ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

堤下敦

「人は見た目が100パーセント」2 ☆☆

毎回ヒマなの、伏線だったんだーw

すでに都心のオフィスに配属になり、びくびくしながらも仕事に精を出す……はずが、ヒマで仕方ない3人娘。同僚のSNSを見てみれば、連日のオシャレ生活!そのオシャレスポットで親戚の結婚式、という城之内のために衣装や装飾品、パーティーバッグの研究に勤しみます。
でも、いちいち小学生レベルで大騒ぎなのには飽きてきちゃったかな……。

水川あさみに頼りすぎですよね。トイレで悶える熱演も、山口百恵ばりの「引退します」にも笑いましたけども、やりすぎ感。抱えるカバンは確かに置き場所に困るけど!歯型つくほど咥える以外になにか方法はなかったのかと。しかもそれ、床に落としてるじゃないですかorz  紐ついてるタイプにすればいいだけ←これに気づかずに、ネットで適当に大量購入って!帽子やストールの時にもどうかと思ったのよ、使わない分はその後どうしてるの、返品?

そして本来メインのはずの城之内さんは、美しくなる努力をやめ自己否定に走ってしまって暗い~見ていて辛い~(><)
ウェディングか喪服かってドレスなら自分から着たのに、いざちゃんと選ぼうとなったら試着もせずにお終い!なんでもいいです!って。美容院ではイケメン美容師(成田凌)を避け続け、披露宴本番には結局ひっつめ髪に黒ゴムw 
回想で前回語ってた通り『オシャレに興味ない』だけなら、逆におすすめされるままゴスロリでもなんでも着たって、髪も縦ロールだって良いでしょうに、着飾ることにトラウマでもあるんでしょうか。なぜか全力に後ろ向き。応援しづらいです。

それでも憧れの研究者(室井滋)が上司になったことは嬉しい城之内さん、頑張って専門で認めてもらうつもりだったのに。呼び止められての、まさかの飼い殺し宣言(^^;;;) 冴えない女子モドキは見苦しくて嫌い、研究はオシャレスタッフにもう進めてもらってる、と。なるほどそりゃ、連日ヒマなはずですw

さてここから何を発奮するんでしょう、やっぱりオシャレ?それで解決する話??
また、イケメン美容師はなかなかいい奴で、ハートを文字通り射抜かれた城之内さん血まみれでしたけどw そっちの恋バナも大事なんでしょうか。

目当ての堤下の出番が少な~い!

「人は見た目が100パーセント」1 ☆☆☆

そんなに面接ダメダメで、今の会社にはどう入社したんでしょう。学校推薦?

ど田舎で地味放題に暮らしてきた研究員が、突然の吸収合併で丸の内への異動が決定!あ、あんなキラキラした場所に……とおののく理系女子3人城之内(桐谷美玲)前田(水川あさみ)聖良(ブルゾンちえみ)は、早速招待されたパーティーでの場違いさに打ちのめされ、合併先の上司國木田(鈴木浩介)には『人は見ためが100%』と、とどめをさされてしまいます。
無理無理無理……!
とまず転職を試みるヒロイン(桐谷美玲)でしたが連戦連敗。追い詰められた末に始めたのは『ビューティー研究』! 
その1放っておけないうさぎメイク
その2ストール
その3帽子のかぶり方
どれも詳細なメイク手順、巻き方各種、顔の形別に似合う帽子の種類……と HOW TOがですお役立ち……の割には見事に似合わないのがお約束w 濃すぎるうさぎメイクは結膜炎と間違われ、ストールはよだれかけになり帽子は妖怪人間、何かが違うのだー!

でも訪れた國木田のちょっとしたアドバイスで、それぞれに合わせたスタイル、少しの流行を取り入れるだけでほら!こんなにもおしゃれに大変身……!! なのに褒められると謎の逆ギレw 褒められ慣れていないんですってw
女子になりきれてない『女子もどき』な彼女たちが、都心のオシャレに溶け込める日は来るのか?

子供の頃からずーっと、オシャレには興味なかったとの回想場面。子役でなく桐谷美玲の顔ハメで笑いましたw そして当方も理系女子で、あるぞあるぞ身に覚えがあるぞw
「学校でメイクも教えてくれたらいいのに」
確かに。ずっと禁止にした挙句、ある日突然できて当然だろと言われる理不尽。いっそ家庭科にでも基礎メイクの時間あればいいのにね。

パーティでの場違いも笑えましたよね。地味すぎスーツがスタッフに間違われる城之内、ボディコンミニが時代遅れだった前田、聖良はなんと……振袖w 結婚式かw いけてない人って頑張っても何かが違ってしまうのよくわかるw(水川あさみだけは、別に堂々としてれば大丈夫に見えましたけど) なので、城之内が落ち込む演出も軽く楽しくやってくれてもいいのに、深刻路線で可哀想すぎるのが違和感&悲惨すぎてしまいませんか。メリハリなのかなあ。

原作を読んで、面白いけどドラマにするなら深夜で30分、いや15分ドラマかと思ってましたw あくまで就業後にやってるはずのビューティー研究が、これじゃ金も時間もかかりすぎですが、まあいいかw そして八王子が超ディスられていて、群馬や島根はどうするんだとも思いましたけどw 近いのに果てしなく遠い感じが大事なんでしょうねえ。
これまでは就業時間のみの付き合いだったのが買い物や夕飯を共にしたりする仲に。そこから産まれる友情も楽しみですね。
ドラマ初出演ブルゾンちえみが大健闘。いい声してます。
そして、普段の衣装とメイクの方が似合うんだねとしみじみ。 素材が美しい桐谷美玲や水川あさみがいくら地味だ顔が長いと抜かしてもケーッですが、その横に思ったよりぽっちゃりでタヌキになってるブルゾンちえみがいるだけで、あー、あのファラオメイクとタイトスカートにたどり着いたセルフビューティ研究があったんだなと思えますもんね(ただし、原作でも別に城之内や前田はブサイクではないわけで。むしろタイプ的にちゃんと原作に寄せたキャスティング。森三中3人にやらせろよとかいう旦那は筋違いなんだぞ)

いけてない男子研究員役で、インパルス堤下も出演。町田啓太は髪ハネさせているのに堤下はいつものまんまw この先男子たちもビューティーレッスンあるんでしょうか。つっつん私服はオシャレだもんね。

「アゲイン!」最終回 ☆☆+☆

ザ•最終回!

大事な場所に現れない仲間を迎えに行くぞ『お前がいなきゃダメなんだ!』これこれ、これですよ!


そんなわけで、ハンパに未来を知ってしまって意気消沈で逃げた団長を、それでも対抗戦には応援にいくべきだ、一緒にいこうと連れに行く金ちゃんですよ

とある過去では孤独に応援、団旗を飛ばして試合を台無しにしたらしい団長さん。でも今はホラ、頼もしい仲間が居てくれるじゃないですか……!!


え?なのになんで団長が団旗持ちを代わるのー?


そして突風は吹き……


もう何度目かも分からない卒業式、アゲインなんか夢だったのかもと思う金ちゃんを迎えるのは

「今村!」

の声!

ここで姿を映さずに終わる、オシャレなラストシーン。ドラマ版ならではのキリのいいポイントで、すっきりした最終回でナイスでした(^^)


でもずらっと揃った先輩達(長髪の大学生堤下w)とか、その後活動を続けたならいる筈の現役の後輩達とかさ、見たかったですよー。その中心にいる宇佐見先輩は大学でも応援団なのかなとかw 

そしてアゲイン仲間、藤枝の高校生活はアゲインで恋人を無くし、仲間も激減でさ。原作では恋愛モンスターと化す見せ場(?)もあったのにw ドラマでならではの幸せがみたかったかな。


そんなこんな、見せてくれなかった分は想像の余地が広がるってことでw


「アゲイン!」8、9 ☆☆

さあ戻ってこれたぞ!


…となった途端に、キスしたのしないのとw そういうモジモジはこそばゆいのですが、高校生活だもん、ラブは大事でしょう。


と、思いきや「キスしたからどうした」キリッな団長。

男女の乳繰り合い(語彙が古いw)とは無縁の、団員同士の絆な接吻だとか言われて金ちゃんガックリw 期待してたしねー意識してたしねー2人の内緒にしたかったよねー


そして試合直前の鈴木が藤枝に惚れちゃったというのに、つれない返事の藤枝。

元の世界にいつ戻るか分からないのに、親しくする意味が分からない…とは。シビアかつ、既にアゲイン先こそが人生となっちゃってる今村とは真逆のスタンスですよ。

階段をみつめ… 躊躇無く何度もダイブした今村ほどでなくても、落ちてみようかと思ってるよね。(2014年では自分が昏睡状態って、藤枝は知ってるんだっけ?)

挙げ句、団長の失踪も廃部も本人に聞かれちゃいましたよw


命日が分かってたから、病院に運べたばあちゃん。

でもそのばあちゃんも結局は亡くなり…ってことは、アゲインで多少サポートしても、大きな事件は変えられないのか?

いやいやいや、とりあえず団旗は飛ばないよ~、大丈夫だよ団長~(><)


仲間を信じろ!、と感動的な最終回になりそうで期待高まります

「アゲイン!」7 ☆☆☆

鈴木が別人w 文字通りにw


スガラッキー堤下のカツラ(大学生風?)も笑いましたが、とりあえずは本人。でも激太り鈴木を演じたのは本当に別の役者さんでしたよね! 「モテキ」の主人公も体型激変で別人になったけど、少なくとも声は森山未來吹き替えだったのにw


で、主人公今村は2014年では長髪でニート、アゲイン先では短髪で昏睡中。

今村が昏睡のせいで謹慎中のアゲイン応援団です。

2014年に語られる思い出の定期戦では、謹慎中なのに団長1人で無茶な応援をして団旗を飛ばし、試合はめちゃめちゃになったんだとか…。

アゲインでも現在でも『あの新入部員のせい』ってなっていてそのどっちでも周囲の記憶から消えかけてるって理不尽ですが、そうなってるから仕方ない(><)


戻りたい!と願う2014年今村と、目を覚ませ!と呼ぶアゲイン先の団長と。

そんな2人を、団長のキスが結ぶぞ~


「アゲイン!」5、6 ☆☆☆

逆戻りだー!!


前回感想で、宇佐見の弱いところがもっとみたいとクダまいてたら、そう6話はカボ国団長w

とんだお笑いなチビヒゲ団長なのに、カボ国応援団が話に出るだけで頬を染めて女の顔になる宇佐見団長だったり、

「抱いてやる」

かーらーのー語られる過去の孤立、今村考案の「新」応援でチアのミニスカ団長が受けちゃって、じゃあ辞めると意言い出す宇佐見と、可愛い女なところみせまくり(><)

そしてつい、そんな団長を抱きしめちゃう金ちゃんだったりするわけですが

そんなこんな30分を全部ふっとばすのがラストの階段おちですよ!


するって知ってたのに、血だまりが広がる映像にはやっぱり引きますわ(^^;;;)


そして7話では『目覚めたら卒業式直後』

目覚めた今村がアゲイン世界では意識不明で、昏睡中の藤枝は逆にアゲイン世界で起きていて病室の今村を起きろと呼ぶ方という混線具合…(開始前は、これを旦那が理解出来るか心配していたというのに。まさかの杞憂。そこまで見続けてくれなかったですorz)


懐かしの部室に行ってみれば何故か、応援団の皆でとった写真。

でもスガラッキーもチャンクマも『この世界では入団しなかった』今村を知る筈も無く、写真の今村だけが薄れて←バックトゥザフューチャー的お約束w


どうする今村ー!

てか、どこで最終回にするつもりだこのドラマーw

「アゲイン!」3、4 ☆☆☆

チャンクマ、出番が増えるごとに日本語が下手になる(><)あれじゃ帰国子女じゃなく、怪しい留学生だよーw


さておき団長が現れず、代理の応援で大恥をかく今村。でもそこで本音ぶっちゃけたおかげで昔のメンバーが戻ってきたりと、主人公の青春は順調に取り戻されております。

吹奏楽やチアと組んでの応援団はかっこいいよねー。その一部として練習していることを楽しめて輝く主人公!先生も笑顔で見守ってますよw

堤下演じるスガラッキーは男尊女卑野郎、女団長の下にいるのがイヤで団を抜けた〜だのと爽快にイヤな奴で演技もばっちり。応援場面では流石のナイス大声で迫力ばっちり☆


でも、せっかく戻ってきたメンバーをまた怒らせる団長。
こんなことじゃ、本番の野球部応援もどうなることやら…。 

演じる早見かおりは可愛いし、団長の言いたいことは分かるんだけどさー(「三三七拍子」からも脳内補完w)自分は走らずにキツい特訓させて文句だけ言ってる人な画面になっているので、この団長のためにがんばる意味が今はよく見えない感じ。無理して低音ボイスで強がってる、かげの苦労や弱音や意地っ張りをもうちょっとみせて欲しいなーっと。


そしてアゲイン面では、当時『ケガして』『チア女にフラレて』野球を辞めてたエース鈴木をどうにかフォローして勝ってもらおうと必死なアゲイン組2人ですが……がんばる程裏目に出るのがお約束w

悪女あべタマに惚れたのも今村たちがきっかけなら、無理な告白は団長のせい。

それで落ち込んでる!と決めつけて家に押し掛けて見たものは…キャーww さすが深夜ドラマなお尻丸出しで役者魂に感服w

むしろ明日から不登校になったら完全今村たちのせいだろって感じでしたがw


ちゃんと発奮した鈴木は鬼気迫る投げ込みを開始!

もしかしてアゲインが野球部勝利を呼び込めるのかー?5話に続く!

(あんま投げすぎると肩壊すよー)

この鈴木くん(宮里駿)印象に残る役者さんだよね(「不思議な転校生」「弱くても勝てます」と3連続野球部w)



「アゲイン!」1 ☆☆

背景に下着見せお着替えギャルが!

ええーっそういう深夜ドラマ扱いなの?「只野係長」「エリートヤンキー三郎」だったら笑いどころですが、これ普通の学園ものなのに(><)


そんなわけで始まりました、高校生活やりなおしドラマ「アゲイン!」

1回30分であっという間です。

金髪ロンゲ眉無しなのに「影が薄い」と言われる主人公今村(藤井流星) 受験も就職もせずに卒業ときいて、教員の旦那が開始早々に切れましたw だから、そういう奴がやり直す話なのー2度目は部活するし、はいはい成績も上がりますよ、勉強しまくりしまくり(←適当w)


でも確かに必死で受験勉強してぎりぎり志望校受かってたり、ミラクル正社員で就職出来てて、朝起きて入学式に戻ってたらやさぐれるよねーw 

実際、旧校舎の階段から落ちて死にかけた2人のうち、リア充で彼氏もいた藤枝は『アゲイン』が受入れられず、入学時点ではまだ他に彼女がいた彼氏(予定)に恋人面して揉めてます。まだしてないデートの話を過去形でしちゃ、引かれるだけなのにー

今村に怒鳴り込み彼氏を追いかけ…本来ならお弁当仲間をみつけてた大事な時期を逃してるよ!

(この子がなんの確認も躊躇もせず、今村も一緒にアゲインしてる前提で文句を言ってくるのは謎ですが、彼氏にも説明なしでアレですから自分を中心にしか考えられない人種ということでヨロシクw)


その点今村は失うものナッシング!

むしろおばあちゃんはまだ生きてる、教師との無意味ないさかいも避けて環境はベターです。

入学式で衝撃だった女応援団長とも再会(?)、そのうち廃部になり彼女も去っていくと知る身では気になって仕方がなく。

「面白いですか?」

「部員、増やしましょう」

と、どう聞いても熱烈入部希望としか思えない台詞を吐いてしまうのでしたー! そして団長に抱きしめられるところ、メイキングでも見ました。女性主導で無理矢理になるようにと指導されてああなったんですよね、なるほどですw


漫画が原作ってことで、集中線や効果音の文字が出て来る演出が若干うざいですが、とにかく物語は分かりやすく始まったと思います。あんな金髪のくせにポリシーは特にない今村のへたれな感じもナイス。

さあ、これからどうアゲイン感を残しつつリア充な高校生活が始まるんでしょう!


柔道部スガラッキー役で堤下が登場。思ってた以上に先生みたいですが生徒ですからw

「東京ガードセンター」~最終回 ☆☆

ギバちゃんセンター長が怪しい?

…と思わせて、もちろんそんなことはなくw セオリー通りに真犯人が現れて、でもちゃんと間に合って犯罪は未然に防ぐ事が出来ました。めでたしめでたし。

どうしたってアルソックの宣伝でガードセンターに悪い事なんか起きないでしょ。でもその安心感もいいものです。
いつも王道の脚本はなかなか出来が良かったと思います。多少退屈だとしてもw
堤下が出てるというそれだけで観たわけですが、新境地のドラマとしては満点の出来だったと思います。多少物足りなくてもw

中村蒼と高梨臨の新人コンビが、自販機横でまったりしてるのも可愛かったです。 
ちょっとラブで、気がつかなくて怒らせたりして。そんなところも王道でしたよね。

これにつづくドラマがどんどん出てくるのか?楽しみです。 


「東京ガードセンター」9 ☆☆☆

新人の巣立ち。


頼る相手がいなくなったら、自分がするべき道が見えてくる。悩んだら、先輩達の導きの声が聞こえる……。

そんないい話を、近所の今川焼屋と重ねてくる今回の「東京ガードセンター」。新人2人が初めての深夜番に臨みます。


曰く、通報者の息づかいも見逃さずに観察を。

というわけで、通行証を持った娘がいても事件性を疑う主人公。案の定、警報が鳴り出します。

更に曰く、現場に行かない監視員にもできることがある。

警報音で誘導するのも室長ゆずりの技なら、そこで使った噴射機も先輩の開発したものなんですよ。


内なる先輩達の導きで立派に夜勤をこなし、これで新人も一人前です!


って、久保田(堤下)の思い出が出て来ないwww

前回も、病欠連絡を『忙しいから切るね!』とサクッと無視されていて役立たず扱いですwww


でも実は現場に駆けつけた警備員が『視野を広く持て』と先輩に言われていたそうでナイスな働きを。その先輩ってのが異動前の久保田だよねーって流れになっていました。本当かなあw


「東京ガードセンター」6 ☆☆

恋する監視員w


モニターを通じて観るお客様に一目惚れの久保田(堤下敦)、分かり易すぎる~

しかも初めてじゃないんだw

「これから、彼女だけの監視員として生きていきます」

と退職届を出そうとしてコツンと殴られる回想シーンw もちろん片思いw


で、今回の想い人は聴覚障害のある新人介護士さんで、警報に気付けずにミス。

速攻、光もつくタイプを営業して喜ばれ、職場に来たお礼メールに個人携帯で返信する久保田さん、公私混同だと言われても開き直ってやめませんよ。困った人です。

挙げ句、職員からの虐待が疑われるから監視となったらその娘をかばう、かばう。


犯人探しをしたくてカメラをつける顧客。

むしろ事故が起きる前に止めたい、抑止力でありたいガートセンター。

立場の違いは面白かったです。

だから、個人メールで彼女に『監視カメラついたよ』と知らせちゃえ、とか。それじゃ彼女を疑ってる事になる、絶対あの娘はそんなことをしない、といい張る久保田。

……それでも実際に犯行を目撃し、のどにボタンを詰めたから叩いただけ!と主張する彼女には『ウソだ』と哀しく指摘するのです。それは洗濯物から自分でちぎったボタンだよね。だって俺ずっと君を観てたから、と。


例によってラストでちゃんと、何か渡す前に殴られる天丼ボケもあり!

退職届じゃないのに~w

と、まんべんなくベタな流れで安心というかなんというか。でも気になる人が出てるとやっぱり楽しいです。

あまりに文字通り、ぼーっとみとれる堤下とかw

図星をさされて吹くジュースが大量すぎる堤下とかw

そうか、だから現場あがりの彼は退屈な監視カメラの中に恋を求めてしまうのかしら。 と、無理矢理ドラマとつなげてみましたw



次回はなんと、劇中に金メダリスト吉田沙保里が登場です!

「東京ガードセンター」2 ☆☆

ロト6ならぬロト7に興じる柳葉敏郎w


そんな最大の笑いどころ以外は、ありきたりなお話でした。

繰り返される少女からの通報。

子どもの遊びだろう、構うなという同僚の中で一人だけ、少女を信じた結果誘拐から救ってあげられたのでした。
やったー(棒読み)w


「東京ガードセンター」1 ☆☆☆

始まりました!BS無料チャンネルDlife初のオリジナルドラマ「東京ガードセンター」!

中村蒼に柳葉敏郎、小野武彦と普通に豪華なメンバーの中、我らがインパルス堤下敦もオープニングからがっつり登場ですよ(^^)


非常ベルを押して緊急連絡したとして、一体どこにつながってどう対応されるのか。地道に描かれていて見応えがありました。

ちなみにあのALSOC監修。


舞台になるハイテクセンターはモニターがずらり、まるで特撮の秘密基地です(「携帯捜査官7」とか、懐かしーw) パソコン前でヘッドセットつけて、緊急電話に24時間応対する愉快な仲間達w
夫婦喧嘩だの、酔っただけの常連電話だのもあるのねー。 


配属初日のとまどいの中、警備員への指示が滞る新人君(中村蒼)

実は不審者の一瞬の動作からナイフの所持を疑い、警備員の安全を思ってのためらいだったのでした。ナイス判断! で以下次週。

現場の警備から抜擢された中村蒼の、成長の物語ってとこでしょう。


正直、ミスかと思いきや適性ありって1話のテンプレート。

上司ギバちゃんはとらえどころなく、現場あがり堤下は体育会系で暑苦しくと、愉快な仲間たちの造形も見たまんまですがこういうドラマはひねらず分かり易くでいいよね。

その中に「カリンの花が咲いてます」「僕も歩くの好きなんです」なんて印象に残る台詞をパラっと入れて来るあたりナイスでした。


30分なのも見易いです。

映画「樹海のふたり」 ☆☆+☆+☆

ただ死にたいなら家で死ねばいい。

なのに樹海に来る人は、迷って声をかけて欲しがっているはず。


……と、観光ルートを外れ彷徨う人を追っては取材し、TV番組を作るフリーランスのディレクター阿部(堤下敦)と竹内(板倉俊之)。富士山のふもとに広がる樹海を、歩き回り死体をみつけ、遺書や大金をみつけ、死にたい人をみつけ、時には罵られ、時には感謝され。彼らの人生だって決して順風満帆ではないのに、なぜ樹海に通い取材を続け、人を救い続けるのか。

前半にはひたすら取材の様子が綴られますが、移り変わる季節とともに親の介護や障害児の世話、生活費の工面といった家族の問題が露呈し、彼らの迷いも描かれます。


特に竹内は、3人も子供が居るのに何週間も泊まり込みで仕事って妻に育児丸投げ(><)

「大切な時にはいつもいない」

なんて妻(遠藤久美子)に揶揄される様に、その昔帰宅したらガスの元栓が開いていて一家心中直前だったことまであって、仕事優先の日々は逃げかもしれないのですが……。


自殺者探しが、ただの取材から次第に人助けに変わって行くのとシンクロする様に、竹内の自閉症の長男は樹海の絵を描く様になり、家庭に笑顔が増えていきます。いかにも恐ろしいイメージの樹海も実は、恵みのわき水もあるただの森なんですね。終演には、心に温かいものが満ちてきていました。

助けようとした相手(きたろう)に騙されても、相手を赦す竹内の
「人を騙してでも生きようとしている。生きる事は真実だよ」
という言葉が耳に残っています。


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてスカパー!映画チャンネル賞受賞。


と、ここまで頑張って普通の感想を書いてみましたが、そもそもインパルスのファンで主演:インパルスだからこの映画を観た私。ファンの欲目を引いたらどんなものなのか、友人に勧めてもいいものなのか、さっぱり判断できませんがどうなんでしょう。

しかも自閉症の子供はめちゃ身近で(トイレ流しまくりとか、あるあるw 黙って4万円分も流させてあげる親はそういないけどw)、その子が打ち込めるものをみつけられたことも、それが父親と共有できる体験だったことも、もう我がことの様に嬉しいのです。自閉症に特徴的なおうむ返しの会話にも、苦笑でなく可愛いなあ!と夫婦で顔を見合わせて、吹き出している様子が嬉しくてたまらないのです。
家族の場面を撮影中に板倉さんが、結婚したくなったというのも納得の家族っぷりw 

(自閉症に「回復」という言葉を使っている部分はひっかかりますが、周囲も本人も困る問題行動が減って行くことそのものを指していると思っておきます)


更には、一緒に居る時はそっけないくせに

「お前でなきゃダメだ」

「ふたりで一人前だな」

と言わせる阿部と竹内の絆も、インパルス2人のファンとしてはもう嬉しくて、よくぞ共にキャスティングしてくれましたと感激ですよ。

そりゃ主演のふたりが瑛太と小栗旬だったらもっと話題にもなるし演技も安心できるだろうけど、この映画にはあのふたりで良かったですよねえ?
烏丸せつ子の胸元を覗き込んだり、なくしたテープを取り戻す阿部に(←特にこれは、それどころじゃないだろうという深刻な場面なだけに)クスッと笑えたのも本職で鍛えたお笑い力かと。あ、疾走する佐川男子な竹内もw


竹内が命を助けた高校生が、ラストシーンで画廊にいたのには2度目に気がつきました。また会ってくれたんですね、愛想悪いけどいい奴なんだわ竹内(そんなところにも、板倉俊之本人を重ねてファンとしては以下略)


密かな萌えポイントは竹内の結婚指輪w ぶかぶかで第2関節にひっかかってるのw

子どもたちに出迎えられての笑顔もいいんですよーん(堤下ファンは、もっと直接的なエロエロをお楽しみくださーい)


ちなみに見終わってパンフレットとCDを買っていたら、常連らしき紳士が売り場のお姉さんと雑談開始。

『お笑い芸人らしいのに、ちっともふざけてなくて、いい演技だったなあ』

ほ、本当ですかおじさま!台詞まわしが多少アレかとファンははらはらしてましたがオッケーでしたか? そして、そんなふたりの本業の『ふざけている時』も是非観ていただきたいのですが!!

(追記:ところで終盤、樹海を訪ねる竹内親子の白装束。私は巡礼かなと思ってみていました。それとも浄化された存在になったとかw あれだけ脇の配役にこだわり、劇中のアウトサイダーアートにこだわって発注に満足できずご自分で描きあげる監督の作品で、なんとなく白着せてみましたってことはない筈)

最後に、ビニールテープの道しるべはお役立ちで膝をポンでした。リュックに下げて自動的にくるくる巻き出せる仕掛けがナイス。しかし途中で切れたのが分かったとき、どうして2人とも引っ張るんでしょうw そのままにして、切れたところまで戻るのが先でしょう、だから道に迷うんじゃないですかー。


映画「アフロ田中」☆☆

男子の妄想バクハツw


隣に越してきたのが美人でイイ子で、しかも前から野良猫にエサやってる主人公を「ちょっといいなー」と思ってたとか!

『こんな美人ムリ!』

と思っていたせいでギラギラしてないところで増々好かれるとか!

ゴキブリ退治で増々信頼されちゃうとか!

クリスマスに彼女からの誘いで初デートとか!

もーどんだけ女からグイグイくるんだよw


メンバー最初の結婚式には、みんなカノジョ連れで集まろうぜーという高校時代の約束を果たすべく、初カノジョ初チュー初セックスの予定表を作り、合コンに挑んでいた主人公(松田翔太)。地元のバカ仲間に振り回されつつも、結局はその世にも珍しい女(佐々木希)と結ばれるのか?というドタバタです。

高校時代の男どもってホントにこんなバカなのかなーw 女子校育ちの私には目が点になるような思い出映像がたくさんで、しかも大人になってもバカ仲間で、ちょっといい話も折り込みつつのバカ映画です。嫌いじゃないよ!

料理教室には笑ったーw


インパルスの堤下がそのバカ仲間で出演しているので観たのですが、「デブ」は他に居て「不細工」の役wなんだそれw 

インパクト満点なアフロ頭の主人公田中くん。高校をなんとなく中退し、特に目標もなくダラダラ過ごしていてムカつくムカつく。あれ、私ダメ男って好きなのにな。そうか、挫折してるのを励ましてあげたいんであって、開き直られると困る様です。

隣の美人ちゃん佐々木希は可愛くてイイ子で絶対アフロ田中にはもったいなさすぎ! でも突然わけの分からない理屈を繰り出すところだけは、居る居るこんな娘。唐突にリアルでしたw


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漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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