円

ハジメロスから壊れかけた夫婦の絆も、それぞれの親との仲も、雨降って地固まる式で解決。それどころか義妹家族の夫婦仲も親子仲も良くなり、義弟も妊娠した恋人(岡本玲)との結婚を決意と、あっちもこっちも幸せになって、あとはハジメが戻るだけ……ってところで、ちゃんと取り戻すことができましたよ。愛の力すごいw いやホントに。

しかし、ハジメ=ヒカル君の出生の秘密は盛りすぎでは。
この世には、普通に結婚しながら何人も育ててる子のうちの一人だけいじめ抜く母もいるわけで、最初は特に理由なんかいらないのかもしれないところにも虐待の闇はあるというのに。実父との性的虐待の子でした、父が死んだから家に戻りました、母は知りませんって。

そもそも愛娘が妊娠したら父親を聞くでしょうに。夫の行動を薄々知っていた、家を継ぐ子が欲しかった、等とそっちをほじると更に恐ろしい別種の闇が現れて、愛がなんだかわからなくなってきませんか。 ネットで出会った彼に捨てられたじゃ、あの母が引き下がらないからダメだったのかなあ。

でも全体としてはいいドラマでした。ナイス配役。堂本さんの前髪から目が離せません。ずっとうつむいていたヒカル母が志田未来だった時のヤラレタ感w(でも余計に、ヒカル父は先輩の三浦春馬だろうって気がしちゃうんですけどね)
ハジメ君には幸せな家庭を築いてほしいです(気が早いw)


「はじめまして、愛しています」〜7 ☆☆☆☆

わー、子供が育つのって早い(><)もう幼稚園。
イジメが許せない、どうしたらいいのかと自分から聞いてくるような強さと賢さを見せていますよ。習ったピアノの音色で仲直りを導いてしまうところなんてもう、神童かと。

もちろん引き取ってまだ3ヶ月、出会ってからだって半年経ってるのかな。登場した最初からハジメくんは赤ちゃんじゃなかったわけですが。だんまりで試し行動、それが終わったらひたすら抱っこ、産み直しまでした印象が強すぎて、まるで赤ん坊状態からずっと見てきて喋り出したような気がします。
特に産み直しにはもらい泣きしましたね……。
最初は、わー出産ごっことかキッツイなwと半笑いで見てたんですよ。これは常時テンション高い信次がいてこそだぞ、と。でもむしろハジメ君が率先して生まれようとしだしてからは、ああ彼にとって大事な『誕生日』になるのかと引き込まれました。
そしてやっと、「お父さん」「お母さん」と呼んでくれて……。

なのに「出て行け」と叱りだしたときにはありえなさすぎてびっくりで(あの、躾の筈が失踪騒ぎになった北海道の事件も記憶に新しくw)、10分待って様子を見に行ったらいない!って、当たり前でしょうよ。でもね、それも親だって新米だからと言われてしまうとぐうの音もでませんよ。
そして公園デビュー、躾、幼稚園入園、親同士のおつきあい、と次々問題は現れるものの、家族の絆が深まっていく笑顔の日々……。

なのに現れた母親!
……じゃなくて、祖母だったのは流石に予想外でした(^^;;;)

鎖で繋いで放置した、そんな母が現れて返せと言われても流石に無理だと思ってましたけど。裕福な祖母(富田靖子)が、それは娘がしたことで自分たちは育てられると主張してきたら……とりあえずは中間点の施設に一旦返すしかないんですね。ひっどいわ。あれほど『子供のためにある制度』と言われていたのに、どこに居たいか子供本人の意思が反映されないなんて。
まあ、一生を左右する決断にはまだ幼いわけですが……。
いくら裕福でも、その虐待した娘を育てた祖母には、安心して渡せやしないってば。おまけに自分の病院に入院してての『虐待傾向ナシ』診断書なんて眉唾でしょう。
今のまま夫婦のところに、と会議では主張してくれた堂本さんでしたが、実母に返せという決定には粛々と従う組織の人でありました。

そして引き裂かれてしまうハジメ(本名ヒカル)と美奈、信次。次回は住居侵入に誘拐をはたらく様ですよ、大丈夫かなそれ(^^;;;)

「はじめまして、愛しています」2、3 ☆☆☆☆

2話、特別養子縁組に申請のため、まずは里親認定に四苦八苦。でも最後に子供から手を握ってくれます。
3話、里親に。『試し行動』に苦しみ縁組を断念。思い直し、再度迎えに行った夫婦にハジメ(と名付けた)は歩み寄り、また手をとってくれたのでした。

もう毎回泣かされてます(><)
そして毎回ダンナがうざいですよねえ。
「ピアノを聞かせてあげる!」
と言ったら立ち上がって、ついてきた。なのにピアノに直行せず遊園地行っちゃうってさ、信次は超善意で最大限サービスのつもりでも、約束と違います。ボートに乗せられながらも、男の子はイライラしてたのかも。夫婦そろって注意をそらしたわずかの隙に失踪です。ああああ (子供の失踪は経験ありすぎて、ドラマでみてても胃が痛く……orz)
場内呼び出しをしようにも、男の子に名前がないw
『ハーフパンツを履いた、男の子が……』
なんてざっくりしすぎの迷子お知らせが徒労すぎてもう、絶望。しかし、彼らには奥の手があ~る。広場にはお誂え向きのピアノがイベントに向けて一台セッティング中。常識人の美奈だけならまさか実行には移せないところを、強引にマイウェイな信次はぐいぐいと妻を座らせて、まあいいからと弾かせてしまうのです。と、本当に木陰から現れるハーフパンツ妖精、もといあの子。

ここで脱走を叱る美奈が
「この人は絶対にあなたを裏切らない。そんな人の手を離しちゃダメ」
と教える場面は……美奈自身も、そう思って信次の手をとり夫婦になったんだなと思えてとても素敵な説得でした。それに応えて男の子が握るのが、まず美奈の手なところに笑い、次に信次に伸ばした手が、ほら江口洋介がデカイから子供の手がますます小さく見えて……うるうるっ。

里親認定のための聞き取り調査では、夫婦の間の隠し事があれこれと明るみに出ます。
美奈の職業病の痔(レッスンって座ってしますしねえ)はともかくw 美奈の母が自殺だったこと、その時手を離したことをずっと気に病んでいること……。小さなハジメの手をとる今は大きな美奈の手も、当時は大きな母の手に握られた小さな手だったのに、可哀想に。
なのにまた信次は「なんで言ってくれなかったのー!」とグイグイ来るんですよ!ウザいよ、言えなかったんでしょうよ。なのに自分は自分で、事故で父と兄を亡くした時の母との揉め事をむにゃむにゃと誤魔化すんですよ。大したことじゃないって、そりゃこっちのセリフだー!
ついでに言うと、美奈が子供の世話をしているとニヤけて『お母さんっぽい』と喜ぶのも、時間の語呂合わせ以上にウザいんじゃとずっと思っていたら、美奈からも文句が。ですよねえ。
しかし信次はある意味、 美奈のフリーダムな父に似ているし、美奈は信次の母にクールなところが似ていそうです。家族や夫婦ってそんなものなのかもw

そして里親認定がおり、夫婦とハジメは3人で暮らすことに。
「これからの方がもっと大変」
と児相の堂本さんがあれこれ予言してくれていたように、ハジメは『試し行動』を律儀に開始。パンと海苔しか食べず、ジュースをケチャップをソースを床に撒き、タンスの中身を放り、そっちを片付けてる間にこっちにまた……orz うわあああああ、と毎度トイレに向かって叫ぶ美奈ですが、これってむしろ狭い個室で声が響くのではw せめて流して音でごまかさなくていいのでしょうか(^^;;;)
もう家中匂うは腰は痛いわ痔も悪化するわw
でも止めても怒ってもダメ、本人が納得してやめるまで見守るべきですって。そこで記念に写真をとる信次……orz

自分もこんなことした?とJKの娘。うんしてたしてた、ただし0歳1歳の頃にね!
どれも赤ちゃんなら、見てない大人が悪いね、あらあらダメよーこぼしちゃったねーで済ませるようなささいなこと。それが5歳じゃ冷蔵庫も上の棚も手が届く、力も強い、ダメと分かっているはずなのにするから腹も立つでしょう。黙って見守るなんてどんなに辛いか……(ちなみに障害のある息子の問題行動ならやはり、騒がず反応せず淡々と処理するのが鉄則ですが。それでもまず止めるしダメと教えることもするわー)

そんな修羅場に、わざわざ親戚を集めハジメの披露パーティをサプライズで目論む信次。こ、こいつはどこまでウザいのか……(^^;;;)
またそういう時に限って問題行動はひっこめて大人しくしていて、それも腹立つよねw 折り合いの悪い美奈父も呼び、どうせ来ないと思ったら来ちゃうし。ピアノが好きと聞いて弾いてくれたら、美奈の父との唯一の思い出の曲「白鳥」で、思い出通りのことをハジメにも語ってるのもおそらく嫌なら、ハジメがいい子に連弾を始めたのもしゃくにさわるでしょう。せっかくの祖父と孫との交流を、声を荒げて遮る美奈が大人げないですが、そうさせたのはお父さんなわけで……。

もう限界、信次がこの子の親になるなら別れるとまで言いだす美奈に、折れて養子をやめようと決める信次。え、そんなあっさり?
翌日訪ねた施設でもハイハイと受諾。美奈の言い訳は中途で遮られ、怒られもせず。堂本さん曰く、特別養子制度は親のためじゃない、子供のためにあるのだから次の受け入れ夫婦を決めるのが先で、美奈を叱るなど時間の無駄だと。なるほどです。そして養子申請の取り下げに別室に向かった信次でしたが……。
後日、我に帰り愕然とする美奈が施設に走ると、なんのことはない。信次は手続きを保留していたのでした……!カーッとなった妻に何をいっても無駄で、落ち着けばきっと気が変わると完全に行動を読まれていましたねw 信次、なんてまたうざ……GJなの!

そして「帰ろう」と呼ばれたハジメは小さな手を差し出し……。今度は一緒にジュース撒くぞ!という養父母の変なテンションを察してか、もう汚しまくりは卒業したのでした。していいなら、しないんだよねw

その次は四六時中ママにべったりが始める模様……。
一日中抱っこにおんぶ、昼寝もママの上で!って2歳児でもかなり辛いのにねえ。また大変です。そうやって育て直して、初めて喋る言葉はなんでしょうね。初めて呼んでくれるのはいつでしょうね(過去に喋ってたかも分からず、障害がないとは限らないのでは。本筋とは外れるからそんなことないでしょうけど)


「はじめまして、愛しています」1 ☆☆☆

庭先の不審音、おばけ疑うより強盗や動物を心配するもんでしょう~。その正体は放置児童、うう恐ろしい。

自宅で細々と教室を開くピアニスト崩れ35才美奈(尾野真千子)、不動産業を営むその夫信次(江口洋介)

二人の家の庭に、放置児童(推定5才)が現れるようになります。鎖で繋がれていた異臭部屋から逃げ、施設からも逃げ、何故か何度も二人の家に。運命だ……と騒ぎ出す夫。ウザいw

この江口洋介が…もとい彼が演じる信ちゃんがいい年してバカで困ります。いい人ですけどねえ。
「朝が来る」で特別養子を育てる夫婦の切実さも、ついでに「家売るオンナ」の有能さのかけらもないフツーの不動産屋さん。でも常日頃、物件探しの信条<皆さんのお役に立ちたい!>通りに、困ってる子供のためにも何かしたいのね。地域密着の商売ゆえに、監禁されていた部屋を特定、普通なら知る由もない惨状を夫婦で目の当たりにし、胸を痛めて特別養子を考えるようになる……ってねえ。虐待のショックからか完黙、本名もわからない難しい子ですよ。普段からノリの軽い夫にクールに接する妻ですが。こと養子に関しては、軽率に同意しない美奈の態度はもっともです。
それに、結婚生活10年で子無しなのは、美奈のキャリア優先のため。不妊と診察された様子もないのに、実子できたらどうするの……。

でもピアノがね。

何故この家に来た?と強く問われて、黙したままの男児の視線がグランドピアノに。

美奈が弾くと近づいてきて、ド、レ、と教えられるままに音を出す。普段、イヤイヤ教室に来る子供たちばかり相手にしていた美奈にとってこれは、心揺さぶられる瞬間だったことでしょう。湧き上がる『好き』という気持ちは、教えられないものね。

そして速攻の、美奈からの特別養子申し込み宣言。1話のラストで、もう?びっくりしましたよ。

まあ、それも人生。
少なくとも、ピアニストとして芽が出なかった自分と世界的マエストロである父との不仲、いつまでも『あの父の娘』でしかないアイデンティティーに悩む美奈には、なさぬ仲でも親の視点をもって初めてわかることがあって、父との関係は良くなるのかも。
それとも、ナレーションで語られた<奇跡>がこの子の発揮する音楽の才だとしたら、それを父が認めて喜んだ場合、美奈の心中はさらにこじれるのか……? 失踪した男児の母が、いつか現れるのかも鍵かでしょうか。

物心ついてから引き取られる子は、試し行動や赤ちゃん返りで噛んだり壊したり四六時中ぺったりつきまとったりとものすごく大変だと聞きますし、作中でも目線入りの画像で紹介。大変なことになっちゃうのでしょうか。でも信次は昼から仕事の合間に顔を出してくれそうです。お願いだからずっと変わらず能天気でいてね。
 

その他、信次の妹に坂井真紀。「偽装の夫婦」に続く”空気を読めない親族・主婦”役が板につきすぎて辛いw あとチャラい弟にもこみちで、男が背の高ーい家系ですねw

ぬっと現れる児童相談所の職員に余貴美子。そうだ、おまわりさんに山崎樹範です。

「十月十日の進化論」 ☆☆☆

避妊しようよー


泥酔の時はまあ、準備がなくても仕方ないけども(^^;;;;)

その前の時は平穏に同棲中で、彼女は学生&留学直前。そんな頃に避妊もせずに性交渉を持つだなんて信じられない。ましてや昆虫学者、生命の仕組みをきちんと知ってるはずの人が…!

(同様の理由で、医療従事者の中絶やでき婚には厳しいよ私は!避妊しろっちゅーの)

ついでに、検査薬のマークを巡って女友達とワイワイしてましたが、それ検査に尿かけてるのに!手渡すな、汚いー(><)


さておき、ドラマとしては良かったです。
愛想笑いもできずに研究室を追われる昆虫バカを尾野真千子が好演。

町の昆虫館で不本意に働きながら、段々に周囲に馴染んでいく様子も興味深かったです。実はかなり周囲が忍耐強く導き、彼女の良さも努力して探してくれていましたけど。

そんな困った女でも惚れてくれる男がいて、生まれてくる子供がいて。その昔に壊れてしまった父と母との絆も、孫の出産とともにまた結ばれるかと思うと幸せですね.(^^)


wowowシナリオ大賞受賞作、タイトルの『進化論』部分を表現したアニメも可愛らしくて演出もなかなかGOOD でしたよね。


「パンドラ4 永遠の命」 ☆☆

利己的遺伝子の使い方、間違ってると思いますorz

<ネタバレあり>


毎度問題提起が興味深いwowowパンドラシリーズ。最新作は連ドラでなく二時間sp、でも堺雅人でクローンだと聞いて楽しみにしてました。


女性が死亡し、遺された子どもを引取れと呼び出される妹に尾野真千子。

その子の父と名乗り出る医師堺雅人に、商売女だった姉がつきあう相手として(しかもその後玉の輿を捨てて逃げるとか)違和感を覚える真千子だが、子どもの為に共同生活をするうちに違和感はいや増し、不審者には狙われ、ついには

『息子でなくクローンだ』

と知り記者魂が燃え上がるのでした。

バイクの真千子ちゃんカッコいー!

子どもを挟んでの共同生活、何も甘い空気が流れない関係がナイスですw


知能が高く、母の死にも悲しみを表に出さない子どもは、命を狙われての逃避行になっても平静。そんなところも博士に『そっくり』なんだそうで、殺し屋に追われ、成果を妬んだ同業者に裏切られての逃避行中もイイ子でいます。こちらが思う以上に大人の会話を分かっているんだろうなあとは想像していましたが……。

いやー、まさかスーパーキッズだとはw


そこは『お話』としてはアリなわけで。

未だかつて誰も受けていない『特別な処置』のおかげでテロメアリセット、父の分化済細胞の核が発生を始めたわけですから普通じゃないのはいいんです。いっそ父親の記憶を丸っと受け継ぐ超天才幼児でいいです(松本零士「ミライザーバン」みたいなw 古w)母の死亡理由も、多分そんなことだろうなあとは思ってましたよ、ええ。

でもぴょーんと大跳躍、身体能力までスーパーなのはどうかと~。

(バイオレンスな場面、いちおうぼかしてあるものの子役の目の前で絶叫する演技などは気になりました。そんなの見せちゃ可哀想じゃない…)


そして冒頭でも書きましたが、そうやって何が何でも生き残ろうという意志を利己的遺伝子で説明しちゃうのは完全に見当違い、しかもドラマ上での言い方だと『だから我が侭にも生きようとしている』的に聞こえてませんか?いやいやいや。あれって誰かは持ってて誰かは持ってないものじゃないから。遺伝子というものの働き方を総じて説明してみた一説で、むしろ他人を助けて自分は死を選ぶ利他的行動もこの利己的遺伝子で説明されるんだから!

(ついでに言うと「セルフィッシュ遺伝子」ってなんやねん。セルフィッシュジーンselfish gene か利己的遺伝子か統一してくださいよ気持ち悪いw)


まあ、80年代のSF映画みたいに目の前であれよあれよと老化して息絶えるなんてラストじゃなかったのは良かったです。

旦那は「続くのか?」とご立腹w あれは含みを持たせただけで、映画が公開されたりはしないと思いますよん。

でももし続きがあるのなら、幼い頃母に捨てられた心の傷を隠して育ち、でもその母に似た女にわざわざ自分のクローンを産ませ直そうとした可哀想な博士を癒してあげてくださいませ。その伴侶として、力強くてちょいがさつな尾野真っちゃんはぴったりかと。繊細な堺雅人博士といい、ナイスな配役でありました。 


「極悪がんぼ」1 ☆☆

うーん、期待はずれ。


「なにわ金融道」「闇金ウシジマくん」など法律の網の目や修羅場をくぐる系は大好物でぶっとんだ話を期待していたのにな。初回、尾野真千子の転落はただ流されていった結果だもんなあ……。

彼氏が詐欺にあった巻き添えで貯金をなくし、犯罪で返そうとする男を止めずに巻き込まれ、逃げられ、更に業者に言いくるめられて借金を背負い、よく知らない女を助けるために借金が増え……。


警察行け!
男を見る目がなさ過ぎる!
他人を疑え!
トイレの窓から逃げろ!

途中からは自分でサインして借金作っちゃってるんだから救い様がないです。絡んで来た業者(三浦友和、竹内力、椎名桔平、他)がもっと悪い奴だったら選択肢なしに売られてるか臓器パーツになってるよねw 録画で見てるので月9なの忘れてましたが、薫(尾野真千子)が世間知らずすぎるのは月9仕様なのでしょうか。むしろ逃げた夏菜の方が分かる気がしてしまいますよー
 

ラスト、これからはむしり取る方になってやる!の宣言でやっとなんとか。

でもさ、「なにわ金融道」の灰原は社員になったでしょう。ウシジマ君だってスポンサーの親爺がいての社長業でしょう。なのにこの薫さん、元手もノウハウもなしに看板料2千万円/年を契約だあ?

無理無理ムリ(><)


いくらこの先の活躍を盛り上げるためにハードル上げてみましたって作劇テクニックでも、いやあ無理無理ムリ。それがダメだった時にどうするのかってリスクマネージメントがゼロじゃん。


これが「黒革の手帖」「嬢王」系の、銀座で上り詰めて行く尾野真千子なら普通に応援したと思うのに、この展開だと水商売に行ったら負けだもんねえ。まず最初の仕事はどうなるんでしょう……(原作では薫が男だったそうでビックリ 身体売るわけにも行かないでこの展開って)


次も見るとは思うけど、あまりにすっきりしないようなら切るかも。

とりあえずは、全ての元凶バカ彼、あいつをぶっとばして欲しいです。どうせ夜逃げするなら新幹線の距離に行けやー!ミラクルで同じビルの1Fに転がり込んでるとかやめてw
あ、思いがけなかったオダジョー登場は得した気分でしたw

番組後「犯罪です」との注意喚起を、テロップで済ませず役者に言わせたのは好印象。
「真似しない、騙されない」
両方とも大事ですよね。 


「最高の離婚」最終回 ☆☆☆☆

寄り添い歩いて始まった恋が、夜通し歩いてまた夫婦に戻る。

素晴らしい最終回でした(><)


でも光生の両親が出て来た時には、正直ちがうだろーとがっかり。だって、神経質父&ガサツ母じゃ結局光生&結夏と同じじゃないですか!あの母を知っているのなら、世の中にガサツな人間がいると知ってて育っている筈。いや下手したら、女とは総じてガサツな生き物であると信じて生きていても不思議じゃないですよ。祖母や姉だって、あのそっくり父を知っていて何故『いつか犯罪を』とまで光生を怪しんでいたの?

最終回だけ切り取れば、そっくり両親は面白い。

毎日喧嘩しながらも仲良く暮らせちゃうものだねと思える善き見本でしたけどねー。

ここだけ残念。

じゃあどんな両親ならいいのと言われると…違うタイプの神経質2人、でしょうか。両方で片付け直しあってるみたいな…うわー嫌w


さておき、猫も戻って。

諒と灯里夫婦もいい感じに子どもを待つ2人になれて、光生が描いた幸せな普通の未来、同じ小学校の父兄になってバーベキューなんてことにも案外なっちゃうのかもしれませんね。

そして夫は歯医者、妻は定食屋でのろけや愚痴をこぼしまくりながら生きていくんです。いいんです(^^)


「最高の離婚」9、10 ☆☆☆☆

淋しい光生、地下アイドルにハマるのかー!w


結構ジェットコースターなこのドラマ。2話感想を貯めると、もう全然違う話になっていますよね。

8話最後での諒と結夏のキスは酒の勢いだったけど、灯里と光生の方は結構本気な恋で。ちゃんとデートして、ちゃんとそういう関係になろうね?なんて言ってたところでの『4人で話し合い』


すると案外、結夏は嫉妬で泣くほど光生が好きなんだし。

離婚したくせに何?と正論で問いつめる灯里はコワいしw

ラインの着信ばっかり気にする諒は、何の為にいるのか。

子育てして、家族ぐるみBBQする未来だってあったのに!と叫ぶ光生が実は一番まともな人だった気がするほどのわけの分からない話し合いで……。

9話でのラストは、灯里の妊娠発覚w そりゃ映画も遅刻しますw


灯里は好きだけど、子どもごと受け入れるなんて結夏への裏切りだと思う真面目な光生。

1人で育てると言ってたけど、結局現実問題として諒と愛のない結婚をしようと決める灯里。

「その子に会いたい」

と泣く諒に感動するんじゃなくて、「めんどくさい」と困惑するんだから、もうどれだけ気持ちがないんだかw きりかえがはっきりしてるなーw


その頃の結夏はといえば、AV女優に勧誘されてw

仕事のことといい、意外に自己評価が低くて褒められてこなかった人なのね……。怪しい男でも、褒めてくれたらちょっと嬉しくなっちゃう。まあそうだけども。

「つきあえなかったから」

と、光生をその分まとめてほめてくれる灯里と対比されていて面白かったです。


面白いといえば、実は諒だって「灯里を奪った」光生に怒ってて殺意まであって、光生だって妊娠が無ければもうつきあえたってのに呑気に何も知らないままの諒に殺意湧いたりして、地味~な殴りあいからもみ合いになる場面もなかなか笑えましたし。

その後、思わず身を投げた諒を見舞いに行くと女に囲まれてたりw


うん、やっぱり「男は男、女は女と結婚するべき」……いやそれは(^^;;;;)


結夏のいない空の椅子に話しかけ、

その空の椅子に座ってみて固まる。    淋しいよ(><)

「最高の離婚」8 ☆☆☆

夫婦交換!!

…いえ正確には、未夫婦と元夫婦間の交換ですが。あーびっくりした(><)

元鞘だった光生と灯里はともかくも、結夏と亮介はどうしてこうなった!光生を、灯里さんを、それぞれまだ好きなんじゃなかったのー!!それとも同様に

「一回寝てみよう?」

な罠にハマったんでしょうかw


見た目は繊細に見える亮介さんですが、光生の部屋に転がり込んでの生活は見事に男結夏w ガサツでだらしない甘えん坊でしたよね! 寒いからって他人の布団に潜り込む、それを女の子にされたらうっかり結婚もしちゃおうってもんですが、男にされてもなーw

更に、結夏の父(ガッツ石松、サイコー)が何も知らずに泊まりに来てスカイツリー観光を一緒に。パンツも歯ブラシも他人の使っちゃう最強のお父さんで、結夏がどう育ったのかよっく分かりましたよ。そして離婚をしたと告白されて、光生をぶっとばす! いやはや。

「もういい大人なんだよ!」

と、呼び出された結夏はキレますが、いい大人は親にも知らせずに離婚しておいて驚かせたりしませんよ。


そうだ、歯医者の彼女が寿退社w

この前ホテルに誘っておいて、もうって、あてつけなんでしょうか。

居合わせた光生と灯里を呼び寄せてまで、しちゃいけない話をしてかき混ぜて帰っていきましたよ(待ち伏せだろ><)


いろいろ、まとまったようなとっちらかったような……!?

で、ダイオウイカは観なくちゃだよ光生くん。離婚してても。 

「最高の離婚」7 ☆☆☆

桜が見える家に嫁いで、桜が嫌いな人と暮らして……(涙)


「幸せになるために、人を好きになるんじゃない」と

好いてくれる人を好きにはなれずに、すれ違う人を見つめ続ける日々ってなんなんだろう、結夏が不憫すぎてちょっと涙が出ました。あんな光生だけど、好きだったのねー。


桜の時期には花見客であふれる目黒川のこっちとあっち。

桜が好きな2人と桜が嫌いな2人が気付かずに行き過ぎるなんてさすがドラマは出来過ぎです。で、『好きな動物ランキング』にマレーバクやらを選んでいるマニアックな光生が、動物園に勤めていたことがあるとは納得。そして『頑張れ』と理不尽に励ます奴をぶっ飛ばして退職したそうですが……。

あえて灯里に伝える激励。

「ありがとう」と呑みに誘う灯里。

…それだけならいい場面なのに、タイミングは最悪で結夏の家出(?)も感動の置き手紙破棄にも間に合わなくなってしまったじゃないですか。いい手紙だったのにな。


そして空っぽの家で、ナツメグ入りハンバーグを手に呆然とする光生。

泊めて、と現れて「手がいっぱい」と断られると皿を持とうと提案する諒。だんだんこいつも光生の仲間じゃないかと思えてきたわw


ていうか、料理が終わる頃には家の中その料理の匂いでいっぱいになるよね?なのにロールキャベツの時の結夏も、今回の光生も(むしろ焦げ臭かった様だけどw)気付かなかったり隣じゃないかで片付いたりは妙な感じ。まあいいけど。

缶詰めと缶切り、いい豆知識なのに。結夏の伝え方がヘタすぎて笑いましたw 


来週はでも、結夏の実家の父ちゃんが来ちゃうみたいな予告。光生のおばあちゃんも「もう一度だけ考え直して」と言うし、最終回までにここの夫婦はまだやり直す道は残っていそうな気がしないでもないです。

可愛い年下からの求婚もきっちり断ったしねー(ああ、窪田くんがもう観られないのは残念)

しかし好き→気持ち悪いに速攻格下げになっている諒と灯里のところはもう無理なのかしら。さてさて。

ちなみに私もナツメグって何さ派。 


最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ