ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

小市慢太郎

「役者ダマしい 女将に愛の告白!」3

小市慢太郎は、無口で口説く!

何かしなくちゃ、と役者は過剰にやりすぎる嫌いがあるので、と。何もしない方向を目指すという小市慢太郎。なんと登場してもだんまりw 注文した出し巻き卵も、女将(菊川怜)が間をつなごうと「美味しいですよ」なんて勧めるまで、箸もつけないw やっと食べてもまただんまり、ラストの反省会でカウントするとなんと30秒にも及ぶだんまりですw
「何か考え事でも……いえ、邪魔しちゃいましたよね」
なんて女将が苦しい接ぎ穂をひねり出すとやっと料理を褒め、お互いの来歴の話になり、料理人だったことなど訥々と語り出します。
で、口説きは!

「もう口説かれないのかと思いました」
と反省会の怜ちゃんw ほんとそうですよね。最後の最後でどストレートに言うんですけどね。
「俺、あんた好きだ」
これって直球すぎて、告白じゃなくなっちゃうじゃないですか。案の定女将も、軽~く受け流してお見送りして終わりですw

前回の神保悟志のやりすぎといい、照れがこうさせる気がするのですが、逆にこの無言と最後の一言で口説き落とせるとしたら「特命係長只野仁」並みのタメと眼力でくらくら~っとさせなきゃで、かえって大変ではw 口説くって難しいですねえ。

次回は金子昇。
……怪しくも古臭い探偵姿ですよ。タータンチェックのインバネスに虫眼鏡って!虫眼鏡って!不安しかない! 正統派のイケメンで年頃も合うのに、なぜそんな変なことに!
みんな、なんで普通に軽く酔って現れて綺麗だ優しいねと褒め称えて口説かないのか。手相を見て手を握るとかベタな手段もあるじゃないですか!普段からそんなことしてると思われそうで嫌なのかなw 


「ホワイト・ラボ」1 ☆☆

またでた、鑑識もの。

月曜8時は和久井映見と愉快な仲間、新班長の和久井がたたきあげ系で、動機どうこうは

「犯人を捕まえたら聞ける!」

という立場なのがちょっと面白いです。また、微物担当の宮迫が分析結果を披露してる後ろで、北村一輝と谷原章介が話し続けていて怒られる等の演出も楽しいですよね。


不思議ちゃんポジションの北村一輝が、強面封印でいつになくカジュアル。部屋着もカラフルなボーダーだったりしてファンだったら嬉しいのでは。

でもそれだけで見続けられるのは、うーん。

谷ショーが元公安とか、北村の過去に失踪事件があったとか、仕掛けも用意されてますけどねえ。

「遺留捜査(3)」1 ☆☆

シーズン1を途中リタイアして以来、久しぶりの「遺留操作」です。

舞台が浅草の所轄に移っても主人公糸村さん(上川隆也)の可愛げなところは健在。だけどお守り係の刑事さんまでいて、ソフトに迷惑がられているのが分かりますねーw

そこにお堅い警部補(西村雅彦)が転任してきて、さあ大変。


殺人事件遺体(小市慢太郎)の手荷物の中の、違和感あるハーモニカ。その出所にこだわっていたら芋づる式に大女優(若村麻由美)の端役映画に辿り着き、小道具の破損や撮影当時の遺体発見談が掘り返され……。

この糸村お手柄話だけなら、どの刑事モノでもよくある展開なわけです。大女優の告白タイムはロケーションも美しい湖畔で無駄に長いしw

でも今回の「遺留捜査」は二本立て、警部補は正当派な捜査で別の若い女優を覚せい剤で逮捕したり、火薬量の調査で第2の爆発を予想したりと非糸村な捜査の意義も見せつけてくれるので、事件への興味が途切れずにいい感じかも(西村ファンなだけかなw)
ほぼ白髪で老け込んでる西村さんも素敵(^^)……なのはさておきw

両者が捜査で歩み寄り、理解し合って最終回となるのでしょうか?


あと、鑑識さんに毎度見当ハズレで無駄そうな鑑定を、しかも急ぎで徹夜させてまで頼んでいるらしい糸村。
「大丈夫!オレも寝ないから!」
って、どうでも良くて笑いましたw 好物のシャケおにぎりを差し入れしてましたよ、そういう気は効くんだ!


「Mr.BRAIN」3☆☆

優しい、というか生ぬるい?

”ためらったんですね”
だなんて、九十九が褒め言葉の様にいいましたけど。普通ためらうでしょ!殺人ですよ!!
その手を鈍らせた気持ちなんて、ただの保身だったかもしれないのに。イヤそれ以前に、彼女を襲う理由がもう自己中心的すぎて
研究>自分>>>越えられない壁>>女
呆然です。

言わないでくれ、と頼むことすらしていない。相手を人間と思ってないよね。
誰よりも大切な筈の婚約者を殺せる奴なんて人間の屑以下じゃないですか??いっそ地位財産目当ての婚約だとか、彼女が浮気してたとか、愛がない方がましだと思うのですが。

……ここで「古畑任三郎」での木村拓哉と比べるのは、反則だと思うんですけどねー。どうしても。あの悪役は鮮烈でした。彼なりに筋が通っていたし。そして古畑も「正義」として犯人を叱責する、その爽快感。

九十九は、謎を解くだけで「正義」がないンですよね。
その代わりに「優しい」のですが……。殺人者にまで優しくする必要があるのかなと(あー、ここでまたもや反則、右京さんに怒ってもらいたいー)

<居ない>ことこそが証拠、というトリックは面白かったです。
その証明のきっかけになったネズミ追跡や、大げさに怖がる丹原さんも(^^;;;)
また、しりとり療法が
「少なくとも1人には効いた」
と、さりげなく九十九自身の過去に触れるのも興味深かったです。誰がそれをしてくれたんでしょう。

大怪我、入院している彼女の家族が出てこないのは、若者向けの番組では良くあることですね。親よりも彼/彼女に世話してもらいたいのねー(^^;; )

「セーラー服と機関銃」最終回 ☆☆

 ずるいよね、人が死ぬ話って。

 お約束の「カ・イ・カ・ン」が無かったことにビックリしたまま、結構のんびりとその後が描かれて気持ちが緩んでたら、やられましたよ。佐久間さーん(TT)
とどめの犬死にがショックでした。
 ここで、組長に電話連絡なんて来ずに『永遠にスレ違いな待ち合わせ』にしておくことだって出来たじゃないですか。なのにまた死に顔に語りかけることになるなんて過酷。
  ・・・もちろん、泉が孤独に打ちのめされないと、ラストの決意表明に至らないから知らせないわけにもいかないんですけどね。

 『生きていく責任がある』という泉は良かったです。
このご時世に、ポンポン人が死ぬ話を放送するって疑問だったのだけれど、成るほどこれが言いたかったのかなって。それに組員達の死も、自分が挫けたから死んだのではなくて誰かのため、何かのために行動した結果だったよね
(そういう意味でも、犬死にを美化せずにもうちょっと勝算のある勝負に負けた上での死にして欲しかったけど。それから、ふとっちょが自殺したのは許せないよ)

 並木道で、空耳に振り返るとみんなが立っている。あ、あざとい・・・。
組員に脇を守られて歩き出す泉。
後ろの方に刑事とふとっちょもいるぞきっと、と、ぐっと来た自分を誤魔化してみました。

「セーラー服と機関銃」3〜5 ☆☆☆→×

 ここのとこ、ラスト10分がイヤです。
だって犬死に。

 3話は良かったな。
佐久間さんが過去を含めメチャクチャ格好良かったのももちろんですが、まだ誰も死んでないのがいい。

 撃たれた!・・・と思ったら助かったよ、でしょ。それも、組長が間違えちゃった縁結びのお守りの5円が銃弾を受け止めた、というありえないラッキー(笑)
 どうせドラマのありえないを発揮するなら、そういうラッキーに使って欲しいじゃない。
それが4話では、死地にたった1人丸腰で乗り込むだの、射されたナイフ抜くだの、救急車も呼ばずに皆で取り囲んで泣くだけだの、そっちのありえないが延々続くのって辛いです。
 もう、見てるのやだー。
なので5話なんて、金さんが見張りの若いのを追い出したところから席を立ってしまいました。どうせ死ぬんだから。次回の冒頭や回想シーンで2秒ぐらいみたらそれでいいやと思って。

 ええ、次も見るつもりではあるわけです。
可愛い組長の成長と、目高組その後は気に掛かるんです。だからせめてもうちょっと、必死に生きようとしたけれどダメだった、という描き方にしてはいただけないかと(アレ、でもそっちのほうが見ててもっと辛い??)

「セーラー服と機関銃」2 ☆☆

 あれー、もう構成員と仲良しに??

 任侠映画でお勉強してみたり、「筋を通す」と頑張ってみたり、一生懸命無理しちゃってる泉ちゃんは可愛いし、後ろ盾の若頭はそりゃあ揺るぎなく組長の味方ですから、そのうち受け入れてもらえるだろうとは思ってましたけど、一回で全員オッケーってそれは早くないですか?
さすが全7話、急ぎ足です。

 『放課後組長』を学校まで迎えに行く若頭。
ヤクザどうこうより、すごーく年上のお兄さんとお付き合いしちゃってる様には・・・見えないですかねぇ。堤さんはかっこいいけど、お父さんみたいな年の差だもんねぇ。

 と、組の事務所や街でほのぼの過ごす分には、やくざごっこも可愛いものなのですが、流石に敵対する大手組織に立ち向かっちゃうと・・・・無理がありますよ。
 若頭1人ぶち殺して、泉ちゃんを売り飛ばすのなんて、ものの5分(^^;;;)
 夜の街、組長が1人でぶらぶらと帰る度にハラハラしちゃいます。襲われるっ

 怪しい慢太郎刑事が探している、何か。
その辺の謎解きや、お父さんが身の危険を感じていた事情には気を引かれつつ・・・あまり気合い入れずに見ています。終盤、構成員が次々と凶弾に倒れるんだよね、確か。その時あんまり哀しいのはイヤだもの。

 ストリップ、ちらちら見せてくれた美しいくびれと、若頭の背中の麒麟に萌え♪

「アテンションプリーズ」最終回 ☆☆

 やっぱり試験の前に会ってたのね!会長夫人にっ・・・もとい上司のエライ人に。
そしてJALは翌年も、言葉遣いと服装の乱れた娘を好んで採用することになったらしいですよ(イイノカソレデ ^^;;;)

 乗客の意識不明、というアクシデントも最終回でされたらまさか死ぬわけないし。今更採用不可になるわけないし。何が起きても意外性はゼロ。
 そのかわり、広げた伏線はあっちもこっちもきっちりまとめたソツのない最終回でありました。
 翔太との仲がラブに行かなかったのも、これでよかったんだよね。

 とにかく上戸彩が可愛かった。
それに尽きるよね!すごいや上戸彩。

 個人的には、小日向元機長と真矢教官のラブドキドキ大が嬉しかったでーす。

「アテンションプリーズ」5 ☆☆

「どんなCAになるのか、見たい」
そりゃこっちもそうですって。ここまで酷いと、仕上がりが気になります。
周りと違うってことに気付いてないのは・・・・・散らかし方だけじゃないやい!服装立ち居振る舞い、今までのすべてじゃないかーい!

 1話をみていないので分からないのですが。
アレですか。美咲は採用面接の前に、おじいちゃんに道を教えたりおばあちゃんを背負って横断歩道を渡ったりしましたか?で、それがJALの会長夫婦だった、とかさ。
(架空の航空会社にしておけば、その手でいけたのにねー)

 三神教官に、辞めないでと訴えるところぐらい敬語で!
「CAになりてーんだよ」に慌てて「・・・です」と付け加えるぐらいでいいから、ちゃんとなろうとしている、という意志を見せて欲しかったです。
 でもやっぱり、チョンボに気づいて逃げ去る美咲は可愛いんだけどねー。

「いい女になりたい!」
という美咲に喜んで応えるミス4月。
どんなトンチンカンで酷いことをさせるのか・・・とワクワクしていたら、大筋はいちおうエステにお茶修行。結構イイヒトじゃないですか。

「アテンションプリーズ」4 ☆

 上戸彩鑑賞タイム。
何しても本当に可愛いなぁ。脚広げてぐだぐだ座ってさえも、汚くないの。
 取材にやってきたTVスタッフ曰く
「オーラがあるよ」うんうん。

 というわけで、もう話なんかどうでもいいやの回。

『スッチーなんて空のお茶くみ』
と、かつては自分で言ってたヒロインがやっとやっとやっと、それが失礼だってわかってくれたんだけど。だからってイキナリ殴りかかるとか、反論が「テメーコノヤロー」なのって、やっぱりどうかと思ってしまう。

 目の奥に傷があるんだという整備士君。
航空大学まで出て、パイロットにならず尚かつ関連職種についているんなら、心にだって傷があるって分かるだろ普通!!
 訓練施設で2人、パイロットごっことCAごっこをする場面には泣かされちゃった。だって美咲はこれから『それ』になるのに、彼には『それ』は手に入らないものなのよーっ
 なんて残酷。

 来週は化粧の練習をするそうです。
そういう裏話を気軽〜に楽しんで、何も残らないドラマよね。
あー上戸彩可愛い。

「アテンションプリーズ」3 ☆☆

 地獄の救難訓練!・・っていうほどのこと?

 体力勝負なら絶好調の美咲が、かえってそのせいで親しかった子達からも孤立してしまう展開はちょっと面白かったけど。そこから彼女が学んだことが・・・・。
 チームワーク。思いやり。
君、小中高クラスで何してたの(^^;;;) 合唱コンクール文化祭運動会、全部そういうことを学ぶためにあるんでしょうが。

 ていうか、最初から体育会系の娘を採用したいです。

 エレベーターのエピソードも弱かったなー。
極限状態で本音を晒して歩み寄る・・・のは定番ですけどね。
てっきり上の穴から脱出する展開=もうひとつの体力勝負になるのかなーと。で、「出来ない」と弱音を吐く彼女を助けて怪我をした美咲が、翌日のテストで危なくなったら・・・・ちゃんとフォローしてくれたりして(憎まれ口で照れ隠しね!)
 それが実際は、非常電話も携帯も使わずに朝まで話してるだけってさ。つまんなーい。せっかくの癒し系小泉くんが無駄になってるしさぁ。

 素敵な真矢教官が「遅刻はダメ」って言ってるのも、なし崩しに台無しでがっかり。

 美咲=上戸彩ちゃんは魅力的なので、つまらなくはないけど。JAL的にこれでOKなのかは謎です。これみて採用試験の倍率が増えたとしたら、応募者の質が心配(^^;;;)

「アテンションプリーズ」2 ☆☆

 2話からみて正解だったかも。だって最後で改心の兆しがあったから(^^;;;)

 キャビンアテンダント・・・いわゆるスッチー、の訓練所にいるくせに、まったく意欲のないヒロインにイライラ。
接客業をしようっていうのに、笑顔や丁寧な言葉遣いの意味を酌まないのなら・・・家に帰れよー。
クラスメートが苛めてますけど、そりゃ、あれだけ失礼なら私だって苛めたいよ! 何話もこれじゃ我慢できないっ

 キムタクの「グッドラック」では全員既にプロでしたからね、こういう苛立ちはなかったなぁ。でもその分、どんな時でも『お客様が・・・』と言えるプロ意識を分かりかねる部分はあったので、徐々に目覚めていくヒロインと一緒に、視聴者もJALへの信頼感を増していくのかも。・・・いかないのかも。

 先輩の服を着ちゃえ!という無茶なエピソードからは、主人公の破天荒ぶりと共に『制服を着るということ』の意味&制服管理が厳しい事実が分かって面白かったですねー。
 空港内の制服のクリーニング店も観られちゃった(^^)
 そして制服を盗まれた当の先輩が、ヒロインの処分を無しで・・・と取りなしてくれる真意が
(小声で)「覚えてらっしゃい」(にっこり)
だったのが!後でナニされるのかコワイ!!(女の意地悪、かくあるべしデスね)

 この先ヒロイン、なんだかんだ揉めつつも地上勤務でなく飛行機に乗っちゃうんだろうなー。
そして、結構失礼なことをしつつも、それが素朴な善意として受け入れられちゃうんだろうなー。
 一生懸命訓練してきた人に、失礼にならない脚本であることを望みますよっ

 しかし国際線CAしていた姉の愚痴を思い出すに、トイレ掃除はあるし航空性中耳炎にもなったし時差ボケだし、ヤクザの幹部も乗れば泥酔客もいるし、でも笑顔でサービスだし。
 辛いんだぞ、スチュワーデス。私は憧れないねっ(どうせ身長から足りないけど)


 *付録*「グッドラック」レビューはこちら

「熟年離婚」 〜5  ☆☆

 やったー、とうとうババアが出ていった(^^;;;)

 田舎から出てきたお祖母ちゃん(渡哲也側の母)
 一応最後にはヨメの真意も理解して身を引いて(?)くれましたが、それまでの2話分はもう不愉快で不愉快で。
事情も知らずに口は出す、説教たれる、嫁の陰口叩く。息子自慢のくせに、当の息子の選択にはぐちぐちねちねち・・・・。
 せっかくの『無口なオトナ』渡哲也が、『言い訳も出来ない洟垂れ小僧』に見えちゃうんですよー。

 しかもそれで、虐げられてたヨメの株が上がるわけでもなく。
松坂慶子ママへの好感度も下がる一方。
だって変だよー。別居もして、離婚を希望しながら職場で夫の姓をなのり、会えば「お父さん」と駆け寄る女。旧姓使おうよ、呼び方も考えようよ。

 逆に子供達のピースは上手く動いてきた感じかな?
シングルマザーとつきあっている長男。彼の『男かくあるべき』像は、まるきり父親。
「昔父さんが教えてくれた」その通りに生きようとしている息子には返す言葉がない父です(んな、バカ正直な・・・と見てる側としては思いつつも・笑)
その長男の恋人につきまとう元夫に、
「相手を想うなら好きなようにさせてやれ」というお父さん。その言葉もまた、そのまま自分に返ってきている。
(ってことは、お父さんはお母さんをまだ想ってることとイコールでもあって、切ないですね)

 ヨリを戻すかも、と計画された「結婚記念日」パーティーの席上で、ついに記入捺印済み離婚届を差し出すお父さんなのでした・・・・。

 で、コミックリリーフになってる西村さん。
男勝りな高嶋礼子に完全に尻に敷かれてる優しい亭主です(ちょっとノーマン@「ドレッサー」)
でも「仕事してるときはちょっとカッコイイ」なんて言われてると思ったら・・・・次回は浮気騒動らしいですよ!!きゃ〜。

「恋におちたら」3 ☆

 「キミとは住む世界が違うんだよ」っていきなりキレられてもさ。
金持ちなのは社長でしょ。秘書の実家を訪ねたら貧乏長屋に病気のお祖父ちゃんが寝てるのかもしれないじゃん。
 靴下も買えない我が家・・・・という表現だけじゃなく、秘書自らが物を粗末にする場面がなくっちゃ、あれはただのいいがかりだよね。
 100万円のスーツ、断るでもなく島男くんがもらって着てるのにびっくり。そんなパーティに連れてくる妹の服は大丈夫なんですかっ?
 
 さておき、札束で万事解決♪な社長と、誠意と真心でおつきあいの島男。2人の分かり易い対比はいかにもドラマで、将来の対決を予感させてくれます。

 和菓子屋のこだわりを理解するために、自分も和菓子づくりを体験してみるアイランド島男くん。なかなか、普通じゃ出来ない変人っぷりです。
 ・・・これが出来るなら、天才SEの必要ないじゃんって気がするんですけど・・・その辺は見ないフリ見ないフリ。美味くない店で修行して意味あるのかってのも、言わない約束かもー。
 でも、どうしても気になるのは片手間修行につきあった近所の和菓子やさんのご迷惑。
 材料無駄にされ、連日時間とられて・・・。
 お礼は契約とれたナントカ堂じゃなくって、ご近所の和菓子やに払いなさいって感じです。ついでに借金もそこから返しちゃえ!

 ツボだった小ネタは・・・・
*アイランド
 社内であだ名になってるよ!
*秘書に会うなり「かおり!」呼ばわりの妹(^^;;;)
 お兄ちゃんの寝言の人だ、といっても、兄を冷やかすつもりはないらしいよね。
*社長の割り勘。
 コーヒー代は貴方で、私は車購入の代金を って!3桁違ってますよ!

 あの和菓子職人さん、「救命病棟24時」でヒゲメガネ医者だった人ですよねー。声で分かるまでにちょっと時間がかかりました。こういう顔だったんだー。

 そして、分かる人には分かる「丹波さん」
草なぎくんの声で「丹波さん」って言われるといろいろ思い出してしまうじゃないですか。まぁ本当は「丹波産」の小豆は最高って話をしているだけなんですけど(^^;;;)
 「TEAM」spまた見たいなぁ。

「救命病棟24時(3)」最終回  ☆☆

 あ、そういえば観たんだっけ。

 22時間ぶっ続け勤務がいつ終わるとも知れぬ東都中央病院。そ、そんな病院イヤだーっ。
しかも原因が食中毒によるスタッフ不足。更にイヤーん(^^;;;)
 で、政治家に頼んでも埒のあかない応援部隊。
 てっきり国際人道支援なんたら・・・・あの進藤先生によく電話かけてくる元の職場から団体で乗り込んでくるかと。
 それとも静岡に療養に行ってた院長&看護婦さんや、石黒賢が抜け出した病院だの救命旧シリーズの登場人物だのドクター孤島だの、いっそ「白い巨塔」の財前教授でも里見先生でも、どどーんと感動的に押し寄せてくれるんだろうとワクワク待っていましたよ。
(大好きな西村さんも、きっとそのメンバーで出演なんだろうと。)
 ところがどっこい、誰が来るかはどうでも良かったんですね。
 嬉しそうに電話してくる寺泉が、どうやってメンバーを集めたのかも以前のヘリコプター調達同様不明な上に、倒れていたスタッフ快復して、もう応援あんまり要らないじゃないですか。
 そんなこんなで、終わってみたら印象のとっても薄い最終回でした。

 見事復興した神戸に励まされるスタッフ達。それ自体は感動的な場面だったんですけどねー。

 ラストは2年後、ボランティア弟が研修医になって戻ってきた!
うんうん、良かったよ。1話で落ちこぼれ医学生だった時点で、誰もが思い描いた成長じゃないですか!

 後はせっかくなら、1話と同様辺境にいる進藤先生とか、楓先生は亡くなったフィアンセと行くはずだったサンフランシスコ(だっけ?)で救命医してるとか、東京を離れずに元気になった省吾くんとかを観たかったです。
 どれもお約束な未来ですが、でもこのドラマずっとその「お約束」を描いてきたんじゃないですか。だったらとことん「お約束」を貫くのもサービスでしょう?!!

 ドラマにウソはあっていいと思うんです。(だって、大震災という前提が既にウソ。)
その代わり、勢いと必要のあるウソであってくれなくちゃ。ぐちぐち拘ってたICUの子供達も、『そりゃ、要るねぇ』という気にさせてくれないから言いたくなるんですよ。
 最後、”寺泉寄贈”と額装された絵で、ちょっとそんな気になりましたが・・・遅いのよー。

 そんなこんな、主人公の進藤&楓先生よりも日比谷先生が印象深かったりもして、とても中途半端な気持ちになった番組でした。でも意欲作だったことは間違いない。

シリーズ続きがあるのならみたいです。
 
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