ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

室井滋

「人は見た目が100パーセント」2 ☆☆

毎回ヒマなの、伏線だったんだーw

すでに都心のオフィスに配属になり、びくびくしながらも仕事に精を出す……はずが、ヒマで仕方ない3人娘。同僚のSNSを見てみれば、連日のオシャレ生活!そのオシャレスポットで親戚の結婚式、という城之内のために衣装や装飾品、パーティーバッグの研究に勤しみます。
でも、いちいち小学生レベルで大騒ぎなのには飽きてきちゃったかな……。

水川あさみに頼りすぎですよね。トイレで悶える熱演も、山口百恵ばりの「引退します」にも笑いましたけども、やりすぎ感。抱えるカバンは確かに置き場所に困るけど!歯型つくほど咥える以外になにか方法はなかったのかと。しかもそれ、床に落としてるじゃないですかorz  紐ついてるタイプにすればいいだけ←これに気づかずに、ネットで適当に大量購入って!帽子やストールの時にもどうかと思ったのよ、使わない分はその後どうしてるの、返品?

そして本来メインのはずの城之内さんは、美しくなる努力をやめ自己否定に走ってしまって暗い~見ていて辛い~(><)
ウェディングか喪服かってドレスなら自分から着たのに、いざちゃんと選ぼうとなったら試着もせずにお終い!なんでもいいです!って。美容院ではイケメン美容師(成田凌)を避け続け、披露宴本番には結局ひっつめ髪に黒ゴムw 
回想で前回語ってた通り『オシャレに興味ない』だけなら、逆におすすめされるままゴスロリでもなんでも着たって、髪も縦ロールだって良いでしょうに、着飾ることにトラウマでもあるんでしょうか。なぜか全力に後ろ向き。応援しづらいです。

それでも憧れの研究者(室井滋)が上司になったことは嬉しい城之内さん、頑張って専門で認めてもらうつもりだったのに。呼び止められての、まさかの飼い殺し宣言(^^;;;) 冴えない女子モドキは見苦しくて嫌い、研究はオシャレスタッフにもう進めてもらってる、と。なるほどそりゃ、連日ヒマなはずですw

さてここから何を発奮するんでしょう、やっぱりオシャレ?それで解決する話??
また、イケメン美容師はなかなかいい奴で、ハートを文字通り射抜かれた城之内さん血まみれでしたけどw そっちの恋バナも大事なんでしょうか。

目当ての堤下の出番が少な~い!

「ペテロの葬列」~最終回 ☆☆☆☆

地味ながら驚きの連続。


唐突なバスジャックに始まった今作でしたが、慰謝料が届いてホウホウと驚いているうち、あれよあれよと編集長の過去が分かり、マルチ商法に繋がり。

エステティシャンの美人が「嘘つきですよ」と明るみに出た日には「えええええ~」(前作の上を行く虚言症か!)と思わず声が出ましたが、実はその弁護士の方がストーカーで嘘つきで。

第2のバスジャックにも仰天。

彼もまたマルチの被害にあっていたとは…だからコンビニのおばあちゃんの話を聞きながらあんなに不機嫌だったんだぁと驚きつつ……彼って、最初のバスジャック犯がマルチ関係と分かってきた時にはもう調査に加わっていなかったんでしたっけ。それとも言葉だけで中身を知らなかったのかなー。間抜けですね。
それでも、工場長のおっちゃんは待っていると、出所したら雇ってやると言ってくれる。こういうところがいいんだよね、このドラマ(><)


ネットで叩かれ悪ははびこり、でも優しいひとは確かにいます。

優しい先輩をマルチに誘ってしまった彼の様に、優しくても悪の手先になれてしまうのもまた怖いところではありますが。

「必ずやりなおせる」

と、励ましてくれる杉村が救いです。




と、毎回ハラハラして見守るというよりはボーッと受け身で圧倒されているうちに、時々「!?」っと驚かされ、エンディング曲が流れてもう終わりかとびっくりするという体験の連続でしたw


そしてラストに来た菜穂子さんの不倫…。あーあ。

いっそ愛しちゃってたら救われるのに。

「めかけの子だから」

という義姉に怒る主人公は、まだ愛してますよね。なのにやり直せないのかな(><)


脇役が印象的で、広報室の失敗娘は睡蓮に来たらトンデモないw「とばされそうだから見学に来ました~」って、所属する本人達にそれ言うかw

脂ぎった井手親父(千葉哲也)も、大嫌いでしたけど勿論演技力の賜物でしょう(社長夫人にとりいってましたけど、それに続く話ってありましたっけ?) 
弁護士ストーカーも、解決はしていないんだからそのうちまた関わってくるのかも。 


さて、窓際勤務から解放されて旅に出る主人公。でも物語は続く様です。

離婚したらもう杉村じゃないしw 探偵するきっかけはどうなるんでしょう。続いても地味なんでしょうけど、楽しみです。

「ペテロの葬列」1 ☆☆☆

手放したんだ、あの家……。


前作にあたる「名もなき毒」で、奥さん(国仲涼子)があれこれ楽しそうに決めて新築した可愛い家。もう引っ越して父豪邸の離れに間借りだそうです。そりゃ、幼い娘を人質にストーカーに立てこもられたらもう住みたくないでしょうけど(><)

その心の傷も癒えぬ間に、今度は主人公杉村三郎(小泉孝太郎)がバスジャックの人質です。犯人に『事件に慣れている』と評されていてもう笑うしか。

「そんな不幸じゃない」

と答えていましたが、いえいえ充分波瀾万丈です。


初回2時間sp、不思議なハイジャックでした。

人質をきちんと名前で呼び、仕事や学業の様子などを聞いてくれる初老の犯人(長塚京三)。手には拳銃があり、発砲も辞さないと脅されつつもやはり、会話が成立している安心感で何故か現場は和やかムードw

挙げ句、どれだけの金が欲しいのかを皆に言わせ、その分を慰謝料にあげようとか言い出しますよ。どうやって支払うんだ、と食い下がる男もいましたが、警察の突入で犯人が死亡しておしまい……にならずに1シーズン続くのね?


犯人が呼び寄せた「悪人」3人は何をしたのか?

思わぬパニックをみせた編集長(室井滋)の過去は?

エステティシャン(長谷川京子)は何を知る?


凡人で善人な主人公が、瞬間殺意に捕われた前回の様に、またも悪意の一滴一滴が周囲の人々を変えていくのでしょうか。ハラハラ見守ります。

今回の杉村さんは妄想が激しくて、予告にあったムロツヨシ銃殺の画像は妄想でしたよ。人騒がせなw


それと、犯人長塚さんが「じーさん」「おじいさん」と呼ばれることに違和感。そんなに老人?

って思っちゃう私がばばあ?(^^;;;;)
 


「みをつくし料理帖」2 ☆☆☆

原作大好きで楽しみに視聴、何の不満もおきない良い2時間ドラマでした。 シリーズ2作目ですが、丁寧なつくりと絶妙の解説で事情は把握出来るかと。

……
というか、把握出来過ぎて2作目と思うより「これ前にも観た」と、旦那など再放送かと思ってましたよ。ゴールデンタイムにそんなw

でも確かに

☆つる屋で料理

☆登竜楼と喧嘩

☆料理美味しい

☆花魁がチラッ

☆私がんばる!

ぼんやり観てたら同じですかねえw 若旦那失踪問題の手がかりとか、小松原さまの仕事が将軍の料理係だとか、いろいろ新しいことはあるんですけどねえ。

それに、この先恋の話も出て来るわけですが、この調子で馴れ初めから破局までを年に一度でぽつぽつ描いていたらぼんやりしそうです。2時間特番でなく、やはり連ドラで毎週あってのシーズン2シーズン3とじっくり描いて欲しいですねえ。


又次さんも源斉先生もかっこいいのにちょろっとずつしか出ないんですもの。それを言ったら小松原さまもね。今回だけを観てたらこの先、澪が誰と恋するだのなんて、妄想する余地もありません。


ドラマオリジナルとして、澪が主役の戯作が出て売れてました(自分が書かれてないと拗ねる店主可愛いw)

映画「ゲゲゲの鬼太郎」☆☆

 楽しかった!!お気楽に。

 結局、人間からの依頼を受けてあれこれ活躍した鬼太郎、依頼主の少女に恋をした挙げ句に、目玉オヤジに邪魔されて上手くいきません。
 それもどうやら毎度のことらしい……と、思うと可哀相な話でもあるのですが。300才なんだもんな?。恋が実ってしまう方がその先もっと辛いのかもしれないし。そこがメインのお話じゃないし。

 目玉オヤジがいて、ねずみ男が汚くて、一反もめんが空飛んでたらもう、満足デス。

 例によって細かいこと言うと、事の発端のレジャーランド建設はどうなったのとか。
時々登場人物が居たり消えたりする(特に猫娘)とか。
だいたい鬼太郎が人間界に詳しい現代っ子で
(学校に乗り込んで、「先生!この子早退します!」って・笑)
下駄で歩きにくそうじゃん、とかあるのですが。
そういうことはもう、どうでもいいの。

 脇の妖怪で一番好きなのは西田敏之の火炎車♪
ヒロイン親子の黄泉での別れを観て泣いているところなんて、本来もらい泣き場面なんだろうに場内笑いのさざ波。「探偵ナイトスクープ」局長以来、いい場面で泣く西田敏行は既にギャグ・笑(関西でだけかな?)

「黒革の手帖」6 ☆☆☆

 母親らしき人、京都で重態。
「ご家族の方でしょう?」って、「ロダン」に電話してきた病院の人。どこで電話調べたんでしょう。ある意味無言電話より怖いかも。

 「ロダン」は順調、「カルネ」は売れたし、ギバちゃんから巻き上げた料亭の権利手続きもして、この世は私を中心に廻っているのよ、ホホホホホーッ
 ・・・状態だった元子ですが、その土地の登記手続きするのに自分側の法律専門家を立ち会わせないなんて。甘いっ甘すぎる!!!
 案の定、上手いこと契約反古にされてしまいます。

 そしたらもう。砂上の楼閣でアッという間にボロボロ。

 だいたい自転車操業で、自己資金が全然ないのに億の買い物なんてするから。
「私はどうなるの」
ってさぁ。東西南北、全方位で
「あの女が堕ちていくのが見たい」
といわれる程あくどいことしてきたくせに被害者ヅラはいただけません。

 それでも8千万の違約金ですから。
 返そうと思ったら、ギバちゃんの薦める様にソープで稼ぐか・・・・この際、ドン:津川雅彦と一晩つきあってチャラになるならそれでもいいかぁ?・・・と、見ているこっちが勝手に決心しそうになりましたが。さすが元子。
 そんな提案を伝えに来た原嶋に、平手打ちですよ!
 すかさずBGM、アンダルシア!!
そして、秋の京都で抱きあう2人の美しい逢瀬の思い出がぐるぐると廻るのでした。

 今回、ドンの側近の描き方がツボでした。
 ドンが手を差し出すと、タバコをくわえて火までつけてから指にはさむ! 側近っぷりを描くと同時に、後で『黒革の手帖』を盗みに家捜しする場面で、誰の手先かすぐわかるの。

 えーっ、もう来週最終回??早すぎるー(>_<)!

「黒革の手帖」5  ☆☆☆

 いやー、今回もアンダルシアなBGMと共に盛り上がる盛り上がる。
ギバちゃんをまんまと強請った元子。ホントにそのうち、後ろから刺されるよ。

 ただ、ウソ情報を『知ってました』の理由が、目撃・・・って少々がっかり。
あらゆる可能性を考えて第2の手をうっているならカッコイイのにさぁ。

 例の若い娘、ギバちゃんと元子の両方からもらうもの貰って、地味に丸儲けです。
「これからの女は○○よ」
「はい!」
と凛ちゃんみたいな返事してたけど、影で黒い舌だしているのかもしれません。もしや楢崎脱税の告発は・・・なんて、深読みしすぎかな。

 ロダンを手に入れた元子ママですが・・・。
店の女の子だって、別に恩義があるわけでなし。

 婦長さんから返された一千万円も楢崎さんに返す・・・筈ないし。4千万円上積みしてふんだくったのもばれちゃいましたよ。

 エロ院長とギバちゃんの被害者同士、同盟も結ばれつつあるようで・・・
正に、三界に味方無しの元子! 真っ逆様に落ちていく時は、未来の仲村議員を道連れでしょうか?

「黒革の手帖」4 ☆☆☆

 出た!3冊目の黒革の手帖!! ギバちゃん’s。
このドラマも、西部劇みたいなBGMで展開分かり易!

 元子甘いよー、甘すぎるよー。
 まずね、大義名分があった楢林と違って、上客のギバちゃんをまっこうから強請るなんて、そんな店誰も来なくなって商売上がったりなわけだし。もちょっと裏から手を回すと思ったのに。

 店の娘も、百歩譲って金で抱かれてくれたとしてさ、「手帖はどうでしょう♪」なんて、犯罪の片棒を簡単に担いでくれる女が都合良く転がってるわけないじゃないの!!

 よしんば共犯じゃなくても。
別の女を気に入っちゃったら、ギバちゃんが買った「ロダン」のママはその小娘ってことだってありえるのにさ。変なところで性善説なんだから。
 ・・・・しかし、おかげで物語は更に盛り上がるわけだ!!ジャジャジャーン、オ・レ!!

 一枚上手のギバちゃん相手に、どう切り抜けるか楽しみ?。
 一晩の遊びで終われない、 意外にウブだった安島さんも、どう出てくるか楽しみ?。
釈の、いっけいさんのリベンジはあるのか??あー、来週が待ち遠しい!

「黒革の手帖」3 ☆☆☆

 あ・・痣痕にくちづけ・・・・・・・・!! バタッ(昏倒)
淫猥です安島(仲村トオル)さんっ
「お前の育ちの悪そうなところをかっている」まったく!!!

 それにひきかえ影が薄いのがギバちゃん。
ママの膝に置いた手も、握ってガードされちゃって押しが弱い弱い。
むしり取っちゃ可哀想になるぐらいイイ思いしてないもん。お触りエロ院長に慣れちゃうと、物足りないというか口説き下手。札びら切りゃいいってもんじゃないです。
 でも、ママももうちょっと愛想よくっていいのに。

「自分の部屋はイヤ」
・・・とギバちゃんを断るだけあって、成る程、地味な元子の部屋。
引っ越してないの?イタ電ってことは電話も同じ? 

 その部屋へ、招き入れるほど心を許していた婦長さんなのに・・・元子の骨折りを無駄にして、院長の元へと戻っていく。
(婦長さん、先週の釈の毛皮に頬ずりも怖かったけど、今週の院長の白衣の匂い嗅ぎも怖かった・・・!!生々しくて ^^;;;)
 訊ねてきて、詫びを入れて、
「でも、貴女には女の、他人の気持ちがわかっていない」
と一撃喰らわせて去っていくまでにお湯も沸かなかった。ケトル音をバックに憤る元子はいい顔でした。
 婦長の返してきた一千万、突き返さずに受け取ってるのもポイント(笑)

 で、我に返ったエロ院長、突然ナミコ(釈)はお払い箱に!ああいい気味。
自分から貢ぐ金は良くても、むしり取られたら惜しくなるんだね?。(婦長も惜しくなったのね)
 でも仕返しは怖そうだし、料亭から流れてきた娘も胡散臭い。危ないよ元子?。中村王子と寝てる場合じゃないんじゃないのかい。

 仕事熱心でママの味方なバーテン君。君ぐらいは裏切らないであげてね。
けっこうはまって観ています。

「黒革の手帖」2 ☆☆☆☆

 エロ院長、元気だわ・・・若くて綺麗な子から古馴染みの婦長まで幅広くオッケー。金も力もありあまる。
 「ヨン様♪」な純愛:女性の夢に対して、こういうのが男性の夢なんでしょうか。
なんにせよ、億の金むしりとっても、全然可哀想じゃないナイスな敵役。このエロ院長あってこその「黒革の手帖」ですよね!

 一方、尾羽うち枯らして登場の「元」支店長。見苦しい。
こんなのは、保身のために脱税協力はしても、個人的には美味しい目はみてなかったんでしょうねぇ。
 刺すよりも、客として来て接待させる方がヒロインにはイヤだろうになぁ・・・・。

 ママがパソコンで経理まとめて、粗利益がどう、とかぼやいているのが可笑しかったです。さすが元銀行員??
 ホテルで、すらすらと裏口座を並べて脅すのもカッコイー!! ・・・と、思ったら暗唱じゃなくて手帖広げてたんでずっこけましたけど(^^;;;)、タイトルがタイトルだけに、あそこで手帖を見せなくちゃだったんでしょうか。

 しかし、「店を持つのは素敵」は良いんですけど、米倉さん(役名はママ・・・じゃないか)。潰したらお終いだと思うと怖い、センスも気っぷも持ち合わせない私みたいなのは現金もらってつましく暮らす方がいいなぁ・・・。
 後ろ向きな婦長相手に、トントン話を進める、それはいいんだけど。
 確かにお金ぐらいはもらう権利があるけれど。
誰でも自分と同じだと思うと、それは間違っていると思うぞ。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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