ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

土屋太鳳

「下町ロケット(2)」1 ☆☆☆

ロケット作らないの?
……と、驚きましたがそういえば前作後半「ガウディ編」もそういう話でした。佃製作所のロケットクオリティを別畑に活かして人助け。今回はそれが、農作業のトラクターにむけて発揮されます!

てなわけであれから◯年。

帝国重工のロケット部門も縮小方向。佃製作所と縁の深かった吉川晃司部長も異動に。 もうロケットの仕事は頭打ちなのかも。そこで佃が思いついた次の一手が、なんとトラクターですよ!

社員(立川談春)の老父が倒れ、実家の農作業を佃社長(阿部寛)自ら手伝ってトラクター土起こしの作業むらと、手作業でそれを均す重労働を知ります。そのむらをなくすのにも、お得意のバルブ技術が役に立ちそうなんですよ。すごい着眼点。
そして業界を調べると、2流の技術を安く売り『トラクターなんて、動けばいいんですよ』と言ってはばからない風潮があったり。メーカー相手でなく企画だけの新興会社「ギアゴースト」のコンペに参加しなくちゃだったり。 
競合相手の大手大森バルブは『ロケットの佃製作所』を警戒し既存エンジンから更にスペックを上げ、正直予算はオーバー気味なもののテストの数値はほぼ圧勝です。でも動じない佃の新製品はなんと、部品数がびっくり少なく画期的。実際にトラクターに乗った経験から、高スペックは目指さず振動に強く部品壊れにくい製品←ロケットに関わる佃が最も得意とするところ、を狙って開発したのですよ。どうだー!

佃の若き開発チームには、熱血立花(竹内涼真)と女子と、いちいち皮肉しかいえない冷めすぎリーダー軽部(徳重聡) こういうものづくりドラマってすぐ残業残業、定時にきっかり帰宅のリーダー異質です。そのうち『寝たきりの母を介護』的な真相が明らかになって鳴かせてくるんじゃないですか? また設計が仕上がるヒントも技術の話でなく、ガウディ編(心臓弁製作)で救われた子供たちに福井まで会いに行って出来上がるという、ウエットで泣かせにくる展開は相変わらずです。

ギアゴースト側の副社長にイモトアヤコ。

ボーリング場での初対面から、年上でデカイ佃に物怖じせずに物申すキャラ。それが仕事相手になったら、実に頼もしく佃製品の美点を速攻見抜いてハアハア褒めちぎってくれますw 元帝国重工天才エンジニアですってよw

しかし、コンペで敗れた大企業(担当者を六角精児がいやらしく好演)は収まりませんよ。データ性能は上なんだし!お金と威信がかかってるし! 「ギアゴースト」なんて厨二な命名してる新興会社が収められるんでしょうか。

次回、2話にして既に絶体絶命のピンチに陥る佃製作所?どうなるんでしょうw


「チア☆ダン」1 ☆☆

地域発ドラマみたいw 福井メチャ押しでいい話です。

<物語>
地方の高校チアダンス部が、全米優勝を成し遂げた……!
のを、見ていた幼少時のヒロインと姉w
優秀な姉あおい(新木優子)は見事そのチームJETSに入部。在学中に全米3連覇を成し遂げ、今は更に東京に出て指導者として上を目指そうとしている。それに比べて妹わかば(土屋太鳳)は、まず受験で失敗orz いろいろ諦め、チアダンス部のない福井西高校で、応援するだけのゆるーいチア部生活をおくっていた。
突然、熱血転校生汐里(石井杏奈)が現れて、打倒JETS!と叫びだすまでは。

チアの本拠地アメリカでの優勝って凄いですけど、よく考えるとなんで全国大会に外国勢が。しかも連覇って迷惑な。それを参加不可にせず受け入れ続けているってアメリカって懐深いというか。
そして転校生汐里も、JETSがある高校に行けば良かったのにねえ。まったり部員に突然上から、ガンガン指導するもんだから嫌われて解散(^^;;;;) それでもやる気になったわかばが、バレエや日舞などダンス経験のある別の子たちに声をかけ、ビラも配って新たなメンバーを揃えるも、厳しいダメ出しでやっぱり解散。汐里ちゃん学習しないよね。
何が彼女を急がせるのか。え、余命が限られるとか言わないでね(^^;;;)

全米に挑戦って勝手にできるのか、まず全日本優勝するのか不明ですが。とりあえずJETSとは対決するでしょう。技術で及ぶはずありませんが、厳しく指導されているチームより自由で踊る喜びに溢れているってな方向でワンチャンあるのかも。きっとある、姉あおいが指導する東京チームとの対決も、まだまだ先の話。

東京へと発つ あおい のため、福井駅前で踊り出す汐里とわかば。
お姉ちゃんの電車の時間がまず気になりますがw そのうちにまあ、集う集う。登校途中の生徒たちに、先生、不登校で街で踊ってる娘も私服で朝からちゃんと居ますw 別の学校のダンスコーチ(広瀬すず)までw そんなに福井駅は交通の要ですか~ むしろ自転車通学っぽかったのに。
♪諦めないで、どんな時も♪とサンボマスターの曲に合わせたダンスは、辞めちゃった娘たちも途中から参加して華やかに!止めに来た警察に、思わず「顧問です」と言ってしまった新任ケンタロウ(オダギリジョー)先生。さあこれで、最低6名の部員も顧問も揃って、部活が始められますね!
心を病んでいたらしいケンタロウ先生。「頑張らないで」と妻子から上司から言われまくりなのに部活指導! 『いい頑張り』が力をくれる的な、こちらもいい話になるんでしょうか。

チアといえば、ダンスそのものより飛んだり受け止めたりのアクロバットの印象が強いのですが、それはまた別みたい。今は明らかに一人遅れてたりと、下手くそな福井西チーム。ある程度上手になってからも、どこが弱点なのか、JETSはどうもっと凄いのかを分かりやすく演出してもらいたいです。

「下町ロケット」3 ☆☆

「一億ちょうだい」ってバカ娘(><) 

お友達のパパの会社が経営苦しいの。パパの会社はお金入ったんでしょう?って、小学生の理屈です。
社長の小遣い銭じゃないから。一億が100万円でもそんなわけわかんない融資ダメだし、高校生の娘の友達から「ハイ!」って大金を渡されて喜んで受け取っちゃう経営者いたら困ります。なのにパパ酷いと思うのかお前は! 

なんで別れた妻じゃなくて社長が育ててるんでしたっけ? 
こんな子育ても家庭もメタメタな社長が、会社には精魂傾けて入り浸って開発してたとか。 後半、アットホーム佃製作所が強調され、社員との絆が描かれる場面って感動的なはずなのに、どうにも、あのかわいそうなバカ娘の姿がチラチラしてちょっと悲しくなりました。
部品供給というやり甲斐より、特許料という不労所得での安心が欲しい。解決金でボーナスくれという現場の声を「社長も頑張ってる」的いい話で流しちゃいけないと思うんですよ。職人の手作業はすごいです、それを評価してくれる職場は素晴らしい。でもね。他社からの引き抜きに応える社員がいたっていいじゃないですかねえ。


高視聴率に世間が沸き、旦那が録画でなくリアルタイムで見るほどハマってる中、いまひとつ乗り切れません。

「リミット」5 ☆☆☆

もう1人いた!


成る程、転落時に窓から放り出されて気絶、と。まだ二日ですから、別行動だったことにも納得…かなあ。山の中、声ってそんなに届かないのでしょうか。主人公に好意を寄せてたらしいのに、バスの遺体の中にいないのか探さなかったのかなあ。


窪田正孝目当てに見始めて、続きが気になるので見続けています。

女生徒6人が生き残り、武器(鎌)を持った物が君臨する……って、そのうち絶対寝るんだから、寝たら取り上げて隠せばいいのに。なんで言いなりになるんだーとTVに向かってツッコミw

まあそれも、男子生徒の登場でバランスが変わりましたし。


一方の学校側では、窪田先生がやっと連絡ミスと集団失踪に気付いて、校長にもやっと打ち明けたと思ったら保身と隠蔽が先だったよ!バス会社もまず勤務表隠し、大人って汚い(><)

保護者説明会でも固まるばかりの先生は挙動不審で役立たず。家庭の事情で大人がいない◯◯家の面倒をみろと派遣され……宅急便が来たのに!

山梨県のキャンプ場に行く筈が、静岡県で遭難。直前にその静岡のコンビニから発送した宅急便が家に届いて、ちゃんと発送人や発送場所を見ていたら生徒の居場所が(捜索範囲ぐらいは)分かったのに!

期待通りの役立たずっぷりでスルーorz

そりゃ、他人様の家の荷物ですからね、伝票なんか注視するのは無作法ですわね…。


この先いつ頃、どんな風にバスが発見に至るのかマスコミはどう騒ぐのか、生徒達は生き残れるのか。まだまだハラハラ出来そうです。


で、おどおどモードの窪田正孝を、「お先にどうぞ」の子か?と濱田岳と見間違える旦那w 身長が20cmは違うと思いますが……アップでテンぱられると確かに似てるかもw


「リミット」1 ☆☆

観られるのがイヤなら、旅先の食堂なんかでストーリー漫画を広げて描くなよー。

だからいじめていいわけじゃないけど。


リーダー、今はイジメ側だけど昔はイジメられてた子分(桜庭ななみ)、イジメかっこわるいと非難するクールさん(太鳳ちゃん、背が高かったらもっとカッコいいのになー、惜しい)と、それぞれの立ち位置が描写されます。あ、虐められた恨みを「正」の字でびっしり記録している漫画ちゃん(山下リオ)の屈折も相当なもんです。


そして、高校生ひとクラスを乗せて研修旅行なバスが、居眠り運転でルートを外れて転落事故。

生き残った女生徒たちのサバイバルが始まるようです。


目当ての窪田正孝は教師(いつまでも高校生じゃないのねー)

ただし風邪で引率にいかずに命拾い。彼の勘違いが、事故の発覚を遅らせる様ですが……発覚後にも出番はあるのでしょうか。まさか救出に行って二重遭難とかw これから単行本何冊も分の展開って、どうなるんでしょう。その辺には興味があります。


でも今回最大の見所は、事故後の遺体のパンチラなのでは……。

「真夜中のパン屋さん」最終回 ☆☆☆

奥さん死んだって言えばいいのに…と、もやもや。
 

でもなんか、タッキーの穏やかな低音ボイスが心地よくてパンが美味しそうで、事件は半分どうでもよくなっちゃうんですよねー。

今回も美味しそうなフルーツサンドを中心に、のぞみちゃんがいじめ相手と和解?だったり、失踪母がパン買いに来たり、いつも通りにややこしかったです。

高校生ののぞみを、メモ一つで友人宅に預けた母。
だったらその友人美和子さんが不在でも、娘がお世話になってますとか言えばいいじゃないですか。なんで知らない人の振りするのかなー。暮さんも、なんで知らない人のふりにつきあってあげちゃうのかなー。単純明快に暮らしている小市民には理解不能。
 

そのうち「門限」とか「遠いところに永住するかも」とか言い出すので、なるほどこの人は医者とラブラブで帰れないとか真っ赤な嘘で、入院中で外出許可をもらって来ていて、死んでしまうかもしれないのかーと分かります。そりゃ、美和子さんが事故で死んでたとか気持ちをくじく様なことは言いにくいです。

いやでも、なおさら伝えておかなきゃ墓参りも出来ないよ、とか。

その前に本人が病気だってことを、娘には言わなきゃじゃないの?なぜ隠すの?黙って死ぬつもりなの?と、分からないことだらけです。


ただのぞみちゃんと、我らが天才ブランジェリ弘基がその昔ちょくちょく会ってたらしいことがやっと出てきました。思い出すのが遅すぎるw ああでも女の子は変わるからね。奇麗になっちゃって分からなかった…のか、美和子さんばかりみつめていたから覚えてないのかw


明るい話題としては、班目氏、なんと綾乃ちゃんと交際w ペアルックw(ゲイドラマ執筆中。結婚詐欺のドラマも書けるねw)良かった良かった。


一周年を迎えたブランジェリー暮林は、今日も変わらず真夜中に営業です。
続編があっても、暮さんはパン作りの才能ゼロのままなんでしょうか。2人のどっちかが美和子さん以外の女性に目を向ける日はあるんでしょうかw 


「真夜中のパン屋さん」6 ☆☆

とんだ恋泥棒w 

結婚詐欺師も班目氏にかかると可愛い呼び方になっちゃいますよw


突然消えた佳乃さんを、案外探さないクレさんと弘基。

特に弘基は、予定通りに『ガレット・デ・ロワ』を作ることに夢中。でも、仕込んである陶器人形をひきあて『王様』になった班目氏に

「佳乃さんを助けたい!」

と言われたら、黙って言うこときいてくれる。その為にガレットを作っていたみたいに。

クレさんはクレさんで、佳乃探しよりソフィアさんの呑みの誘いに出ていくだなんて…と思ったら、なんとそこで働いてましたよ佳乃さんが!

でも、実はそれって双子の綾乃さんw


えーっと、でも「ブランジェリー暮林」にずっといたのは、綾乃さんでしょ。じゃあ班目さんが惚れたのも綾乃さんなんだから、これでめでたしな感じなんですがw

結婚詐欺を働いていた双子の佳乃から、金と携帯を奪って逃げた、と綾乃さん。その綾乃さんからまた頼まれて、本格的に佳乃探しをすることになって…。

彼女の求める金と期限が、双子が育った実家を買い戻すためだったと分かるのでした。

ちょっとここ泣けるわ…。一番幸せだった時間のためなのね。でもお金じゃやっぱり戻って来ないと佳乃だって分かってるんですよ(><)


焼きたてガレットがおいしそうでたまりませんでした。

クレさんが切り分けたら八等分どころか、大小ガタガタw

で、ソフィアさんと綾乃さんが食べる時に、片方はバカデカくて顔より大きいわ、小さい方のソフィアさんが文句いうわw

でもそれぞれのピースを選んだのはこだまで、一番大きいのを佳乃さんにってわざわざ振り分けたんだよね。

「だって幸せになって欲しいんだ☆」

ここも泣けました(><)


クリスマスのシュトレンはよく見るし我が家でも食べるけど、ガレット・デ・ロワは話だけで実物を見たことがありません。味はいろいろなのかな、食べてみたくなりますね。でも陶器人形が入ってると知らずに食べたら歯を折りそうw


ソフィアさんの店がおかまバーじゃなくて、他に女の子も働いてる店だったのが衝撃w それでソフィアさん指名ってどんなw でもソフィアさん肩や腕の肌がきれいでしたー

「真夜中のパン屋さん」~5 ☆☆☆

喋りながらパン作るの、気になる(><)焼くから消毒出来てるかなw


常連班目(六角精児)さんはストーカー。でも見張っていたら彼女の命を救ってしまいました。

小学生こだま君は、邸宅に一人暮らし。『私といたらこだまに良くない』と実母が置き去りに。


そんな突飛な物語の数々は、やりすぎな感じなのですが。

班目さんの犯罪な片思いと、亡き人(暮林の妻w)を思い続ける弘基の片思いを重ねてみたり。こだま母の失踪に「どうせ男よ。恋って何?」とぶち切れるJKこそが、男>娘な母に置き去りにされて今ここに居るんだったり。事件解決と共に店のスタッフの過去があれこれ見えてくる仕掛けです。


でも一番謎なのは、妻への片思いを含む全てを受け入れ、犬猫兎や人間を拾い集めながら淡々と暮らす暮林オーナーの気持ちです。

「こんな変態、迷惑ですよね」
と、もう来ないという班目を引き止め、母がいない間のこだま君を泊まらせて食べさせ、妻の異母姉妹にしては年齢の合わないJKも咎めずに、シェルターの様に淋しい人が集まっていくブランジェリー暮林ですw

離れて暮らしている間に奥さんを亡くして、やはり彼も淋しいからなんでしょうか。

そして5話ではまた1人、弘基の元カノだとかいう行き場の無い女が転がり込んで看板娘に(←恋人2人に探されてたし、怪しいぞー)


年齢を偽って恋愛中のJKの母も、そのうち破局して転がり込むのが目に見える様だわ…。


みんな幸せな人ばかりになったら、店を畳んでいなくなりそうな暮林さん。でもそんな日はそうそう来ないでしょう。


細かいことをいうと、「織絵ちゃん(母)に」とこだまが持ち帰っていたパン、全部生ゴミになった感じの演出で気になったり(2日後ぐらいに自分で食べてて欲しかったよ)
「私といたらこだまに良くない」と発端は思いやりからでも、小学生1人置き去りって虐待で通報案件だろーとか。
そうだ、日曜は地味な広報自衛官のムロツヨシが、こちらでは女装のソフィアさんですw なかなか足が奇麗なんですよw




「真夜中のパン屋さん」1 ☆☆☆

深夜11時から朝5時まで営業。しかもイケメン2人のパン屋さん(><)


この舞台設定だけで、夜の仕事の悲喜こもごもだの早朝ランナーだのと1話完結の人情話がいくらでも膨らみそうですのに、いきなり制服の美少女が登場して

「腹違いの妹です」えー。

しかもあげたパンを捨てたよ。学校では虐められてたよ。そ、そんな設定要るの?


あ、正確には失踪した母の腹違いの姉がパン屋さんの亡くなった奥さんだそうで、画面で顔を合わせている女子高生とパン屋さんは完全他人。その状態でどうぞどうぞここに住みなさいって、えー。

当の女子高生ですら、私ならこんなことしないと戸惑ってるレベルw なんでそんなに穏やかないい人なんだタッキー。


虐めてた方の娘さんにも

「君は何が足りないの?」

と、お腹がすいてるならパンを、喉が渇くなら水をあげるよと同じように尋ねて泣かせちゃってましたよ。足りない愛を親以外からもらうのは辛いのね。


結局、パンを捨てたのはみすみす踏まれて捨てられるのにしのびなかったから。

踏まれたパンを(まあ個包装されてるしw)みんなで食べて「美味しい」と涙ぐむ様子になんだかもらい泣き。思ってたのとは違う方向にでしたが、いい話でしたね。


デジタル放送の画質にはすっかり慣れた筈なのに、このドラマ妙に髪が美しくて目が奪われてしまいます。それって撮り方かしら、タッキーとヒロインの娘の髪が特別美しいのかしらん。


それと書き忘れてましたが、タッキーはパン屋オーナーでパン職人もといブランジェリーはもう1人の方。そちらは竹を割った様な率直な人で、「性格悪い奴だと思ったでしょう」と問う女子高生に

「思った」と職人

「思わない」とタッキー

双方即答でハモるw そんなささいな場面もなんだか温かいドラマでした。どうやら本格的に同居するようで、さてどうなる。


でも夜に見るとお腹空きます。

糖尿病予備軍と言われた旦那が糖質ダイエットしててご飯パンは食べない生活してるっていうのに夜中にパンのドラマはダメかもしれないw

「鈴木先生」5 ☆☆☆☆

神さま仏さま小川さま?

教え子相手に、妬いたり妄想したりと大忙しの鈴木先生がキモイキモイ(><)


でも人間だから。
異性として意識してしまうことは責められませんよね。在学中さえ理性を保っていてくれればいいや(元生徒が奥さんの先生、私が通った女子高にも2、3人いたわーw)

逆に、小川蘇美を「仏」や「神」に例えてあがめてしまうという鈴木先生の自己解決の方が不自然ですよね。そんな女子中学生、妄想の中にしか居やしませんって!

なんと小川ったら、『優等生』をちゃんと自覚して背負い、鈴木先生の人気投票一位の重荷も理解して励ましてくれるという大人っぷりなんですよ。驚愕。鈴木先生じゃないけど、いい大人の我が身を引き比べて情けなくなります。

でもそれってあくまで対大人で、女子の世界では煙たがられがち(><)
囃されても助けてくれる親友ナッシングで、泣き崩れるしかない弱者でもありました。それって1話の小学生女子を思い出しますよね……大人に見えても子供なのよ?

それでも、恋バナはしない小川蘇美w
果たして本当に、相手は鈴木先生なのか?
そんなことはどうだっていいのか?
成人女性との恋愛は復活なのか?

また、生徒の人間観察力が鋭い!
竹地騒動の後、親友が小川と急接近で淋しい女生徒を見逃さずに巻き込んだのが、ぐっさん騒動で恥をかいた女生徒、ですよね??
噂をまく側、火消しに回る側、それぞれの観察力を月9も見習って欲しいものですよ。

そして細かい演出。
長靴登校といい、今回の朝といい、登校時の連れや登場タイミングにも意味がある!
全く「鈴木先生」では、どの生徒が誰で前回何をしたのかも、その視線が何を意味するのかも説明なくポンと見せられていて、視聴者として試されている、もしくは信頼されている気がします。
生徒の顔と役名を覚えてきた今、一話を見たらまた新たな発見がありそうです。

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「鈴木先生」4 ☆☆☆☆

空回り、自爆。そのうえゲロで駄目押しとはー(><)

ドンマイ、タケチ!

確かに、足子先生的になあなあで済ませたり、説明&謝罪に中途半端に介入してしまっては、タケチ(藤原薫)はただの『面倒な奴』で終わったでしょう。でもここまでどん底に落ちたらあとは、逆に浮上するしかない ですよね〜!
不登校やらも心配になるダメージ具合でしたが‥試験の心配が出来るぐらいだから、意外に図太いかな。


とにかく、学園ドラマ史上屈指の居たたまれなさ。
その前の小川へのアピールだって寒かったのに、学級会開始後は、もう黒歴史レベル。たまたまここから見たらチャンネル変えていたと思います。
耐えて言いなりの中村、でも我慢できずに捨て台詞。キレるタケチ、はしゃぐように解説を繰り出すも、級友は共感ゼロで針のむしろ‥…いやはや、きっついわー。


しかし見ながらずっと思うのは各キャラの人間観察の鋭さです。

3話「行っちゃ駄目!」という小川の言葉に従う男子5人→小川が好き それを互いに咄嗟に悟る5人。出来ないわー。いや私だってドラマでなら演出意図として読み取れますが、実生活の様々な場面ではまるっきり見落として生きている自信がありますよー。

先生たちも、一話から折にふれ生徒の名前だけでなく、性格所属部活交友関係去年の担任etcと膨大な情報を当たり前のように把握していて感心しています。それって普通ですか?私には出来ないし、自分の中学時代にそんなことしてもらっていた気もしません(13組まであるマンモス校だったし……)


ただ、相手の意図を読む姿勢がある人ほどその罠にはまってもいる様で、山崎先生にしろ酢豚の女子にしろ、優しさを勘違いして告白して自爆w


最後に鈴木先生の彼女が出てきて、どうなるかと思ったらまさかのエスパー(笑)

だからさっさと大人の関係になっておけば、小川で妄想せずに済んだのに!もとい、本気で超能力なんでしょうかw それとも彼女も、観察力が鋭くて思い込みが激しいだけ?たまたま図星な鈴木先生が、運が悪いだけ??w


小川生霊説。

古来より夢に出てくるのは『相手が自分を想っているから』っていいますからね。それが白昼夢でも。

さて、ひよこな小川さんが好きなのは、本当に本当に鈴木先生なのか??

彼女さんにとっては鈴木先生こそが生霊(しかもロリコン妄想をお届けしてしまう変態な!)なのか?

とにかく目が離せません。
(教師であるツレが、女生徒とのその辺をリアルだなーと評するんですよ。おいおい、君も何か克服してたりしますかw) 

学級会までだったら我が家の中学生に見せたい。でも小川で妄想する先生を見せたくない(^^;;; )悩ましいところです。

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「鈴木先生」3 ☆☆☆

山崎先生、これでもう退場??
ぐっさんの好演でいいキャラだったのに、残念です(><)
しかし、現役中学教師が風俗に、しかも勤務校の制服持ち込んでプレイって問題ありすぎでしょ〜!!相手が卒業生なだけでなく、担任生徒の姉だったとかも怖すぎです。もっと遠くに行かなくちゃ(違)w

いやいや、先生の人気投票がメインだったんだっけ。
でもあれは、先週の酢豚の様に単にきっかけにすぎなかったというか。結果あぶり出されてしまった山崎先生の不満、鈴木先生への歪んだ対抗心よりも私は、女生徒同士の確執の方が怖かったです。
汚い、キモイと認定している教師から友達を救ってあげようとしたのにね。当の友達からは
「私が男に優しくされるのが嫌なの?」
と、 みんなの前で 言われてしまうという‥…(><)

比べれば、その彼氏がいる河辺さん(小野花梨)だかよりも、彼氏の悪口も言ってた男嫌いちゃんのほうがきれいな娘だったのも配役の妙(原作もそうなのかな)

そうそう、鈴木先生の彼女が冷たくなっちゃいましたよ。
だから学校の話ばっかりし過ぎちゃ駄目なんだってばー(笑)
しかも、顔も知らない子供の固有名詞がんがん。まあそこはドラマ的わかりやすさ優先だとしても。楽しい話ならともかく、もめ事ばっかり聞かせるよりもさっさと二人きりになって!スキンシップの時間を取ったほうがお互い有意義だったのにねーw

この先、本当に小川(土屋太鳳)とどうこうなってしまうのでしょうか??
小川役の子の実年齢も中学だったら、あんな先生の妄想につきあって膝枕してやる様な場面はかわいそうだわー。
先生も人間だ!とは思います。
でも中学生はそれを知らなくてもいい、とも思ったり。
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