ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

堤下敦

「東京ガードセンター」1 ☆☆☆

始まりました!BS無料チャンネルDlife初のオリジナルドラマ「東京ガードセンター」!

中村蒼に柳葉敏郎、小野武彦と普通に豪華なメンバーの中、我らがインパルス堤下敦もオープニングからがっつり登場ですよ(^^)


非常ベルを押して緊急連絡したとして、一体どこにつながってどう対応されるのか。地道に描かれていて見応えがありました。

ちなみにあのALSOC監修。


舞台になるハイテクセンターはモニターがずらり、まるで特撮の秘密基地です(「携帯捜査官7」とか、懐かしーw) パソコン前でヘッドセットつけて、緊急電話に24時間応対する愉快な仲間達w
夫婦喧嘩だの、酔っただけの常連電話だのもあるのねー。 


配属初日のとまどいの中、警備員への指示が滞る新人君(中村蒼)

実は不審者の一瞬の動作からナイフの所持を疑い、警備員の安全を思ってのためらいだったのでした。ナイス判断! で以下次週。

現場の警備から抜擢された中村蒼の、成長の物語ってとこでしょう。


正直、ミスかと思いきや適性ありって1話のテンプレート。

上司ギバちゃんはとらえどころなく、現場あがり堤下は体育会系で暑苦しくと、愉快な仲間たちの造形も見たまんまですがこういうドラマはひねらず分かり易くでいいよね。

その中に「カリンの花が咲いてます」「僕も歩くの好きなんです」なんて印象に残る台詞をパラっと入れて来るあたりナイスでした。


30分なのも見易いです。

映画「樹海のふたり」 ☆☆+☆+☆

ただ死にたいなら家で死ねばいい。

なのに樹海に来る人は、迷って声をかけて欲しがっているはず。


……と、観光ルートを外れ彷徨う人を追っては取材し、TV番組を作るフリーランスのディレクター阿部(堤下敦)と竹内(板倉俊之)。富士山のふもとに広がる樹海を、歩き回り死体をみつけ、遺書や大金をみつけ、死にたい人をみつけ、時には罵られ、時には感謝され。彼らの人生だって決して順風満帆ではないのに、なぜ樹海に通い取材を続け、人を救い続けるのか。

前半にはひたすら取材の様子が綴られますが、移り変わる季節とともに親の介護や障害児の世話、生活費の工面といった家族の問題が露呈し、彼らの迷いも描かれます。


特に竹内は、3人も子供が居るのに何週間も泊まり込みで仕事って妻に育児丸投げ(><)

「大切な時にはいつもいない」

なんて妻(遠藤久美子)に揶揄される様に、その昔帰宅したらガスの元栓が開いていて一家心中直前だったことまであって、仕事優先の日々は逃げかもしれないのですが……。


自殺者探しが、ただの取材から次第に人助けに変わって行くのとシンクロする様に、竹内の自閉症の長男は樹海の絵を描く様になり、家庭に笑顔が増えていきます。いかにも恐ろしいイメージの樹海も実は、恵みのわき水もあるただの森なんですね。終演には、心に温かいものが満ちてきていました。

助けようとした相手(きたろう)に騙されても、相手を赦す竹内の
「人を騙してでも生きようとしている。生きる事は真実だよ」
という言葉が耳に残っています。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてスカパー!映画チャンネル賞受賞。


と、ここまで頑張って普通の感想を書いてみましたが、そもそもインパルスのファンで主演:インパルスだからこの映画を観た私。ファンの欲目を引いたらどんなものなのか、友人に勧めてもいいものなのか、さっぱり判断できませんがどうなんでしょう。

しかも自閉症の子供はめちゃ身近で(トイレ流しまくりとか、あるあるw 黙って4万円分も流させてあげる親はそういないけどw)、その子が打ち込めるものをみつけられたことも、それが父親と共有できる体験だったことも、もう我がことの様に嬉しいのです。自閉症に特徴的なおうむ返しの会話にも、苦笑でなく可愛いなあ!と夫婦で顔を見合わせて、吹き出している様子が嬉しくてたまらないのです。
家族の場面を撮影中に板倉さんが、結婚したくなったというのも納得の家族っぷりw 

(自閉症に「回復」という言葉を使っている部分はひっかかりますが、周囲も本人も困る問題行動が減って行くことそのものを指していると思っておきます)


更には、一緒に居る時はそっけないくせに

「お前でなきゃダメだ」

「ふたりで一人前だな」

と言わせる阿部と竹内の絆も、インパルス2人のファンとしてはもう嬉しくて、よくぞ共にキャスティングしてくれましたと感激ですよ。

そりゃ主演のふたりが瑛太と小栗旬だったらもっと話題にもなるし演技も安心できるだろうけど、この映画にはあのふたりで良かったですよねえ?
烏丸せつ子の胸元を覗き込んだり、なくしたテープを取り戻す阿部に(←特にこれは、それどころじゃないだろうという深刻な場面なだけに)クスッと笑えたのも本職で鍛えたお笑い力かと。あ、疾走する佐川男子な竹内もw


竹内が命を助けた高校生が、ラストシーンで画廊にいたのには、鑑賞2度目に気がつきました。また会ってくれたんですね、愛想悪いけどいい奴なんだわ竹内(そんなところにも、板倉俊之本人を重ねてファンとしては以下略)


密かな萌えポイントは竹内の結婚指輪w ぶかぶかで第2関節にひっかかってるのw

子どもたちに出迎えられての笑顔もいいんですよーん(堤下ファンは、もっと直接的なエロエロをお楽しみくださーい)


ちなみに見終わってパンフレットとCDを買っていたら、常連らしき紳士が売り場のお姉さんと雑談開始。

『お笑い芸人らしいのに、ちっともふざけてなくて、いい演技だったなあ』

ほ、本当ですかおじさま!台詞まわしが多少アレかとファンははらはらしてましたがオッケーでしたか? そして、そんなふたりの本業の『ふざけている時』も是非観ていただきたいのですが!!

(追記:ところで終盤、樹海を訪ねる竹内親子の白装束。私は巡礼を表現してるかなと思ってみていました。それとも浄化された存在になったとかw あれだけ脇の配役にこだわり、劇中のアウトサイダーアートにこだわって発注に満足できずご自分で描きあげる監督の作品で、なんとなく白着せてみましたってことはない筈)

最後に、ビニールテープの道しるべはお役立ちで膝をポンでした。リュックに下げて自動的にくるくる巻き出せる仕掛けがナイス。しかし途中で切れたのが分かったとき、どうして2人とも引っ張るんでしょうw そのままにして、切れたところまで戻るのが先でしょう、だから道に迷うんじゃないですかー。


映画「アフロ田中」☆☆

男子の妄想バクハツw


隣に越してきたのが美人でイイ子で、しかも前から野良猫にエサやってる主人公を「ちょっといいなー」と思ってたとか!

『こんな美人ムリ!』

と思っていたせいでギラギラしてないところで増々好かれるとか!

ゴキブリ退治で増々信頼されちゃうとか!

クリスマスに彼女からの誘いで初デートとか!

もーどんだけ女からグイグイくるんだよw


メンバー最初の結婚式には、みんなカノジョ連れで集まろうぜーという高校時代の約束を果たすべく、初カノジョ初チュー初セックスの予定表を作り、合コンに挑んでいた主人公(松田翔太)。地元のバカ仲間に振り回されつつも、結局はその世にも珍しい女(佐々木希)と結ばれるのか?というドタバタです。

高校時代の男どもってホントにこんなバカなのかなーw 女子校育ちの私には目が点になるような思い出映像がたくさんで、しかも大人になってもバカ仲間で、ちょっといい話も折り込みつつのバカ映画です。嫌いじゃないよ!

料理教室には笑ったーw


インパルスの堤下がそのバカ仲間で出演しているので観たのですが、「デブ」は他に居て「不細工」の役wなんだそれw 

インパクト満点なアフロ頭の主人公田中くん。高校をなんとなく中退し、特に目標もなくダラダラ過ごしていてムカつくムカつく。あれ、私ダメ男って好きなのにな。そうか、挫折してるのを励ましてあげたいんであって、開き直られると困る様です。

隣の美人ちゃん佐々木希は可愛くてイイ子で絶対アフロ田中にはもったいなさすぎ! でも突然わけの分からない理屈を繰り出すところだけは、居る居るこんな娘。唐突にリアルでしたw


「丘の上の木の下で」☆ネタの感想☆

執筆活動や戦場の絆の傍らに、今年も書き貯めた新コント7本の発表です!

「村雨」は殺人鬼「地下室」は幽閉拷問とw 何かと猟奇だった前2回から一転!タイトル通りほのぼのなコント集でしたー!


<以下ネタについて!>

恒例前説は、やはり板さんの諸注意が爆笑。電源を切らないと狙撃されちゃいますw かなり言い淀むのは演出?それとも台本なしだから?気になりつつも、途中でつっつんに「…ねえ?」とか問いかけて奥から返答がある展開まであって楽しめましたw そしてつっつんは……スギちゃんだとばっかりw 柴田恭平の真似?それを平成24年に何故w


そして場内が暗くなると

♪かつて地球は四角で♪今じゃ地球は丸くて♪次は三角にでもなるのかな♪

RADWINPS「ギミギミック」

かっちょいい曲にのって始まり始まり~(以後、場面転換もずっと同じ曲でした)


「ブランコ」爺萌えw

「エナジーゴールド」ユニフォーム萌えw

「エクソシスト」幼女萌えw

「ピクニック」部屋着萌えw

「かくしごと」制服萌えw

「特殊能力」スーツ萌えw

「丘の上の木の下で」普段着萌えw

中身の詳細はDVD発売まで待ってもらうとして、板さんの衣装で簡単に解説してみました。結局どれでも萌え萌えなのですが。「エクソシスト」の板さんは演技賞ものですよ!「特殊能力」では華麗なダンスも披露してくれました。 

席は前から2列目、うっへっへ。

でも俳優座は5列目まで平らなので、板さんが座ると前の人の頭で見えない!!「エナジーゴールド」は何度も座りこむネタなので”ぴちゃぴちゃ”が見えなくて泣けました。

個人的に一番好きなのが「ピクニック」でへりくつが微笑ましかったです。

つっつん側の見所といえば「ブランコ」での高速つっこみ、「かくしごと」での細かい表情。神父のコスプレも女装もありましたよ!女装の衣装が、可愛らしくもお腹を強調するデザインでナイスw 「ピクニック」でもズボンがパツンパツンでポケットに手が入らず、携帯を取り出す仕草にひと手間あって面白かったのですが、あれはただの習慣ですかねw


やっぱりタイトルになった「~木の下で」が最初に出来たんでしょうか。で、木を活かして「ブランコ」丘を活かして「ピクニック」が派生かな?その先は、妙にリンクさせようと頑張り過ぎずちょうど良かったかと。


全体の印象としては「ドクソウ」に近い感じでした。

例えば「ドクソウ/旅立ちの日」の中心は繰り返される居心地の悪さで、誰も「変」じゃありませんよね。同様に今回は結構、板さんもつっつんも街の普通の人、なんですよーただ素直じゃなかったり、隠し事があるだけでw

いや「かくしごと」は「変な人」vs「普通の人」コントでもあるかな?でも絆を深めての終わりには、なんだか心温まりましたよw


えー、ここまであえて触れなかったブリッジ映像はつっつんの裸祭りで結構苦手です(><)イジメ問題が警察沙汰にまでなっている昨今にすることかって思ったりもします。でも、裸にしたり急所狙って物当てたりすることが心底面白いのが男子のノリな様なので、仕方ないかー。

そう考えると、今回はネタにはつっつんを脱がす展開がなかったので、板さん的には絶対必要な裸祭りだったのかもですね(どんな必要だ!)ちなみに私がブリッジで一番面白かったのは、やかんが鳴るのに消しにいかないところw


さて、どのネタでKOCに挑むんでしょう?

「特殊能力」は途中で切れそうですが、むしろ後半が真骨頂。「エクソシスト」が一番華やかでしょうかねー。アップが見られるTV向きかも。

<当日観覧での、ネタ以外での感想はこちら> 


 
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「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆

インパルス単独ライブ「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆
 

2日目14:00~の回に行きました。

楽しかった~!!

(ネタについて詳しいことはこちらの別記事です)
 

当日席も売っていましたが空席が目立つことはなく満員御礼。いろんな番組や芸人さんからのお花が飾ってありましたよー。ドラドラと北陽のを写真に撮ってきました。あ、伊藤ちゃんみかけましたw

平日昼間で、小学生のお子さん連れや中高生男子2人連れもちらほら……。

エンドトークでも盛んに、平日昼間ですみませんと言ってもらいましたがこのスケジュールでしか来られないファンも私の様に居る訳で、これからもたまには平日を入れて組んで欲しいですw
 

ビデオ撮りの回だったとか。

なのに噛みまくったと大反省の板さんw でも噛むってそんなにイケナイことですか?

言い争う場面でちょっと間違えるとか言い直すとか普通にありでしょう。むしろ焦っている感じがよく出たりしますよね。狩野英孝クラスにやらかさない限り、ちょっと噛むなんてオッケーだと思うのですが。

ただ一カ所、うっかり女言葉になったのはダメかもw 台本によって女役もするコント師ならではですね、あのままDVDになるのかなー。他の回も念のため撮影してたりするのでしょうか?
 

続けて夜の部も見る人?という問いかけに、ちらほら挙手。羨ましい~。千秋楽は熱が入るからまた違ってそうですよね、アドリブも2度みないとそうだって分からないし。ただエンドトークだけは、片付け時間に余裕のある昼の回の方がたくさん喋ってくれたんじゃないかと思います!


エントランスでは板さんの本が3種販売。

単独ライブに来る様な人はもう持っているんじゃないかと思いますけど、「蟻地獄」サイン本はちょっと欲しかったです……。帰省の大荷物持ってなかったら買ってたかも。そして今持ってる本を貸す方に……ああ~買うんだった~(><)


「誕生おめでとう!」

堤下えり(違w)ちゃん、お誕生おめでとうございます!


誕生直後なのにおめめぱっちり、カワイイ赤ちゃんでしたねー。今はお父さんつっつんがお風呂に入れると引くほど泣くそうですが、なあにそのうち慣れますよね。素敵なパパに可愛がられて元気に育ってくださいねー(はねとびがちゃんと成長をフォローしそうで怖いです)


それにしても、はねとびspで安産祈願だったのに、ロケ日にはもう産まれちゃっていたんだとは。予定通りにはいかない、それが出産ですよねー。

それでもはねるスタッフが追いかけて行けるタイミングだって山ほどあった筈なのに、たまたま他局番組収録後、板倉さんが独りでカメラ持ってる時に産まれて来てのまさかの『相方立ち会い出産』w 

インパルスの絆が深まった瞬間を見せてもらえてこちらも幸せでした(^^)


産院に急ぐつっつんを引き留めては、天丼の『行こうぜ!』ボケをかまし続ける板さん。あれで間に合わなかったら最低w でも初産って時間かかるし。到着から1時間の待ち時間は、相方のおかげで少し気楽に待てたのかな?

そしてお誕生直後のえり(違w)ちゃん登場!

生まれたてほやほやに会うなんて、親戚でもまずないですよね。抱かせてもらって「軽い、ノートパソコンぐらい」とボケる板さんでしたけど、その前にちゃんと「可愛い!」とか天パも「赤ちゃんはみんなそうでしょ」とか、嬉しい言葉をかけてあげられる相方だから抱かせてくれたんですよー。

プレゼントもちゃんと準備してました。

……ベレー帽と画用紙と筆と。だからジャイ子じゃないってばw


最後はカメラに向かって『育てようぜ!』

それは父みしたのお仕事だよw でも新しい命誕生の瞬間をちょっと覗かせてもらって、ほっこり幸せな気持ちになれました。

うるおい8!

カネボウALLIE(UV化粧品)の宣伝に、「うるおい8」が結成されました。板倉さんがうるおい隊長(笑)
「しずく、ON!」
でかぶる、ゆるいかぶり物が可愛いです〜
う ウーマンラッシュアワー
る ルームメイト
お オリエンタルラジオ
い 板倉俊之
………いやいや、インパルスの「い」のはず(笑)

「うるおい8」動画がこちら
記者会見の写真こちら、記事こちら

いつも春先に買うUVケアですが、今だって紫外線はある!と板さんに言われちゃ買っちゃうなー (正直コーヒーより買いやすい。どうせ使うんだもん。ところでルームメイトって初めて見る!)購入者限定ムービーも気になります。

「インパルス動画」

<ヤフー動画myzo>
堤下のダイビング動画に続き、ついに板倉さんの動画が!
サバゲーを好きになった理由
「板倉とサバイバルゲームを体験」
「失敗しないサバゲーの始め方」
などなど、画面が徹底して茶色と灰色!
銃があったら撃ってみたい、のは分かります。海に撃ちに行ったのねー。で、いざサバゲー始めるとなったら
「もう買い物の段階から楽しい」
そうです(笑)
いつだかの買い物ゲームでも、ツツンがダイビング用品店、板さんがサバゲーグッズ店で、嬉しそうに装備選んでましたもんねー。コンビ揃って、朝の早い装備の重い屋外の趣味ですよ!方向が180度逆だけどw

で、会場到着。取り出されるライフル銃、ピストル、うー観ててテンション上がる〜あれ撃ってみたいなあ。って危険発言と思われがちですが。
「サバゲーして、戦争に行かれないなと思った」
という板倉さん。
私も競技射撃してたので(サバゲーみたいに狙われたりしませんけど 笑)その辺分かる気がします。実弾なんか危なくて人間に向けられない!
「いっそ戦争もBB弾ですればいいのに」
被弾も自己申告で(笑)「トリガー」作者としてそれはどうよって発言ですけども、いやいやあれも読み進むと板さんのそんな闘争的じゃない部分にじみ出てますね。
サバゲー界のドン?との対談など、地味な動画ですが見応え充分です。

<エメマン芸人バトル#2>

堤下vs藤森 南キャン山里を司会に、まあ暴露裏話大会ですね!言い負けたツツン、腹踊りで別の後輩に謝罪することになりましたー。←下着に顔とか。生腹見せてー(笑)
これ、そのうち板さんも出演するんでしょうか。どうせ出るなら負ける方が美味しいかも(違)

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ニュースのインパルス

9/17「スッキリ」出演でのインパルスのやりとりが記事になってました。(→ココ)「堤下を車で轢こうとする板倉」って、犯罪(笑)
どの話も前からたびたび聞くネタで、インパルスファンにはむしろ仲良しエピソードかと思うのですが、え、違う??(^^;;; )イタズラ坊主板倉を、大人な堤下がいつまで許してくれるのかな的結びでなんか違〜う。もっと対等な感じかと。

そしても1つニュースになりそうなのが、9/19「マルコポロリ」。
たまたま見ていたら、森三中ゲストのコーナーで3人揃ってフリップに書いた名前が”堤下敦”。あらどんな設問?と思ったら「嫌いな芸能人」ですよ!
なんでも目の敵にされて10余年、特に黒沢が無視され「面白くないゾ」と言われ、森三中人気も大島の奇天烈な髪型がうけてるだけだと言われ……しかも今その話をTVでされると、笑って誤魔化すらしいです。
うわー、なんて嫌な奴なんでしょう!と、誰でも思うよねこれはー。うーん。あるかなー。単体ではいじられ芸人であるツツンとしては、森三中はライバルだったのかなー。じゃすみん的にはつつんが嫌な奴でも、インパルスがイメージダウンしたりしないのでまあどっちでもいいです。謝れよ、とは思うけど。
それより締めの黒沢さんの歌「板倉がしごいて、最近性格良くなったかも」的くだりの方が気になる……。相方の諍いに首をつっこんだり苦言を呈したりするのかな、板さんが。またそれを温和しくきくのかなつつんが。ムムム。

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「父よ、あなたはえらかった」 ☆☆

堤下、はまり役!!
主人公(加藤成亮)の両親:西田敏行&泉ピン子の若い頃が、堤下敦&相武紗季なのでした。

今は情けない窓際会社員になっちゃってるおやじが、タイムスリップして若い頃に会ってみたらイキがってるけどやっぱりモテテなくて情けなくて、でもいい奴なの。頼られて損しちゃうけど、相手を責めない男なの。
学生運動の時代、世界を変えようとみんな熱い!
それに引き替え自分はどうだ??……と思ったのかどうか。現代に戻ってちょっと両親に優しくなった息子なのでした。

と、堤下を見るならまあいいですが、ドラマとしては食い足りない出来でした。メインは物語よりも昭和の風俗紹介??
だって主人公、居候して過ごすだけで何もしていない!!
議論する学生達に「どっちでもいい」とか言って怒らせますが、それだけでしょう。父親との仲も、何かものすごい見直したというよりは、ナレーションにもあったけど一緒にいて慣れた、だけみたいな。うーん。

もうちょっと、事件に関わって父親を助けるとか。若い頃のお母さんの気持ちを、お父さんに向けるきっかけになるとか、なかったのかなあ。

そうそう、現代でちょうど良く同窓会があったんだから「あのときの居候」の話題になるかと思ったら全然だし。実は思い出の集合写真に写ってるとか、しないんですよー。タイムスリップものの定番をスルーとはもったいない。
当時は「あしたのジョー」がまだ連載中。漫画家志望らしく、作者ちばあきおに励まされるとかも良いのに、能動的な動きはほとんどなく、現代に戻るのもただ何となくだったなんて。

もしかして、家族でみて、親の昔話で楽しく盛り上がるきっかけになるのが楽しい見方だったかも??
フォークソングが懐かしかったです♪

映画「カンフーくん」☆☆

少林寺36房制覇のために、日本に飛ばされて来るカンフーくん。
ラーメン屋に居候して宿敵を捜すのさ。

場内のお子様大喜び。お茶の間スター満載の軽い映画でした。矢口まりのランドセル姿も桜塚やっくんも観れちゃってお得♪武田真治の黒尽くめカンフー姿はかっこ良かったですよー。(堤下は嫌な父親役だったわ 笑)
でも大人には食いたりないっちゅーか。
伏線がテキトーであちこち気になってもったいない映画でした。

中でももったいないベスト1は
”ヒロインれいこちゃんのカンフー!”
途中で一度、華麗に型を披露。それが伏線じゃないなんて(><)
てっきり最後の戦いで傷ついたカンフー君をかばってとか、それとも父の危機に発動?とワクワクしてたのに、何もなしですかー。
ヘリコプターで座ってるのも「シートベルトぐらい外して出てこい」と思いながら観てました。拘束されてたのね(^^;;;)はっきり映すのが遅いんだもん。

他にも敵探知ブレスレットと壷の正体とか、父の行方とか、階段肉まんとかさー。楽しいエンディングをみるだに、あれこれ撮ったけどずいぶんカットしちゃったんでしょうね。(長さとしてはそれで良かったけど)
「天使の牙」以来の佐田真由美がすっかりイロもの女優になってたのにもびっくりしたです。

目当ての西村雅彦氏はSFX変身までしてくれちゃう大活躍!カンフー映画のオファーだからと頑張って、あまり得意でないトレーニングもして鍛えたとか。その甲斐あってのシュッとしたシルエット、紫シャツと黒のスーツで戦う姿(カンフーではなかったけど)素敵でしたよー!きゃー脚長い(^^)
パンフレットで特殊メイクの話でも読めるかと思ったら、なーんだカンフー君ばっかりでがっかり!って主役か(^^;;;)

8才のカンフーくん。作中でキャーキャー言う程可愛いとは、思えず。亀田兄弟系の悪ガキ面ですよねえ。佐藤めぐみが抱き上げた時も、明らかに無理してた(筋肉質で見た目より思いのかも 笑)
でもエンディングの、演技してない時の笑顔は良かったわ。それは他の子達も。やっぱり緊張しますよね、演技って。

×文部省 ◯文部科学省  (「TEAM」ファンとしては突っ込みどころ)

「リンク3」 ☆☆☆

 インパルス目当てに録画。うーん和んだよ♪

 ゲーム系バラエティ番組で、一見なんの関係もない3人を集めてリンクする部分をあてていくから「リンク3」。よいこの浜口とオセロ中島で司会の、1時間番組でした。
 前半では西村知美とキャイーン天野ともう1人が「1日5食以上食べる」でリンク(^^;;;)
後半が堤下くんと東ちずると誰だっけ若い子で「教師と恋愛した」リンク!

 これ、当人が自分のこと当てるのが目新しい感じ。
街頭インタビューした世間の声「非常識」「死ぬんじゃない」といったヒントから段階的に解答を考えていくうちに、
「トイレのドアは開けておきたい」(東ちづる 外でも!)
「砂浜で歩きながらおしっこ」(堤下)
とかって要らない告白をしてしまうわけですね?(^^;;;)
見事答えて賞金ゲットしたからって、TVで恥をオンエアされて果たして間尺が合うんでしょうか??

 で、堤下の『後見人』として参加の板倉さんがもう ボケまくり。
「月10万円以上おしゃれに使う」(堤下)
とかさ、ファンにはプチ情報でも普通結構ひく解答が
「こいつのヴィトンってヴィ豚」
ってネタで笑いになってくれたし!
「つまり堤下はキモイ?」とこまめに相方をいじる調子がもうコンビ愛で絶好調でしたよ。
ルール上 回答者が喋れない時間があるのですが、『後見人』は関係ないですから!一番いい形の参加だったかも。
 それに。
賞金って一回目のヒントで正解すると100万円、2回50万円3回10万円。
3人で割り切れないんですよ!
「(100万円中)7,8万円もらえたら」って 板倉さんもボケてましたけど、山分けするためにはいっそどのチームにも『後見人』いたほうがいいよね(笑)

「危険なアネキ」1 ☆☆

 なんでそんなにお姉ちゃんがキライなの??

 アネ視点のモノローグから一転、ラブコメな弟@未来くん。可愛かった♪
ここで美人のアネが乱入!となったら、マヌケでも明るい展開を想定しますよね(「鬼嫁日記」みたいな?)子供扱いしすぎ!とかさ。揉め事でも、意中の彼女から恋人と誤解される的な?
 なのに弟くん、強気で陰気に本気なんですもーん。さっきまでの好感度いきなり急降下じゃーん。

 下宿代に医大の学費、お父さんが出してくれたんでしょう?
お母さんはいない様子だし。実家時代の掃除洗濯食事の用意、お姉さんがしてくれたんじゃないの?それも弟担当だったなら、ちょっとは同情してあげるけど。
 ハッ そういえば姉さん、酒盛りはしてるけど手料理で出迎える場面がないっ 顔がいいだけで家事出来ないのか??

「アナタみたいにならないように」努力を決意した、その幼少時のトラウマが知りたーい!
究極、倒産も父死亡も後半に分かればいいから、代わりに可愛いアネと比較されまくって損しまくって、アネのバカの後始末ばかりしている、弟君の悲惨な半生から話を始めて欲しかったです。

 でもまぁ、ファンタジーだからいいか。
高嶋先輩から教授から現場のオッチャン患者さん、お姉ちゃんと出会う人はみんなお姉ちゃんのファン。そんな人気者だからこそ嫌いダーってなることはあるかぁ。それが不愉快に思えちゃうってことは、私もお姉ちゃんファンになっちゃってるってことだもんなぁ。

 婚約者に会いたい一心でキャバクラに勤めるお姉ちゃん。
何だそれ、と非難する弟だけど、いざ姉が悪し様に罵られたらやっぱり立ち向かっちゃうんだよね。分かっててもここは嬉しかったです!!
 そして気がつく。看護師の釈由美子がホステスしてるよ??

 迷惑な姉とちょっと仲直りしたところで、人間関係&物語が動き出すのは来週からになりそうです。とにかくこれ以上誰か死んだりはしないだろうから、気楽に見ます。

 インテリアもなかなか楽しい。弟君の部屋が古い和室でスクリーンと工夫で演出しているっていうのに、友達のボンボンのマンションったら2階付き。リビングにグルグル回る階段ついてるの!

 そうそう、芸人カメオ出演です。
一昔前なら伊藤俊人だの相島一之だの、劇場出身の役者さんがしたような役を今時は芸人さんがするんだよねー。
焼き芋屋の堤下さん、いい味だしてました。飛行機でのどに玉子つめてた板倉さんは・・・(^^;;;)恥ずかしくて直視できませんでしたよー。てっきり、CAの1人がイタッチーなんだろうと思って探してたのにっ

「劇場版:本当にあった怖い話 怨霊」 ☆

 葬儀屋:板倉俊之。似合いすぎっ

 インパルスの為だけに見ましたから。舞台挨拶の収録されてるDVD版を探しましたともさ。
そして待ちきれなくて本編の前に挨拶を見てしまいました。ある意味、舞台挨拶の日の観客と同じ条件。でも純粋に怖がりたい人はそれって止めておいた方がいいでしょう。笑っちゃうもん。
 もしくは、共演の超絶棒読み女優が喋るたび、『あの女か!』と舞台挨拶を思い出すことに(^^;;;)

 で、葬儀屋ですよ。
とある家の葬儀にからんで心霊現象を体験し、最後には・・・・・・・。

 黒の安そうなスーツに身を包んで猫背で歩く板倉さんもとい室田さん、素敵♪
地味で陰気な持ち味がばっちりはまってます!(誉めてますからね!!)滑舌悪いのも味のうち。
 堤下さんもちゃんと共演♪ その心霊家屋の娘ムコ。
結局生き残ったんでしょうか。それとも室田さんに葬式出してもらっちゃったんでしょうか。

 最後更地になっていた売地がめっちゃ広いんですよ。結構な資産家だったんでしょうか。それとも広いのに安いから買って、不幸に巻き込まれたんでしょうか。

 オムニバスになっている他のどの話も、何故そうなのかとか、結果どうなったとか、細かい説明は省きまくりで逆に想像する余地があっていいのかもしれません。
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