ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

吉田羊

「きれいのくに」1☆☆

 何?何が起きたの?
不倫ドラマを見ていたつもりが、最後の1分で「世にも奇妙な話」になっちゃったよ??

 2人で旅行を楽しむ恵理(吉田羊)と宏之(平原テツ)の夫婦。
 それと並行して若い美容師(蓮佛美沙子)とヒモ(橋本淳)の別れも描かれ、そのうち接点あるのでしようと静観。

 恵理の誕生日に他の家族と会食をしている宏之。どうやら相手は元妻と娘。現妻恵理と娘の誕生日が同じなんだー。
 と、思っていたら、会計士の宏之と若い美容師は仕事上の出会いから、離婚経験で意気投合。
「いろいろあって」「私もです!」
これを狙って指輪外したのか宏之? 遂には体の関係も結び、娘の写真まで見せて。え、この人も誕生日同じ??
 それどころか、その女性も「恵理」?

 え、呼び間違え事故??

 ではなくて、恵理が突然 10才若返った ⁉︎
蓮佛美沙子パートは浮気でなくて、夫婦が知り合った10年前の回想だったんですね!! やられましたw

 確かに、吉田羊と蓮佛美沙子って案外似てるねーと思いながら見ていましたよw まさか本人役同士だったとは!  髪型やメイクも寄せていたんでしょうねえ。しかし、ある朝隣に寝ていた吉田羊が、蓮佛美沙子になって若返る??それでどうなるの?

 そんな夫婦に『夫婦とは』『不満は?』などとインタビューしていた監督に稲垣吾郎。
若い頃の恵理もインタビューされていましたよね?その辺に何か仕掛けでもありますか?
 とにかく、何がどうなっているのか次回に期待します。

 「恋する母たち」1,2 ☆☆☆

 浮気ドラマか、とスルーの筈が3話途中をうっかり視聴。与論島の海と記憶喪失が気になって1話から見てしまいましたw なるほど、免罪符の与え方が上手いかも。

 海外出張が多いものの、まめで優しい夫石渡慎吾(渋川清彦)が突然の失踪。経費使い込みで解雇?駆け落ち??
駆け落ち相手の夫斉木(小泉孝太郎)に証拠を並べられ、呆然とする杏(木村佳乃) ……個人的に一番イヤだったのは、出張先から送ってきたのと同じ絵ハガキを愛人にも、愛のメッセージさえ全く同じ言葉で送っていたことですね……そこは分けようよ!! その後、逃げられ者同士うっかり寝たようですが、それっていわゆる「不倫」ではないのかも←この慣れが次の不倫への視聴者の嫌悪感を低くしますよねw

 敏腕弁護士蒲原(玉置玲央)の従順な妻まり(仲里依紗)は、下の子をシッターに預けて参加したオークション??で、今をときめく天才落語家今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の独演会の権利を……丸太郎本人が落札、押しつけられてナンパされますw 断っちゃもったいない、と友人(馬場園梓)に取り持たれ興味ない落語を聞き、お誘いと口説き、褒め言葉のLINEを浴びせられるうち段々にその気になってきたまりは、長男のPTAで知り合った杏の軽口
「一回ぐらいなら引き返せる」
を頼りに一歩踏み出してしまうのでした。

 同じくPTAで、息子の進級が危ない杏とまりと一緒に呼び出された林優子(吉田羊)は、バリキャリOL。作家を目指した夫シゲオ(矢作兼)は専業主夫で、引きこもり息子の応対よりも会社に居た方が心安まる日々。とかいってたらこっちは、めちゃ年下の部下(磯村勇斗)に誘われてドギマギですよ。

 立場の違う3人が、子供を通じて出会うのは子育てアルアルで納得です。
でも中高一貫校に高校から受験した杏の息子が入学早々落ちこぼれて、持ち上がり蒲原息子や不登校の林息子と成績が並ぶのは解せんw 何故入れたw そしてそれ以上に、子供が接点の母親の話題が不倫、それも「今時誰がしてても」って……ないないない(^^;;;)

 とはいえこの時点では、まだ未遂。見た目が派手な まり も案外真面目で、芸能人丸太郎のお誘いだからってすぐにはなびかないし。モラハラ夫とセックスレス&浮気されてると分かっていても、仕返しをしたいわけでもなし。ただ、まだ制約が多い暮らしの中、自由な時間に憧れはあるのかな。そんなまりに杏も『不潔よ!』とは言いづらいでしょ。そこまで仲良くはないし、実際自分も一度は(旦那が先とはいえ)していて『経験者!』と持ち上げられていて。
でもでも、なんとまりが週刊誌にタレこまれ。
そこで電話を受けたのが斉木だったのも、失踪旦那の件で杏と会ったばかりでタレコミ内容と杏との接点に気付いたのも運命、というかドラマ的によく出来ているじゃないですか~w
このままじゃ世に出るよ、と記事にせず注進してくれた斉木と杏の好意を、受け入れられずに席を蹴って立つ まり。確かに、杏が同席するより匿名で脅迫した方がびびって別れたかもです。まだドライブとキスだけっちゃだけだし。
しかし実はタレコミは旦那の浮気相手(森田望智)から。家庭を壊す気満々の相手に弱みを握られているのに、デートしている場合じゃないよ!

 さて夫婦間の不満は特になさそうな林家は。夫実家が与論島ということで話に絡んできます。
杏が林父子と共に与論に渡り失踪旦那に会う間、彼女はイケメン部下といけない出張~。それも、代打で急に同行者変更という彼女に選択肢はない状態w 

 以上、女側は誘ってないし普通に暮らしているのに夫は不実or頼りない。芸能人やイケメンからぐいぐい来られて困っちゃうんですよね、なケースばかりです。わーすっごく他人事で楽しいw
さて、与論島で記憶喪失の夫と杏との再会は。

「まだ結婚できない男」~最終回 ☆☆

 なんかもう、神々の遊び。 つまらなくはないのですが。

 そもそも誰も、結婚できなくても困っていません。仕事は順調で、友人がいて、居場所がある。健康で高収入な美丈夫たち。

あの中傷ブログの主の様な、あれもこれも上手くいかないカネもない、やっと彼女できたけど可愛くない、と腹いせに成功者をこき下ろして溜飲下げる様なクズとは違って、もうしないなら制裁も加えずに見逃してやる余裕のある人たちなんですよー。だったらもう、どうなったっていいじゃん?

 最初から桑野に優しかったカフェママ有希江さん(稲森いずみ)が、終盤は並んで観劇もして、その後の食事もして、うんちくを楽しんで聞いているかと思えばちゃんと反抗もできる人でうまくいきそう。←ってことは、もう1人の弁護士先生(吉田羊)が本命なのねーとなる作劇セオリーw  まどか先生とは毎回ギャンギャンと喧嘩ばかりなのですが、それが本気で向き合ってる証拠なんですとよw  イヤイヤ、静かに桑野をいなせる人とくっついてくれた方が周囲が平穏です。

 とある訴訟で、夫のために証言する桑野氏。妻側のまどか先生。
設計中の家は「究極の一人暮らし向け」バストイレTV冷蔵庫、全てがソファーから5歩以内に!広々とした別スペースは倉庫w 家中を鉄道模型が走り回るぞー! なので、愛人と暮らす予定はありませんってw   一人暮らし最高派の桑野にやり込められて、1人は寂しいというのは人として自然な感情でしょう、と喚き立てるまどか先生…うるさいし怖いよおorz 

 もっとも思うところはあった桑野氏。夫婦向きに設計を直したおかげか、見事夫婦も復縁しましたよ。
更に、実母のために静岡の実家に帰る、と気が進まない移住を計画するまどか先生。「その方が結婚できる」などと茶化す桑野は想定内ですが、なんと移住は反対ですって。ついに
「あなたがいないと(つまらないし)寂しくなるので」
と、引き止めワードまで!来たー!

 しかし別にラブにはならず。ぼかして終わるのがこのドラマらしいですよね(それだけに「そういうこと言われると嬉しい」発言に「男性に」とついてるのが違和感~)
思わず感涙、帰るのはやめます!と宣言したまどか先生でしたが、じゃあ「次は本番で」と言いだされ、出てた涙も引っ込みますよw  え、他にも引っ越す人が? いや、せっかく考えてきた口上なのに途中で噛んだから、完璧に言い直したいんですってよ。ただし全部はまどろっこしいから途中からw  録画メッセージじゃないんだからw
嬉しい言葉ならもう一回言われたらもっと嬉しいのでは、じゃないよー。ついさっきの感動すら台無しだよ!


 と、桑野の変人部分はしっかり残しつつ、人付き合いを大事にするようになった様子を描いていて微笑ましいのやら、迷惑やらw  有希江さんがもっと積極的にアタックしたって良かったし、そうでないなら変にラブをほのめかさず、全員等距離で茶飲み友達でーす、でぜんぜん構わないのにね?


 前作でのライバル?金田氏が! 例の薬丸氏が1人キャンプブログで紹介する「田舎暮らしの本を書いている、新しい友人」でしたw

 

「まだ結婚できない男」~5 ☆☆

 阿部寛出演CMは、流しちゃダメなのでは。桑野に『あったかハイム』勧められても戸惑うし、逆に普段の阿部寛はこんなにカッコいいんだったと思い直しては、CM明けに我に返ってしまうし(^^;;;;)

 というわけで溜まってた録画見ました。

縁結び神社目的の女子旅が、なぜか桑野引率の神社トレイルランにw  挙句、ご利益は『商売繁盛』!オチがつきましたね。
その前も、婚活サイトに登録されたり、隣宅女優(深川麻衣)のフライデーに巻き込まれたりw 人間関係に積極的になったものです。 お母さん(草笛光子)が来てご近所に首を突っ込む騒動も、きっちりハートウォーミングに落とすじゃないですか。
 そうそう母自ら息子に「お前は結婚しちゃダメ」と言ってみたり。弁護士先生にも「人間として」これからもよろしくと、お願い。周囲の女性が嫁候補に見えていた12年前とは随分違ってましたよね。

 と、見れば面白いんですけどね。この先どうなろうがどうでもよくないですか?まあ見ますけど。
桑野本人も、周囲の女性たちも、誰も生活に困ってないじゃないですか。収入もオッケーなら交友もそこそこ大丈夫。周囲からの結婚圧も、なんならそろそろ言われなくなる頃でしょ? 絶賛婚活中の後輩嬢の憑き物が落ちちゃったように、ホント見れば見る程、結婚なんか必要なーい。
と、見せかけて突然恋の病を患うとしたって、それはそれだし!


 もう物語より桑野のキャラ! いかに場違いに嫌なことを言い出すか。長谷川町子の「いじわるばあさん」を見るように桑野信介を楽しんでます。
 ジムで会う薬丸氏を例のブログ主「やっくん」と思い込んでましたけど、絶対違うでしょ? なのに次回予告が探る以上に詰め寄ってる、勘違いオンパレードで面白いけど辛いw 見る前から共感性羞恥を発症ですw(^^::::::) 

「まだ結婚できない男」1 ☆☆☆☆

 変わんないなぁ…桑野信介53才(阿部寛)

 12年も経っているのにね。しかし良く考えたらこのブログももう15年続けているわけで、世間がどんどんTVを見なくなるなか、あいも変わらず新番組をチェックしてドラマを見る生活、私も変わっていないのでした。しかも同じく12年ぶりに続編のある「時効警察」が職場の人間関係をほぼ維持したのと違って、こちらは村上英治(塚本高史)が共同経営者になり、知らない部下がいてボス桑野の恋愛遍歴を知りたがり、帰宅すれば隣の部屋に新しい人が越してきている。それでも桑野は、クラッシックを大音量で流して指揮棒を振るのでした…。あ、アレクサならぬミスタースポックが導入されてましたw

 そして、エゴサーチをすればウォッチブログに暴言吐かれてるw
それがSNSでなくブログなところに、双方の年齢をリアルに感じますわ~。今時、噛み付くならTwitterじゃないのかなw で、目についた弁護士事務所に入ってみる桑野。吉田羊演じる弁護士吉山まどかの応対は普通なのに、桑野が要らない毒を吐き続けるもんだから、どんどんと寄り添い度が低下していくw  そういう言動で、恨みを買ったんでしょうねえ、見てるこっちだってそう思いますよw しかし金はある桑野、勝ち目は薄いと言われても依頼は押し通し、挙句まどかが弁護する法廷を見学に。
 弁護の手腕を確認したかったのでしょうが、離婚訴訟を見学したらそりゃ夫婦の争いに巻き込まれますよ。稲森いずみ演じるカフェ店長さん岡野有希江、バツイチ見込み。さーて今回の恋人候補はこの2人なんでしょうか。

 成り行きで彼女たちを連れて、もとい桑野が連れられて?駆け込んだシンポジウム。桑野の講演は、彼のひととなりが分かって実に効果的でした。皮肉屋だけれど、悪い人じゃないんだよねえ。自分が住みたい家を作っている。人生100年時代がどうこうの下りもなるほどですが、
「何より、陽射しがいっぱいの家!」
というシンプルな暖かさに心震えました。この人が作る家には住みたいかも、一緒に住みたくはないけど。ほんと、これでもう少し黙っていられたらねえ(^^;;;;) もしくは桑野でも絶句するほどの毒舌女が出てきたっていいとも思うんですけど。今回も常識ある女性陣がかわいそうにも巻き込まれるようです(^^;;;;)

 前作でいい感じだった女医の夏美さん(夏川結衣)、やっぱり別れちゃったんだ。で、あちらは結婚したんだ!おめでとうございます!
沢崎さん(高島礼子)はどうなってるのかなー。
 コンビニの店員さんが外国人になってたのも今時。そして、そういう人には、マニュアル通りの「カードはお持ちですか」に文句言わないんだ桑野w 

「凪のお暇」5、6 ☆☆

 え、5話が突然キモチワルかったorz

 シングルマザー=虐待と、決めてかかって吉田羊を囲む奥様軍団。そんな奴おらへんヤロ~。いや、凪をこき使ってた同僚たちが育つとああなるの?どっちも見た事ないけど。
居合わせた凪が、みすず(吉田羊)にかつての自分を重ねて『助けなきゃ!』と焦るのはまあ分かります。でも、余計な御世話じゃない?しかもそこに、職場の若造登場。置かれたランチもまだ食べてないのに『さあ、行きましょう!』とぐいぐい連れてっちゃう。え、なんでそれ救世主の様に描く? どっちにしろ、みすずは嫌なら自分で断れる人でしょうけども、せめて若造の呼び出しは『12:45に来い』などと、みすずが仕込んでた方が素直に見ていられましたわあ。

 ゴンさんに狂う恋ゾンビから、徐々に復活。きちんとした日常に目覚めていく凪ちゃん(奥様ランチに出会ったのも、買い出しの帰りだしね) 道に迷いながらもあの日の海に到達。ゴンさんへの想いをふりきって、ついに別れを告げるのでした。
 えーっとここでも「ゴンさんは、ちぎりぱんの様な人」「え、わかんない」のやりとりは面白かったのですが。ゴンさんに『禁断』を説明するための代わりの比喩が、なんでむちむち女子中学生なの~! それが『美味しくて魅力的』だと定義しちゃってるじゃないですか、キモいキモい(><) 
 あと6話になりますが詐欺セミナーに就職した龍子(市川実日子)さんを、卒業ばりに連れ帰っちゃうのも。その後嫁にもらうんでもなかったら、彼女の生活どうなるんですか。その後円満退職できるのか、雇用票ちゃんと返してもらえるのか心配すぎて困ります。
 それはさておき、土鍋で作るパンレシピは面白そうで検索しました。凪のレシピまとめがあって、ドラマのあれもこれも皆さん楽しんで作ってていいですね~。

 縁があってスナックでバイトを始める凪ちゃん。まさかそこが、我聞の馴染み2号店だなんて知る由もなくw 失恋して毎日泣いてるという噂の男が、あの我聞慎二だなんてねー。
そのうち来店した慎二にまた上から、お前はこの仕事に向いてないと宣告される凪。常に受け身で適当に話を合わせるスタイルは確かに、水商売に向かないw ママ(武田真治)にも『人間に興味がないから』と話し下手を指摘されちゃう、人一倍空気を読んでたあの日々はなんだったんでしょうねえ。でもそれを自覚して、凪は変わろうとしていますよ。少なくともママ曰く一目でわかる気配り&料理上手。粗雑ではないんですから。
それよりまた、今の彼女をそう紹介できずに「同僚!」と言っちゃう慎二。お前はなんやねん。凪の時もそれ痛恨だったのに、学習しないとこ……。優秀な部下に手を出して、オフィスラブでラブラブハッピーだったくせに、凪にまだ未練がありすぎでしょ。

 『初恋』を体験中のゴンさんも楽しくウオッチしつつ、凪と母との対決が今から恐怖。

「コウノドリ(2)~最終回 ☆☆☆☆

実家を継ぐことにした四宮先生、スキルアップを目指して出る白川先生、皆それぞれ散っていく。

初回の離島医がまた来て、こうのどり先生もペルソナを出るのか? と思わせておいての
『ここで皆を待ってる』
と。そう告げた瞬間、スタッフの皆がこうのどり先生の家族に、ペルソナが家になったんですね。天涯孤独の彼にとって、それって素敵なことなのでしょう。……ますます結婚が遠ざかる気がしますが。もししても、部長のように家でお客さんになってしまう悲しい未来もセットな気がしますが(^^;;;)

シリーズ2作目も磐石に深イイ出産あるあるの連続でした。前半にイイ話、後半に死産や障害など辛い話をもってきた構成も新規視聴者を引き込むのには賢いやりかただったのでは。

『オランダへようこそ』の詩、初めて知りました。出産準備を旅行計画に例え、障害児を持つことを、イタリアに行く予定だったのに突然勝手にオランダ旅行になっていた様なもの、だと優しく諭すのです。うわあもう20年ばかりオランダにいますよ私。
でも確かにそこは、真っ暗でも危険でもなく、違うだけで案外幸せで、まあ時々イタリアらしきところにも寄れたりしてます、うん。大丈夫大丈夫。
ただし思春期青年期になってからまたひと山あるのでねえ……。可愛い幼稚園児のお母さんが妊婦や新生児期のお母さんに語る障害児育て体験談は、微笑ましくありつつも複雑な笑みがこみ上げてしまいますが。その頃になれば、健常に生まれたってつまずきもあり、どの子育てにも悩みがあるって分かってきているでしょうね。ホホホホホ。

最終回、あのインティライミが(放映当時、ネットでダメ夫の代名詞にさえなった)ちゃんと子供抱いてて奥さんが笑ってる、そんなちょっとした光景でもホッとしましたよ。

すべてのお母さんがよく眠れて食事が美味しくてちょっとはゆっくりお風呂に入れて、すべての赤ちゃんが幸せに生まれて元気にすくすく育ちます様に! 旦那はまああれだ、頑張れ。
 

「コウノドリ(2)」~4 ☆☆☆☆

『ちゃんと』産む、ってなんなんでしょうね。
どう産もうが、そこまでの日数お腹の中で身を削って育んできたのは間違いないのにね。最後の瞬間に死ぬ思いしないと愛が育たないとか言うやつ、いなくなりませんよね。無痛分娩はダメ、帝王切開はダメってさ、バカなの? 自分は辛かったのにずるーい的な僻み根性でしょうか。そのうちに妊婦本人も
『ずるしてるみたいだから』
普通に産みたいと、心臓悪い(川栄李奈)のに言い出したり(^^;;;)  4話では、長女を叱ってしまう理由を帝王切開に求めて、次は普通分娩と決心する母(安めぐみ)がペルソナに。
『今度は下から産むの』
とママ友に告げる時の誇らしげなこと、家でもご機嫌、どうしてなんでしょう。

痛みなら、余分に切って入院も伸びる帝王切開の方が大変なのでは。そして消耗しきった母よりそりゃ元気な方が可愛がれるでしょうから、痛みを麻酔でコントロールする無痛分娩が最強なのでは(でも長子で経験者の実母曰く、無痛分娩の麻酔が激痛だったそうで想像と違ったとw 下二人の普通分娩の方が楽だったそうなのでほんとお産はいろいろw)

そして旦那はバカばっかりで、産気づいてる嫁を担ぎこみながら、何時に生まれますかと聞くやつw 10分後か2日後かわからないのがお産でしょうが!飲み会の予定なんか知るかー! 二人目なのにバカ過ぎると呆れましたが……そうか。一人目が帝王切開でスケジュール通りに生まれてるとこうなるのね。その前も、娘が登園前にぐずる日常を初めて知った挙句に、臨月の妻に苦言を呈すクズっぷり。口を出さずに手を出せ手を。
結局は帝王切開に切り換えることになったものの、産みの苦しみを目の当たりにしてこのバカ旦那(前野朋哉)が生まれ変わったのなら、奥さん(安めぐみ)も陣痛をギリギリまで耐えてみせた甲斐があったというものでしょう。

「手伝う」「僕イクメン」「他のお母さんはちゃんとやってる」
と地雷を踏みまくり、妻(メアリージュン)を自殺寸前まで追い込んだダメ夫(ナオト・インティライミ)も見ていて辛かったですわ。ツイッター上には #うちのインティライミ と各家のダメ夫紹介がバズって大笑い。
お手本になるような夫をもっと見てみたいもんですけど、良き夫は自然と妊婦を主役にお産をさせてくれるのか、目立ちませんねー。

2話では、子宮頸がん判明。
自然分娩まで待ったら母親の命が、でも治療を優先で早く出し過ぎると赤ちゃんの健康が危険にさらされる。折り合いには誰しも悩むところでしょう……。計画早産が結果オーライで本当に良かったです。現実には裏目に出る場合もあるでしょうから余計に。
医師ナース雑談に、子宮頸がんワクチン問題を入れてくるのもナイス啓蒙。しかし娘がちょうど全員推奨の学年で接種した経験から、するなら学校で一斉にして、接種後の体育や部活が強制休止でないと接種後安静の指示を守れませんよ。教師側が誰もしたことないので、インフル並みの軽い扱いをされちゃう。この辺は学園ドラマとかでやってもらわなくちゃかな。

そうそう、NICUに赤ちゃんを置いて旅行に行っていた夫婦。
危篤の連絡がとれず主治医はご立腹でしたし、妻木下優樹菜の配役がより無責任に見せてますけど(^^;;;) それこそ退院したら気軽に出かけられなくなりそうな難しい体調の赤ちゃん。何も海外に行ってたわけじゃなし、今の内にちょっと……と思ってもいいじゃないかと、ここは擁護派です。

合間にジュニアくん(宮沢氷魚)の成長だの、初代ジュニアくんは四宮先生だっただの。患者の鬱傾向を見逃して自殺されたコウノドリ先生の過去だの。人員補充に駆け回る部長(大森南朋)が、自分の家庭は健康は後回しで何か起きそうで怖いぞ、だの。 レギュラー陣のドラマも挟まれますがそれ以上にそれぞれのお産がドラマチックで目が離せませんです。
出演者に赤ちゃんの名前も出るんですよ、本物なのかー!

「コウノドリ(2)」1 ☆☆☆☆

「僕も手伝うよ!」
で、いいこと言ったつもりの新米パパに喝! 育児は母親がすることってスタンスじゃダメなんだよ。二人の子なのに。

命を描いてクオリティ盤石なシリーズの第二作。
冒頭、鴻鳥サクラ先生(綾野剛)は何故か離島に居て、離島の医療事情を描いたかと思ったら緊急ヘリ搬送、帝王切開と、矢継ぎ早に産声が響きます。メイン舞台のペルソナ総合医療センターでも、心臓に障害をもって生まれた子に不安を抱く母親や、両親が聴覚障害の場合の出産&育児と、もう畳み掛けるように大変な出産ばかり(^^;;;;)

ドラマだし、そもそもハイリスク出産をを引き受ける大病院での出来事なので緊迫した場面も多く、こんなの見たら若い女の子は妊娠が怖くなっちゃわないか心配にもなりますが、ドラマを想定して初産に挑んだら楽ちんでホッとするってこともあるのかもw 
とにかく妊婦さんに優しくなれそうですよね。 


松岡茉優、坂口健太郎と、シリーズ1の研修医が育って戦力になっているペルソナ医療センター。今は産科医になる気のないKYおぼっちゃま研修医がきましたが、終盤までには感化されて産科医を目指すようになるのかな。


どの赤ちゃんもみな愛しくて、赤ちゃん映るたびに可愛いねー小さいねー泣いてるねーと口にでちゃう。そしてどの先生も母子ともに健やかでいられるように頑張ってる。


そんなわけで産科医で覆面ピアニストとか施設育ちとかいうサクラ先生の設定は、前作で母も判明したわけでもう必要……ないんじゃ……。それとも今回は父が判明かな。母がピアニストだったし父は医者だったりしたらそのまますぎw

「コールドケース ~真実の扉~」 ☆☆ 1~4

『鹿の目』を検索したせいで、原作の先の展開がうっかり目に入っちゃいましたよ(^^;;;)
銃砲店のカウンターにザラザラ掬うほど置いてあって、サービスでくれる『シカノメ』まるで飴ちゃんw どうやら剥製の目に嵌めるガラス細工で、きっと鹿は壁に飾る需要が多くて主流なんでしょう。我が家は日本語字幕つけながら見てるので「鹿の目」?ってなりましたけど、音だけじゃ聞き取れず流されそう。射撃歴あって銃砲店にも出入りしてた私ですら馴染みがないのに、日本版視聴者の何人があれだけで分かるんだか。てか日本の銃砲店には置いてないかもw フィラデルフィアが舞台の原作演出はどうあれ、日本版では『剥製の目』と言わせるなりして欲しかったですね。
でも逆にそこ以外、原作が外国物だという違和感は4話までみても特にありません。

アメリカ人気ドラマ「コールドケース」を吉田羊主演で日本を舞台に翻案。
未解決の殺人事件(=コールドケース)再捜査を命じられた石川百合刑事(吉田羊)は、捜査一課の同僚高木(永山絢斗)立川(滝藤賢一)金子(光石研)らと共に、忘れられていた真実に迫ります。
原作のヒロインがリリーだから、百合ねw
2話、シングルマザー役仲里依紗が激やせで誰かと思いましたが役には合ってました。上司三浦友和もいい味出してます。

当時自殺とされた遺体を、車が捨てていくのを見たと20年たって目撃者が申し出たり。森で白骨が次々とみつかったり。かと思うとつい先日の事件で、記憶を失くした母親と共に幼い娘を殺した犯人を追ったり…。
震災に絡み、なぜか遠隔地で殺された検事がしていたのが、男娼漁りじゃなく目撃者の男娼探しだったと妻の誤解を解けたケースはまだしも。娘を殺したのは侵入者でなくパニックと絶望に追い詰められた母だったとか、息子が自殺じゃないことを父は当時から実は知って黙していたとか、真実が分かったからといって虚しい気持ちばかりが続きます。このウェットさ、全然アメリカ発な気がしないのですが……、元々そんな原作だったから見込まれたのか、うまく翻案されているのか。
刑事の家庭が皆ボロボロなのは、激務&ストレスでどこでも一緒でしょうか。そして百合の生い立ちもなかなか悲惨なようで、それも刑事物にはありがちかな。

過去の事件を紐解くにあたって、その時代時代の歌が印象的に使われる(例えば4話では「桜」、ラジオや有線や犯人の鼻歌)のと、百合の聞き込み相手が時に当時の幼い/若い姿に入れ替わって返答したり、解決後には被害者が生前の姿で微笑んでいたりするのが毎回のお約束のようです。
永山絢斗くんは、以前映画でみた時よりも声が瑛太にますます似てきましたね 


「真田丸」19恋路 ☆☆☆

「私たちはは同じ日に死ぬの」

何この湿度の高い呪いw

週末は泉大津にて童門冬二の真田丸セミナーを聞き、九度山帰りの友人に合流するなど真田尽くしで気分を盛り上げての視聴となりました。

万福丸串刺し等々、数々の身内の死をさらっと口にする茶々(「江」では万福丸いないことになってなかったっけ)悲惨な身の上ではありますが、

「もう何も感じない」

などとわざわざ自分で言っちゃったらミサワだからw 
誰に相談しても「お前に隙があるから」と言われ続ける可哀想な源次郎を振り回す、魔性の女というより厨二な茶々に戦慄しつつ、呪いの山吹の押し花をみるやパクッと口にいれてしまうキリにも笑うより背筋が凍りました。た、食べるか普通w 返せーって信繁、濡れたの出されても困るよ(><)
二人が蔵に入っていった噂、後先考えずに広めたのはキリちゃんなんじゃw
 

秀吉も秀吉で、どうせ妬くのなら離しておけばいいのに。「信じる」と野放しにしておいて、たかが蔵見物であの反応。まあ、信繁の自制が弱かったら蔵で抱きつかれたまま喰っちゃってるでしょうけど。信繁の面前で側室になれと口説くのも、なりふり構わないのか計算なのか……まあ、茶々は諾と答えたのだから押し切り勝ちで。
おかげで井戸に沈まずに生き延びた信繁なのでありました。 


その頃与力として徳川に挨拶伺いの真田は、源三郎が猛々しい稲(吉田羊)を正室に迎えることに。あの体の弱い嫁と仲良かったのに、お互い可哀想に。稲じゃ膝枕してくれなさそうよね。

一方の稲も、殿のお役に立ちたいのにとこの時代のおなごらしからぬ駄々をこねていましたが、別の役立ち方を示唆されてガッテンやる気に。もう関ジャニでも間者にでも好きにしたらいいですがね、案外愉快な真田の仲間達にほだされていくのではないかな。
(あ、吉田羊と大泉洋、どっちもヨウな夫婦だーw) 

 


「ナオミとカナコ」最終回 ☆☆☆

えええええええ、こうなるのかあ

そりゃ確かに、人を殺しておいて「人生プラスにしなきゃ☆」は許されないけど。追いかける探偵と陽子姉が好ましく描かれていないのもあって、逃げ切れ!とナオミとカナコを応援してしまいました。警察から華僑の弁護士が連れ出してくれるところなんて、拍手喝さい!解任したから明日の予定もしーらないって、最高w

水の綺麗なところで子供育てて。幸せになってほしいなあ。

リンさんと再会して紹興酒飲むのね。
あ、そういえばリンさんも日本出てなかったよね、どうするつもりでしょう。全部お前のせいなんだからな!愛の力で戻ってくるにしろ、せめて2、3ヶ月は待てなかったものでしょうか(病気のお母さんも、まあ回復の早いことw)

これが陽子側から描かれていれば、探偵さんなんてもう正義感の塊で追っているイケメンでしょうにね。ヒロインとのラブもあったりして?でもこのドラマで見ると胡散臭くて、邪魔でw 他の仕事をしている様子もなく、余程お手当弾んでもらってるんだろうなあ、なんて。
二人で羽田空港まで追いかけてきて、タッチの差で搭乗手続き終了の電光掲示。陽子の慟哭はわかりますけれども、探偵が「くそ!」と声を荒げたのには驚いてしまいましたよん。え、そんな勢いで追っていたんだって。

そして弁護士の手配といいメッチャ助けてくれた李社長。
『二人とも私の妹あるよ!』
には惚れそうでしたw 抱きつかれて『私モテモテ』『いい匂いする〜』も可愛いw しかし、殺して埋めたことも承知で手を貸すなら、偽名パスポートぐらい……別料金だったのかな(^^;;;)

喧嘩別れもしそうになった二人でしたが、最後に空港で、巻き込んでしまったことをカナコが謝り、後悔していないとナオミが言い切るやりとりがあったことで、逮捕されたとしてもこれで良かったんだと思えてホッとしました。
いや、殺してるからダメなんですけどね。
無事通関して、笑顔で光に向かっていく二人。
暗闇のサイレン。
振り向く陽子の不安げな顔が、ほほえん……だのかはっきりわからないところでエンド。うわー。

死体もでて、おそらく逮捕されて。センセーショナルに報道されるでしょうけれど、あの二人なら手を取って生きていけそう。陽子さんの方が身内のスキャンダルで出世に響きそうですが大丈夫なんでしょうか。探偵社に雇ってもらったらいいかも……。


「ナオミとカナコ」9 ☆☆☆

ついに警察が~!逃げきれなかったなあ。

リンさんを日本から出そうとするも、盗聴器のせいで陽子さんが空港に現れてしまいチケット渡せず……て、迷子なんてほっといて速攻行けば……うーん。その場合やっぱりリンさんとナオミがセットで目撃されてしまい、それも問題だったかも。ホテルでチケット渡せばよかったのに。
それにしてもリンさん、あれだけ服部達郎のサインを練習して、服部達郎のパスポートで中国に戻ったというのに『達郎』と呼ばれてすぐ逃げてくれないってorz  いい人過ぎるのも困りものです。

監視カメラのデータが残っていたと、警察の指示もないのに陽子さんと探偵にみせちゃう管理会社。ダメでしょう……。
夜に戻ってきた旦那が、朝出て行った映像はなく。代わりに大きな袋を運び出し、空にして戻ってきた女達。こ、これを一緒に見ていたオペレータの心情も察して余りありますw 浮気の証拠どころじゃないでしょ、やばすぎるでしょw 
しかも、真相を察した陽子がカナコに迫ってきたのは自首じゃなくて自殺。これって脅迫ですよ。同じ脅迫でも金品を強請る奴だっているかもしれない。ほら新たな犯罪を呼ぶから、勝手に見ちゃダメなのに。
しかし母は強し、知らぬ存ぜぬでとりあえず乗り切ったカナコの元に、仲違いしていたはずのナオミが、さあ一緒に逃げよう!とやってきてくれたのですが…ジャストすぎるタイミングで警察が到着。二人別々に尋問されたら、果たしてきちんと筋の通ることが言えるのか。もううまく二人で逃げ切って赤ちゃん育てて欲しいのですが。
李社長お得意の「嘘をつくなら、本当にするつもりで」、父親のことで嘘をつき通せとここで使ってくるとは思いませんでしたよw どれだけ李社長に人生励まされていることかw

そうそう、陽子さんを襲ったのは達郎の元カノでした。DV被害で恨んでいたって。もっと早く、本人に当たれよとは思いますが、せっかく今姉を狙うなら…ほら…もっとちゃんと……(^^;;;)


「ナオミとカナコ」8 ☆☆☆

ついに女の友情に亀裂が……(><)

夢に見ていた美術の仕事もおろそかになる程、必死にリンさんを探していたナオミ。それだってカナコのためでもあったわけなのに、内緒にされていたショックで平手打ち。「信じられない」と謝罪や説明も聞かずに走って出て行ってしまいます。
だよねえ、言うべきだったよカナコ。
話し合っていれば、リンさんを上手く遠目で見せて陽子を諦めさせる策もあったかも。
せめて居場所を知ってる、探し回らないでってことぐらい言えていたらねえ。でも『始末するしかない』とまで口にされたら、リンさんを殺されかねないと思うのもわかるし(実際一度やってるだけにw)、元から利用しているだけのカナコより気持ちが通じていた情もあるだろうし。何度も言おうとしたのも見てるこっちは知っているから切ないです。

そんな二人の傍で、私は知っているのと半端な情報を振りかざす道化の陽子さん。
ナオミが愛人で、カナコがかわいそうな寝取られ妻でw でも、そんな都合がよかった誤解もどうやらもう終りです。盗聴器であれこれ聞かれちゃったらなあ……どこまで電話でしゃべってましたっけ。『殺した』とは言ってなかったと思いますが……。

来週、あのリンさんに会ってしまったらさすがにバレてしまうでしょう。賢い人ですもんね陽子さん。ナオミが職場で信用を無くす一方で、陽子さんはきちんと仕事をこなしていたことは印象深かったです。

キレる李社長の怖さも見えた今回。でもまだ味方の側にいてくれてるのかな。
最後どうなるんだろう。


「ナオミとカナコ」7 ☆☆☆☆

でた、管理規約。
うちのマンションでも、警察が動いてないと見られないですよん。管理人さんと誰かだけでみてて、例えば関係ない不倫を目撃した末にゆするようなことにでもなったら責任とれないですもんねえ。
そして「達郎さんは戻って来る!」と言い張って義姉を撃退するカナコw ある意味妻らしい、夫寄りの意見でもありますからぐうの音も出ませんよね。仕事を始めるのも、達郎さんが帰ってくる場所を守る為とか言えばいいとはナオミのナイス入れ知恵です。

そして探偵依頼!

そしてまさかの達郎からの電話ー!

これ、中国に行ってからSIM抜いて捨てるはずの端末をリンさんが持ったままってことかと思ったら。単に無言電話を母の勘で「達郎でしょ?」だったので逆に驚きましたが、そこは母の愛ですね。でもその可愛い息子はDV野郎だったのよ……orz

李社長のところで働き始めたカナコは、日本語の商品説明をつける提案などして順調ですが。なんとなんと妊娠(><)

それだけでも十分どうなるかーと思っていたのに、李社長がやってくれましたw
まあ「服部達郎を」と言わずに「この人を知っていますか」とリンさんの写真をみせた陽子さんのせいですけども。 もちろん知ってる、上海にいる、だけならまだしも。ナオミがずっと好きだった☆って、嬉しそうに余計なことをw
しかもATM周りの別角度映像で、横領金を引き出したリンさんに付き添っていたのがばれてますから。もうこりゃ『不倫相手がカナコ』ってことに陽子さんの中で決定w 親友の夫と不倫w 世間的にはあるあるですもんねえ。

その上、最後はまさかの…リンさんがマンション前に!

「あなたに会いたかった」
じゃないよー!台無しだよー!さすがにリンさん自分のパスポートで来たんだろうけどさあ、一体どうなるの?

まだまだ盛り上がってますよ!

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