ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

小栗旬

「BORDER」2 ☆☆☆

悪い奴の幽霊も見えるんだw


死者が見える主人公(オープニングでのいきさつ解説が荒唐無稽で、アニメでも見てる様ですw)

可哀想な被害者を助ける話が続くのかと思いきや、逮捕寸前の加害者が首を切り、主人公の眼前でだけ甦って毒を吐くのです。

幽霊だけに殴れもしない、当然逮捕も出来ずに目の前にいてヘラヘラされるだなんてorz キーむかつくー(><)

主人公も真顔で対抗、男が不能だったというデマをマスコミに流すぞと脅したりしていい勝負です。不毛ですが。

ホントこのドラマ、見せ方が面白いです。


『もう一人いるぞ』

と言い残した殺人犯。つまりは連続殺人の被害者がもうひとり、これからいたぶって殺そうと閉じ込めておいたままでいるぞ、と。

例によって捜査本部は本気にせず、幽霊にヒントをもらってしまう主人公だけが必死に存在灰色の『7人目』を追うことに。

なんで捜索願が出てないんだよ(><)という疑問への答えは、両親海外旅行中。増々、自分達のせいだと悲しむ両親が想像出来て助けてあげなきゃと気があせりましたよ(ここで、ご近所に『娘が1人なのでよろしくー』と声を掛けるのが安全かどうか、諸刃の剣な現代社会。困ったものです)


タイムリミットわずかの単独捜査でどうするのかと思ったら、またぞろ便利な情報屋の紹介で便利な人脈とお友達に。
チートだよ!

右京さんなら情報屋要らずでお抱えパソコン屋がいますし、幽霊のヒント無しに部屋の隅の絨毯剥がしたり、流しの燃えカスから業者をその場で特定したりと更にチートに解決しそうではありますが、さてこのドラマとどっちが狡いのでしょうw

サイモン&ガーファンクル好きの仲良しカップルがキモくて夢に出そうです……。


そしてもっと夢に出そうなのが、行方不明少女が閉じ込められていた場所です。

こ、これは。

業者さんが可哀想です、自分も犯罪の片棒を担いじゃってたなんて……。そして、もし警察が発見してくれないまましばらく過ぎちゃってたらと思うとまたコワ過ぎて……orz


で、上司遠藤憲一の「返しておけよ」はパソコンをですよね。管理がゆるい。

居眠り青木崇高は相変わらず可愛く拗ねてるしw 鑑識さんはイケメンです。楽しいね。


「BORDER警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」1 ☆☆☆

この捜査、カンニングです(><)


1度死んだ影響か、取り出せない脳内の弾丸のせいか、死者が見える様になってしまった主人公石川(小栗旬)。

見えるばかりか

「このヒトは犯人じゃない」

と捜査中に口を挟まれ、真犯人の名や当日の服装、その時吐いた台詞までじっくりうかがえる仲になってしまい……懐かしの映画「フラットライナーズ」以上ですw


一般人ならただの悪夢、刑事だからこそ真犯人逮捕にその情報を役立てられる主人公は確かに幸運かもしれませんがね。組織な以上、勝手に全体の捜査方針を変えるわけにはいかないじゃないですかー。むしろ占い師なら良かったのに。


と心配していたら、裏の手がありました。目撃者をでっちあげるとは、案外腹黒いこともできるんじゃないですか主人公!

そして目出たく犯人逮捕。幇助犯も逮捕。

証拠あんのかと騒ぐ真犯人を落とした主人公のささやき声は

「よく見ておかないと、もったいないからな」

…同僚が聞いても意味不明ながら、視聴者と犯人には分かる。一家惨殺犯が電気をつけ、寝ていた奥さんに襲いかかった時の言葉だったのですから。うううコワイ。
 

更には余罪もたっぷり、後始末の共犯が母親とは、幽霊も恐いけど生きてる人間も怖いですよね。


上司遠藤憲一も石川に優しければ、カレの寵愛?を競って小栗を目の敵にする高木崇高もツンデレでいい同僚です。

更に、鑑識のお姉さん(波瑠)かっちょいい (鑑識ジャケットがださくてイヤと言いますが、私服では繊維や微物をまき散らすのでは…)

この辺の愉快な仲間と戯れつつ、何件か事件を解決するうち自分を撃った犯人の正体に迫っていくのではないでしょうか。同僚や上司が死なないといいなあ(><)


音楽も不気味で盛り上がる期待作です。

「Woman」1 ☆☆☆☆

満島ひかり、圧巻(><)


冒頭に出てきた女の子があまりに愛らしくて、舌のまわらない台詞をもっと聞いていたいとTVにかじりついてしまいました。その合間に挟まる、父(小栗旬)と母(満島ひかり)との出会い。でもどうやら現在は父がいないらしい……?


時はたち子どもたちも少し成長し、子役が変わったのも淋しかったですが、あの愛らしかった子が弟に嫉妬して母を困らせたり、絵を描けば母が後ろ姿だったり、仕事の間は2人で放置されていたりと、幸せに育っていない様子がありありと分かってとても哀しくて。今も玄関に男物の靴はあるのに、帰って来ない父親は……電車で死んだって、誰かホームから落ちた人を助けたりしたんだろうかと思いながら見ていたら、な、梨?梨を追いかけて??


しかもその梨をたんまりと持たせて返した、いわば夫を殺した人は、20年も会っていなかった母親(田中裕子)なんですね。どんなに困窮しても頼ろうとしなかった、それよりむしろ生活保護費を受け取りたいのに邪魔をするなよな間柄の、母親。

でもこちらの方も「捨てたわけじゃない」と、再婚相手(小林薫)に語る訳で……こっちにはこっちの事情がまたありそうです。


一緒に、最初の子役が可愛いと見始めた娘が「ありがとう」「ありがとう」と私たちに連呼(><)いや、日常の生活への感謝はいいから子どもは10時半には寝なさいというのに。

「やっぱり大変だったの?」

いやいや、楽しいよ子育ては。

まして小さな頃は可愛くて可愛くて。でもそれはやっぱり、一緒に可愛いねー嬉しいねーと言いあう仲間もとい家族がいてこそで、一人きりだったら淋しいし手は足りないし、気持ちの余裕を持つのは大変なことは想像に難くないです。まして懐にも余裕がなかったら尚更。

片親&収入が少なければ公立保育園は無料で優先入園だと思うのですが、あの様子では非公認系。それだと有料なのかなー。

東京なのもつらいんだと思う。
大阪の子育ては「くつしたを履かせろ」とか「3人ともあんたの子か」とか、通りすがりに声をかけられることが本当に多くてw ましてじっとしてる電車内なんて格好の標的! でも帰省で東京に行くと、本当に電車内で舌打ちされるんだよね。
大阪なら同じ様子でも「ええ子やから飴ちゃんやろう」と褒められまくり、例えばリュックでも当たってしまっても
「邪魔やで」←「すみません」
「リュック上にあげてやろか」←「次で下りますから」
的なやりとりが出来るものなんですか、東京の環状線は無言で舌打ち(><) 


思わず名作「それでも、生きてゆく」を思い出す淡白さ&目が離せない具合なのですが、でもこちらは何が終点なのでしょう。旦那が行方不明なら現在地を探し当てて戻ってくる来ないも考えられますが、死んでるし。

順当に考えて、母親との和解かな。
「Mother」 が辛くて最後まで見られなかった私はこれを最後まで見られるのでしょうか。


「リッチマン、プアウーマン」1 ☆☆☆

偽名かーい!


実は、難聴旦那の為にTVは常に字幕表示で観ている我が家。石原さとみの台詞だけ、字幕に人物名が表示されないので『何かあるなー』とはずっと思いながらみていましたw でも耳で聞く分には多分名前が呼ばれていないだけ。いくら連呼が通常の1話とはいえ、そんなこと気付かないですよねー。


てなわけで、自分を捨てた母の名……かもしれない「澤木千尋」をネットの海に探す男と、「澤木千尋」な女がついに出会ったのに、女は偽名。 IT社長として報道される男の「顔」を知っていた様子の彼女は誰なのか?

(その去った母が、新しい家庭で持った娘とか。母のアルバムで彼を知っていたとか。我が家のベタな予想ですw)


石原さとみ、騒ぎ立てて落ち込む感じはお似合いなのですが。創業年度を並べだす場面は”立て板に水”とはいかず、記憶力抜群キャラな感じはしなかったかなー。でもそうだっていうんだからそう思ってみるしかないですよね。
顔と名前。私も覚えるのが苦手なたちです。病名がつくの?自分も過去になにかあったかなーw さておき、何でも覚えてて助けてくれる秘書なら私も欲しいよ。まして石原さとみちゃんならいいじゃんね。

なのに上手くいかない就職活動。それも<東大理学部>と名指して失礼じゃないのかな(^^;;;)

今頃ずーんと落ち込んでる東大理学部生がいそうで心配なんですが。君は大丈夫だよ!ホラこれドラマだから!

「澤木千尋」と名乗ったとき、どうせなら漢字も特定して欲しかったですが。まあそこはいいか。
 

予告から想像してたよりはずっといいです。

「荒川アンダーザブリッジ」エピソード0 ☆☆☆

何を目指すのか山田孝之は?


深夜ドラマを好きな人は、今期週2回山田孝之に会えるわけですが、方やドラクエのコスプレ。方や「星」。スターじゃなくて「星」。黄色くて5つトゲトゲのある人です。これ、山田孝之にやらせる必要が?

いやそれ以上に、顔まで緑のカッパが小栗旬なのに仰天でした。このドラマ/映画のスタッフ正気なのかとw

それとも、イケメンがどうこうじゃないオファーって俳優として嬉しいものなのでしょうか?


その他鳥人(境目みせてー)やラストサムライ、女装の神父とわけ分からない扮装が満載の紹介番組を見ていると、逆に普通に人間として出演の林くんなどは淋しい思いをするのかなと思ったり。


原作は立ち読み程度(「聖☆おにいさん」は好き)で、特に興味のなかったドラマ化だったのに。このエピソード0でめちゃ見てみたくなりましたw


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「獣医ドリトル」最終回☆☆

え?ああ、最終回だったんだ。
確かに矢ガモ他の伏線は回収されたけど、それってドリトルは傍観者。獣医チェーン社長一家での揉め事のとばっちりでしたよね。補助金争いの話はもっと関係ないし。
一応はアフリカに行きそうなミスリードもしてたけど、せめて荷造りと勘違いするようなこと(衣替え?押し入れ整理?)でもしてなくちゃ、あすかの早合点すら
『ああ、そんなビデオ観てたっけねえ……』
ですよ。
登場から既に名医、壁にぶち当たりも悩みもしない、結果成長もしなかった獣医ドリトルでした。

全体的には見易くて、イノシシの話(良かれと思った餌付けが、レジ袋を襲う結果に)や、猫やうさぎの正しい飼い方を教える啓蒙部分もなかなか良かったのですが、失敗して悔やむドリトルも観たかったですね。

ドリトル自身の父親の話はスルー。「採算を度外視で治療して破綻した医者」を観てきた、とあすかを叱っていた、それが父親なのかもしれませんね。
……って、続編する気なのかな。
ラスト、とってつけたように顔が近すぎる場面(笑)この上、ドリトルとあすかの色恋を描いてたら散漫過ぎたでしょうからバッサリ切ったのは正解としても。続編があるならぜひその辺がみたいです。
新天地アフリカに旅立った花菱先生も、ヤブな土門兄も腕を上げて帰ってきてね!
 

それにしても……小動物を傷つけて回る行為は、泣いてごめんなさい→完治、とは行かないものじゃないのでしょうか。そっちの解決が簡単過ぎて気になりました。

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「獣医ドリトル」5☆☆

空腹でばったり倒れる、学生ドリトル(笑)
それが弁当屋ヒトミ(りょう)さんとの出会いだったそうですよ。前日の「Q10」の、ばったり倒れられたら惚れちゃう♪ネタを思いだして笑ってしまいました。でも、親しそうな女性が来たからって即元カノかと騒ぐのに違和感。住みこみのあすかが嫁か恋人かと思われるのは道理というものですが……。
ああ、だからそんなあすかに、周囲も唐突にニヤニヤし出したってこと?でも個人的には、恋愛に行きそうにないドリトルとあすかの遠さが好きなのですが(それを補う、先週の犬の純愛かと思ってたのにー)原作ではくっつきそうだったりするのでしょうか?

伝書鳩の件は、待ち続けた母が報われる、いい話でしたー。父を信じなかった息子が頼んだ巣の撤去が結局、父の最期の手紙を見つけさせてくれるという。

ヒトミさんはナンダカンダで、飼い猫をドリトルに預けて消えようとするのにきっぱりとお断りされ(笑)、猫と共に生き続けることになりました。これもまた、ある意味いい話だー。
それからまた花菱先生が持ち込んだ犬の手術があって……えーい、筋立てが多くてめんどくさいぞ!!矢ガモや小犬虐待の犯人捜しはお休みですか(ま、まさか本当に花菱先生でしたってことには ^^;;;)

その花菱先生が、手術ができないことがマスコミにばれて記事になっちゃうかも??

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「獣医ドリトル」4☆☆

まさかの犬の純愛話!
しかも、今度は生ませてやって欲しいって、娘と犬の出産を一緒くたとは!飼い犬を娘同様に思うのは勝手ですが、私が娘なら改めて絶縁します(^^;;;;;)まあ娘の方も、家出して夫亡くしてのシングル子育てライフを、わざわざ実家近くでしていたぐらいで、戻るチャンスをうかがってたのならハッピーエンドですけどねえ。 火事を知らせるうさぎよりも、そっちの方が驚きで笑ってしまいました。

「うさぎは淋しいと死ぬ」
が迷信でなく、群れで暮らすこと適度に運動することなど、あるべきうさぎの日常で過ごすことがどれだけ大事なのかを描いていたのはよかったのですが。
交尾した相手を守るのは犬の日常かなー。うーん。
あとは父と子の確執かー。医者にさせたかったのに獣医学部に行くなんて、と怒る老人。

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「獣医ドリトル」2☆☆☆

「突き落とすこと、なかったと思います!」クシュン(笑)井上真央可愛い~♪

カリスマ獣医花菱先生(成宮寛貴)はやはり、手が震えて手術が出来ないそうです。原因が愛犬を術中のミスで亡くしたから……。本来、家族同様のペットなら自らの執刀は避けた方が良かったんでしょうねえ。
診断に特化した獣医になりたいようですが、後半きっとトラウマを乗り越えてメスを持つ回もあるんでしょう。だったらもう花菱先生が主人公でいいのに。
猫のこともイルカのことも、ドリトル鳥取は全部知ってましたよー、でも言いませんよーなんだもん、ズルイというか、もう獣医として完成してたら成長も描けないじゃないですか。

確かにイルカ飼育係の若造は、
「無理です」
「僕には無理なんです」
言い過ぎで(ルフィーだったら何となくぶっとばしてるレベル)、じゃあ誰なら出来るんだ、連れてこい!とドラマみながらイライラ。あれを諭すのに自分から気づかせたい、というのじゃ逆に飼育員想いでしょう。その間イルカは苦しいんだから。
飼育員の成長とか無視して「その行動は○○ということだ!」とさっさと言えばいいのにと思ってしまいましたよー。
でもまあ、猫もイルカも治療が出来て良かったです。
(「誉めたんだ」「そうは聞こえません!」は可笑しかったデス)

で、ラストに傷ついたわんちゃん。そういえば前回も最後は矢ガモ。忘れてたけど、小動物を傷つける危険な奴が地域にいるようです!ツレは、それがストレスのたまった花菱先生じゃないかとか言ってます。そ、そんな斬新な(^^;;;)

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「獣医ドリトル」1☆☆☆

都内なんだ!

予告の広大な風景で、てっきりコトー先生的な地方開業かと。なのに患者が押しかける名医なのかと思ったら、東京は井の頭の開業医ですよ。だったら他にいくらでも、獣医の選択肢はあるでしょうに……と思いながら、高飛車で失礼な鳥取=ドリトル先生をみていたわけですが。

なるほど、訴訟が増えた経緯などあって、リスクの高い診察は拒否or安楽死をすすめるケースが増えているんですね。そんな社会的視点や、移送費やえさ代等、ケンカついでみたいにさらっと語る高額医療の内訳も納得いったりして、予想外に興味深くみられました。
小栗旬のもう十八番ともいえる「イラっとさせる役」で、今度もはまり役です(そして結局、優しいいい人なんだろうし)
 

そんなわけで、鳥取医院に押しかける行き先のない患畜たち。
骨折した競走馬、脳挫傷の猫、白内障のマーモセット。人間の医療ドラマで病気が3種出て来ると混乱しますけど、動物なら違い過ぎるので大丈夫ですね。そして、まさにそこが獣医の大変なところで、全て直せる獣医なんていないといわれて納得でした。対比も、大きいが故に治りにくい馬、小さすぎるが故に手術が困難な小さなマーモセット、そして身近な猫と上手い配置だったかも。

同様に、人間ドラマの配置も面白かったです。

息子のために、猫の手術費を払うものの結果が不満な父に、西村雅彦さん♪
その訴訟を請け負った弁護士が、ペットの急病で鳥取医師に頭を下げるしかなくなる皮肉。更には、息子の必死な看病が奇跡を呼んだことで西村さんも、会社での効率第一主義を考え直します。……と、ここまではまあベタ範囲内ですが。
何故かその猫のいる家族に、再婚の義母。確かにここで実母だと、息子の愛猫を助けるかどうかは父vs母になってしまいますよね。看病も母子一体の取り組みになりそう。でもなさぬ仲の若い母親は、不登校にも治療の判断にも一歩引いて。ただ、介護にくじけそうになった義息に、それだけはやり遂げなくちゃいけないと諭す。それって、彼女の再婚への覚悟にも聞こえて興味深かったです。

ドラマの最後、息子が「お母さん」って付け足すように呼んで笑うところ、それも、その場面だけだと実にありがちなのですがとても自然にみることが出来ました(ただねー、2週間以上意識不明の猫、食事も出来ないのに別の医者で点滴ですかとか。そもそも、原因になったラグの干し方は高層階であれはダメとか、つっこみはありますが)

やっぱり家族ものの泣かせには弱いです。男の子が泣くとぶわっと可哀想になっちゃうし、弁護士さんが亡き息子(マーモセットはその息子の代わりなのよー!!)を想う場面ではもうもらい泣きだし。まさか獣医もので泣くとは思いませんでした。不覚。

本当は、馬を連れたつくしちゃんの方がこれから治療費のカタに鳥取医院で働くことだし、メインの人物なのですが特に印象なく。まあボチボチ活躍してもらいましょう(まさか、恋バナになる??) 馬の骨折が難しい治療で、馬も辛いだなんて常識ですよね。飼い主のくせにそんなことも知らない小娘、視聴者の視点の代表ということで仕方無いでしょう。

手術の場面、医療ドラマでチームであたるのを見慣れているだけに、たった独りで(裸の足で機器操作しながら 笑)挑む姿は新鮮でした。大学vs開業医の難しさも出てきそう。どこまで話が広がるのか、楽しみです(西村さんはもう出演ないのかしらー)

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「踊る大捜査線 THE MOVIE3」☆☆☆

「本部長!」
と青島を呼ばせておいて、出世したかと思いきや
「引越本部長!」(笑)
そんなお約束がてんこ盛りで、もちろん引越業者もカエル急便、オールスター出演は犯人にまで及びます。いやあ楽しかったですね。
青島重病か??も、とっかかりは嫌な気分になっちゃいましたけど……誤診はすぐ分かってオチじゃなく、まわりの誤解や「黙っておこう♪」という署長たちの目論見とかで笑えるネタになってて良かった良かった。 

ただ、小泉今日子の演じた女はここまで引っ張るほどの大きな役だったかなー。彼女に思い入れは全くないので、『ああ歯列矯正終わったのね』ぐらいにしか思わず。和久ノートもめんどくさかった。それと、青島とスミレさんたら未だに微妙な距離だったんですね、いい年して!一度つきあったけど別れたぐらいにしておいて欲しかったかも(笑)

そんなことを道ばたで話していたら、小学生が
「スミレさん、キャビア食べれたの?」
ですって。お笑いの人がさんざ真似てたから知ってるんだよね。いわば彼のおかげで、前作からすごい時間たっても青島が忘れられずにいたのに。映画の宣伝に「来たー!!」とやらせてあげないのは狭量だと思うですよ。

小栗旬演じるエリートくん、これもめんどくさいと思っていたら途中で手負いになってからが何故かメチャ色っぽかったです。ふふふ。

「夢をかなえるゾウ」SP&1 ☆☆☆

あざといわー(笑)スペシャルドラマだと思ってたら、同日の夜にもう続編の連ドラ開始。(この手法、流行しそうで怖い ><)
だいたい、自費系の出版会社から出た原作がもう胡散臭いンだから、結構エンガチョーな気分でいたのですが……家人が合わせたチャンネルでそのまま見てたら、おやおや面白いじゃない。

何しろブレがない(笑)
下手にオブラートでくるむ気もないわけで、
課題1”靴磨け”
課題2”腹八分目”
……と、説教臭いどころか説教がそのまんま箇条書きですよ(笑)
女性が主人公の連ドラの方では1が”爪を切れ”。
ホントにすぐ出来てかつナンジャソレ、でつかみはオッケー!(しかも、後で誰かが評価してくれるに違いない)
で、どんどんと思い切りや能力が必要な課題にシフトしていく頃には能力とやる気に目覚め、更にその上、「本当にやりたいこと」に気づかせると幸運の女神……じゃなくてガネーシャさん(古田新太)は去っていくと。
小栗旬、水川あさみの席に座る子連れてくるだけで、ドンドン続編作れるよね。

実に若い人向け。
”課題”と同じことを親や先生が日々の生活の中で言ってきたと思うんだけどなー。
そして夢に向かって退社ってさ、扶養家族いないと楽ちんでいいよねー、とかとか。オバサンは生暖かい気持ちになりましたけど、まあどの課題も、害になるわけがないので結構なことです。

ただ、最後の方だけは”どっかに天職があるはず”願望を煽るようでちょっと怖いです。
無理に有名人にならずとも、今いる会社で出世でいいじゃん!と思うンだけどなー。なら「課長島耕作」見てろよってことかな(笑)
飲み会断って帰宅も、最近の若い子は実行済みな気がするので”いろんな世代とつきあえ!”と言えばいいのにーってこれも、昭和なのかなー(^^;;;;)

ちなみに、見たがってた家人は5分で熟睡でしたヨ。後で「どうなった?」と聞かれて応えやすいこと。分かりやすいのみたい人にバッチリですね!
(しまった、安楽椅子探偵見逃したー。)

「花より男子」最終回 ☆☆

 レイザーラモンHG、あれだけ??帽子も被ってなかったじゃーん!!

 ・・・はさておき、最終回です。
審査はもう、どうでもいい内容。アレのどこがパリコレだよー。トレビアンかよー。
でもつくしの剣玉は本物だ!
私も、平皿に乗せられるってだけで小学生にいばってますから。あれだけ出来たら超尊敬だよっ。いいねー。役が役でなく、本物に近づく瞬間ですよっ ピアノ演奏手元吹き替えのF4見習え(笑)

 実際、恋心揺れる公園Wデートや桜子爆発のあたりの方が盛り上がって見てました。。
後半司はラブアタックなのに、つくしの気持ちはさっぱり分からず。司が利用されている様にも見えるのが少々ナニかと。
 それがやっと!やっと!!
「惚れてるよっ」 つくしからの告白 キタキタキターっ
そう言われて、一瞬驚いている司がまた可愛いんだって(^^) そして夕日をバックの美しいキスでしたよーっ TOJ大会どうでもいいよ、このキスがあればっ

 最後に、続編やる気満々なテロップも出ました。
これ以上なにもすること無いだろうって気もするのですが。松潤の道明寺司と、つくしのどんぐり眼が見られるなら多少バカでも・・・・いや、おバカ大歓迎で、見ちゃうかな(F3は入れ替わってくれててもいい・・・)

「花より男子」8 ☆

 つくし。をプロデュース!!
・・・ていうか、一流の教師がずらっと並ぶ画面で「こち亀」を思い出しましたね(そういえばあれも、超金持ちと超庶民の物語  ^^;;;)

 『お好み焼きの作り方』で、女子高生日本一の栄冠をゲット!って、椿おねえさま。
それこそ、つくしのためにとっておきたいエピソードだったんじゃないでしょうか?。それともコンテストより、誘拐された司を助けにいって終わりでしょうかー。

 突然ピアノもお茶も中国語も出来ちゃってる道明寺に唖然。
あれであの中国語もなんちゃってな内容だったら面白いんだけどなー。そこまでわかんないし。

 どっちかっていうと、ワールドカップ組分け抽選で日本がひいたカードが「F4」だった!とか。
「爆天」でレイザーラモンHGが「花より男子」撮影現場に乱入!最終回ではお父さんの会社の社長秘書で映るゾ!とか。
 本編に全然関係ない方で楽しい週でした。

 ・・・・司の婚約者が、ちっとも美人に見えません・・・・。

「花より男子」7 ☆☆

 ゴールドライタン(古) いやあの俺様携帯、変形ロボットみたいだなと思って。

 恋の鞘当て、勘違い。不実な恋人に偽装恋人で意趣返し。あげくに殴り合って友情深めて終わりって・・・・もう、深夜番組の『ベタドラマ』そのまんまじゃないかって展開でしたよ(^^;;;)
 それでも楽しいのは、キャラクターの勝利でしょうか。
「私が昔愛した男は」何人目だ(笑)おかみさん。
へこたれない桜子も、ここまでくるとスゴイ。

 もちろんつくしも、道明寺くんもね。
よーく考えると自分も結構他人様殴ってるつくし、道明寺を非難できた義理じゃないでしょー。そして、友達の彼を殴った理由が分かったからって道明寺が即イイヒトじゃないわけなんだけど。
 結局、お似合いのカップルってことで。
(花沢類のひっかけに、いちいち反応するうぶな道明寺が可愛いったらもー)

 そうそうF4の殴り合い。
青春してくれるのは勝手ですが、その間都合2,3台のリムジンが待たされてるかと思うと、運転手さんが不憫で仕方ないです(^^;;;)

 つくしのパパ、司の運転手として雇ってもらったらいいんじゃないだろうか。
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