ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

向井理

「サマーレスキュー 天空の診療所」2、3 ☆☆+☆

何がダメでも山の景色は奇麗。


<2>

山をなめるな!

というなら、最初に高山特有の注意事項ぐらいレクチャーしてください。若造エリート医師が聞く耳持たなかった訳でもなし。

で、不注意で見逃したツアー登山者(内山理名)が途中で脱落。

医師が探しに行くって……。

いや絶対、残るべきでしょう?たまたま発見して応急処置が出来たけど、別ルートに居たなら戻るまで待たせることになるかもしれないのに!

それと背負って搬送。

リュックとストックを使って背負子を作るまめ知識には感心しましたが。慣れない事して、手足ガタガタじゃないんですか。『夕日が無影灯の様に明るい!』と落日までに手術するのはいい場面でしたが、それを見ながらも、手が震えるんじゃないかとか気になって(&手術ダミーの手が指太すぎw)

医師が背負って救助は、他の回の人手が足りない時にでも回して欲しかったですよー。そしてなんで動いて落ちたの内山理名は!


<3>

手術の内容をべらべら喋るなよー


母重病で、突然下山した向井先生。

代わりの医師が間に合わない、隙間を狙ってちゃんと来ますよ病人が。お前ら責任取れと夫が怒りますが、待ってよ。なんで病人が高山に居るの…。ルート変えて診療所まで来た、じゃなくて下りましょう。市販の解熱剤ならもっている?なら飲めよー!(てっきり、山小屋の爺さんが倒れるのかと)


結局母は助けられず、最新鋭の機器があってもダメじゃないかとショックを受ける向井もとい速水先生…なんですが。そこに来たお礼の手紙で突然の立ち直り。右手の腱を切ったばかりの内山理名、達筆ですw ここは笑う所なのか、そんなに時間が経ったのかーと思うところなのか。でも葬儀前、ほんの数日後ですよね。


尾野真千子元看護士の無神経な電話だけは、同じく母を亡くした者という気持ちが暴走して……と納得してみないでもありませんが。なんかあれこれ雑ですんなり見られません。

ついでに言うと、母の動脈瘤にとどめを刺したのは婚約者の見舞いだったかも。安静のところに無理させましたよね(><)


それにしてもガミガミ怒るよね…尾野真千子も病人の旦那も。

私事ですが、ガミガミ五月蝿いと正しくても聞きたくないと言われて大げんかしたばかりw ドラマ見ながら、確かにそうだよねと反省しましたけど……でもじゃあ静かに言って聞かないからそうなったんじゃないのかよー!

さておき、ドイツ留学をふって山に戻ってきた速水先生。もう元看護士は怒らなくても良くなるのか?

次回はヤマシゲ主役、見なくちゃ!

「サマーレスキュー 天空の診療所」1☆☆☆

あの後時任三郎は、どうやって下山したのでしょう。登山口から10時間の尾根近くにヘリでやってきて、装備もない軽装で置いていかれてw(病院まで15分て、急変には充分な時間。付き添う為に来たのかと思ったのに)


さておき、エリート医師(向井理)がろくな設備もない山小屋診療所の洗礼をうけてどう変わって行くのかな、な物語の様です。
お約束通りに初回は役立たずw 薬はない輸血も出来ないで呆然。ベテラン看護士の方がよっぽど有能です。

「手を握って励まして」

程度の治療しか出来なかったことに文句を垂れた主人公は

「患者は機材に会いに来るんじゃない。医者に会いに来るんだ」

と先輩医師(時任三郎)に諭されるわけで。

「命は命」

都会の命も山の命も同じなんだそうですよ。そりゃそうなのですが、実際には高山ではたかが風邪をこじらせて肺水腫、骨折だけでもあわや失血死。一度に運べるのは一人。町に居ればなんでもないことで人は死にますよね。くわばらくわばら。


今回は危篤患者2人とも助かりましたけど、そのうち手当の甲斐無く亡くなる方も出てくるでしょう。そこで医師は何ができるのか……とか?


ドラマ的には驚く様なことは何一つ起きないのですが、雄大な山の風景の美しさには毎度「おおおー」と声がでました。
このままひねらずに、王道を貫いて、主に目を楽しませて欲しいです。

山崎樹範もいるよー

「ハングリー!」4 ☆☆☆

具合の悪いおばあちゃんに伊勢エビ食べさせたい!


…って 伊勢じゃなくてオマール海老だけど。 ネットで見ました!って今どきならツイッターですかね。←主人公や仲間自らがそのぐらいの宣伝しないのが不思議。貧乏でも携帯は使ってるのにw

おばあちゃんのエピソードは、この寒いのに夜の外出は身体に悪いでしょ、とか。おばあちゃんへの料理に丸一匹使わずに残せなかったんかい、とか。ツッコミどころは相変わらずながら全体の展開はベタで逆に安心できます。

箱でエビが届いたら、一匹逃げるよねw

偉い人が食べる筈だと、足りなくなるよねw


それでも、主人公が作るエビグラタンは何故か、幼い日に食べた握り飯を思い出させる味ですって。食べたライバル店のオーナーも驚いてましたけど、見てるこっちも意表をつかれましたよ。

それと農業少女の言葉。

「音楽とタバコやめて、お店開いてくれて良かった!」

それって、ミュージシャンのままが良かったとグチグチうるさい恋人と真逆な応援の声なわけで。弱った主人公の心には響いたんじゃないかなー。


給料の件は……連日あれだけ空席なのに、満額支払いがあると思う方がどうかしてるよね。

まあ気軽に楽しくみてます(^^)


「ハングリー!」1 ☆☆☆

うわあ、昔の月9みたい☆


カタカナ職業シェフ、しかも元ミュージシャン、恋の予感、ライバル店の陰謀? めっちゃ非日常でキラキラしてました。


亡き母の店は人手に渡り、裏手の倉庫でバンド仲間を集めての再建になった「ル・プティシュ」。格式ばって気取った店よりも、気軽にフレンチを楽しめる店になりそうです。BGMはロック。シェフは向井理!やん、サイコー☆


向井のカノジョが、料理下手という導入も面白かったです。今は愛してるから言わないけどね、そのうち分かれるよねー。そして、食べ歩きが趣味で実家が有機野菜を作ってる瀧本美織とくっつくと。


まあ、冒頭のシャワーシーンのサービスまではやりすぎだし、火事のピンチは……屋内で消火器撒いちゃったら、一日で営業出来る様には戻せないし(経験あり、粉だらけで酷いよ)、ギターを折る程の主人公の葛藤が上滑りだったりと、ツッコミどころもありますが明るく楽しめるのがいいよね(「ストロベリーナイト」は再放送の前作冒頭30秒、猟奇殺人描写でリタイア。勘弁して)


「アタシんちの男子」1 ☆☆☆

またイケメンもの。
また貧乏と大富豪。

その売りの”イケメン”が趣味じゃないもので、けっこう斜に構えて見始めました。でもアレレ、面白いじゃないの?
勿論つっこみどころは満載です。
小娘1人大騒ぎで捕まえて、ソープに沈めたって一億は無理でしょーとか連帯保証人に何才でなったの?とかね。でも草刈正雄があんな格好して大富豪ですと登場したら、もうなんでもいいや(笑)
一ヶ月の夫婦生活は見せず、契約書ネタは小出しでテンポ良く進行、物語の近い目標も
「家族で食事」(笑)
とハッキリ見えて分かり易く、ワサワサうるさい”息子”たちも「花盛り」や「執事」に比べたら年齢差がある分キャラクター分けがスッキリしてる?
「セレブと貧乏太郎」だって、こんな風に普通に楽しませて欲しかったよなーと思う安定っぷりです。
堀北真希ちゃんも可愛かったしね♪

それにしても、ネットカフェで寝泊まりシャワーって場面、最近のドラマで良くみますね(特命係長、白い春)ドキュメンタリーでもネカフェ難民とかみるけれど。しばらく行かない間にすっかり、怖いところになっちゃったものです。
逆に豪邸と言えばここ、なのが「相棒」でもお馴染みロックハート城(笑)一度行ってみたいですねー。

「メイちゃんの執事」1 ×

富豪刑事@深キョンの出身校ですかねー。月謝一億円のお嬢様学校。

……そう思うと、他人のことなどお構いなしに好き勝手していてほしいのですが。「花より男子」しかり、なぜかイジメに来るよね。品もないよね。
ドラマで観るハイソ校の生徒さん達、本当に金持ちに見えた試しがありませんねぇ。

番組の売りのイケメン執事達も……ゴメン守備範囲外(><)
寝泊まり一緒って、去勢済みだったりして(^^;;;) そんなお下品なツッコミを入れてたら「家畜人ヤプー」を思い出してしまったー。だって執事さん達にあまりに人格も人生の選択もなさ過ぎ。あれ連れて嫁にも行くのかなあ。

なので、水嶋ヒロ演じる”メイちゃんの執事”は、命令された仕事だからでなく、自分の意志でメイに仕えたいらしいという描写や、最後それをメイに告げるところはちょっと盛り上がりました。
メイの榮倉奈々は、長い髪のイメージが強かったので短髪メガネ&ダサ服のコンボで普通にブサくなっていて可哀想。そのうち磨かれて美しくなる機会がありますように。

でもそれまで見続けているかなー。微妙。
これって女性が喜ぶドラマという位置づけらしいけど、我が家では男の方がガハハと喜んで観ています。私はああいう男は気持ち悪いんじゃーい(><)

「スクラップティーチャー」1 ☆

ヘリには驚いた。うん。

でもそれ以外に何もないよねー。ロッカーは壊せばいいじゃん(笑)
謎の転校生3人の正体は別に知りたくもない。

上地先生が生徒に向き合って云々っていうけど
「テストしません」ブーブー「ア、じゃあやります」
これじゃ迎合してるだけ。普段の授業もろくに聴いてないくせに全国統一テストだなんて、受ける価値があるのかあいつら!
「小テスト全員50点以上とって俺を納得させてみろ」
ぐらいのことは言わないと。
それとやはり、他のクラスのテスト受けたかった子の気持ちは一体。

羞恥心ユニット効果で大人気(我が家にもファンが居るワ〜おかげで全曲歌って踊れますワ〜)な上地先生。他にもメインで連ドラ主演してるの知ってるから余計、全力投球してる様に見えなくてナンカナー。

それに、お話のナレーションするのは何故か傍観者の非常勤講師さん(加藤あい)
彼女も引っ張られていつか、学園のために働くようになるってことかもしれないけど、どうにも散漫。今回中心になった男子生徒じゃダメなの??

「正義の味方」4 ☆

エー?姉さん、官僚は結婚退職なの??
がっかりだよー!!

お茶も料理も嘘っぱちなんだから、そこも嘘かもね。でもそんなこと考えてたら、一体姉が何したいのか、サッパリ分からなくなって来ちゃって。
いかにも趣味あう様に今は合わせているけれど、本来ちっとも趣味の合わない人じゃないエリートくんは!そんな奴と結婚して幸せな訳がない。姉さんに必要なのは、もう一人の下僕でしょー??
(そういう意味では、海外赴任も不法移民をお手伝いでこき使える様な国だと、姉の本領大発揮出来ると思います 笑)
これで職場にもう一人、姉の本性をことごとく目撃しちゃうダメ男でもいたら裏の大本命なのにね(それじゃあまりにも、分かりやす過ぎる??)

新聞評で、妹がもっと苦悩するべきだと書かれていたけど私はそうは思わない。だって妹だもん。
生まれながらに君臨されてたら、なんかそんな気がしそうじゃん。
逆に姉こそ、嘘にまみれた自分の生活をどう見ないふりしているのやら。それとも弁当も、時間がないだけで作れば姉も上手なの??

まともに考証する様な話じゃないんだけどさー。

「正義の味方」2 ☆☆☆

しまったー、2回目みちゃったら面白いよ!!

勘違いドラマは元々好きだし(^_^;)、前回なかった物語が出てきましたよ。
姉結婚=妹自由に!
やっとそれに気づいた妹が、”運命の恋人”良川さん(向井理)と姉をくっつけようと頑張るんですよー。
尾行、住所調べ、郵便チェックにゴミあさり……ってストーカーで犯罪ですけど!今までも姉の命令でさんざしてきただけに、コンサート写真展その他休日の行き先を調べることぬかりなさすぎて感心しまくり。
(金持ちだな中学生が!)

で、エコだクラシックだ可哀想な子供たちだと、姉の欲望とは全くベクトル違うイベントですれ違いばかり。ああ嫌われたー! なんて前振りなら、もちろん恋されちゃってるに決まってるじゃないですかー!!
そうそう、邪魔な課長をぞうきん汁で病院送りにしたのも、腫瘍の早期発見につながったとかで奥様に感謝されて、そこをまたまた目撃の良川さん。

いい人なのに、可哀想に姉の毒牙にかかっちゃったよねー。

……しかし、終盤のデート場面では疑問がいっぱい。
あれだけいい人だった良川さんが、妹連れのデートで奴隷扱いを目の当たりにして平気なの??恋は盲目??
実はもうちょっと勘違いは続くと思っていたので、もうつきあい始めてびっくりだし。
良川さんのマンションで同級生にばったりあった場面も、てっきり良川さん調査に役立つのかと思ったら
「お前好きなんだろ?良川さんが」
的誤解であれこれ妹にも時間かと思いきやそこはスルーですか?

今までも、あれこれ恋しては捨ててきたらしい姉。
良川さんも2,3回でポイッとしてられてしまうのか?それとも結納、結婚披露宴、新婚生活と、妹に暗躍させて進むのか?

妹が巻き込まれた恋愛トラブルに姉は絡むのか??
うーん。
微妙な気持ちになりつつも、展開が気になってきてしまった……(><)

姉のファッションも楽しいよね。

「百鬼夜行抄」1 ☆☆

 怪物に追われ倒れ込む青年。立ちはだかる男の胸から青白い光が…。
ウルトラマンシリーズみたいでした(^^;;;) 画面といい30分の進行具合といい、何より年若い主人公の演技の感じが!!

 大好きな今市子原作「百鬼夜行抄」。まさかのドラマ化。
正直止めて欲しかったのですが…不安があまりに大きかったせいでしょうか。逆にこのぐらいならいいか、な感じでした(舞台化もされてる筈。怖いモノが観たくなってきた^^;;;)

 祖父:蝸牛と青嵐との契約を律18才までにして、その日が来たら喰うつもりだ、と言わせるのも(「チキタGuGu」みたいだね)短くまとめるつもりならOKだし。多分、初めて観る人にもそう難解では無かったはず。

 そりゃ細かいこといえば、
「オマエは背が伸びない」は、頭上に取り憑いた亀が言わなくちゃとか。
クスッと笑えるところはないのかとか、音楽が「西遊記」調なのは何故?とか。
青嵐は、渡辺いっけいより大杉蓮だと思ってたよ〜とか。
画面が真っ暗で原作カラーの透明な華やかさがないよとか。
勝手な言い分はいろいろあるんですけど、まぁいいや。

 陽気なママーズよりCGより、大人しい主人公:律よりも、どっしりと古い飯島家そのものが主人公みたいな第一話でした(^^)
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