ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

堀北真希

「ヒガンバナ」6 ×

意識不明から蘇った怪我人、元気すぎw
はい、カメオ出演みたさに久しぶりに視聴。まんまと釣られておりますw でも改めて問題点が気になるというか。続けて来週を見る気になりませんですよ。

ヒロインの父を殺した男が焼死。亡き父の事件も掘り返され、シンクロ能力が現れた日も回想されて大事な回だったんですけどねえ……。そもそも、そのシンクロ能力を周囲がまるっと受け入れていることをこちらが受け入れられない……orz
本人だけが主張してるなら、それを信じればOK。警察全体で特別能力課でも擁立しているなら世界観に従いましょう。でも特に裏付けもなく、現象としては毎回現場で気絶するだけなのにどうして周囲が、いやいや本人も、能力を信じるのか。だって気絶前に呟く言葉を忘れてるんでしょう?
せめてその言葉が、犯人しか知り得ない秘密の暴露(「ボーダー」1話のささやきみたいにね)になるならまだしも「嘘つき」だの「もう我慢できない」だの「ママのところに行かせて」だの、いたって普通の言葉じゃないですか。←とばした回の間に裏付けでてたらすみません。
でもホント、本人が覚えてないって設定が一番謎です。
目の前で父が殺されて能力発現って、そんな子供ゴマンといるわ!その横で、父が人を刺し殺すのを見たDAIGO記者には何能力が芽生えてますか。
ついでに、1996年の巡視事件の遺品がいまだ警察にある不思議。犯人が服役を終えてるのに?(これが大阪府警なら、ボイラー室あたりに積んであったのかもねw)

カメオ出演も、不自然でがっかりです。
病院の廊下で面会時間を気にする火村と有栖。終わり。いやいや、その先が「ヒガンバナ」場面につながらないなら喋らせちゃダメでしょう(予告の「山猫」ではがっつり亀梨堀北がご対面、「野ブタをプロデュース」を思わせるセリフまで吐く大サービスな様ですが……)

そしてこそっと書きますが……DAIGOと三浦翔平、喋らないと見分けられませんw

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」1 ☆☆

超能力?
意識を失った来宮刑事(堀北真希)を、病院まで背負っていく峯岸刑事(壇れい)。ビルの外階段しかない死亡現場から、どう降ろしたのかが気になって眠れません。一目で着用ブランドや来歴や心の声を見抜く特殊技能はみ出し女が集う捜査七課ヒガンバナ、もしかしたら峯岸だって腕力増強スペックkホルダーなのかもw
しかしこの通称ヒガンバナ、七課にそれほど音が似てるわけでもなく。綺麗な花で毒があるってだけならベラドンナでもスズラン沈丁花キョウチクトウなんでもあるのになぜ。花束にして映えるからですか。更に、周囲が揶揄するか本人たちが自嘲で自称するのか、どっちかならともかく両方で言い合ってるって究極ダサくないですか。

そんなわけであまり期待もせず、可愛い堀北真希ちゃんを見ようと思ったら言葉は荒いわ陰気だわ喧嘩売るわ。でもその裏に隠した熱い刑事魂は垣間見えて、クールビューティー来宮刑事をちょっと応援したくなりました。幼い頃の凄惨な記憶が彼女を捜査に向かわせるのね。
特技は『シンクロ』。相手の気持ちが読め、事件現場では残留思念と同調して情報を掴み取ることが出来る……代わりに寝込む、らしいです。それも加害者/被害者、どちらの意識かわからないというのですからややこしいですよね。
今回のシンクロで口にした『嘘…つき』は結局殺された方の意識でしたが、殺した方もかなり興奮していたんだからそっちとシンクロ出来てたら早かったのに選べないw だいたい、その場で妊娠が嘘だと知ったなら衝撃のあまり最期の言葉がそれになるのも分かりますがね、元々知ってたのにねえ。
そうそう爆発物のキーワードが「嘘つきの数字」ってのも、たまたま現場を目撃してた男がなんで出産予定日まで知っていたのか。脅して動画撮らせた件も、目撃場所からそっちに降りて脅して、じゃあ僕はアリバイ作ってるから外梯子登って動画撮ってねっ時計もちゃんと映すんだよ!って、なんてあなた任せなw 逃げられたり、それこそ自殺されちゃう可能性だってあったのにねえ。
実父が乗った船に爆弾が仕掛けられてスルーだったのもどうだか。孫孫いう父がいなかったら偽装も特別養子もせずにすんだのに…なんて剣呑なセリフはありませんでしたよね。
おや、こう書いていたらダメダメですねw 見てる分にはシンクロの特殊効果とか楽しかったのですが。

来宮にちょっかいかけてくる記者にDAIGO、新婚オーラ全開で今一番安全な共演者です。てか堀北嬢も新婚なのに!もっと笑顔いっぱい幸せいっぱいなお仕事なかったんですかねえ。


「まっしろ」1 ☆☆

楽しみ方が分からない……
ラスト、祖父のセリフ通りに手を握った乳児が一番の見所だったかも。


堀北真希が白衣の天使!
腰のあたりがぴらぴらっとした白衣はめちゃかわいいです! 

それだけで楽しく見られそうなものなのに、なーんか違う。違うんですよ。これじゃない(><)


あの無礼講という名の罵詈雑言タイムorz

箸をクロスさせてる間の発言は不問って、んな無茶なw 内心はドロドロで構いませんが、それを面と向かって言う必要がどこに。 見てるこっちも延々と口喧嘩見せられて不愉快です。それでもこれが売りなら、悪口の似合うヒロインにすればいいのになぜ堀北真希。 
 

みんな笑顔で仲良く見えたのに、実は裏では…な定番じゃだめなんですか。

医者の方は『初日にすれ違ったイヤな奴(柳楽優弥)が新任で登場~』というド定番をやってるのに?

(しかし、新任医師の担当ナースが同じく転職2日目じゃ、医院の案内もできやしない…ナース帽も衛生上すたれているそうだし、個人情報の管理もゆるゆるです)


後半は、担当患者につい本音で説教。感謝されちゃうこれまたよくある感じでございます。

定番自体は構わないのですが(息子の嫁候補に?と思ったら既婚なオチも含めw)、お説教が唐突&普通すぎでは……。例えば元ヤンキーだから言えちゃった的な味付けもなく、誰でも言えることじゃないですか。ただ、患者でなく「お客様」と呼ぶセレブ院では黙って従うことに慣れすぎていただけ…

ってことでこの先、だんだんと賛同者が増えて行く展開なのかなあ。

でもあのタメ口まで見習わなくていいですからね?


ああ、もっとほんわかしたい!
具体的には清純派で惚れられても気づかない鈍ちん堀北真希が見たいんですけど!

タメ口ナースが本音で説教!というドラマなら、普通の医院の看板ナースで清純派でもいいじゃないですか!

慇懃無礼の塊、木村多江看護師長はど迫力でしたw
 



「おやじの背中」5 ドブコ ☆☆☆☆

木皿泉脚本、初めて楽しめた「おやじの背中」でした。


お父さん(遠藤憲一)は悪役スター。

そこだけ捉えると、いちおう市井の人だった今までのおやじの方が「普通の人」の筈なんですけどね、じゃすみん的にはやっと普通のお父さんが出てきた感じでした。娘三冬(堀北真希)の為にと友だち関係に口を出して叱られる、父娘あるあるw

遠藤憲一の強面&可愛らしさのおかげもあるかも。

あーんな顔で授業参観来られたら、絶対コワイってw でも通りすがりの子の攻撃に『やられたー』と倒れてくれる優しい悪役スターです。

「芸能界で、俺が一番空を見てる」

なんて発想にもグッときますよね。


しかしドブコw あたり役『ドブネズミ』の娘だからドブコって、子どもは残酷orz

そのまま呼び続ける親友勝(溝端淳平)も勝だし、会ってもいない彼女にドブコが嫌われる程仲良さげに異性の友だちの話をしちゃうのもどうよ。てか、同性の友だちはいないのかドブコ…orz

と、よく考えるといろいろ困った感じなのですが。

どんどんきれいになるドブコに落ち着かない思いを抱いていた勝、チャンバラでやっとそんな思いを吐き出して、でもそこから変な恋愛関係にもつれ込まなくて、ああ良かった。


切って斬られて、でも寝転がると空が見える。


『生きてるって』気がする、いろいろ伝わって来る感じ。分かります。子育て中の幼児連れで、何が楽しかったって道を歩きながら平気で歌えることと寝転がれることw あちこちの公園で一緒に転がって空を見上げたものです。

三冬とお父さんもそうやって幼い日、一緒に空を見た日もあったのかもしれませんねえ。


そうそう、お母さん(薬師丸ひろ子)も良かったです。母が生きてるのシリーズ初?(西田敏行の回見てない)
母が死んでなくても父と子で会話しましょうよ。



「ミス・パイロット」2 ☆☆

お茶の間安心、堀北真希鑑賞ドラマ。


パイロット採用はされたものの、まだまだ地上訓練で荷物預かりだのゲートにご案内だの、CAと同じ様なことばかりしているひよっこたち。焦ってイラつく同僚たちと対照的に全力投球で、むしろ地上勤務をしろよと言われるヒロイン晴ちゃんです。確かにw


酔っぱらいを「乗せてあげて下さい!」

おばあちゃんを急がせての乗り継ぎ綱渡り。

いやもう、無理無理(おばあちゃんも、前の飛行機に乗ってる間にトイレに行くべきだし)

「セカンドベストを探しなさい」

と繰り返す先輩は、しごくまっとうなコトを教えてくれてるんですけどねえ。納得がいかない晴ちゃんで困ったものです。でも喜ばれちゃって、先輩方が可哀想ですよw


で、諦めモードなおばあちゃんを励まして……。

てっきり背負うか車椅子を押して爆走してくると思っていたら、そこは伏線を活かしての空港内バスに乗車でしたw なるほどねー、そんな乗務員用のバスがあるのねー。

でも結局空港に居続けるなら「あぽやん」と何も変わりはないわけで。


来週からは飛行訓練に入ってくれるようで楽しみです。


チラチラと、思い出で語られる人が居て訓練中に亡くなったのかなーとか気になるかも。

対照的に、パイロット訓練同僚の男子がどうでも良すぎる……。大阪弁とメガネの真面目と、CAのストーカー彼女持ち、と台詞的には区分け出来ますが、見た目の印象が総じて薄すぎ。ぽっちゃりやチビがいちゃダメだったのかな。

不機嫌な相武紗季が魅力的で、彼女が1人居れば、もう他の同僚要らないかも~。


「ミス・パイロット」1 ☆☆☆

堀北真希が可愛い(><)


就職活動が連敗のあまり、パイロット試験まで受けてみちゃったヒロイン晴(堀北真希)。そしたら何故か受かっちゃったよー

……って、観てるこっちは、こんないい子がそれまでの就活で落ち続けてたことの方が意味が分からないです。

実家の食堂を手伝ってるから、大人とはきはき話が出来て、勘定の計算もメニューの暗記も気働きもばっちり☆  書いていて、実にCA向きなスキルだなと思ったのですが、そこをあえてパイロットにさせようという企画には興味がもてました。

特に夢もなく「なんでもやります!」な晴。
でも試験を通じていつの間にか、パイロットになることが夢になっていく……。飛行機に乗った事もないのに←このギャグは必要なのかなw

流れからもタイトルからも、絶対パイロット採用になるってわかってた1話。もう入社式から始めてもよくないか?と途中焦れましたが、ライバル相武紗季に喧嘩を売られても受け流すところや、せっかくの内定を断った会社の人にも気持ちよく励まされるところなど、晴の人間としての可愛さがよく描かれていたので我慢してみましたよ。じゃあ、2話から何をするのでしょう。
 

試験に合格しても、実際にパイロットになるまでに4年もかかるって。長いね!


「世にも奇妙な物語20周年スペシャル」☆☆☆

神社の話「はじめの一歩」が面白かったですね!
万城目学の面目躍如♪伊東四朗、遠藤憲一の好演ももちろんですが、実は彼女が……と、落ちにひねりのあったお話そのものが面白かったです。
お願いの効力がいつまでか、という視聴者の疑問にもきちんと作中で答える、かゆいところに手の届く逸品でした。
 
その点、ホテルの話は京極夏彦らしからず、がっかり。
来年また戻ってこい、しかも同じ金額を持って、なんて注意書きを入れられて、今度は自分が殺されると思わない方がどうかしてませんか。鍵持ってたロクロウさんはそれでどうしたって?
ひねりがありませんよねー。原作ではもっと、大越の客のうんちくが入るとかが京極節だったのでしょうか??

 
堀北真希の時空越えの悲恋は、またいつものねという感じ。
 
東野圭吾「殺意取り扱い説明書」は良かった♪
原作も大好きなんですよー。殺意が強すぎても危険、弱すぎたらもちろん実行する意味がない、とかとかめんどくさいよね(笑)生真面目で要領が悪い主人公と、一枚上手のライバルを玉木宏と塚本高史がこれまたナイス好演。

 
そしてトリが宮部みゆきの「燔祭」
発火能力を持つ女!広末涼子と香川照之ですかー。これも原作大好きなのですが、この枠でちょこちょこっとするにはもったいなかったかも。2人の間に疑似だか本気だかの恋心が芽生えるのが急すぎでした。
で、誰かと出かけたことなんかない、というのにバッチリ浴衣着こなしてるヒロインもなんかネー(^^;;;)

 
どうせ作家スペシャルにするなら、もっと万城目さんみたいに書き下ろしてもらいたかったですよね
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「鉄板少女アカネ!」1 ×→☆

 結局、これが上戸彩だったら、そこそこ楽しく見てるでしょう。

 父親が消えてもう1年(だっけ?) 高校生の娘がお好み焼き屋を切り盛りしてます・・・ってところで、保健所に届けたか、って真面目なツッコミ入れてもしょうがない(じゃりんこチエなんて小学生だよね)
 何故だか話が、勝負になっちゃうのも原作がそうだからしょうがないよねー。
 だったら後は、キャラクター次第じゃない。そこで、堀北ちゃんの暗くて真面目な感じが、お好み焼きを宙に放り投げて
「これがブタ玉やぁ〜」
と決め台詞をかます展開に馴染まないのよー。本人もきっとテンション上がってないのよー。派手なCGだけが浮いているのよー。

 後半、慣れて吹っ切れてきたら、決め台詞も板に付くでしょうか(^^;;;)
双子ちゃんも、ざ・たっち ぐらいには揃うように練習してみてください。

 そんなわけで、毎週見る気にはならないけれど、TVついてたら見ちゃうかもレベル。
食べ物扱うんだから、髪の毛はまとめて欲しいなぁ(少林サッカーの饅頭作りの彼女思い出した・・・・)
よく考えたら、懐かしの「熱烈中華飯店」よりは面白かったので『×』から『☆』に変えておきまーす。

「クロサギ」最終回 ☆

 ゴメン、途中寝ちゃった。

ツレが見るのにつきそってはきたけれど、毎回被害者はバカだし騙し返す手口はぬるいし恋愛モードどうでもよかったし。
それでも・・・というか、だからこそ、かな?
「ツララにとられちゃうぐらいなら」
とかいう、まったく訳わからない女の理屈に足をすくわれる黒崎には皮肉で笑ったのに。そこで終わってはくれなかったなー。

 どうでも、最後は恋愛モードにしたかったんでしょうか。

個人的には、釈放を知らないツララと黒崎が街でニアミスをするけど「まさかね」ですれ違い、
”今日も街のどこかで・・・・”
となる方が好きなカナ。ベタだけど。
なんか最近のドラマの終わりは、どれも続編への色気ありありに見えませんか?

「クロサギ」3 ☆☆

・・・父親に指輪もらって、嬉しい?

 今度の詐欺は宝石泥棒。
「娘へのプレゼントを見立てて欲しい」と、連れに仕立てた女の子を残してドロン。

 ネックレスならともかく、指輪は彼からだろう〜という私の意見はさておき、バカな娘がまんまとひっかかって、しかも代金300万円支払ってますよ!!おい!
 その金が支払えるなら、店の敷居なんて高くないだろ!

 おまけに、黒崎に顛末を語るそのバカ娘、前回のバカ娘がクロサキ会いたさに必死で探してきたんですってよ?
「詐欺にあった子がいないか聞きまくって」ウワサばらまいた挙げ句に、今度もお金が返ってきたんじゃ、都市伝説どころか街の便利屋じゃないですかー。

 さておき、意趣返しにこちらもニセの連れを仕立ててのクロサギ返しは楽しかったです♪
ウェディングプランナーの相馬さんになりすまし、宝石詐欺師との商談を繰り返す間にも、画面には出てこないけどその相馬さんと黒崎とで、架空の結婚式の段取りを詰めて行ってるかと思うとなんか笑える。
(一体何ヶ月かけて騙してるんでしょう?)
 最後、5千万円を持ってると思わせた銀のアタッシュケース。
 相馬さんがあれを愛用と知っていないとね。社名入り封筒だけで来られたりしたらどうするつもりだったんでしょう。

 現場から立ち去る時にはベルボーイの制服。
これ、ホテル内を移動するにはいいですけどね。お客様に用事頼まれたりしたら動けなくなるし(笑) 入り口前で脱ぎ捨てるのは支障ありすぎー。
 ここはいっそ女装でも、謎の老人でも、派手に変装して欲しかったです!

 ツララが黒崎の過去を知ってしまうだの、「桂」の老人がツララに興味を示してピ?ンチ!だの、シリアスな伏流もあるのですが、そっちがメインになるまではまだ間がありそう。

「クロサギ」2 ☆☆

 ほほう、架空会社を通しての相続税対策!こりゃ覚えといたら役に・・・立つもんかーい!

 同級生と再会したら、姉弟で結婚詐欺してました、の回。
動く金額といい、相変わらず浮世離れ。これは慣れるしかないなぁ。そして「ぷらら」みたいに発音されるヒロイン名「つらら」が「氷柱」と知ってまたびっくり。おいー。冬生まれ?

 そんなわけで結婚詐欺姉弟。真珠さまが熱演でした。
彼らを罠にはめた黒崎、「友達なのに」と非難されてます。えー? 友達だったら詐欺師でもみすごせって訳でもないんでしょう?何か変だよ氷柱ちゃん。
それに「友達だから」やった、と返答する黒崎。それも何か変(^^;;;)
 強いて言えば、クロサギせずに警察に通報だけすれば友達っぽい?でもそれじゃ氷柱ちゃんのお友達が損したまんまだしね(<<あんなバカ娘、人生勉強に損させておけよって気もする。)

 とかとか内心ツッコミ入れつつ、お坊ちゃん黒崎にはうっとり♪前髪ない方がいいよねー。
哀川翔刑事にはマルバレな変装・・・・自宅はまだしもデート先にまでストーカーされて、それでも逮捕されないんですから、詐欺ってやっぱり、よほどでないと野放しってことなんでしょうか(^^)

 氷柱の言葉に涙ぐむほど、まだナイーブさを残す黒崎・・・・。悪にはなりきってないけどねぇ。

「クロサギ」1 ☆☆

 こんなに簡単なのか、プロ相手の詐欺が。

『詐欺には3種類』というシロ・アカ・クロの分類が、詐欺師界では日常用語らしいのにちょっと笑いました。自己紹介で使うんでしょうか。『自分、ちょっとアカやってます』みたいに(笑)

 そして玄人詐欺相手の詐欺師クロサギである主人公が黒崎。
わー、このセンスがもう青年誌漫画だよねー(「医龍」も「弁護士のくず」もそうか。 ><)
勝手な先入観では、「なにわ金融道」みたいに法の抜け道を着実に突いてくる、役に立つ(?)感じの身近な犯罪ドラマだと思っていたのですが、かなり違いました。
 10億だ変装だって、この現実味のなさ。「ルパン3世」系統?
つまらなくはないけど・・・毎回観なくても大丈夫そうだぞ。

 第一回にして警察:哀川のアニキに面が割れちゃいましたから・・・・銭形のとっつぁんみたいに、しつこく追われそう。
それと、情報をくれるオジサンが実は、黒崎が家族を亡くした昔の詐欺に関わっているらしいので、オジサンをラスボスに、復讐劇になるの?
「野ブタ」に出てた堀北ちゃんとまた共演ですが、はっきりいって正面から顔見た印象がなかったので、山下くんと2人並んでいても全然見慣れた感じがしなくて良かったです(笑)

「野ブタ。をプロデュース」最終回 ☆☆☆

 先週、今週とヤリ過ぎちゃった感じ2連発。人型に空いた芝生だの、ヘリコプターの転校生だの(^^;;;)

 特にラストのありえなさは、もしかして彰こそが、文化祭に出てきた様な『何か』だったんじゃないかとか思ってしまう衝撃でしたよ(家族が登場してなかったら、本気でその線考えちゃうって)

 でもそこで描きたかった”同時に夢を見る絆”も”独りで笑える野ブタ。”も分かるから。実に密度濃い作品でありました。

 あれだけ酷いことをされ「絶対に許せない」とも言っておきながら、彼女の登校を促しにいく野ブタ。優しいよね。そして強い。 もぐらの様に生きていた野ブタ。には修二と彰が現れて、あの子には誰が現れるんだろう。人を愛する前に試そうとしてしまった彼女の背景も、気になったヒトコマでした。

 そしてクリスマスのプレゼント交換。
3人が3人とも、『誰かが2つ揃えること』(幸せ)を願う。O・ヘンリーかよっとツッコミつつも素敵。
 『誰か』は『誰か』であって、1人は選べないんだよね。
野ブタを好きな彰さえ「自分より、修二と野ブタが大切なの」 このバランスを考えたら・・・修二が抜けて2人きりになっても、マリコなりが穴を埋めてまた別の3人になっても違うんだから・・・・・そう思えば転校も・・・許せる・・・かなぁ(><)
 今度は修二と彰が自立できなくなりそう。
彰はいっそアフリカかコスタリカでも行けば良かったと思うぞ?あの土のブタと人形を持って。

 とにかく、エンディングの謎のブタの様に、誰か死んだりしなくてホッとしています。
とうふやをキラキラ飾る電飾、和んだなぁ。

 木曜朝5時とかにクランクアップで、そのまま番宣で生放送ずーっと出されてた山下君達もお体お大事に。

「野ブタ。をプロデュース 」〜8☆☆☆☆☆

 あいつが犯人かーい!!

 でも原因は、「花より男子」の桜子じゃないけど好きなのに振り向かれないとか、修二ストーカーが高じた結果かと思っていたのに・・・・・・
 「修二。を逆プロデュース」かーい!
 修二達と同じコトしているつもりなのかい!! コワイ。

 また、詰め寄る修二が止めるために何をするのかと・・・あの女殺すぐらいしてしまうかと思って怖かったです。

 それでも、文化祭の話なんか持ち出して語るに落ちるとはこのこと。
野ブタ。が「自分の信じたい方」を信じてくれて本当にホッとしました。

 ・・・あのマジック、きっと両手に赤ボール握ってたんだろうなぁ。
この時も、あの時も、迷うとき悩むときに何気ない助言が身の回りに落ちている。そんなことこそドラマだよっとツッコミをいれながらも、構成の巧さ以上に3人の気持ちにドキドキしました。
 そして、ミスリードがあったとはいえ疑ってゴメン、まりこちゃん。

 しかしこれで、結束固まった3人にあの女何を仕掛けてくるんでしょう。
不吉なエンディングみたいに誰か死んでしまったりするのかしら・・そんなのイヤーン。

 ずっと感想書いてなかったけど見てたんです。毎回下書きはするモノの、何をこれ以上口を挟むことがあろうか状態で名作鑑賞していました。
 原作プレゼントしてるけど・・・原作とはかなりテイスト違うんじゃないんですか?いや読んでませんけどね。

「野ブタ。をプロデュース」4・5 ☆☆☆☆

 パワー注・入! 彰直伝の振り付けサイコー!!

 しかもそのパワーで何をするのかと思ったら、あの板東に直談判ですよ。
「ヒトは変われる」「変わりたいと思わないのか」
イジメてる板東だって、幸せじゃないのが痛いところ。

 野ブタを守る彰、サイコー!!
瓦割っちゃうよ、強いんだよ実は。でも、ブロックや瓦は可愛くリュックで持参して、後かたづけして夕飯つまみ食いして去っていくって何(笑)
 やっぱり彼は謎。

 そして酷いヤツ修二も、実はあみだくじを何度も何度も・・・野ブタに優しい結果が出るまで、繰り返してたと分かるラストがなんとも素敵でした。
 サイコーだよあんた達!!

 笑っちゃうのに、深くて、意表を突かれて、不安になって。毎回前のめりで鑑賞してます。「女王の教室」の後番組がこれって、当初思ったより同じ路線だったんですね。


 先週の学園祭の次は、11月4日「イイヨ(114)の日」。
希望者が壇上で相手に告白する!というお祭り。そんな勇気あるなら、普通に帰り道で言えばいいのに(笑)

 イエスなら花が、ノーなら水が降ってくる。
 例によってイジメで告白者にされちゃった野ブタ。しかも相手は修二。
世間のイメージに従うなら「水」が降るハズなんだけど・・・・・。

 さあ紐を引こうという瞬間、告白の相手チェーンジ!
(ここで彰かと思ったよー)
なんと指名は板東、しかも野ブタに降り注いだのは「花」だったわけだけれど。修二だって「花」降らすつもりだったんだよ??
 セルフイメージよりも、彰と信子と過ごす屋上に時間が大切だと踏ん切りをつける、修二にとっても大切な瞬間だったのに(それでやっぱり、『間違えた』って言い訳するつもりだったのかな・笑)
彼の殻が破かれるのはもう少し先になるのかな・・・・。

とにかく毎回思うのは、3人いるコトのパワーとバランス。
原作に彰がいないそうだけど、信じられない。 野ブタを女にしたことで、一対一じゃ不自然になった・・・・という点をあえて避けても。
だって修二と野ブタ2人で居て、何の話が進むんだろう。どの計画も、修二が「正しい」野ブタが「間違っている」ことが前提かと想うと息が詰まる。
違う基準を持ってる彰がはさまって初めて生まれる楽しさがあるよね。

更には、意外に強かったり、あのオチャラケの鎧に隠された彰の謎も話をひっぱっていってる。
「砕けたコ・コ・ロは簡単には戻らない」
というからには、過去になにかあったのか??

”本当のことオジサン”のお陰で、彰の恋が明るみに出ましたが・・・・ただの3角関係にはならずに進んで欲しいなぁ。更には、ハッピーにね?


前回の学園祭もイイ話で、ススキの野原や おにぎり食べるお父さんや 弟と手をつなぐ修司、いい場面満載だったんだけれど・・・・・
”人生で一番良い時間”
”生き霊になっても戻ってきたい時間”
が高校の学園祭だってのには全く共感出来ませんでした。
しかもあんな、クラスの出し物をたった2人に押しつけて平気なヤツらをほったらかしなんて!!生き霊も手伝ってるだけじゃなくて祟る方もちゃんとやっておくれ。
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