ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

夏帆

「予兆 散歩する侵略者」4 ☆☆☆

大混乱w

ついに侵略は次のフェイズに?
実は事態に気付いていた政府も乗り出し、厚生労働省だの防衛庁だのがわさわさ。せっかく辰雄が殺人の自首をしたのにないがしろです。電話を続けたまま、ちょっとこれに住所氏名書いといて、後で連絡するからってw 酷すぎw
(痛む腕を切り離す〜〜〜と騒ぐ辰雄には「寄生獣」を思い出してしまいましたw)

酷いといえば、悦子の友人も。訳のわからない相談にのってくれ、心配してくれるいい人かと思っていたのに、元凶の真壁に単身会いに行き、直談判どころか
『悦子にできることなら自分が代われる筈』
という謎な交渉をもちかけます。侵略すると聞いても生返事。そんなことより、時分は悦子より上、悦子より特別でなきゃ……って、そんな関係だったんですね。多分そのまま何か概念を抜かれ、倒れているところをみつけた悦子は『きちんと説明しておくんだった…』と呟きますが、身近な人が実は宇宙人で侵略を目論んでて、なんて普通言えませんってorz


もう真壁が通りすぎるだけでバタバタと、周囲の地球人が倒れていく異常現象。
工場で悦子が別の宇宙人(ガイドな上司の妻)に襲われた時も同様に、従業員バタバタと倒れていました。あれは奪っているのか、気絶するような衝撃を放っているのか。で、妻宇宙人もやはり悦子からは何も奪えず。更に、もう院内に真壁がいないことを確信する悦子。彼らが放つ何かを察知する能力まであるようで……。

それをいつの間に政府側は知ったのか。捕縛された真壁との、交渉を頼まれる悦子。確かに悦子以上の適任者はいませんよね!


「予兆 散歩する侵略者」3 ☆☆

精神科の医師も宇宙人側だった!工場の上司もガイド!侵略は着々と進んでいます(それにしてもあの工場、従業員の無駄口に寛容……)

対決に来た悦子に、侵略についてペラペラと語る真壁医師。追いつめ、概念を奪おうとするものの弾かれます。なんと!悦子からは奪えない!
すごい、侵略後もサンプルとして生かそう!
と、悦子に逃げられても上機嫌の真壁は夫婦の自宅にまで押し入り、仕事を休んでいた辰雄を連れてまた概念狩りに精を出します。

わざわざ穴を掘り、縛った被害者を埋めることで<恐怖>を引き出したいのだとか。でも、でも、脅すだけでいいのに。恐怖の概念を奪ったあとは穴から出せばいいのに。きっちり埋めちゃうってどういうことー? そして、死の恐怖を奪って味わったことでぼーっとしている宇宙人真壁医師。もしや地球人の恐怖を知ることで、自らの死が怖くなったりしたの?

そこをすかさず殴り倒し、置き去りのまま逃げる辰雄。え、待って、真壁の方こそきっちり縛って埋めないとダメじゃん?


逃げ帰った家で「人を殺してしまった」と泣きじゃくる辰雄を、「私が守る」と抱きしめる悦子、男前です。


次回4話で最終回、一体どうなるんでしょう。


「予兆 散歩する侵略者」2 ☆☆

挙動不審の夫くん、宇宙人東出医師の「ガイド」だったんですね。
しかもガイド認定時に痛い目にも合わせられてて。染谷将太と東出昌大の圧倒的体格差が、そのまんま二人の力関係に見えて絶望的です。

しかし、タイトル通りふらふらと散歩しては勝手に<概念>をもらう映画版と違って、こちらの宇宙人はガイドの辰雄が選んだ人からしか奪いません。じゃあ行きずりの人にするとか、病院勤務ですから死期の近い重病人からとかいろいろ選択肢はあるじゃないですか。ところが辰雄はきっちり私怨から選択します。不倫に誘う女社長、中学時代から恨んでいた教師……。

しかし彼らの被害を喜べるタイプでもなくて、突然妻に

「明日地球が終わるとしたら」

と問いかけてしまったりと、挙動不審は増すばかり。真壁医師に違和感を覚え、夫の変化も心配する聡い妻悦子の詮索に苛立ち、つい手を上げてしまうのですが……。


「二人きりでいいから生き残りたい」

と意気込む妻の愛はどこへ向かうのか。悦子の同僚から<家族>を奪ったのは誰、もといどの宇宙人なのか?


淡々とした演出に惹かれて観ていますが、旦那にはいい子守歌に(日本語字幕がないせいもあるんですよ…)

「予兆 散歩する侵略者」1 ☆☆

字幕がない! wowowドラマ字幕つくんじゃなかったの?

暗めの画面で、仏頂面が続く夏帆と染谷くん夫婦には「みんな!エスパーだよ!」の2人とはテンション違いすぎてなんだか笑えました(^^;;;) そして全編地味、第1話ではほぼ何も起きません。
劇場公開中の本編なら、3分もしたら女子高生が血まみれでトラックが吹っ飛びますよ? 10分したら記憶喪失だし15分20分で宇宙人で侵略目的ってワードが出てきてるんじゃないでしょうか。なのに1話丸ごと、何か変だけど気のせいかもレベルで押し通してしまうとは。宇宙人、ガイド等の言葉は予告編でやっと初出ですよ!
訳がわからず飽きかける旦那の興味を引き続けるのが大変でした(私だけ映画見てきてることは旦那には内緒なのでw)

この淡々さこそ映画向きでは……と思ったり、いやいや劇場に入っちゃえば淡々が続いても集中してみるけれど、まず劇場に足を運ばせるための宣伝が……と思ったり。

この1話で完成披露試写のイベントをしたそうでマジかと。どうせ1話は無料放映なのだし、足を運んだならせめて2話まで見せて欲しいですよねw


そんなわけで、工場で働く悦子(夏帆)は同僚から
『家に幽霊が居る』
と相談を受けるものの、実はそれは同僚の実父。男手ひとつで育ててきたのに無視されると父親は肩を落とすのですが、それどころか父を見るだけで悲鳴をあげ逃げまどう同僚を、悦子は夫辰雄(染谷将太)が働く病院に連れて行きます。
どうやら<家族という概念>を失った様だと語る心療内科の医者。
不安な気持ちで待つ廊下で、辰雄に会うも様子が変。紹介された新任医師真壁(東出昌大)は、もっと変。

この街で何が起ころうとしているのか。
ーつづくー

東出くんは映画では牧師さんで愛を説いてましたけど、同じ役柄ではないのね?
悦子と辰雄の暮らすアパートが壁が緑で、お洒落ですが何か不安にさせられます。色より、ずっと画面が暗いのと、2人がちっとも幸せそうじゃなく笑顔がないからかも。
いったい何がどうなっちゃうのか。

映画「22年目の告白 ~私が殺人犯です~」☆☆☆

ナイスエンターテイメント!楽しめました。

告白手記を上梓した殺人犯が藤原竜也というキャスティングがもう素晴らしいです。アシンメトリーな髪型もナイス!冷めた語り口といいカメラ目線の表紙や取材のポージングといい、まあ胡散臭い。

そして因縁のある刑事役に伊藤英明。ここもまた絵に描いたようなアニキでたまりません。大型犬のような新人時代と、顔と心に傷のある現在の両方を堪能できて自然と応援したくなります。

物語の方は、神戸の大震災から22年。
時効を撤廃する法律の施行にかからない、最後にして最大の連続殺人事件が時効を迎える日。なんと犯人が名乗りをあげ、記者会見にて華々しく告白本の発売を宣言します!以後またたくまにマスコミの寵児となった犯人曽根崎(藤原竜也)は、若者にソネさまとまで呼ばれ人気で本はバカ売れ、握手会を開けば長蛇の列。

苦々しくそれを見守る遺族たち……。

なにしろ、5回の殺人どれもがわざわざ被害者と近親者を間近に縛り付け、死亡するまでを見届けさせるという残虐なものなのに、曽根崎はそれを得々と語るわけですよ。まして刑事の牧村(伊藤英明)は、一度は犯人を追い詰め、傷を負わせた報復に自室を爆破され目の前で上司を亡くしている。同居の妹も以来失踪。問い詰めたいことが山ほどあるだろうに、パフォーマンスで訪問され取材陣の前で握手なんて求められてもねえ。殴りかかって取り押さえられる場面では、いいから一発殴らせてやってと思ってしまいますよね。

そのうち、俺こそが真犯人と動画を送る奴が現れ、対決を仕組んだニュース番組に呼ばれた曽根崎と牧村は……。

と、書けるのはここまでですか。
証拠と言われるスナッフ動画は涙なしには観られません。かといって涙にくれていたら大事な何かを見落としてしまいますよ!

しかし曽根崎何歳なのか。
藤原竜也が童顔なので、見た目より年上のはず上のはずと唱えながら見ましたけども。40歳だとしたって事件当時18歳。藤原実年齢の35歳なら13歳の犯行ですよ!少年法が心配になるし、間近で犯人を見た遺族の誰も子供みたいだったとは言ってないはずですが……犯人しか知り得ないことをじっとりと語る曽根崎に、誰もそんな異論は唱えないのでした。そこだけは、別の大人びた役者さんでしていればと思ってしまいますが原作だという韓国映画でも犯人はツルッとした若者(それこそ美しさでモテモテになるそう)なのでこれでいいのでしょう。
遺族の夏帆ちゃん印象的。
「お父さんのこと3Pしか書いてなかった!」
と売り物の本にナイフをぐさー。読まずにはいられないけれど読めば腹が立つ、そんな矛盾した気持ちを好演していました。あと仲村トオルのニュースキャスターも磐石。

ラスト、クレジット出始めて少ししてからまた、大事な場面があります。蛇足かもしれないけれど、やはりあって欲しかった場面でした。実は劇場の隣席が、遅れてきてマクド開いて食べ出すわ携帯鳴るわ光るわ大迷惑で、クレジット出るなりゴミ投げて(本当にポイポイと投げたorz)出て行ったのでその場面見ていないんです。ざまあみろ!

<↓女子トイレのポスターw 怖いでしょw↓> 

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「架空OL日記」1 ☆☆

何も起きないw

女子更衣室のハロゲンヒーターが壊れたことが最大の山場です。でもそこにバカリズムが一人混じって、当たり前の様にOL然と化粧水選んでメイクしてガールズトークしてるというスパイスだけでこんなにも普通にずっと見れちゃうとはw

元になってるブログはちょっと覗いて「ふーん」だったのになあ。

別に毎週みる必要もないですが、ついてたらいつまでも見ていられそうで個人的にちょっと事件です。


「ラブソング」1 ☆☆☆

恋愛要素はなくてもいいかも。

既婚となった福山雅治の劣化が……などと漏れ聞こえての第1話視聴でしたが、逆に期待ゼロで臨んで結構楽しめました。
週2日、企業カウンセラー室に来る臨床心理士の神代(福山雅治)。 パートのおばちゃん高畑淳子さんなどなどがカウンセラー室を訪ねては、ほわんと幸せになって帰って行きますwそりゃあの声でささやかれて励まされたら元気でますよ、ハーブティーなんか無くても大丈夫w


しかし、工場長にひっぱってこられたヒロイン佐野さくら(藤原さくら)だけは一目惚れはしなかったようです。叱責の原因にもなった吃音を治したいと打ち明けたのに、急がないでとなだめる神代にご立腹。
同居の幼馴染(夏帆)が結婚するのをきっかけに、彼女に頼る生活を止めようと努力しているのに上手くいかないんだよね。ほぼ無言の会社から、家に戻ると自分を出してぶーたれたり、怒ったりするさくらちゃんが可愛いです。案外ドスのきいた低音なのもギャップ萌えw 化粧っ気なく、芋くさいところも可愛い可愛い。

そしてついに言語療法士(水野美紀)に紹介され、音楽療法を試してかぼそく歌い出すところなんて一緒に泣きそうでしたよ。
理不尽な世界と戦ういたいけない娘さん、応援したいじゃないですか。がんばれー!

しかしこれは月9。
今はまだ単に、悩める若者と見守るおじさんてだけですが。月9ならラブ進行かと思うと、それはちょっと、うーん、どうなの。

そりゃとっさのギター伴奏もできちゃう神代氏、音楽好きにはポイント高いでしょうし年齢差はあっても素敵ですよ。そして神代の側からも、さくらは亡き妻(かな?水野美紀の姉)に似ているようで、想い出を重ねるような気持ちは生まれるかもしれませんが……。無理に恋愛に持ち込まないでくれたほうが見やすそうです。
同郷の幼馴染、天一(菅田将暉)が、おバカ可愛い勢いで最後にさくらをさらっちゃえばいいんじゃないかなw 
とりあえず見てみます。

「みんな!エスパーだよ!」最終回 ☆☆☆

第一級戦闘エスパーって何!?


紗英さんの応援演説がすっかり裏目に出て、嘘つき扱いでエスパーはバカにされ、仲間もバラバラになった淋しい一年後。

中盤~後半にかけてエンディングは2度流れるしw

まさかこのまま終わるんじゃ、案外それでも……いいの?青春の蹉跌ドラマで終わるの?と不安になったところで、出ました!『ウサ』=USAw 

UFOも飛び過ぎだからw


いやー、細かいことをいえばいろいろありますよー。

紗英さんの突然の演説、敵の洗脳か作戦か?と思ったのに単にいい子になっただけって何ですか(あの旗もって走った日から?えええええ)

てか、処女だったの???????w 
 

時間戻るわ、目からビームだわ、もう何でもありじゃないですか。ホントはチームエスパーで戦う時間線の1年後こそが見たかったのになあ。

でもいいや、楽しかったです。
 

実は珍しくエロくなかった最終回(回想シーンのパンチラぐらい?)、てことはあわてて消さなくていいのでまだ録画おいているんです。後でOPED編集して保存しておこうっと。
BSでも始まりましたよねー、見逃してた2話を見ないと! 


妙にパワーのある深夜ドラマでした。
みんな!大好きだよ! 

「みんな!エスパーだよ!」10 ☆☆

エスパー同士のデート可愛い。


思い切りエロい言葉を(心の声で)叫びあうw うっかり口に出しちゃったりするのもいとおかし。

思い切りエロい会話を(心の声で打ち合わせて)大声でして、隣のもじもじカップルを焚き付けるw

嘉郎とみゆきちゃんいい感じだったのになー、

「いいよ」

ってせっかくつぶやいてる彼女の声を、なんでそう頑固に聞き間違えってことにして聞き流すの(><)手ぐらいつなげってば(><)


そして、サエが現れたらもう、どんなに腹黒くてもやっぱり鼻の下伸ばすんだから……男なんかー!


股間計画の先輩は、自分の身体を使う事に目覚めた様だったけどエロ本みてうっかり東京までテレポート。その後出て来ず。←これって来週への伏線になってるの?

酔ってつぶれる教授を見限るメンバー達。←これも伏線なの?


サエちゃんのスカート丈と音痴っぷりだけが衝撃であとはのんびり牧歌的な回でありました。

「みんな!エスパーだよ!」9 ☆☆

ついに告白だー嘉郎!って、夢?え、繰り返し?w


ドリームループだかいう能力で、何度も何度も浅見さんへの告白を繰り返す嘉郎くん。その度に振られるので、次々とパターンを変え……てもまた振られるんだけどw 普通ツンデレSM女装といろんな嘉郎くんが&その度シーホースにテレポートしてくる裸族先輩だの、無駄に色っぽく落とし物を拾うお姉さんだのを見られて、楽しめますw


挙げ句、傍目には昏睡状態。
頭の中では浅見さんとみゆきちゃんに奪い合いをされるプチハーレムな嘉郎くんを目覚めさせようと、敵能力者に闘いを挑むチームエスパーなのですが、なかなかまとまらず。 このメンバーが結束するには、嘉郎が要だったってことでしょうか。テルさんの能力を発揮させるエロワードも、嘉郎のチョイスじゃなくちゃダメダメだしw(場所が戦隊ものでよく出てくる採石場っぽくて、爆発でもするかと思ったのに特になかったのも笑いどころ?)


結局、キスすれば効くんじゃないかと連れてきた浅見さんを押さえつけて無理矢理……とドタバタしてる間に、何故かテルさんがチューwww テルさんビジョンの嘉郎が、桜を背景にアイドルPVみたいな可愛い仕草の笑顔でどーなっちゃってるんだか、これも何かのマインドコントロール? そういえば栗原ルイはどこにいっちゃったの?


なんだかよく分からない間に、尻すぼみで終わった感がありますが楽しかったからまあいいか。


「みんな!エスパーだよ!」8 ☆☆

ラブ・コントロール☆


ホルモン分泌を操る能力で、おデブのブスでもスレンダー美人に見えてしまうマジック?? 要は好みに見えてしまうってことだろうから、『あばたもえくぼ』『恋は盲目』の強力版でしょう。

ターゲットはテルさん。

傍目にも生気を失って行くテルさんを救え!と立ちあがる男どもでしたが、みゆきだけは

「恋かもしれんがー」

と、反抗的。

うんうん、外見だけでなく中身で好きになってて欲しいんだよね。スレンダー好きエロオヤジだって、ぽっちゃりを好きになるかもと思いたいって、ロマンチストJKだわー。


前回の大騒ぎが無かったことのように、物語も元の様に仲間を救えーになってます。足りないのは嘉郎の魂の叫びかなw
サイコメトラも透視もテレポートも大活躍!
( テレポートの人、妙に顔が赤くありませんでした?日焼けした??撮影中なのにw??)


ちょこちょこ声をかけてくるサエさんと、そのどす黒い心の声のギャップには辟易しつつ聞こえない振りの嘉郎くんだったのですが、終盤ついに心の声にも返事しちゃってましたよ。

「くそメガネなのに気安く声かけてごめんね」
「ここは田舎だけど、それなりにいいところもあるんだよ。思い詰めんで楽しく過ごした方がいいと思うよ」 

この余裕、大人になったって感じですか?


しかし源さんを操ってた彼女、結局セックスどころかキスもしてないんだよねー。それであの支配力、もの凄い力ですが、なんかもったいないw 自分も楽しんだっていいじゃないですか。

結局はコントロールを解いて街を去って行きましたが。

源さんのために人参抜きカレーを作るほどには好きだったのになあ。自分への盲目の愛を残したまま、廃人にせず、普通の暮らしや普通の性欲を保っていくのは無理なのかしらん(まあ、そこまで自由に出来るなら若くて金持ちのイケメン相手に発揮する方がいいかもですがw)

……あ、そうか。
処女と童貞だったから超能力なのだ。関係を持ったら能力が消えるのかも。
「能力者同士は惹かれあう」
って、力をなくす方向に働いているということ? 

「みんな!エスパーだよ」7 ☆☆

栗原類、大活躍の回(でも物語は一回休みw)

恐れていた程の棒読みでもなかったです。いい声で怪しい役をこなして、まさかの唄まで披露!


そして溢れるブルマ軍団テンガールズw(これのロケって…良識ある市民に通報されそう^^;;;)

類の催眠術とエロコーヒーで、浅見さんもみゆきも色っぽく嘉郎をみつめちゃって……w

こりゃスゴイ展開がくるかと待ち構えたのに、盛り上がらないままエンディングになってびっくりでした。いつもなら、これでもか!と畳み掛けるようにバカなのに、今回の嘉郎くんは逃げ惑うばかりで何もしなかったもんね。
 

類が「エロで世界を満たそう」と誘うのを、「能力は他人の為に使う」んだとお断りする嘉郎は偉いけどさ。
せっかく浅見さんもみゆきも(秘書も教授もお母さんお父さんも、他の男どもも全員w)あちらの手の内なんだから、言葉だけで勧誘じゃなくあんなことこんなことで誘惑させちゃって下さいよ!それを止めようとしながらも、ガン見で喜んでしまう嘉郎くんが見たいのにーw

そうだ、みゆきが嘉郎を好きになってきたのはどうしたの(><)
 

浅見さんも、父の動向を探ろうと自分から嘉郎に近づいてて。「友達になれそう」と喜ぶ嘉郎が不憫でワクワクしたのに、それも洗脳が解けたらどっかいっちゃいましたよ。

町中にテンガールが溢れるのもいいけれど、洗脳された浅見さんとみゆきが嘉郎をとりあって誘惑するという、もっとささやかな修羅場が見たかったですよん

「みんな!エスパーだよ!」6 ☆☆

急展開!命を狙われてる?


「選ばれた者」なんだと、ずっと使命感に燃えていた嘉郎だったのに、能力が目覚める条件がちっともかっこ良くないので笑いましたw

1、性交渉体験がない。

2、月食当夜エクスタシーを感じていた

3、コンプレックス持ち

全員同じなのに、みゆきちゃんだけがセクハラ状態でからかわれちゃうのは何故だー(><)それと茶店のマスターは必死で1を否定してましたけど誰も聞いてなかったよw


なんでも、アメリカのなんとかいう街でも同じ星の配列の夜に同じことが起こり、そして全員が消されたとか。え、怖い。

とりあえず教師が2人、能力で襲って来ましたけど殺そうとしたわけじゃなさそうです。これからもっとシリアスに狙われて、仲間から犠牲者が出たりするのでしょうか。ギャグじゃなくなっちゃうのイヤだなあ…。


それに、せっかく超能力集団で誘拐から助けたのに、浅見さんは父親に「キモイ、超能力なんてないんだよ」と逆ギレw

確かにこの年齢の女の子なら、そんな危険な状況の街に連れてくるよりも家に置いて来た方がましだったかもしれないし、娘の前で秘書の胸を揉み続けてる変態親父なんてイヤ過ぎますが、テレポテーションとかテレキネシスを見れば流石に能力の存在は納得するでしょうに。

それともサエさんにも能力が……あ、条件1で無理か(><)


だんだん嘉郎が好きになっていて、そんな自分に戸惑うみゆきちゃんが可愛かったです。嘉郎って、なんか助けてやりたくなるんだそうで、そこは納得w


そしてOP、EDがめちゃめちゃカッコいい!

今回のEDは染谷将太くんが口パクで歌ってるバージョン。

「みんな!エスパーだよ!」5 ☆☆☆☆

「勃起は生きてる証なんだ!」

う、うん。堂々と言いきられるとそんな気もしてきた。強くなったね嘉郎くん(^^;;;;)


今回追加のメンバーは、サイコメトラー!(「ガチバン」よっちゃん先輩だ~)


物に触ると持ち主の記憶が甦るサイコメトラー。覗きを楽しむ人なら便利だろうに、残念にもストイックな彼は、彼女が他の男とどーしたこーしたを受信して荒れてしまうのです、難儀な(><)

元はといえば、母のふしだらがトラウマで←誤解でしたけどね。


母と息子の誤解を無理矢理解いてのナイスキャッチボール!な、なんだろう、目から水が…。

しっかし、お母さんがグローブに残した思い出がちゃんと息子とのキャッチボールだったから良かったけど。実はヤバいことだったり、何度も触ってた嘉郎の記憶になっちゃってたりしたらどうしようかとハラハラしちゃいましたよ。あんどハイヒールでキャッチボールもアブナいよお母さん。 


そして衝撃の新事実で以下次週。えー。「東京から転校してきた浅見さん」の父親って、あの変態教授なのか!!(手!その手を!娘が来たんだからヤメなさい!!)


(って、夜眠すぎてつい録画したら早朝に息子が見た形跡がー。見てないドラマの5回目とかに興味もつとは不覚!)

「みんな!エスパーだよ!」4 ☆☆

ピンクか黒か、それが問題かw そうなのか?

乳首の色で分かるのは経産婦かどうかぐらいじゃないのーw 挙げ句に透視しすぎて内臓の色だったとか笑うー ゲラゲラゲラ


相変わらず、浅見さんを見守り心の声も聞いちゃったりしながらも、一言も交わしたことのない純情な嘉郎君。浅見さんに彼氏がいただけで全やる気スイッチオフw

でも「つきあう=エッチじゃない」とのTVグラドル発言で復活w そりゃそうだけど、その論だと自分が彼氏になった暁にもなにもさせてもらえないのでは…w 

妄想の中みたいに、向こうから

「そろそろセックスしようか?」とか

「嘉郎くんも初めてなんだー、へー」「楽しみー」とか

言ってくれるといいんだけどねー ゲラゲラゲラw


3話ではセックス連呼でしたが今回は処女連呼ーw 

あまりにも必死にお莫迦で、深夜に馬鹿笑いしながら見ていますが、次男も高2でこのぐらいの年齢じゃんと思うと微妙な気持ちに(向こうも母がこれで笑ってるとかうっかり知りたくもないだろうから録画せずw)


あのシーホースの下品マスターが今回活躍が少なくて残念でしたよ。っちゅーか、マスターはピンクより黒が好きじゃない? マスターやバスケのテレポータ君がノリノリで嘉朗くんは止めようとしながらもピンク説はゆずれないって方向かと思ったのにな。まあいいけどw

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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