ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

堀北真希

「ヒガンバナ」6 ×

意識不明から蘇った怪我人、元気すぎw
はい、カメオ出演みたさに久しぶりに視聴。まんまと釣られておりますw でも改めて問題点が気になるというか。続けて来週を見る気になりませんですよ。

ヒロインの父を殺した男が焼死。亡き父の事件も掘り返され、シンクロ能力が現れた日も回想されて大事な回だったんですけどねえ……。そもそも、そのシンクロ能力を周囲がまるっと受け入れていることをこちらが受け入れられない……orz
本人だけが主張してるなら、それを信じればOK。警察全体で特別能力課でも擁立しているなら世界観に従いましょう。でも特に裏付けもなく、現象としては毎回現場で気絶するだけなのにどうして周囲が、いやいや本人も、能力を信じるのか。だって気絶前に呟く言葉を忘れてるんでしょう?
せめてその言葉が、犯人しか知り得ない秘密の暴露(「ボーダー」1話のささやきみたいにね)になるならまだしも「嘘つき」だの「もう我慢できない」だの「ママのところに行かせて」だの、いたって普通の言葉じゃないですか。←とばした回の間に裏付けでてたらすみません。
でもホント、本人が覚えてないって設定が一番謎です。
目の前で父が殺されて能力発現って、そんな子供ゴマンといるわ!その横で、父が人を刺し殺すのを見たDAIGO記者には何能力が芽生えてますか。
ついでに、1996年の巡視事件の遺品がいまだ警察にある不思議。犯人が服役を終えてるのに?(これが大阪府警なら、ボイラー室あたりに積んであったのかもねw)

カメオ出演も、不自然でがっかりです。
病院の廊下で面会時間を気にする火村と有栖。終わり。いやいや、その先が「ヒガンバナ」場面につながらないなら喋らせちゃダメでしょう(予告の「山猫」ではがっつり亀梨堀北がご対面、「野ブタをプロデュース」を思わせるセリフまで吐く大サービスな様ですが……)

そしてこそっと書きますが……DAIGOと三浦翔平、喋らないと見分けられませんw

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課」1 ☆☆

超能力?
意識を失った来宮刑事(堀北真希)を、病院まで背負っていく峯岸刑事(壇れい)。ビルの外階段しかない死亡現場から、どう降ろしたのかが気になって眠れません。一目で着用ブランドや来歴や心の声を見抜く特殊技能はみ出し女が集う捜査七課ヒガンバナ、もしかしたら峯岸だって腕力増強スペックkホルダーなのかもw
しかしこの通称ヒガンバナ、七課にそれほど音が似てるわけでもなく。綺麗な花で毒があるってだけならベラドンナでもスズラン沈丁花キョウチクトウなんでもあるのになぜ。花束にして映えるからですか。更に、周囲が揶揄するか本人たちが自嘲で自称するのか、どっちかならともかく両方で言い合ってるって究極ダサくないですか。

そんなわけであまり期待もせず、可愛い堀北真希ちゃんを見ようと思ったら言葉は荒いわ陰気だわ喧嘩売るわ。でもその裏に隠した熱い刑事魂は垣間見えて、クールビューティー来宮刑事をちょっと応援したくなりました。幼い頃の凄惨な記憶が彼女を捜査に向かわせるのね。
特技は『シンクロ』。相手の気持ちが読め、事件現場では残留思念と同調して情報を掴み取ることが出来る……代わりに寝込む、らしいです。それも加害者/被害者、どちらの意識かわからないというのですからややこしいですよね。
今回のシンクロで口にした『嘘…つき』は結局殺された方の意識でしたが、殺した方もかなり興奮していたんだからそっちとシンクロ出来てたら早かったのに選べないw だいたい、その場で妊娠が嘘だと知ったなら衝撃のあまり最期の言葉がそれになるのも分かりますがね、元々知ってたのにねえ。
そうそう爆発物のキーワードが「嘘つきの数字」ってのも、たまたま現場を目撃してた男がなんで出産予定日まで知っていたのか。脅して動画撮らせた件も、目撃場所からそっちに降りて脅して、じゃあ僕はアリバイ作ってるから外梯子登って動画撮ってねっ時計もちゃんと映すんだよ!って、なんてあなた任せなw 逃げられたり、それこそ自殺されちゃう可能性だってあったのにねえ。
実父が乗った船に爆弾が仕掛けられてスルーだったのもどうだか。孫孫いう父がいなかったら偽装も特別養子もせずにすんだのに…なんて剣呑なセリフはありませんでしたよね。
おや、こう書いていたらダメダメですねw 見てる分にはシンクロの特殊効果とか楽しかったのですが。

来宮にちょっかいかけてくる記者にDAIGO、新婚オーラ全開で今一番安全な共演者です。てか堀北嬢も新婚なのに!もっと笑顔いっぱい幸せいっぱいなお仕事なかったんですかねえ。


「まっしろ」1 ☆☆

楽しみ方が分からない……
ラスト、祖父のセリフ通りに手を握った乳児が一番の見所だったかも。


堀北真希が白衣の天使!
腰のあたりがぴらぴらっとした白衣はめちゃかわいいです! 

それだけで楽しく見られそうなものなのに、なーんか違う。違うんですよ。これじゃない(><)


あの無礼講という名の罵詈雑言タイムorz

箸をクロスさせてる間の発言は不問って、んな無茶なw 内心はドロドロで構いませんが、それを面と向かって言う必要がどこに。 見てるこっちも延々と口喧嘩見せられて不愉快です。それでもこれが売りなら、悪口の似合うヒロインにすればいいのになぜ堀北真希。 
 

みんな笑顔で仲良く見えたのに、実は裏では…な定番じゃだめなんですか。

医者の方は『初日にすれ違ったイヤな奴(柳楽優弥)が新任で登場~』というド定番をやってるのに?

(しかし、新任医師の担当ナースが同じく転職2日目じゃ、医院の案内もできやしない…ナース帽も衛生上すたれているそうだし、個人情報の管理もゆるゆるです)


後半は、担当患者につい本音で説教。感謝されちゃうこれまたよくある感じでございます。

定番自体は構わないのですが(息子の嫁候補に?と思ったら既婚なオチも含めw)、お説教が唐突&普通すぎでは……。例えば元ヤンキーだから言えちゃった的な味付けもなく、誰でも言えることじゃないですか。ただ、患者でなく「お客様」と呼ぶセレブ院では黙って従うことに慣れすぎていただけ…

ってことでこの先、だんだんと賛同者が増えて行く展開なのかなあ。

でもあのタメ口まで見習わなくていいですからね?


ああ、もっとほんわかしたい!
具体的には清純派で惚れられても気づかない鈍ちん堀北真希が見たいんですけど!

タメ口ナースが本音で説教!というドラマなら、普通の医院の看板ナースで清純派でもいいじゃないですか!

慇懃無礼の塊、木村多江看護師長はど迫力でしたw
 



「おやじの背中」5 ドブコ ☆☆☆☆

木皿泉脚本、初めて楽しめた「おやじの背中」でした。


お父さん(遠藤憲一)は悪役スター。

そこだけ捉えると、いちおう市井の人だった今までのおやじの方が「普通の人」の筈なんですけどね、じゃすみん的にはやっと普通のお父さんが出てきた感じでした。娘三冬(堀北真希)の為にと友だち関係に口を出して叱られる、父娘あるあるw

遠藤憲一の強面&可愛らしさのおかげもあるかも。

あーんな顔で授業参観来られたら、絶対コワイってw でも通りすがりの子の攻撃に『やられたー』と倒れてくれる優しい悪役スターです。

「芸能界で、俺が一番空を見てる」

なんて発想にもグッときますよね。


しかしドブコw あたり役『ドブネズミ』の娘だからドブコって、子どもは残酷orz

そのまま呼び続ける親友勝(溝端淳平)も勝だし、会ってもいない彼女にドブコが嫌われる程仲良さげに異性の友だちの話をしちゃうのもどうよ。てか、同性の友だちはいないのかドブコ…orz

と、よく考えるといろいろ困った感じなのですが。

どんどんきれいになるドブコに落ち着かない思いを抱いていた勝、チャンバラでやっとそんな思いを吐き出して、でもそこから変な恋愛関係にもつれ込まなくて、ああ良かった。


切って斬られて、でも寝転がると空が見える。


『生きてるって』気がする、いろいろ伝わって来る感じ。分かります。子育て中の幼児連れで、何が楽しかったって道を歩きながら平気で歌えることと寝転がれることw あちこちの公園で一緒に転がって空を見上げたものです。

三冬とお父さんもそうやって幼い日、一緒に空を見た日もあったのかもしれませんねえ。


そうそう、お母さん(薬師丸ひろ子)も良かったです。母が生きてるのシリーズ初?(西田敏行の回見てない)
母が死んでなくても父と子で会話しましょうよ。



「ミス・パイロット」2 ☆☆

お茶の間安心、堀北真希鑑賞ドラマ。


パイロット採用はされたものの、まだまだ地上訓練で荷物預かりだのゲートにご案内だの、CAと同じ様なことばかりしているひよっこたち。焦ってイラつく同僚たちと対照的に全力投球で、むしろ地上勤務をしろよと言われるヒロイン晴ちゃんです。確かにw


酔っぱらいを「乗せてあげて下さい!」

おばあちゃんを急がせての乗り継ぎ綱渡り。

いやもう、無理無理(おばあちゃんも、前の飛行機に乗ってる間にトイレに行くべきだし)

「セカンドベストを探しなさい」

と繰り返す先輩は、しごくまっとうなコトを教えてくれてるんですけどねえ。納得がいかない晴ちゃんで困ったものです。でも喜ばれちゃって、先輩方が可哀想ですよw


で、諦めモードなおばあちゃんを励まして……。

てっきり背負うか車椅子を押して爆走してくると思っていたら、そこは伏線を活かしての空港内バスに乗車でしたw なるほどねー、そんな乗務員用のバスがあるのねー。

でも結局空港に居続けるなら「あぽやん」と何も変わりはないわけで。


来週からは飛行訓練に入ってくれるようで楽しみです。


チラチラと、思い出で語られる人が居て訓練中に亡くなったのかなーとか気になるかも。

対照的に、パイロット訓練同僚の男子がどうでも良すぎる……。大阪弁とメガネの真面目と、CAのストーカー彼女持ち、と台詞的には区分け出来ますが、見た目の印象が総じて薄すぎ。ぽっちゃりやチビがいちゃダメだったのかな。

不機嫌な相武紗季が魅力的で、彼女が1人居れば、もう他の同僚要らないかも~。


「ミス・パイロット」1 ☆☆☆

堀北真希が可愛い(><)


就職活動が連敗のあまり、パイロット試験まで受けてみちゃったヒロイン晴(堀北真希)。そしたら何故か受かっちゃったよー

……って、観てるこっちは、こんないい子がそれまでの就活で落ち続けてたことの方が意味が分からないです。

実家の食堂を手伝ってるから、大人とはきはき話が出来て、勘定の計算もメニューの暗記も気働きもばっちり☆  書いていて、実にCA向きなスキルだなと思ったのですが、そこをあえてパイロットにさせようという企画には興味がもてました。

特に夢もなく「なんでもやります!」な晴。
でも試験を通じていつの間にか、パイロットになることが夢になっていく……。飛行機に乗った事もないのに←このギャグは必要なのかなw

流れからもタイトルからも、絶対パイロット採用になるってわかってた1話。もう入社式から始めてもよくないか?と途中焦れましたが、ライバル相武紗季に喧嘩を売られても受け流すところや、せっかくの内定を断った会社の人にも気持ちよく励まされるところなど、晴の人間としての可愛さがよく描かれていたので我慢してみましたよ。じゃあ、2話から何をするのでしょう。
 

試験に合格しても、実際にパイロットになるまでに4年もかかるって。長いね!


木を育てましょう!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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