ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

奈緒

「やめるときも、すこやかなるときも」1 ☆☆

 なぜにひらがな?

 処女を捨てたい、友達の結婚式が辛い、家が嫌。と、行き詰まっているモテない女桜子(奈緒)が、うっかり一晩お泊まりしたのに『何もなかった』お相手が、須藤(藤ヶ谷太輔)
 仕事で再開したイケメン家具職人須藤は、桜子のことを全く覚えていなかったけれどw 多分何かが、それもシリアス展開で始まる予感。

 タイトルから、また婚活ものかーと。30分だしとりあえず1話だけお付き合いと思ったら、面白そうでした。
ただモテないだけなら(奈緒ちゃんなのに!)どうでもいいけどw  親の借金返してるのに、家で肩身狭いとか何? でも現況のすべてのマイナスが結婚すれば解消!的に結婚に憧れているのは違うと思う~と、既婚者的にも色々思うところあったりして。
 一方の須藤な何か背負っていそうです。突然声が出なくなるほどのトラウマにつながる何か。それを桜子は一緒に背負っていけるのか? さて。

 これで今期ドラマ全部とりあえず見たのかな。30分ドラマが多かったー。

「のの湯」1 ☆☆

 浅草観光&銭湯巡り。

 ヒロインの女の子は健康的に可愛いし、女風呂映像も家族で見られないようなエロ風味はなかったのですが…。時々どうしようもなく『男が思い描く妄想女子風呂臭』がorz
いい加減、女同士で胸の大小品評させるの止めましょうよ…(本物の女子がするのと、女性キャラにソレさせて面白がるの、違うことだからね)
 更に絶対しないこと!
 風呂でて、元の服は着ないから!
以前戸次重幸主演の銭湯ドラマで、入浴後また同じスーツ着ててw 下手したらパンツも同じ。でも女子は最低限、パンツ替えたいんですってば。番台でもコンビニでも売ってるし! ましてドラマでは、犬を追って地面転がりまわった後河に落ちてずぶ濡れだったのに! 入浴後にまた同じ服着てる~まじ無理ですorz

 浅草寺で車夫をしているヒロイン野乃(奈緒)は、銭湯が大好き。
ある日入浴中に「銭湯入り放題!」と書かれた下宿案内を見て、速攻連絡! 古い下宿には内風呂がなく、住人には毎月地域のどこの銭湯でも使える『銭湯券30枚』が支給されるというのが真相でしたが、それを
「そんな贅沢な~」
と評する野乃には望むところ!他に先輩同居人が2人いましたが、1人は野乃がチラシを見つけた時に横にいた女の子で、かつオーナーの孫娘。銭湯なんてただの日常で、喜ぶ野乃が理解できません。
 更にもう1人は、野乃が乗せたことのあるお客さん。
嫌がっても無理に銭湯に行こうとする彼氏をひっぱたいて車上で別れ話w  え、毎日入ってるからもう嫌?それともシンプルに銭湯嫌い?ならなぜこの下宿に(女性には生理で大浴場無理な期間もあるのに、配慮できない男、振っていいですけどね。それに、デートで銭湯は謎。別々だよ?)

 とにかく、ありがちな世間の狭さで次回に続く。野乃の銭湯好きに感化され、他の2人も徐々に銭湯の魅力に気づいていくんでしょうねえ。ヒロインは可愛いし、浅草の町並みや実在の銭湯が出てくるのは楽しいんですけどねえ。もったいない。

 え、ヒロインて「まだ結婚できない男」のあの子? 「12人の抱かれたい女たち」のあの漫画家志望のやばい人?そしてうーん「半分、青い」の。変わるなあ!


「抱かれたい12人の女たち」10 奈緒 ☆☆

 刀筆(ペン)乱舞w
漫画家、じゃないんだw  志望、なんだw  それでオリジナルキャラ「赤とんぼ」にマスターが激似だのイメージ通りだの、取材と称してあれしてこれしてって図々しくないですか(^^;;;;;)   「一作も描いたことない」状態でこれって逆にヤバいw   と、本筋じゃないところが気になってw

 そもそもの入店から、騒々しく誰かと電話しながら。マスターを目撃したら「ヤバい」と逃走w その後もとにかくテンション高くってねえ…。
わかる、わかるんです。ああいうオタクいる。たくさんいるorz 
興奮、早口、独り言! 目の前にいる相手が対応に困る様なことを、自分の心赴くままにしてしまう人たち結構いる。そう思えば今回の女優さんもすっごく準備してきて、世間のイメージをリアルに再現しているんでしょうねえ。それって前回のストーカーと一緒のはずで、ただ「すごいな」と思って見ていたらいいだけなのに。すっごくバカにされている気がして居心地悪く感じてしまう…、これは私側の問題ですねえ(^^;;;;;;)  

 マスターはといえば頼まれるまま、剣豪「赤とんぼ」になりきって、剣を振り回したりと演じてみせて楽しそうです!即興でセリフまで考えてくれてノリノリ! 脱ぎますw 口説きますw チェキも撮る、紅も塗るw  ただ「お付き合い経験がない、のも可愛らしい」などと話しかけても、彼女は独り言で忙しく聞いちゃいなくて会話が成立しないのが可哀想でした(^^;;;;)

 想像を超える3次元の魅力に目覚めた彼女。今なら言える!と勇気を振り絞っての
「今夜、抱いてください」
でした!

「サバイバル・ウェディング」5 ☆☆

柏木王子と急接近!

さやかの利点:小汚い居酒屋に入れる!を活かして、気のおけない店に。ただしドレスアップして誘ってみた。……ことでも少し近づきましたが、そこに来た大ポカ連絡で、工場に向かう王子にさやかも同行。印刷ミスの差し替えを手伝います。
もっと人手を、というさやかの助言に応じない柏木さん。柏木を罵倒するためだけに来て、手伝いもせずに消える上司。
「僕、コネ入社なんですよ」
と、訥々と告白されて、頑なな態度になるほど納得。御曹司だ王子だ呼べば素敵なご身分ですが、コネ入社と表現しちゃえば無能の象徴(^^;;;;) どうせ今の仕事は腰掛け気分、という先入観と戦いながら働いていたら気軽に同僚の助けなんて呼べませんよね……。人の倍働いて当たり前、といった状況で着ぐるみサービスしていた模様です。しんみりした空気に
「頼っていいよ」
と助言をしてしまうさやか。あああ編集長には、男には仕事の話を、それもよいしょして語らせろと言われてたのに、真反対の上から目線だーw でも王子、嬉しそうですよ! どうせ髪をクリップで留めてる女になってるんだし。ざっくばらんで面白い方が好きな人みたいじゃないですか。
クルーズから見たかった夜景を、工場の窓からですけど王子と並んで見られていい雰囲気です。

そこに登場、愛されワンピ(奈緒)!
柏木をマンツーマンヘルプの算段が、さやかが居たもんで思いっきり舌打ちとかw 分かりやすいw 急だったからこんな格好で~という割に体の線が出る服で、手弁当ばっちり持参なんですよ。でもここでこのドラマ好きなのは、女子力高い嬢が敵なワケでもなくて。ああ、この娘も必死なんだな、とヒロインが俯瞰していること。可愛いバスケットのサンドイッチをいただいて、ちゃんと「美味しい!」って褒めますからね(^^)  素直で良い良い。その自然体で好かれるなら、それがいいですよね。
最後、またお食事にと、やっと向こうから誘われて、可能性はあるのか!


編集長と柏木王子が顔を合わせて、来週に続く~。


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