ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

天野ひろゆき

「おいしいプロポーズ」最終回 ×

 1年後。えええええええええっ

 御曹司はずっとイイ奴で、幼馴染みサエコの求愛にもキッパリNOと言いつつ優しかった。そのうえバスケも出来るのと、職場でいちゃつくのが時にウザかったですけど・・・それなりに応援できる人でした。元カレよりは。

 で、イタリアに発つヒロイン、幼馴染みに仕組まれた婚約披露宴。
さあここで何を言って場を納めてるんだろうと期待をもたせておいて…サクッと跳びましたよ時間が!! うっそーん

 だいたい、東京イタリア間で普通に携帯でオシャベリしてたドラマですよ。
ヒロインがイタリアに行ったって、来週には会いに行けちゃうでしょう御曹司? よくある空港で追いすがるんじゃない展開が見られるかと、ちょっと楽しみにしてたのにー。見事肩すかしでしたよっ。

 だからって哀しくなるほどの思い入れもありませんけど。
せっかく一年跳ぶのなら、鈴子の兄ちゃん親子と小池栄子がどうしてるのかとか。改装バンビーナの面々がどうなったかとか(もちろん特にオオコウチさんが!!) その辺もフォローして欲しかったです。

 笑顔で再会した鈴子と元・御曹司・・・・・・。
案外もう鈴子には別の人がいて一緒に暮らしてるかも(^^;;;) 御曹司はもう諦めて、幼馴染みと幸せに暮らしてもいいかもよー?

「おいしいプロポーズ」4 ☆☆

 「失恋のスープ」・・・ランチに出されたら縁起わるーい(^^;;;)

 どうでもいいハズの女の危機を、助けに行っちゃう御曹司。
これって恋の定番ですけどね。その危機が『自分の父親=社長』ってのが斬新かもー(笑)いい年してどれだけ元気なの、社長。そりゃ切り抜けるには、息子の恋人のフリしかない・・・・のか?
 ちょっと強引。
ていうか、軽装で帰っちゃうけどヒロイン。出張料理に持ち込んだのは食材だけだったのかしら(^^;;;) ま、いっか。

 3回忌にことよせて、件の良くできた亡き兄さんが実子で、現御曹司が庶子だったことも語られて。
 おまけに想う彼女は「好きだけどNO」という最低に未練の残る返事で退場です。
ヒロインもらい泣きだもんね。
まずは同情からコトは転がっていくのでしょうか・・・・・。

 楽しくみています。
『強い者には卑屈』なオオコウチさん、可愛いわ♪
呼ばれれば即参上のオオカワチさんも毎回笑ってます。・・・2人が名を呼び合うところはうっとおしいけどね。

 ラストで再登場の銀行マン。どう話に入ってくるのでしょう?。

「おいしいプロポーズ」3 ☆☆

 酔った勢いでキス。
・・・って、君さっき吐いてなかった??ギャーッッ
酒臭いだけならまだしも。もうロマンチック台無し(TT)

 その後、広尾の豪邸に一生懸命連れて帰るのもワケ分からない(亡兄と彼女と3人の写真をみるとかの制作者の意図はあるとしても)
帝国ホテルのロビーにでも捨ててきたらいいのに。それとも、連れていくなら自宅かな。同居人も居るなら安全。というか、さっさと帰らないとまた要らぬ誤解がふくれるぞー。

 春樹とヒロイン、彼女と精神科医のダブルデート。
いい感じの向こうのカップルに対抗でもして、てっきりつきあってるフリでもするかと思いきや・・・・そんな見栄を張る余裕もないぐらい、お姉さまが好きな春樹くんは好感度ますますアップでした。可愛い可愛い。
 ヒロインの昔の恋人を、天野ッチ(兄)だと勘違いしてるのも笑ったなー(いや視聴者もそう思ったし!)
 そこで「一口ちょうだい!」パクパクッなハセキョーは、可愛いというよりもおバカさん。

 ・・・そうなのよー。肝心のヒロインなのに、名前も覚えられないぐらいどうでもいいちゅーか。やけ酒御曹司につきあうのも、必死で家まで送るのも、なんだかわかんないのよー。ウワサぐらいでスタッフ総スカンって、普段から人望なかったんじゃないですか(^^;;;)
 そして自転車置き去りはマジ迷惑だ。守衛さんに謝りなさい。

 なんだろう。
 例えば、普段から誰相手にも全力投球な娘なんだってエピソードでもあれば、あれもこれもヒロインらしいなって思えるのかな。お祖父ちゃん負ぶって歩道橋渡るみたいな(ホントカヨ^^;;;)
 何故か小林聡美が代わりに演じてるところが脳裏に浮かんでしまいます。うーん、せめて深津絵里にしよう。あ、レストラン連想で「きらきらひかる」かな。

 小林麻央のお姉さまと、小生意気な婚約者(?)サエコは出てくるたびいい仕事してると思います。2人で会話して欲しいナー。ていうか姉妹じゃないのかあの声質は(笑)

「おいしいプロポーズ」2 ☆☆

 ドレスがお似合いハセキョー♪眼福眼福、目の正月。

 冒頭15分を見逃したら、もうバンビにパーティーに誘われてました。
 御曹司の見立てでパーティードレスをとっかえひっかえ、髪を整え化粧にネイル。くたびれた平服からどんどん美しくなっていく「プリティーウーマン」状態は、素材がいいだけに、やっぱり見応えがありました(あんな露出度の高い服、お手入れ万全じゃないと他人様の前で試着なんて出来まへん ^^;;;)

 皆の賞賛に、まんざらでもないヒロイン♪
 パーティー会場では、御曹司のフィアンセ(??)だの秘書だの女の妬みを買い、エロ社長にはお尻触られてと大変だけれど、おいしいモノが食べられて幸せ♪
 2話にしていきなり歩み寄りかぁ???

 と、思ったらまたケンカ。
まぁ仕事の話は、ごもっともなんですけどねー。そっからどうして恋愛談になるんだか?それも、御曹司は「恋愛経験」つまり『量』の話で彼女の論点は『質』。
男と女は平行線。
「あなたこそ本当の恋をしていない」を連発ですけど、彼の何を知ってるっていうんだー(^^;;;)困った女だぞヒロイン。

 でも、田舎道をトボトボ歩くゴージャス嬢、笑えたし。バスに乗るのね(笑)
一度は置き去りにしたものの、引き返してきた御曹司。冷たくされても
「そんな格好じゃ皆が驚く」
と上着を置いていく。うん、気配り出来る人じゃないですか。

 どうせそのうち恋に落ちるンですから。しばらくは衝突しながら楽しくキャラクターの背景を見せていって欲しいです♪(オオカワチさんの鼻血はヤリスギかな)

*オオコウチ情報*
 2人の子供は女の子ですって!!

「おいしいプロポーズ」1 ☆☆☆

 えーっ天野ッチがハセキョーの元夫???
・・・かと思ったらなんだ、兄か(^^;;;) 離婚だ娘の養育を押しつけるだっていうから誤解しちゃったよー。

 と、言い争ってる横に実は居たのが、運命の男だった!

 ベタなんですよー。
運命の男との、サイアクの出会い。職場での再会!しかもそれを予言する星占い(笑)
陳腐になる要素が勢揃いといって過言でもないのですねー。でも、意外や踏みとどまってます。料理ドラマだけに味付けで勝負かな?

カッコつけて登場の御曹司(小出恵介)、父親である社長(橋爪功)にはまるっきり子供扱いされていて笑いました(^^;;;)
その御曹司オーナーと雇われシェフ(長谷川京子)、として再会した2人がすぐに
「あの時の」
だなんて気付かないのも良かったです。
そして売り言葉に買い言葉で、ディナーに満足しなかったら解雇・・・って条件もベタだし。
 一見粗末だったメイン料理が、実は想い出の料理だった!
・・・・ベタベタでしょ?分かって観てたのにー・・・なんともらい泣きしちゃいましたよー。それとも分かって観てたから、かな。一口食べて表情が変わるあたりでもう、ぐっときちゃったもん。

 ちなみにそれが想い出の料理だったのは、ディナーに同伴していた「大切な人」(亡き兄の恋人?小林麻央)でした。それが御曹司本人じゃないあたりが、物語としてもワンクッション増えて面白かったんじゃないかと思うのですがどうでしょう。
(小林真央の好き嫌いでも印象違うのかな。私は彼女の声しぐさの甘い感じ好きです)
 既に求愛している「大切な人」がいながら、御曹司とシェフがどう紆余曲折恋をしていくのか、ちょっと興味が湧いてきましたよ。

 ちなみに目当ての西村さんは、そのレストランのホールマネージャ、大河内(おおこうち)さんです。
例によって茶髪で増毛、微妙なヘアスタイルでも私には素敵に見えてますからね!タイトな制服にもきゃ〜♪
 ただ金切り声でシェフを呼ぶの、ちょっとウルサかったですよねー。粗末なメインが出てきた時には、特に! 理由があるんだからちょっと、黙ってなさいって。
 まぁ、事前にシェフに説明してもらえる程の仲じゃないってことです(笑)

 御曹司の秘書、大河内(おおかわち、石井正則)さんとのW大河内対決は、今泉と西園寺を思わせてちょっと嬉しく・・・ちょっとくどかったかなー。でも、毎回ちょくちょく絡んでくれると嬉しいな♪

 ほとんどあきらめてた日曜日に、思わぬ拾いものをした気分ですよ!
ハート枠の場面転換はちょっと恥ずかしいけど。さて来週は??

「バツ彼」最終回 ☆☆

「分かった! 章子さん、お前に似てるんだっ」
って恭介それ、愛の告白ですか(^^;;;) 陽平も答えにつまってるじゃない。

 まあ・・・ツレの親友と私も似ているそうなので、男女問わず安らぐタイプのはっきりしている人ということでしょうか。

 そんなわけで、あの陽平に恋愛指南(!!)されちゃいながらも、まとまり始めた恭介と章子。
「もう何もおっしゃらないで!!」
と、抱きつかれて白目剥いてる間に洗脳されたらしい陽平と、後輩ちゃん。

 落ち着くところに落ち着いた・・・・様でいて、恭介はまだ焼けぼっくいがあいこちに残っているし、真矢ねえさんは陽平にちょっかい出す気満々!!
 結局、盤石なのは男2人の友情だけ、という物語でした。
某所で、天野はいらなかったんじゃないかという感想を読んだのですが・・・ダメダメ、天野くんいなかったら真剣にホモな人達になっちゃうからっ(^^;;;)

 ラストは、いかにも続編がありそうでしたね。でも、本当に続編あっても、女性陣は入れ替わってるかもしれません!
 子連れになった真矢ねえさんだけが、「お向かいさん」としてちょこちょこジャマしに来たりしてね(^^;;;)

「バツ彼」9,10 ☆☆☆

「章子が好きなのは、アナタよ恭介さん」
カラーンと、なにか取り落とす音(笑)
だから、聞かれちゃマズイ話は玄関先でしないでって(^^;;;)

 子供をダシにされ、気乗り薄でデート(デートか?スイミングスクール見学が??)していた章子もさすがにキッパリとお断り。
 だよねー。
 章子の行きたいところに連れていこうって姿勢がかけらもないもん。それを言ったら、4人とも行動範囲はメッチャ狭いんですけど。

 子育てを意識したとたん、陽平がいい感じに見えてきたらしい真矢ねえさん。”会社のただの後輩”も積極的に迫ってきます!!なのになー陽平ったらなー。
「昔からあいつは。自分を好きになる女には興味がないんだ」
そして、恭介を好きになる人ばかり好きになる(^^;;;)難儀な人です。

 逆ギレ陽平に殴られても難癖つけられても、ひたすら耐える恭介。
そりゃ、まともに話し合える状況じゃありませんから、上がりこんでくる方が間違ってます。
「お前と友達になったのが間違いだった」
とまで言われた恭介の哀しそうな顔ったら。ダメだよ、また絶交してもお互い友達は他に天野っちしかいないんだからー。

 「人間の証明」より一週早く始まって一週遅く、12話あった「バツ彼」。
来週、陽平と後輩さんがどうにかなった挙げ句にどこに着地するんでしょう??
離婚した男の女性遍歴よりも、男同士の盤石の友情に焦点があったような気がするんですけど??

「バツ彼」7,8☆☆☆

 大変なことに〜×2(笑)

 先週の「男の責任」は、いかに陽平びいきの私でもさすがに五月蠅くて
「なんでこんなのと友達やってるんだろう」
という恭介のぼやきに共感(^^;;;)
 でも、そのぶんだけ今週の天野っちへの説教役が笑えるんだよねー。誰を叱るにも自信満々。ほんと、この勢いで女に向かえたらねぇ?

 その説教の横で小刻みに相づちうったり、「お前が言うとうさんくさい」と発言を止められる恭介も可笑しかったわ。この辺って演出も入ってるのかしら、それともアドリブ?
 真矢ちゃんの妊娠を知らされた時のアタフタも可笑しいんだって(「ああ探偵事務所」の永井くんも、あれくらいのオーバーリアクションしてみなさいってのよ)

 で、ついに”会社のただの後輩”に迫られている陽平くん!!座り込んでHELPの電話かけてる場合じゃないですよ。しゃきっとしなさい!!
 そしてね、章子さんとはダメだよ。
彼女の気持ちが恭介に・・・とかのレベルじゃなくってね。
「産むわ!」
といってのける真矢ちゃんを呆然とみつめる陽平と章子さん、同じ顔してるんだもん。先行きを心配する、マイナス思考の顔。
 こんな2人で一緒にいたら、坂を転がり落ちるように不景気になりますって。

 悪いこといわないから、君は”会社のただの後輩”さんにしておきなさいよー。そして・・・?章子と恭介ってラインはまだこれからあるんですか??

 最後の方、あまりに子育て礼賛になってきて、どうしたのかと思っていたら・・・・恭介の娘を抱き上げる知らない男!!ってつまり、元奥さんに男が出来たってことよね。
 さーてまた一波乱♪

 

「バツ彼」4 ☆☆☆

 あー、面白かった。ゲラゲラゲラ

「うっかり浮気をした男」は天野だったんですね。それも、恭介(モテモテ君)へのさやあてに誘惑されただけ(^^;;;)
 奥さんを説得に行く陽平(マジメくん)が、
「キスをしたけど、それ以上はない」だなんて本当のこといってくるのが大笑い。しかもチェーン越しですよ。恭介がいけばちゃんとお茶だしてもらって、帰ってもいいってお墨付きもゲット。
 その差が
「奥さんの話を聞いてあげた」なところが、さすが女殺しですよねっ

なのに感謝するどころか、まさか奥さんと・・・と心配し始める天野っち、非道いっ(^^;;;)

でその奥さんが、後ろ姿の腕ぐらいしか映らないの。(「元カレ」つながりで、ソニンで想像しちゃう!) これ以上人間増えても混乱するので、そういう省略上手いと思います。

 正直、コテコテといっていいキャラ設定なので、キャンプ場での出来事もとっても既視感。そりゃこの4人揃えたらそうなるよー状態をきっちり見せてくれました(^^)v

 マジメすぎて、ともすれば卑屈になる陽平を優しくもり立てるショウコさん。感激の陽平君。余計に熱があがってます。

 一方の恭介とでは、離婚を報告してお礼をいって・・・・なのに、いつの間にやら大喧嘩。あげくに、売り言葉に買い言葉で陽平にデートを申し込むとか言ってますよっ。

 きっと陽平君舞い上がるだろうけど・・・いかにも、本音は恭介が気になる描き方じゃないですか。
 主役は数ある中誰とくっついても(どうせ浮気するし)いいから、真面目な陽平さんに最後花持たせてあげてほしいです♪
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