ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

大奥

「大奥~誕生~」6 ☆☆☆

手をつなぐだけとか(><)

この生殺しの時期があるからこそ、晴れて共にいられた3ヶ月が輝くし、また失われた時には有功が正気を無くしてしまうのねー


家光に姫を産ませて『お腹さま』&『お楽』となった捨蔵。相変わらず見事に育ちが悪くて窪田くん素晴らしいですw なのに浮かれた挙げ句に、あんな庭先で頭を打って簡単に半身不随とは……。ううう。

元気で可愛い捨蔵はもう見納めなのね。


で、そーなると即、有功でもいいからすることしろ、という春日も恐ろしいですがw


またまた新しい、今度は育ちもいい種馬が送りこまれて引き裂かれる家光と有功。

そろそろ割り切れてきた家光と違い、やはり拘る有功は……なんと、玉栄を自分の代わりにとか言い出すのでした(寝所を共にできた3ヶ月の間に時々入れ替わって、有功が父親ってするのかと思ったら。予告をみるだに本格的に玉栄もお中臈になるのね?なんてプレイだそりゃ)


相変わらず続く赤面疱瘡。

そろそろ娘に男のなりをさせて跡継ぎを装う武家も出てきた様で……。女が家を継ぐ時代は目の前なのに。


息子が美濃守として元服した偽家光。

思わず近くに寄らせて長々とお話ですが。声って…声って、顔を隠しているからこそ、一声で誰だか分かってしまうと思うのよ。父上その人だって(><)

なのに「まるで父上の様でありました!」とはしゃぐ息子orz  余計に可哀想でした。

このキワものな設定なのに 感動ポイントがあるって、話作りって凄いなあ……

「大奥〜誕生〜」5 ☆☆☆

た、たった2ヶ月でご懐妊とは……。有功が増々可哀想(><)


今回は捨蔵フューチャーでたっぷり笑わせてもらいました。

大河では優雅でお育ちのいい重盛を演じる窪田くんが、捨蔵ではまあギコチナイお辞儀w 失礼なものいいw

「そっちの高貴な御方が種がねえってんで俺が代わりに」

言うなそんなこと(^^;;;)

また、家光姫とご対面してのホッとした様子w 抱くのに我慢が要る様な醜女や年増を想像してたのかなー。途端にリラックスして、

「おいらにまかせて♪」

などとリードしようとして家光の逆鱗に触れ、ぶっとばされた時の呆然とした様子もまた可愛かったよね。大事に育てられた貴重な男子、蹴られるなんて初めてだったかもw


そんなわけで、捨蔵本人はまったく悪気なく、大奥に連れてこられた理由もどうでもいい能天気さん。家に仕送り出来てラッキー♪ってorz 有功にも裃姿がカッコいいと憧れる始末ですよ。指導係にされて、忍耐強く捨蔵を指導する有功でしたが……。

実は部屋で刀をぶん回す程心荒んでいて、それでも廊下側の襖は切れなかったという見栄が哀しかったです。


床入りでそれなんですから、ご懐妊の知らせにはどれだけ心折れたかと思いますが、そこはいきなり出産まで跳んでびっくりw(赤ちゃん可愛かったー) でも姫か。

世継ぎの男子を産むまで、これが続くんでしょうか。

やっぱり同時に何十人でも孕める、通常の大奥でなくと効率悪過ぎですね。


「大奥〜誕生〜」4 ☆☆☆☆

「殺してください」

ってそれ、反則(><)


あれから1年、髪も伸び女装束になった家光は恋する乙女で、何につけても有功有功。

でも実は嫌われたり怒らせていないかと終始不安なのです。もしそうでも有功は拒めないのだから。嗚呼この身分や立場に縛られた不自然さって、現代にはもう無い制約でうっとり。

好かれたい、有功に嫌われとうない、と素直に告げる家光の可愛いこと。「好きや」とお国言葉で告げる有功も、家光が愛しくてたまらないんだろうなあ(><)

そして家光自身も、弓や学問で一目置かれるようになり大奥内に居場所も出来て……。


これでご懐妊がすぐなら本当に言うこと無かったのに。わずか1年懐妊の兆しが無いだけで騒ぎ出す春日局です(前回が一発命中だっただけにねー)


そこで登場、ニュー種馬捨蔵(窪田正孝)!ちゃらい!

接吻も上手になっちゃって、おばちゃんは誇らしい様なイケナイものを見た様な複雑な気持ちよ(><)


で、納得しないだろう家光の為に、自ら褥交代を願い出て

「死んでしまえ」

と家光に罵倒される有功が応えての、冒頭の

「殺してください」

なわけですが……。


熱演、名場面に完全に世界に浸っていたのに横から旦那が『なんで?』

なんで従うの?

なんで逃げないの?

妊婦か赤ん坊連れてくりゃいいじゃん?


いやいや、それでいいなら何一つ成立しないから! 家光の血筋じゃなきゃダメだって言ってんでしょorz 

恋する前の家光なら、町娘の髪を切りに出られるならそのまま逃げる手もあったでしょうが、生きる術を知らないのでは野たれ死にか苦界に身を落としに行くようなものだし。

今反抗して一番ありえる結果は有功殺害。一緒に死ねるならともかく、家光一人残ったらもっと辛いのが分からんのかorz


しかし、有功まではギリ武家の名家出身の男だったのに、馬の骨の捨蔵を投入って。世継ぎの父がそれでいいのかな。ラブラブカップルにただ嫌がらせしたいのか春日局(><)
現家光が政治の才をみせても、そんなことより産め産めって……同じ女としてみていて辛いわ。

それに捨蔵って子どもいるの?

江戸でモテてる描写より、子だくさんな方が保証になるのにね(病気も心配)


まあ、1話で「将軍の父となる」と予言が語られた玉栄が最終的には父親でしょうけど。どう拗れると、有功命の玉栄が家光を抱くことになっちゃうのか気になります。


予告ではまた、身も蓋もないことになってたしw

「わしがそなたを抱くのじゃ!」ひー(><)

「大奥〜誕生〜」2、3 ☆☆☆

明かされる姫将軍の壮絶半生に涙(><)


てっきり物心ついたころには大奥内だったのかと思っていました。普通に女の子として可愛がられていたところから、さらう様に連れてこられて(母と下女、殺されたの?)、髪も切られて男装させられて(><) 

その男装でちょっと散歩してたら強姦されて、相手を殺し、でもその時に妊娠、産まれた子はすぐ死亡??


これだけ山坂あったなら、もう男なんてこりごりでしょうに。春日局チョイスの男が、チビと不細工とイライラ男って!名家の次男三男坊って奴なのかーどれも嫌ー。 

なるほど、穏やかな美坊主有功(堺雅人)は、違うタイプを選んだってことだったのね。


そもそも春日局は昔から、食が細かった家光に白米だ赤飯だ粥だと毎食7種の飯を用意したことといい、女を取り揃えた大奥といい、一貫して

『数を揃えりゃどれか気に入るだろう方式』w

そんな話をしながら有功と笑いあう様になる家光。

他の婿候補たちが面白い筈もなく、なんと有功の小姓玉栄を輪姦っちゅー直接的にお下劣ことになりましたよ(><)怖いな男大奥(><)

負けじと「ヘタクソ!」とかやりかえす玉栄ですが、寺でも坊さんにされてたんだろうって煽りには「坊さんは恩があるからええ」だの「慣れてる」だのって、否定してくれないのねゲフゲフ


仕返しに子猫を殺して、イライラ男のせいにする玉栄もどうかと思うけど。

結局バレもせず、理不尽に切腹になるイライラ男を誰も救おうともしない大奥の世界。家光に異を唱える者は有功ぐらいしかなく、右を向けと言われれば右を向き、女装して踊れと言われたら本当に女装して踊る奴らばかりなのですが……。

有功だけが、自分で着ずに男装の家光に女の着物をかけてやるのでした。くうう女殺し!


髪を伸ばせない腹いせに町の女を襲って髪を切るよと言われては
「自分だけが辛い想いをしていると思うな」

と彼女を叱った有功でしたが、まさにその言葉がブーメラン。有功だけが辛いんじゃない、名も無い暮らしを強いられている彼女を、有功なら孤独から救ってあげられるんですよ!!


いやあ盛り上がりました。

一緒に見てる旦那には謎だらけな様で「ヘタクソ!」のところで「何が?」って言ってて困ります。姫が手込めにされたところでも、女と分かる前から襲う気だったところで「小姓って男なのに?」ってさー。
そう考えると、ものすごい不道徳をまき散らしている気も。 

「大奥~誕生~(有功・家光編)」1☆☆☆

1年かけて髪が伸び、男色の相手を覚悟して登城しただろう有功の気持ちって……修羅(^^;;;)


やっと録画観ました、男だらけの逆転大奥の起源。


映画では『疫病で』と納得するしかない展開でしたが、このドラマではまだまだ徳川がさほど安泰でもない時代。家光死亡は内緒のまま『名のない』少女将軍が、ただ内緒で世継ぎを産むために影の様にかくまわれているとは……。

思っていたより悲壮な話で戸惑いました。

少女(多部未華子)だけでなく、家光を表向き演じるために死んだことにされ家族と引き離された男(平山裕行)も悲壮なら、出家して偉いお坊さんだったのに無理矢理汚された堺雅人の人生狂いっぷりも悲壮。だいたい影武者はまだしも、世継ぎ作りの相手は誰だっていいでしょうに。そして冒頭でも書きましたけど、実はお相手は女だよと分かるまでの1年が、することもないのに長過ぎて悲惨でしょう。よく自害しなかったものですよ(史実に照らすとお万の方になるわけよねー)


それもこれも、春日局(麻生祐未)のせい!

遊女を抱け、と現れた時も『むくむく』だ『たぎる』だと真顔でものすごいことを言ってましたけど、鎖国を決めた時も「理由なんかキリシタンでもなんでも」とまた凄いw あれもこれも辻褄あうものですねえ~。

辻褄といえば、家光の血を引く少女の存在ですが……

「私だって女ぐらい抱ける」

とお忍び外出中の夜の江戸で逆ギレする家光さま、通りすがりの女をチョコマカっとおいかけて、角を曲がるなり「きゃあああ」ってw それで妊娠ってw ハムスターかなんかじゃないんだからw

いっそその子がいなかったら諦めもついたものを。


映画「大奥」男女逆転 ☆☆☆

エロ過ぎるー。
私はいい年なんで目の保養ってなもんですが、ジャニーズ主演で客層は中高生女子中心、小学校低学年の親子連れまでいたというのに始まってすぐ主人公のベッドシーン、イヤ時代劇なので布団だったけどそこじゃなくて。夫婦でも恋人同士でもない、おばさんと若い男が裸で=子供が出来る って流れ、後半の将軍のお床入りよりも困ったものかと。
 

奇病で若い男が激減する江戸、子種付けが商売にも、生きる希望を与えるボランティア(?)にもなるご時世という設定で、社会での役割が男女逆転。作者がBL畑ということでそちらを期待する評もあれこれ読みましたが。女将軍が統治し、大奥では寵愛を求める男が姸を競うって設定、そりゃ男女の性愛を堂々描けちゃうわけなんですねー。しかも誰かれ種付けはしても、本当に好きな娘さんは抱けなかった事情や苦悩、。現代劇で描くにはもうかなり無理があるこの種の切なさは、BLだけでなく時代劇にも相性がいいと再認識でした(貧しい町民がフリーセックスで、武家、裕福な商家の娘は正式に婿を取らねばならないのではきちんとした家から絶えていきそうです。おまけに、金もらって種付け放題じゃあちこちに異母兄弟が発生。いろいろ気になりますが本筋じゃないしなー)
 

さて大奥の、絢爛豪華な美男達。

主人公水野(二宮和也)の出世街道も、佐々木蔵之介、玉木宏の陰謀劇も、立ち向かう将軍吉宗(柴咲コウ)の凛々しさも見応えがありました。有象無象の女顔「美男」の中でニノだけ異質なあっさり顔。小柄で皆(阿部サダヲ除 笑)に見下ろされ、柴咲コウと面と向かうともう確かにこちらが受けでございます~なのですが、反面確かに男気溢れる主人公に違いなく、このキャスティングを考えた人天才じゃないかと、鑑賞後のお茶会では盛り上がりましたよん。

ラストは無理があると思うのですが~、町人進吉は上方へ養子にでも行って、おのぶちゃんはそちらに嫁ぐと脳内補填しておきました。

「大奥〜華の乱〜」1 ☆☆

 将軍さまが羽を伸ばすから女を用意しておけって、家臣の家をラブホかなんかだと思ってますか(^^;;;)
 しかもそれでお手つきになるのが母親みたいな年の女(萬田久子)って・・・・『もうひとり世継ぎ候補を』っていう当初の目論見からハズレまくり。

 ご存知大奥。
 派手な着物、派手な音楽でぶわーっと盛り上げて迫ってきますので、概ね洗濯物畳んだりしながら気楽に見る感じですか。どうせ横から
「何だコレ」「この後どうなるんだ」
って、歴史音痴なツレが口挟んできてうるさいんですから。

 綱吉様は谷原ショーちゃん!
前作「幸せになりたい!」ではマヌケも出来ることを見せてくれた谷ショーでしたが、こういう偉そうキャラはやはりハマリますねー。にっこり笑って家臣に非道。

 今回はホントに導入で、例の「美味でございます〜」トリオが世襲制なんだかまたいる(笑)のと、内山理名が大奥入りするまででした。来週からの女性陣の活躍に期待ということで。

「大奥 第一章」7,8 ☆☆

 つらい、辛すぎる。何って京野ことみの泣き顔(^^;;;)

 おでこにしわ寄せて、口ひん曲げての哀しい顔。まあ熱演ってことなのでしょう・・・でも、お万といい正室といい、キレイキレイなお顔の歪まない女優さんが居並ぶ中、損してますよー。ただでさえ美人かと言われると疑問なのに。
 初夜をそこねて思い詰めるうっとおしさはいい感じでした。

 素朴な疑問なのですが・・・側室にあがる時に、生娘でなくていいのですか?
湯殿に現れたお夏の、あまりにこなれた様子にちょっと引きました。

 大奥の将軍なんて美女食べ放題酒池肉林なイメージがあったのですが、好みでもない女と、監視付で励まねばならないなんてご苦労な話です。
 そうか・・・「そちを正室と思うとる」とまで告白してくれた秀光なのに、公家に勢力をつけないためには、お万を孕ませるわけにはいかないのね?。
 通うだけ通って最後だけどうにかしとけばいいのに(<<精一杯上品に描写してみました!)

 で、そんなにも世継ぎ妊娠が大騒ぎなのに、笛吹金子くんとお万がホイホイ会えちゃうって可笑しい筈なんですが、まぁドラマだから。
 嫉妬に燃える秀光・・・・相手が自分の昔の男なのも微妙でしょうか(男狂いはもう卒業しちゃったの??^^;;;)

「大奥 第一章」6 ☆☆

 BGM分かり易すぎ(笑)

 笛吹:金子君とお万の君の不倫が観られるかと思いきや、立ち話をしただけの清い仲でとりあえず終わりでした。 まあ、自分より先にお手つきかも知れない男はちょっと・・・・ウソウソ(^^;;;)

 世のため人のため、と春日の局に言いくるめられ、自分が最後の犠牲になって『世継ぎを産む女』になろうと心に決める慈悲の人、お万の方様。
 お堅く育った人が、自分から誘うようなことまでするんですから粘っこく描いていただけたらさぞや・・・でしたが。まあ、そこはサラッと。
なにしろ、震えていたら「嫌がるおなごを無理強いなど」って家光殿、帰っちゃいそうなんですけど。絶対あれ口実だもん(^^;;;)

 しかし、そーなったらなったでジャマにはいる春日。
今度は町娘を拐かすつもりらしいですよ。 えー、お世継ぎ産むのに、京野ことみで、もとい町娘でいいの??

 拉致監禁のスリルがクセになったとしか思えませんよ、お局様・・・・・

「大奥 第一章」5 ☆☆

「そちはおなごと添うたことがあるか」
金子くんっ返事してっ何故そこで姉の話にっ(・・・・ないの? ^^;;;)

 そんなわけで、女と寝る気のない家光どので大奥が揺れる第2部。母君とふくのバトルを観てきたから女が嫌・・・と言われちゃ、説得力がありすぎます。
 それをなんとかしようと大騒ぎのふく改め春日の局、更に迷惑。

奥様の夜着に麝香を焚きしめては
「タヌキの匂いのする女と寝られるかっ」とご不興をかい・・・(奥様お可哀想)

お気に召した様子だからと、尼さん(瀬戸朝香)を拐かして幽閉し・・・しかも誘拐は初めてじゃない様ですよ?? もしもし?

 そんな家光の心の安らぎ、美男楽師隊(喜び組?)の中に笛師:金子君が。
金子君のコスプレには大喜びですが、ご寵愛の中身を考えるとちょと怖いモノがあります(^^;;;)
しかも、彼の行方知れずの姉がなんと、前述の幽閉されている誘拐被害者第一号・・・・それ知ってて殿に近づいたんですよね?偶然だったら泣きますよ。
 おまけに、姉を助け出そうと忍び込んだ先が今にも家光が尼さん・・・もとい新側室:お万の君と夜伽に及ぼうという寝所ですよ寝所!
 大奥の警備穴だらけなのにも頭痛いですが、この先お万の君と金子君の忍ぶ恋になったりしたら・・・・あら、ちょっと楽しみかも(あれれ?)

 とにかく、どんどんとレディスコミックになっていく「大奥」
どうせならとことんやっちゃってください! 実は韓流の向こうを張れるのは「大奥」かも(^^;;;)

「大奥 第一章」4 ☆☆

 将軍さま男狂い・・・って、側仕えのふくの長男は危なくないのか(^^;;;)

 竹千代と国松が、いきなり成人になったと思ったら名前まで変わっちゃうのが時代劇。
どれが誰だか分からないよーと目を回している間にも、とんとんと10年は経っちゃいましたよね。いろいろ、天下一大事のえーっと大阪の陣とか抜けている気がしますけど、そこは関係ない話の様なので、まあいいです(^^;;;)

 ていうか、例えば旦那の会社が一大事でも、夕飯の献立と子供の塾選びもやっぱり大事という感じを演出してみたとか?

 いまわのきわのお江与が求めたのが、家光(西島秀俊)でなく竹千代だったというところ。
高嶋礼子、熱演! 家光号泣でした。でも、今の大きくなった家光にはそれ、結局自分じゃないじゃん。それでいいのか?
 ・・・久しぶりの実家に、赤ん坊な自分の写真が飾ってあった時の微妙な気分を思い出しちゃいましたよ。『これが一番可愛いんだもん』て母上、そうかもしれないけど会いに来てる現在の私の立場は(^^;;;)

 さておき、家光の夢が、母の手を取って、優しく抱かれる・・・・そんな当たり前なことだったことに泣かされちゃいましたよ。ちょろい視聴者です。

「大奥 第一章」3 ☆☆

 展開、早!!

 家康と話したと思ったらもう江戸城内に戻ってるし、そこに家康が来て世継ぎは竹千代と宣言したと思ったら、あれよあれよと位牌が写って爺はお亡くなりですよ。 もっとも後で、
「爺のように、ふくも何も言わずに居なくなるのか」
と竹千代が泣く場面につながる演出でもありますし、なにしろ飽きないのでサクサク進むの大歓迎です。

 天下の将軍様。
遊び放題かと思ったら、違いましたね。どこかに囲って通い詰めたならともかく、出先で押し倒すときも、たった一度で妊娠したと告げられたときも狼狽えている将軍様が可愛いというか不憫というか。
 でも、お江与が妾のことでふくを悪く言えば言うほど、実は自分の身に帰ってきている皮肉には、溜飲が下がりましたわ。

 で、いきなり3代目将軍襲名ですよ。 早!!

 最後、青年に育った竹千代が
「我こそは、生まれ付いての将軍」
と名乗りを上げるところは立派でしたよね。
 で、懲りずに文句たらたらのお江与側と、まだまだバトルは続くんですね、そうですね。

 今週も可愛い赤ちゃんが見られて嬉しかったです。来週も誰かの赤ちゃん産まれないかなぁ。

「大奥 第一章」2 ☆☆

 夜なべで他人の流産を祈る女・・・・怖すぎる(^^;;;)

 しかし、国松君と御台さまのバカ母子ぶりは、だから乳母が必要なのね、と思わせるのに充分でありました。 武士の頂点に立つ将軍と、現代の優等生に必要な資質は違うのでしょうが、どう考えてもあの次男坊はろくな男に育たないぞ。
 あんな女でも母と慕う竹千代(須賀健太)君が不憫で不憫で。でも将来将軍になるのは君だからね!

 来週はおふくが、御台さまのバカっぷりをはるばる秀吉にまでちくりにいくそうですが・・・その間に若君がまた虐められるんじゃないかと心配ですよっ

 そうそう、おふくに置いていかれた長男、千熊も立派な若武者になって若君の遊び相手に。でも、もう母でも子でもないっと言い渡すおふく。うなづく息子。ここも泣かせるわ。

 あまりに時代劇らしくないので、こっちも硬いこといわずに気楽に見ています。

「大奥 第一章」1 ☆☆☆

 豪華絢爛!!着物が綺麗♪ 大奥ってこんななの、ふーん、へー。

 「負け犬」だの離縁が差し障りないだの、妙に現代女性に媚びている気がするのですが、まあいろんな人に見てもらおうと番組も必死なんでしょう。
 女の戦いを横で見ていた若い女中(星野真里)が過去を振り返る構成なので、時々小娘のつたないナレーションが入って気が抜けますが、それもまた一興。

 私みたいに簡単な視聴者は、赤ちゃんが出ておっぱい飲むだけでもうメロメロ。兄の千熊(凄い名前)くんも弟もイイコじゃないのっ。 なのに離縁って!
「母上はもう死にました。そう思って生きていきなさい」
ここで泣く子供達が、もう可哀想で。

 でも、だからこそ将軍家が捜している、
”身分ある武家の出の教養ある奥方で、乳が出るのに夫コドモと別れて奉公”
という無茶な乳母の条件に叶うわけですよ。
 ・・・あの募集、主人公(松下由樹)の他に候補はいたのやら(ついでに、赤ん坊だけでなく、授乳する胸元まで撮影可な親子はどこから連れてくるの。ま、いいけど)

 産んだ奥方様(高嶋礼子)が、ちょと夢に見そうなぐらいこーわーいー。ニッコリ笑っててもこーわーいー。

 「お世継ぎ様」は産後すぐに乳母に託され、実の母は抱くことも出来なかった。政治システムとしては分かりますが(世継ぎの権威と、母親を切り離すためかな)、出産直後しか出せない、免疫たっぷりの初乳をみすみす飲ませ逃すとは・・・だから坊ちゃんはひ弱に育つわけですよ。
 そして、逆恨みな実母と乳母の闘いがこれから繰りひろげられるわけですね??うひょ。

 父:家康(藤田まこと)のいいなりの2代目将軍秀忠(渡辺いっけい)もいい感じに腰抜けで、楽しめそうです。
そうそう、「だぎゃ」とか言ってる家康を初めてみました(笑)あの年でも名古屋弁丸出しだったの?
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ