ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

大森南朋

「コウノドリ(2)」~4 ☆☆☆☆

『ちゃんと』産む、ってなんなんでしょうね。
どう産もうが、そこまでの日数お腹の中で身を削って育んできたのは間違いないのにね。最後の瞬間に死ぬ思いしないと愛が育たないとか言うやつ、いなくなりませんよね。無痛分娩はダメ、帝王切開はダメってさ。
元は自分は辛かったのにずるーい的な僻み根性でしょうか。そのうちに妊婦本人も
『ずるしてるみたいだから』
普通に産みたいとか心臓悪い(川栄李奈)のに言い出したり(^^;;;)  4話では、長女を叱ってしまう理由を帝王切開に求めて、次は普通分娩と決心する母(安めぐみ)がペルソナに。
『今度は下から産むの』
とママ友に告げる時の誇らしげなこと、家でもご機嫌、どうしてなんでしょう。

痛みなら、余分に切って入院も伸びる帝王切開の方が大変で痛いのでは。そして消耗しきった母よりそりゃ元気な方が可愛がれるでしょうから、痛みを麻酔でコントロールする無痛分娩が最強なのでは(でも実母曰く、無痛分娩の麻酔が激痛で、2子3子の普通分娩の方が楽だったそうなのでほんとお産はいろいろw)

そして旦那はバカばっかりで、産気づいてる嫁を担ぎこみながら、何時に生まれますかってw 屋形船で飲み会ですってよー。10分後か2日後かわからないのがお産でしょう、二人目なのにバカ過ぎると呆れましたが……そうか。一人目が帝王切開でスケジュール通りに生まれてるとこうなるのね。その前も、娘が登園前にぐずる日常を初めて知った挙句に、臨月の妻に苦言を呈すクズっぷり。口を出さずに手を出せ手を。
結局は帝王切開に切り換えることになったものの、産みの苦しみを目の当たりにしてこのバカ旦那(前野朋哉)が生まれ変わったのなら、奥さん(安めぐみ)も陣痛をギリギリまで耐えてみせた甲斐があったというものでしょう。

「手伝う」「僕イクメン」「他のお母さんはちゃんとやってる」
と地雷を踏みまくり、妻(メアリージュン)を自殺寸前まで追い込んだダメ夫(ナオト・インティライミ)も見ていて辛かったですわ。ツイッター上には #うちのインティライミ と各家のダメ夫紹介がバズって大笑い。
お手本になるような夫をもっと見てみたいもんですけど、良き夫は自然と妊婦を主役にお産をさせてくれるのか、目立ちませんねー。

2話では、子宮頸がん判明。
自然分娩まで待ったら母親の命が、でも治療を優先で早く出し過ぎると赤ちゃんの健康が危険にさらされる。折り合いには誰しも悩むところでしょう……。計画早産が結果オーライで本当に良かったです。現実には裏目に出る場合もあるでしょうから余計に。
医師ナース雑談に、子宮頸がんワクチン問題を入れてくるのもナイス啓蒙。しかし娘がちょうど全員推奨の学年で接種した経験から、するなら学校で一斉にして、接種後の体育や部活が強制休止でないと接種後安静の指示を守れませんよ。教師側が誰もしたことないので、インフル並みの軽い扱いをされちゃう。この辺は学園ドラマとかでやってもらわなくちゃかな。

そうそう、NICUに赤ちゃんを置いて旅行に行っていた夫婦。
危篤の連絡がとれず主治医はご立腹でしたし、妻木下優樹菜の配役がより無責任に見せてますけど(^^;;;) それこそ退院したら気軽に出かけられなくなりそうな難しい体調の赤ちゃん。何も海外に行ってたわけじゃなし、今の内にちょっと……と思ってもいいじゃないかと、ここは擁護派です。

合間にジュニアくん(宮沢氷魚)の成長だの、初代ジュニアくんは四宮先生だっただの。患者の鬱傾向を見逃して自殺されたコウノドリ先生の過去だの。人員補充に駆け回る部長(大森南朋)が、自分の家庭は健康は後回しで何か起きそうで怖いぞ、だの。 レギュラー陣のドラマも挟まれますがそれ以上にそれぞれのお産がドラマチックで目が離せませんです。
出演者に赤ちゃんの名前も出るんですよ、本物なのかー!

「BORDER 贖罪」☆☆☆

「正義のために人を殺した気分はどうですか」
……と、今自分が殺した悪党の霊にじっくり質問されちゃうって、それこそどんな気分なんでしょう。

衝撃のラストに視聴者置き去りにされた、連続ドラマ「BORDER」続編。
ついこの前、鑑識の比嘉ミカ(波瑠)を主人公にスピンオフ前後編が放映され、楽しんだものの違うコレジャナイ感でもやもやしたもので。あの音楽、あのオープニング、小栗旬、ウザい霊のつきまといとの再会が嬉しかったです。脳に銃弾が埋まって取り除けない、命の危険と引き換えに
『霊が、見えるようになった』
ジャーン!
しかし、始まった途端にピンチです。
連ドラ最終回、まさにあの場面から始まり、二人きりの屋上から被疑者(大森南朋)墜落死。目撃者なし。そもそも主人公石川安吾(小栗旬)ひとりが彼に容疑を抱いた、その根拠は『霊から聞いた』だと言えない以上訳がわからず、客観的に突き落とした疑い濃厚(本当にそうだしw)検察から精鋭チーム(國村隼他)が派遣されるも、黙秘を続ける安吾。課長(遠藤憲一)的には自分のいいつけを守り、記憶が整理されるまで黙っている作戦にも見えるでしょうがその実、安吾の隣にはその死んだ被疑者の霊がずーっと居て
『人を殺した感触を語り合おう』だの
『我々悪党と同じように、嘘で保身を図る様子を見せてくれ』だの
むかつくことをのべつ語りかけているのですから、何をどう答えていいのやら。

しかも、現場検証に向かう途中で目があった美女は……やはり霊です。殺されてますよ。
任意の事情聴衆を一旦投げ打ち、霊の乞うまま趣味の遺体捜索。いつもの裏社会メンバーも犯人の住所顔特定、解錠と全面バックアップ!なんだかんだの後、思いもかけない場所からみつかった遺体を、でも通報も回収もせず放置する安吾たち。
次の犠牲者だろう女性が、何も知らずに荷物を運ばされ。空のトランクを改める安吾を鼻で笑う殺人犯(満島真之介)しかし郊外のアジトに到着するやいなやの訪問者は、安吾……ではなく……。GPSつけたんだろうな、とは思って見てましたが、その顛末をこんな地元警察まかせにするとは!遺体運搬生中継、犯人逃走で終わらずにきちんと捕まって本当に良かったです。

そしてついに自らの犯行を自白する安吾。

とも、とれる発言で焦りましたが、聞き返せば『そう犯行を自白した犯人が自殺しました』と、ついに保身の嘘をついたのでした。それはそれで、霊の思う壺だったわけですが……。なんとその、偽証による後ろめたさこそが安吾をもっと強くするだとか。確かに、もうこの先は能力を最大限生かして犯人を挙げ続けて罪を償うしか道がない。降ってわいた超能力でカンニングのようにホンボシを上げ続けて来た、そんな正しくない自分への葛藤は吹っ切れて、今ここに!ダーク霊能力刑事、石川安吾が爆誕!

シーズン2があるわけですね?
観察からは絶対殺してると疑いを深められたまま、何も知らずに心配し続けた青木崇高刑事や、薄々知ってて何も言わない比嘉ミカ(波瑠)鑑識官が巻き込まれ、裏メンバーから見守られ、脳底の時限爆弾が火を噴くシーズン2が!
楽しみです。 

「居酒屋ふじ」1 ☆☆

深夜の飲み屋ドラマ。
「深夜食堂」「ワカコ酒」路線かと思いきや大森南朋や篠原涼子が本人役で登場するメタドラマでしたよ。なのに、主人公西尾(永山絢斗)は本人でなく売れない俳優役なんだ。

どこも満席で腐ってた夜、SNSのお勧めで行ってみた食べログにもない店「ふじ」 サイン色紙が壁から天井からぎっしり貼られた店内で、初対面からぐいぐい来るアナログな常連たち。応援してくれたオーディションに落ち、もう行けないと思ったのに常連に引きずり込まれて
「ほら、あんたの席」
そう言ってもらったことが、どこにも居場所のない彼には嬉しかった。

……うんうん。このいい話だけで、メタはなくていいのでは。

でも、忍び込んだ篠原涼子が店内で何を探しているのかは、知らない誰かが探してるより確かに気になるかも。何だろう、アイドル歌手だだった頃の色紙を捨てたいとか、プレミアがつく何かがあるとか? え、実在の店なんですか? え、これからまだ水川あさみや椎名桔平が本人役で??
今は亡き店主の逸話が鉄拳アニメなのも見所です。

ところで死体役から抜け出したい西尾くんですが、足しか映らない警察官役より死体の方がちょっと大きな役だと思うの。常連の大きなおばさん(平田敦子)なんて、ちゃんと2時間ドラマの最初の死体だってわかってくれたじゃないですかw (そして某ドラマの撮影風景では、屋上の死体横で立ったままポットから茶を注ぐメガネの刑事さんとw エアフォースジャケットの誰かさんがw 「相棒」のイメージっていまだ右京&亀山なのね……)

「BORDER」最終回 ☆☆☆

やっちゃってからの安吾の顔w
 

なるほどココを示しての境界線で、ココを超えてのサブタイトル「越境」でしたか。

「こちらの世界へようこそ」

同じコインの表裏、同じ穴の狢かー!!
(幽霊は触れないんじゃないの?『こっち』に来たら触れるの?安吾も一緒に落ちて死んだのかと思ったぞ) 


むしろ、こういう時に手を汚さないためにあるのが裏社会でしょうに

なーんにも準備せずにいきなり超えちゃった安吾。
すぐ逮捕じゃんorz

それとも今回妙に優しくてサービスの良かった裏の仲間達、幼児が犠牲だったからじゃなく、安吾の「越境」がそろそろかなーと見越していたのかも。じゃあ、寄ってたかって助けてくれますかね。そしてパート2ではすっかり裏の住人となった安吾が……。


って、元から刑事よりフリーの方が死体の声に従いやすいわけで、自然すぎw
葛藤やジレンマあってこその本作ですよね。 


しかし警察仲間は可哀想。

鑑識姐さんなんて、死者が見えることすら肯定しつつ身を案じてくれていたのに。結局打ち明けなかったよね。
同僚青木刑事だって、遠藤上司だって、みんなあんなに心配していてくれたのに彼らを裏切って「超えちゃった」わけですよ。あーあ。あーあ。


シリーズ初めごろの、死者の声を活用して事件解決ヤッター!という気軽なノリからどんどんずれてきて不安な後半でしたけど、ダークヒーロー誕生編だったと思って振り返れば納得の流れでした。

小栗君も好演。

冒頭のナレーションもかっちょ良く、これで終わりはもったいないですが…
刑事の縛りがないパート2はやはり要らないのかも。
 

映画「へルタースケルター」☆☆

沢尻エリカ鑑賞映画。

「一リットルの涙」の頃のピッカピカに可憐な姿でなく、干されるわ結婚するわ揉めるわのスキャンダルにまみれている間にそこそこ年をとった今の沢尻だからこその当たり役で見応えがありました。

全身整形美人かー。

確かに、低身長で手足も短い自分としては顔だけいじることの意義がよくわからないのでどうせするなら180cm40kgだけど巨乳なぐらいのアンドロイドになってみたいw そしてちやほやされたいw でも最終的には誰にも注目されない今の自分で平和に幸せなんですよね。


でも全身整形の結果スターモデルになって、枕営業して実家に仕送りもして御曹司の恋人もできてるリリコ(沢尻エリカ)としては、手術の結果が崩れてきたり後遺症の痣が出て来たりするのは大問題。また、再手術で休んでる間に若いモデルが活躍しちゃったりするのも大問題で。

マネージャー(寺島しのぶ)に八つ当たりして、彼氏寝取ったり、挙げ句3Pだの彼氏の婚約者に硫酸ぶっかけてこいだの無茶苦茶をいう様子がまあ無様で我が侭で……でも魅力的でしたねえ。

最終的に逮捕される前に失踪しているわけで、関係者の事情徴収を挟みながらリリコが人気絶頂から転落していく様子が描かれて、あしざまに言う人もいるけど、うっとりと褒め讃える人たちもいるわけです(主に下僕なマネージャーがw)

蜷川実花監督の、色彩過剰な美術がまたよく映えて目に楽しい作品でした。


そうそう、マネージャーの若い恋人が綾野剛! チャラい金髪で濡れ場もあってびっくり&目の保養w 最近の草食系公務員やお殿様、浮気性大学教員の方を見慣れてましたけど、こんな役も出来るんだと認識を新たにしましたです。


映画「蟲師」☆☆+☆

えー??オダギリジョー結婚??
しかも相手20才?何この嬉しそうな顔はー。意外ー!
と、映画鑑賞には微妙なタイミングでニュースが飛び込む中、前日に借りて来ていた「蟲師」観ましたよ。

あまりに静かな映画だったので、途中で食器洗い機と洗濯機を止めました。(あ、つけてこなくちゃ)
いくら一話完結の原作をつなげるとはいえ、真冬の積雪から真夏の蝉時雨って!とは思いつつ、原作未読の観客にいきなり淡幽や虹朗との現在をみせる前に、”蟲師”の仕事を教えるにはいいエピソードかな、とも思いました。風景きれいだったし。

先々週また観た「どろろ」の背景の植生が異国で、どうしても違和感があったので(一応「どろろ」は無国籍ってことになってるけど)、本当の日本の山がたっぷり観られたことが嬉しくて、そこに+☆。
ロケの深山や山頂は、いっそ「風林火山」より広々と美しいですもの。

そして間をつないでいくヌイとの過去は切なく、しかも原作と違ってヌイの出番がずーっとひっぱるとなると、喜怒哀楽の少ないギンコよりもヌイの方が主人公に思えてきてしまいました。
だいたいギンコの旅に目的がない(日本一の蟲トレーナーになるべくバッチを集めてバトルして回ってたりしない 笑)ので、”どういう話?”と聞かれても応えようがなくて、「鬼太郎みたいかなー」と騙して一緒に観てた同居人、爆睡。
でも少なくとも私は飽きずに観ていられました。しまった、この出来なら悩まずに劇場でちゃんと観るんだった。
オダジョーのギンコも、蒼井優の淡幽も虹朗も、意外や江角のヌイもいいじゃないですか。
(アニメは忠実すぎて、だったら漫画読み返せばいいよ派)

淡幽ちゃんとギンコが共に旅をする未来。
映画オリジナルでそんなことを考えるのなら、虹朗の恥ずかしい妄想なんかで語らせずに堂々とエンディングのメインにしてほしかったです。

「タイガー&ドラゴン」3 茶の湯 ☆☆☆☆

 2チャンの落語板で話題沸騰、小虎!
・・・って、えええ。寄席の客あれだけの中に、ネットしてる人がどれだけいるっての(^^;;;) 寄席の廊下で立ち話すりゃいいじゃんよー。

 しかしまぁ。自分の為に始めた落語を「きてる」の「終わった」のと評価される虎の戸惑いと、やっぱり好きで作ってるハズの服を、売ろう、売り込もうとして焦る竜二の迷いと。今回も見事に重ねてくれました。 そしてもちろん、『好きなこと貫こう!』と結論でるし。いい加減なカリスマ(大森南朋)にはガツンと恥かかしてやったし!
うーん、快感。

 もっとも、「茶の湯」のさげと現実との重ね方は分かりにくかったかもねー。
リストバンド(「茶の湯」では菓子)が捨てられても、「ドラゴンナイト」自体が『つまんない催しだー』『呼ばれて迷惑』ってことにはなってないでしょう。
まあ、そういうことは気にせずに 話自体を楽しめばいいかな。

「ドラゴンナイト」に乗り込んで因縁つける虎、本業ですからっ見事!竜二作リストバンドのダッサーい感じも見事(^^;;;)

 荒川良々演じる落語オタク、ジャンプ亭ジャンプも。インパクトある見た目だけじゃない、落語の場面も見事でした。師匠と同じ「茶の湯」を高座にかけちゃって、師匠もどーんと同じ演目を続けてやってみせる・・・なんて対決、結構カッコイイよ?

「笑ったのはジャンプ亭ジャンプのだけど、もう一度聞きたいのは師匠の落語」
という、虎の本音の意見も、泣かせるじゃないですか。

 いやー、誉めっぱなし。
 あとは早くもお約束崩し(小百合ちゃんがまだ泣いてなかったり)始まった様子で、この枠組みがどこまで崩れてぐっちゃぐちゃになるのかが楽しみっていうか心配っていうか!

「夫婦。」1 ☆☆

 「3ヶ月後」に挙式。
そりゃ父親は寝耳に水だろうけど、出会って3ヶ月でも妊娠3ヶ月でもないんだから、普通でしょ普通!!

「誰だ、俺の娘とつきあってる男は!」
このネタで、いつまでもひっぱらずにあっさり告白してくれてひとまずホッとしました。相手は、会社をゆずってもいいかという腹心の部下(大森南朋)、いいじゃん。

 田村正和の扱いが、ちゃんと年寄りだったのにもホッとしました。
急ぐ女性とぶつかって転倒。これ、ちょっと前だったら気障に抱きかかえたりしたんじゃないですか??
 娘の結婚話も、現実の方でなく、『ある日こんな会話が』と自分で想定していた方を語りながら泣き出すところに大ウケ。年寄りがよくするって。

 ぶつかって知り合った女性が、昔好きだった女性に似てるとか奥さんはヤキモチやきますけどね。もうおじいちゃんじゃない。

 そんな風にまったりと、空回りする黒木瞳にも笑いながら見ていたので・・・・急に離婚話になったラストにびっくり。何ですかあれは。ひっかけ??

 加藤あいと塚本高史の姉弟が、よくみると黒木瞳とも似た顔立ちででドラマらしからぬ「家族」な感じを醸し出してくれてます。

 最終回は娘の挙式&弟くんの就職決定かなんかで、子供が巣立つ直前の夫婦の『雨降って地固まる』なドラマになると思ってたんですけど。さて?
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