ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

小林麻央

「おいしいプロポーズ」最終回 ×

 1年後。えええええええええっ

 御曹司はずっとイイ奴で、幼馴染みサエコの求愛にもキッパリNOと言いつつ優しかった。そのうえバスケも出来るのと、職場でいちゃつくのが時にウザかったですけど・・・それなりに応援できる人でした。元カレよりは。

 で、イタリアに発つヒロイン、幼馴染みに仕組まれた婚約披露宴。
さあここで何を言って場を納めてるんだろうと期待をもたせておいて…サクッと跳びましたよ時間が!! うっそーん

 だいたい、東京イタリア間で普通に携帯でオシャベリしてたドラマですよ。
ヒロインがイタリアに行ったって、来週には会いに行けちゃうでしょう御曹司? よくある空港で追いすがるんじゃない展開が見られるかと、ちょっと楽しみにしてたのにー。見事肩すかしでしたよっ。

 だからって哀しくなるほどの思い入れもありませんけど。
せっかく一年跳ぶのなら、鈴子の兄ちゃん親子と小池栄子がどうしてるのかとか。改装バンビーナの面々がどうなったかとか(もちろん特にオオコウチさんが!!) その辺もフォローして欲しかったです。

 笑顔で再会した鈴子と元・御曹司・・・・・・。
案外もう鈴子には別の人がいて一緒に暮らしてるかも(^^;;;) 御曹司はもう諦めて、幼馴染みと幸せに暮らしてもいいかもよー?

「おいしいプロポーズ」4 ☆☆

 「失恋のスープ」・・・ランチに出されたら縁起わるーい(^^;;;)

 どうでもいいハズの女の危機を、助けに行っちゃう御曹司。
これって恋の定番ですけどね。その危機が『自分の父親=社長』ってのが斬新かもー(笑)いい年してどれだけ元気なの、社長。そりゃ切り抜けるには、息子の恋人のフリしかない・・・・のか?
 ちょっと強引。
ていうか、軽装で帰っちゃうけどヒロイン。出張料理に持ち込んだのは食材だけだったのかしら(^^;;;) ま、いっか。

 3回忌にことよせて、件の良くできた亡き兄さんが実子で、現御曹司が庶子だったことも語られて。
 おまけに想う彼女は「好きだけどNO」という最低に未練の残る返事で退場です。
ヒロインもらい泣きだもんね。
まずは同情からコトは転がっていくのでしょうか・・・・・。

 楽しくみています。
『強い者には卑屈』なオオコウチさん、可愛いわ♪
呼ばれれば即参上のオオカワチさんも毎回笑ってます。・・・2人が名を呼び合うところはうっとおしいけどね。

 ラストで再登場の銀行マン。どう話に入ってくるのでしょう?。

「おいしいプロポーズ」3 ☆☆

 酔った勢いでキス。
・・・って、君さっき吐いてなかった??ギャーッッ
酒臭いだけならまだしも。もうロマンチック台無し(TT)

 その後、広尾の豪邸に一生懸命連れて帰るのもワケ分からない(亡兄と彼女と3人の写真をみるとかの制作者の意図はあるとしても)
帝国ホテルのロビーにでも捨ててきたらいいのに。それとも、連れていくなら自宅かな。同居人も居るなら安全。というか、さっさと帰らないとまた要らぬ誤解がふくれるぞー。

 春樹とヒロイン、彼女と精神科医のダブルデート。
いい感じの向こうのカップルに対抗でもして、てっきりつきあってるフリでもするかと思いきや・・・・そんな見栄を張る余裕もないぐらい、お姉さまが好きな春樹くんは好感度ますますアップでした。可愛い可愛い。
 ヒロインの昔の恋人を、天野ッチ(兄)だと勘違いしてるのも笑ったなー(いや視聴者もそう思ったし!)
 そこで「一口ちょうだい!」パクパクッなハセキョーは、可愛いというよりもおバカさん。

 ・・・そうなのよー。肝心のヒロインなのに、名前も覚えられないぐらいどうでもいいちゅーか。やけ酒御曹司につきあうのも、必死で家まで送るのも、なんだかわかんないのよー。ウワサぐらいでスタッフ総スカンって、普段から人望なかったんじゃないですか(^^;;;)
 そして自転車置き去りはマジ迷惑だ。守衛さんに謝りなさい。

 なんだろう。
 例えば、普段から誰相手にも全力投球な娘なんだってエピソードでもあれば、あれもこれもヒロインらしいなって思えるのかな。お祖父ちゃん負ぶって歩道橋渡るみたいな(ホントカヨ^^;;;)
 何故か小林聡美が代わりに演じてるところが脳裏に浮かんでしまいます。うーん、せめて深津絵里にしよう。あ、レストラン連想で「きらきらひかる」かな。

 小林麻央のお姉さまと、小生意気な婚約者(?)サエコは出てくるたびいい仕事してると思います。2人で会話して欲しいナー。ていうか姉妹じゃないのかあの声質は(笑)

「おいしいプロポーズ」2 ☆☆

 ドレスがお似合いハセキョー♪眼福眼福、目の正月。

 冒頭15分を見逃したら、もうバンビにパーティーに誘われてました。
 御曹司の見立てでパーティードレスをとっかえひっかえ、髪を整え化粧にネイル。くたびれた平服からどんどん美しくなっていく「プリティーウーマン」状態は、素材がいいだけに、やっぱり見応えがありました(あんな露出度の高い服、お手入れ万全じゃないと他人様の前で試着なんて出来まへん ^^;;;)

 皆の賞賛に、まんざらでもないヒロイン♪
 パーティー会場では、御曹司のフィアンセ(??)だの秘書だの女の妬みを買い、エロ社長にはお尻触られてと大変だけれど、おいしいモノが食べられて幸せ♪
 2話にしていきなり歩み寄りかぁ???

 と、思ったらまたケンカ。
まぁ仕事の話は、ごもっともなんですけどねー。そっからどうして恋愛談になるんだか?それも、御曹司は「恋愛経験」つまり『量』の話で彼女の論点は『質』。
男と女は平行線。
「あなたこそ本当の恋をしていない」を連発ですけど、彼の何を知ってるっていうんだー(^^;;;)困った女だぞヒロイン。

 でも、田舎道をトボトボ歩くゴージャス嬢、笑えたし。バスに乗るのね(笑)
一度は置き去りにしたものの、引き返してきた御曹司。冷たくされても
「そんな格好じゃ皆が驚く」
と上着を置いていく。うん、気配り出来る人じゃないですか。

 どうせそのうち恋に落ちるンですから。しばらくは衝突しながら楽しくキャラクターの背景を見せていって欲しいです♪(オオカワチさんの鼻血はヤリスギかな)

*オオコウチ情報*
 2人の子供は女の子ですって!!

「おいしいプロポーズ」1 ☆☆☆

 えーっ天野ッチがハセキョーの元夫???
・・・かと思ったらなんだ、兄か(^^;;;) 離婚だ娘の養育を押しつけるだっていうから誤解しちゃったよー。

 と、言い争ってる横に実は居たのが、運命の男だった!

 ベタなんですよー。
運命の男との、サイアクの出会い。職場での再会!しかもそれを予言する星占い(笑)
陳腐になる要素が勢揃いといって過言でもないのですねー。でも、意外や踏みとどまってます。料理ドラマだけに味付けで勝負かな?

カッコつけて登場の御曹司(小出恵介)、父親である社長(橋爪功)にはまるっきり子供扱いされていて笑いました(^^;;;)
その御曹司オーナーと雇われシェフ(長谷川京子)、として再会した2人がすぐに
「あの時の」
だなんて気付かないのも良かったです。
そして売り言葉に買い言葉で、ディナーに満足しなかったら解雇・・・って条件もベタだし。
 一見粗末だったメイン料理が、実は想い出の料理だった!
・・・・ベタベタでしょ?分かって観てたのにー・・・なんともらい泣きしちゃいましたよー。それとも分かって観てたから、かな。一口食べて表情が変わるあたりでもう、ぐっときちゃったもん。

 ちなみにそれが想い出の料理だったのは、ディナーに同伴していた「大切な人」(亡き兄の恋人?小林麻央)でした。それが御曹司本人じゃないあたりが、物語としてもワンクッション増えて面白かったんじゃないかと思うのですがどうでしょう。
(小林真央の好き嫌いでも印象違うのかな。私は彼女の声しぐさの甘い感じ好きです)
 既に求愛している「大切な人」がいながら、御曹司とシェフがどう紆余曲折恋をしていくのか、ちょっと興味が湧いてきましたよ。

 ちなみに目当ての西村さんは、そのレストランのホールマネージャ、大河内(おおこうち)さんです。
例によって茶髪で増毛、微妙なヘアスタイルでも私には素敵に見えてますからね!タイトな制服にもきゃ〜♪
 ただ金切り声でシェフを呼ぶの、ちょっとウルサかったですよねー。粗末なメインが出てきた時には、特に! 理由があるんだからちょっと、黙ってなさいって。
 まぁ、事前にシェフに説明してもらえる程の仲じゃないってことです(笑)

 御曹司の秘書、大河内(おおかわち、石井正則)さんとのW大河内対決は、今泉と西園寺を思わせてちょっと嬉しく・・・ちょっとくどかったかなー。でも、毎回ちょくちょく絡んでくれると嬉しいな♪

 ほとんどあきらめてた日曜日に、思わぬ拾いものをした気分ですよ!
ハート枠の場面転換はちょっと恥ずかしいけど。さて来週は??

「スローダンス」最終回 ☆

「順番守ってくださる?」
・・・って、ええーっ、そんなに重要なセリフ?
一話のセリフでラストを締めくくる、その構成はキレイだけれどねぇ。
もしかして、言われた理一は覚えてるかもしれない。腹立てたなら。でも、言った当人は絶対覚えてないでしょう(視聴者だって忘れてたのに)

 いい感じの場面もいろいろあって、
*映画「犬とオジサン」効果がラブでなく、衣咲の大阪行きの背中を押すところ。
*母親が『働く自分を誇りに思え』と力づけるところ。
特に衣咲の母がらみはいつも良かったわ♪娘に頭を下げて
「31年間ありがとうございました」
と、はしゃいで嫁いでいくところ最高(高畑さんの力かなー)
 ・・・それでいてなんで、芹沢家の親がまったく描かれず&栄介と実乃の関係が結婚でゴールになっちゃうのかなぁ。不思議だなぁ。
 理一のその後の映画も、親に金借りたりって苦労もしてなそうだよね。やっぱりあの会社が資金とスタッフを??不思議。

 でももっと不思議なのは、倉庫前で抱きしめた後!
普通にはしゃいでますけど? 好きだとかこの時点で言ってないの?夜中抱きしめといてスルーって、どういう関係よ!!
 大阪行きだって止める必要はないけどさ。あれからキスしてないの?もういちど(今度は素面で・笑)寝てないの?? ていうか、並んで呑みながら手を握るだけでもいいのにー。

 これならいっそ、仲違いしたまま大阪にいって欲しかったよね。
ビデオだけのやりとりが続いて、気持ちがほぐれていく。営業の彼の抱きしめてプロポーズも、そっちでしてくれたらそれなりにありえたかも・・・・。
 ってな具合に、パズルピースの組み替えを色々したくなっちゃう。
ピースひとつずつは悪くないのに、組み合わせるとなんだか変なのよー。

 受賞後の理一が、2次会に向かわずに式場に行くのも、そこに衣咲が残ってるのも変。これって、「ラストクリスマス」の教会が強引だったのとは違うモン。「変」なのよー。
 いっそベタに、大阪に発つ衣咲を空港にでも東京駅にでも、追いかけて走ってくれたらめちゃ気分盛り上がったのにー。こうなるとベタも悪くないなって思ってしまいます。

 そんなわけで、「お幸せに」とは素直に言い難い気分でラスト。
楽しんだけどね、残念でしたー。

「スローダンス」10  ☆☆☆

「もういいだろう、俺のところ来いよ」
笑ったー、無能なクセに!

 営業の番長清原(違)くん、いかにもやり手風に登場したくせに中身なかったねー。
フランスから社長来るの知ってて、役職下ろされる衣咲に一言もなし。パーティーの飾り付けだって、しろっていったくせに権限ゼロだったよー。ダメじゃん。
 それでも、その場で店長とケンカぐらいしてくれりゃ戦友だけどそれもなし。
 挙げ句バーゲン手伝ったぐらいで、鬼のクビとったみたいに男ぶりますか??みっともないなぁ(^^;;;)

 一方の理一くんは、いきなり順風満帆。これも笑えます。
脚本みるだけで、資材からメイク係まで(!)貸し出しって、どれだけ見込まれたんですか。だったら役者もプロ使えばいいじゃん!
ここは、苦労して貧乏して仲間の手作りで仕上げて欲しかったんだけどなぁ。人生舐めてるよなぁ。

 ・・・・でもそれだけに、倉庫転属でがっくりな衣咲の心境と対比させるならここは、理一の対抗馬はスキンヘッドくんじゃないでしょう。
 ドイツから仕事と子守でへろへろになって戻ってきて(出張可)
『やっぱり君が必要だ』
と泣きつく、くたびれた中年男でしょう?。元鞘:勝村さんですよー。
 守ってくれる男の腕に飛び込むのは逃げる様で抵抗あってもさ、”支えてあげなきゃ”って気持ちにはすんなりなりそうだし。

 とかいいつつ、ラスト、強がる衣咲を無言で抱きしめる理一くんには萌えあがりましたっきゃーっっっ
 ・・・我ながら、簡単な視聴者(^^;;;)

 実乃ちゃんと栄介は・・・ギャグだった。
言葉につまる実乃(人生初告白)に、あっさり「好きだよ」というシチェーション自体は素敵なんですけど。3日も4日も無言で待ち伏せされる(させる)前に、先週の終わりぐらいに言えなかったんですか!! 
 また、実乃の気持ちを教えてやったのが鈍ちん理一ってのも!違うでしょ!!(笑)

「スローダンス」9 ☆☆

 行きつけの店の、それもカウンターであんな痴話喧嘩(^^;;;) 注文取りに近づけないよね。

 酔っぱらって寝ちゃったことを、それぞれ「友達が」って相談する理一と衣咲。古っ。
それも理一の方は、温水さん年上だし適度に関係遠いし・・・・分からないでもない相談相手なのですが、衣咲の実乃ちゃん相手って!ありえなくない??だって店長と部下でしょ?
 いくら同期は皆既婚っていったって、大学時代の友人とかいないのかーっ ああ、いないか。だから理一と呑んでたんだっけ。淋しいよ衣咲。

 また、フランスから乗り込んできた店長がキッツイよ!ていうか通訳!
「子供じみた」をソフトな表現にするとかっ「申し訳ありませんが」と勝手に付け加えるとかっダメージを和らげる工夫がないなんて、衣咲でストレス解消してないかい(^^;;;)
 またそんなこんなの愚痴を、言わずに溜め込むんだなぁ。

 合宿先であゆみちゃんと別れて、衣咲にお土産買って、シナリオも多分2人の会話を盛り込んで。理一くんは結構盛り上がってたのに、素直になれない衣咲大爆発。

 同期の男がプロポーズ。ラストは彼からの電話でしたよねー。
現実世界でなら、そちらを好きになって青春の過ちは忘れるって選択もアリアリだと思いますー。でもドラマならやっぱり、最後に選ぶのは理一でなくっちゃね?
 そしてお母さんの再婚とダブルで挙式だぜ!!(サイアク出来ちゃった婚って可能性も??)

 まぁ早く作品を完成させることですねぇ。誰が見たって衣咲ラブ、誤解も解けることでしょう。ハハハ。

「スローダンス」8 ☆☆

 丸まったパンツ男に拾わせちゃだめだよーっ衣咲ちゃん。 ていうか、替えようよ!!

 寝ちゃいましたねぇ理一と衣咲。
予告で見てなかったらもっと驚けたのに。でも、予告で分かってなかったらエンドロール流れてきたところでチャンネル替えてた可能性メチャ大。
 酔った勢い・・・・なのに、記憶なくしてないそうですよ。あーあ。

 せっかく教習所やめたのに、何もできない理一くん。
 昼ッから友達と話そうにも皆忙しいし。立ち寄ったタコス屋でついバイト始めることになっちゃうしで情けなーい。でも情けないだけなら笑ってみていられたのにさ。その寄り道を
「才能あるやつの特権やな」
って、どうでも持ち上げるのでむかついてしまいました。

 資金はともかく構想もないんだよ? 表現したいモノが無いなんて、どう考えても監督むいてないよ理一くん。

 栄介と実乃の話の前フリに、元彼女との別れを美しく描いてましたけど・・・・正直相手の女はどうでもいいんだし、あれじゃ、明日呼ばれたらまた行ってデートして、またぞろキスしてあげちゃうんじゃないの?
 あんな健気な別れは理一と歩美ちゃんで(さっさと)してくれれば良かったのにー。

 関西から来た男も、清原番長の小型みたいで別にピンと来ないし。
送別&歓迎会なんて栄介の店でしなくたっていいんだし。

 場面場面は、別に暴れずに楽しくふつうに見てるんですけどね、こうして書いてるとホントに応援したい人がいないなぁ。素直じゃないんだよなぁ。
 あ、いた、孝太郎くん!!
・・・・・ってメチャ脇役じゃん(^^;;;) イヤでも、魂は細部に宿るそうですからね。どうせまた一悶着あって落ち着いた時、西山くんと孝太郎くん&修理工くん、そしてメガネ女史の処遇を適当にするようじゃダメなんですよー(嫌な予感がします・・・)

「スローダンス」6,7 ☆☆☆

 きゃーっキスよキスっ 見つめ合ってもう一度かわすくちづけだわ!!!!

 ラストのキスが妙にツボにはまって、テンション上がりまくりでした。欲求不満なのかしら、私(^^;;;)
ただ2人ともつったって顔を寄せているだけなのは気になって(つらい体勢・・・)。抱き寄せるなりそっと腕を掴むなりもっと寄り添えばいいのに。高校生の初キッスじゃあるまいし。

 しかもエエッ、予告ではイキナリ翌朝の2人ですか??早っ!!

 留守した分2週続けてみたので、衣咲の
「好きだから!」も、
すぐに翌週の後悔する場面や
「俺のこと好きだって言ったクセに」とヌケヌケ口にする理一の場面に繋がって、そう唐突には感じませんでした・・・・。

 それよりも違うだろと思ったのは、理一と映画の関係。
辞めたいヤツは辞めさせろ。
 この機材の発達したご時世に、卒業制作以来何も撮ってなかった、それだけでも理一、制作なんて向いてませんって。
 クリエイティブな仕事をする人って、喰うに困っても家族に泣いて頼まれても、寝ても覚めても何か作っちゃう人じゃないんですか。・・・って身の回りにいるサンプルって漫画家になった友人とゴジラや戦隊物のスーツ作ってる幼馴染みですが。映画監督も多分似たようなもんでしょう?
 それを、可能性なら100%だとか才能あるとか、後押ししてもらわなくちゃ踏み出せないならやめとけってんですよ。

 仕事が「嫌いじゃない」なら、御の字だと思うのになー。
あげく離職を決意する理一が、講習の最中に出ていくだなんて失礼極まりなくて卒倒しそうでしたよー。
 あんなのがカッコイイとか、勘違いしないでね若者よ(><)

 まぁ、恋愛模様の比重の方が高いので、間違って影響されて会社辞める視聴者がいるとも思いませんが・・・・。

「犬にする、中華にする?」
というおおざっぱな説明で、理一が彼氏として衣咲の親に会っちゃうところは面白かったです(^^;;;) 栄介いい加減過ぎるよっ

 また、その会食に偽彼氏として同席を頼んでる場面での実乃の棘!返す栄介の皮肉!
この場合、そんなことを他人同席で頼む衣咲もどうかと思うけど。
王子さまについて、嘘も言わないけど本当の事も言わない実乃のプライドは分かる気もして惹かれる場面でした。

 元彼女の誤解も凄かったなー。
栄介が、誘導尋問を全然はぐらかしてないんだもんっ!栄介が主人公だったらすっごいドタバタでコメディ女の闘いになりそうです(^^;;;)

 そうそう、理一、元彼女にも告白されてたんだっけ。もはやどうでもいいや。

「スローダンス」5 ☆☆☆

 なぜウソをつくのかな、理一?

 また、すぐばれるんだ。
『仕事のシフトが』といって帰ったのに撮影現場にいる理一。
そこで、彼女が泣いて走り去ったりしないのには視聴者として助かりましたけど・・・・言い訳する機会もなくなった分、理一の本心が分かりません。

 映画を撮っていた昔の自分でなく、現在の自分を彼女にみて欲しいんでしょうか。
それとも、衣咲さんと一緒のところを見られたくなか・・・・ここは、まだそういう関係じゃないよね。2人天秤にかけて衣咲をとったわけでもないでしょう??
 撮影したビデオ、妙に衣咲の場面を繰り返し嬉しそうに見てはいたし。初めて自分から衣咲にコールして、何か始まりそうではあるけれど。

 眠れないからと理一に電話をする衣咲。子守歌を所望。ってオイ!
女友達いないのかいっ
 また、怒らずに羊数えてやるんですよ。優しいというか下僕というか、変な方向に女慣れして。同居のカッコイイ兄だけじゃなく、和田アキ子みたいな姉も実家にいるんじゃないですか理一?

 鹿児島での実乃と栄介には、ビックリよりもがっかり。
昔話から涙ぐむ実乃を、優しく抱きしめるまでは良かったのに・・・寝ちゃうんだ??ガツガツしてるなぁ。
 もっとも、ここで深い仲になってなきゃ、王子さま出現で弱ったりしないわけですし。「いい加減そうだけど結構本気」みたいな自己評価は面白かったけど。
 同じ様に弱みをさらけだした衣咲が、ぎゅっと抱きしめられる”だけ”で可哀想(^^;;;)

 ここで、前後無視して好みだけ語らせてもらうと「怒らずに羊」なんていう余裕な応対は、栄介さんにお願いしたいですね。
 それから・・・ぎゅっと抱きしめて「足りない?」って聞いてくれる栄介さんは素敵だったけど、そこから何も生まれないかと思うと不毛で哀しいので、ぎゅっとは逆に理一くん希望。
 酔っぱらいをなだめるタメに渋々胸を貸したのに、以降相手を意識するようになっちゃったりするの、可愛いじゃないですか(^^)

 その他、「宝石箱」だの「キラキラしてた自分」だの、印象的なセリフは数々あったのですが、逆に毎回ありすぎて食傷気味。凝ったセリフって、ここぞという時のためにとっておいて欲しいです。

「スローダンス」4 ☆☆

 あれあれ?
先週きらめきを感じた接点トークが、なんだか陳腐に。
「こんなの接点じゃない」? はぁ?
必然も用事もなくても、理一の部屋には問答無用で上がりこむじゃないですか。栄介にそれが出来ないからって、自分で言い訳つけてどうするの。それこそ、白馬に乗った王子さま待ってるみたいだぞ。

 折角の花火ターイムも、盛り上がらず(^^;;;)
なんで男3人なのよっ
ていうかココだけ楽しそうで、盛り上がらないのは こちらの気持ち。
 花火デートのハズが、金持ちとの合コンみたいになっちゃって気まずく別れた理一と元カノちゃん。
 そこに仲間からの誘いなら、強引に彼女も連れてくるか、1人で来たけど途中で帰っちゃうか、どっちかにはっきりしろってんですよ!!

 でも、彼女が好きなのは3年前の、映画撮っていたときの理一なんでしょうか。仕事を聞かれて、昔のことで「凄いのよ!」ってフォローされるの哀しいよね。教習所の教官だって言えよ理一!!
ていうか、好きだって言えよ!!

1つ1つの場面が、ちっとも歯車としてかみ合っていない感じ。

「頼ってください!」
と、言い出す孝太郎くんも突然なら
髪をなでる理一も突然。触るタイプじゃないのにー(深夜に押し掛けてクダまく酔っぱらい。叩くなら分かる。撫でるか??)
温水さんの婚約者なんて別にいいから、メインの人達をきっちり回して欲しいです。

 唯一リアルだーと思ったのが、後からやってきて栄介さらっていく実乃!!
そういう女ぽーい(^^;;;) また衣咲が、そこで見え透いてるのに2人きりにしちゃう女ぽーい(^^;;;)

 実乃と栄介の鹿児島行きではっきりショック受けてる衣咲。
中盤はしばらく、そのラインの恋心描くんでしょうか。それとも理一に傾くきっかけに??

「スローダンス」3 ☆☆☆☆

 胸がキュン! ・・・ってすると衣咲ちゃん、ツケ麺食べたくなるそうです。青春の想い出は食欲に直結かいっ(^^;;;)

 そんな色気のない衣咲と、忍耐強い理一くん。
いつのまにか、友達として、いい感じですよ。会いたくなくても会っちゃう接点がいっぱい!!いやさ、だからこそソコから恋に向かうのは障害だらけなんだってば(って、接点ゼロカップル「電車男」のレビューでも力説してるわけですね)
 互いに何度も繰り返してギャグになってきた
「それって、口説いてる?」
「違いますよっ」
いつか本気で口説いたときに、困ったことになるぞなるぞ。うふふ。

 とりあえずは、理一は元カノとヨリを戻し、衣咲は栄介兄ちゃんと近づいてスローダンス。広末も修理工の子といい感じかな。いっそパートナーチェンジなしでもいいんだけどな。

 前回の金魚すくいみたいに、人生語るのは大仰でくすぐったいのですが・・・・今回の土手の”接点”話は好きだわぁ。
 何より『100%』の人に逢えなくて、仕方なく『99%』の人にする衣咲が凄い。例え話にしろ、逢える範囲に『25%』しか居ないって思わないんだ(^^;;;)

 衣咲と理一、去っていく後ろ姿を互いに振り返る場面も好きですー。なんだか今日はメッチャ楽しかった♪

 そうそう元カノ。素人くさい声質が逆に新鮮で、可愛いなぁって思って聞いています(スッチーには見えないけどなぁ。力仕事なんだよ?)
「胸キュン」ビデオを見に来たのに、「小さな恋のメロディ」かよ!って理一センスにツッコミ入れてたのですが、途中彼女から手を重ねたのに安堵。
 ・・・もつかの間!
 そのまんまエンディングまで小一時間あんた達、前向いて映画見てたの??理一も理一なら、元カノも元カノで忍耐強すぎるー(なんだか爆笑)
 可愛くていいですね。

「スローダンス」2 ☆☆☆

 アイタタタ・・・衣咲さん、地雷踏みまくり。頼むから口閉じるか、サッサと帰るか、せめてすぐにあやまった方が・・・。
 でも、衣咲ってこういう困ったヤツだというのは良く分かりました(^^;;;)
 裏目には出たけど、気を遣ったつもりだったのよ。
だって仕方ないじゃない、ドラマ視聴者じゃあるまいし、理一の事情も元カノの気持ちも分からないんだから・・・って自信満々。
 また、そんなバカ女を殴りもせずに振り回されるって、妻夫木くんじゃなきゃありえない。

「フラレる前に自分からフッた」
理一の、ワケのわからないプライドとコンプレックスですよー。今まで会った全ての女の様に、彼女もアニキに惚れたんだと思いこんだ。しかしどうやらそれ、勘違いだったかも・・・・??

 なのに逆に兄は、弟の方が自分より凄いと想っている??(わー、「カリフォルニア物語」だー)

 そんなこじれた関係の中に突っ込んでしまった衣咲。ある意味被害者??
 理一のの法則に当てはまらず、兄さんに興味のない女。
でも、競馬場で楽しむ2人は意外にお似合いでしたよー?? 理一とじゃなくこっちでくっついても、ドラマとして面白そう。

 衣咲と広末が、クルーズの券を取り戻したくて口を出すあたりや、キッズブランドへの異動話もベタなりに新鮮でした。プロポーズをせがむ広末の謎も、とっとと来週辺り描いてくれたら興味広がるかも。
 指輪の忘れ物が、浮気だの「彼女がいる」勘違いに繋がらなかったところ、先週に引き続き上品です。でも、だったら忘れた意味無いよ。可愛くて欲しくなったけど(<<そこが狙いか?? 笑)

 うっかり持って帰ったビデオテープみたいに、ちょっとしたやりとりで自然に親しさが増していく描写なのでしょうか。終盤にそういうことが活かされてたら凄いかも。ちょっと期待。

「スローダンス」1 ☆☆☆

 わー珍しいーっ 普通の若者だっ恋愛ドラマだ!! (最近どれも、凝りすぎなんじゃない? ^^;;;)

 妻夫木くんと深津の絵里ちゃん。
ちょっと年齢離れすぎだと思っていたら、過去に「教育実習生と生徒」だったと、年齢差を逆手にとったエピソードがやってきました。
 その時の、本気ではあったけど無責任な一言が彼の人生を変えた。
・・・当然彼女は覚えちゃいないってことに、がっかりしつつもちょっと感謝して、現在の2人の馴れ初めは始まったところ・・・・なのかな。

 なにしろいまは立場逆転、妻夫木くんの方が先生で絵里ちゃん生徒です。自動車学校の、だけど。

 プロポーズを断ったら男と連絡がとれない、なんてプライベートを、教官に何故話すんだ絵里ちゃん(^^;;;) またブッキー教官も、他の生徒も後部座席に居るってのに、彼女のマンションでその人にあった話だのを何故するんだ!!ナニ、2人そういう仲なの??って興味津々じゃないですか後ろ!(^^;;;)

 ・・・・その、酔った絵里ちゃんをマンションまで送った先で、下手に新しい男だと思われたりしないところ。ブッキーもちゃんと追いかけて話しかけるところ(後ろめたくないからだよね) 品がいいです。

 まぁそれで空港まで教習車で送るんですよ。タクシー呼べよー。いや、100歩譲って連れてくのはいいけど、何故全員でカウンターまで行くんだっ!!
 ・・・とツッコミいれてたら、なるほど元カノ(小林麻央)はスチュワーデスなのね。

 定職はあるものの、昔の理想とはほど遠い現実。そこをつきやぶる話になるのかな?

 妻夫木の出来すぎた兄:藤木直人は退社してどうするのか(映画とるの?)
ツマブキの友人(田中圭、「汚れた舌」みっちゃん!)と深津ちゃんの部下:広末はつき合うのか?
いろんなピースが無理なくばらまかれた一回目、楽しかったです。アパレル店長深津ちゃんの、衣装も可愛くていろいろチェックしちゃいました♪

「はねるのトびら」の・・・・っていうか、私には「横丁へよーこちょ」で山田花子の恋人:西野くん、普段より標準語寄りの喋りで硬めなものの、普通に俳優さんしてましたねぇ。さて、本筋には絡むんでしょうか??
 月曜日がちょっとウキウキに♪
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