ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

城田優

「文学処女」5 ☆☆

こんなドラマあったんだ、LINE漫画のドラマ化ですか。なるほど。

ヒロイン月白(森川葵)は出版社勤務。文学誌の編集ながら奥手の文学少女(=文学処女?)で、担当のイケメン作家朔(城田優)が好きになっちゃう。いやー少女漫画ですねえ。
でもさすがに仕事のつきあいですし。朔への想いを抑えてるつもりの月白をからかう様に
デートしよう
と、連れ出す朔先生。月白が行きたい場所がどこもそこも文学にちなんだ場所で、一番近いのが墓場だったりするのですがw とりあえず入った映画の最中にも隣に座る朔の手や睫毛にぽ~っとみとれる始末。まあ城田優なら仕方ないな!

そのうち鉢合わせしたJK作家&同僚千広(中尾暢樹) とダブルデートになっちゃいまして。JKに背中を押され、自分の気持ちに素直になる!と意気込んだ月白なのに、ちょうどそこで『このデートは、恋を諦めさせるため』と、朔が心にもないことを語るのを聞いてしまいましてね。傷心の早退を追いかけてきた千広に抱きしめられ……てるところを、朔も追いかけてきて3すくみw
広場のど真ん中で抱きしめますかーw

『私なんて』が口癖の地味ヒロインがもてもてですよ、いいなあ。このまま千広の愛を受け入れるのか、何やらトラウマを抱えた朔を癒して愛されるのか?CM多めの30分、飽きずに見られました。画面がきれい。

ただ、月白の自虐を一笑に付したJKは千広が好きなんでしょう?月白が朔への想いを認めてアプローチするなら好都合でしょうに、『敵に塩を贈ってしまった』とは? うじうじ月白が前向きになって魅力が増したら、千広がますます好きになっちゃうっていう遠回しな心配でしょうか。いいけど。


映画「亜人」☆☆

アクション満載!それも『死なない』という亜人の特徴を最大限に活かした、鬼気迫る戦法が堪能できます!そこは満足。

冒頭からすでに拘束され、四肢を切断され殺され……蘇生、という凄惨な生体実験を繰り返されている主人公圭(佐藤健) そこにイキナリ、武器持って亜人の佐藤(綾野剛)が、救出にて警備員を大虐殺! あれよあれよと死体は山になり、佐藤は佐藤で何度も死んでは生き返りますよ。麻酔弾は自分の腕ごと切り落としw もっと重症を負ったら自死して復活☆ うわー。イケメン見に来ただけの女子は泣いちゃうかも、それともキョトンかな(^^;;;;) 

てっきり平和な日常から始めて、交通事故→蘇生→亜人だ~ となる序盤を予想していましたので。まさかの説明ほぼ無し、のっけからクライマックス並みなアクション。むしろ原作既読なゆえに大胆カットに驚きましたが、確かに実験&戦いの場面でこそ亜人の『死なない』特徴がよくわかるわけで。テンポよく世界に引きずりこんで2時間でまとめるには良い導入だったんでしょう。

川に飛び込んで逃れ、農村で老女に匿われて暮らし始める圭。そのうち病床の妹も来ちゃいます(身内の警備、甘すぎるw)
一方の佐藤たちは『亜人特区』を求め、テロ並みの破壊行為も辞さない強引さで政府と交渉を試みますが、現実的な提案を蹴って仲間割れ。もう佐藤は特区なんかより、戦いに身を置くことの方が目的なんじゃないかと思われてきますよね(特に映画の佐藤は、10代で亜人と判明してからの人生大部分を生体実験で過ごしたそうなので……他人の命を大事にする動機ゼロです)
で、その亜人の再生と戦闘に深く関わるのが亜人にしか見えない黒い霧……と、その霧で出来た人型の何か。クロちゃん、と持ち主の亜人が名付けてたりもしますがw 原作での総称IBMは出てこず、あまり説明もされずにアクション場面に華を添えてくれます(^^) ダクトから霧を流してビルに充満させたら、亜人だけの視界を奪うことができる……という作戦も面白ナイスでしたよね。

てなわけで、毒ガスが保管されているビルを争奪戦。
亜人をほぼ制圧した……と思われたところでの、佐藤登場は凄かったですねえ。なにしろ全裸、もといw 『亜人遺体をバラバラにしたら、一番大きな断片の場所で全身が復活する』という特徴を活用し、ビル内に大きめの断片=手首を持ち込ませて、佐藤自身は自ら破砕機に入るんですよ。気軽に、ニコニコと。そんなことのために機械貸したつもりなかっただろう作業員さん(今野浩喜)が可哀想です。そしてビルでは佐藤爆誕!全裸でw
形勢は一気に逆転、追い詰められた圭あわやなところで、特殊部隊が到着し二人まとめて凍らせて。←そのまま凍らせておけばいいのに。粉々に砕いて掃除機で回収、なんてするから……。佐藤との戦いの最中、切断され隅に飛んでいた片腕から圭が再生。全裸でw
そしていきなりビルのガラス破って飛び降りて逃走という、いや全裸で?オフィス街のど真ん中で全裸で? と余計な気持ちのままクレジットを見守ることになるエンドでありました。更に、佐藤の帽子を拾い上げる手。後からどうとでもとれるカットもあって、続編に色気満々か。
グロさでは双璧「東京喰種トーキョーグール」は続編決定、こちらはどうでしょう。そこまでヒットしなかったかな。

綾野剛のキャスティング、最初は若すぎる、堺雅人で是非、と思ってたのですがw アクション場面の満足度と、佐藤健と共に披露してくれた肉体美に、なるほどこれは適役だったかと。YouTuberが亜人事件を解説してたり、避難を促したりするカットも今時で楽しかったです。


「表参道高校合唱部」1 ☆☆☆

唄うまいなー!

田舎から転校してきた主人公(芳根京子)、そこの合唱部が馴れ初めだったという両親の、思い出の曲の楽譜があるはず……。でも合唱部は廃部寸前。

やる気のない顧問(城田優)に副顧問(神田沙也加)を尻目に、臆することなく『やりたいことをやる』主人公香川ちゃんの明日はどっちだ!

素朴で可愛いヒロインが、部員募集で歌う声は見事なものです。そこに2階から泥水をかける。可愛い顔して底意地悪い女どもが邪魔を仕掛けて胸糞悪いですよ。あんな酷いことして笑えるって、学園ものにはよく出てくる奴らですが心底わけがわからない。よくあるセレブ学園のトップでもないのに、周囲の子が黙って見てるのも信じられない(><)
で、ネットに内緒の『歌ってみた』動画をアップしている引田さん入部、楽しく筋トレや発声練習と部活に励んで当日を迎えますが……実は彼女は、カースト上位女どもから、裏切れと命令されて入部してきていたのでした。客席と舞台に分かれてしまう合唱部、絶体絶命!

でもメインボーカル無しに歌い出した「足りない」合唱を聞いたら、思わず歌が口をつき、立ち上がり、ついには舞台に上がってしまう引田さんなのでしたー!やったー!客席から参加が、かえって舞台演出みたいになったよね

これで意地悪女どもが懲りてくれるといいんだけど。そーんなわけない……と思うと、見続ける意欲がガタ落ちなんですねえ。困った時、悩んだ時の10秒ジャンプはいいアクセントで、一休さんがチーンてするように毎回ぴょんぴょんしてくれたら可愛いですけど原因が毎回あいつらなのは勘弁。こういっちゃなんですが、定番の意地悪なしに学園ドラマ作れないのかなあ。
香川家の子供の頃からの合唱が、両親が別パートを歌う本格派w これの説明を、一人だとこう、ユニゾンの合唱だとこうだけど、パート分けたらこうなるよね、わあ音が立体的~☆てな、初心者によくわかるようにしてくれてもいいのになあ。普通に練習して普通にいっぱい歌って、だんだん上手になる合唱部が見たいです。

優しいイケメン快人君は路上で心臓抑えてうずくまり、香川家両親の離婚まで3ヶ月という連ドラタイマー発動。うーん。

学生さんも皆ばっちり歌えるし、大人の配役も川平慈英に城田優に神田沙也加、ほら歌うぞーってメンツが揃ってるじゃないですか!「Glee!」ばりに舞台以外でも好き放題歌い出す楽しいドラマが見たいのですが……さて。


「◯◯妻」2、3 ☆☆

「◯◯妻」の◯◯にこの先、『契約』以外の字は入らないんですかね。
忍者の末裔『くのいち妻』

心が読める『テレパス妻』 とかw
契約にこだわる理由じゃなく、何もかもが完璧にこなせる理由はどうなっちゃったんでしょう。まさか、愛?
愛が深ければ誰にでも出来……てたまるかー!


それにしても、暗い重い辛い。 


妻ひかりが事実婚と契約にこだわって入籍を拒むのは、昔の男の心変わりのせい&浮気性の母のせいで、結婚に絶望しているから…だそうですが。 

受けて立つ旦那正純の方だって、DVの取材に熱心なのは実父に牛耳られた家庭で不幸せに育ったせいなんじゃないですかあ。変だと思ったんですよね、1話での結婚生活がまるで奴隷と主人で普通じゃないのに平然としてるから。
もうずっと主人に触れていない…と言葉を濁す正純母。レスかしら。レスが負い目だったのかしら。でもだからって暴力を振るわれてOKなはずがありません。

 

ああこの世に幸せな結婚、幸せな家庭はないのかー。

って、あるよ、あるよ。

ごろごろ転がってるはずなのに、どうして自分から不幸になろうとするのー


『俺は絶対心変わりしない!』

と入籍を迫ったくせに、結局不倫に一直線じゃないですか。家に帰れ、契約妻の待ってる家に。

キャスターの彼女も追い返してくださいよ(><)


酔いつぶれた正純への無茶介抱とか、折に触れ過去の旦那の発言を丸暗記していて引用して黙らせるところとか、妻の行動は面白くも旦那を想っていることがよくわかるのにな。旦那はイラつき暴れるばかりなり。殴ろうとしたり、最低です。

妻側の母もブラック黒木瞳で見るたび不愉快、もうどうしましょう。


最後はどうにか幸せなラストが待っているのでしょうかねえ。

毎回、ラストが演説なところが「学校のカイダン」とかぶっているのも気になるところ。流行るのかな演説w


「◯◯妻」1 ☆☆☆

◯◯ってなんだろー?とワクワク見ました。まんま制作側の思う壺w


完璧すぎる妻を称する◯◯がわからないうちは、魔女かなロボットじゃね未来人宇宙人、狐が化けてるかもとか荒唐無稽な方に想像と期待が働きましたよ。これが初めから「契約妻」だったらここまで楽しくは見られないかも。


ところでこの契約、派遣的にどっかから来て妻役をこなしてるわけじゃなく、恋愛してさあ結婚したいなってところで契約を妻から持ち出してきたわけですよね?それなら夫婦生活もあったよね? いや、あまりにあっさり出て行ったから。


終盤のクレジットに「黒木瞳」とあって、え?どこに出てた?と揉めてたらその後に登場。なーんだ。

妻(柴咲コウ)の関係者ですよね。母? 次回早速、なんで契約にこだわるかの一端が語られるみたいです…。はいはいトラウマ。 何か奇想天外な理由なら面白いけどなあ、

あの忍者の末裔みたいな妻が見られないなら、別にそこで話をひっぱられても興味ないかも。
…実は謎はひとつじゃないとワイドショーで聞きましたが、 それを1話でちゃんと入れないなら聞かなかったことにしちゃうぞー
 

夫(東山紀之)は可も不可もなし。

作家の番組出演が、説得の末でなく妻に恐喝されてだったと知ってもリアクション薄くてなんだかな。そこは誇りを傷つけられるところじゃないのかな。
あと、メインキャスターとして番組の顔なのに家族が残念すぎです。妹の老人騙す商売や父の破産は週刊誌スキャンダルだよね。下手したら、下積み時代からの妻が内縁状態なのだって。


軽すぎるプロデューサ城田優がいい味だしてました。

「すべてがFになる」最終回 ☆☆☆

強風の海辺の寒そうなことw 

犀川先生と四季博士の最後の語らい、だぼっとした衣装が逆に体に張り付いてラインがあらわな早見かおりが可哀想でねえ…このドラマならスタジオ撮影に背景合成で良さそうなのにね、何かこだわりか、スケジュールか予算の都合かw

そして人生の無駄や孤独を嘆く二人ですけども

天才だから閉じこもって食べず交わらず考え事だけして生きていきたいって、いくら天才だからって美味しいとか温泉気持ちいいとか、大発見しちゃった誰に聞かせようとか、そんな欲求あるでしょうにと思うのは凡人だからでしょうか

てか犀川先生、大学の仕事しようよ


そんなわけで最後の事件「有限と微小のパン」

愛しの萌絵を驚かせたい一心で街から作っていたずらを仕掛けた社長(城田優)さん…すごいな。副社長も怒ってましたけど、株主にバレたら罷免だよねw そしてフェイク殺人の手助けするのに『じゃあ本当に殺しちゃえ(><)』と便乗してくる社員w

クビキリサイクル…もとい「数奇にして模型」の発端になった女子研究員といい、ラスボス四季博士以外にも地味に女が怖いんだって。


そしてもっと怖いのは、何人死んだとて実はどうでもよいこのお話。

両親を亡くした悲しみを閉じ込めていた萌絵の心が解き放たれる…方がメインで、犀川との関係はそこからやっと保護と執着じゃなく恋愛になっていくんでしょうけどね。だからって周囲であんなに人が死ななくてもいいじゃないですかw


ラストにもうひとつ謎解き。

でも言葉遊びがなんでも四季に繋がるのが蛇足&ダサいですorz 

だいたい、ゲームの謎を持ち込んだのが犀川妹で、その元は妹隣人で真賀田四季だったんだよなんて、大オチに持ってこられてもねえ(少なくともうちの旦那みたいな視聴者は先週の小さなことは覚えてませんw)

タイトル通りにパンがアップになって終わりです。さて、この後の犀川と萌絵を見たいような見たくないような…全編、厨二な黒歴史を覗き見るようでむずがゆいのですw 


真賀田四季がもっと魅力的に描かれていたら、四季シリーズの方で続編を希望するところですが。早見あかりには悪いけど、もっと適役がいたのでは

「GTO(2)」1 ☆

生徒達の紹介の仕方が面白い!それぞれキャラを持たせようとしてくれているのが分かって、若い役者さんたちにはやりがいがありそうです。

教室の扉も菱形窓が可愛い~(><)

でもGTO鬼塚には見せ場が……ありました?前回はたどたどしいくせに長台詞でハラハラしたのにね、主役が台詞もアクションも減ってていいんでしょうかw 

舞台は鬼塚の母校。鉄拳恩師が、鬼塚は親友を「殺した」と強い言葉で興味を引きますが「死なせた」ぐらいが正解な事情がきっとあるでしょう?


初回の事件は整形読モ生徒。

で、整形は皆に告白できたけどラブホで男に薬品盛ってたのはスルーなんですかw


娘(松浦雅)の高校デビューに整形させる母親(宮地雅子)にも仰天。

「私のせいなの」

と我が侭言わせ放題でしたが、例えば離婚で辛い貧しい想いをさせてしまった的な(それでもあそこまで我が侭言わせることじゃないけど)ことじゃなく、おでこの火傷?はあ?

だったら可愛い本人の地味メイク+火傷でいいでしょ。ビフォア写真は完全に別人じゃないですかー!(ああこの、自分の写真が『ぶさいく時代』として全国に流される娘さんはどんな気持ちなのorz)

てか、既に素行不良だったから揉み合いになって怪我したんじゃない、逆逆逆!

おまけに、弁当捨ててたんだよ。

そこはもっとはっきり謝らせようよ!


前作は途中リタイア、今回も最後まで見通せる自信がありません。松岡茉優がメインの回は観たいけどなあ

「GTO」1 ☆☆☆

お見事!


学園物の定番中の定番、”不良教師”をベッタベタに定番で描ききってくれました。

実は反町隆史の「GTO」を観た事がないのですが。原作マンガがあるわけだから、ある程度展開は同じ?それとも女子の集団イジメなんてのは、現代風にアレンジでしょうか?


食堂のおばちゃんが実は理事長(だって黒木瞳w)とか笑うw

でも何より、主演AKIRA=EXILEの存在感が光ります。
別に想像していた程ムキムキじゃなかったですが、踊れる人だからなのか立ち姿や殺陣がとてもきれいでカッコいい。さすがのジャーマンスープレックス!!演技もなかなか。

登場場面での、不良の攻撃を知らずにかわしていくところなんかも自然で良かったです(逆にもっと止めたりスローにしたりで強調してあげても良かったかってぐらい)

正直、赤西じゃなくて番組も得したのでは。


「鬼爆」と恐れられた暴走族3人組が、いまや刑事とサ店マスターと、バイト暮らし…からの教員採用!

「わが学苑には貴方の様な人が必要です」

と理事長直々に迎えられた鬼塚が、さて来週からどう問題児クラスをまとめていくのか……?

(大学入試も教師の試験も、替え玉だった?w 授業軽視もお約束だよね……本当は大問題なんだけどなー)


あちこちエロいので我が家では子どもには勧めませんが。本来は学生が観てスッとしたり、こんな教師に憧れたりするんでしょうねえ。
1話ヒロインの名前が杏子(あんこ)には、呼ばれる度苦笑い。変名すぎるっちゅーか(あの字ならせめて きょうこ と ^^;;;) 


個人的には、「桜蘭高校ホスト部」のハルヒちゃんと環さまが、問題児クラスの委員長で腹黒という真逆役と、バカ刑事というそのまま……でもないか、な役とでそろい踏みなのが楽しみ。多分共演しないけど。

瀧本美織は、松嶋菜々子ポジションかと思うとまだ弱いです。さて。

「ジウ」~最終回 ☆☆

黒木メイサは猛々しくも美しく、多部未華子はひたすら可愛いw

それだけでぼーっとみていられる、配役勝利な深夜ドラマでありました。でも2人は警察所属ですから、凄惨な殺人事件が目白押し&職場の人間関係は殺伐。その点は嫌でしたね(><)


だってさ、誘拐された子どもの指を母親が発見!ですよ。

そこで狂乱せず、犯人の指示に従える母、冷静すぎ。私ならつい放り出してなくしてしまうかも。つなげない(><)

黒木メイサの過去も、不誠実な恋人を殺してたり、いちいち怖いんですよね。←そんな過去があったら警察雇わなくない?多部ちゃんも殺されかかるわレイプ未遂だわ。

そして上司に恋。

……と勘違いする上司を笑うとこかと思ったら、本気で後ろからギュッと抱きついたりして……。デカわんことは違う顔を見せてくれましたが、似合ってるかといったら不思議な感じ。


ラスト、可哀想なジウもM(石坂浩二)もどっこい生きてて内通者も健在、続編がありそうですが。

やっぱり嫌な事件の話なんだろうな、苦手だなあ。


「SPEC」最終回 ☆☆

デート写真ぐらい合成しようよ、気合いで(笑)

世界規模を匂わせた「組織」の謎はほったらかし。当麻を中心の人間関係だけあれこれ解説して一気に最終回でした。
ニノマエくんの実年齢は、時を止める能力者ならきっと見た目よりずいぶん若いんだろうとは思ってましたけど(七瀬シリーズでもそんな人いましたっけ)実の姉弟とか、偽の記憶だとか、最期に手を握りあって「お姉ちゃん」だとか泣かせ入れられると弱いです~。

でも興ざめだったのが、イケメンストーカー地居の解説です。うん、解説……なんですよねー。毒雪のあと、ベラベラ種明かしする必要あったんでしょうか。
当麻的にはいつも通りに「いただきます!」で解いているわけで、視聴者のために分かり易くぺらってくれたんでしょうけどね、そこよりは、地居と津田の二重写しの方とか、地居が最期に「ニノマエじゃない」と言ったあたりとかをもちょっと分かり易く表現してプリーズ。

そんな消化不良を脇に置けば、瀬文さん=加瀬亮のイメージが大きく変わった作品でした。草食男子だと思っていたのにー。
そして両手ぶらぶらのまま「気合いで倒す!」と横移動しても、ギャグでなく熱血で踏みとどまれる希有な人材でしたよ。映画にはならないでいいけど、続編はあったら見ます。


「SPEC」〜6 ☆☆

「ジョーカーの堺雅人か!」
うわ(笑)早口でさらっと入れられて苦笑でした。

病を処方する能力。

まあカッコイイ言い方ですが。いろんな人がズバリ同じ言葉で表現するのはひっかかります、誰かを病気にする力、という人が居たっていいのにね。
で、その超能力=スペックは白髪の医師かと思っていたら、実は1話からでているあの人がソレでした!普通は大人しか発症しない病気、逆に子供しかならない病気の例外の症例が彼の周囲にだけ発生するとか。分かり易(^^;;;; )
しかも、超能力で罹患させておいて治療は外科手術ってそれ、費用はかかる麻酔や感染症のリスクはある、非道いわー。確かに、手かざしとかで治ってしまうより、医者の仕事をしているだけだから(時に失敗がある方が自然だし)目立たず自然かもしれません。
だから!もちょっとありふれた難病にしておけばいいのに!!

例のビジョンを読む妹さん(福田沙紀)もやってきて……スペックを持つ者同士の接触が増えてきました。数字が絡んだ変な名前もポイントなのかな。
まあ面白くみてますが、わかんない部分も多くてツレが毎回途中で寝ちゃうのも分かる(笑)

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「ハケンの品格」4 ☆☆☆

 うわ、東海林にやられちゃった!!

 あのキスを境に、まあ態度の変わること。
ためらいがちなのもそうですが、定食屋まで追いかけて、話したくて番号伝えたくて、常に視線は大前さんに釘付け、みたいな。もうどれだけ恋する少年ですかっ
 果ては「3ヶ月後にはもっと君を好きになってるかもしれない!」
なんて直球ど真ん中!!こういうの好きだーっ!!
(心配する孝太郎主任がまたいい友人で。でもやっぱりこれ元カノのポジションだよね)

 全体下らないのは相変わらずです。
正社員は本当に仕事してなくて、山盛りで右往左往。
大前の仕事ぶりも、6時に帰ることと会議に口だして契約まとめることがごっちゃになってるのは解せないぞーっ
 どんな熱があっても休まない大前とずる休みちゃんを対比させるのもいいけど、そこに有給休暇の正社員東海林を絡ませるとまた1つぼけるしさ。

 でもでも、恋する東海林くんでご飯3倍食べられちゃった(簡単でゴメン^^;;;)

 最後、馴れ合いたくない大前に「うっかりとまった蠅」扱いされて、恋愛モードはここで終わりなんでしょうか??続いて欲しいなぁ♪

「神はサイコロをふらない」7 ☆☆

 だから家に帰れってば。

 ・・・ずっと見てます。
SFとして見てしまうといろいろ気になる・・・と前に書きましたが、そういう部分を忘れておバカ4人を見て和んだりして。
で、子供に泣かされるんですよー。

 虫かご抱いて戻ってきた10才の息子。
 小生意気な娘の夢はピアニスト。
『逆縁』にとにかく弱いものでこんな子供が死んだ(とりあえず10年前の理解としてはね)のかと思うと、か弱き幼い者を亡くした御両親の衝撃と無念と自責と後悔と、えーと、とにかくもう泣いちゃって。

 でもね、なのに家に帰らないんだよパイロットとスッチーは。君たちだって人の子だろう!親御さんは待ってるだろう!逢いたいだろうよ!!
 今週になってやっと、帰る帰る言い出して、でも帰らないからイライラしちゃいましたよーん。
20代、大人のつもりだろうけど、誰でも永遠に誰かの子供なんだからっ大人なら尚更、親御さんを安心させてあげなさいって。

 さておき、ずっと失った10年を埋める作業が続いてましたから、本当は余命半年と言われていた男が、心配だった教え子の10年後を、この奇妙な事件に巻き込まれたお陰で見ることが出来て
「神様の贈り物だ」
と喜ぶというエピソードはなかなか興味深かったです。

 もっとも、成長した当の教え子(城田優)は会いたがらず友人を代わりに逢いに行かせたり。
『本物の贈り物』を見に、病床の男が向かった陸上競技場は・・・・どしゃ降り(^^;;;)
春の大会前ですよー?
雨の中練習だなんて、話より演技より、さっき病室でウソついた友人のリアクションより、筋肉のコンディションが気になってしまう体育会系な我が家の茶の間でした。
(連ドラのタイトなスケジュールじゃ、雨だろうが競技場借りた日に撮るしかなかったんでしょうねぇ)
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