ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

大竹しのぶ

「ごめん、愛してる」2 ××

エクストリーム立ちション!女の子背負ったまま(><)

2話3話を続けて見るつもりだったのですが、心折れましたorz 
実母の豪邸の門に「マーキングだ」とか言いながらの立ちション。いくら律の育ちが悪くたって、不品行すぎ。相手に裏切られでもしての腹いせならまだしも、まだ名乗らぬ実母で、雇い主で、 これからもつきあいある人の家におしっこかけるだなんて、やーめーてー。しかも凛華を背負いながらorz
そこに通りかかった凛華の父。
立ちションを見咎めて駆け寄ると、首には見覚えのある指輪。どうやら赤ん坊の律を捨てに行ったのはこの人だった様ですが、それにしたって立ちション必要ですか? 意識ない妙齢の娘さんが背負われて運ばれてる、しかもそれが我が娘。それだけでも駆け寄るのに十分じゃないですか。(その後、なんで律じゃなく凛華が父に殴られるのかは意味不明ですが、いつでもどこでも危機感なく酔い潰れる点では、娘に酒の飲み方を教え直した方が良さそうです)

そうそう、律ややはり小学校の、とんでも低学年から学校に行ってませんでしたよ。
日本から赴任した家族の、小学校低学年の子供が失踪。これ絶対家出でなく事件扱いですって(^^::::) それに、その状態で運転免許取れます?マフィアがどうにかしちゃったのか……。もうやだ(><) 


「ごめん、愛してる」1 ☆

全体に昭和………、そしてなぜ韓国。
冒頭ちょっとだけかと思ったら、もう延々韓国で韓国語で、部下の長瀬といちゃつく韓国ヤクザ若頭(←誰?韓流スター?) ただでさえ危機感薄いヒロインの行動も、外国だと余計に馬鹿かと。そして主人公の家出も、外国で未成年が行方不明って国際問題じゃ?

若頭が別パートの日本人ピアニストと似て見えたので、間違って襲われるのかと見てたらピアニストの役どころは出自の方で、お茶の間で『~だったりして☆』と笑い話にする一番ありえないコースが正解だとかw 笑うw 長瀬のヤクザも「タイガー&ドラゴン」「マイボス・マイヒーロー」と目新しくもなく、大名作と比べられてむしろ損かも。

そんなわけで、延々ディスりながら半笑いで見てしまいました。

韓国で盗難にあい、日本人律(長瀬智也)に食事をおごられてホッとするヒロイン凛華(吉岡里帆) でも実は律は犯人とぐる。売り飛ばそうと拉致の直前、心変わりした律に連れられて逃げ、律が12~15才に暮らしたという河原のバラックで寄り添い野宿することになる二人……(え、20年前?いつから置いてるベッド?)ここキービジュアルで、冒頭の律が既に死んでいる未来にヒロインが再び訪れて花を手向けたりするのですが……。 どっちの場面でも、その時点で住んでる人いそうでハラハラ。衛生面でもやもや。うっとりさせたい場面でしょうが無理ですorz
目覚めると荷物は全て揃っていて律は去り、ヒロインは帰国。
その後若頭をかばって重傷を負った律は、ヒロインの言葉を思い出して何十年かぶりで日本に。余命のあるうちに生き別れた母に会おうとする……と、それがヒロインの関係者だったという超ミラクルw ヒロインが世話してる幼馴染ピアニスト(坂口健太郎)の母(大竹しのぶ)こそ、赤ん坊の彼に「律」という名前と指輪だけを残して捨てたその人だったのでした……!父親だろう人も有名指揮者、旋律の律だったんでしょうね。

怪しい男(六角精児)から聞き出した豪邸を訪ね、せっかく生母と運命の再会のはずだったのにヒロインが居合わせたせいでストーカー扱いされてしまう律。息子だと、分かってくれず歓迎されなかったこともショックでしょうが、母を守ろうとする他の子供が居たことにも傷ついたのでしょう。指輪も見せずに律は消えてしまいます。
それでも予告で坂口健太郎といたので、親子兄弟の名乗りはさておき「弟」と知り合うのね。その後もしかしたら音楽の才を見せたりしてw束の間の触れ合いに満たされて死んでいくのでしょうか。うーん、お涙頂戴は苦手ですが、素直に浸れないのはもっと嫌。

帰国してまず律が訪ねたのが、育った養護施設です。園長によれば、律ったら引き取った夫婦の赴任先ソウルで家出して、今に至るだそうですよ。そんな子が今更パスポート申請したら大騒ぎだったろうな、とか。幼馴染若菜(池脇千鶴)が、事故の後遺症でまるで当時の子供のまんま、律大好きと泊めてくれて「勉強もしてる」と小学生ドリル見せてきて、律も全部は読めない……と小笑いをとる場面。むしろそんな育ちなら、半分は読めた律、すごいんじゃないかとか。ツッコミに忙しくて気が散りすぎです。

ここまで書いて、ちらっと紹介記事みたら原作では韓国からオーストラリアへの養子だったそうですよ。なるほど韓国では多い国際養子縁組、日本では不自然だから海外赴任先での家出に。でもそれ、2才で養子10才家出な自国民を探さないのとは、事情が違いすぎですよねえ。更に設定27才!年齢も違いすぎ……。

また、幼馴染の息子の名前が魚w これ衝撃だったのですが原作では「母親が魚が好きだから」w これを母わかな、子さかな、と音を似せたアイディアはナイス。というか日本版リメイクで一番素敵な改変それかもしれません。

しまった、ディスりすぎて興味が湧いてきています。魚(大智)くんも見たい。

「それでも、生きてゆく」2、3☆☆☆☆

出生のヒミツ、そう来ましたか!!辛いわ……。


結局毎回、次に泣くのか怒るかも分からないぎりぎりの場面の連続に息を詰めながらTVに釘付けです。いったいこの人たち次にどうするんだろう、何を言うんだろう。みんなどうなっちゃうんだろう。


被害者の家族。

加害者の家族。

世間から見れば両極で決して交わらない様に見えるのに、それぞれの家族の中でも「事件」との接し方が一人一人違って。たまたま正面から向き合いたいと思った被害者の兄と加害者の妹の方が、ある意味痛みを共有しあえる皮肉。

ぎこちない交流が密かに深まっていくのかと思ったら、すぐさま母親にバレちゃうし。その母ときたら、他人を雇ってまで加害者家族に嫌がらせをしていたし!(大竹しのぶの内なる闇が深すぎる)

それに比べたら、もう一方の母の息子の切り捨てっぷりは酷すぎるなーと思ったら。そうか、実子じゃなかったんだ。道理で末っ子ばっかり可愛がると……

ここで、あれ、私は?と双葉が言い出した時の居たたまれなさがまた半端なかったです。

また、双葉の父を責める町の人。
少年A本人にならともかく、家族をあんなにも責める正義の人って何様なんでしょう。 


ともあれ、検視報告など手に入れて殺された子は性的いたずらなどされていなかったことが分かりました。ホッとしました。

そんなところも、もっとあおったりひねったりいくらでも下衆に出来る筈を淡々と描く調子にとても惹かれます。


ところで、過去を隠して働く元少年Aに近づく、本名を知る女。

殺されちゃいそうですよ??他にも彼の身近に失踪事件が! ぎゃーどうなるのー!!


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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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